JPS6124497Y2 - - Google Patents

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JPS6124497Y2
JPS6124497Y2 JP13930279U JP13930279U JPS6124497Y2 JP S6124497 Y2 JPS6124497 Y2 JP S6124497Y2 JP 13930279 U JP13930279 U JP 13930279U JP 13930279 U JP13930279 U JP 13930279U JP S6124497 Y2 JPS6124497 Y2 JP S6124497Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
container
carrier
guide rail
supply device
containers
Prior art date
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JP13930279U
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JPS5658723U (ja
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  • Cleaning In General (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はキヤリヤを有する洗びん機、温びん
機、冷びん機等において、びん等の容器を前記キ
ヤリヤ内へ供給する容器供給装置用の安全装置の
改良に関するものである。
第1図は従来のものの一例を示す図で、コンベ
ヤチエーン1により仕切板3に沿つて、その終端
まで搬送されてきた容器2は回転軸4の回転によ
りヨーク5、アーム6、フインガー軸7、図示さ
れていないカム及びカムフオロアー等を介して図
示2点鎖線で示す回転軌跡をかいて回転するフイ
ンガー8によつてガイドレール9に沿いキヤリヤ
10内へ押し込み供給される。
このようにして容器2をキヤリヤ10内へ供給
するものがあるが、キヤリヤ10内への挿入量が
不足していると、容器2がキヤリヤ10から落下
して破損したり、機械を損傷する恐れがあるた
め、供給装置の上方に容器2の挿入不足を検知す
る検知棒11と、検知棒11に挿入不足の容器2
が干渉して図示のように上方へ回動したとき、検
知棒11との接触が離れ、供給装置の運転を停止
するリミツトスイツチ12とからなる安全装置が
設置されている。
なお、検知棒11は、図示されていない両側フ
レームに両端が軸支され、ストツパーボルト13
によつて、上下方向の位置が規制されている。
しかし、上記構成においては、容器供給能力を
アツプするため、供給装置を高速で運転した場
合、容器のキヤリヤ内への供給速度も速くなるの
で、キヤリヤ内へ押し込まれた容器が、はね返つ
て落下したりあるいは挿入不足と同様の状態とな
り、検知棒に干渉して安全装置を作動させ、供給
装置を停止することになる。このため、その都
度、対策、調整が必要となり、生産性を低下させ
る原因となつていた。
本考案は上記した点に鑑み提案されたものでガ
イドレールに沿つて容器をキヤリヤ内に押し込み
供給する容器供給装置の上方に、キヤリヤ内に挿
入された容器の挿入不足を検知する検知部材を設
置した容器供給装置用安全装置において、前記検
知部材の設置位置を、前記ガイドレールからの高
さが、同ガイドレールに沿つて供給される容器の
供給を妨げない範囲で最小としかつ前記キヤリヤ
端面からの寸度の最大値を、キヤリヤ内に挿入さ
れた容器が落下しない範囲内としたことを特徴と
し、その目的とするところは、キヤリヤ内への挿
入不足容器を検知することができると共にキヤリ
ヤ内からの容器のはれ返りによる容器の落下や、
挿入不足の発生を防止することのできる容器供給
装置用安全装置を提供しようとするものである。
本考案は上記したように構成されているためキ
ヤリヤ内への挿入不足が生じた場合、前記した従
来のものと同様にして、検知部材によつてこれを
検知し、供給装置を停止する等することができ、
また、キヤリヤ内にいつたん挿入された後はね返
つても、このときにはキヤリヤも僅かに上方に移
動しているので、はね返つてきた容器はその底部
を検知部材により受け止められ検知部材はキヤリ
ヤの端面からの寸度の最大値がキヤリヤに挿入さ
れた容器が落下しない範囲内に位置しているの
で、はね返りによる容器の落下や挿入不足の発生
を防止して確実にキヤリヤ内に保持することがで
きる。
従つて、供給装置の高速運転が可能となると共
に高速で運転しても、容器のはね返りにより運転
が停止される恐れもなく、生産性を向上させるこ
とができる。
以下本考案の一実施例を第2図乃至第4図に基
づいて説明する。
図において、8はフインガー、9はガイドレー
ル、10はキヤリヤであり、これらは第1図に示
す従来のものと同様の構成である。20は両端を
ピン21,22により両側フレーム23,24に
軸支された検知棒で、クツシヨン材25が固着さ
れている。26はフレーム23に取付けられた検
知棒20の上下方向位置を規制するストツパーボ
ルト、27は検知棒20に接触しているリミツト
スイツチで、検知棒20が離れたとき供給装置を
停止するようになつている。
なお、第4図に示すように検知棒20のガイド
レール9からの高さaは、ガイドレールに沿つて
供給される容器2の供給を妨げない範囲で、最小
の寸度とし、またキヤリヤ9の端面からの寸度b
は、その最大値がキヤリヤ9内に挿入された容器
2が落下しない範囲内に、それぞれ設定されてい
る。
上記構成において、容器2はフインガー8によ
りガイドレール9に沿つてキヤリヤ10内へ押し
込み供給され、この時キヤリヤ10内への挿入不
足を生じた場合、従来のものと同様キヤリヤ10
の移動により、容器2が検知棒20と干渉して、
検知棒10を上方へ回動させる。このためリミツ
トスイツチ27から離れ、供給装置は停止され
る。
一方、キヤリヤ10内へ押し込まれた容器がキ
ヤリヤと衝突してはね返つてきた場合、キヤリヤ
10が僅かに上方に移動しているので、第4図に
示すように、その底部を検知棒20に固着されて
いるクツシヨン材25によつて受け止めることが
できる。
このため、容器2のはね返りによるキヤリヤ1
0からの落下や、挿入不足の発生を防止して確実
にキヤリヤ10内に保持させることができる。
従つて、容器供給装置の運転をより高速化する
ことができ、容器のはね返りによる運転停止の恐
れもなく、生産性を大巾に向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のものを示す縦断側面図、第2図
は本考案の一実施例を示す縦断側面図、第3図は
第2図のA矢視図、第4図は異なる作動状態を示
す縦断側面図である。 2:容器、8:容器供給装置のフインガー、
9:ガイドレール、10:キヤリヤ、20:検知
棒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガイドレールに沿つて容器をキヤリヤ内に押し
    込み供給する容器供給装置の上方に、キヤリヤ内
    に挿入された容器の挿入不足を検知する検知部材
    を設置した容器供給装置用安全装置において、前
    記検知部材の設置位置を、前記ガイドレールから
    の高さが、同ガイドレールに沿つて供給される容
    器の供給を妨げない範囲で最小とし、かつ前記キ
    ヤリヤ端面からの寸度の最大値を、キヤリヤ内に
    挿入された容器が落下しない範囲内としたことを
    特徴とする容器供給装置用安全装置。
JP13930279U 1979-10-08 1979-10-08 Expired JPS6124497Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13930279U JPS6124497Y2 (ja) 1979-10-08 1979-10-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13930279U JPS6124497Y2 (ja) 1979-10-08 1979-10-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5658723U JPS5658723U (ja) 1981-05-20
JPS6124497Y2 true JPS6124497Y2 (ja) 1986-07-23

Family

ID=29370645

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13930279U Expired JPS6124497Y2 (ja) 1979-10-08 1979-10-08

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JP (1) JPS6124497Y2 (ja)

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JPS5658723U (ja) 1981-05-20

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