JPS61245125A - ドア−スコ−プ装置とその光学系 - Google Patents

ドア−スコ−プ装置とその光学系

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JPS61245125A
JPS61245125A JP8554985A JP8554985A JPS61245125A JP S61245125 A JPS61245125 A JP S61245125A JP 8554985 A JP8554985 A JP 8554985A JP 8554985 A JP8554985 A JP 8554985A JP S61245125 A JPS61245125 A JP S61245125A
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JP
Japan
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lens system
door
group
plane
lens
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Application number
JP8554985A
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English (en)
Inventor
Masao Komatsu
小松 政雄
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SHIZEN KAGAKU KENKYUSHO KK
Original Assignee
SHIZEN KAGAKU KENKYUSHO KK
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Publication date
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Publication of JPS61245125A publication Critical patent/JPS61245125A/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B13/00Optical objectives specially designed for the purposes specified below
    • G02B13/04Reversed telephoto objectives
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B25/00Eyepieces; Magnifying glasses
    • G02B25/04Eyepieces; Magnifying glasses affording a wide-angle view, e.g. through a spy-hole

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) との発明は一般的なドアーに取付け、屋内に於て屋外の
情報を得るためのドアースコープ装置とその光学系に関
するものである。
(従来の技術) 従来か\る目的で使用されているドアースコープ装置と
その光学系は、真直な長さ4〜5糎の細い枠の中に1複
数枚構成のレンズを組み込み、視野内約150〜180
度程度の、広角逆ガリレオ望遠鏡型式のもので、小型で
正偉であるが、その射出瞳がレンズ粋の後部に極く接近
しておシ、且つ小さいため、玄関の夕\キに足を踏み入
れ、目をこれに密着しないと、全視野の屋外情報が全く
得られないのみならず、余フにも広角に過ぎ、小書とな
っている。
(発明の解決しようとする問題点) この発明はか\る欠点を除くためになされたもので、一
般的なドアーに密着式に取付け、屋内に於て、目をドア
ー(光学系)K密着せずとも、ドアーよシ相当離れた位
置から、隅々まで一様に極めて明るい屋外情報が、十分
な大きさで確認でき、且つ屋外からは屋内は凡ど見難い
ドアースコープ装置およびその光学系を提供する仁とを
目的としている。
(問題を解決するための手段) この発明を概説すれば、その射出側がテレ七ントリック
であシ、発散系前群と収斂系後群とで構成された、大口
径・超広角レトロ7オーカス槃対物レンズ系に於て、そ
の発散系前群を一つのレンズ枠に収めてこれをドアーに
嵌合せしめ、その前群と収斂系後群との中間に平面ミラ
ーを設けて、その光軸を屈曲せしめ、該対物レンズ系の
像面の外側に、直交した二枚の平面ミラーを設けて、再
びその光軸を屈曲せしめ、更にその外側に該対物レンズ
系の像面を、上記直交した二枚の平面ミラーを介して拡
大視する拡大レンズ系を設け、これ勢をすべて同一光軸
上に整列せしめる。
(作 用) 該対物レンズ系によ多形成される上下・左右共倒立の屋
外情報を、上記複数個の平面ミラーの反転作用によシ、
上下方向のみ正像に反転せしめ、その空間僚を拡大レン
ズ系を介し、屋内に於て、相当離れた位置からでも隅々
まで一様で極めて明るい、相当な大きさの屋外情報とし
て確認できる。
(実施例) この発明を厚目のドアーに適用した実施例について、図
面にもとづいて説明する。
第1図、第2図はこの発明の第1実施例の断面図および
屋内よシ見た側面図で、α)はドアー部材であシ、射出
側がテレ七ントリックで、発散系前群と収斂系後群とで
構成され、且つ前群と後群との中間に適当な間隙を設け
である大口径・超広角レトロフォーカス屋対物レンズ系
に於て、(2)はその発散系前群を収めたレンズ枠で、
(以降単に発散系前群も伐)と称す)(3)はその収斂
系後群、(4)は前群に)と後群(3)との中間にその
先軸と傾斜して設けた一枚の平面ミラーで、(5)はこ
の対物レンズ系の像面、(6)は像面G)の外側に設け
た直交した二枚の平面ミラーで、像の上下方向のみを反
転する機能を有し、(7)はその直交した二枚の平面ミ
ラー(6)を経由して対物レンズ系の空間* (5)を
拡大視する拡大レンズ系で、発散系前群C)以外の上記
光学部材はすべて別の本体枠(8)K収め、発散系前群
Q)と共にこれらの光学部材はすべて同一の光軸上に整
列させ、且つ発散系前群のレンズ枠(2)と本体枠[F
])は夫々その嵌合ねじ部で、ドアー部材α)をはさみ
込んで締付けてあシ、更に本体枠(8)はねじ(9)で
ドアー部材(1)に固定しである。
か\る目的に使用される対物レンズ系は、ある程度小型
で、広角且つ隅部まで一様に極めて明るいことが必要で
あるが、広角過ぎるとその像倍率が小さくなり、返って
屋外情報の細部の早期確認が困難となるので、使用目的
に対し、支障のない限シその視野角は大きくし過ぎずに
、より大きな像倍率を附与するほうが望ましい。
第3図祉横巾90糎の標準ドアーの中心部に、この発明
になる対物レンズ系を取付け、その視野角を120度と
した場合の断面図で、ドアーの両端をA、B、その中心
をO%C,Dを夫々ドアーの両端ABの真正面の点とす
れは、 LCOD冨1200 /−AOC=LBOD=300 且つ AC=BD中26 am となシ、一般来訪者の立つ位置はドアーの正面よシ大き
く外れることはないので、第3図に於ける死角 LAO
C=LBOD=30’  内は、か\る使用目的に対し
ては凡ど支障はないものと理解でき、その像倍率を考慮
しても、かかる対物レンズ系の視野角は120度程度が
その下限と考えられるO 更にこの超広角レトロフォーカス型対物レンズ系は、大
口径であシ、且つその像は隅部まで凡ど一様な明るさで
あること、および装置が極力小型であること、価格が低
摩であること等が望ましいので、そのためにはこの対物
レンズ系の射出側がテレセントリックであることが必要
で、この場合は和尚量の負の歪曲収差が発生することは
避けられない。又耐久性保持のため、常に外気に露出し
ている発散系前群伐)の第1凹レンズのみガラス裂とし
、他はすべてプラスチック製として価格の低廉化を計か
る。
次に拡大レンズ系(7)の有効径を適当な大きさに定め
、そのバックフォーカスを対物レンズ系の像面(5)K
対し、適当な位置に固定すれば、対物レンズ系の1#G
)を拡大レンズ系σ)の有効径一様に拡大して眺められ
る目の位置、即ち屋内に於ける人の位置を決定すること
ができる。
この場合に於ける屋外情報の儂の姿勢は、平面ミラー(
4)および直交した二枚の平面ミラー(6)の反転作用
によシ、上下方向のみ正像で、左右方向は左前であるが
、この使用目的に対しては大きな支障とはならない。
さて、この対物レンズ系と拡大レンズ系(7)は夫夫7
オーカル系であり、且つ対物レンズ基の後側焦点と拡大
レンズ系(7)の前側焦点ははは一致しているので、こ
の二つの7オーカル系の綜合体は完全なるアフォーカル
系を構成するも、来訪者がこの装置に接近して外よシ眺
める場合は、拡大レンズ系(7)および対物レンズ系の
焦点距離を夫々へ、foとするとき、上下方向のみが正
像化されていて、倍率f、、/f0  なるケプラー型
望遠鏡に相当し、対物レンズ系唸超広角且小型化されて
いるため、foは精々数粍であシ、一方f、は収差補正
上の理由もあって数種〜拾糎程度であるので、このケプ
ラー望遠鏡の倍率は10×〜20×程度の高倍率となシ
、外から屋内を観察しようとする場合は、近距離高倍率
望遠鏡としての機能を具備する必要があるも、この装置
に於ては、両フォーカル系即ち対物レンズと接眼レンズ
の両者の相互位置は固定されているので、近距離にある
屋内物点には焦点が合はず、鮮明なる屋内情報は得られ
ない。
第4図はこの発明の第2実施例で、厚目のドアー部材に
対し、この装置を出来る限夛埋込み、その体裁を整えた
場合の断面図で、第1図に於ける場合と全く同一の対物
レンズ系を使用し、その像面(5)の外側に近接して平
面ミラー(10)を平面ミラー(4)と対向し、且つ光
軸に傾斜して設け、その光軸を発散系前群(2)の光軸
と概ね平行とし、更にその外側にこれと近接して平面ミ
ラー(11)を、平面ミラー(10)と概そ平行に設け
、更にその外側に直交した二枚の平面ミラー(6)およ
び拡大レンズ系e7)を、第1図と同様に設け、発散系
前群C)以外の第4図記載のすべての光学部材を一つの
本体枠[F])に収め、発散系前群伐)と共にこれらの
光学部材はすべて同一光軸上に整列させ、且つ発散系前
群のレンズ枠伐)と本体枠[F])は、夫々その嵌合ね
じ部でドアー部材α)をはさみ込んで締付けてあり、更
に必要あらば本体枠(8)はねじ(9)でドアー部材α
)に固定する。
この第2実施例は、ドアー部材α)に対し、よル密着埋
込型であるため、ドアーを内側に開いた場合でも邪魔に
ならず、又薄い鋼板製ドアーに対しても取付けは容易で
ある。
第5図拡この発明の第3実施例で、第1図に於ける場合
と全く同一の対物レンズ系を使用し、その一部のミラー
系を変更し、この装置をドアー部材(1)に取付けず、
その近傍の壁材に埋込んだ場合の断面図で、第1図に於
て直交した二枚の平面ミラー(6)を省き、平面ミラー
<4)を直交した二枚の平面ミラーα)′と置換え、更
に拡大レンズ系(7)を収斂系後群(3)の光軸上に設
け、発散系前群(2)、収斂系後群(3)および直交し
た二枚の平面ミラー(4)′を一括してレンズ枠(12
)に収め、拡大レンズ系(7)を本体枠(8)’に収め
、本体枠但)′をドアー周辺の壁材α)′に貫通させ、
レンズ枠(12)を壁材(1)′の外部に露出させ、壁
材(1)′をレンズ枠(12)と本体枠(8)′と遊合
している固定枠(13)とではさみ込んで固定するもの
で、ドアーの前面の屋外情報を側面から捕え、その屋外
情報の拡大像を、屋内に於て相当離れた位置からでも眺
められることを可能にするもので、ドアースコープ装置
の使用目的からは逸脱しないものと見做し得る。薄い板
壁にも、又厚いコン・クリート壁にも対応できるし、更
に第1図、第4図の如き装置の取付けは一般には困難視
される「引戸」に対しても適用でき、ドアースコープ装
置としての機能を果たし得るものである0以上述べた場
合に於て、第1図、第4図又は第5図に於て、直交した
二枚の平面ミラー(6)又は(4)′を直角ダハプリズ
ムと置換えても、一枚の平面ミラー(4)と直交した二
枚の平面ミラー(6)の位置を交換しても、全く同一効
果が得られることは明らかである。
第6図は第1図、第4図、第5図に共通して適用したこ
の発明の光学系に於て、ミラー類を省き、第5図に適用
した2枚構成の非球面フレネル型拡大レンズ系(7)を
併記した場合の断面図で、物体側よルその曲率半径をR
1、R意e Rs、・・・;中心厚および空気間隔をd
1? dme dl、・・・:d線に対する屈折率およ
びアツベ数を夫々”1s ”1* net・・・および
シ1.シ3.シ8.・・・;全系の焦点距離をfとする
とき第1実施数値例は、 f=1゜0 明るさF=1.70  画角FA=120
’  バックフォーカスBF=2.019 R1=−22147dlm0.7i   n5=159
   yl=64烏=+ 4429   d冨=221 Rs=+12J520   ds=offl   J=
IJ9   シ2−55R4=+ 5761   d4
=133Rs=+ 6D99   d6=062   
n5=159   ν3=30R,=+ 5.708 
  d@=853Rt=+  4877     d7
=Off8     n5=159     J’4=
30Rs =−201592d * −004Rs=+
  2098    do−09i     n5=I
A9     ν、=55R1(F+ 1203   
dto=082+115RIF−6966dtF1ユl
    n@xlJ9    W@=30&r−−24
84d、PO56 Bas=+ 3477   dlm−113ny =I
J9   Wt −55R14−−5fi59 第7図はその収差図でα)は球面収差、■はコマ収差、
(至)は非点収差、四は歪曲収差およびMは各入射光束
の主光線が射出側に於て光軸となす角度を示すもので、
即ち射出側が十分にテレ七ントリックであることを示し
ている。
以上の説明で明らかの如く、本発明の光学系は、近距離
にある粗大なパターン(人間の姿等)を結像させ、その
空間像を精々1〜2枚構成の拡大レンズ系を°通し、数
拾糎あるいはそれ以上離れた位置から肉眼視するための
、早期観察用大口径超広角レトロフォーカス型対物レン
ズ系に関するもので、撮影用ではないから、諸収差はそ
れ程厳しく補正する必要はないが、その僚面の拡大像は
周辺まではソ一様に極めて明るいこと、その前群第一面
よシ拡大レンズ系までの全容がコンパクトであること、
価格が低摩であること、耐久性のあること咎が望ましい
ので、負の大きな歪曲収差は残したま\その射出側がテ
レ七ントリックであること、発散系前群の第一レンズは
常に外気に露出しているのでガラス友とし、且つその第
一面は損傷を避けるため、物体側に対して凸状とするこ
とは好ましくなく、第2レンズ以下はすべてプラスチッ
ク族の単レンズで構成して価格の低廉化を計かシ、装置
全容の小型化のため対物レンズ系を、前後群の中間値d
6  をある程度大きくし、ミラー系を挿入して、と\
で折り曲げた場合が第1実施数値例で この場合は前群
の屈折力の絶対値は比較的小さくて済む故、各収差は比
較的容易に補正できる反面、広角であるため当然前群の
有効径は太き目とな)、バックフォーカスも長目となる
傾向となる。
この場合必要なる条件は 一2Of≦+R1≦OQ 8f≦d6(B) ”1#  ”2*  ”3t  ”4s   ”Ss 
 ”@t   ”?  ≦  1.59    t’)
その理由は、条件(4)の上限を超えると、第一面は損
傷を受は易くな夛、又下限を超えると前群の有効径は若
干小さくなるが、像面の周辺光量が減少し、条件ノ)嫁
前後群の中間K ミラー類を挿入できる限界を示すもの
で、条件C)はプラスチック材等を使用して価格の低減
化を可能ならしめるもので、第1実施数値例は夫々条件
(4)およびの)の下限値を示す場合である。
第6図に於ける拡大レンズ系は同一の非球面フレネル型
レンズ二枚を対向して貼シ合せたもので、実施例に於て
はその焦点距離は116.8mm、バックフォーカスは
115.4皿、有効径はgQmmで、対物レンズ系よシ
の有効射出光束がこの有効径一様になる位置にこれを設
けた場合、屋内に於て、屋外情報がとの拡大レンズ系一
様に拡大されて眺められる位置は約IM30CMで、こ
の場合の見掛は上の綜合倍率は約12×であ)、人の胸
部から頭の頂点までの長さを約40CMとする時、その
人が光軸上1M附近に立りている場合、その儂が約35
胴程度に見える対物レンズ系の焦点距離は、f=4.5
mm  となる。
次に前後群の中間値d&を小さくシ、前群有効径とバッ
クフォーカスの小型化を計かシ、対物レンズ系を中間で
折り曲げず、その像面の後側にミラー系および拡大レン
ズ系を、第1図、第4図、第5図の如く設け、且つ条件
■の上限値を示したものが第2実施数値例で、第8図は
その断面図、第9図はその収差図で、(1)は球面収差
、偵)はコマ収差、@)は非点収差、弼は歪曲収差、 
(V)は各入射光束の主光線が射出側に於て光軸となす
角度を示すもので、即ち射出側が十分にテレセントリッ
クであることを示している。
第2実施数値例は、 f−1,OF=1.70 FA=1200 BF−4,
631Rs=0.0000      dt=055 
     n1=152     J’1=64&−+
  41)37   da =IJ)6Rs=+  9
.969   ds=OA7    n2=IA9  
 νf=55Ra=+  2B64   d4冨127
Rs=+  4281   ds=040    n5
=159   Ws=30Rs=+  2.740  
 ds=1.76Rt=+   6,411     
dy=ogs      na−1,59’4=30R
s’−a519   ds=054 Rs=+  4398   d審=0.74    n
6==L49   シロ=55RIF+14j84  
 dtP080+0J30nlF−+  5324  
 dlFo92ns=IJ9  1’g=30RIF−
5,034dlPo、42 Rtf”+  1.573    dlF1ユ4   
  n7=IA9    W1=55RxP+1239
 に の場合の必要条件は上記囚、0である。
(発明の効果) 以上詳述した通シ、本発明によれば一般のドアーに対し
、小型、軽量、密着式に取付けられ、屋内に於である程
度離れた位置からでも、相当拡大され、且つその隅々ま
で一様な、極めて明るい屋外情報が眺められる効果を有
するのみならず、更に一般のドアースコープ装置の取付
が困難である「引戸」に対しても適用できる効果を発揮
する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明に係わる第1実施例の断面図お
よび側面図、第3図はドアー部材の断面図、第4図は第
2実施例の断面図、第5図は第3実施例の断面図、第6
図は本発明に係わる光学系の第1実施数値例の断面図、
第7図はその収差図、第8図はその第2実施数値例の断
面図、第9図はその収差図である。 1・・・ドアー部材   2・・・発散系前群のし/ズ
枠3・・・収斂系後群   4・・・平面ミラー5・・
・像 面      6・・・直交した二枚の平面ミラ
ー7・・・拡大レンズ系  8・・・本体枠9・・・ビ
 ス     10・・・平面ミラー11・・・平面ミ
ラー  12・・・レンズ枠13・・・固定枠 1′・・・壁 材       4′・・・直交した二
枚の平面ミラー8′・・・本体枠 特許出願人 株式会社 自然科学研究所代表取締役 小
 松 政 雄 ト一 矛8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]発散系前群と収斂系後群とで構成される大口径、
    超広角、レトロフォーカス型対物レンズ系に於て、前群
    と後群の中間に、一枚の平面ミラー(4)をその光軸に
    傾斜して設け得る間隙を設け、対物レンズ系をここで折
    り曲げ、その像面(5)の後側に、直交した二枚の平面
    ミラー(6)を設け、光軸を再び折り曲げ、その後側に
    拡大レンズ系(7)を設け、これらすべての光学部材を
    一光軸上に整置し、前群のレンズ枠(2)と、前群以外
    のすべての光学部材を収めた本体枠(8)とを、夫々の
    嵌合ねじ部で、ドアー部材(1)をはさみ、且つ締付け
    て固定したことを特徴とするドアースコープ装置。 [2]対物レンズ系の像面(5)の後側に二枚の平面ミ
    ラー(10)および(11)を、更にその後側に直交し
    た二枚の平面ミラー(6)および拡大レンズ系(7)を
    、第4図の如く設け、前群レンズ枠(2)と共に、本体
    枠(8)をドアー部材に埋込んだことを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項記載のドアースコープ装置。 [3]一枚の平面ミラー(4)を直交した二枚の平面ミ
    ラー(4)′と置換え、直交した二枚の平面ミラー(6
    )を省き、収斂系後群(3)の光軸を折り曲げず、その
    光軸上に拡大レンズ系(7)を設けてこれを本体枠(8
    )′に収め、これをドアー部材(1)の近傍にある壁材
    (1)′を貫通せしめ、本体枠(8)′と遊合している
    固定枠(13)と、拡大レンズ系(7)以外のすべての
    光学部材を収めたレンズ枠(12)とで、壁材(1)′
    をはさみ、固定したことを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項記載のドアースコープ装置。 [4]一枚の平面ミラー(4)、(10)又は(11)
    と直交した二枚の平面ミラー(6)との取付位置を交換
    したことを特徴とする、特許請求の範囲第1項、第2項
    記載のドアースコープ装置。 [5]直交した二枚の平面ミラー(6)又は(4)′を
    、直角ダハプリズムと置換えたことを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項記載のドア
    ースコープ装置。 [6]前群と後群の中間で対物レンズ系を折り曲げず、
    その像面の後側に、複数のミラー系および拡大レンズ系
    を、第1図、第4図又は第5図の如く配置したことを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第
    4項および第5項記載のドアースコープ装置。 [7]物体側よりその曲率半径をR_1、R_2、R_
    3、…;中心厚および空気間隔をd_1、d_2、d_
    3、…;d_線に対する屈折率およびアツベ数をn_1
    、n_2、n_3、…;ν_1、ν_2、ν_3、……
    、全系の焦点距離をfとするとき、f=1.0明るさF
    =1.70画角FA=120°バックフォーカスBF=
    2.019 R_1=−22.147 d_1=0.71 n_1=
    1.52 ν_1=64R_2=+44.29 d_2
    =2.21 R_3=+12.620 d_3=0.71 n_2=
    1.49 ν_2=55R_4=+5.761 d_4
    =1.33 R_5=+6.099 d_5=0.62 n_3=1
    .59 ν_3=30R_6=+5.708 d_6=
    8.53 R_7=+4.877 d_7=0.78 n_4=1
    .59 ν_4=30R_8=−20.692 d_8
    =0.04R_9=+2.098 d_9=0.91 
    n_5=1.49 ν_5=55R_1_0=+1.2
    03 d_1_0=0.82+1.15R_1__1=
    −6.966 d_1_1=1.11 N6=1.59
     ν_6=30R_1_2=2.484 d_1_2=
    0.66R_1_3=+3.477 d_1_3=1.
    13 n_7=14.9 ν_7=55R_1_4=−
    5.659 に於て −20・f≦+R_1≦0 8・f≦d_6 n_1、n_2、n_3、n_4、n_5、n_6、n
    _7≦1.59なることを特徴とするドアースコープ用
    光学系。 [8]物体側よりその曲率半径をR_1、R_2、R_
    3、…;中心厚および空気間隔をd_1、d_2、d_
    3、…;d_線に対する屈折率およびアツベ数をn_1
    、n_2、n_3、…;ν_1、ν_2、ν_3…;全
    系の焦点距離をfとするとき、f=1.0 F=1.7
    0 FA=120° BF=0.631R_1=0.0
    00 d_1=0.55 n_1=1.52 ν_1=
    64R_2=+4.037 d_2=1.06 R_3=+9.969 d_3=0.47 n_2=1
    .49 ν_2=55R_4=+2.864 d_4=
    1.27 R_5=+4.281 d_5=0.40 n_3=1
    .59 ν_3=30R_6=+2.740 d_6=
    1.76 R_7=+6.411 d_7=0.85 n_4=1
    .59 ν_4=30R_8=−6.519 d_8=
    0.54 R_9=+4.898 d_9=0.74 n_5=1
    .49 ν_5=55R_1_0=+14.584 d
    _1_0=0.80+0.80R_1_1=+5.32
    4 d_1_1=0.92 n_6=1.59 ν_6
    =30R_1_2=−5.034 d_1_2=0.4
    2R_1_3=+1.573 d_1_3=1.14 
    n_7=1.49 ν_7=55R_1_4=+12.
    396 に於て −20・f≦R_1≦0 n_1、n_2、n_3、n_4、n_5、n_6、n
    _7≦1.59なることを特徴とするドアースコープ用
    光学系。 [9]その射出側がテレセントリックである対物レンズ
    系であることを特徴とするドアースコープ用光学系。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0643313A1 (en) * 1993-09-15 1995-03-15 Pinchas Goldstein Spyhole viewer
US5550673A (en) * 1991-11-01 1996-08-27 Goldstein; Pinchas Spyhole viewer
EP1571479A3 (en) * 2004-02-24 2006-01-04 Samsung Electronics Co., Ltd. Retrofocus type projection optical system

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