JPS6124520A - 腫瘍壊死因子様物質を抽出する方法 - Google Patents

腫瘍壊死因子様物質を抽出する方法

Info

Publication number
JPS6124520A
JPS6124520A JP14513984A JP14513984A JPS6124520A JP S6124520 A JPS6124520 A JP S6124520A JP 14513984 A JP14513984 A JP 14513984A JP 14513984 A JP14513984 A JP 14513984A JP S6124520 A JPS6124520 A JP S6124520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cells
tnf
cell
camu
supernatant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14513984A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Makitsubo
毅 槙坪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP14513984A priority Critical patent/JPS6124520A/ja
Priority to EP85304781A priority patent/EP0168217A3/en
Publication of JPS6124520A publication Critical patent/JPS6124520A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/52Cytokines; Lymphokines; Interferons
    • C07K14/525Tumour necrosis factor [TNF]

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Gastroenterology & Hepatology (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は腫瘍壊死因子様物質(従来のTNF及びTN
Fと同等な効果を示すものを含む、TNFと同等の効果
とは生体及び試験管内を問わず腫瘍細胞に対しては傷害
効果を示し、正常細胞に対してはそのような効果を示き
ないことをいう;以下TNFと総称する)を容易かつ大
量に抽出する方法に関するものである。
従来技術 従来、・各種ダラム陽性菌やエンドトキシンにより誘発
され、殺腫瘍細胞能力などの生理活性を有する物質の存
在は多数報告きれている。例えば、Carrle氏らは
、正常ラットの腹腔浸出液からの細胞にエンドトキシン
を投与することにより、各種腫瘍細胞増殖を抑制する因
子が誘発されることを見出しくJ、Exp、Med、1
42巻1600〜1605頁(1975年)〕、その後
該因子を単離精製することによって、その因子の本体が
既知のアルギナーゼであることをつきとめ報告した[N
at ur e(Lon−don)273巻758〜7
59頁(1978年)〕。またReed氏らは、エンド
トキシン処理をすることによって正常ラットと人間の培
養細胞又は培養単核細胞上清から、Lcell等の培養
腫瘍細胞を殺す能力を持つ分子量45.000の蛋白質
を見出している(J、Immunol、115巻395
〜404頁(1975年)〕。さらにCa r swe
lf氏らは、あらかじめbacillu’s  Cal
mette−Guerin(BCG)を投与したCD−
l5w1ssマウスに再び2週間後にエンドトキシンを
静脈内注射して得られる該マウスの血清が、培養Lce
llに対して殺細胞能を有すること及びMeth  A
  sarcomaで担癌させた(T3alb/cXc
57BL/6)F、マウスの腫瘍を出血性壊死に至らし
める現象を見出し、TNF(Tumor  Necro
sis  Factor)と名ずけた(Proe、Na
t 、Acad、Se1.USA72巻(No、9)3
666〜3670頁(1975年)〕。
発明が解決しようとする問題点 このように従来の、Carswel 1氏らによるTN
Fを得る方法にあっては、TNFは、生体(例えば実験
動物、マウス、ウサギ等)にBCG(baci 11u
s−Calmette−Guerin)を接散し14日
後に菌体内毒素であるLPS(1i popo 1ys
acchar i deW  from  Esche
richia  coli)を静脈注射して2時間後に
全採血し、得られた血清中に含まれたかたちで抽出きれ
ていたため、問題点として、TNFを大量に得るには何
匹もの動物が必要で、そのため−匹一匹から得られるT
NFの含有率が不均一であった。しかも血清中に存在す
るため他の蛋白(例えばアルブミン、グロブリン等)が
多く、精製するには非常に複雑な過程と時間を要し、き
らに最終的に得られるTNFは決して多くはない等の欠
点があった。またTNF度生創生細胞クロファージと考
えられたことより国際公開番号WO8410128Bテ
示された方法が本発明の発明者により呈示されたが、実
際に得られるTNF量は少な〈産業上の利用性に欠けた
ものであった。
問題を解決するための手段 この発明は、従来の生体を使用してTNFを得る方法、
妨らにマクロファージ(以下Mφと略す)を材料として
得る方法よりも、容易にしかも大量で有効なTNFを得
る方法を提供せんことを一目的とし、その要旨は、線維
芽様細胞(Fi broblast−1ike  ce
llg)、上皮様細胞(Epithelial−1ik
e  eel16)、リンパ芽球様細胞(Lympho
blast−1ike  cellg)のうち少なくと
も1つ以上の細胞を培養増殖させ、これを自然にあるい
は人為的に死滅又は破壊することによって前記細胞より
腫瘍壊死因子(TNF)を抽出することである。
作用効果 すなわち、発明者はMφからTNFを得る方法(国際公
開番号WO34101288)を施行中、陰性コントロ
ールとして使用した培養系線維芽様細胞等(例えばI、
929)にMφよりはるかに高いTNFが含まれている
ことを見出した。そしてこれらの細胞を培養し人為的に
死滅又は破壊することによって、前記線維芽様細胞等に
含まれているTNFが上清液中に抽出されることを見出
したものである。
例えば実例をあげると、Mφ株(例えばCAMU−3)
と線維芽細胞株(L929)を同条件で破壊して得た培
養液を腫瘍細胞株(例えばMeathA)に加え48時
間培養後、その傷害効果(殺生効果と増殖抑制効果を含
む効果)[((培養液だけの生細胞数)−(TNFを含
む培養液での生細胞数))/(培養液だけの生細胞数)
コX100 を比較すると、前者はわずか8.8%しかなく後者はそ
の10倍近い83,7%と高い傷害効果を示した。さら
に上皮様細胞株(例えばCAMU−a −A t )で
は96.9%と同様に高い効果であった。しかもこのよ
うな傷害効果を示す培養液を正常細胞に加えても傷害作
用は見られなかった。このことより細胞破壊中にTNF
の存在が確認された。  したがって、との方法はMφ
を使用する方法では産業上利用しうるほど有効なTNF
がえられなかったことに対して10倍以上のTNFが得
られ、しかもMφ株を得ることは困難とされているのに
対し、線維芽様細胞、上皮様細胞、リンパ芽球様細胞は
生体から容易に培養可能な細胞であり、一般にも多くの
細胞株が市販されていることから入手も容易である。さ
らに増殖能力もMφに比べ非常に強く短時間で大量の細
胞を得ることも可能である。無輪生体を使用゛しないた
め均一なTNFが得られやすく、有害な物質を用いない
ため安全性の高いTNFを生成することが出来る。
TNFは腫瘍を特異的に破壊することより理想的な癌治
療剤として開発が進められている。この方法(発明)は
、入手が容易で大量培養も可能な線維芽様細胞、上皮様
細胞、リンパ芽球様細胞を使用し、細胞破壊という単純
な生産技術のため速やかにTNFの量産が可能である。
実施例 以下、本発明を具体化した実施例を実験データーととも
に詳細に説明する。
まず第1実施例として、上皮様細胞(本例ではCAMU
−3−A、)を使用し、とのCAMU−3−A、を培養
シャーレよりトリプシンやEDTAにてガラス壁に付着
している細胞を剥離分散し採取する。次に、採取したC
AMU−3−A、に5%の新生児血清液を加えた培養液
(MEM、RPM11640.KN?等)にて3X10
’/m、l:に調整して細胞浮遊液とする。これをその
まま5%COz下37°C通気培養にて96時間培養す
る。以上の手順により、CAMU−3−A、は培養液中
にて細胞過多となり自然死滅する。これを遠心管に移し
、2000r、p、m、にて10分間遠心すると遠心管
の底部には細胞片が、上層部には上清液が得られる。こ
の上清液にはCAMU−3−A、より抽出されたTNF
(正確にはTNFと同等の効果を示す腫瘍壊死囚、子)
が存在するはずであるため、その存在を確認すべく以下
の実験を行なった。
まず実験1として、腫瘍細胞(MeathA。
マウス肉腫細胞)2X10″7mlを4X10’/ml
:に5%牛新生児血清加培養液にて調整する。その中へ
上記方法にて得た上清液を等量(50%)加え5%CO
8下37°C通気培養にて48時間培養する。培養後、
腫瘍細胞を採取しトリバンプルー染色法(生細胞は染色
されない)にて生細胞数を算出する。傷害効果(以下C
TAと略す)は下記の計算式にて求めた。
傷害効果(CIA)(X)= [((培養液だけの生細
胞数)−(上清液を加えた生細胞数))/ (培養液だけの生細胞数)]X100 その結果は CTA  91.8%に達した。
なお、加える上清液の量を0%〜50%の範囲において
変化させた実験結果を第1表に示す。
第1表によれは、加えた上清液の濃度の濃いものほどC
TAも高く、上清液の濃度が濃いほどTNFも多いこと
がわかる。
次に、実験2として、上記上清液に含まれ、上記のよう
なCTAを示すTNFの性質を知る目的で、上清液を熱
処理(56℃30分、70℃60分、85°C15分)
してみた。その結果得られた第2表によれば、56℃3
0分ではCTA76.3%に対し70℃60分、85℃
15分では17.5%、28.3%とCTAの減少(不
活化)がみられた。
このことより、抽出されたTNFは熱により効力を失う
糖・タンパクの1種と考えられる。
次に、実験3として、E!、、1に使用したCAMU 
 3  AtのlXl0’/mj!〜4X10’/mj
2の各細胞濃度浮遊液を作り96時間培養(自然死)後
の上清液を腫瘍細胞傷害実験に用いた。その結果得られ
たCTAを第3表に示す。
第3表 E、、、3細胞数■ 第3表によれば、使用する細胞浮遊液の濃度が濃いほど
TNFも多いことがわかる。
次に第2実施例として、上皮様細胞(CAMU−3−A
7)を使用し、とのCAMU−3−A、を培養シャーレ
よりトリプシンやEDTAにてガラス壁に付着している
細胞を剥離分散し採取する。
次に、採取したCAMU−3−A、に5%の新生児血清
液を加えた培養液(MEMSRPMI 1640、KN
y等)にて3X10’/mjl!に調節して細胞浮遊液
とする。
これを硬質アンプル(セラムチューブ、−19600に
たえるもの)に入れ、液体チッソ(−196°C)中へ
投入する(急速凍結、約5分間)、次に温水(37°C
)へ移す(急速融解、約10分間)、同操作を3回くり
かえす。以上の手順により、CAMU−3−A7は培養
液中にて物理的に破壊きれる。これを遠心管に移し、2
000r、p、m、にて10分間遠心すると、遠心管の
底部には細胞片が、上層部には上清液が得られる。この
上清液には第1実施例と同様なTNFが存在するはずで
ある。その存在を確認する意味と、第1実施例との比較
を行う意味において、実験4として、実験1に使用した
CAMU−3−A7の上清液と凍結融解にて得た上清液
を用いてCTAを比較し第4表を得た。
第4表によれば、第1実施例の方法及び第2実施例の方
法とも同程度のTNFが得られたことが確認し得る。な
お、上記 CAMU−3−A、に換えて、線維芽様細胞
(例えばL929)を使用して第1実施例の方法により
抽出したものとの比較も表中に付記した。このように、
CAMU−3−A、に換えてL929を使用しても、さ
らに、L929に換えてリンパ芽球様細胞(例えばRL
♂−1)を使用しても同様にTNFが得られる。
ここで、各細胞の一般的性状を説明すると、線維芽様細
胞とは、生体より取り出した組織をトリプシンやE D
 T A (Ethylenediaminetetr
aacetate:細胞付着を肪ぐ働きを持つ)で分散
させガラスシャーレ等に培養した場合に、ガラス壁に付
着してi鉢形の細胞形態を取るものを言う。(アメリカ
組織培養学会用語委員会にて承認されたもの)次に、上
皮様細胞とは、同条件下においてガラス壁に付着し、多
角形の細胞形態を取るものを言う。
次に、リンパ芽球様細胞とは、同条件下において、ガラ
ス壁に付着せず(一部付管しうる)培養液中に浮遊し球
形の細胞形態を取るものを言う。
上記各細胞はいずれもマクロファージ(大食細胞)が有
する通常の性状(Fcレセプター、c、レセプター等)
や機能(貧食能、腫瘍細胞傷害作用等)を十分に備えて
いないものをいう。また腫瘍ウィルスや発癌物質等によ
って腫瘍原性をもった細胞も含めるものである。
次に実験5として、TNFの分子量の目安を知る目的で
、各分子量(IX10’、3X10’、txio’ )
以下(7)物質しか通さない特殊な膜を用いて上清液を
検索した。その結果を第5表に示す。
第5表の結果によれば、本実験により得たTNFは分子
量lXl0S以上の因子と思料される。
次に、実験6として、各種細胞を使用して実験を行ない
、各種細胞の比較を行なった。その結果を第6〜第8表
に示す。
第6表 第6〜第8表の結果によれば、CAMU−3−1(96
,9X)、L  9 2 9  (83,7X)、RL
  @  1  (91,9X)。
B a I b/3 T 3 (97,8X)、正常マ
ウス胎児由来線維芽様細胞(75,2%>と高いCTA
を示したのに対し 、 Me a t hA(8,3X
)、5V−T*(13,5%)、YAC−1(1,2X
)、 X C(3,0%) (!:有効なCTAはみら
れなかった。
次に、実験7として、マクロファージ株CAMU−3−
R,CAMU−31−R)にて各細胞濃度(4X10’
/cnj! 〜8x10’/mj2 )で48時間培養
(自然死)後の上清液のCTAを検索した。その結果を
第9及び第10表に示す。
第10表 第9表及び第10表の結果によれば、マクロファージ株
では各細胞濃度いずれも有効なCTAを示さなかった。
次に、実験8として、上清液の正常細胞に対する効果を
検討した。正常マウス(Balb/c系)の肺臓を細分
して得たリンパ系細胞、同マウス妊娠中期の胎児を細切
して得たリンパ系細胞、線維芽様細胞を腫瘍細胞の変わ
りに用いてCTAを検索した。その結果を第11表に示
す。
第11表 * N 、 D (not done) :未実験第1
1表の結果によれば、CAMU−3−A?の上清液及び
、L929の上清液ともCTAはみられなかった。
以上の結果をまとめると、1”)上皮様細胞、線維芽様
細胞、リンパ芽球様細胞の各細胞培養株の中に高いCT
Aを示す因子が存在することが確認された。2)CTA
を示す因子は56℃30分似耐え70°C60分で不活
化され、分子量10万以上(現時点で)と思料される。
3)マクロファージ株には有効なCTAはみられなかっ
た。4)上記のCTAは正常細胞には傷害を示きなかっ
た。
このことより、この因子は従来のTNFと同等の効果を
示すことが確認きれた。
このように第1実施例の抽出法によっても、又、第2実
施例の抽出法によっても、有効なTNFが抽出きれたこ
とが確認でき、さらに、第2実施例の凍結融解による細
胞の破壊にかえ、超音波処理、その他何らかの物理的、
科学的方法で細胞を死滅、又は破壊しても同様に有効な
TNFが抽出できる。
このように、本実施例の抽出法によれば、入手が容易な
線維芽様細胞、上皮様細胞、リンパ芽球様細胞を使用し
て、それらを細胞過多の条件にて自然死させるか、又は
凍結、融解の繰り返し作業あるいは超音波処理作業等に
よって細胞を破壊することによりTNFを抽出すること
ができ、容易にしかも安全かつ大量に有効なTNFを得
ることができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 線維芽様細胞(Fibroblast−like ce
    lls)、上皮様細胞(Epithelial−lik
    e ceils)、リンパ芽球様細胞(Lymphob
    last−likecells)のうち少なくとも1つ
    以上の細胞を培養増殖させ、これを自然にあるいは人為
    的に死滅又は破壊することによって前記細胞より腫瘍壊
    死因子様物質を抽出する方法。
JP14513984A 1984-07-12 1984-07-12 腫瘍壊死因子様物質を抽出する方法 Pending JPS6124520A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14513984A JPS6124520A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 腫瘍壊死因子様物質を抽出する方法
EP85304781A EP0168217A3 (en) 1984-07-12 1985-07-04 Method of extracting tumor necrosis factor-like substance

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14513984A JPS6124520A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 腫瘍壊死因子様物質を抽出する方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6124520A true JPS6124520A (ja) 1986-02-03

Family

ID=15378310

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14513984A Pending JPS6124520A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 腫瘍壊死因子様物質を抽出する方法

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0168217A3 (ja)
JP (1) JPS6124520A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1103601B1 (en) * 1999-11-26 2008-11-19 Menicon Co., Ltd. Method for culturing cells
EP3693467B1 (en) * 2017-10-05 2022-08-03 Medical Corporation Ichikawa Clinic Method for preparing cell extract component or composition exhibiting cytocidal activity

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4993523A (ja) * 1972-10-20 1974-09-05
JPS58107197A (ja) * 1981-12-21 1983-06-25 Hayashibara Biochem Lab Inc ツモアネクロシスフアクタ−の製造方法
JPS58225024A (ja) * 1982-06-23 1983-12-27 Mochida Pharmaceut Co Ltd 糖蛋白質およびその製造方法ならびに腫瘍治療剤
JPS5984827A (ja) * 1982-07-30 1984-05-16 ジエネンテツク・インコ−ポレイテツド ヒトリンホトキシン
JPS5988423A (ja) * 1982-11-09 1984-05-22 Nippon Chem Res Kk ヒト腫瘍細胞変性因子の製造方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2513124B1 (fr) * 1981-07-21 1989-11-17 Hayashibara Biochem Lab Production et applications du facteur de lyse des cellules-cibles
JPS59141519A (ja) * 1983-01-31 1984-08-14 Otsuka Pharmaceut Co Ltd 制ガン作用を有する蛋白質
DE3426049A1 (de) * 1984-07-14 1986-03-06 Boehringer Ingelheim International GmbH, 6507 Ingelheim Humaner-tumor-nekrose-faktor

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4993523A (ja) * 1972-10-20 1974-09-05
JPS58107197A (ja) * 1981-12-21 1983-06-25 Hayashibara Biochem Lab Inc ツモアネクロシスフアクタ−の製造方法
JPS58225024A (ja) * 1982-06-23 1983-12-27 Mochida Pharmaceut Co Ltd 糖蛋白質およびその製造方法ならびに腫瘍治療剤
JPS5984827A (ja) * 1982-07-30 1984-05-16 ジエネンテツク・インコ−ポレイテツド ヒトリンホトキシン
JPS5988423A (ja) * 1982-11-09 1984-05-22 Nippon Chem Res Kk ヒト腫瘍細胞変性因子の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0168217A2 (en) 1986-01-15
EP0168217A3 (en) 1987-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Matthews Tumour-necrosis factor from the rabbit. V. Synthesis in vitro by mononuclear phagocytes from various tissues of normal and BCG-injected rabbits
CN105861430B (zh) 一种外泌体、外泌体的制备方法及其在制备治疗脓毒症药物或者制剂中的应用
DE69835524T2 (de) Ein verfahren zur inhibierung der komplementaktivierung über einen alternativen weg
EP3546570A2 (en) Serum-free immune cell-culturing medium-added kit, method for culturing immune cells by using same kit, serum-free immune cell culture obtained by same kit or culturing method, and cosmetic composition comprising same culture
RU2160112C1 (ru) Способ приготовления клеточного трансплантата из фетальных тканей
Tracey et al. Physiological responses to cachectin
AU731086B2 (en) Mononuclear phagocytes and their use to promote axonal regeneration
JP2013528230A (ja) ノーオプション重症虚血肢(cli)を処置するための組成物および方法
TW200423951A (en) Method of preparing anti-angiogenic drug from cartilage and chondrocytes and methods of use
JPH03503530A (ja) ヒト腫瘍治療薬およびその製造方法
JP2023001294A (ja) 臓器線維症の予防または治療剤
JPS6277324A (ja) Tnf発現用新規プラスミド
JPS58141785A (ja) 抗腫瘍物質の製法
JP2022513222A (ja) クローナル幹細胞を含む膵炎治療用薬学的組成物
US7105155B2 (en) Method and activated lymphocyte preparations for preventing recurrence of carcinoma
JP3703828B2 (ja) 医薬製剤におけるカルシウム活性化中性プロテアーゼ抑制因子の使用
US6331403B1 (en) Use of mCRP to slow cell growth and to promote maturation of cells
CN100508749C (zh) 器官保存液及其制法和应用
WO2008016078A1 (en) Method of proliferating lak cell
CN116440251B (zh) 血吸虫来源多肽在制备预防和/或治疗缺血再灌注的药物中的应用
US20250144136A1 (en) Fetal macrophage and cell preparation
US20250186490A1 (en) Method of chemically treating or cultivating macrophages and their therapeutic applications in fibrotic diseases
JP2972334B2 (ja) 精製された蛋白質および生物活性治療薬
JPS6156131A (ja) 腫瘍壊死因子様物質
CN113133444B (zh) 脐带组织冻存液及其制备方法、脐带组织的冻存方法及培养方法