JPS61245295A - 警報装置 - Google Patents

警報装置

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JPS61245295A
JPS61245295A JP60085543A JP8554385A JPS61245295A JP S61245295 A JPS61245295 A JP S61245295A JP 60085543 A JP60085543 A JP 60085543A JP 8554385 A JP8554385 A JP 8554385A JP S61245295 A JPS61245295 A JP S61245295A
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JP
Japan
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computer
circuit
output
signal
lookout
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JP60085543A
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木村 徹男
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Nittan Co Ltd
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Nittan Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、火災、ガス洩れ等の警報装置に関し、特に
複数のセンサからの信号処理をマイクロコンピュータ等
により行なった警報装置に関する。
「従来の技術」 従来、マイクロコンピュータを使用した警報装置におい
ては、処理プログラムは一般に電源投入時の初期化ルー
チンを経過すると監視ルーチンの無限ループに突入する
。したがって、監視ルーチ   ンの中で必ず通過する
ルーチンにステータス信号を出力するようにすると、プ
ログラムから考えられる最大処理時間内に必ず1回はこ
のステータス信号が出力される。このステータス信号を
モノマルチバイブレータ等の回路により所定時間内に出
力されているかどうかチェックするウォッチドッグタイ
マがよく使用されている。ウォッチドッグタイマはコン
ピュータの暴走を検知し、ハード的にコンピュータをリ
セットまたは割込によシ初期状態に戻し、またコンピュ
ータに異常が発生したことを表示している。
「発明が解決しようとする問題点」 ウォッチドッグタイマはノイズ等による偶発的なコンピ
ュータの暴走に対しては元の状態に戻すことは容易で有
効であるが、メモリーやCPUクロックの異常等の恒久
的なダメージに対しては何ら有効的な手段ではない。コ
ンピュータを使用した警報装置ではコンピュータがいっ
たん故障すると全機能が停止したり、また誤った警報表
示を行なうといった欠点があった。
「問題点を触法するための手段」 この発明は、コンピュータを使用した警報装置において
、コンピュータの故障をウォッチドッグタイマと同様な
方法で検出し、ゲート回路によシコンピユータに入力し
ている信号を論理回路にも入力させ、コンピータの故障
時に最小限必要な機能をハードによりバックアップし、
また誤った警報表示を防止したものである。
「実施例」 この発明の警報装置の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は、この発明の警報装置の一実施例を示す系統図
である。
この発明の警報装置はマイクロプロセッサ等の中央処理
装置MCPと、処理プログラムまたはデータ等が記憶さ
れているメモリーMRと、入力ポートIPと、出力ポー
トOPとから構成されたマイクロコンピュータと、火災
感知器やガス感知器等のセンサからの信号をコンピュー
タに入力できるようにするインターフェイスIFと、こ
のインターフェイスIFに接続された第1のゲート回路
GTIと、出力ポートOPに接続された第2のゲート回
路GT2と、センサからの直接信号またはコンピュータ
からの処理信号に基づいて警報信号を出力する論理回路
LGと、論理回路LGにより駆動され環境異常等の警報
表示を行なう表示部INCと、コンピュータの化カポ−
) OPから第2のゲート回路GT2を介し出力される
ステータス信号によ、6トリガされるモノマルチバイブ
レータMMとから構成される装置 電源投入時、モノマルチバイブレータMMはトリガ状態
に成るようにされ出力Qはローレベルになっている。こ
の出力Qの信号により第1のゲート回路GT1は閉じた
状態に、また第2のゲート回路GT2は開いた状態にあ
る。コンピュータが正常に処理プログラムを実行してい
る場合は所定時間内に必ず1回はステータス信号が出力
されている。
モノマルチバイブレータMMはリトリガ動作し、また出
力パルス幅が所定時間より少し長く設定されているので
、通常はモノマルチバイブレータ四は常にトリガされ出
力Qはローレベルの状態を維持している。この状態では
コンピュータは処理プログラムによシセンサからの信号
をインターフェイスIFを介し絶えず取り込み、火災発
生、ガス洩れ等の環境異常の監視を行なっている。環境
異常と判断されると出力ポートOPから警報信号を出力
し、第2のゲート回路GT2を介し論理回路LGに入力
する。論理回路LGは表示部INCを駆動し、異常発生
地区とともに異常発生状態を表示する。
コンピュータのメモリーMR,等に故障が発生し、ステ
ータス信号が停止すると、モノマルチバイブレータMM
はトリガされなくなり出力Qはハイレベルに成る。第1
のゲート回路GTIは開いた状態になり、第2のゲート
回路GT2は閉じた状態になる。
したがってインターフェイスIPからの信号は第1のゲ
ート回路GTIを通り論理回路LGに入力される。
そして出力ポートOPからの信号は第2のゲート回路G
T2が閉じるため論理回路LGには入力されない、また
ステータス信号もモノマルチバイブレータ暇に入力され
ないため、いったんコンピュータが異常状態に成ると、
モノマルチバイブレータMMはこの状態の11まである
。コンピュータがいったん異常になり暴走しても誤った
警報表示を行なわない。このようにモノマルチバイブレ
ータMMはコンピュータから出力されるステータス信号
の見張りをする見張シ回路を構成し、またステータス信
号に対する第2のゲート回路GT2は見張り回路に保持
機能を持たせたものである。
このコンピュータの異常状態において、インターフェイ
スIFからの信号(センサ信号)は第1のゲート回路G
TIを通り論理回路LGに入力され監視状態が維持され
ている。センサから環境異常の信号が出力されると論理
回路LGはこれに対応する警報信号を出力し警報表示部
INCを駆動し警報表示を行なう。
インターフェイスIFからの信号により直接論理回路L
Gにより信号処理する場合は最小限の監視機能を有する
ようにしている。これはコンピュータにより信号処理す
る場合は豊富な情報量を容易に処理することができるが
、これを71−ドで行なうと構成が極めて複雑になシ困
難である。またインターフェイスIPからの信号を直接
処理する場合はコンピュータの故障時だけであるからで
ある。
次に、インターフェイスIF、第1、第2のゲート回路
GTI、GT2、論理回路LG、表示部INCの簡単な
具体例を火災警報装置を例に第2図に示し説明する。イ
ンターフェイスIFはトランジスタQl。
2と抵抗R1+1. R2el、 R1−v2. R2
−+2とから構成され、第1のゲート回路GTIはナン
ド回路NADI、2から構成され、第2のゲート回路G
T2はオア回路OR1〜3から構成され、論理回路LG
はナンド回路NAD3,4から構成され、表示部INC
は発光ダイオードLEDI、2から構成されている。
端子L1.C問および端子L2.C間にはそれぞれ一対
の線路を介し火災感知器(図示せず)が接続されている
このように構成された火災警報装置の動作の説明をする
。通常、火災感知器には僅かな監視電流が流れ、火災現
象の熱、煙等を検出し動作すると一対の線路間を低イン
ピーダンスで導通する。したがって通常時は抵抗R1−
、%1.R1φ2の電圧降下が小さくトランジスタQ1
,2は遮断状態にある。
トランジスタQ1,2のコレクタ電極はプルダウンされ
て入カポ−) IPと第1のゲート回路GTIにはロー
レベルの信号として入力されている。一方コンピュータ
が正常に処理プログラムを実行していると出カポ−)O
Pの端子nから所定時間内に必ず1回はステータス信号
がオア回路OR3に出力される。
オア回路OR3のもう一方の入力はモノマルチバイブレ
ータMMの出力Qに接続されている。出力Qが最初から
ローレベルになっていると、ステータス信号はオア回路
OR3を通りモノマルチバイブレータMMを常にトリガ
し出力Qはローレベルを維持している。この出力Qはナ
ンド回路NADI、2、オア回路OR1〜3のそれぞれ
の入力の一方に入力され、第1、第2のゲート回路GT
I、2の制御信号として作用する。しだがって、ナンド
回路NADI。
2の入力の一方がローレベルであるのでインタフェイス
IFからの信号に関係なくその出力はノ・イレベルにな
っている。また出力ポートOPからの信号はオア回路O
R1〜3を介し論理回路LGとモノマルチバイブレータ
MMに入力されている。出力ポートOPの端子1,2は
通常はハイレベルされている。したがってナンド回路N
AD3,4の入力は全てノ・イレベルでありその出力は
ローレベルになり発光ダイオードLEDI、2は点燈し
ない。
この状態におい1、たとえば端子L2.C間に接続され
た火災感知器が動作すると、端子L2.Cが低インピー
ダンスで導通され、抵抗RJiφそに電流が流れ、この
電圧降下により抵抗R2=2を介しトランジスタQ2に
ペース電流が流れ、トランジスタQ2は導通状態になる
。トランジスタQ2のコレクタ電極に接続された入力ボ
ートエPの端子2およびナンド回路NAD 2の入力は
ハイレベルになる。コンピュータは入カポ−)IPの端
子2にハイレベルの信号を識別するとこの回線の火災感
知器が動作したものと判断し、出力ポートOPの端子2
をローレベルにする。オア回路OR2の出力はローレベ
ルになり、ナンド回路NAD 4の出力はハイレベルに
なって、発光ダイオードLED 2を点燈させ警報表示
を行なう。またコンピュータは図示していないが、CR
T、プリンター等の他の出力装置を容易に駆動させるこ
とができ、また、これらの情報を記憶し必要時に出力さ
せることもできる。
コンビーータが故障等によシ異常になシ、所定時間以上
ステータス信号が出力されないと、モノマルチバイブレ
ータ爪の出力Qはハイレベルになる。オア回路OR1〜
3の全出力は出力ポートOPの出力状態に関係なくハイ
レベル状態になる。したがって、いったん異常になると
、その後コンビニ   ゛−タが正常に戻ってステータ
ス信号が出力されてもモノマルチバイブレータMMはト
リガされず、この状態を保持する。まだコンビーータが
暴走し出力ポートOPに誤まった内容の出力がされても
発光ダイオードLEDI、2は駆動されることはなく誤
報を防止することができる。
この状態において、ナンド回路NADI、2の制御信号
はハイレベルであるので、インターフェイスIFからの
信号は反転され論理回路LGに入力される。ここでたと
えば端子Ll、C間に接続された火災感知器が動作した
とすると、トランジスタQ1は導通状態になる。ナンド
回路NAD 1の出力はローレベルになり、ナンド回路
NAD3の出力はノ・イレベルになり表示部INCの発
光ダイオードLED 1を点燈し火災発生の警報表示を
行なうことができる。
このようにコンピュータが正常に動作している場合はコ
ンビーータの判断処理により監視および警報表示が行な
われ、コンピュータがいったん異常になった場合は、誤
まった警報を防止し、また最小限の監視、警報機能をバ
ックアップしたものである。
伺、出カポ−) OPからのステータス信号を第2のゲ
ート回路GT2を介さずに直接モノマルチバイブレータ
朋をトリガするようにすると、コンピュータが正常に戻
ると同時に全機能を通常の状態にすることができる。ま
た第2のゲート回路GT2は全部の出力装置に作用する
出力ポートに対して設ける必要があることは言うまでも
ない。またモノマルチバイブレータ暇の出力により駆動
される表示器を設はコンピュータの異常状態を表示する
と便利である。
「発明の効果」 以上で説明したように、この発明の警報装置は常時信号
処理および各種の指令を行なっているコンピュータが故
障した場合にバックアップ回路により最小限の監視およ
び警報機能を維持することができるので信頼性の高い警
報システムを提供することができ、特にコンピュータの
恒久的ダメージに対し安全なシステムとすることができ
防災産業上極めて有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の警報装置の一実施例を示す系統図、
第2図は第1図の要部の具体的なブロック図である。 MC&・・・中央処理装置、MR,、、メモリー、IP
・・・入力ボート、OP・・・出力ポート、GTI、G
T2・、、第1゜第2のゲート回路、工F・・・インタ
ーフェイス、LG・・・論理回路、■NC・・・表示部
、MM・・・モノマルチバ、。 篭 イブレータ、Ql、2・・・トランジスタ、R1$1 
。 R1坐2.R2修1.R2字2・・・抵抗、NAD 1
〜4・・・ナンド回路、OR1〜3・・・オア回路、L
EDl、2・・・発光ダイオード、Ll、L2.C・・
・端子。 特許出願人  ニッタン株式会社 第1図 /間フレーク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通常はセンサからの信号をインターフェイスを介
    しコンピュータに入力し、コンピュータは入力データか
    ら環境の正常、異常の判断を行ない、異常時に異常発生
    地区とともに異常発生状態を表示するようにした警報装
    置において、上記コンピュータが正常に処理プログラム
    を実行しているときは所定時間内に必ず1回は出力され
    るステータス信号と、該ステータス信号が上記所定時間
    内に1回も出力されないことを検出する見張り回路と、
    該見張り回路の出力により制御される第1のゲート回路
    と、上記コンピュータの暴走時等に上記第1のゲート回
    路を介し上記インターフェイスからの信号が入力され信
    号処理する論理回路と、該論理回路の出力に基づいて警
    報表示する表示部とを具備し、上記コンピュータの故障
    時にも監視、警報が行なえるようにしたことを特徴とす
    る警報装置。
  2. (2)通常はセンサからの信号をインターフェイスを介
    しコンピュータに入力し、コンピュータは入力データか
    ら環境の正常、異常の判断を行ない、異常時に異常発生
    地区とともに異常発生状態を表示するようにした警報装
    置において、上記コンピュータが正常に処理プログラム
    を実行しているときは所定時間内に必ず1回は出力され
    るステータス信号と、該ステータス信号が上記所定時間
    内に1回も出力されないことを検出する見張り回路と、
    該見張り回路の出力により制御され、上記コンピュータ
    の暴走時等に上記インターフェイスの信号を通す第1の
    ゲート回路と、上記見張り回路の出力により制御され、
    上記コンピュータの暴走時等に上記コンピュータからの
    出力信号を遮断する第2のゲート回路と、上記第1のゲ
    ート回路および上記第2のゲート回路に接続され信号処
    理する論理回路と、該論理回路の出力に基づいて警報表
    示する表示部を具備し、上記コンピュータの故障時にも
    監視、警報動作を行ない、また誤警報を防止したことを
    特徴とする警報装置。
  3. (3)上記論理回路は、上記コンピュータに基づく出力
    信号または上記インターフェイスからの直接信号に基づ
    いて上記表示部を駆動する場合同一種類の表示内容に対
    しては同一表示器を駆動する手段を持つことを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の警報装置。
  4. (4)上記見張り回路には上記コンピュータがいったん
    異常を示した時にこの状態を保持する保持手段を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の警報装置。
  5. (5)上記見張り回路には上記コンピュータの異常状態
    を示す表示器を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項記載の警報装置。
JP60085543A 1985-04-23 1985-04-23 警報装置 Granted JPS61245295A (ja)

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JP60085543A JPS61245295A (ja) 1985-04-23 1985-04-23 警報装置

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JPS61245295A true JPS61245295A (ja) 1986-10-31
JPH0443319B2 JPH0443319B2 (ja) 1992-07-16

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JP60085543A Granted JPS61245295A (ja) 1985-04-23 1985-04-23 警報装置

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