JPS6284345A - 異常警報装置 - Google Patents
異常警報装置Info
- Publication number
- JPS6284345A JPS6284345A JP60223511A JP22351185A JPS6284345A JP S6284345 A JPS6284345 A JP S6284345A JP 60223511 A JP60223511 A JP 60223511A JP 22351185 A JP22351185 A JP 22351185A JP S6284345 A JPS6284345 A JP S6284345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- alarm
- time
- abnormality
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、24時間稼働システムの異常警報機構に係り
、特に時間帯と障害の程度により警報を駆動するか否か
を制御できる異常警報装置に関する。
、特に時間帯と障害の程度により警報を駆動するか否か
を制御できる異常警報装置に関する。
従来の異常警報装置は、(株)日立製作所発行のrHT
TAc M−260プロセツサグル一プ機能説明書(
マニュアル番号:886に−2−002−30)Jの4
.10項各種警報機構の記述のように、オペレータへの
1:1報が必要な障害をあらかじめ設定し、設定された
障害が発生すると発生時間帯に関係せず異常警報機構を
駆動していた。
TAc M−260プロセツサグル一プ機能説明書(
マニュアル番号:886に−2−002−30)Jの4
.10項各種警報機構の記述のように、オペレータへの
1:1報が必要な障害をあらかじめ設定し、設定された
障害が発生すると発生時間帯に関係せず異常警報機構を
駆動していた。
一方、24時間稼働システムでは、オペレータへの警報
を夜間行うほど緊急度が高くない障害も多く、たとえば
パケット交換システムの様に高い信頼性が要求されるシ
ステムにおいては、パケット処理モジュールが2重化さ
れているため、処理モジュールの一方がダウンしても他
方のモジュールが動作していればオペレータへの警報の
緊急度は低い。従ってこの様な軽度の障害に対しては、
オペレータが対応しやすい昼間の時間帯に警報を行う方
が望ましい。
を夜間行うほど緊急度が高くない障害も多く、たとえば
パケット交換システムの様に高い信頼性が要求されるシ
ステムにおいては、パケット処理モジュールが2重化さ
れているため、処理モジュールの一方がダウンしても他
方のモジュールが動作していればオペレータへの警報の
緊急度は低い。従ってこの様な軽度の障害に対しては、
オペレータが対応しやすい昼間の時間帯に警報を行う方
が望ましい。
しかし従来の異常警報装置は、障害の程度(重症障害、
軽症障害)と時間帯に応じて警報機構の駆動を制御する
ようなことは行われていなかった。
軽症障害)と時間帯に応じて警報機構の駆動を制御する
ようなことは行われていなかった。
本発明の目的は、障害の程度(重症障害、軽症障害)に
応じて警報を行う時刻を変える機能を有する異常警報装
置を提供することにある。
応じて警報を行う時刻を変える機能を有する異常警報装
置を提供することにある。
本発明は、障害検知機構と警報機構とを有する異常警報
装置に、障害検知機構からの報告によって障害の程度を
分析する障害分析機構と障害発生時間帯により警報機駆
動を行うか否かを判定する機構とを設け、軽症障害につ
いては許可された時間帯においてのみ警報機構を駆動す
る異常警報装置を特徴とする。
装置に、障害検知機構からの報告によって障害の程度を
分析する障害分析機構と障害発生時間帯により警報機駆
動を行うか否かを判定する機構とを設け、軽症障害につ
いては許可された時間帯においてのみ警報機構を駆動す
る異常警報装置を特徴とする。
以下5本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は本発明に係る異常警報装置の一実施例であり、
異常警報装置は障害検知機構1と、警報機駆動制御機構
2と、障害分析機構3と。
異常警報装置は障害検知機構1と、警報機駆動制御機構
2と、障害分析機構3と。
警報機構4とから構成される。
警報機駆動制御機構2は、許可開始時刻レジスタ9と許
可終了時刻レジスタ1oを有する警報許可時間帯レジス
タ5と、現在時刻レジスタ11を有する時計機構7と、
許可時間帯分析機構6と1g報要求保持機構8と、AN
D回路12.13.および14とから構成される。
可終了時刻レジスタ1oを有する警報許可時間帯レジス
タ5と、現在時刻レジスタ11を有する時計機構7と、
許可時間帯分析機構6と1g報要求保持機構8と、AN
D回路12.13.および14とから構成される。
障害分析機構3は、重障害コード群レジスタ17、軽障
害コード群レジスタ18を有する障害コードレジスタ1
6と、障害コード分析機構15とから構成される。
害コード群レジスタ18を有する障害コードレジスタ1
6と、障害コード分析機構15とから構成される。
以上述べた各構成要素は、図示するように、有機的に信
号線で接続され異常警報装置を構成している。
号線で接続され異常警報装置を構成している。
異常検知機構1は、障害を検知すると障害の内容に応じ
て障害コードを生成し、障害コード分析機構15にコー
ド転送を行う。
て障害コードを生成し、障害コード分析機構15にコー
ド転送を行う。
障害コード分析機構15は、障害コードレジスタ16の
重障害コード群レジスタ17および軽障害コード群レジ
スタ18にあらかじめ登録されである障害コードを参照
し1重障害か軽障害かを分析し、その分析結果を警報機
駆動制御機構2に伝達する。
重障害コード群レジスタ17および軽障害コード群レジ
スタ18にあらかじめ登録されである障害コードを参照
し1重障害か軽障害かを分析し、その分析結果を警報機
駆動制御機構2に伝達する。
警報機駆動制御機構2は、警報許可時間帯レジスタ5の
許可開始時刻レジスタ9にあらかじめ登録されている時
刻と許可終了時刻レジスタ10にあらかじめ登録されて
いる時刻と時計機構7の現在時刻レジスタ11に記憶さ
れている現在時刻を許可時間帯分析機構6で分析し、軽
障害に対して警報機の駆動を許可する時間帯か否かを決
定する・ その結果障害分析機構3より重障害発生の信号伝達を受
けた場合は、ただちに警報機構4を駆動するが、軽障害
報告を受けた場合は、AND回路13により、許可時間
帯分析機n6による分析結果の許可信号とのAND条件
成立により、当該障害が警報許可時何帯に発生したもの
であればただちに警報機構4を駆動する。同様にAND
回路12により、不許可信号とのAND条件が成立した
場合は、警報要求保持機構8に警報要求を一時保持し、
AND回路14で許可時間帯分析機構6による分析の結
果、許可信号とのAND条件が成立した時点で警報機構
4を駆動すると同時に警報要求保持機構8をリセットす
る。
許可開始時刻レジスタ9にあらかじめ登録されている時
刻と許可終了時刻レジスタ10にあらかじめ登録されて
いる時刻と時計機構7の現在時刻レジスタ11に記憶さ
れている現在時刻を許可時間帯分析機構6で分析し、軽
障害に対して警報機の駆動を許可する時間帯か否かを決
定する・ その結果障害分析機構3より重障害発生の信号伝達を受
けた場合は、ただちに警報機構4を駆動するが、軽障害
報告を受けた場合は、AND回路13により、許可時間
帯分析機n6による分析結果の許可信号とのAND条件
成立により、当該障害が警報許可時何帯に発生したもの
であればただちに警報機構4を駆動する。同様にAND
回路12により、不許可信号とのAND条件が成立した
場合は、警報要求保持機構8に警報要求を一時保持し、
AND回路14で許可時間帯分析機構6による分析の結
果、許可信号とのAND条件が成立した時点で警報機構
4を駆動すると同時に警報要求保持機構8をリセットす
る。
本実施例によれば、障害の程度に応じて警報機構の駆動
時刻が制御できる効果がある。
時刻が制御できる効果がある。
本発明によれば、障害の程度(重障害、軽障害)により
、警報機構の駆動時刻が制御できるので、緊急度の低い
軽障害については、オペレータが対応しやすい時間帯に
警報機構を駆動できるという効果がある。
、警報機構の駆動時刻が制御できるので、緊急度の低い
軽障害については、オペレータが対応しやすい時間帯に
警報機構を駆動できるという効果がある。
第1図は異常警報機構の実施例を示す構成図である。
1・・・障害検知機構、2・−・警報機駆動制御機構。
3・・・障害分析機構、4・・・警報機構、5・・・警
報許可時間帯レジスタ、6・・・許可時間帯分析機構。 7・・・時計機構、8・・・警報要求保持機構、9・・
・許可開始時刻レジスタ、10・・・許可終了時刻レジ
スタ
報許可時間帯レジスタ、6・・・許可時間帯分析機構。 7・・・時計機構、8・・・警報要求保持機構、9・・
・許可開始時刻レジスタ、10・・・許可終了時刻レジ
スタ
Claims (1)
- 障害検知機構と警報機構を有する異常警報装置において
、前記障害検知機構からの報告によって障害の程度(重
症障害、軽症障害)を分析する障害分析機構と障害発生
時間帯により警報機駆動を行うか否かを判定する機構と
を設け、前記軽症障害については許可された時間帯にお
いてのみ前記警報機構を駆動することを特徴とする異常
警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223511A JPS6284345A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 異常警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223511A JPS6284345A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 異常警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284345A true JPS6284345A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16799287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223511A Pending JPS6284345A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 異常警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284345A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08161207A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-21 | Nec Corp | ネットワークシステム |
| JP2010181921A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Hochiki Corp | 警報器 |
| WO2023145204A1 (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-03 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置及び自動分析装置のアラーム通知方法 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223511A patent/JPS6284345A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08161207A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-21 | Nec Corp | ネットワークシステム |
| JP2010181921A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Hochiki Corp | 警報器 |
| WO2023145204A1 (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-03 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置及び自動分析装置のアラーム通知方法 |
| JPWO2023145204A1 (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE60004365D1 (de) | System und verfahren zur überwachung von einem verteilten fehlertoleranten rechnersystem | |
| JPS5868163A (ja) | システム障害検出方式 | |
| JPS6284345A (ja) | 異常警報装置 | |
| JPH02148206A (ja) | 電源装置 | |
| JP3630824B2 (ja) | 補助リレー駆動回路 | |
| JP3164360B2 (ja) | ウォッチドッグ回路を有するマイクロプロセッサ回路装置及びそのプロセッサプログラムの流れを監視する方法 | |
| JP2603778B2 (ja) | 多重伝送システムの端末器 | |
| JPS6133597A (ja) | 安全装置 | |
| JPS62203202A (ja) | フエ−ルセ−フ装置 | |
| JP3107104B2 (ja) | 待機冗長方式 | |
| JPH033043A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2580060Y2 (ja) | 火災報知装置 | |
| JPS61164355A (ja) | エレベ−タの故障通報装置 | |
| JPS63248024A (ja) | リセツト回路 | |
| JPH02278348A (ja) | マイクロコンピュータの誤動作防止装置 | |
| JPS62278494A (ja) | リ−ドスイツチの接点異常監視装置 | |
| JPS6055420A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPS58150184U (ja) | 車両用異常警報装置 | |
| JPH04172515A (ja) | データ読み取り装置 | |
| SU1035569A1 (ru) | Устройство дл контрол параметров | |
| JP2593930B2 (ja) | 電源警報検出回路 | |
| JPS59100997A (ja) | 異常警報方式 | |
| JPS61147723A (ja) | 電源緊急切断方式 | |
| JPH0625976B2 (ja) | マルチドロツプ・シリアルバス用伝送ユニツトの異常監視回路 | |
| JPS63158690A (ja) | 自火報装置 |