JPS61245400A - 像記録用紙 - Google Patents
像記録用紙Info
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- JPS61245400A JPS61245400A JP8502285A JP8502285A JPS61245400A JP S61245400 A JPS61245400 A JP S61245400A JP 8502285 A JP8502285 A JP 8502285A JP 8502285 A JP8502285 A JP 8502285A JP S61245400 A JPS61245400 A JP S61245400A
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は像記録用紙に関し、特にたとえば複写礪や静
電記録式ノンインパクトプリンタなどの像記録装置に用
いられる複写用紙や感光紙などの像記録用紙に関する。
電記録式ノンインパクトプリンタなどの像記録装置に用
いられる複写用紙や感光紙などの像記録用紙に関する。
(従来技術)
用紙に磁気記録部を形成したものとして、キャッシュカ
ード、電車や航空券などの各種きっぷあるいは値札など
が知られている。これらは、いずれもその特定の用途の
ために準備されたものである。
ード、電車や航空券などの各種きっぷあるいは値札など
が知られている。これらは、いずれもその特定の用途の
ために準備されたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の磁気記録部を形成したカードや各種きっぷなどは
、その外径寸法が限られ、目視可能に記録できる文字9
図形などの像の種類や大きさに制約があり、複写機のよ
うな任意の像を記録する像記録装置には使用できなかっ
た。また、文字や図形などの像を用紙に目視可能に複写
するのに加えて、秘密事項に関する情報を目視できない
ように磁気記録したり、複写用紙を高度情報処理のため
に利用する目的で複写内容に関連した情報を磁気記録で
きるものではなかった。
、その外径寸法が限られ、目視可能に記録できる文字9
図形などの像の種類や大きさに制約があり、複写機のよ
うな任意の像を記録する像記録装置には使用できなかっ
た。また、文字や図形などの像を用紙に目視可能に複写
するのに加えて、秘密事項に関する情報を目視できない
ように磁気記録したり、複写用紙を高度情報処理のため
に利用する目的で複写内容に関連した情報を磁気記録で
きるものではなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、文字や図形など
の任意の像を目視可能に記録でき、しがも付加的な情報
を磁気的に記録し得る、像記録用紙を提供することであ
る。
の任意の像を目視可能に記録でき、しがも付加的な情報
を磁気的に記録し得る、像記録用紙を提供することであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、像記録用紙に通すことによって用紙表面に
像が目視可能に記録される像記録用紙において、用紙の
少なくとも一部に磁気記録部を形成したものである。
像が目視可能に記録される像記録用紙において、用紙の
少なくとも一部に磁気記録部を形成したものである。
(作用)
磁気記録部には、用紙表面に像を記録するのに併せて、
付加情報が目視できないように磁気記録される。したが
って、この磁気記録部は、秘密事項に関する情報を記録
したり、像の形成された用紙を分類したり検索したりす
る等の高度情報処理のための情報を記録することに利用
される。
付加情報が目視できないように磁気記録される。したが
って、この磁気記録部は、秘密事項に関する情報を記録
したり、像の形成された用紙を分類したり検索したりす
る等の高度情報処理のための情報を記録することに利用
される。
(発明の効果)
この発明によれば、文字や図形などの任意の大きさの像
を用紙に目視可能に記録できるとともに、目視可能な記
録内容に関連する付加的な情報を目視不能な磁気的態様
で記録できる。したがって、従来の単なる記録用紙など
に比べてその利用ないし応用の範囲が飛躍的に拡大され
、従来にない利用に供することができる。
を用紙に目視可能に記録できるとともに、目視可能な記
録内容に関連する付加的な情報を目視不能な磁気的態様
で記録できる。したがって、従来の単なる記録用紙など
に比べてその利用ないし応用の範囲が飛躍的に拡大され
、従来にない利用に供することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図である。像記
録用紙は、静電記録式の複写機の複写用紙、および静電
記録式のプリンタあるいは熱プリンタなどのプリンタ用
紙などの各種の像記録用の用紙として利用され得る。
録用紙は、静電記録式の複写機の複写用紙、および静電
記録式のプリンタあるいは熱プリンタなどのプリンタ用
紙などの各種の像記録用の用紙として利用され得る。
用紙1は、普通紙または感熱紙もしくは感光紙などが用
いられ、その−辺の端部に沿って、帯状磁気記録部2が
形成される。この磁気記録部2の形成方法としては、帯
状の磁気テープを用紙1に接着剤などで接着したり、熱
圧着したり、磁性材料の塗料を塗布するなどの各種の方
法によって形成される。帯状磁気記録部2の形成方向は
、用紙1がたとえば複写機によって帯状磁気記録部2を
除く残りの像記録部3に像を複写する際に、用紙1の進
行方法となる方向に沿って形成される。
いられ、その−辺の端部に沿って、帯状磁気記録部2が
形成される。この磁気記録部2の形成方法としては、帯
状の磁気テープを用紙1に接着剤などで接着したり、熱
圧着したり、磁性材料の塗料を塗布するなどの各種の方
法によって形成される。帯状磁気記録部2の形成方向は
、用紙1がたとえば複写機によって帯状磁気記録部2を
除く残りの像記録部3に像を複写する際に、用紙1の進
行方法となる方向に沿って形成される。
このように、帯状磁気記録部2を用紙1の一辺の端部に
沿って形成するのは、用紙1に像を形成する際に邪魔に
ならず、定着装置に含まれる加熱ローラ(第4図および
第5図に示す7o参照)によって加熱されないようにす
るためである。また、用紙lの進行方向に沿って帯状磁
気記録部2を形成するのは、像を目視可能に記録(複写
)するのに併せて、目視できないように記録すべき情報
を同時的に磁気記録可能にして、用紙1の移送または磁
気記録装置(第6図参照)の移送を簡単にするためであ
る。
沿って形成するのは、用紙1に像を形成する際に邪魔に
ならず、定着装置に含まれる加熱ローラ(第4図および
第5図に示す7o参照)によって加熱されないようにす
るためである。また、用紙lの進行方向に沿って帯状磁
気記録部2を形成するのは、像を目視可能に記録(複写
)するのに併せて、目視できないように記録すべき情報
を同時的に磁気記録可能にして、用紙1の移送または磁
気記録装置(第6図参照)の移送を簡単にするためであ
る。
次に、この実施例の用紙1が用いられる像記録装置の一
例としての電子複写機について詳細に説明する。
例としての電子複写機について詳細に説明する。
第2図はこの発明の像記録用紙が適用される電子複写機
の一例を示す全体外観図である。電子複写機10は本体
12を含む。本体12の上面には、原稿台14が設けら
れる。この原稿台14は、左右に移動可能に支持される
0本体12の一端側には給紙カセット16を装脱自在に
装着するための給紙部が形成され、本体12の他方端側
には排紙トレイ18を含む排紙部が形成される。したー
がって、原稿台14に載せられた原稿が、給紙カセット
16から供給された用紙1に記録されて、排紙トレイ1
8上に排出される・ 給紙カセット16は、第3図に示すように、用紙1を最
大収納枚数分だけ収納したとき、帯状磁気記録部2の形
成されている辺側の高さaがこれに対向する帯状磁気記
録部2の形成されていない辺側の高さbよりも大きくな
るようにすなわちa〉bとなるように選ばれる。すなわ
ち、給紙カセット16の底面が第1図に示す用紙1を積
層したとき、帯状磁気記録部2の厚みに拘わらずその最
上層の用紙が平面を形成するように、傾斜して形成され
る。
の一例を示す全体外観図である。電子複写機10は本体
12を含む。本体12の上面には、原稿台14が設けら
れる。この原稿台14は、左右に移動可能に支持される
0本体12の一端側には給紙カセット16を装脱自在に
装着するための給紙部が形成され、本体12の他方端側
には排紙トレイ18を含む排紙部が形成される。したー
がって、原稿台14に載せられた原稿が、給紙カセット
16から供給された用紙1に記録されて、排紙トレイ1
8上に排出される・ 給紙カセット16は、第3図に示すように、用紙1を最
大収納枚数分だけ収納したとき、帯状磁気記録部2の形
成されている辺側の高さaがこれに対向する帯状磁気記
録部2の形成されていない辺側の高さbよりも大きくな
るようにすなわちa〉bとなるように選ばれる。すなわ
ち、給紙カセット16の底面が第1図に示す用紙1を積
層したとき、帯状磁気記録部2の厚みに拘わらずその最
上層の用紙が平面を形成するように、傾斜して形成され
る。
本体12の上面には、操作パネル20が形成される。こ
の操作パネル20には、テンキー22゜選択キ一群24
およびスタートキー26が設けられる。テンキー22は
、たとえばコピ一枚数を設定するために利用される。選
択キ一群24は、後に第8図を参照して詳細に説明する
ように、複数のキーを含み、帯状磁気記録部2に磁気記
録すべき付加情報の種類を選択するために利用される。
の操作パネル20には、テンキー22゜選択キ一群24
およびスタートキー26が設けられる。テンキー22は
、たとえばコピ一枚数を設定するために利用される。選
択キ一群24は、後に第8図を参照して詳細に説明する
ように、複数のキーを含み、帯状磁気記録部2に磁気記
録すべき付加情報の種類を選択するために利用される。
スタートキー26はコピースタートを指令するために利
用される。
用される。
さらに、操作パネル20には、たとえば液晶などからな
る表示パネル28が形成される。この表示パネル28に
は、後に第7図を参照して詳細に説明するように、所望
のコピ一枚数を表示したり、選択キ一群24で選択され
た付加情報の種類をコードで表示するための7−セグメ
ント表示器が含まれる。
る表示パネル28が形成される。この表示パネル28に
は、後に第7図を参照して詳細に説明するように、所望
のコピ一枚数を表示したり、選択キ一群24で選択され
た付加情報の種類をコードで表示するための7−セグメ
ント表示器が含まれる。
ここで、第4図を参照して、電子複写機10の内部構造
について詳細に説明する0本体12の上面には、原稿台
14が上面を左右方向に移動可能に設けられる。この原
稿台14はたとえば透明ガラス板からなり、その上面に
は原稿カバー30が開閉可能に装着される。この本体1
2の上面にはスリットが形成される。このスリットに関
連して、本体12内にはたとえばハロゲンランプのよう
な光源32が固定的に設けられる。光源32に関連して
、断面が楕円形の反射鏡が設けられる。光源32からの
光は、反射鏡によって反射されて、原稿台14上に載せ
られた原稿に照射される。したかって、原稿台14が矢
印方向に移動されることに応じて、原稿が前述のスリッ
トを介して光源32からの光を受けてそれを反射する。
について詳細に説明する0本体12の上面には、原稿台
14が上面を左右方向に移動可能に設けられる。この原
稿台14はたとえば透明ガラス板からなり、その上面に
は原稿カバー30が開閉可能に装着される。この本体1
2の上面にはスリットが形成される。このスリットに関
連して、本体12内にはたとえばハロゲンランプのよう
な光源32が固定的に設けられる。光源32に関連して
、断面が楕円形の反射鏡が設けられる。光源32からの
光は、反射鏡によって反射されて、原稿台14上に載せ
られた原稿に照射される。したかって、原稿台14が矢
印方向に移動されることに応じて、原稿が前述のスリッ
トを介して光源32からの光を受けてそれを反射する。
原稿からの反射光すなわち原稿像は、スリットの下方に
固定的に設けられた短焦点レンズアレイ34を通して感
光体ドラム36上に投影されて結像される。この短焦点
レンズアレイ34は、多数のロンドレンズを密接配列し
た集束性光伝導体からなる。なお、このような短焦点レ
ンズアレイ34は、他のプラスチックレンズアレイや凸
レンズに代えてもよいことは勿論である。
固定的に設けられた短焦点レンズアレイ34を通して感
光体ドラム36上に投影されて結像される。この短焦点
レンズアレイ34は、多数のロンドレンズを密接配列し
た集束性光伝導体からなる。なお、このような短焦点レ
ンズアレイ34は、他のプラスチックレンズアレイや凸
レンズに代えてもよいことは勿論である。
感光体ドラム36は、本体12のほぼ中央部に配置され
、駆動源(図示せず)によって原稿台14の移動に同期
して矢印方向(時計方向)に回転される。この感光体ド
ラム36は、導電性サブストレートおよびその上に積層
的に形成されたアモルファスシリコンからなる光導電層
を含む。
、駆動源(図示せず)によって原稿台14の移動に同期
して矢印方向(時計方向)に回転される。この感光体ド
ラム36は、導電性サブストレートおよびその上に積層
的に形成されたアモルファスシリコンからなる光導電層
を含む。
短焦点レンズアレイ34よりも感光体ドラム36の回転
方向上流側には、感光体ドラム36を均一にプラス帯電
(約600V)するための帯電用コロトロン38が固定
的に取り付けられる。この帯電用コロトロン38.光源
32.短焦点レンズアレイ34および原稿台14上に載
置された原稿によって、感光体ドラム36に原稿の静電
潜像が形成される。
方向上流側には、感光体ドラム36を均一にプラス帯電
(約600V)するための帯電用コロトロン38が固定
的に取り付けられる。この帯電用コロトロン38.光源
32.短焦点レンズアレイ34および原稿台14上に載
置された原稿によって、感光体ドラム36に原稿の静電
潜像が形成される。
感光体ドラム36の周側面近傍の短焦点レンズアレイ3
4よりも下流側には、静電潜像をトナーによって現像す
るための現像装置40が設けられる。この現像装置40
には、トナーとキャリアとの混合物が収納される。この
混合物は、マグネットローラ42によって、感光体ドラ
ム36に向けて飛翔される。このとき、マグネットロー
ラ42の感光体ドラム36と対峙する部分には、混合物
の穂立が形成される。この穂立が感光体ドラム36に接
触することによって、マイナス帯電されたトナーがプラ
ス電荷によって形成された静電潜像に付着する。このよ
うにして、感光体ドラム36上に形成された静電潜像が
現像装置40によってトナー像として現像される。
4よりも下流側には、静電潜像をトナーによって現像す
るための現像装置40が設けられる。この現像装置40
には、トナーとキャリアとの混合物が収納される。この
混合物は、マグネットローラ42によって、感光体ドラ
ム36に向けて飛翔される。このとき、マグネットロー
ラ42の感光体ドラム36と対峙する部分には、混合物
の穂立が形成される。この穂立が感光体ドラム36に接
触することによって、マイナス帯電されたトナーがプラ
ス電荷によって形成された静電潜像に付着する。このよ
うにして、感光体ドラム36上に形成された静電潜像が
現像装置40によってトナー像として現像される。
本体12の一端側に挿脱自在に装着された給紙カセット
16内には、用紙1が積層的に収納される。給紙カセッ
ト16の底部には、その上に用紙1を載置するための支
持プレート44が上下方向に揺動自在に設けられる。支
持プレート44の下部には、開口46が形成される。こ
の開口46には、その基端が本体12の内底部に揺動自
在に装着された押上レバー48の自由端が挿通される。
16内には、用紙1が積層的に収納される。給紙カセッ
ト16の底部には、その上に用紙1を載置するための支
持プレート44が上下方向に揺動自在に設けられる。支
持プレート44の下部には、開口46が形成される。こ
の開口46には、その基端が本体12の内底部に揺動自
在に装着された押上レバー48の自由端が挿通される。
この押上レバー48に関連して、押上レバー48を時計
方向に回転付勢するためのばね(図示せず)が設けられ
る。支持プレート44は、この押上レバー48によって
上方に押し上げられる。したがって、給紙カセット16
内に積層的に収納された用紙1が押上レバー48によっ
て押し上げられ、最上部の用紙1が給紙ローラ50に接
触して取り込まれる。なお、必要に応じて、給紙カセッ
ト16に関連して紙サイズ検知器49が設けられる。
方向に回転付勢するためのばね(図示せず)が設けられ
る。支持プレート44は、この押上レバー48によって
上方に押し上げられる。したがって、給紙カセット16
内に積層的に収納された用紙1が押上レバー48によっ
て押し上げられ、最上部の用紙1が給紙ローラ50に接
触して取り込まれる。なお、必要に応じて、給紙カセッ
ト16に関連して紙サイズ検知器49が設けられる。
給紙ローラ50の後方には、レジスタローラ52が設け
られる。このレジスタローラ52によって給紙カセット
16から送られた用紙1が一旦停止され、その後原稿台
14の移動と同期して、感光体ドラム36の方向へ給送
される。なお、用紙1の搬送経路における給紙ローラ5
0とレジスタローラ52との間には、磁気読取器54が
設けられ、レジスタローラ52と感光体ドラム36との
間には消磁器56が設けられるが、その詳細は第6図を
参照して後述する。
られる。このレジスタローラ52によって給紙カセット
16から送られた用紙1が一旦停止され、その後原稿台
14の移動と同期して、感光体ドラム36の方向へ給送
される。なお、用紙1の搬送経路における給紙ローラ5
0とレジスタローラ52との間には、磁気読取器54が
設けられ、レジスタローラ52と感光体ドラム36との
間には消磁器56が設けられるが、その詳細は第6図を
参照して後述する。
感光体ドラム36の周側面近傍であって、レジスタロー
ラ52から用紙1が供給される位置には、現像装置40
によって現像されたトナー像を用紙1に転写するための
転写用コロトロン58が設けられる。この転写用コロト
ロン58と一体的に、分離用コロトロン60が設けられ
る。この分離用コロトロン60は、感光体ドラム36上
に形成されたトナー像の転写された用紙1が感光体ドラ
ム36上の残留電荷によって吸着されるのを防止するた
めに、転写後の用紙1に交流コロナ放電を与えてその電
荷を中和させる。
ラ52から用紙1が供給される位置には、現像装置40
によって現像されたトナー像を用紙1に転写するための
転写用コロトロン58が設けられる。この転写用コロト
ロン58と一体的に、分離用コロトロン60が設けられ
る。この分離用コロトロン60は、感光体ドラム36上
に形成されたトナー像の転写された用紙1が感光体ドラ
ム36上の残留電荷によって吸着されるのを防止するた
めに、転写後の用紙1に交流コロナ放電を与えてその電
荷を中和させる。
分離用コロトロン60の下流側には、トナー像の転写さ
れた用紙1を搬送するためのバキュームコンベア62が
設けられる。このバキュームコンベア62によって、用
紙1が定着装置64の方向に向けて搬送される。なお、
バキュームコンベア62の搬送経路には、後で第6図を
参照して詳細に説明する磁気書込装置66が設けられる
。 、定着装置64はヒータ68を内蔵した加熱ローラ
70、および加熱ローラ70に圧接される加圧ローラ7
2によって構成される。加熱ローラ70は第5図に示す
ように、その軸方向−万端側部が段差状に形成され、用
紙1に形成された帯状磁気記録部2を加熱および加圧し
ないようにしている。
れた用紙1を搬送するためのバキュームコンベア62が
設けられる。このバキュームコンベア62によって、用
紙1が定着装置64の方向に向けて搬送される。なお、
バキュームコンベア62の搬送経路には、後で第6図を
参照して詳細に説明する磁気書込装置66が設けられる
。 、定着装置64はヒータ68を内蔵した加熱ローラ
70、および加熱ローラ70に圧接される加圧ローラ7
2によって構成される。加熱ローラ70は第5図に示す
ように、その軸方向−万端側部が段差状に形成され、用
紙1に形成された帯状磁気記録部2を加熱および加圧し
ないようにしている。
そして、トナー像の転写された用紙1の像記録部3の部
分が加熱ローラ70と加圧ローラ72との間に挿入され
ることによって、加熱および加圧されて、トナー像の定
着が行われる。この定着装置64の下流側には、定着後
の用紙1を排紙トレイ上に排出するための排紙ローラ7
4が設けられる。
分が加熱ローラ70と加圧ローラ72との間に挿入され
ることによって、加熱および加圧されて、トナー像の定
着が行われる。この定着装置64の下流側には、定着後
の用紙1を排紙トレイ上に排出するための排紙ローラ7
4が設けられる。
前述のバキュームコンベア62の上方でありかつ感光体
ドラム36の周側面近傍には、クリーニング装置76が
設けられる。このクリーニング装置7,6は、用紙1−
に転写されずに感光体ドラム36上に残留しているトナ
ーを除去するものである。
ドラム36の周側面近傍には、クリーニング装置76が
設けられる。このクリーニング装置7,6は、用紙1−
に転写されずに感光体ドラム36上に残留しているトナ
ーを除去するものである。
このクリーニング装置76には、感光体ドラム36上の
残留トナーをかきとるためのブレード78およびブレー
ド78によってかきとられたトナーヲ排トナー容器80
に搬送するためのスクリューコンベア82が含まれる。
残留トナーをかきとるためのブレード78およびブレー
ド78によってかきとられたトナーヲ排トナー容器80
に搬送するためのスクリューコンベア82が含まれる。
このような複写機全体の動作を制御しかつ付加情報を帯
状磁気記録部2に磁気記録または磁気記録されている情
報を読み取り制御するために、制御ボックス83が設け
られる。この制御ボックス83には、後述のたとえば第
11図に示すような制御システムに必要な種々のコンポ
ーネントが収納されている。
状磁気記録部2に磁気記録または磁気記録されている情
報を読み取り制御するために、制御ボックス83が設け
られる。この制御ボックス83には、後述のたとえば第
11図に示すような制御システムに必要な種々のコンポ
ーネントが収納されている。
第6図を参照して、磁気書込器66は、貫通したねし孔
を有し、そのねじ孔にリードねじ84が螺合され挿通さ
れて支持される。リードねじ84の回転によって磁気書
込器66は軸方向へ移動され得る。このリードねじ84
は、前述の第4因に示す分離用コロトロン60と定着装
置64との間の位置であって、用紙1の搬送方向に直交
する方向、すなわち感光体ドラム36の軸方向に平行と
なるように、その両端部が支持部86によって支持され
ている。リードねじ84の一方端は、ステッピングモー
タ88の回転軸に連結される。そして、紙サイズ検出器
49(第4図)からの検出出力に応じてステッピングモ
ータ88が駆動されて、搬送中の用紙1の帯状磁気記録
部2に対向する位置となるように、磁気書込器66が位
置決めされる。さらに、用紙1の先端が磁気書込器66
の位置にきたことを検出するために、位置検出器89が
設けられる。なお、図示しないが、消磁器56および磁
気読取器54も、磁気書込器66と同様に用紙の搬送方
向に直交する方向に移動自在に支持される。
を有し、そのねじ孔にリードねじ84が螺合され挿通さ
れて支持される。リードねじ84の回転によって磁気書
込器66は軸方向へ移動され得る。このリードねじ84
は、前述の第4因に示す分離用コロトロン60と定着装
置64との間の位置であって、用紙1の搬送方向に直交
する方向、すなわち感光体ドラム36の軸方向に平行と
なるように、その両端部が支持部86によって支持され
ている。リードねじ84の一方端は、ステッピングモー
タ88の回転軸に連結される。そして、紙サイズ検出器
49(第4図)からの検出出力に応じてステッピングモ
ータ88が駆動されて、搬送中の用紙1の帯状磁気記録
部2に対向する位置となるように、磁気書込器66が位
置決めされる。さらに、用紙1の先端が磁気書込器66
の位置にきたことを検出するために、位置検出器89が
設けられる。なお、図示しないが、消磁器56および磁
気読取器54も、磁気書込器66と同様に用紙の搬送方
向に直交する方向に移動自在に支持される。
第7図を参照して、表示パネル28は、テンキー22(
第1図)で設定されるコピ一枚数を表示するための数値
表示部28aと、選択キ一群24(第1図)によって選
択された付加情報の種類を示す番号またはコードを表示
するための番号表示部28bとを含む。この2つの表示
部28aおよび28bは、いずれも複数の7−セグメン
ト表示器を含む。そして、後述の選択キ一群24に含ま
れるたとえばキー24aが押された後、たとえばキー2
43が押されると、番号表示部28bの左端の7−セグ
メント表示器にはr3Jが表示され、同様に操作された
キーの番号が7−セグメント表示器によって順次表示さ
れることになる。
第1図)で設定されるコピ一枚数を表示するための数値
表示部28aと、選択キ一群24(第1図)によって選
択された付加情報の種類を示す番号またはコードを表示
するための番号表示部28bとを含む。この2つの表示
部28aおよび28bは、いずれも複数の7−セグメン
ト表示器を含む。そして、後述の選択キ一群24に含ま
れるたとえばキー24aが押された後、たとえばキー2
43が押されると、番号表示部28bの左端の7−セグ
メント表示器にはr3Jが表示され、同様に操作された
キーの番号が7−セグメント表示器によって順次表示さ
れることになる。
なお、表示パネル28には、これらの7−セグメント表
示器28aおよび28b以外に、通常の電子複写機に必
要な紙サイズなどを表すディスプレイキャラクタが形成
されている。
示器28aおよび28b以外に、通常の電子複写機に必
要な紙サイズなどを表すディスプレイキャラクタが形成
されている。
選択キ一群24は、第8図に詳細に示すように、複数(
図示の例では11個)のキーを含む。最初のキー24a
は、選択キ一群24を使って付加情報を用紙1の帯状磁
気記録部2へ磁気記録することを指令するために利用さ
れる。最後のキー24bは、付加情報の種類選択操作が
終了することを知らせるために利用される。そして、た
とえば9種類の付加情報を選択するために、9つの選択
キー241〜249が設けられる。
図示の例では11個)のキーを含む。最初のキー24a
は、選択キ一群24を使って付加情報を用紙1の帯状磁
気記録部2へ磁気記録することを指令するために利用さ
れる。最後のキー24bは、付加情報の種類選択操作が
終了することを知らせるために利用される。そして、た
とえば9種類の付加情報を選択するために、9つの選択
キー241〜249が設けられる。
第9図は選択キ一群の操作に応じて帯状磁気記録部に磁
気記録される情報の内容の一例を示す図解図である。選
択キ一群241〜243は用紙1の配布先を指令するた
めに利用され、特にキー241が部単位に配布すること
を指令し、キー242が課単位に配布することを指令し
、キー243が配布先をコードによって指定することを
指令する。ただし、配布先をコードによって指定する場
合は、キー243の操作の後、テンキー22を操作して
配布先のコード番号が入力される。キー244および2
45は、用紙1の保存区分を指令するために利用され、
特にキー244はたとえば保存期間が10年のように長
い重要な複写物であることを指令するのに用いられ、キ
ー245は保存期間が3年程度と短い保存の必要な複写
物であることを指令するのに用いられる。そして、キー
246.247および248は、それぞれ価格、数量お
よび商品を設定するのに用いられ、それぞれのキーの押
圧後テンキー22を操作して価格、数量または商品コー
ドが入力される。キー249は、日付を磁気記録させる
場合に利用され、このキー249が操作されると自動的
に日付が設定される。
気記録される情報の内容の一例を示す図解図である。選
択キ一群241〜243は用紙1の配布先を指令するた
めに利用され、特にキー241が部単位に配布すること
を指令し、キー242が課単位に配布することを指令し
、キー243が配布先をコードによって指定することを
指令する。ただし、配布先をコードによって指定する場
合は、キー243の操作の後、テンキー22を操作して
配布先のコード番号が入力される。キー244および2
45は、用紙1の保存区分を指令するために利用され、
特にキー244はたとえば保存期間が10年のように長
い重要な複写物であることを指令するのに用いられ、キ
ー245は保存期間が3年程度と短い保存の必要な複写
物であることを指令するのに用いられる。そして、キー
246.247および248は、それぞれ価格、数量お
よび商品を設定するのに用いられ、それぞれのキーの押
圧後テンキー22を操作して価格、数量または商品コー
ドが入力される。キー249は、日付を磁気記録させる
場合に利用され、このキー249が操作されると自動的
に日付が設定される。
これらの選択キ一群24の操作によって指定された付加
情報が用紙1の帯状磁気記録部2に磁気記録されること
になる。
情報が用紙1の帯状磁気記録部2に磁気記録されること
になる。
第10図は付加情報を入力するためのキー操作例と表示
パネルの表示例と用紙の記録例との関係を示す図解図で
ある。たとえば、キー243が押圧されると、7−セグ
メント表示器28bの最上桁に「3」が表示される。こ
のとき、7−セグメント表示!1i28aは全ての桁が
0を表示している。
パネルの表示例と用紙の記録例との関係を示す図解図で
ある。たとえば、キー243が押圧されると、7−セグ
メント表示器28bの最上桁に「3」が表示される。こ
のとき、7−セグメント表示!1i28aは全ての桁が
0を表示している。
ここで、「3」は配付先コードを指令するキーなので、
その後にテンキー22の操作によって配付先たとえば「
販売部」のコード番号である「32」が入力される。こ
のコード番号「32」が7−セグメント表示器28aに
よってro 32Jと表示される。次に、保存期間が3
年であることを示すキー245が押圧されると、7−セ
グメント表示器28bの上から2桁目に番号「5」が表
示される。次に、商品コードを指定するためのキー24
8が押圧されると、番号「8」が7−セグメント表示器
28bの上から3桁目に表示される。次に、その商品の
(たとえば形式名5FT−1000)のコードたとえば
「54」が入力されると、コードを示すro 54Jが
7−セグメント表示器28aに表示される。次に、価格
であることを示すキー246が押圧されると、7−セグ
メント表示器すの上から4桁目に番号「6」が表示され
、さらに、テンキー22の操作によって価格たとえば6
9万円を示すr069Jが7−セグメント表示器28a
に表示される。
その後にテンキー22の操作によって配付先たとえば「
販売部」のコード番号である「32」が入力される。こ
のコード番号「32」が7−セグメント表示器28aに
よってro 32Jと表示される。次に、保存期間が3
年であることを示すキー245が押圧されると、7−セ
グメント表示器28bの上から2桁目に番号「5」が表
示される。次に、商品コードを指定するためのキー24
8が押圧されると、番号「8」が7−セグメント表示器
28bの上から3桁目に表示される。次に、その商品の
(たとえば形式名5FT−1000)のコードたとえば
「54」が入力されると、コードを示すro 54Jが
7−セグメント表示器28aに表示される。次に、価格
であることを示すキー246が押圧されると、7−セグ
メント表示器すの上から4桁目に番号「6」が表示され
、さらに、テンキー22の操作によって価格たとえば6
9万円を示すr069Jが7−セグメント表示器28a
に表示される。
このようにして、帯状磁気記録部2に機械的に読み出し
可能なようにかつ目視できないように記録すべき情報が
入力された後、テンキー22を操作してコピ一枚数が設
定される。それまでは7−セグメント表示器28aおよ
び28bの表示状態が継続される。そして、このように
して入力された付加情報が用紙1の複写に合わせて帯状
磁気記録部2に磁気記録されることになる。この場合、
用紙1の像記録部3には、磁気記録情報に関連する原稿
像が複写される。
可能なようにかつ目視できないように記録すべき情報が
入力された後、テンキー22を操作してコピ一枚数が設
定される。それまでは7−セグメント表示器28aおよ
び28bの表示状態が継続される。そして、このように
して入力された付加情報が用紙1の複写に合わせて帯状
磁気記録部2に磁気記録されることになる。この場合、
用紙1の像記録部3には、磁気記録情報に関連する原稿
像が複写される。
なお、原稿像の内容は、利用方法によって異なるので、
帯状磁気記録部2の磁気記録内容と異なるものでもよい
ことはいうまでもない。
帯状磁気記録部2の磁気記録内容と異なるものでもよい
ことはいうまでもない。
第11図は制御システムの一例を示すブロック図である
。制御システムには、たとえばNEC製のμPD808
5AC/D−2のような8ビツトのCPU102が含ま
れる。このCPUI O2には、後述の制御プログラム
などを格納しておくためのROM 104、およびCP
U102による制御の際にデータを一時格納しかつ制御
に必要な種々のフラグのための領域やカウンタの領域を
有するRAM106が接続される。ROMI O4とし
ては、たとえばNEC製のμPD2764Dが、またR
AM106としてはNEC製のμPD8155HCが用
いられる。
。制御システムには、たとえばNEC製のμPD808
5AC/D−2のような8ビツトのCPU102が含ま
れる。このCPUI O2には、後述の制御プログラム
などを格納しておくためのROM 104、およびCP
U102による制御の際にデータを一時格納しかつ制御
に必要な種々のフラグのための領域やカウンタの領域を
有するRAM106が接続される。ROMI O4とし
ては、たとえばNEC製のμPD2764Dが、またR
AM106としてはNEC製のμPD8155HCが用
いられる。
CPU102のI10ボートの不足を補うために、プロ
グラマブル入力/出力インタフェース(1’MO)10
8が設けられる。このPIO108は、CPU102お
よびROM104によって制御されるコピー機構部11
0に対する入出力ボートとして働く、このPI0108
としては、たとえばNEC製のμPD8255AC/D
−2を用いることができる。コピー機構部110には、
電子複写機の動作に関する部分の全ての制御機構が集約
される。
グラマブル入力/出力インタフェース(1’MO)10
8が設けられる。このPIO108は、CPU102お
よびROM104によって制御されるコピー機構部11
0に対する入出力ボートとして働く、このPI0108
としては、たとえばNEC製のμPD8255AC/D
−2を用いることができる。コピー機構部110には、
電子複写機の動作に関する部分の全ての制御機構が集約
される。
上述のコンポーネントは、CPUI 02やその他のコ
ンポーネントとともに、バス112によって接続される
。このバス112には、アドレスバス、データバスおよ
びコントロールバスが含まれる。
ンポーネントとともに、バス112によって接続される
。このバス112には、アドレスバス、データバスおよ
びコントロールバスが含まれる。
バス112には、ダイレクトメモリアクセスコントロー
ラ(DMAC)114が接続される。DMAC114は
、CPUI O2の仲介なしにダイナミックRAM (
DRAM)116に記憶された内容を選択して、キャラ
クタ発生器118に直接与える。キャラクタ発生器1°
18は、たとえばEPROMからなり、DRAMI 1
6から送られた情報ないし内容を表わすキャラクタコー
ドに基づいて磁気書込信号を発生する。したがって、磁
気書込器66は、キャラクタ発生器118すなわちDR
AMI l 6の内容に応じた磁化信号を帯状磁気記録
部2に記録する。
ラ(DMAC)114が接続される。DMAC114は
、CPUI O2の仲介なしにダイナミックRAM (
DRAM)116に記憶された内容を選択して、キャラ
クタ発生器118に直接与える。キャラクタ発生器1°
18は、たとえばEPROMからなり、DRAMI 1
6から送られた情報ないし内容を表わすキャラクタコー
ドに基づいて磁気書込信号を発生する。したがって、磁
気書込器66は、キャラクタ発生器118すなわちDR
AMI l 6の内容に応じた磁化信号を帯状磁気記録
部2に記録する。
なお、DMAC114としてはたとえばNEC製のμP
D8257C/D−2を、またキャラクタ発生器118
としてはたとえばNEC製のμPD2764Dを利用す
ることができる。
D8257C/D−2を、またキャラクタ発生器118
としてはたとえばNEC製のμPD2764Dを利用す
ることができる。
さらに、バス112には、PIO120を介してキーマ
トリックス122が接続される。このP10120は、
先のPIO108と同じようなI10ボートである。キ
ーマトリックス122には、第2図および第8図を参照
して説明したそれぞれのキーが接続される。したがって
、キーマトリックス122は電子複写機10のための操
作キーだけでなく、付加情報を選択するためのキ一群2
4からの操作信号を受けて、キーコード信号をpr01
20を介してCPUI O2に与える。
トリックス122が接続される。このP10120は、
先のPIO108と同じようなI10ボートである。キ
ーマトリックス122には、第2図および第8図を参照
して説明したそれぞれのキーが接続される。したがって
、キーマトリックス122は電子複写機10のための操
作キーだけでなく、付加情報を選択するためのキ一群2
4からの操作信号を受けて、キーコード信号をpr01
20を介してCPUI O2に与える。
先のDRAMI 16は、選択キ一群24で選択された
付加情報の種類を表わすキーコードを一時的に格納する
。そのキーコードは8ビツトのデー夕として記憶される
。具体的には、たとえばいずれかの選択キーが操作され
ると、そのキーを表わすキーコードがDRAMI 16
にストアされる。
付加情報の種類を表わすキーコードを一時的に格納する
。そのキーコードは8ビツトのデー夕として記憶される
。具体的には、たとえばいずれかの選択キーが操作され
ると、そのキーを表わすキーコードがDRAMI 16
にストアされる。
このDRAMI 16からは操作されたキーに相当する
付加情報のキャラクタのコードが出力され、このキャラ
クタコードがキャラクタ発生器118ノアドレスを選択
してキャラクタを順次出力させ、これが磁気記録制御回
路124に与えられる。したがって、DRAM116に
は、付加情報の種類を表わす1つの番号のキーコードに
基づいて、その付加情報を構成するキャラクタのコード
として順次出力できるような変換部が含まれる。しかし
ながら、このような変換部は、後に第19A図および第
19B図を参照して説明するように、付加情報の入力が
いわゆるワープロ機能を有する場合には不要であろう。
付加情報のキャラクタのコードが出力され、このキャラ
クタコードがキャラクタ発生器118ノアドレスを選択
してキャラクタを順次出力させ、これが磁気記録制御回
路124に与えられる。したがって、DRAM116に
は、付加情報の種類を表わす1つの番号のキーコードに
基づいて、その付加情報を構成するキャラクタのコード
として順次出力できるような変換部が含まれる。しかし
ながら、このような変換部は、後に第19A図および第
19B図を参照して説明するように、付加情報の入力が
いわゆるワープロ機能を有する場合には不要であろう。
LCDドライバ126は、たとえば第7図に示すような
表示パネルないしLCD2Bを表示駆動するものである
。なお、このような表示パネル28としては、ドツトマ
トリックス形式のディスプレイを用いてもよい。
表示パネルないしLCD2Bを表示駆動するものである
。なお、このような表示パネル28としては、ドツトマ
トリックス形式のディスプレイを用いてもよい。
さらに、U A RT (Universal 5y
nchronous/Asynchronous Re
ceiver /Transa+1tter ) 1
28は、外部との信号のやりとりを行うためのシリアル
−パラレル変換デコーダとして作用し、たとえばNEC
製のμPD8251AFC/Dが利用可能である。この
UARTI 28は、付加情報の入力手段がたとえば磁
気カードまたは別の複写用紙の帯状磁気記録部である場
合に有利に用いられる。
nchronous/Asynchronous Re
ceiver /Transa+1tter ) 1
28は、外部との信号のやりとりを行うためのシリアル
−パラレル変換デコーダとして作用し、たとえばNEC
製のμPD8251AFC/Dが利用可能である。この
UARTI 28は、付加情報の入力手段がたとえば磁
気カードまたは別の複写用紙の帯状磁気記録部である場
合に有利に用いられる。
すなわち、磁気読取器54が別の複写用紙の帯状磁気記
録部2等に記録されたデータを読み取り、その読み取り
信号を変換して表示パネル28に表示する。
録部2等に記録されたデータを読み取り、その読み取り
信号を変換して表示パネル28に表示する。
次に、第11図を参照して、第12図に示すフロー図に
基づいて、この実施例の操作ないし動作について説明す
る。なお、通常の電子複写機の動作に関する制御はよく
知られているので、ここでの説明は主として付加情報を
帯状磁気記録部2に磁気記録するための制御について説
明する。
基づいて、この実施例の操作ないし動作について説明す
る。なお、通常の電子複写機の動作に関する制御はよく
知られているので、ここでの説明は主として付加情報を
帯状磁気記録部2に磁気記録するための制御について説
明する。
最初のステップS1では、CPUI 02はDRAM1
16をクリアする。続いて、ステップS2においてPI
O120からの信号に基づいて、キーマトリクス122
からの入力すなわちキー操作があったか否かが判断され
る。もし、キー操作があれば、次のステップS3におい
て選択キー241〜249(第8図参照)の内の操作さ
れたキーに応じたキーコードがCPU102内のAレジ
スタにロードされる。ステップS4において、Aレジス
タの内容、すなわち選択されたキーに対応するキーコー
ドがDRAMl 16に転送される。したがって、次の
ステップS5では、操作された選択キーに対応する付加
情報を構成する各キャラクタのコードを記憶するDRA
MI 16のアドレスが指定されて、付加情報が出力さ
れる。ステップS6において、そのキーコードすなわち
付加情報の種類の番号が表示パネル28に含まれる番号
表示部28bに表示される。
16をクリアする。続いて、ステップS2においてPI
O120からの信号に基づいて、キーマトリクス122
からの入力すなわちキー操作があったか否かが判断され
る。もし、キー操作があれば、次のステップS3におい
て選択キー241〜249(第8図参照)の内の操作さ
れたキーに応じたキーコードがCPU102内のAレジ
スタにロードされる。ステップS4において、Aレジス
タの内容、すなわち選択されたキーに対応するキーコー
ドがDRAMl 16に転送される。したがって、次の
ステップS5では、操作された選択キーに対応する付加
情報を構成する各キャラクタのコードを記憶するDRA
MI 16のアドレスが指定されて、付加情報が出力さ
れる。ステップS6において、そのキーコードすなわち
付加情報の種類の番号が表示パネル28に含まれる番号
表示部28bに表示される。
次のステップS7において、スタートキー26が操作さ
れたことが検出されと、ステップS8においてコピー機
構部110を駆動させて、通常のコピー動作を実行させ
る。
れたことが検出されと、ステップS8においてコピー機
構部110を駆動させて、通常のコピー動作を実行させ
る。
次のステップS9において、位置検出器89が用紙1の
先端を検出したか否かが判断され、用紙1の到来したこ
とが判断されるとステップS10においてDMAC11
4がイニシャライズされる。
先端を検出したか否かが判断され、用紙1の到来したこ
とが判断されるとステップS10においてDMAC11
4がイニシャライズされる。
次のステップSllにおいてDRAMI 16からキャ
ラクタ発生器118へのDMAのためのスタートアドレ
スおよび転送バイト数が設定される。
ラクタ発生器118へのDMAのためのスタートアドレ
スおよび転送バイト数が設定される。
次のステップS12において、DMA動作が開始される
。したがって、キャラクタ発生器118からは付加情報
のキャラクタが読み出され、これが磁気記録制御回路1
24に与えられる。続いて、付加情報の磁気記録が開始
される。すなわち、CPU102は、紙サイズ検知器か
らの出力に基づいてモータコントローラ130に信号を
与えてステップモータ88を駆動させて、磁気書込器6
6が搬送されている用紙1の帯状磁気記録部2に対応す
る位置となるように、磁気書込器66を位置決めする。
。したがって、キャラクタ発生器118からは付加情報
のキャラクタが読み出され、これが磁気記録制御回路1
24に与えられる。続いて、付加情報の磁気記録が開始
される。すなわち、CPU102は、紙サイズ検知器か
らの出力に基づいてモータコントローラ130に信号を
与えてステップモータ88を駆動させて、磁気書込器6
6が搬送されている用紙1の帯状磁気記録部2に対応す
る位置となるように、磁気書込器66を位置決めする。
その後、磁気記録制御回路124は、パルスコントロー
ラ132から与工られるパルスに同期して、キャラクタ
発生器118から与えられる付加情報のキャラクタコー
ドを磁化信号に変換して、磁気書込器66に与える。こ
れによって、原稿台14上に載せられた原稿の像が搬送
される用紙1の像記録部3部分に静電記録されるのに続
いて、付加情報が帯状磁気記録部2に磁気記録される。
ラ132から与工られるパルスに同期して、キャラクタ
発生器118から与えられる付加情報のキャラクタコー
ドを磁化信号に変換して、磁気書込器66に与える。こ
れによって、原稿台14上に載せられた原稿の像が搬送
される用紙1の像記録部3部分に静電記録されるのに続
いて、付加情報が帯状磁気記録部2に磁気記録される。
続いて、ステップS14において、設定された付加情報
が全て磁気記録されたか否かが判断され、付加情報の磁
気記録が完了していないことが判断されるとステップS
IOへ戻り、前述のステップSIOないしS13の動作
が繰り返される。一方、設定された付加情報の全てが磁
気記録されていることが判断されると、ステップS15
においてCPU102は電子複写機としての複写動作に
関する全ての動作が終了したかどうかを判断し、もしそ
うであればこの処理ルーチンを終了する。
が全て磁気記録されたか否かが判断され、付加情報の磁
気記録が完了していないことが判断されるとステップS
IOへ戻り、前述のステップSIOないしS13の動作
が繰り返される。一方、設定された付加情報の全てが磁
気記録されていることが判断されると、ステップS15
においてCPU102は電子複写機としての複写動作に
関する全ての動作が終了したかどうかを判断し、もしそ
うであればこの処理ルーチンを終了する。
このように、通常の複写動作による像が像記録部3に静
電記録されかつ付加情報が帯状磁気記録部2に磁気記録
された用紙1は、種々の応用が可能である。たとえば、
目視可能なように静電記録された内容と目視できないよ
うに磁気記録された内容とが異なる場合であれば、秘密
事項のみが帯状磁気記録部2に磁気記録され、秘密事項
を知ることの許された特定人が磁気リーダを利用して帯
状磁気記録部2に磁気記録されている内容を知ることが
できる。
電記録されかつ付加情報が帯状磁気記録部2に磁気記録
された用紙1は、種々の応用が可能である。たとえば、
目視可能なように静電記録された内容と目視できないよ
うに磁気記録された内容とが異なる場合であれば、秘密
事項のみが帯状磁気記録部2に磁気記録され、秘密事項
を知ることの許された特定人が磁気リーダを利用して帯
状磁気記録部2に磁気記録されている内容を知ることが
できる。
また、第13図に示すように、静電記録された内容と磁
気記録された内容とが同じかまたは相互に関連のある場
合は、帯状磁気記録部2の記録内容を磁気リーダで機械
的に読み取り、用紙1を分類したり、所定の順序で並べ
換えるなどの各種の機械的処理のために利用される。
気記録された内容とが同じかまたは相互に関連のある場
合は、帯状磁気記録部2の記録内容を磁気リーダで機械
的に読み取り、用紙1を分類したり、所定の順序で並べ
換えるなどの各種の機械的処理のために利用される。
さらに、第14図に示すように、帯状磁気記録部2部分
のみを切り取って、ロール紙4に貼り付けてこれを保存
し、または樹脂ケース5に帯状磁気記録部2を貼着し、
ロール紙4または樹脂ケース5を保存してもよい。その
場合は、ロール紙4または樹脂ケース5に貼着された帯
状磁気記録部2を機械的に読み取り、その読み取り内容
に基づいて像記録部3の記録内容をプリンタなどで印字
するようにしてもよい。
のみを切り取って、ロール紙4に貼り付けてこれを保存
し、または樹脂ケース5に帯状磁気記録部2を貼着し、
ロール紙4または樹脂ケース5を保存してもよい。その
場合は、ロール紙4または樹脂ケース5に貼着された帯
状磁気記録部2を機械的に読み取り、その読み取り内容
に基づいて像記録部3の記録内容をプリンタなどで印字
するようにしてもよい。
第15図はこの発明の他の実施例を示す平面図である。
この例の用紙1は、用紙1の成る1辺(図示では縦方向
辺)に沿って、その両端部に互いに対向して2つの帯状
磁気記録部2aおよび2bを形成したものである。換言
すれば、用紙1に複写する際の進行方向を矢印方向とし
たとき、その進行方向に直交する方向の両端部でありか
つそれぞれ進行方向に沿って帯状磁気記録部2aおよび
2bを形成したものである。この実施例のように、帯状
磁気記録部2aおよび2bを用紙1の成る1辺と対向す
る辺に沿って形成すれば、第1図に示すものに比べて磁
気記録する情報量を増やすことができる。この場合、加
熱ローラ70の軸方向長さを加圧ローラ72よりも短く
シておけば、定着に際して帯状磁気記録部2aおよび2
bを加熱することなく、用紙1との接着性を良好に保つ
こともできる。
辺)に沿って、その両端部に互いに対向して2つの帯状
磁気記録部2aおよび2bを形成したものである。換言
すれば、用紙1に複写する際の進行方向を矢印方向とし
たとき、その進行方向に直交する方向の両端部でありか
つそれぞれ進行方向に沿って帯状磁気記録部2aおよび
2bを形成したものである。この実施例のように、帯状
磁気記録部2aおよび2bを用紙1の成る1辺と対向す
る辺に沿って形成すれば、第1図に示すものに比べて磁
気記録する情報量を増やすことができる。この場合、加
熱ローラ70の軸方向長さを加圧ローラ72よりも短く
シておけば、定着に際して帯状磁気記録部2aおよび2
bを加熱することなく、用紙1との接着性を良好に保つ
こともできる。
第16図は第15図実施例に適用される磁気記録装置の
詳細図である。この例の磁気記録装置が第6図と異なる
点は、2つの磁気書込器66および66′がリードねじ
84によって支持され、用紙1の帯状磁気記録部2aお
よび2bのそれぞれに書き込みまたは読み取り可能にし
たものである。
詳細図である。この例の磁気記録装置が第6図と異なる
点は、2つの磁気書込器66および66′がリードねじ
84によって支持され、用紙1の帯状磁気記録部2aお
よび2bのそれぞれに書き込みまたは読み取り可能にし
たものである。
ただし、リードねじ84は、その軸方向長さの2分の1
の点を中心として、その回転によっ°て2つの磁気書込
器66および66′の相互の間隔が小さくなったり大き
くなるように構成する必要があるので、中心点からねじ
の方向を左右逆にする必要がある。
の点を中心として、その回転によっ°て2つの磁気書込
器66および66′の相互の間隔が小さくなったり大き
くなるように構成する必要があるので、中心点からねじ
の方向を左右逆にする必要がある。
ところで、この発明の像記録用紙は、第1図または第1
5図に示すものに限らず、各種の変形例が考えられる。
5図に示すものに限らず、各種の変形例が考えられる。
第17A図ないし第17F図はこの発明のさらに他の実
施例の用紙を示す図である。
施例の用紙を示す図である。
第17A図の例i、用紙1の中央部に帯状磁気記録部2
を形成したものである。゛ 第17B図の例は、用紙1の1辺に沿ってその両面に帯
状磁気記録部2aおよび2bを形成したものである。こ
のようにすれば、用紙10両面ニ複写する場合にも、そ
れぞれの面に関連する付加情報を磁気記録することがで
きる。
を形成したものである。゛ 第17B図の例は、用紙1の1辺に沿ってその両面に帯
状磁気記録部2aおよび2bを形成したものである。こ
のようにすれば、用紙10両面ニ複写する場合にも、そ
れぞれの面に関連する付加情報を磁気記録することがで
きる。
第17C図の例は、用紙1として連続紙が用いられ、こ
の連続紙におけるスプロケット孔と用紙部分とを分離す
るために形成されているミシン目に沿って帯状磁気記録
部2を形成したものである。
の連続紙におけるスプロケット孔と用紙部分とを分離す
るために形成されているミシン目に沿って帯状磁気記録
部2を形成したものである。
このようにすれば、連続紙にも付加情報を磁気記録する
ことができる。この場合は、電子複写機10の用紙とし
てではなく、ワードプロセッサやコンピュータ等のプリ
ンタに用いることもできる。
ことができる。この場合は、電子複写機10の用紙とし
てではなく、ワードプロセッサやコンピュータ等のプリ
ンタに用いることもできる。
なお、連続用紙に第15図に示すように進行方向に沿っ
て両側に2本の帯状磁気記録部を形成してもよい。
て両側に2本の帯状磁気記録部を形成してもよい。
第17D図の例は、用紙1の進行方向に沿う辺よりも内
側に2本の帯状磁気記録部2aおよび2bを平行に形成
したものである。
側に2本の帯状磁気記録部2aおよび2bを平行に形成
したものである。
第17E図の例は、用紙1の1辺とその辺に直交する辺
の両方に、すなわちL字状の帯状磁気記録部2cを形成
したものである。このようにすれば、用紙1の進行方向
ないし供給方向が縦方向および横方向のいずれの場合に
も利用できる。
の両方に、すなわちL字状の帯状磁気記録部2cを形成
したものである。このようにすれば、用紙1の進行方向
ないし供給方向が縦方向および横方向のいずれの場合に
も利用できる。
なお、用紙1の進行方向とそれに直交する方向とのそれ
ぞれに帯状磁気記録部を形成するものの変形例として、
十字形に帯状磁気記録部を形成してもよい。十字形に帯
状磁気記録部を形成したものは、用紙の進行方向が縦ま
たは横のいずれであるかにかかわらず磁気書込器を中心
位置に固定しておけば、紙サイズが変わっても磁気書込
器を移動させる必要がない。
ぞれに帯状磁気記録部を形成するものの変形例として、
十字形に帯状磁気記録部を形成してもよい。十字形に帯
状磁気記録部を形成したものは、用紙の進行方向が縦ま
たは横のいずれであるかにかかわらず磁気書込器を中心
位置に固定しておけば、紙サイズが変わっても磁気書込
器を移動させる必要がない。
第17F図の例は、用紙1の各辺の端部に沿って額縁状
に帯状磁気記録部2dを形成したものである。このよう
に帯状磁気記録部2dを形成すれば、用紙1が縦または
横のいずれの方向からも供給でき、しかも複写用紙を給
紙カセットに収納する際に方向性がなくなり、用紙の供
給方向または収納に制約を受けない。
に帯状磁気記録部2dを形成したものである。このよう
に帯状磁気記録部2dを形成すれば、用紙1が縦または
横のいずれの方向からも供給でき、しかも複写用紙を給
紙カセットに収納する際に方向性がなくなり、用紙の供
給方向または収納に制約を受けない。
なお、先に述べた各種の実施例では、磁気記録部が帯状
磁気記録部に形成された場合を述べたが、帯状磁気記録
部の幅は任意に選択し得る。また、帯状のものに限らず
、用紙lの一方面の全面にわたって磁気記録部を形成し
てもよい。さらに、磁気記録部を白色に着色すれば、そ
れを原稿として複写する場合に、磁気記録部の色が像と
して記録されなくすることもできる。
磁気記録部に形成された場合を述べたが、帯状磁気記録
部の幅は任意に選択し得る。また、帯状のものに限らず
、用紙lの一方面の全面にわたって磁気記録部を形成し
てもよい。さらに、磁気記録部を白色に着色すれば、そ
れを原稿として複写する場合に、磁気記録部の色が像と
して記録されなくすることもできる。
第17G図の例は、それぞれ異なるサイズの紙の右端に
付加情報を磁気記録するための帯状磁気記録部が形成さ
れた場合の例を示す。 。
付加情報を磁気記録するための帯状磁気記録部が形成さ
れた場合の例を示す。 。
第18図は電子複写機の他の例を示す全体外観図である
。前述の第1図に示す電子複写機の例では、付加情報と
して予め決められた内容しか磁気記録できなかった。こ
れに対して、この例では、いわゆるワープロ機能を持た
せて、付加情報として任意の情報を磁気記録できるらよ
うにしたものである。その目的で、複写機10の本体I
2の操作パルス20には英数字キー134が配列される
。
。前述の第1図に示す電子複写機の例では、付加情報と
して予め決められた内容しか磁気記録できなかった。こ
れに対して、この例では、いわゆるワープロ機能を持た
せて、付加情報として任意の情報を磁気記録できるらよ
うにしたものである。その目的で、複写機10の本体I
2の操作パルス20には英数字キー134が配列される
。
この英数字キー134には、数字θ〜9.アルファベッ
トA−Zおよびその他の記号に対応した複数のキーが含
まれる。さらに、LCDパネル136が第7図に示す表
示パネル28とともに設けられる。このLCDパネル1
36はドントマトリクス態様のディスプレイである。な
お、この例では、表示パネル28の番号表示部28bは
不要となる。
トA−Zおよびその他の記号に対応した複数のキーが含
まれる。さらに、LCDパネル136が第7図に示す表
示パネル28とともに設けられる。このLCDパネル1
36はドントマトリクス態様のディスプレイである。な
お、この例では、表示パネル28の番号表示部28bは
不要となる。
次に、第11図および第18図を参照してワープロ機能
によって付加情報を磁気記録する場合の操作ないし動作
について簡単に説明する。帯状磁気記録部2に磁気記録
すべき付加情報が英数字キー134を操作して入力され
る。この英数字キー134の操作に基づくキーコードが
バス112を介してCPU102に与えられる。CPU
102はそのキーコードを入力順次にRAM106に格
納する。このようにしてワープロ機能に基づいて入力さ
れた付加情報がスタートキー26の操作に応じてRAM
I O6から読み出され、バス112を介して磁気記録
制御回路124に直接与えられる。これによって、複写
動作に関連して、磁気記録制御i路124が付加情報の
磁化信号を磁気書込器66に与えて、用紙1の帯状磁気
記録部2に゛書き込ませる。
によって付加情報を磁気記録する場合の操作ないし動作
について簡単に説明する。帯状磁気記録部2に磁気記録
すべき付加情報が英数字キー134を操作して入力され
る。この英数字キー134の操作に基づくキーコードが
バス112を介してCPU102に与えられる。CPU
102はそのキーコードを入力順次にRAM106に格
納する。このようにしてワープロ機能に基づいて入力さ
れた付加情報がスタートキー26の操作に応じてRAM
I O6から読み出され、バス112を介して磁気記録
制御回路124に直接与えられる。これによって、複写
動作に関連して、磁気記録制御i路124が付加情報の
磁化信号を磁気書込器66に与えて、用紙1の帯状磁気
記録部2に゛書き込ませる。
第19A図および第19B図は他の実施例の操作ないし
動作を説明するためのフロー図である。
動作を説明するためのフロー図である。
この例は、第17G図で示すように、異なるサイズの複
写用紙に対して常に適正な位置すなわち帯状磁気記録部
の形成されている位置に付加情報を磁気記録するために
適用される。
写用紙に対して常に適正な位置すなわち帯状磁気記録部
の形成されている位置に付加情報を磁気記録するために
適用される。
この例では、第4図に示すように、給紙カセット16に
関連して、紙サイズ検知器49が設けられる。この紙サ
イズ検知器49は、給紙カセット16に機械読み取り可
能に形成されたサイズ表示部(図示せず)を読み取るた
めの手段を含む。このサイズ表示部がたとえばそれの形
成されている位置によって紙サイズを表わす突起である
とすれば、紙サイズ検知器49はそのような突起によっ
てアクチュエータを有するマイクロスイッチが適する。
関連して、紙サイズ検知器49が設けられる。この紙サ
イズ検知器49は、給紙カセット16に機械読み取り可
能に形成されたサイズ表示部(図示せず)を読み取るた
めの手段を含む。このサイズ表示部がたとえばそれの形
成されている位置によって紙サイズを表わす突起である
とすれば、紙サイズ検知器49はそのような突起によっ
てアクチュエータを有するマイクロスイッチが適する。
そして、紙サイズ検知器49の検出出力が、第11図に
示すコピー機構部110.PIOIO8およびバス11
2を介してCPUI O2に対してそれぞれの紙サイズ
rB5J rA4Jおよび「B4Jを表わす信号として
与えられる。さらに、この例では、エンコーダ140が
利用される。このエンコーダ140は、リードねじ84
を回転させるためのステップモータ88に関連して設け
られ、ステップモータ88の1回転毎に所定数のパルス
を出力する。このエンコーダ140がらのパルス列は、
コピー機構部110を介してCPUIO2に入力される
。したがうて、CPU102はエンコーダ140からの
パルス列に基づいて、磁気書込器(または磁気読取器)
の停止位置などを検知することができ、その検出に基づ
いてステップモータ88を駆動させて用紙1の帯状磁気
記録部2に対応する位置へ移動させることができる。
示すコピー機構部110.PIOIO8およびバス11
2を介してCPUI O2に対してそれぞれの紙サイズ
rB5J rA4Jおよび「B4Jを表わす信号として
与えられる。さらに、この例では、エンコーダ140が
利用される。このエンコーダ140は、リードねじ84
を回転させるためのステップモータ88に関連して設け
られ、ステップモータ88の1回転毎に所定数のパルス
を出力する。このエンコーダ140がらのパルス列は、
コピー機構部110を介してCPUIO2に入力される
。したがうて、CPU102はエンコーダ140からの
パルス列に基づいて、磁気書込器(または磁気読取器)
の停止位置などを検知することができ、その検出に基づ
いてステップモータ88を駆動させて用紙1の帯状磁気
記録部2に対応する位置へ移動させることができる。
次に、第19A図および19B図に基づいて、第17G
図のように用紙のサイズに応じて磁気書込器66の位置
を変えるための動作について説明する。
図のように用紙のサイズに応じて磁気書込器66の位置
を変えるための動作について説明する。
最初のステップ321において、紙サイズ検知器49か
らの信号に基づいて、そのとき装着されている給紙カセ
ット16の種類すなわち用紙1のサイズデータがCPU
102内に取り込まれる。
らの信号に基づいて、そのとき装着されている給紙カセ
ット16の種類すなわち用紙1のサイズデータがCPU
102内に取り込まれる。
ステップS22において、キーマトリクス122からの
キー人力に基づいて付加情報の磁気記録が指令されてい
るか否かが判断される。もし、付加情報を磁気記録する
必要のあることが判断されると、ステップS23へ進む
、ステップS23において磁気書込器66(および/ま
たは磁気読取器54)の位置が検知され、ステップS2
4において磁気書込器66がホームポジションすなわち
基準位置にあるか否かが判断される。なお、この検出は
、エンコーダ140の出力パルスの計数値に基づいて検
出できる。もし、磁気書込器66が基準位置になければ
、ステップS25においてCPU102からモータ制御
部130に対して制御信号が与えられる。したがって、
モータ制御部130がステップモータ88に駆動パルス
を与えて、・磁気書込器66を基準位置に位置決めする
。磁気書込器66が基準位置に位置決めされたことが検
出されると、曵チップS26においてステップモータ8
8の駆動が停止される。
キー人力に基づいて付加情報の磁気記録が指令されてい
るか否かが判断される。もし、付加情報を磁気記録する
必要のあることが判断されると、ステップS23へ進む
、ステップS23において磁気書込器66(および/ま
たは磁気読取器54)の位置が検知され、ステップS2
4において磁気書込器66がホームポジションすなわち
基準位置にあるか否かが判断される。なお、この検出は
、エンコーダ140の出力パルスの計数値に基づいて検
出できる。もし、磁気書込器66が基準位置になければ
、ステップS25においてCPU102からモータ制御
部130に対して制御信号が与えられる。したがって、
モータ制御部130がステップモータ88に駆動パルス
を与えて、・磁気書込器66を基準位置に位置決めする
。磁気書込器66が基準位置に位置決めされたことが検
出されると、曵チップS26においてステップモータ8
8の駆動が停止される。
続いて、CPU102は紙サイズ検知器138からの信
号に基づいてサイズを判断する。もし、ステップS27
に右いて用紙のサイズが「B5」であることが判断され
ると、次のステップS28においてRAM106の所定
の領域に設けられたカウンタ(図示せず)にサイズ「B
5」に応じた磁気書込器66の移動量に相当するパルス
数すなわちステップモータ88に供給するパルス数をカ
ウント値(C1)としてセットする。
号に基づいてサイズを判断する。もし、ステップS27
に右いて用紙のサイズが「B5」であることが判断され
ると、次のステップS28においてRAM106の所定
の領域に設けられたカウンタ(図示せず)にサイズ「B
5」に応じた磁気書込器66の移動量に相当するパルス
数すなわちステップモータ88に供給するパルス数をカ
ウント値(C1)としてセットする。
一方、用紙のサイズが「B5」でないことが判断される
と、次のステップ329においてrA4」か否かが判断
される。もし、サイズが「A4」であることが判断され
ると、次のステップS30においてサイズ「A4」に応
じた磁気書込器66の移動量に相当するパルス数がカウ
ント値rC2」として上述のカウンタに設定される。
と、次のステップ329においてrA4」か否かが判断
される。もし、サイズが「A4」であることが判断され
ると、次のステップS30においてサイズ「A4」に応
じた磁気書込器66の移動量に相当するパルス数がカウ
ント値rC2」として上述のカウンタに設定される。
もし、「A4」でないことが判断されると、そのときの
サイズが「B4」であると判断されて、ステップ331
においてサイズ「B4」に応じたカウント値(C3)が
カウンタに設定される。
サイズが「B4」であると判断されて、ステップ331
においてサイズ「B4」に応じたカウント値(C3)が
カウンタに設定される。
その後、ステップ332において、CPUI 02から
モータ制御部130に駆動指令信号が与えられ、ステッ
ピングモータ88が付勢される。ステッピングモータ8
8の回転に応じて、ステップS33においてエンコーダ
140からのパルスがCPU102に与えられる。続い
て、ステップS34おいて、エンコーダ140からのパ
ルス数が前述のステップS28.S30または331に
おいて設定されたカウント値CI、C2またはC3と一
致したか否かが判断され、パルス数がカウント値に達す
るまで、ステッピングモータ88が付勢され続ける。
モータ制御部130に駆動指令信号が与えられ、ステッ
ピングモータ88が付勢される。ステッピングモータ8
8の回転に応じて、ステップS33においてエンコーダ
140からのパルスがCPU102に与えられる。続い
て、ステップS34おいて、エンコーダ140からのパ
ルス数が前述のステップS28.S30または331に
おいて設定されたカウント値CI、C2またはC3と一
致したか否かが判断され、パルス数がカウント値に達す
るまで、ステッピングモータ88が付勢され続ける。
そして、ステップ334において両者の一致したことが
検出されると、ステップS35において、モータ制御部
130への駆動指令信号が停止され、ステップ836に
おいてステッピングモータ88の回転が停止される。
検出されると、ステップS35において、モータ制御部
130への駆動指令信号が停止され、ステップ836に
おいてステッピングモータ88の回転が停止される。
この状態では、磁気書込器66が供給される紙サイズに
応じて、帯状磁気記録部2に対応する位置に位置決めさ
れている。このようにして、第17G図に示すように、
紙サイズによって感光体ドラム36の軸方向に対する帯
状磁気記録部2の位置が異なる場合であっても、紙サイ
ズに応じた帯状磁気記録部2の位置に付加情報を磁気記
録することが可能となる。
応じて、帯状磁気記録部2に対応する位置に位置決めさ
れている。このようにして、第17G図に示すように、
紙サイズによって感光体ドラム36の軸方向に対する帯
状磁気記録部2の位置が異なる場合であっても、紙サイ
ズに応じた帯状磁気記録部2の位置に付加情報を磁気記
録することが可能となる。
その後、ステップS37においてキー人力が取り込まれ
る。続いて、ステップ338において、スタートキー2
6が操作されたか否かが判断され、スタートキー26が
操作されるまでステップS7およびステップ338の動
作が繰り返される。そして、スタートキー26が操作さ
れると、ステップS39において、PIO108を介し
てコピー機構部110に信号が与えられ、通常のコピー
動作が行われる。
る。続いて、ステップ338において、スタートキー2
6が操作されたか否かが判断され、スタートキー26が
操作されるまでステップS7およびステップ338の動
作が繰り返される。そして、スタートキー26が操作さ
れると、ステップS39において、PIO108を介し
てコピー機構部110に信号が与えられ、通常のコピー
動作が行われる。
続いて、ステップS40において選択キ一群24に含ま
れるいずれかのキーによる入力か否かが判断される。選
択キ一群24のいずれかのキーが操作されたことを判断
すると、次のステップS41において前述の第12図で
説明したように、付加情報が磁気記録制御回路124に
与えられ6磁気書込器66によって用紙1の磁気記録部
2に磁気記録される。その後ステップS40において選
択キ一群24に含まれるいずれのキーでもないことが判
断されると、ステップS42において、複写動作が終了
するまで待機され、複写動作の終了したことが判断され
ると一連の動作を終了する。
れるいずれかのキーによる入力か否かが判断される。選
択キ一群24のいずれかのキーが操作されたことを判断
すると、次のステップS41において前述の第12図で
説明したように、付加情報が磁気記録制御回路124に
与えられ6磁気書込器66によって用紙1の磁気記録部
2に磁気記録される。その後ステップS40において選
択キ一群24に含まれるいずれのキーでもないことが判
断されると、ステップS42において、複写動作が終了
するまで待機され、複写動作の終了したことが判断され
ると一連の動作を終了する。
このようにして、紙サイズが異なることによって、給送
される用紙の帯状磁気記録部2の位置が感光体ドラム3
6の軸方向に異なる場合であっても、磁気書込器66の
位置が自動的に位置決めされ、付加情報を帯状磁気記録
部2に磁気記録することができる。
される用紙の帯状磁気記録部2の位置が感光体ドラム3
6の軸方向に異なる場合であっても、磁気書込器66の
位置が自動的に位置決めされ、付加情報を帯状磁気記録
部2に磁気記録することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図である。
第2図はこの発明の用紙が適用される電子複写機の一例
を示す全体外観図である。 第3図は用紙を収納するための給紙カセットの斜視図で
ある。 第4図は第2図に示す複写機の内部構造を説明するため
の構造図解図である。 第5図は定着装置の斜視図である。 第6図は磁気記録装置の詳細を示す斜視図である。 第7図は表示パネルの一例を示す図解図である。 第8図は付加情報の種類を選択するための選択キ一群の
配列の一例を示す図解図である。 第9図は選択キ一群の操作に応じて帯状磁気記録部に磁
気記録される情報の内容の一例を示す図解図である。 第10図は選択キ一群の操作例と表示パネルの表示例と
用紙の記録例との関係を示す図解図である。 第11図は電子複写機の制御システムの一例を示すブロ
ック図である。 第12図は付加情報を磁気記録するための操作ないし動
作を説明するためのフロー図である。 第13図および第14図はこの実施例の用紙の応用例を
示す図解図である。 第15図はこの発明の他の実施例を示す平面図である。 第16図は第15図実施例に適用される磁気記録装置の
斜視図である。 第17A図ないし第17F図は、それぞれ、この発明の
さらに他の実施例を示す平面図であり、第17G図はそ
れぞれ異なる紙サイズの用紙に付加情報を磁気記録する
場合の例を示す。 第18図はワープロ機能付き電子複写機の一例を示す全
体外観図である。 第19図A図および第19B図は異なる紙サイズの帯状
磁気記録部に付加情報を磁気記録する場合の動作を説明
するためのフロー図である。 図において、1は用紙、2.2a〜2dは帯状磁気記録
部、3は像記録部を示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 (ほか1名) 第4rlA 第5図 第8図 第9図 第1311 第14!II 第17GII
を示す全体外観図である。 第3図は用紙を収納するための給紙カセットの斜視図で
ある。 第4図は第2図に示す複写機の内部構造を説明するため
の構造図解図である。 第5図は定着装置の斜視図である。 第6図は磁気記録装置の詳細を示す斜視図である。 第7図は表示パネルの一例を示す図解図である。 第8図は付加情報の種類を選択するための選択キ一群の
配列の一例を示す図解図である。 第9図は選択キ一群の操作に応じて帯状磁気記録部に磁
気記録される情報の内容の一例を示す図解図である。 第10図は選択キ一群の操作例と表示パネルの表示例と
用紙の記録例との関係を示す図解図である。 第11図は電子複写機の制御システムの一例を示すブロ
ック図である。 第12図は付加情報を磁気記録するための操作ないし動
作を説明するためのフロー図である。 第13図および第14図はこの実施例の用紙の応用例を
示す図解図である。 第15図はこの発明の他の実施例を示す平面図である。 第16図は第15図実施例に適用される磁気記録装置の
斜視図である。 第17A図ないし第17F図は、それぞれ、この発明の
さらに他の実施例を示す平面図であり、第17G図はそ
れぞれ異なる紙サイズの用紙に付加情報を磁気記録する
場合の例を示す。 第18図はワープロ機能付き電子複写機の一例を示す全
体外観図である。 第19図A図および第19B図は異なる紙サイズの帯状
磁気記録部に付加情報を磁気記録する場合の動作を説明
するためのフロー図である。 図において、1は用紙、2.2a〜2dは帯状磁気記録
部、3は像記録部を示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 (ほか1名) 第4rlA 第5図 第8図 第9図 第1311 第14!II 第17GII
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 像記録装置に通すことによって、用紙表面に像が形
成される像記録用紙において、 用紙の少なくとも一部に磁気記録部を形成したことを特
徴とする像記録用紙。 2 前記磁気記録部は、帯状に形成される帯状磁気記録
部を含む、特許請求の範囲第1項記載の像記録用紙。 3 前記帯状磁気記録部は、前記用紙の一辺に平行な方
向に沿って形成される、特許請求の範囲第2項記載の像
記録用紙。 4 前記帯状磁気記録部は、前記用紙の一辺の端部に沿
って形成される、特許請求の範囲第2項記載の像記録用
紙。 5 前記帯状磁気記録部は、前記用紙の進行方向に沿っ
て形成される、特許請求の範囲第3項または第4項記載
の像記録用紙。 6 前記帯状磁気記録部は、用紙の進行方向に対して直
交する方向に沿って形成される、特許請求の範囲第3項
ないし第5項のいずれかに記載の像記録用紙。 7 前記帯状磁気記録部は、前記用紙の両面に形成され
る、特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記
載の像記録用紙。 8 前記帯状磁気記録部は、前記用紙の地色と同じ色で
形成される、特許請求の範囲第1項ないし第7項のいず
れかに記載の像記録用紙。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8502285A JPS61245400A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 像記録用紙 |
| US06/852,825 US4774593A (en) | 1985-04-19 | 1986-04-16 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8502285A JPS61245400A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 像記録用紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245400A true JPS61245400A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13847101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8502285A Pending JPS61245400A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 像記録用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025058A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録媒体及びシート |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833261B2 (ja) * | 1974-04-10 | 1983-07-19 | チバ ガイギ− アクチエンゲゼルシヤフト | アゾ染料の製法 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP8502285A patent/JPS61245400A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833261B2 (ja) * | 1974-04-10 | 1983-07-19 | チバ ガイギ− アクチエンゲゼルシヤフト | アゾ染料の製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025058A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録媒体及びシート |
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