JPS61245508A - 絶縁油の給油方法および装置 - Google Patents
絶縁油の給油方法および装置Info
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- JPS61245508A JPS61245508A JP8723485A JP8723485A JPS61245508A JP S61245508 A JPS61245508 A JP S61245508A JP 8723485 A JP8723485 A JP 8723485A JP 8723485 A JP8723485 A JP 8723485A JP S61245508 A JPS61245508 A JP S61245508A
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- Japan
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- insulating oil
- oil
- valve
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は変圧器等のような油入の電気機器に絶縁油を補
充するための供給方法およびそのための装置に関する。
充するための供給方法およびそのための装置に関する。
変圧器等の油入電気機器においては、機器内部に絶縁油
が充填されて機器の絶縁と冷却を行っている。かかる絶
縁油が酸化変質すると泥状物質を生じたり、粘度を増し
て、冷却作用や絶縁性を阻害するため、絶縁油を定期的
に採油して検査を行う必要がある。
が充填されて機器の絶縁と冷却を行っている。かかる絶
縁油が酸化変質すると泥状物質を生じたり、粘度を増し
て、冷却作用や絶縁性を阻害するため、絶縁油を定期的
に採油して検査を行う必要がある。
しかしながら、検査に要する量を採油すると機器内の絶
縁油が減少する1、=め、不足した量の絶縁油をその都
度供給する必要があり、この供給の際に機器の作動を停
止しなければならない。又、従来における採油および給
油に際しては、絶縁油内に空気が混入する乙とがあり、
正確な検査値が得られないと共に、給油された絶縁油が
早期に酸化する、という問題点がある。
縁油が減少する1、=め、不足した量の絶縁油をその都
度供給する必要があり、この供給の際に機器の作動を停
止しなければならない。又、従来における採油および給
油に際しては、絶縁油内に空気が混入する乙とがあり、
正確な検査値が得られないと共に、給油された絶縁油が
早期に酸化する、という問題点がある。
本発明は上記事情を考慮してなされたものであり、絶縁
油の給油を機器の停止を伴うことなく行うことができる
と共に、絶縁油の給油、採油に際しても空気の混入がな
い方法および装置を提供することを目的としている。
油の給油を機器の停止を伴うことなく行うことができる
と共に、絶縁油の給油、採油に際しても空気の混入がな
い方法および装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するtコめ本発明は、電気機器に継手を
接続すると共に、この継手に貯油タンクを接続しtコも
のであり、継手内を真空にした後、継手内に絶縁油を充
満し、次いで、加圧して絶縁油を電気機器内に供給する
ようにしtこことを特徴としている。
接続すると共に、この継手に貯油タンクを接続しtコも
のであり、継手内を真空にした後、継手内に絶縁油を充
満し、次いで、加圧して絶縁油を電気機器内に供給する
ようにしtこことを特徴としている。
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して具体的に説
明する。
明する。
第1図は電気機器]として内部に絶縁油が充填された変
圧器を使用した実施例である。電気機器1にはrTJ字
形の三方継手2の一方の接続口が接続され、三方継手2
の他の2つの接続口には貯油タンク3および減圧真空ポ
ンプ4などの減圧手段が接続されている。そして、電気
機器1と継手2との接続部分、継手2と貯油タンク3と
の接続部分および継手2と真空ポンプ4との接続部分に
はそれぞれ、バルブ5,6,7が取り付けられて通路の
遮断および開放を行うようになっている。
圧器を使用した実施例である。電気機器1にはrTJ字
形の三方継手2の一方の接続口が接続され、三方継手2
の他の2つの接続口には貯油タンク3および減圧真空ポ
ンプ4などの減圧手段が接続されている。そして、電気
機器1と継手2との接続部分、継手2と貯油タンク3と
の接続部分および継手2と真空ポンプ4との接続部分に
はそれぞれ、バルブ5,6,7が取り付けられて通路の
遮断および開放を行うようになっている。
バルブ6を介して接続された前記貯油タンク3内には新
しい絶縁油が貯留されており、この貯油タンク3に加圧
手段8が連結されている。この加圧手段8は窒素ガス等
の不活性ガスが加圧状態で充填されたボンベ8aと、ボ
ンベ8aにバルブ8bを介して連結された供給パイプ8
Cとからなり、この供給パイプ8cの出口部分が貯油タ
ンク3に連通し、さらに、供給パイプ8cの出口部分に
はゴム等の可撓材からなる加圧袋8dが取り付けられて
いる。乙の加圧袋8dはバルブ8bが開放され不活性ガ
スが内部に供給されると、その圧力で貯油タンク3内で
膨張し、貯油タンク3内の絶縁油を電気機器1方向に圧
送する圧力を加えろものである。従って、加圧ガスは加
圧袋内に封入され貯油タンク3内の絶縁油内に溶は込ま
ないからガスの混入のない純度の高い絶縁油の供給が可
能となっている。又、前記継手2の他の接続口に取り付
けられたバルブ7には減圧通路9を介して真空ボンゴ4
が接続されている。この減圧通路9には油面計10.バ
ルブ11および分岐パイプ12が順に取り付けられてお
り、分岐パイプ12の左側に前記真空ポンプ4が接続さ
れている。なお、13a、13bはいずれも圧力・計で
ある。
しい絶縁油が貯留されており、この貯油タンク3に加圧
手段8が連結されている。この加圧手段8は窒素ガス等
の不活性ガスが加圧状態で充填されたボンベ8aと、ボ
ンベ8aにバルブ8bを介して連結された供給パイプ8
Cとからなり、この供給パイプ8cの出口部分が貯油タ
ンク3に連通し、さらに、供給パイプ8cの出口部分に
はゴム等の可撓材からなる加圧袋8dが取り付けられて
いる。乙の加圧袋8dはバルブ8bが開放され不活性ガ
スが内部に供給されると、その圧力で貯油タンク3内で
膨張し、貯油タンク3内の絶縁油を電気機器1方向に圧
送する圧力を加えろものである。従って、加圧ガスは加
圧袋内に封入され貯油タンク3内の絶縁油内に溶は込ま
ないからガスの混入のない純度の高い絶縁油の供給が可
能となっている。又、前記継手2の他の接続口に取り付
けられたバルブ7には減圧通路9を介して真空ボンゴ4
が接続されている。この減圧通路9には油面計10.バ
ルブ11および分岐パイプ12が順に取り付けられてお
り、分岐パイプ12の左側に前記真空ポンプ4が接続さ
れている。なお、13a、13bはいずれも圧力・計で
ある。
次に以上のような本実施例によって、電気機器1に貯油
タンク3の絶縁油を供給する方法を説明する。
タンク3の絶縁油を供給する方法を説明する。
まず、継手の各接続部分に取り付けられたバルブの内、
バルブ5,6を閉じる一方、バルブ7を開き、さらに真
空ポンプ4側のバルブ11を開いて減圧通路を開放し、
真空ポンプ4を駆動して継手2内部を真空にする。所定
の真空度になつ72時点でバルブ11を閉じ、貯油タン
ク側のバルブ6を開放する。これにより、空気が存在し
ない継手2内には貯油タンク3内の絶縁油が充満し、バ
ルブ7上部の油面計まで上昇するから、油面計で絶縁油
の充満を視認後、バルブ7を閉じる。次いで、ボンベ8
a側のバルブ8bを開き、加圧袋8d内に加圧ガスを供
給して貯油タンク3内の絶縁油を加圧する。従って、電
気機器1側のバルブ5を開くと、加圧ガスの圧力で絶縁
油が継手を介して電気fa器1内に供給される。これに
より、電気機器を停止することなく、不足量の絶縁油の
供給が行われる。なお、上記実施例においては電気機器
側のバルブ5を電磁バルブとし、継手2とバルブ6の間
にガス検出器を設けてもよい。これにより、加圧袋8d
が破れ加圧ガスが絶縁油内に混入した場合にバルブ5を
閉じて゛電気機器内へのガスの混入を防止する乙とがで
きる。
バルブ5,6を閉じる一方、バルブ7を開き、さらに真
空ポンプ4側のバルブ11を開いて減圧通路を開放し、
真空ポンプ4を駆動して継手2内部を真空にする。所定
の真空度になつ72時点でバルブ11を閉じ、貯油タン
ク側のバルブ6を開放する。これにより、空気が存在し
ない継手2内には貯油タンク3内の絶縁油が充満し、バ
ルブ7上部の油面計まで上昇するから、油面計で絶縁油
の充満を視認後、バルブ7を閉じる。次いで、ボンベ8
a側のバルブ8bを開き、加圧袋8d内に加圧ガスを供
給して貯油タンク3内の絶縁油を加圧する。従って、電
気機器1側のバルブ5を開くと、加圧ガスの圧力で絶縁
油が継手を介して電気fa器1内に供給される。これに
より、電気機器を停止することなく、不足量の絶縁油の
供給が行われる。なお、上記実施例においては電気機器
側のバルブ5を電磁バルブとし、継手2とバルブ6の間
にガス検出器を設けてもよい。これにより、加圧袋8d
が破れ加圧ガスが絶縁油内に混入した場合にバルブ5を
閉じて゛電気機器内へのガスの混入を防止する乙とがで
きる。
第2図は本発明の別の実施例を示しており、前記実施例
と同一の部分は同一の符号で対応させである。この実施
例においては、継手2に十字形の四方継手が使用され、
追加された接続口にバルブ14、コック15を介して採
油容器16が取り付けられている。この実施例は電気機
器1内の絶縁油の採油と、採油により不足した絶縁油の
補充とをガスの混入のない状態で連続的に行うようにし
たものであり、以下、その方法を説明する。
と同一の部分は同一の符号で対応させである。この実施
例においては、継手2に十字形の四方継手が使用され、
追加された接続口にバルブ14、コック15を介して採
油容器16が取り付けられている。この実施例は電気機
器1内の絶縁油の採油と、採油により不足した絶縁油の
補充とをガスの混入のない状態で連続的に行うようにし
たものであり、以下、その方法を説明する。
まず、前記実施例と同様に継手内を真空にするが、この
場合にはバルブ14.コック15を開放した状態で行う
。所定の真空度になった時点・で電無機器1側のバルブ
4を開き、電気機器1内の絶縁油を継手および採油容器
16内に充満させ、バルブ11を閉じろ。そして、バル
ブ14を閉じ、コック15と共に採油容器16をバルブ
14から取り外し、絶縁油の検査に供するが、この採油
に際しては空気の混入が防止されているから正確な分析
を行う乙とができる。次に、採油の後は、不足した量の
絶縁油を貯油タンク3から供給するが、これは前記実施
例と同様に行う乙とが可能である。
場合にはバルブ14.コック15を開放した状態で行う
。所定の真空度になった時点・で電無機器1側のバルブ
4を開き、電気機器1内の絶縁油を継手および採油容器
16内に充満させ、バルブ11を閉じろ。そして、バル
ブ14を閉じ、コック15と共に採油容器16をバルブ
14から取り外し、絶縁油の検査に供するが、この採油
に際しては空気の混入が防止されているから正確な分析
を行う乙とができる。次に、採油の後は、不足した量の
絶縁油を貯油タンク3から供給するが、これは前記実施
例と同様に行う乙とが可能である。
以上のとおり、本発明によれば、電気機器への絶縁油の
供給を迅速に行うことができるから、電気機器を停止さ
せろ必要がないと共に、その供給にあっても絶縁油内に
ガスが混入することもない。
供給を迅速に行うことができるから、電気機器を停止さ
せろ必要がないと共に、その供給にあっても絶縁油内に
ガスが混入することもない。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は別の実施
例の側面図である。 1 電気機器、2 継手、3・貯油タンク、4 真空ポ
ンプ(減圧手段)、 5.6,7,1.4 バルブ、8・加圧手段くオ/朝
例の側面図である。 1 電気機器、2 継手、3・貯油タンク、4 真空ポ
ンプ(減圧手段)、 5.6,7,1.4 バルブ、8・加圧手段くオ/朝
Claims (2)
- (1)電気機器に接続された継手の内部を真空にした後
、継手内を絶縁油で充満させ、この絶縁油を加圧して前
記電気機器内に供給することを特徴とする絶縁油の給油
方法。 - (2)電気機器に接続された継手と、継手に接続された
貯油タンクと、継手に接続され継手内を真空にする減圧
手段と、前記各接続部分に配設されたバルブと、貯油タ
ンクを加圧して電気機器内に絶縁油を供給する加圧手段
とからなることを特徴とする絶縁油の給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8723485A JPS61245508A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 絶縁油の給油方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8723485A JPS61245508A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 絶縁油の給油方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245508A true JPS61245508A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13909150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8723485A Pending JPS61245508A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 絶縁油の給油方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245508A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102820124A (zh) * | 2012-08-28 | 2012-12-12 | 无锡市华润环保设备有限公司 | 新型自动补油装置 |
| CN106229115A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-14 | 国网浙江省电力公司温州供电公司 | 一种滤油机的进出油接口转换装置 |
| JP2019128189A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 三菱電機株式会社 | 油中ガス分析装置、これを備える油中ガス分析システム、および、油中ガス分析装置を用いて行なわれる油中ガス分析方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658212A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-21 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Vacuum oiling of oil-immersing electric apparatus |
| JPS57121203A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-28 | Toshiba Corp | Supplement of insulating oil for electrical machinery and apparatus equipped with diaphragm type conservator |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8723485A patent/JPS61245508A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658212A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-21 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Vacuum oiling of oil-immersing electric apparatus |
| JPS57121203A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-28 | Toshiba Corp | Supplement of insulating oil for electrical machinery and apparatus equipped with diaphragm type conservator |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102820124A (zh) * | 2012-08-28 | 2012-12-12 | 无锡市华润环保设备有限公司 | 新型自动补油装置 |
| CN106229115A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-14 | 国网浙江省电力公司温州供电公司 | 一种滤油机的进出油接口转换装置 |
| JP2019128189A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 三菱電機株式会社 | 油中ガス分析装置、これを備える油中ガス分析システム、および、油中ガス分析装置を用いて行なわれる油中ガス分析方法 |
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