JPS6124565A - 光学活性インドリン−2−カルボン酸の製造法 - Google Patents
光学活性インドリン−2−カルボン酸の製造法Info
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- JPS6124565A JPS6124565A JP14418584A JP14418584A JPS6124565A JP S6124565 A JPS6124565 A JP S6124565A JP 14418584 A JP14418584 A JP 14418584A JP 14418584 A JP14418584 A JP 14418584A JP S6124565 A JPS6124565 A JP S6124565A
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- Japan
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- optically active
- aic
- indoline
- acetylindoline
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
- C07D209/04—Indoles; Hydrogenated indoles
- C07D209/30—Indoles; Hydrogenated indoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to carbon atoms of the hetero ring
- C07D209/42—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
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- Indole Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学活性インドリノ−2−カルボン酸の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
光学活性インドリン−2−カルボン酸は降血圧剤などの
医薬品の合成原料として有用な化合物であるが、化学的
に合成されたインドリン−2−カルボン酸はDL体であ
り、光学活性インドリン−2−カルボン酸を製造するた
めにはこのDL体を光学分割することが必要である。
医薬品の合成原料として有用な化合物であるが、化学的
に合成されたインドリン−2−カルボン酸はDL体であ
り、光学活性インドリン−2−カルボン酸を製造するた
めにはこのDL体を光学分割することが必要である。
従来、光学活性インドリン−2−カルボン酸の製造法と
しては、インドリン−2−カルボン酸に光学活性α−メ
チルベンジルアミンを作用サセルシアステレオマー法(
TetrahedronLetters 23(16
)、1677(1982)) 及びN−アセチルイン
ドリン−2−カルボン酸に光学活性シンコニジンを作用
させるジアステレオマー法で光学活性N−アセチルイン
ドリン−2=カルボン酸を取得し、ついでこれを加水分
解する方法(米国特許第4374847号明細書)が知
られている。
しては、インドリン−2−カルボン酸に光学活性α−メ
チルベンジルアミンを作用サセルシアステレオマー法(
TetrahedronLetters 23(16
)、1677(1982)) 及びN−アセチルイン
ドリン−2−カルボン酸に光学活性シンコニジンを作用
させるジアステレオマー法で光学活性N−アセチルイン
ドリン−2=カルボン酸を取得し、ついでこれを加水分
解する方法(米国特許第4374847号明細書)が知
られている。
しかしこれらの方法は使用する分割剤が、大I−上に、
しかも安価に入手し難いという問題があった。
しかも安価に入手し難いという問題があった。
そこで本発明者らは、上記問題の改善された光学活性イ
ンドリン−2−カルボン酸の製造法の確立を目的として
種々検討を重ねた。
ンドリン−2−カルボン酸の製造法の確立を目的として
種々検討を重ねた。
その結果、上記目的はa−アミノ−ε−カプロラクタム
の光学活性体を分割剤としてN−アセチルインドリン−
2−カルボン酸を光学分割し、次いで取得した光学活性
N−アセチルイツトリン−2−カルボン酸を加水分解せ
しめることによって達成されることがわかった。
の光学活性体を分割剤としてN−アセチルインドリン−
2−カルボン酸を光学分割し、次いで取得した光学活性
N−アセチルイツトリン−2−カルボン酸を加水分解せ
しめることによって達成されることがわかった。
以下、本発明の構成を詳しく説明する。
本発明で用いる分割剤は、a−アミノ−ε−カプロラク
タムの光学活性体であり、そのD一体及びL一体(以下
、各々D−ACL、L−ACLと略す)のいずれも用い
ることができる。
タムの光学活性体であり、そのD一体及びL一体(以下
、各々D−ACL、L−ACLと略す)のいずれも用い
ることができる。
本発明に用いるN−7セチルインドリンー2−カルボン
酸(以下DL−AICと略す)は例えばインドール−2
−カルボン酸をN−アセチル化した後、これに氷菓添加
して得られる。
酸(以下DL−AICと略す)は例えばインドール−2
−カルボン酸をN−アセチル化した後、これに氷菓添加
して得られる。
DL−AICの光学分割は、次の手順と条件で行なわれ
る。
る。
まず、溶媒中で、DL−AIC,1モルに対し0.1〜
2.0モル、好ましくは0.5〜10モル量ノD−AC
LもしくはL−ACLを接触させ、その溶液を冷却ある
いは濃縮する。すると難溶性のジアステレオマー塩(D
−AIC、D−ACL塩もしくはI、−AIC@L−A
CL塩)が晶出する。
2.0モル、好ましくは0.5〜10モル量ノD−AC
LもしくはL−ACLを接触させ、その溶液を冷却ある
いは濃縮する。すると難溶性のジアステレオマー塩(D
−AIC、D−ACL塩もしくはI、−AIC@L−A
CL塩)が晶出する。
難溶性塩を分割溶媒から析出させる際の温度は使用する
溶媒の凝固点から沸点の範囲であればよく、目的に応じ
て適宜法められるが通常θ℃から80℃の範囲である。
溶媒の凝固点から沸点の範囲であればよく、目的に応じ
て適宜法められるが通常θ℃から80℃の範囲である。
本発明で使用する溶媒としては、α−アミノ−ε−力、
プロラクタムとN−アセチルインドリン−2−カルボン
酸を溶解するとともに溶液中でこれら化合物を化学的に
変質せしめることなく、かつ、ジアステレオマー塩を析
出せしめるものであればよく、例えば水、メタノール、
エタノール、プロパツール等の低級アルコール、アセト
ンまたはこれらの混合溶媒を用いることができる。特に
好ましい溶媒は、水、低級アルコール、特にエタノール
である。本発明においてDL−AICに前記分割剤を接
触させる方法としては、上船した溶媒中にDL−AIC
および分割剤を別個に混合してもよいし、また溶媒中に
それらを順次、溶解してもよい。さらに、あらかじめD
L−AICと分割剤とからつくった塩を該溶媒中に添加
溶解してもよい。
プロラクタムとN−アセチルインドリン−2−カルボン
酸を溶解するとともに溶液中でこれら化合物を化学的に
変質せしめることなく、かつ、ジアステレオマー塩を析
出せしめるものであればよく、例えば水、メタノール、
エタノール、プロパツール等の低級アルコール、アセト
ンまたはこれらの混合溶媒を用いることができる。特に
好ましい溶媒は、水、低級アルコール、特にエタノール
である。本発明においてDL−AICに前記分割剤を接
触させる方法としては、上船した溶媒中にDL−AIC
および分割剤を別個に混合してもよいし、また溶媒中に
それらを順次、溶解してもよい。さらに、あらかじめD
L−AICと分割剤とからつくった塩を該溶媒中に添加
溶解してもよい。
かくして得られる各ジアステレオマー塩は、酸、アルカ
リによる処理をして各成分を分1、採取する。得られた
光学活性N−アセチルインドリン−2−カルボン酸は通
常の方法で、例えば塩酸により加水分解すれば容易に対
応する光学活性インドリン−2−カルボン酸となる。
リによる処理をして各成分を分1、採取する。得られた
光学活性N−アセチルインドリン−2−カルボン酸は通
常の方法で、例えば塩酸により加水分解すれば容易に対
応する光学活性インドリン−2−カルボン酸となる。
かくして本発明によれば、1)L−AICを極めて簡単
な方法で光学分割でき、得られた光学活性N−7セチル
インドリンー2−カルボン酸を加水分解することにより
光学純度の高いインドリン−2−カルボン酸を得ること
ができる。
な方法で光学分割でき、得られた光学活性N−7セチル
インドリンー2−カルボン酸を加水分解することにより
光学純度の高いインドリン−2−カルボン酸を得ること
ができる。
なお本発明の手法はN−アセチル−し−インドリン−2
−カルボン酸又はN−アセチル−D−インドリン−2−
カルボン酸のどちらか一方を過料に含むDL体混合物を
原料に用いた場合にも逸出できる。
−カルボン酸又はN−アセチル−D−インドリン−2−
カルボン酸のどちらか一方を過料に含むDL体混合物を
原料に用いた場合にも逸出できる。
以上実施例をもって本発明の効果を示す。
実施例1
1)L −A I CI 0.OttとL−ACL 3
.12 y とをエタノール320 mlに加熱溶解
した。50℃でL−Arc 、I、−ACL塩0.Ol
Fを接種し、攪拌しながら25℃で2時間おいたところ
塩の結晶が多II(析出した。
.12 y とをエタノール320 mlに加熱溶解
した。50℃でL−Arc 、I、−ACL塩0.Ol
Fを接種し、攪拌しながら25℃で2時間おいたところ
塩の結晶が多II(析出した。
これを、ろ別・乾燥して4.71Fの白色の1、−Al
e @L−ACL塩を得た。用いたDL−AIC中のL
−Arcの量に対しての収率は58%であった。得られ
た結晶の全量をIN塩酸30 tt中で30分間攪拌、
懸濁した。析出した結晶をろ取し、N−アセチル−L−
インドリン−2−カルボン酸2.61fを得た(収率9
0%対塩)。得られたN−アセチル−し−インドリンー
2−カルボン酸の比旋光度は(、)D=−1219°(
C=l、 EtOf()、光学純度は9196であった
。この結晶の全量を2N塩酸10 lllと2時間煮沸
還流し、20℃に冷却後濃縮乾固し、エーテル−イソプ
ロパノールで再結晶することにより、L−インドリノ−
2−カルボンω・塩酸塩2.3Lfを得た(収率92%
対し−AIC)。
e @L−ACL塩を得た。用いたDL−AIC中のL
−Arcの量に対しての収率は58%であった。得られ
た結晶の全量をIN塩酸30 tt中で30分間攪拌、
懸濁した。析出した結晶をろ取し、N−アセチル−L−
インドリン−2−カルボン酸2.61fを得た(収率9
0%対塩)。得られたN−アセチル−し−インドリンー
2−カルボン酸の比旋光度は(、)D=−1219°(
C=l、 EtOf()、光学純度は9196であった
。この結晶の全量を2N塩酸10 lllと2時間煮沸
還流し、20℃に冷却後濃縮乾固し、エーテル−イソプ
ロパノールで再結晶することにより、L−インドリノ−
2−カルボンω・塩酸塩2.3Lfを得た(収率92%
対し−AIC)。
得られたし一インドリンー2−カルボン酸・塩Q塩の比
旋光度は(a)w=−63,1’ (C=l、 EtO
H) 、光学純度は90%であった。
旋光度は(a)w=−63,1’ (C=l、 EtO
H) 、光学純度は90%であった。
実施例2
〔実施例1におけるACLの使用量を増加させた実験〕
DL−AIC1o、ofとL−ACL 6゜25Fとを
エタノール700 atに〃口熱溶解した。50℃でL
−AIC,L−ULA塩o、oitを接種し、25℃で
2時間放冷して析出した結晶を戸数した。
エタノール700 atに〃口熱溶解した。50℃でL
−AIC,L−ULA塩o、oitを接種し、25℃で
2時間放冷して析出した結晶を戸数した。
これを乾燥して7.64Fの白色のL−AIC,L−A
CL塩を得た。用いた1)L−AIC中のし−AICの
黛に対しての収率は94%であった。
CL塩を得た。用いた1)L−AIC中のし−AICの
黛に対しての収率は94%であった。
得られた結晶の全量をIN塩酸50 ml中で30分間
ノ;J拌、B niした。析出した結晶を戸数しN−ア
セチル−し−インドリン−2−カルボン酸4.23Fを
得た(収率90%対塩)。比旋光度は〔・〕j)”=−
65,5°(c= l、 EtoH) 、光学純度は4
9%であつtこ。この結晶の全量を実施例1と同様に加
水分解し、L−インドリン−2−カルボン酸・塩酸塩3
.791を得た(収;;j 92%対し−AIC)。得
られたL−インドリン−2−カルボン酸・塩酸塩の比旋
光度は〔・〕”6−−34.5°(C=l、 EtOH
) 、光学純度は4り9%であった。
ノ;J拌、B niした。析出した結晶を戸数しN−ア
セチル−し−インドリン−2−カルボン酸4.23Fを
得た(収率90%対塩)。比旋光度は〔・〕j)”=−
65,5°(c= l、 EtoH) 、光学純度は4
9%であつtこ。この結晶の全量を実施例1と同様に加
水分解し、L−インドリン−2−カルボン酸・塩酸塩3
.791を得た(収;;j 92%対し−AIC)。得
られたL−インドリン−2−カルボン酸・塩酸塩の比旋
光度は〔・〕”6−−34.5°(C=l、 EtOH
) 、光学純度は4り9%であった。
実施例3
〔沼隊をかえた実験l〕
DL−AICl O,Ofとり、−ACL 3.121
とをメタノールとエタノールの混合溶媒(容臓比;
二対2)180stに加熱溶解した。50℃でL−A
I C−L−ACL塩0.01Nを接種し25℃で2時
間放冷して、析出した結晶を戸数し、乾燥し5.15
Fの白色のL−AIC@L−ACL塩を得た(収率63
%対し−AIC,)。得られた結晶の全量をIN塩酸3
5 d中で30分間槌拌懸濁し、析出した結晶を戸数す
ることによ+1N−アセチル−し−インドリン−2−カ
ルボン酸2.85Fを得たく収率90%対塩)。比旋光
度は〔α〕1=−96.6°(C=l、 EtOH)光
学純度は72%であった。この結晶の全量を実施例1と
同様に加水分解しL−インドリン−2−カルボン酸・塩
酸塩2.551を得た(収率92%対し−AIC)。
とをメタノールとエタノールの混合溶媒(容臓比;
二対2)180stに加熱溶解した。50℃でL−A
I C−L−ACL塩0.01Nを接種し25℃で2時
間放冷して、析出した結晶を戸数し、乾燥し5.15
Fの白色のL−AIC@L−ACL塩を得た(収率63
%対し−AIC,)。得られた結晶の全量をIN塩酸3
5 d中で30分間槌拌懸濁し、析出した結晶を戸数す
ることによ+1N−アセチル−し−インドリン−2−カ
ルボン酸2.85Fを得たく収率90%対塩)。比旋光
度は〔α〕1=−96.6°(C=l、 EtOH)光
学純度は72%であった。この結晶の全量を実施例1と
同様に加水分解しL−インドリン−2−カルボン酸・塩
酸塩2.551を得た(収率92%対し−AIC)。
得られたし一インドリンー2−カルボンω” 塙I’J
iJAの比旋光度は〔−+3=−so、oo(c=1
、 EtOH)、光学純度は7196であった。
iJAの比旋光度は〔−+3=−so、oo(c=1
、 EtOH)、光学純度は7196であった。
実施例4
〔溶媒をかえた実験2〕
DL−八IC1O,OFと[、−ACL 3.12 g
とを1200m1のアセトンに加熱溶解した。50
℃テL−A I C* 11.−ACL塩0.01Fを
接種し、25℃で2時間放冷して析出した結晶を戸数し
た。
とを1200m1のアセトンに加熱溶解した。50
℃テL−A I C* 11.−ACL塩0.01Fを
接種し、25℃で2時間放冷して析出した結晶を戸数し
た。
これを乾燥して、7.64fのL−A I C、L−A
CL塩ヲ得り。用いたDL−AIC中のし−AIcのj
J(に対しての収率は94%であった。得られた結晶の
全量をIN塩酸50.ml中で30分間、i、を拌、i
!It rJした。析出した結晶を枦取し、N−アセチ
ル−L−インドリン−2−カルボンwt4.23yを得
た(収率90%対塩)。比旋光瓜は[:a)”[)’=
−510°(c=t、 EtOH)、光学純度は38%
であった。この結晶の全量を実施例1と同様に加水分解
しL−インドリン−2−カルボン酸・塩酸塩3.791
を得た(収率92%対し−AIC)。比旋光度は〔α〕
F−−26,7°(C=l、 EtO)f)、光学純度
は38%であった。
CL塩ヲ得り。用いたDL−AIC中のし−AIcのj
J(に対しての収率は94%であった。得られた結晶の
全量をIN塩酸50.ml中で30分間、i、を拌、i
!It rJした。析出した結晶を枦取し、N−アセチ
ル−L−インドリン−2−カルボンwt4.23yを得
た(収率90%対塩)。比旋光瓜は[:a)”[)’=
−510°(c=t、 EtOH)、光学純度は38%
であった。この結晶の全量を実施例1と同様に加水分解
しL−インドリン−2−カルボン酸・塩酸塩3.791
を得た(収率92%対し−AIC)。比旋光度は〔α〕
F−−26,7°(C=l、 EtO)f)、光学純度
は38%であった。
実施例5
〔7i”i媒をかえた実験3〕
DI、−AI CI 0.Oy 2: L−ACL 6
.24 y とを40 mlの水に加熱溶解した。5
0℃でL−AIc −L、−ACL h o、o t
yを接種し25℃で2時間放冷して析出した結晶をP取
した。これを乾燥して5.04fのL−AIC,L−A
CL塩を得た。用いたDL−AIC中のL−AICの量
に対しての収率は62%であった。得られた結晶の全量
をIN塩酸3OIlt中で30分間攪拌、懸濁した。析
出した結晶を戸数しN−アセチル−し−インドリン−2
−カルボン酸2.791を得た(収率90%対塩)。比
旋光度は〔α〕υ−−79.7°(C= l、 E、t
OH) 、光学純度は60%であった。この結晶の全
量を実施例1と同様に加水分解しL−インドリン−2−
カルボン酸・塩酸塩2.501を得た(収率92%対し
−AIC)。比旋光度は〔α〕冒−−42.2°(C−
1、EtOH) 、光学純度は60%であった。
.24 y とを40 mlの水に加熱溶解した。5
0℃でL−AIc −L、−ACL h o、o t
yを接種し25℃で2時間放冷して析出した結晶をP取
した。これを乾燥して5.04fのL−AIC,L−A
CL塩を得た。用いたDL−AIC中のL−AICの量
に対しての収率は62%であった。得られた結晶の全量
をIN塩酸3OIlt中で30分間攪拌、懸濁した。析
出した結晶を戸数しN−アセチル−し−インドリン−2
−カルボン酸2.791を得た(収率90%対塩)。比
旋光度は〔α〕υ−−79.7°(C= l、 E、t
OH) 、光学純度は60%であった。この結晶の全
量を実施例1と同様に加水分解しL−インドリン−2−
カルボン酸・塩酸塩2.501を得た(収率92%対し
−AIC)。比旋光度は〔α〕冒−−42.2°(C−
1、EtOH) 、光学純度は60%であった。
実施例6
CD/L比をかえた実鎮〕
D/L比が33/67のAlC10,OFとL−ACL
4.20pとをエタノール540 mlに加熱溶解した
。50℃でL−AIC@L−ACL塩0.01fを接種
し、25℃で2時間放冷して析出した結晶を戸数した。
4.20pとをエタノール540 mlに加熱溶解した
。50℃でL−AIC@L−ACL塩0.01fを接種
し、25℃で2時間放冷して析出した結晶を戸数した。
これを乾燥して7.59yのL−A I C@L−AC
L塩を74だ。用いたDL−AIC中のL−、AICの
殿に対しての収率は69%であった。得られた結晶の全
量をlN塩酸!’l Oart中で30分間、攪拌、4
渇した。析出した結晶を戸数し、N−アセチル−L−イ
ンドリン−2−カルボン酸4.20fを得た(収率41
0 //l;対力1.1)。比旋光度は〔α)D−−1
30,6゜(C= l、 ELOH) 、光学純度は9
8%であった。
L塩を74だ。用いたDL−AIC中のL−、AICの
殿に対しての収率は69%であった。得られた結晶の全
量をlN塩酸!’l Oart中で30分間、攪拌、4
渇した。析出した結晶を戸数し、N−アセチル−L−イ
ンドリン−2−カルボン酸4.20fを得た(収率41
0 //l;対力1.1)。比旋光度は〔α)D−−1
30,6゜(C= l、 ELOH) 、光学純度は9
8%であった。
この結晶の全量を実施例1と同様に加水分解しL−イツ
トリン−2−カルボン酸・塩酸塩3.7Gyを得た(収
率92%対し−AIC)。比h’re光度は〔α〕”6
=−68,7°(C=1. EtOi() 、光学純度
は98%であった。
トリン−2−カルボン酸・塩酸塩3.7Gyを得た(収
率92%対し−AIC)。比h’re光度は〔α〕”6
=−68,7°(C=1. EtOi() 、光学純度
は98%であった。
Claims (1)
- α−アミノ−ε−カプロラクタムの光学活性体を分割剤
としてN−アセチルインドリン−2−カルボン酸を光学
分割し、次いで取得した光学活性N−アセチルインドリ
ン−2−カルボン酸を加水分解せしめることを特徴とす
る光学活性インドリン−2−カルボン酸の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144185A JPH0798802B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 光学活性インドリン―2―カルボン酸の製造法 |
| DE8585108737T DE3571435D1 (en) | 1984-07-13 | 1985-07-12 | The use of alpha-amino-epsilon-caprolactam as a resolving agent for n-acetylindoline-2-carboxylic acid and method for preparing optically active n-acetylindoline-2-carboxylic acid |
| EP85108737A EP0171616B1 (en) | 1984-07-13 | 1985-07-12 | The use of alpha-amino-epsilon-caprolactam as a resolving agent for n-acetylindoline-2-carboxylic acid and method for preparing optically active n-acetylindoline-2-carboxylic acid |
| US07/006,312 US4824964A (en) | 1984-07-13 | 1987-01-15 | Method for preparing optically active N-acetylindoline-2-carboxylic acid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144185A JPH0798802B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 光学活性インドリン―2―カルボン酸の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124565A true JPS6124565A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0798802B2 JPH0798802B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=15356175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144185A Expired - Lifetime JPH0798802B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 光学活性インドリン―2―カルボン酸の製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4824964A (ja) |
| EP (1) | EP0171616B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0798802B2 (ja) |
| DE (1) | DE3571435D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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