JPS61245914A - 厚肉の管端を有する管を製作する方法 - Google Patents
厚肉の管端を有する管を製作する方法Info
- Publication number
- JPS61245914A JPS61245914A JP61035403A JP3540386A JPS61245914A JP S61245914 A JPS61245914 A JP S61245914A JP 61035403 A JP61035403 A JP 61035403A JP 3540386 A JP3540386 A JP 3540386A JP S61245914 A JPS61245914 A JP S61245914A
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- JP
- Japan
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- tube
- diameter
- pipe
- walled
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K21/00—Making hollow articles not covered by a single preceding sub-group
- B21K21/12—Shaping end portions of hollow articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
- B21C37/16—Making tubes with varying diameter in longitudinal direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/06—Making machine elements axles or shafts
- B21K1/10—Making machine elements axles or shafts of cylindrical form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、管形の素管を冷間変形る、ことによって厚肉
の管端を有る、管を製作る、だめの方法に関る、。
の管端を有る、管を製作る、だめの方法に関る、。
従来技術
上記の形式の管は例えば自動車を駆動る、だめのトルク
管として利用される。西ドイツ国特許第3009277
号明細書によれば、管の中央範囲が少なくとも2つの段
部を有しており、かつ該中央範囲の肉厚の寸法が、すべ
ての管横断面が同じ機械的強度を持つような寸法にされ
ている形式のトルク管が既に提案された。
管として利用される。西ドイツ国特許第3009277
号明細書によれば、管の中央範囲が少なくとも2つの段
部を有しており、かつ該中央範囲の肉厚の寸法が、すべ
ての管横断面が同じ機械的強度を持つような寸法にされ
ている形式のトルク管が既に提案された。
冒頭に記載の形式の方法はフランス国特許第25341
59号明細書に記載されている。
59号明細書に記載されている。
該方法では一方向で冷間引抜きる、ことにより一定の外
径を有る、中空部材を製作る、。出発点は減径され、厚
肉にされた管端であり、この管端は後で機械的に加工る
、かまたは1度または数度のプレスにより内側へ折り曲
げなければならない。この方法では管の両端の減径が達
成できず、また増径も達成できない場合がある。
径を有る、中空部材を製作る、。出発点は減径され、厚
肉にされた管端であり、この管端は後で機械的に加工る
、かまたは1度または数度のプレスにより内側へ折り曲
げなければならない。この方法では管の両端の減径が達
成できず、また増径も達成できない場合がある。
要る、にそのためには特別な機械を使用しなければなら
ない。
ない。
西ドイツ国特許第3021481号明細書には特殊な引
抜き方法が記載されている。該方法は経済的に管製造工
場でのみ特殊な引抜き機で実施できるにすぎない。この
公知の方法によれば任意の箇所で管壁を内側へも外側へ
も厚肉にる、ことができるが、シかし所望の製品につい
て伏厚肉部の正しい位置はまた相応して精確な所定寸法
への切断に左右され、このことは例えば特別な測定方法
を放要とる、。この方法では管端の増径も減径も得られ
ない。
抜き方法が記載されている。該方法は経済的に管製造工
場でのみ特殊な引抜き機で実施できるにすぎない。この
公知の方法によれば任意の箇所で管壁を内側へも外側へ
も厚肉にる、ことができるが、シかし所望の製品につい
て伏厚肉部の正しい位置はまた相応して精確な所定寸法
への切断に左右され、このことは例えば特別な測定方法
を放要とる、。この方法では管端の増径も減径も得られ
ない。
厚肉の管端を有る、管を製作る、ためには、西Pイッ国
特許第2812803号明細書から管端の熱間スェージ
ングおよび減径が知られている。この熱間変形によれば
スケールが生じるのみならず不都合な継ぎ目も存在る、
。その他にかかる方法を実施る、ための費用が著しく高
い。
特許第2812803号明細書から管端の熱間スェージ
ングおよび減径が知られている。この熱間変形によれば
スケールが生じるのみならず不都合な継ぎ目も存在る、
。その他にかかる方法を実施る、ための費用が著しく高
い。
発明が解決すべき問題点
本発明の課題は、中空体、特に自動車でトルクの伝達の
ために用いられ、しかも軽量構造に即応したトルク管で
あって、著しい応力のかがる管端で厚くされた管壁部分
を持ったものを経済的に、かつ寸法を精確に冷間変形る
、ことができ、かつ全体的に冷間変形による出発材料の
強化を達成る、ことができる方法を提案る、ことである
。更に該方法は大量生産式の管端変形機械で実施できる
ものであって、しかも高価な特別な機械や個別機械を使
用せずに済むものでなくてはならない。
ために用いられ、しかも軽量構造に即応したトルク管で
あって、著しい応力のかがる管端で厚くされた管壁部分
を持ったものを経済的に、かつ寸法を精確に冷間変形る
、ことができ、かつ全体的に冷間変形による出発材料の
強化を達成る、ことができる方法を提案る、ことである
。更に該方法は大量生産式の管端変形機械で実施できる
ものであって、しかも高価な特別な機械や個別機械を使
用せずに済むものでなくてはならない。
問題点を解決る、ための手段
上記の課題を解決る、ための本発明の手段は、厚肉の管
端を素管の肉厚寸法のまま残し、かつ管端間中央の管部
セ、ないしは片側の管端に隣接る、管部分を延伸により
薄肉に製作る、ことである。
端を素管の肉厚寸法のまま残し、かつ管端間中央の管部
セ、ないしは片側の管端に隣接る、管部分を延伸により
薄肉に製作る、ことである。
実施例
図面には管形の素管を冷間変形して管1にる、ための装
置が略示されている。装置の中心線2の各上方には出発
位置の、ないしは変形前の、装置の構成部材と素管もし
くは管自体が示されており、他方中心線2の各下方には
変形実施後の状態の装置と、したがって同様に変形後の
管が示されている。
置が略示されている。装置の中心線2の各上方には出発
位置の、ないしは変形前の、装置の構成部材と素管もし
くは管自体が示されており、他方中心線2の各下方には
変形実施後の状態の装置と、したがって同様に変形後の
管が示されている。
第1図では素管もしくは管1が締付は装置(詳細には図
示せず)の締付はジョー組3内に固定されている。変形
工具4は中心線2の上方に示された位置から中心線2の
下方に示された位置・へと矢印によって示された方向へ
移動る、ことができる。変形工具4の内部には、校正マ
ンVレル5が挿入されていて、校正マンドレル5ははね
60作用下にある。管1の他方の側から延伸マンドレル
Tを挿入して校正マンドレル5と反対側に位置せしめる
ことができる。延伸マンドレルTは既に素管内に挿入さ
れていてもよいが、ただし最終的な位置には達していな
い。
示せず)の締付はジョー組3内に固定されている。変形
工具4は中心線2の上方に示された位置から中心線2の
下方に示された位置・へと矢印によって示された方向へ
移動る、ことができる。変形工具4の内部には、校正マ
ンVレル5が挿入されていて、校正マンドレル5ははね
60作用下にある。管1の他方の側から延伸マンドレル
Tを挿入して校正マンドレル5と反対側に位置せしめる
ことができる。延伸マンドレルTは既に素管内に挿入さ
れていてもよいが、ただし最終的な位置には達していな
い。
変形工具4を例えば作業シリンダ(図示せず)によって
図面右側の管端上を進ませると、変形が行なわれ、この
変形した円筒状範囲に限るが、管端外面のジェオメトリ
ーは変形工具のジェオメトリーに相当し、かつ素管内面
のジェオメトリーは校正マンドレル5のジェオメトリー
に相当る、。
図面右側の管端上を進ませると、変形が行なわれ、この
変形した円筒状範囲に限るが、管端外面のジェオメトリ
ーは変形工具のジェオメトリーに相当し、かつ素管内面
のジェオメトリーは校正マンドレル5のジェオメトリー
に相当る、。
この管端減径の後管1は締付はジョー組3の緊張下にと
ど!り、その際に異形部形成工具8(第2図)を用いて
これを矢印によって示される方向へ第1図で減径された
管端上を進ませることによって異形化る、、すなわち例
えばのこ歯切欠きを形成る、ことができ、こののこ歯切
欠きは後にトルクを伝達る、ためて使用される。
ど!り、その際に異形部形成工具8(第2図)を用いて
これを矢印によって示される方向へ第1図で減径された
管端上を進ませることによって異形化る、、すなわち例
えばのこ歯切欠きを形成る、ことができ、こののこ歯切
欠きは後にトルクを伝達る、ためて使用される。
適切に構成された工具を用いて減径された管端内面に歯
を設けることができることは自明である。
を設けることができることは自明である。
第6図では延伸マンドレル1が減径された管端への移行
部に位置した管1の内肩まで挿入されている。管1と延
伸マンドレル7とから成る構成を最終的には固定ストッ
パとしての締付はジョー組3に当たるま工移動させ、次
いで締付はジョー組3を閉じる。延伸工具9を管1に清
って移動させて、材料を所定の寸法だけ延伸させ、その
結果中央の管部分ないしは管端に隣接る、管部分におい
て薄肉が得られ、がっ管1の端部範囲では当初の肉厚が
保持される。
部に位置した管1の内肩まで挿入されている。管1と延
伸マンドレル7とから成る構成を最終的には固定ストッ
パとしての締付はジョー組3に当たるま工移動させ、次
いで締付はジョー組3を閉じる。延伸工具9を管1に清
って移動させて、材料を所定の寸法だけ延伸させ、その
結果中央の管部分ないしは管端に隣接る、管部分におい
て薄肉が得られ、がっ管1の端部範囲では当初の肉厚が
保持される。
延伸工具9を引き戻す際に管1が延伸マンドレルT上に
付着したままとどまることを保証る、ためには、対向保
持体11が配置されている。
付着したままとどまることを保証る、ためには、対向保
持体11が配置されている。
第4図には別の延伸過程が示されている。この実施例で
は延伸は別の延伸工具12を用いて第6図と同様にして
行われ、かつ他の考えられるすべての延伸操作を代表る
、ものとみなすべきである。
は延伸は別の延伸工具12を用いて第6図と同様にして
行われ、かつ他の考えられるすべての延伸操作を代表る
、ものとみなすべきである。
第5図には延伸マンドレルTを引抜く過程が示されてい
る。そのためには締付はショー組3が軽く開かれており
、したがって延伸マンドレル7は支障なく引き戻すこと
ができる。このとき締付はジョー組3は管1のための分
離部材として働く。管1が作業ライン内にとどまるよう
にる、ためKは、角柱形の受容部材13が配置されてい
る。受容部材13は延伸マンドレルTを引抜く前に下方
から作業ライン内に挿入される。
る。そのためには締付はショー組3が軽く開かれており
、したがって延伸マンドレル7は支障なく引き戻すこと
ができる。このとき締付はジョー組3は管1のための分
離部材として働く。管1が作業ライン内にとどまるよう
にる、ためKは、角柱形の受容部材13が配置されてい
る。受容部材13は延伸マンドレルTを引抜く前に下方
から作業ライン内に挿入される。
第6図から第10図には2番目の管端を付加的に変形る
、方法および他の作業過程が示されている。2番目の管
端を変形る、ためには第6を1800回転させた後に機
械に改めて送られている、それというのも引続き一連の
加工工程をすべて実施る、ことができるからである。締
付はマンドレル14を用いて管1は最終的に外方へ向か
って厚くなった管端でもって作業位置へもたらされる。
、方法および他の作業過程が示されている。2番目の管
端を変形る、ためには第6を1800回転させた後に機
械に改めて送られている、それというのも引続き一連の
加工工程をすべて実施る、ことができるからである。締
付はマンドレル14を用いて管1は最終的に外方へ向か
って厚くなった管端でもって作業位置へもたらされる。
減径工具15と該工具内に挿入された校正マンドレル1
6とを用いて管端直径の精確な減径が達成され、しかも
延伸によって減径された中央の管部分の直径に整合る、
。
6とを用いて管端直径の精確な減径が達成され、しかも
延伸によって減径された中央の管部分の直径に整合る、
。
第6図に示された2番目の管端の減径の代わりに該管端
の増径を、例えば第7図に示されているように増径マン
ドレル17とばね18を介して増径マンドレル17jり
も先に進む外径寸法決め工具19とによって行なうこと
ができる。
の増径を、例えば第7図に示されているように増径マン
ドレル17とばね18を介して増径マンドレル17jり
も先に進む外径寸法決め工具19とによって行なうこと
ができる。
第8図には別の変形工具21を用いて2番目の゛管端を
更に減径る、方法が示されている。第1図による変形工
具4と校正マンドレル5を用いた場合には精確に最初の
管端と同じ寸法に減径る、ことができる。
更に減径る、方法が示されている。第1図による変形工
具4と校正マンドレル5を用いた場合には精確に最初の
管端と同じ寸法に減径る、ことができる。
第8図による減径の代わりに、ないしはこの減径に付加
的に例えば第9図に示されているようにして校正を行な
うことができる、すなわち管1を校正工具22を用いて
管1の延伸された直径の全長にわたって校正る、ことが
できる。
的に例えば第9図に示されているようにして校正を行な
うことができる、すなわち管1を校正工具22を用いて
管1の延伸された直径の全長にわたって校正る、ことが
できる。
第10図には既に最初の管端に対して用いられた異形部
形成工具8を用いて2番目の管端に異形部を設ける工程
が示されている。
形成工具8を用いて2番目の管端に異形部を設ける工程
が示されている。
第11図と第12図には、第1図から第6図に示された
方法工程によって製作された管1を右側の減径された管
端を除いて残りの金管部分において延伸る、過程が示さ
れている。
方法工程によって製作された管1を右側の減径された管
端を除いて残りの金管部分において延伸る、過程が示さ
れている。
第12図から判るように、延伸マンドレルTは若干引抜
かれており、引抜く際には僅かに開かれた締付はジョー
組3が分離部材として働く。
かれており、引抜く際には僅かに開かれた締付はジョー
組3が分離部材として働く。
次いで・ulの延伸減径された部分をマンドレルに締付
け、かつ管の右側の厚肉にされた管端を内径・外径寸法
決め工具23を用いて同時に、かつ校正しながら増径る
、。
け、かつ管の右側の厚肉にされた管端を内径・外径寸法
決め工具23を用いて同時に、かつ校正しながら増径る
、。
発明の効果
本発明による方法によれば、厚肉の横断面を出発部材に
設け、かつ例えば延伸と減径によって、すなわち材料損
失なしに、しかも後作業なしにより薄い肉厚範囲または
他の横断面を製作る、可能性が得られる。両側の管端を
厚肉にる、場合には当初の肉厚を有る、残りの管部分に
延伸減径過程を実施せず、他方片側の管端を厚肉にる、
場合には残りの全管部分を延伸る、。
設け、かつ例えば延伸と減径によって、すなわち材料損
失なしに、しかも後作業なしにより薄い肉厚範囲または
他の横断面を製作る、可能性が得られる。両側の管端を
厚肉にる、場合には当初の肉厚を有る、残りの管部分に
延伸減径過程を実施せず、他方片側の管端を厚肉にる、
場合には残りの全管部分を延伸る、。
一方の、ないしは両方の管端は直径を減径し得るのみな
らず、必要な場合には薄肉の管部分の外径に比べて大き
な外径に増径る、こともできる。本発明による方法によ
れば、厚肉の管端を有る、管を製作る、際に単に材料の
節約によるだけでも著しい費用の節約が得られ、また従
来の管変形機械の使用によって延伸され、かつ端部で変
形された範囲における著しい強度の増大も得られる。
らず、必要な場合には薄肉の管部分の外径に比べて大き
な外径に増径る、こともできる。本発明による方法によ
れば、厚肉の管端を有る、管を製作る、際に単に材料の
節約によるだけでも著しい費用の節約が得られ、また従
来の管変形機械の使用によって延伸され、かつ端部で変
形された範囲における著しい強度の増大も得られる。
本発明にとっては単純な中空体の形状の素材から出発し
てきわめて多種多様な形の加工物を高い寸法精度でもっ
て製作る、ことができ、しかも予め適切に精確に決めら
れた素管ではその他の加工を省略る、ことができる。必
要な場合には素材体が末広がりに広がったために過剰と
なった材料を単に端面で突っ切り切断すればよい。
てきわめて多種多様な形の加工物を高い寸法精度でもっ
て製作る、ことができ、しかも予め適切に精確に決めら
れた素管ではその他の加工を省略る、ことができる。必
要な場合には素材体が末広がりに広がったために過剰と
なった材料を単に端面で突っ切り切断すればよい。
第1図は第10管端を減径る、工程を示した図、第2図
は第10管端に異形部を設ける過程を示した図、第6図
は中央の薄肉管部分を製作る、ための第1の延伸過程を
示した図、第4図は中央の薄肉の管部分を更に減径る、
だめの第2の延伸過程を示した図、第5図は第10管端
の仕上げ後の構成を示した図、第6図は第20管端を減
径る、工程を示した図、第7図は第20管端を増径る、
工程を示した図、第8図は第20管端を更に減径る、工
程を示した図、第9図は管を校正る、工程を示した図、
第10図は第20管端に異形部を形成る、工程を示した
図、第11図と第12図は前に減径された管端を増径る
、工程を示した図である。 1・・・管、2・・・中心線、3・・・締付はジョー組
、4・・・変形工具、5・・・校正マンドレル、6・・
・ばね、T・・・延伸マンドレル、8・・・異形部形成
工具、9・・・延伸工具、11・・・対向保持体、12
・・・延伸工具、13・・・受容部材、14・・・締付
はマンドレル、15・・・減径工具、16・・・校正マ
ンドレル、17・・・増径マンドレル、18・・・ばね
、19・・・外径寸法決め工具、21・・・変形工具、
22・・・校正工具、23・・・内径・外径寸法決め工
具。
は第10管端に異形部を設ける過程を示した図、第6図
は中央の薄肉管部分を製作る、ための第1の延伸過程を
示した図、第4図は中央の薄肉の管部分を更に減径る、
だめの第2の延伸過程を示した図、第5図は第10管端
の仕上げ後の構成を示した図、第6図は第20管端を減
径る、工程を示した図、第7図は第20管端を増径る、
工程を示した図、第8図は第20管端を更に減径る、工
程を示した図、第9図は管を校正る、工程を示した図、
第10図は第20管端に異形部を形成る、工程を示した
図、第11図と第12図は前に減径された管端を増径る
、工程を示した図である。 1・・・管、2・・・中心線、3・・・締付はジョー組
、4・・・変形工具、5・・・校正マンドレル、6・・
・ばね、T・・・延伸マンドレル、8・・・異形部形成
工具、9・・・延伸工具、11・・・対向保持体、12
・・・延伸工具、13・・・受容部材、14・・・締付
はマンドレル、15・・・減径工具、16・・・校正マ
ンドレル、17・・・増径マンドレル、18・・・ばね
、19・・・外径寸法決め工具、21・・・変形工具、
22・・・校正工具、23・・・内径・外径寸法決め工
具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管形の素管を冷間変形することによつて厚肉の管端
を有する管を製作するための方法において、厚肉の管端
を素管の肉厚寸法のまま残し、かつ管端間中央の管部分
、ないしは管端に隣接する管部分を延伸により薄肉に製
作することを特徴とする、厚肉の管端を有する管を製作
する方法。 2、素管から出発して先ず一方の厚肉の管端の内径と外
径とを減径し、次いで中央の、ないしは管端に隣接する
薄肉の管部分の外径を1工程または多工程で延伸するこ
とにより減径する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、先ず減径された管端を延伸加工後に再度増径して、
薄肉の管部分の外径よりも大きな外径にする、特許請求
の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、残つた別の厚肉の管端を減径して、薄肉の管部分の
外径にする、特許請求の範囲第1項から第3項までのい
ずれか1つの項記載の方法。 5、別の厚肉の管端を増径して、薄肉の管部分よりも大
きな外径にする、特許請求の範囲第1項から第3項まで
のいずれか1つの項記載の方法。 6、別の厚肉の管端の内径と外径とを減径する、特許請
求の範囲第1項から第4項までのいずれか1つの項記載
の方法。 7、管を全長にわたつて校正する、特許請求の範囲第1
項から第6項までのいずれか1つの項記載の方法。 8、厚肉の管端の内面および(または)外面に異形部を
形成する、特許請求の範囲第1項から第7項までのいず
れか1つの項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3506220.7 | 1985-02-22 | ||
| DE19853506220 DE3506220A1 (de) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | Verfahren zum herstellen von rohren mit dickwandigen enden durch kaltumformen eines rohrfoermigen rohlings |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245914A true JPS61245914A (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=6263287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035403A Pending JPS61245914A (ja) | 1985-02-22 | 1986-02-21 | 厚肉の管端を有する管を製作する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245914A (ja) |
| DE (1) | DE3506220A1 (ja) |
| FR (1) | FR2577827A1 (ja) |
| GB (1) | GB2171350B (ja) |
| IT (1) | IT1186402B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531735A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-09-30 | ゲーカーエン ドライブライン インターナショナル ゲゼルシャフト ミト ベシュレンクテル ハフツング | 細長い中空体の軸方向成形装置及び方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0760265A1 (de) * | 1995-08-26 | 1997-03-05 | Benteler Ag | Rohr zur Verwendung bei der Herstellung von Kraftfahrzeugkomponenten und Kraftfahrzeugachse mit einem solchen Rohr |
| FR2782661B1 (fr) * | 1998-08-25 | 2000-10-20 | Allevard Ressorts Automobile | Procede de formage d'une barre de torsion tubulaire a tetes epaisses |
| DE10118032B4 (de) * | 2001-04-11 | 2006-08-10 | Gkn Driveline International Gmbh | Verfahren zum Abstrecken eines Rohres mittels eines Ziehringes |
| DE102004039967B4 (de) | 2004-08-18 | 2006-10-12 | Gkn Driveline International Gmbh | Verfahren zum Rückwärtsfließpressen von Innenprofilen |
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