JPS61245952A - 連続鋳造におけるブレ−クアウト防止方法 - Google Patents
連続鋳造におけるブレ−クアウト防止方法Info
- Publication number
- JPS61245952A JPS61245952A JP8759085A JP8759085A JPS61245952A JP S61245952 A JPS61245952 A JP S61245952A JP 8759085 A JP8759085 A JP 8759085A JP 8759085 A JP8759085 A JP 8759085A JP S61245952 A JPS61245952 A JP S61245952A
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- Japan
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- meter
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、連続鋳造におけるブレークアウト防止方法に
関するものである。
関するものである。
連続鋳造におけるブレークアウトは、鋳造中の凝固シェ
ルの一部が破断し、シェル内部の溶鋼が外部に噴出する
現象であるが、このブレークアウトが発生するとたちま
ち鋳造不能に陥るだけでなく、事後処理に重大な時間、
労力を浪費するなど生産性に重大な支障をきたすことに
なるので、ブレークアウトの防止技術は特に重要である
。この防止技術の一つに、−例として第7図に示すよう
な短辺形状測定装置すなわちコンケーブ計を使用してモ
ールド直下或いはクーリンググリッド直下において鋳片
の短辺の凹量を連続的に測定することによシ、ブレーク
アウトの発生を予知ないし防止する技術が知られている
。第7図において、(1)は鋳片で、その横断面形状に
おいて短辺(2)及び長辺(3)を有する。(4)は略
T字状に形成された本体、(5)は本体(4)の両端の
脚部(4a)に枢着された基準ローラで、鋳片(1)の
短辺(2)の両端面上を転動する。
ルの一部が破断し、シェル内部の溶鋼が外部に噴出する
現象であるが、このブレークアウトが発生するとたちま
ち鋳造不能に陥るだけでなく、事後処理に重大な時間、
労力を浪費するなど生産性に重大な支障をきたすことに
なるので、ブレークアウトの防止技術は特に重要である
。この防止技術の一つに、−例として第7図に示すよう
な短辺形状測定装置すなわちコンケーブ計を使用してモ
ールド直下或いはクーリンググリッド直下において鋳片
の短辺の凹量を連続的に測定することによシ、ブレーク
アウトの発生を予知ないし防止する技術が知られている
。第7図において、(1)は鋳片で、その横断面形状に
おいて短辺(2)及び長辺(3)を有する。(4)は略
T字状に形成された本体、(5)は本体(4)の両端の
脚部(4a)に枢着された基準ローラで、鋳片(1)の
短辺(2)の両端面上を転動する。
(6)は本体(4)に内蔵されている差動トランス、(
7)は差動トランス(6)の可動鉄心軸、(8)は可動
鉄心軸(乃の先端に枢着された検出ローラで、鋳片(1
)の短辺(2)の中央面上を転動する。(9)は可動鉄
心軸(7)に対し本体(4)外方へ突出する力を付与す
るスプリング、α1は可動鉄心軸(7)の支持蓋、αυ
は本体(4)に連結され九エアシリンダα2のロッドで
ある。なお、図示は省略するが、基準ローラ(5)及び
検出ローラ(8)K対して冷却水を吹き付けるスプレー
管が本体(4)に設けられている。
7)は差動トランス(6)の可動鉄心軸、(8)は可動
鉄心軸(乃の先端に枢着された検出ローラで、鋳片(1
)の短辺(2)の中央面上を転動する。(9)は可動鉄
心軸(7)に対し本体(4)外方へ突出する力を付与す
るスプリング、α1は可動鉄心軸(7)の支持蓋、αυ
は本体(4)に連結され九エアシリンダα2のロッドで
ある。なお、図示は省略するが、基準ローラ(5)及び
検出ローラ(8)K対して冷却水を吹き付けるスプレー
管が本体(4)に設けられている。
上記のように構成され次コンケーブ計をモールド直下或
いはクーリンググリッド直下に設置して鋳片(1)の短
辺(2)の凹量(aを連続的に測定する。この凹量(d
)は基準ローラ(5)と検出ローラ(8)の位置の差の
信号として差動トランス(6)によシ出力されるように
なっておシ、凹量(d)すなわちコンケーブ値が例えば
220■厚、低炭素アルミキルド鋼の場合、0〜5m内
であればブレークアウトを発生することはないことが経
験的にわかっている。
いはクーリンググリッド直下に設置して鋳片(1)の短
辺(2)の凹量(aを連続的に測定する。この凹量(d
)は基準ローラ(5)と検出ローラ(8)の位置の差の
信号として差動トランス(6)によシ出力されるように
なっておシ、凹量(d)すなわちコンケーブ値が例えば
220■厚、低炭素アルミキルド鋼の場合、0〜5m内
であればブレークアウトを発生することはないことが経
験的にわかっている。
上記ブレークアウト防止技術は鋳造中幅替を行う場合に
おいても適用されるべきものである。特に最近における
H D R(Hot Dirs+et Rolllng
の略)の実施上、高速鋳造中の幅替のときに問題となる
。すなわち幅替中コンケーブ値が異常値を呈した場合の
対策が問題である。
おいても適用されるべきものである。特に最近における
H D R(Hot Dirs+et Rolllng
の略)の実施上、高速鋳造中の幅替のときに問題となる
。すなわち幅替中コンケーブ値が異常値を呈した場合の
対策が問題である。
〔問題点を解決する九めの手段及び作用〕本発明による
連続鋳造におけるブレークアウト防止方法は連続鋳造用
鋳型の直下サポート短辺に第7図に示したコンケーブ計
を設置して鋳片の短辺の凹量を連続的に測定する。そし
て定常鋳込中においては、コンケーブ計による測定値が
所定の基準値内に収まるよう鋳型直下のサイドロールの
位置を常時修正することはいうまでもないが、幅替中に
異常値を示した場合にはその時点でサイドロールの位置
を所定の修正量でもってステップ状に変更しその後移動
速度を平常時の場合に対し平行となるようにコントロー
ルするものである。
連続鋳造におけるブレークアウト防止方法は連続鋳造用
鋳型の直下サポート短辺に第7図に示したコンケーブ計
を設置して鋳片の短辺の凹量を連続的に測定する。そし
て定常鋳込中においては、コンケーブ計による測定値が
所定の基準値内に収まるよう鋳型直下のサイドロールの
位置を常時修正することはいうまでもないが、幅替中に
異常値を示した場合にはその時点でサイドロールの位置
を所定の修正量でもってステップ状に変更しその後移動
速度を平常時の場合に対し平行となるようにコントロー
ルするものである。
以下本発明の一実施例を図によシ説明する。
第1図は本発明方法を実施するための連続鋳造用鋳型の
部分断面図で、左右対称であるので左側部分のみを示し
である。第1図において、α9は連続鋳造用鋳型で、(
Il19は鋳型−の直下サポート短辺、αDは上側サイ
ドロール、α樽は下側サイドロールである。ま九(イ)
は第7図に示した構成をもつコンケーブ計で、鋳型a論
の直下サポート短辺霞に設置され、上述したごとく鋳片
の短辺の凹量を連続的に測定する。なおコンケーブ計翰
は直下サポート短辺αQの双方又は片方に取付ける。
部分断面図で、左右対称であるので左側部分のみを示し
である。第1図において、α9は連続鋳造用鋳型で、(
Il19は鋳型−の直下サポート短辺、αDは上側サイ
ドロール、α樽は下側サイドロールである。ま九(イ)
は第7図に示した構成をもつコンケーブ計で、鋳型a論
の直下サポート短辺霞に設置され、上述したごとく鋳片
の短辺の凹量を連続的に測定する。なおコンケーブ計翰
は直下サポート短辺αQの双方又は片方に取付ける。
連続鋳造用鋳型(I!19は、それぞれ相対する1対の
モールド短辺(ハ)とモールド長辺に)を有し、さらに
各モールド短辺(ハ)、モールド長辺に)の背面に短辺
バックプレート翰、長辺バックプレート(図示せず)を
備えている。(ハ)はモールド短辺(ハ)の移動機構で
、短辺バックプレート(至)の上下端にそれぞれピン(
ハ)を介して連結された独立の移動棒(ハ)と、移動棒
(ハ)に螺合するねじ棒(ロ)と、ねじ棒(ロ)の駆動
装置(ハ)から構成されている。四は上下の移動棒に)
の中間において短辺バックプレート(2)にピン(ト)
により連結された油圧シリンダで、油圧シリンダ翰は移
動棒(ハ)のピン(ハ)による連結のガタをなくすよう
に常に引張っている。し九カニって、移動棒に)はこの
引張力に打ち勝って前進する。なお、図中<31)及び
02 t−zそれぞれ上側サイドロール任η及び下側サ
イドロール(IIの移動機構で、各々独立であり、短辺
バックプレート翰の移動機構(ハ)とほぼ同様の構成と
なっている。
モールド短辺(ハ)とモールド長辺に)を有し、さらに
各モールド短辺(ハ)、モールド長辺に)の背面に短辺
バックプレート翰、長辺バックプレート(図示せず)を
備えている。(ハ)はモールド短辺(ハ)の移動機構で
、短辺バックプレート(至)の上下端にそれぞれピン(
ハ)を介して連結された独立の移動棒(ハ)と、移動棒
(ハ)に螺合するねじ棒(ロ)と、ねじ棒(ロ)の駆動
装置(ハ)から構成されている。四は上下の移動棒に)
の中間において短辺バックプレート(2)にピン(ト)
により連結された油圧シリンダで、油圧シリンダ翰は移
動棒(ハ)のピン(ハ)による連結のガタをなくすよう
に常に引張っている。し九カニって、移動棒に)はこの
引張力に打ち勝って前進する。なお、図中<31)及び
02 t−zそれぞれ上側サイドロール任η及び下側サ
イドロール(IIの移動機構で、各々独立であり、短辺
バックプレート翰の移動機構(ハ)とほぼ同様の構成と
なっている。
次に、第2図は鋳造中幅替のうち幅狭めを行う場合のモ
ールド短辺及び上側、下側サイドロールのテーパー調整
の模式図で、第3図は幅広げ場合の同様の模式図である
。第2図、第3図中、第1段階とは、幅替前の通常テー
パーから幅替に必要なテーパーに変更する過8!をいい
、第2段階とは、変更後の一定テーパーで平行移動する
過程をいい、第3段階とは、変更後のテーパーを元のテ
ーパーに戻す過程をいい、第4段階とは幅替後のモール
ド幅に適し次基準テーパーに調整する過程をいう。
ールド短辺及び上側、下側サイドロールのテーパー調整
の模式図で、第3図は幅広げ場合の同様の模式図である
。第2図、第3図中、第1段階とは、幅替前の通常テー
パーから幅替に必要なテーパーに変更する過8!をいい
、第2段階とは、変更後の一定テーパーで平行移動する
過程をいい、第3段階とは、変更後のテーパーを元のテ
ーパーに戻す過程をいい、第4段階とは幅替後のモール
ド幅に適し次基準テーパーに調整する過程をいう。
これらのテーパーの変更ないし調整は、第1図に示すよ
うに独立の移動機構(ハ)(3カ(イ)を各々制御する
ことによって行われる。なお、第2図、第3図の段階表
示はモールド短辺の場合で示しである。また、モールド
短辺Qメの移動速度及び上側、下側サイドロール(17
)6秒の移動速度は次式に従って計算され制御される。
うに独立の移動機構(ハ)(3カ(イ)を各々制御する
ことによって行われる。なお、第2図、第3図の段階表
示はモールド短辺の場合で示しである。また、モールド
短辺Qメの移動速度及び上側、下側サイドロール(17
)6秒の移動速度は次式に従って計算され制御される。
1)モールド短辺移動速度計算式(第4図(a)参照)
=に?−Lm+CTt+Δ4L ”・(c)Δt
L= /V−Ldt =KL−瑞+CLt ・・・(
d)但し、V□:モールド短辺上端の速度 vIlnL=モールド短辺下端の速度 Δt■:各段階各段階−ルド短辺上端の移動量 Δt、:各段階各段階−ルド短辺下端の移動量 L:幅替鋳片長 to:幅替開始時のモールド幅(上端t。U。
L= /V−Ldt =KL−瑞+CLt ・・・(
d)但し、V□:モールド短辺上端の速度 vIlnL=モールド短辺下端の速度 Δt■:各段階各段階−ルド短辺上端の移動量 Δt、:各段階各段階−ルド短辺下端の移動量 L:幅替鋳片長 to:幅替開始時のモールド幅(上端t。U。
下端t0.)
tl:幅替終了時のモールド幅(上端tlrJ。
下端4b)
である。
2)サイドロール移動速度計算式(第4図(b)参照)
但し、V、、 :上側サイドロールの速度v、L=下側
サイドロールの速度 Δt1、:直下サポート短辺の下端と上側サイドロール
の差 ΔtlI2:上側サイドロールと下側サイドロールの差 なお、Δt、、とΔtoは第4段階にて調整する。
サイドロールの速度 Δt1、:直下サポート短辺の下端と上側サイドロール
の差 ΔtlI2:上側サイドロールと下側サイドロールの差 なお、Δt、、とΔtoは第4段階にて調整する。
次に、第5図はコンケーブ計による測定値とサイドロー
ルの位置修正量との関係を示す線図である。ブレークア
ウト防止の基準は、連続鋳造設備、鋼種等によシ定まる
範凹内であるので、定常鋳込中においては、第7図の鋳
片(1)の短辺(2)の回置(d)が常に所定の基準値
内に収まるよう上側サイドローA/顛及び下側サイドロ
ール餞の位置を修正すればよい。
ルの位置修正量との関係を示す線図である。ブレークア
ウト防止の基準は、連続鋳造設備、鋼種等によシ定まる
範凹内であるので、定常鋳込中においては、第7図の鋳
片(1)の短辺(2)の回置(d)が常に所定の基準値
内に収まるよう上側サイドローA/顛及び下側サイドロ
ール餞の位置を修正すればよい。
しかじ幅替中に異常が起った場合は次のようにする。す
なわち、第6図は幅替中においてサイドロールの位置を
修正する場合の線図であるが、破線Nは平常時のサイド
ロールの移動速度を示している。つまシサイドロールは
式(@)及び(f)で計算され九一定の移動速度で変位
する。換言すれば、コンケーブ計(1)による測定値が
所定の基準値内にある状態で幅替が行われる場合であシ
、大抵の場合この状態であることはいうまでもない。
なわち、第6図は幅替中においてサイドロールの位置を
修正する場合の線図であるが、破線Nは平常時のサイド
ロールの移動速度を示している。つまシサイドロールは
式(@)及び(f)で計算され九一定の移動速度で変位
する。換言すれば、コンケーブ計(1)による測定値が
所定の基準値内にある状態で幅替が行われる場合であシ
、大抵の場合この状態であることはいうまでもない。
いま、幅替を破線Nに従って行っている最中に、A点で
コンケーブ計(7)の測定値が異常値を呈した場合、そ
の測定値に応じた修正量が第5図から求まるので、その
修正量の分だけA点からB点までサイドロールをステッ
プ状に迅速に移動させ、以後N線と平行にサイドロール
を移動させるのである・これによって幅替中にブレーク
アウトが生ずる危険を未然に防止できるのである。
コンケーブ計(7)の測定値が異常値を呈した場合、そ
の測定値に応じた修正量が第5図から求まるので、その
修正量の分だけA点からB点までサイドロールをステッ
プ状に迅速に移動させ、以後N線と平行にサイドロール
を移動させるのである・これによって幅替中にブレーク
アウトが生ずる危険を未然に防止できるのである。
なお、サイドロールが1段の場合は上記の基準で行い、
多段の場合は上段又は下段のみ個別に調整してもよいが
、通常はパスラインが一定にコントロールされている関
係で全段同時に作動させる。
多段の場合は上段又は下段のみ個別に調整してもよいが
、通常はパスラインが一定にコントロールされている関
係で全段同時に作動させる。
以上のように本発明によれば、連続鋳造において鋳片の
短辺の回置をモールド直下において連続的に測定し、幅
替中それが異常を呈したときは直ちに所定の基準値内に
収まるようサイドロールの移動速度をステップ状に制御
するものであるから、定常鋳込中のときのみならず幅替
中においてもブレークアウトを未然に防止することがで
きる。
短辺の回置をモールド直下において連続的に測定し、幅
替中それが異常を呈したときは直ちに所定の基準値内に
収まるようサイドロールの移動速度をステップ状に制御
するものであるから、定常鋳込中のときのみならず幅替
中においてもブレークアウトを未然に防止することがで
きる。
第1図は木兄舅方法を実施するための連続鋳造用鋳型の
部分断面図、第2図は幅狭めの場合のテーパー調整の模
式図、第3図は幅広げの場合のテーパー調整の模式図、
第4図(a) 、 (b)は、それぞれモールド短辺及
びサイドロールの移動速度計算式のための説明図、第5
図はコンケーブ計の測定値とサイドロールの位置修正量
との関係を示す線図、第6図は幅替中においてサイドロ
ールの位置を修正する場合の線図、第7図は従来のコン
ケーブ計の説明図である。 (1):鋳片、(2):短辺、a5=連続鋳造用鋳型、
ae:直下サポート短辺、αη:上側サイドロール、(
IFtJ:下側サイドロール、c!I:コンケー7’計
。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第 1 図 旧°下4Lり丁イド°σ−IL 20::7=−臂)゛財 第4図
部分断面図、第2図は幅狭めの場合のテーパー調整の模
式図、第3図は幅広げの場合のテーパー調整の模式図、
第4図(a) 、 (b)は、それぞれモールド短辺及
びサイドロールの移動速度計算式のための説明図、第5
図はコンケーブ計の測定値とサイドロールの位置修正量
との関係を示す線図、第6図は幅替中においてサイドロ
ールの位置を修正する場合の線図、第7図は従来のコン
ケーブ計の説明図である。 (1):鋳片、(2):短辺、a5=連続鋳造用鋳型、
ae:直下サポート短辺、αη:上側サイドロール、(
IFtJ:下側サイドロール、c!I:コンケー7’計
。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第 1 図 旧°下4Lり丁イド°σ−IL 20::7=−臂)゛財 第4図
Claims (1)
- 連続鋳造用鋳型の直下サポート短辺に鋳片の短辺の凹量
を連続的に測定するコンケーブ計を設置し、幅替中上記
コンケーブ計による測定値が異常値を示したとき、その
時点で上記鋳型のサイドロールの位置をステップ状に変
更しその後移動速度を平常時の場合に対し平行になるよ
う所定の修正量でもつてコントロールすることを特徴と
する連続鋳造におけるブレークアウト防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8759085A JPS61245952A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 連続鋳造におけるブレ−クアウト防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8759085A JPS61245952A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 連続鋳造におけるブレ−クアウト防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245952A true JPS61245952A (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=13919211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8759085A Pending JPS61245952A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 連続鋳造におけるブレ−クアウト防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577548A (en) * | 1993-10-14 | 1996-11-26 | Voest-Alpine Industrieanlagenbau Gmbh | Continuous casting process and plant |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133220A (ja) * | 1973-04-26 | 1974-12-20 | ||
| JPS5947058A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-16 | Kawasaki Steel Corp | 連鋳の鋳片短辺支持装置の制御方法 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP8759085A patent/JPS61245952A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133220A (ja) * | 1973-04-26 | 1974-12-20 | ||
| JPS5947058A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-16 | Kawasaki Steel Corp | 連鋳の鋳片短辺支持装置の制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577548A (en) * | 1993-10-14 | 1996-11-26 | Voest-Alpine Industrieanlagenbau Gmbh | Continuous casting process and plant |
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