JPS6124603Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124603Y2 JPS6124603Y2 JP1400781U JP1400781U JPS6124603Y2 JP S6124603 Y2 JPS6124603 Y2 JP S6124603Y2 JP 1400781 U JP1400781 U JP 1400781U JP 1400781 U JP1400781 U JP 1400781U JP S6124603 Y2 JPS6124603 Y2 JP S6124603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- dump
- cylinder
- rod
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
シヨベルローダ等の積込機械において、土砂を
すくい上げる場合、バケツトを水平にしてすくい
込むと効率良い作業ができる。
すくい上げる場合、バケツトを水平にしてすくい
込むと効率良い作業ができる。
そこでバケツトを水平に保持するために水平位
置を確認するための簡単な装置が装着されてき
た。
置を確認するための簡単な装置が装着されてき
た。
第1図は、水平位置確認装置を装着した積込機
械を示す側面図、第2図は、第1図の部詳細図
である。
械を示す側面図、第2図は、第1図の部詳細図
である。
aはバケツト、bはバケツトaの上部側端に固
着したインジケートプレート、cはダンプシリン
ダ、dはダンプレバー、eはコントロールロツ
ド、fは運転席である。この構造においてダンプ
シリンダcを操作することにより、ダンプレバー
dが回転し、連結するコントロールロツドeが前
後に移動してバケツトaは前傾・水平・後傾姿勢
をとることができる。
着したインジケートプレート、cはダンプシリン
ダ、dはダンプレバー、eはコントロールロツ
ド、fは運転席である。この構造においてダンプ
シリンダcを操作することにより、ダンプレバー
dが回転し、連結するコントロールロツドeが前
後に移動してバケツトaは前傾・水平・後傾姿勢
をとることができる。
ここでインジケートプレートbは、バケツトa
が水平になつたときに、インジケートプレートb
も水平であるように設定されているので運転者は
運転席fから見て確認することにより、バケツト
姿勢を判断していた。
が水平になつたときに、インジケートプレートb
も水平であるように設定されているので運転者は
運転席fから見て確認することにより、バケツト
姿勢を判断していた。
しかしながら、運転席fからインジケートプレ
ートbを見ようとするとき、その前にあるシリン
ダ、レバー類等がじやまになつて見にくいし、ま
たインジケートプレートbは、小さいので水平・
傾斜の判断がしにくい欠点があつた。
ートbを見ようとするとき、その前にあるシリン
ダ、レバー類等がじやまになつて見にくいし、ま
たインジケートプレートbは、小さいので水平・
傾斜の判断がしにくい欠点があつた。
そこで本考案は、シヨベルローダ等の積込機械
において、簡単に、かつ誤認のないようなバケツ
ト水平位置検出装置を提供することを目的とする
ものである。
において、簡単に、かつ誤認のないようなバケツ
ト水平位置検出装置を提供することを目的とする
ものである。
本考案の実施例を以下図面に従つて詳細に説明
する。
する。
第3図は、本考案の実施例である積込機械のバ
ケツト水平位置検出装置を示し、積込機械の前部
で一部断面をとつて示す側面図、第4図は本バケ
ツト水平位置検出装置のうち、前部を除外して示
す側面図、第5図は第4図に接続する前部を示す
側面図、第6図は第4図の平面図である。
ケツト水平位置検出装置を示し、積込機械の前部
で一部断面をとつて示す側面図、第4図は本バケ
ツト水平位置検出装置のうち、前部を除外して示
す側面図、第5図は第4図に接続する前部を示す
側面図、第6図は第4図の平面図である。
図において、1は積込機械、2は積込機械1の
前面中央部に立設したフレーム、3は積込機械1
の前面側方に立設したフレーム、4はバケツトで
ある。
前面中央部に立設したフレーム、3は積込機械1
の前面側方に立設したフレーム、4はバケツトで
ある。
一端をフレーム2に取付けたダンプシリンダ5
は、その他端をダンプレバー6に接続し、接続す
るダンプレバー6、コントロールロツド7を介し
てバケツト4の傾動作動を行う。
は、その他端をダンプレバー6に接続し、接続す
るダンプレバー6、コントロールロツド7を介し
てバケツト4の傾動作動を行う。
8は、リフトアームであり、フレーム3とバケ
ツト4とにその両端を枢着し、取付けられる。9
はリフトシリンダであり、フレーム3とリフトア
ーム9とにその両端を枢着し、取付けられる。ま
た、ダンプレバー6は、リフトアーム8に固定し
て取付けたプレート10に枢着、取付けられる。
以上は従来積込機械の構成と同じである。
ツト4とにその両端を枢着し、取付けられる。9
はリフトシリンダであり、フレーム3とリフトア
ーム9とにその両端を枢着し、取付けられる。ま
た、ダンプレバー6は、リフトアーム8に固定し
て取付けたプレート10に枢着、取付けられる。
以上は従来積込機械の構成と同じである。
11は本考案のバケツトの水平位置検出装置で
ありダンプシリンダ5に取付けられる。
ありダンプシリンダ5に取付けられる。
12はダンプシリンダ5のシリンダボデイ(シ
リンダ筒)5aに取付けた取付板である。尚、本
実施例では、配管用継手13,14を利用してボ
ルト15,16で取付けている。
リンダ筒)5aに取付けた取付板である。尚、本
実施例では、配管用継手13,14を利用してボ
ルト15,16で取付けている。
17は取付板12の下面に固着したガイド、1
8はガイド17に嵌挿するロツド、18aはロツ
ド18に設けた切欠け部である。
8はガイド17に嵌挿するロツド、18aはロツ
ド18に設けた切欠け部である。
ロツド18はダンプシリンダ5のロツド側継手
部5bに取付けたクランプ19に取付けて固定さ
れる。20は取付板12の下面に取付けたリミツ
トスイツチであり、ロツド18に接触して、切欠
部18aによつて作動する。22はダツシユパネ
ル21上に設置したインジケーターであり、リミ
ツトスイツチ20に図示せざる制御手段を介して
接続される。
部5bに取付けたクランプ19に取付けて固定さ
れる。20は取付板12の下面に取付けたリミツ
トスイツチであり、ロツド18に接触して、切欠
部18aによつて作動する。22はダツシユパネ
ル21上に設置したインジケーターであり、リミ
ツトスイツチ20に図示せざる制御手段を介して
接続される。
この積込機械はダンプシリンダ5、リフトシリ
ンダ9の伸縮作動、車体の走行作動を組合せなが
ら、バケツト4の昇降、傾動し、土砂をすくい上
げ、積込み、積降ろし作業を行う。そして、この
バケツト4を水平にしてすくい込む場合、本バケ
ツト水平位置検出装置は次の通り機能を発揮す
る。
ンダ9の伸縮作動、車体の走行作動を組合せなが
ら、バケツト4の昇降、傾動し、土砂をすくい上
げ、積込み、積降ろし作業を行う。そして、この
バケツト4を水平にしてすくい込む場合、本バケ
ツト水平位置検出装置は次の通り機能を発揮す
る。
バケツト4の傾動は、ダンプシリンダ5でなさ
れることに着目しバケツト4が水平になつたとき
のダンプシリンダ5の長さを利用することによつ
て本装置は作動する。
れることに着目しバケツト4が水平になつたとき
のダンプシリンダ5の長さを利用することによつ
て本装置は作動する。
ロツド18はダンプシリンダ5の継手部5bに
固定されているのでダンプシリンダ5の伸縮にし
たがつてガイド17に沿い移動する。
固定されているのでダンプシリンダ5の伸縮にし
たがつてガイド17に沿い移動する。
バケツト4が水平になつたときのダンプシリン
ダ5の長さでロツド18の切欠け部18aがリミ
ツトスイツチ20に合致するように設定してある
ことにより、切欠け部18aがリミツトスイツチ
20に合致したとき、スイツチ20が入り、運転
席のダツシユパネル21に設置したインジケータ
ー22であるランプ(図示せず)を点灯する。こ
うしてバケツト4の水平位置を検出表示する。
ダ5の長さでロツド18の切欠け部18aがリミ
ツトスイツチ20に合致するように設定してある
ことにより、切欠け部18aがリミツトスイツチ
20に合致したとき、スイツチ20が入り、運転
席のダツシユパネル21に設置したインジケータ
ー22であるランプ(図示せず)を点灯する。こ
うしてバケツト4の水平位置を検出表示する。
本実施例によれば、ダンプシリンダ5に取付け
た、切欠部18aを有するロツド18と、該ロツ
ド18の長さにより作動するリミツトスイツチ2
0との組合せにより、ダツシユパネル21上のイ
ンジケーター22(ランプ)によつてバケツト4
の水平位置を容易に確認でき、直接バケツト4を
見て姿勢を確認しながら、バケツトシリンダ5を
操作する必要がないので運転者の疲労を防ぐこと
ができる。
た、切欠部18aを有するロツド18と、該ロツ
ド18の長さにより作動するリミツトスイツチ2
0との組合せにより、ダツシユパネル21上のイ
ンジケーター22(ランプ)によつてバケツト4
の水平位置を容易に確認でき、直接バケツト4を
見て姿勢を確認しながら、バケツトシリンダ5を
操作する必要がないので運転者の疲労を防ぐこと
ができる。
バケツト4を地上に降ろさない状態でもダツシ
ユパネル21上のインジケーター22(ランプ)
によつて水平位置を容易にセツトできるので、作
業能率を向上できる。
ユパネル21上のインジケーター22(ランプ)
によつて水平位置を容易にセツトできるので、作
業能率を向上できる。
要するに本考案によれば、リフトアームを車体
にリフトシリンダにより回動自在に設け、ダンプ
レバーをリフトアームに枢着し、ダンプシリンダ
をダンプレバーの一端と車体との間に設け、バケ
ツトをリフトアームに枢着し、かつダンプレバー
の他端とコントロールロツドを介して連結し、リ
フトシリンダ及びダンプシリンダの伸縮作動によ
りバケツトを持上げまたは傾動可能にした積込機
械において、ダンプシリンダのシリンダ筒に取付
けた、ガイドを有する取付板と、該取付板のガイ
ドに嵌挿し、ダンプシリンダのピストンロツドに
固定した、切欠部を有するロツドと、該ロツドの
切欠部によつて作動し、前記取付板に設けたリミ
ツトスイツチと、該リミツトスイツチに接続した
インジケーターとを具備したことにより、ダンプ
シリンダのピストンロツドの伸縮作動をすると、
ある設定位置(バケツト水平状態)にピストンロ
ツドが来た時、該ピストンロツドに固定したロツ
ドの切欠部によつてリミツトスイツチが作動し、
インジケーターに信号を送りインジケーターはバ
ケツト水平位置を表示するので、バケツト水平位
置を容易に確認でき、バケツトを見て水平位置を
確認するのに比べ運転者の疲労を防ぐことがで
き、実用上有益なものである。
にリフトシリンダにより回動自在に設け、ダンプ
レバーをリフトアームに枢着し、ダンプシリンダ
をダンプレバーの一端と車体との間に設け、バケ
ツトをリフトアームに枢着し、かつダンプレバー
の他端とコントロールロツドを介して連結し、リ
フトシリンダ及びダンプシリンダの伸縮作動によ
りバケツトを持上げまたは傾動可能にした積込機
械において、ダンプシリンダのシリンダ筒に取付
けた、ガイドを有する取付板と、該取付板のガイ
ドに嵌挿し、ダンプシリンダのピストンロツドに
固定した、切欠部を有するロツドと、該ロツドの
切欠部によつて作動し、前記取付板に設けたリミ
ツトスイツチと、該リミツトスイツチに接続した
インジケーターとを具備したことにより、ダンプ
シリンダのピストンロツドの伸縮作動をすると、
ある設定位置(バケツト水平状態)にピストンロ
ツドが来た時、該ピストンロツドに固定したロツ
ドの切欠部によつてリミツトスイツチが作動し、
インジケーターに信号を送りインジケーターはバ
ケツト水平位置を表示するので、バケツト水平位
置を容易に確認でき、バケツトを見て水平位置を
確認するのに比べ運転者の疲労を防ぐことがで
き、実用上有益なものである。
第1図は水平位置検出装置を装着した積込機械
を示す側面図、第2図は第1図の部詳細図、第
3図は本考案の実施例である積込機械のバケツト
水平位置検出装置を示し、積込機械の前部で一部
断面した側面図、第4図は本バケツト水平位置検
出装置のうち、前部を除外して示す側面図、第5
図は第4図に接続する前部を示す側面図、第6図
は第4図の平面図である。 1……積込機械、2,3……フレーム、4……
バケツト、5……ダンプシリンダ、6……ダンプ
レバー、7……コントロールロツド、8……リフ
トアーム、9……リフトシリンダ、11……バケ
ツト水平位置検出装置、12……取付板、17…
…ガイド、18……ロツド、18a……切欠部、
20……リミツトスイツチ、22……インジケー
ター。
を示す側面図、第2図は第1図の部詳細図、第
3図は本考案の実施例である積込機械のバケツト
水平位置検出装置を示し、積込機械の前部で一部
断面した側面図、第4図は本バケツト水平位置検
出装置のうち、前部を除外して示す側面図、第5
図は第4図に接続する前部を示す側面図、第6図
は第4図の平面図である。 1……積込機械、2,3……フレーム、4……
バケツト、5……ダンプシリンダ、6……ダンプ
レバー、7……コントロールロツド、8……リフ
トアーム、9……リフトシリンダ、11……バケ
ツト水平位置検出装置、12……取付板、17…
…ガイド、18……ロツド、18a……切欠部、
20……リミツトスイツチ、22……インジケー
ター。
Claims (1)
- リフトアームを車体にリフトシリンダにより回
動自在に設け、ダンプレバーをリフトアームに枢
着し、ダンプシリンダをダンプレバーの一端と車
体との間に設け、バケツトをリフトアームに枢着
し、かつダンプレバーの他端とコントロールロツ
ドを介して連結し、リフトシリンダ及びダンプシ
リンダの伸縮作動によりバケツトを持上げまたは
傾動可能にした積込機械において、ダンプシリン
ダのシリンダ筒に取付けた、ガイドを有する取付
板と、該取付板のガイドに嵌挿し、ダンプシリン
ダのピストンロツドに固定した、切欠部を有する
ロツドと、該ロツドの切欠部によつて作動し、前
記取付板に設けたリミツトスイツチと、該リミツ
トスイツチに接続したインジケーターとを具備し
たことを特徴とする積込機械のバケツト水平位置
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1400781U JPS6124603Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1400781U JPS6124603Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128656U JPS57128656U (ja) | 1982-08-11 |
| JPS6124603Y2 true JPS6124603Y2 (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=29812072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1400781U Expired JPS6124603Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124603Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-03 JP JP1400781U patent/JPS6124603Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128656U (ja) | 1982-08-11 |
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