JPS61246813A - 位置決め駆動装置 - Google Patents
位置決め駆動装置Info
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- JPS61246813A JPS61246813A JP61038452A JP3845286A JPS61246813A JP S61246813 A JPS61246813 A JP S61246813A JP 61038452 A JP61038452 A JP 61038452A JP 3845286 A JP3845286 A JP 3845286A JP S61246813 A JPS61246813 A JP S61246813A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/20—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work before or after the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/22—Control or regulation of position of tool or workpiece
- B23Q15/26—Control or regulation of position of tool or workpiece of angular position
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/14—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation
- D05B69/18—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation electric, e.g. foot pedals
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P29/00—Arrangements for regulating or controlling electric motors, appropriate for both AC and DC motors
- H02P29/0016—Control of angular speed of one shaft without controlling the prime mover
- H02P29/0027—Controlling a clutch between the prime mover and the load
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、駆動電動機と、駆動電動機の出力側を被駆動
軸と連結する電磁的クラッチ及びブレーキ装置と、クラ
ッチ・ブレーキ装置に接続されており回転数実際値発信
器、回転数目標値発信器及び位置発信器を有する回転数
制御装置と、並びに被駆動軸を目標位置に停止させるた
めの位置制御回路を有する位置決め駆動装置に関する。
軸と連結する電磁的クラッチ及びブレーキ装置と、クラ
ッチ・ブレーキ装置に接続されており回転数実際値発信
器、回転数目標値発信器及び位置発信器を有する回転数
制御装置と、並びに被駆動軸を目標位置に停止させるた
めの位置制御回路を有する位置決め駆動装置に関する。
[従来技術]
上記のような従来知られる位置決め駆動装置において課
せられる二つの主要な要求は、一つには迅速な停止であ
り、もう一つには高い停止精度である。即ち被駆動軸を
作業回転数から最短時間内に停止状態へもたらされなけ
ればならず、その際到達する停止位置は、所望の目標停
止位置にできる・だけ一致しなければならない。これら
の矛盾する2つの要求を同時に充足することは、実際上
特に駆動すべき負荷が変動するときに大きな困難を来た
す。この種の問題は、例えば工業用ミシン、捲線機械、
工作機械等の駆動に当って生ずる。
せられる二つの主要な要求は、一つには迅速な停止であ
り、もう一つには高い停止精度である。即ち被駆動軸を
作業回転数から最短時間内に停止状態へもたらされなけ
ればならず、その際到達する停止位置は、所望の目標停
止位置にできる・だけ一致しなければならない。これら
の矛盾する2つの要求を同時に充足することは、実際上
特に駆動すべき負荷が変動するときに大きな困難を来た
す。この種の問題は、例えば工業用ミシン、捲線機械、
工作機械等の駆動に当って生ずる。
[目的]
本発明の課題は、上記の位置決め駆動装置における停止
速度と停止精度に関して最適の妥協を与える解決策を見
出すことにある。
速度と停止精度に関して最適の妥協を与える解決策を見
出すことにある。
[構成、作用、効果コ
上記の目的は本発明により、ユニバイブレークとして回
転数実際値信号の前縁によっても後縁によってもトリガ
ー可能であるダブルユニバイブレークが設けられている
ことを特徴とする装置により達成された。
転数実際値信号の前縁によっても後縁によってもトリガ
ー可能であるダブルユニバイブレークが設けられている
ことを特徴とする装置により達成された。
回転数実際値の決定に当り特に高い分解能を獲得しまた
装置の全構造を極力簡単にかつ価格の張らないようにす
るために、回転数実際値発信器及び位置発信器としてス
リット円板とこれに属する光学式発信器及び受信器とが
用意される。このような方式は回転数目標値発信器とし
ても使用するのが有利である。
装置の全構造を極力簡単にかつ価格の張らないようにす
るために、回転数実際値発信器及び位置発信器としてス
リット円板とこれに属する光学式発信器及び受信器とが
用意される。このような方式は回転数目標値発信器とし
ても使用するのが有利である。
スリット円板としては食刻された金属円板、例えば銅円
板が優れて好適である。このような円板には、従来通常
例えば速度計用発電機として構成された回転数測定器の
寸法を越えることなく、例えば、比較的僅少な費用で3
00本のスリットを周方向に分配食刻される。これで高
い分解能が得られ、回転数は甚だ正確に測定される。
板が優れて好適である。このような円板には、従来通常
例えば速度計用発電機として構成された回転数測定器の
寸法を越えることなく、例えば、比較的僅少な費用で3
00本のスリットを周方向に分配食刻される。これで高
い分解能が得られ、回転数は甚だ正確に測定される。
この発明の発展形態においては、回転数目標値発信器は
、無限定の分解能とそして規定されたO位置とを有する
ペダル操作可能なポテンショメータであって望ましくは
それに比較器が後置されているものから成っている。こ
のようなポテンショメータは、構造的にとりわけ単純な
構成でありながら、全く無段階な回転数表示を可能にす
る。このあるいはこれらの比較器の助力により定められ
たペダル位置において制御過程が開始され、この目的に
従来使用されたマイクロスイッチの場合の如きすり切れ
現象が生ずることがない。
、無限定の分解能とそして規定されたO位置とを有する
ペダル操作可能なポテンショメータであって望ましくは
それに比較器が後置されているものから成っている。こ
のようなポテンショメータは、構造的にとりわけ単純な
構成でありながら、全く無段階な回転数表示を可能にす
る。このあるいはこれらの比較器の助力により定められ
たペダル位置において制御過程が開始され、この目的に
従来使用されたマイクロスイッチの場合の如きすり切れ
現象が生ずることがない。
回転数目標値発信器ポテンショメータには、ペダル位置
と回転数目標値信号との間の依存性を選択的にプレプロ
グラミングし得るために、さらに他のポテンショメータ
を並列に接続するのが望ましい。
と回転数目標値信号との間の依存性を選択的にプレプロ
グラミングし得るために、さらに他のポテンショメータ
を並列に接続するのが望ましい。
この発明の他の発展形態においては、回転数実際値発信
器と回転数制御装置との間において、ユニバイブレータ
により時間決定容量を充電可能になし、その放電時間を
回転数目標値によって制御し得る。このような回路設計
は、甚だ低い回転数例えば50 r、p、mの回転数に
おいてさえ、著しく改善された負荷に無関係な制御をな
すことができる。低い実際回転数における制御間隙をも
十分に避けるために、回転数実際値発信器を、回転数制
御装置へ、実際値信号周波数逓倍段階を経て接続すると
好都合である。
器と回転数制御装置との間において、ユニバイブレータ
により時間決定容量を充電可能になし、その放電時間を
回転数目標値によって制御し得る。このような回路設計
は、甚だ低い回転数例えば50 r、p、mの回転数に
おいてさえ、著しく改善された負荷に無関係な制御をな
すことができる。低い実際回転数における制御間隙をも
十分に避けるために、回転数実際値発信器を、回転数制
御装置へ、実際値信号周波数逓倍段階を経て接続すると
好都合である。
停止精度をさらに向上す、る目的で次のような回転数切
換段を設けることができる。即ちこの回転数切換段は、
停止過程間において実際回転数が予め定められた第一回
転数値に向って低下してからスイッチ段を解放し、該ス
イッチ段が位置信号の前縁により回転数目標値を第一回
転数値よりも低い第二回転数値へ向けて切換え、この場
合位置制御装置が位置信号の後縁に依存して作動可能と
なるようにする。このことは、前縁及び後縁の時間距離
に相当する時間内に回転数目標値が附加的に低下される
ことを意味する。
換段を設けることができる。即ちこの回転数切換段は、
停止過程間において実際回転数が予め定められた第一回
転数値に向って低下してからスイッチ段を解放し、該ス
イッチ段が位置信号の前縁により回転数目標値を第一回
転数値よりも低い第二回転数値へ向けて切換え、この場
合位置制御装置が位置信号の後縁に依存して作動可能と
なるようにする。このことは、前縁及び後縁の時間距離
に相当する時間内に回転数目標値が附加的に低下される
ことを意味する。
本発明の更に発展形態においては、位置発信器信号によ
りリセット可能で回転数実際値発信器パルスを計数する
ためのカウンタ及びこのカウンタに後置されておりカウ
ンタの計数に応じた階段電圧を供給するディジタル・ア
ナログ変換器であって、停止過程が始まった後において
次の位置信号が到着するまで目標値として前記階段電圧
を回転数制御装置へ加えることができ、この場合カウン
タの0位置における階段電圧値が停止前回転数に対する
目標値に相応するようなディジタル・アナログ変換器を
設けることができる。この構成の利点とするところは、
被駆動軸が、停止過程の開始後なお目標停止位置まで経
過しなければならない回転角に依存して、多かれ少なか
れ速かに作業回転数から予め与えられた停止前回転数ま
で回転数を落し、然る後そこからブレーキの全幅励磁に
よる最終制動が起ることである。停止前回転数での不必
要に長い回転が回避される。停止時間は更に短縮される
。
りリセット可能で回転数実際値発信器パルスを計数する
ためのカウンタ及びこのカウンタに後置されておりカウ
ンタの計数に応じた階段電圧を供給するディジタル・ア
ナログ変換器であって、停止過程が始まった後において
次の位置信号が到着するまで目標値として前記階段電圧
を回転数制御装置へ加えることができ、この場合カウン
タの0位置における階段電圧値が停止前回転数に対する
目標値に相応するようなディジタル・アナログ変換器を
設けることができる。この構成の利点とするところは、
被駆動軸が、停止過程の開始後なお目標停止位置まで経
過しなければならない回転角に依存して、多かれ少なか
れ速かに作業回転数から予め与えられた停止前回転数ま
で回転数を落し、然る後そこからブレーキの全幅励磁に
よる最終制動が起ることである。停止前回転数での不必
要に長い回転が回避される。停止時間は更に短縮される
。
この回転数制御装置は、例えば+5■及び−6Vの間の
電圧値で働< MO3集積回路を用いて構成することが
望ましい。これは直線増幅器、比較器及び出力終段の簡
単な接続を可能ならしめる。
電圧値で働< MO3集積回路を用いて構成することが
望ましい。これは直線増幅器、比較器及び出力終段の簡
単な接続を可能ならしめる。
[実施例]
以下この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図には電動機、通常三相または単相交流電動機の軸
3の出力端が図式的に示されている。この軸は装置の運
転においては常に一定の回転数、例えば3000 rp
llをもって回転する。電動機軸3は好ましくは鋳鉄製
のはずみ車4を支えており、該はずみ車には透磁性材料
の輪5が、例えばねじによって固定されている。輪5は
はずみ車4のウェブ6の上に置かれ、ここで冷却空気流
8の出口のための間隙7が空けられている。ウェブ6の
半径上外側端は、冷却空気流8を吸出するためのファン
翼縁を形成する。
3の出力端が図式的に示されている。この軸は装置の運
転においては常に一定の回転数、例えば3000 rp
llをもって回転する。電動機軸3は好ましくは鋳鉄製
のはずみ車4を支えており、該はずみ車には透磁性材料
の輪5が、例えばねじによって固定されている。輪5は
はずみ車4のウェブ6の上に置かれ、ここで冷却空気流
8の出口のための間隙7が空けられている。ウェブ6の
半径上外側端は、冷却空気流8を吸出するためのファン
翼縁を形成する。
電動機軸3と同軸に、出力軸IOが玉軸受11及びジャ
ーナル軸受■2に受けられており、軸受自体は電動機ハ
ウジング14にねじ止された軸受カバー15内に据えら
れている。出力軸10の電動機軸3へ向けられた端末に
、案内体16がキー止されており、これは図2から判る
ように、周方向に分配され軸に平行な6個の孔17並び
に同数の冷却空気孔18とを備えている。冷却空気孔1
8は半径方向内側にまた周方向では孔17の間に配置さ
れている。孔17の中にボール連結部材20がはまって
おり、これは交互にクラッチ円板22のボス体21また
はブレーキ円板24のボス体23へはめられている。ボ
ス体21.23は透磁性材料で作られている。ボール連
結部材の各々は、クラッチ円板またはブレーキ円板へ例
えばねじ26を経て設けられた案内ピン25及び案内ピ
ンを共心状に囲むボールブツシュ27を持っている。
ーナル軸受■2に受けられており、軸受自体は電動機ハ
ウジング14にねじ止された軸受カバー15内に据えら
れている。出力軸10の電動機軸3へ向けられた端末に
、案内体16がキー止されており、これは図2から判る
ように、周方向に分配され軸に平行な6個の孔17並び
に同数の冷却空気孔18とを備えている。冷却空気孔1
8は半径方向内側にまた周方向では孔17の間に配置さ
れている。孔17の中にボール連結部材20がはまって
おり、これは交互にクラッチ円板22のボス体21また
はブレーキ円板24のボス体23へはめられている。ボ
ス体21.23は透磁性材料で作られている。ボール連
結部材の各々は、クラッチ円板またはブレーキ円板へ例
えばねじ26を経て設けられた案内ピン25及び案内ピ
ンを共心状に囲むボールブツシュ27を持っている。
ボールブツシュの中には多数の球が自由に回転し得るよ
うに支えられている。球28は案内ピン25の軸方向に
もまた円周方向にも配され、そして一方ではビンの外面
へ向って、また他方では該当する孔17へ圧入された軸
受ブツシュの内面へ向って支えられている。ボール連結
部材20はこのようにして、クラッチ円板22及びブレ
ーキ円板24を出力軸10と回転不能に結合する一方、
同時にクラッチ円板及びブレーキ円板が出力軸上を軸方
向に限定された運動をすることを可能にする。
うに支えられている。球28は案内ピン25の軸方向に
もまた円周方向にも配され、そして一方ではビンの外面
へ向って、また他方では該当する孔17へ圧入された軸
受ブツシュの内面へ向って支えられている。ボール連結
部材20はこのようにして、クラッチ円板22及びブレ
ーキ円板24を出力軸10と回転不能に結合する一方、
同時にクラッチ円板及びブレーキ円板が出力軸上を軸方
向に限定された運動をすることを可能にする。
クラッチ円板22のボス体21は、輪5に面した側に摩
擦ライニング33を着けた軽金属支持円板32に囲まれ
ている。支持円板32の外周面は、第3図に示された4
個の透磁性磁片34によって囲まれている。
擦ライニング33を着けた軽金属支持円板32に囲まれ
ている。支持円板32の外周面は、第3図に示された4
個の透磁性磁片34によって囲まれている。
クラッチ円板22はボス体21と、支持先端35を有す
る極片34とを一つの鋳鉄型へ入れ、次いで支持円板3
2を形成する金属、例えばアルミニウムを注入して製作
するのが好ましい。幾つかに分離した極片34を使用す
ることにより、極片34の代りに一体の極輸を用いたな
らば起るであろう極片及び支持円板32に使用される材
料の異なった膨張係数による張力が避けられる。
る極片34とを一つの鋳鉄型へ入れ、次いで支持円板3
2を形成する金属、例えばアルミニウムを注入して製作
するのが好ましい。幾つかに分離した極片34を使用す
ることにより、極片34の代りに一体の極輸を用いたな
らば起るであろう極片及び支持円板32に使用される材
料の異なった膨張係数による張力が避けられる。
ブレーキ円板24のボス体23は、軽金属支持円板36
に囲まれている。ボス体23及び支持円板36のクラッ
チ円板22と反対側には、互いに共心的にかつ共通の半
径平面上にある摩擦ライニング37または38が装着さ
れている。
に囲まれている。ボス体23及び支持円板36のクラッ
チ円板22と反対側には、互いに共心的にかつ共通の半
径平面上にある摩擦ライニング37または38が装着さ
れている。
電動機ハウジング!4と軸受カバー15との間に装着さ
れているハウジング部分40内には、クラッチコイル4
2のための磁石ハウジング41がはめられている。クラ
ッチコイル42は、はぼ長方形断面を有する輪状コイル
として形成されており、その半径寸法は軸方向寸法より
も大である。
れているハウジング部分40内には、クラッチコイル4
2のための磁石ハウジング41がはめられている。クラ
ッチコイル42は、はぼ長方形断面を有する輪状コイル
として形成されており、その半径寸法は軸方向寸法より
も大である。
軸受カバー15には、ブレーキコイル44の磁石ハウジ
ング43が、例えばねじ正により結合されている。ブレ
ーキコイル44は同様に円筒状コイルとして形成されて
いる。しかし軸方向の寸法の方が大きい。クラッチコイ
ル及びブレーキコイルのリード線は45または46で表
わされている。
ング43が、例えばねじ正により結合されている。ブレ
ーキコイル44は同様に円筒状コイルとして形成されて
いる。しかし軸方向の寸法の方が大きい。クラッチコイ
ル及びブレーキコイルのリード線は45または46で表
わされている。
磁石ハウジング43は、磁石ハウジング及び軸受カバー
間に半径方向の冷却空気通路49を残す段差48を介し
て、軸受カバー15の前壁に支持されている。なおこの
他に冷却空気通路50及び5Iが磁石ハウジング43の
内部または半径上外部にある。これらの通路は、前壁4
7にある一群の冷却空気孔52.53と連通している。
間に半径方向の冷却空気通路49を残す段差48を介し
て、軸受カバー15の前壁に支持されている。なおこの
他に冷却空気通路50及び5Iが磁石ハウジング43の
内部または半径上外部にある。これらの通路は、前壁4
7にある一群の冷却空気孔52.53と連通している。
更に他の冷却空気通路54が、磁石ハウジング41とこ
のハウジングに面したブレーキ板24の前面との間にあ
る。冷却空気通路54は冷却空気通路50゜51ともま
た孔I8とも連絡しており、孔18はそれ自体空気間隙
7との連絡の役目をしている。
のハウジングに面したブレーキ板24の前面との間にあ
る。冷却空気通路54は冷却空気通路50゜51ともま
た孔I8とも連絡しており、孔18はそれ自体空気間隙
7との連絡の役目をしている。
以上記述した装置は次のように動作する。
静止状態においては、摩擦ライニング33.37及び3
8ははずみ車4の輪5からまたは電動機ハウジングに固
定したブレーキ磁石ハウジング43から僅小な軸距離を
隔てている。電動機軸3及びはずみ車4が回転する。出
力軸10は静止している。クラッチコイル42が励磁さ
れると、磁束57が形成され、それの磁力線が輪5とボ
ス体21並びに極片34との間の空隙を縮小しようとす
る。これによりクラッチ円板はそれの摩擦ライニング3
3と共に回転しているはずみ車の輪5へ向けて押し付け
られる。出力軸IOとボール連結部材20を経て回転不
能に連結されたクラッチ円板22がはずみ車4に連行さ
れて、出力軸1oを回転させる。
8ははずみ車4の輪5からまたは電動機ハウジングに固
定したブレーキ磁石ハウジング43から僅小な軸距離を
隔てている。電動機軸3及びはずみ車4が回転する。出
力軸10は静止している。クラッチコイル42が励磁さ
れると、磁束57が形成され、それの磁力線が輪5とボ
ス体21並びに極片34との間の空隙を縮小しようとす
る。これによりクラッチ円板はそれの摩擦ライニング3
3と共に回転しているはずみ車の輪5へ向けて押し付け
られる。出力軸IOとボール連結部材20を経て回転不
能に連結されたクラッチ円板22がはずみ車4に連行さ
れて、出力軸1oを回転させる。
ブレーキコイル44が通電されると、磁束56が形成さ
れ、それによりブレーキ円板24は、摩擦ライニング3
7.38と共に、ブレーキコイルを成す磁石ハウジング
43へ押し付けられ、出力軸IOが制動される。
れ、それによりブレーキ円板24は、摩擦ライニング3
7.38と共に、ブレーキコイルを成す磁石ハウジング
43へ押し付けられ、出力軸IOが制動される。
定常に回転するはずみ車4は孔52.53を通して冷却
空気を吸込み、この冷却空気は実際的にはクラッチ・ブ
レーキ装置の熱発生部分、即ちクラッチ・ブレーキコイ
ル並びに摩擦ライニング及びこれと共同して働く対向面
の全面を流過する。
空気を吸込み、この冷却空気は実際的にはクラッチ・ブ
レーキ装置の熱発生部分、即ちクラッチ・ブレーキコイ
ル並びに摩擦ライニング及びこれと共同して働く対向面
の全面を流過する。
冷却空気流8は前後に電動機ハウジングから、図示され
ていない孔を経て出て行き、その際矢58の方向へ向き
を変えられてクラッチ・ブレーキ装置の外側を吹き払う
。
ていない孔を経て出て行き、その際矢58の方向へ向き
を変えられてクラッチ・ブレーキ装置の外側を吹き払う
。
第4図及び5図・こよる実施例は、上に説明した実施例
とは、−面ではクラッチ・ブレーキ板の間の並びに他面
では出力軸との間の相互結合の仕方、1が異っているだ
けである。この構成にあっては、はずみ車4に面する出
力軸60の端末には周方向に分配された軸に平行なみぞ
61が並んでおり、みぞはほぼ半円筒形をしている。ク
ラッチ円板62及びブレーキ円板64はそれぞれボス体
65゜66を備えており、ボス体は出力軸60のみぞの
ある端末を受ける中心孔を持っている。この中心孔の周
面はみぞ67を持っており、このみぞはほぼみぞ61と
同形でありかっこれに整列させである。みぞ61,67
の両群により形成される空間にそれぞれ多数の自由に回
転し得る玉68が入れられ、これはスペーサリング69
または座金70によりみぞ61.67から転がり出るの
を防いである。これにより同様にクラッチ・ブレーキ円
板の軸方向の移動可能性、しかも同時にこれらの出力軸
60に対する回転不能性が与えられている。
とは、−面ではクラッチ・ブレーキ板の間の並びに他面
では出力軸との間の相互結合の仕方、1が異っているだ
けである。この構成にあっては、はずみ車4に面する出
力軸60の端末には周方向に分配された軸に平行なみぞ
61が並んでおり、みぞはほぼ半円筒形をしている。ク
ラッチ円板62及びブレーキ円板64はそれぞれボス体
65゜66を備えており、ボス体は出力軸60のみぞの
ある端末を受ける中心孔を持っている。この中心孔の周
面はみぞ67を持っており、このみぞはほぼみぞ61と
同形でありかっこれに整列させである。みぞ61,67
の両群により形成される空間にそれぞれ多数の自由に回
転し得る玉68が入れられ、これはスペーサリング69
または座金70によりみぞ61.67から転がり出るの
を防いである。これにより同様にクラッチ・ブレーキ円
板の軸方向の移動可能性、しかも同時にこれらの出力軸
60に対する回転不能性が与えられている。
ボス体65.66内の冷却空気穴71.72は、冷却空
気流の通過を第1図乃至図3図による実施例と同様に許
す。
気流の通過を第1図乃至図3図による実施例と同様に許
す。
第6図及び7図は両図を横に並べた状態で、第1図〜3
図、第4図、第5図のクラッチ・ブレーキ装置を制御す
るための回路装置を示す。この回路装置は、本質的に電
源部76、位置発信器77、周波数2倍段78、利得制
御増幅器79、クラブチ増幅器80、ブレーキ増幅器8
1.目標値増幅器82、回転数目標値発信器83、回転
数測定段84及び論理回路85から成っている。
図、第4図、第5図のクラッチ・ブレーキ装置を制御す
るための回路装置を示す。この回路装置は、本質的に電
源部76、位置発信器77、周波数2倍段78、利得制
御増幅器79、クラブチ増幅器80、ブレーキ増幅器8
1.目標値増幅器82、回転数目標値発信器83、回転
数測定段84及び論理回路85から成っている。
位置発信器77は、図示の実施形態にあっては、特願昭
50−38662号明細書(特開昭50−138857
号公報)から知られている仕方で構成されている。これ
は−個の光学式発信器86及びこの発信器に所属する二
個の光学式受信器87を持っている。発信器86と受信
器87との間の光線経路内では、周方向に明部と暗部と
を交互に連続的に分布させたスリット円板が回転する。
50−38662号明細書(特開昭50−138857
号公報)から知られている仕方で構成されている。これ
は−個の光学式発信器86及びこの発信器に所属する二
個の光学式受信器87を持っている。発信器86と受信
器87との間の光線経路内では、周方向に明部と暗部と
を交互に連続的に分布させたスリット円板が回転する。
このスリット円板は、被駆動軸、従って縫成駆動装置の
場合には出力軸10もしくは60と駆動連結されたミシ
ンのアーム軸に着いている。この軸が回転すると、オペ
レーション増幅器88の出力端子には、被駆動軸の回転
数に周波数に比例するパルス列89(第9a図)が現わ
れる。
場合には出力軸10もしくは60と駆動連結されたミシ
ンのアーム軸に着いている。この軸が回転すると、オペ
レーション増幅器88の出力端子には、被駆動軸の回転
数に周波数に比例するパルス列89(第9a図)が現わ
れる。
位置発信器77には、更に第2の光学式発信器90及び
この発信器に所属する二個の光学式発信器91.92が
属している。被駆動軸に同様に結合されるスリット円板
は、受信器91の光線経路内に第1のトラックを、また
受信器92の光線経路内に第2のトラックを有する。第
1のトラックは、明−暗一移行部を、例えば暗い円環を
途切る狭い明部の形で有し、この移行部において被駆動
軸の予め定められた角度位置が対応づけられる。
この発信器に所属する二個の光学式発信器91.92が
属している。被駆動軸に同様に結合されるスリット円板
は、受信器91の光線経路内に第1のトラックを、また
受信器92の光線経路内に第2のトラックを有する。第
1のトラックは、明−暗一移行部を、例えば暗い円環を
途切る狭い明部の形で有し、この移行部において被駆動
軸の予め定められた角度位置が対応づけられる。
相応する明−暗一飛躍部が、第2のトラックでは、被駆
動軸の第二の予め定められた角度位置に所属する箇所に
ある。予め定められる角度位置は、縫成駆動装置の場合
、即ち被駆動軸が例えばベルト伝動装置を介して出力軸
IOまたは60と結合されているミシンのアーム軸であ
る場合には、最高または最低の針位置に相応して選ばれ
る。
動軸の第二の予め定められた角度位置に所属する箇所に
ある。予め定められる角度位置は、縫成駆動装置の場合
、即ち被駆動軸が例えばベルト伝動装置を介して出力軸
IOまたは60と結合されているミシンのアーム軸であ
る場合には、最高または最低の針位置に相応して選ばれ
る。
クラッチコイル42はクラッチ増幅器80の出力回路内
にあり、ブレーキコイル44はブレーキ増幅器81の出
力端子に接続されている。
にあり、ブレーキコイル44はブレーキ増幅器81の出
力端子に接続されている。
上記回路装置は本質において以下の如く動く。
電源部76にスイッチを入れてから、論理回路85のゲ
ート93.94を経て、ゲー)95,96:97.98
及び99.100で形成された二安定切換段がその開始
位置ヘセットされる。好ましくはペダルで動かす回転数
目標値発信器レバー101が、極微分解能ポテンショメ
ータの摺動子を移動させる。同レバーはまた一揃のスイ
ッチ103.104,105と機械的に連結されており
、スイッチ103はペダルを前方へ短い距離踏み込んだ
後に開かれる。それにより比較器として働くオペレーシ
ョン増幅器106が正から負の端子状態へ切換えられる
。これは、線107を経て目標値増幅器82のオペレー
ション増幅器108を自由にする作用をなす。目標値発
信器レバー101が前方へ更に動かされると、目標値増
幅器82の比較器として働く他のオペレーション増幅器
109が負から正の端子状態表切換わる。オペレーショ
ン増幅器109の出力信号は、線110を介してゲート
112,113及び114を有する回転数測定段84へ
送られる。それによりゲー)114の出力端子は+5v
から一6■へ切換えられる。
ート93.94を経て、ゲー)95,96:97.98
及び99.100で形成された二安定切換段がその開始
位置ヘセットされる。好ましくはペダルで動かす回転数
目標値発信器レバー101が、極微分解能ポテンショメ
ータの摺動子を移動させる。同レバーはまた一揃のスイ
ッチ103.104,105と機械的に連結されており
、スイッチ103はペダルを前方へ短い距離踏み込んだ
後に開かれる。それにより比較器として働くオペレーシ
ョン増幅器106が正から負の端子状態へ切換えられる
。これは、線107を経て目標値増幅器82のオペレー
ション増幅器108を自由にする作用をなす。目標値発
信器レバー101が前方へ更に動かされると、目標値増
幅器82の比較器として働く他のオペレーション増幅器
109が負から正の端子状態表切換わる。オペレーショ
ン増幅器109の出力信号は、線110を介してゲート
112,113及び114を有する回転数測定段84へ
送られる。それによりゲー)114の出力端子は+5v
から一6■へ切換えられる。
ゲート亘14の出力信号は、線115を経て、ゲート9
5及び98並びにゲート116に印加される。二安定ス
イッチ段97.98及び99,100は、その結果、第
二の安定状態へ移る。
5及び98並びにゲート116に印加される。二安定ス
イッチ段97.98及び99,100は、その結果、第
二の安定状態へ移る。
ゲート99の出力端子には、第8a図で明らかな如く、
−6Vの信号が出て、これは線117及び抵抗118,
119,120(7)抵抗回路を経て、制御増幅器79
の一部を形成するオペレーション増幅器121の非反転
入力端子へ導かれる。同時に制御増幅器79は、オペレ
ーション増幅器I21のストローブ入力端子に線122
を介して入力されるゲート100の出力により作動に対
し自由にされる。現にオペレーション増幅器121の非
反転入力端子に加わっている負電圧に因り、この増幅器
の第8c図に示す出力信号は同様に負の電位を受ける。
−6Vの信号が出て、これは線117及び抵抗118,
119,120(7)抵抗回路を経て、制御増幅器79
の一部を形成するオペレーション増幅器121の非反転
入力端子へ導かれる。同時に制御増幅器79は、オペレ
ーション増幅器I21のストローブ入力端子に線122
を介して入力されるゲート100の出力により作動に対
し自由にされる。現にオペレーション増幅器121の非
反転入力端子に加わっている負電圧に因り、この増幅器
の第8c図に示す出力信号は同様に負の電位を受ける。
この信号はクラッチ増幅器80に属するオペレージジン
増幅器124の反転入力端子に送られ、同増幅器124
の第8a図に示す出力は正の端子状態へ移る。これによ
り終段増幅器トランジスタ125が導通状態になる。−
クラッチコイルに電流が流れる。クラッチ円板22は定
常に回転しているはずみ車4のリング5へ圧し着けられ
る。出力軸IOまたは60は回転を初め、そして例えば
ベルト伝動装置を経て駆動しようとするミシンのアーム
軸を回転させる。
増幅器124の反転入力端子に送られ、同増幅器124
の第8a図に示す出力は正の端子状態へ移る。これによ
り終段増幅器トランジスタ125が導通状態になる。−
クラッチコイルに電流が流れる。クラッチ円板22は定
常に回転しているはずみ車4のリング5へ圧し着けられ
る。出力軸IOまたは60は回転を初め、そして例えば
ベルト伝動装置を経て駆動しようとするミシンのアーム
軸を回転させる。
発信器86と受信器87との間の光線経路にある位置発
信器77のスリット円板は、被駆動軸と同期して回転す
る。オペレーション増幅器88の出力端子にはパルスの
形で回転数実際値信号が現われ、これは例えば+5vと
一6vとの間に躍動し、衝撃係数(遮断時間に対する接
続時間の比)l:Iをもちそして駆動されるシャフトの
回転毎に240デイジツトの数を入手できる。このパル
スは周波数2倍段78のダブルユニバイブレータ126
のインプットへ行く。ダブルユニバイブレータ126の
一方の半分はオペレーション増幅器88の出力パルスの
止縁により、他の半分は出力パルスの負縁によりトリガ
される。この両縁の各々は、トランジスタ127の入力
端子に、パルス持続時間の一定な、例えば500nsの
パルスを送る。従って、トランジスタ!27のコレクタ
回路内には、アーム軸の回転毎に、位置発信器の前述の
スリット円板分割に対して480パルスが現われる。
信器77のスリット円板は、被駆動軸と同期して回転す
る。オペレーション増幅器88の出力端子にはパルスの
形で回転数実際値信号が現われ、これは例えば+5vと
一6vとの間に躍動し、衝撃係数(遮断時間に対する接
続時間の比)l:Iをもちそして駆動されるシャフトの
回転毎に240デイジツトの数を入手できる。このパル
スは周波数2倍段78のダブルユニバイブレータ126
のインプットへ行く。ダブルユニバイブレータ126の
一方の半分はオペレーション増幅器88の出力パルスの
止縁により、他の半分は出力パルスの負縁によりトリガ
される。この両縁の各々は、トランジスタ127の入力
端子に、パルス持続時間の一定な、例えば500nsの
パルスを送る。従って、トランジスタ!27のコレクタ
回路内には、アーム軸の回転毎に、位置発信器の前述の
スリット円板分割に対して480パルスが現われる。
周波数2倍段78には、なお、インピーダンス整合用ト
ランジスタ128が所属している。
ランジスタ128が所属している。
クラッチの電気的・機械的時定数T、(第8図)例えば
20m5を経過してから被駆動軸が回転し初めると仮定
すると、トランジスタ128のエミッタには+5vから
一6vへ飛躍する持続時間の一定な第一のパルスが印加
される。線129を介して、トランジスタ12Hのエミ
ッタとオペレージタン増幅器121の非反転入力端子と
の間にあるコンデンサ130が、再充電される。オペレ
ーション増幅器121の出力端子には、第9a図に時間
的に引伸して示すのこぎり波電圧131が現われる。
20m5を経過してから被駆動軸が回転し初めると仮定
すると、トランジスタ128のエミッタには+5vから
一6vへ飛躍する持続時間の一定な第一のパルスが印加
される。線129を介して、トランジスタ12Hのエミ
ッタとオペレージタン増幅器121の非反転入力端子と
の間にあるコンデンサ130が、再充電される。オペレ
ーション増幅器121の出力端子には、第9a図に時間
的に引伸して示すのこぎり波電圧131が現われる。
被駆動軸の急速に上昇する回転数の影響の下に、コンデ
ンサ130に形成されるのこぎり波電圧は正の動作電圧
へ向けて移行させられる(第8c図)。
ンサ130に形成されるのこぎり波電圧は正の動作電圧
へ向けて移行させられる(第8c図)。
オペレーション増幅器12!の出力端子から正の電圧は
、ブレーキ増幅器81の一部を形成するオペレーション
増幅器132の非反転入力端子へ入力される。該増幅器
からの出力信号を第8b図に、そして時間的に引伸ばし
て第9d図に示す。オペレーション増幅器132はそれ
自体更に終段増幅器トランジスタ133をのこぎり波電
圧131に依存してスイッチングする。トランジスタ1
j3が駆動されるとブレーキコイルに電流が流れる。
、ブレーキ増幅器81の一部を形成するオペレーション
増幅器132の非反転入力端子へ入力される。該増幅器
からの出力信号を第8b図に、そして時間的に引伸ばし
て第9d図に示す。オペレーション増幅器132はそれ
自体更に終段増幅器トランジスタ133をのこぎり波電
圧131に依存してスイッチングする。トランジスタ1
j3が駆動されるとブレーキコイルに電流が流れる。
ブレーキ円板24は静止の磁石ハウジング43へ圧し着
けられる。このようにしてポテンショメータ102で設
定された回転数目標値へ向けて、のこぎり波電圧の平均
値がOV水準に達するまで回転数制御が行われる。これ
で過度現象T、(図8)は終る。
けられる。このようにしてポテンショメータ102で設
定された回転数目標値へ向けて、のこぎり波電圧の平均
値がOV水準に達するまで回転数制御が行われる。これ
で過度現象T、(図8)は終る。
クラッチ及びブレーキ装置は、第9図に従い、のこぎり
波電圧131に依存して、一定回転数保持の下に交番的
にかつ互に時間的にずらして投入遮断されるが、これは
オペレーション増幅器124の反転入力端子におけるの
こぎり波電圧が負の基準電圧値例えば−300mVを負
の方向へ越えるとき、またはオペレーション増幅器13
2の非反転入力端子における電圧が正の基準電圧値例え
ば+350mVを正の方向へ越えるときに行なわれる。
波電圧131に依存して、一定回転数保持の下に交番的
にかつ互に時間的にずらして投入遮断されるが、これは
オペレーション増幅器124の反転入力端子におけるの
こぎり波電圧が負の基準電圧値例えば−300mVを負
の方向へ越えるとき、またはオペレーション増幅器13
2の非反転入力端子における電圧が正の基準電圧値例え
ば+350mVを正の方向へ越えるときに行なわれる。
回転数目標値がポテンショメータ102によってより高
い回転数の方向へずらされると、線135及び136を
経て、オペレーション増幅器108がその出力端子に負
の電圧が生ずるように制御される。この出力信号は抵抗
・ダイオード回路I37を経て、コンデンサ130と抵
抗120との結合点へ行く。これによりコンデンサ13
0に対する放電時定数が変化する。クラッチに対する衝
撃係数が相応する変化を受ける。パルス間隙は短縮され
る。これにより上昇するクラッチコイルに対する電流平
均値は急速な回転数上昇を与える。
い回転数の方向へずらされると、線135及び136を
経て、オペレーション増幅器108がその出力端子に負
の電圧が生ずるように制御される。この出力信号は抵抗
・ダイオード回路I37を経て、コンデンサ130と抵
抗120との結合点へ行く。これによりコンデンサ13
0に対する放電時定数が変化する。クラッチに対する衝
撃係数が相応する変化を受ける。パルス間隙は短縮され
る。これにより上昇するクラッチコイルに対する電流平
均値は急速な回転数上昇を与える。
上向制御はオペレージジン増幅器121が飽和させられ
クラッチが完全に入ってしまうまで継続され得る。
クラッチが完全に入ってしまうまで継続され得る。
下向制御は逆の仕方で行なわれる。目標値信号が低下す
るとオペレーション増幅器121の非反転入力端子の電
圧が上昇する。ブレーキコイル44を経てブレーキは、
のこぎり波電圧の平均値が再びOvに達するまで作動さ
れる。
るとオペレーション増幅器121の非反転入力端子の電
圧が上昇する。ブレーキコイル44を経てブレーキは、
のこぎり波電圧の平均値が再びOvに達するまで作動さ
れる。
被駆動軸を予め定められた角度位置に停止させようとす
るのであれば、目標値発信器レバー10IをO位置へ置
く。スイッチ103は閉じる。オペレージジン増幅器1
06の出力端子は正の端子状態へ移る。
るのであれば、目標値発信器レバー10IをO位置へ置
く。スイッチ103は閉じる。オペレージジン増幅器1
06の出力端子は正の端子状態へ移る。
線107を介して演算増幅器108が阻止される。同様
に演算増幅器109は正の端子状態に移る。オペレーシ
ョン増幅器88の出力端子に線139を経て接続されて
いる回転数測定段84は、実際値回転数が、予め定めら
れて低い値例えば180 rpmに達したとき応答する
。するとゲート114の出力は一6vから+5vへ飛躍
する。予め与えられた例えば10m5の遅延時間の経過
後、ゲート116の出力は+5vから一6vへ移る。こ
の信号は線140を経てゲート141の一方の入力端子
に送られる。
に演算増幅器109は正の端子状態に移る。オペレーシ
ョン増幅器88の出力端子に線139を経て接続されて
いる回転数測定段84は、実際値回転数が、予め定めら
れて低い値例えば180 rpmに達したとき応答する
。するとゲート114の出力は一6vから+5vへ飛躍
する。予め与えられた例えば10m5の遅延時間の経過
後、ゲート116の出力は+5vから一6vへ移る。こ
の信号は線140を経てゲート141の一方の入力端子
に送られる。
被駆動軸が予め定められた角度位置(第一位置)に達す
るや否や、光学的受信器92に後置されたオペレーショ
ン増幅器143の出力端子に信号(第8e図)が現われ
、該信号がスイッチ144、線145並びにゲート14
6を経て、ゲート141の他方の入力端子に送られる。
るや否や、光学的受信器92に後置されたオペレーショ
ン増幅器143の出力端子に信号(第8e図)が現われ
、該信号がスイッチ144、線145並びにゲート14
6を経て、ゲート141の他方の入力端子に送られる。
従って位置信号の前縁に因り、ゲート141の出力は一
6vから+5vへ飛躍する。この信号はゲート147の
一方の入力端子へ行く。また位置信号の前縁の出現に際
し、なおゲート146の出力端子からゲート149を経
て、解放信号が、例えば200m5の如く持続時間の予
め定められた一6■から+5vへ飛躍するパルスの形で
発生される。この解放信号はゲート147の第二の入力
端子へ送られる。従ってゲート97の一つの入力端子と
接続されているゲート147の出力端子は、200+m
sの期間+5Vから一6vとなる。これはゲート97と
98とから構成されたフリップフロップが第一安定状態
をとるように作用する。もしゲート97の出力端子から
オペレーション増幅器121の入力回路中の二つの抵抗
151,152の接続点へかけて単に任意的に設けた接
続線150が欠けていると、被駆動装置は、予め定めら
れた例えば180 rptsの停止前回転数で、第一位
置に対する位置信号の後縁が出現するまで(第8d図)
、回転を続ける。
6vから+5vへ飛躍する。この信号はゲート147の
一方の入力端子へ行く。また位置信号の前縁の出現に際
し、なおゲート146の出力端子からゲート149を経
て、解放信号が、例えば200m5の如く持続時間の予
め定められた一6■から+5vへ飛躍するパルスの形で
発生される。この解放信号はゲート147の第二の入力
端子へ送られる。従ってゲート97の一つの入力端子と
接続されているゲート147の出力端子は、200+m
sの期間+5Vから一6vとなる。これはゲート97と
98とから構成されたフリップフロップが第一安定状態
をとるように作用する。もしゲート97の出力端子から
オペレーション増幅器121の入力回路中の二つの抵抗
151,152の接続点へかけて単に任意的に設けた接
続線150が欠けていると、被駆動装置は、予め定めら
れた例えば180 rptsの停止前回転数で、第一位
置に対する位置信号の後縁が出現するまで(第8d図)
、回転を続ける。
そこでゲート97の出力端子からゲート154の一つの
入力端子へ、並びにゲート146の出力端子からゲート
154の別の入力端子へ信号が行く。
入力端子へ、並びにゲート146の出力端子からゲート
154の別の入力端子へ信号が行く。
ゲート154の出力により、ゲート99及び100で構
成されているフリップフロップが第一の安定状態へ戻さ
れる。ゲート99の出力(第8d図)により、線117
及びオペレーション増幅器12Iの非反転入力端子を経
て、オペレーション増幅器121の出力は正の電位へ引
上げられる。
成されているフリップフロップが第一の安定状態へ戻さ
れる。ゲート99の出力(第8d図)により、線117
及びオペレーション増幅器12Iの非反転入力端子を経
て、オペレーション増幅器121の出力は正の電位へ引
上げられる。
これによりクラッチはオペレーション増幅器124と切
断され(第8a図)、一方オペレーション増幅器132
を経てブレーキコイル゛44が一杯に励磁される(第8
b図)。ゲート100の出力は、線!22及びオペレー
ション増幅器121のストロブ入力端子を経て、同増幅
器の出力端子を完全に正の終予状態へ引上げる。被駆動
軸は迅速に停止状態へ制動される。
断され(第8a図)、一方オペレーション増幅器132
を経てブレーキコイル゛44が一杯に励磁される(第8
b図)。ゲート100の出力は、線!22及びオペレー
ション増幅器121のストロブ入力端子を経て、同増幅
器の出力端子を完全に正の終予状態へ引上げる。被駆動
軸は迅速に停止状態へ制動される。
ゲート100の出力端子における+5Vから一6vへの
電圧切換りは、ゲート155の出力を、予め定められた
遅延時間例えば80is後に、−〇■から+5vへ切換
える作用をする。ゲート155の出力は線156を経て
オペレーション増幅器132の非反転入力端子と連結さ
れているので、同増幅器の出力は遅延時間の経過後食の
終予状態へ飛躍する。これによりブレーキは同様に再び
無電流となる(第8b図)。
電圧切換りは、ゲート155の出力を、予め定められた
遅延時間例えば80is後に、−〇■から+5vへ切換
える作用をする。ゲート155の出力は線156を経て
オペレーション増幅器132の非反転入力端子と連結さ
れているので、同増幅器の出力は遅延時間の経過後食の
終予状態へ飛躍する。これによりブレーキは同様に再び
無電流となる(第8b図)。
停止精度をさらに高めるために、第6図及び第7図に示
された接続図にあっては、回転数目標値発信器レバー1
01のO位置へのリセットに際し、先ずその時の作業回
転数から例えば180 rpmの予め与えられた第一の
停止前回転数への回転数低下が行なわれ、位置信号の前
縁がオペレーション増幅器143の出力端子に出現する
までこの回転数に被駆動軸が保持制御されるように考慮
されている。位置信号の前縁は、そこでゲート97及び
線!50を介し、回転数目標値を第二のより低い停止前
回転数例えば60rp−へ自動的に切換える作用をする
。位置信号の前縁の出現から後縁に至る時間間隔内に被
駆動軸は第二の停止前回転数へ制御され、次いで位置信
号の後縁により停止される。光学式発信器90及び光学
式受信器91とそれに後置されたオペレージジン増幅器
158との共同動作により、被駆動軸の第二の予め定め
られた角度位置が検出され選択的に取り出される。
された接続図にあっては、回転数目標値発信器レバー1
01のO位置へのリセットに際し、先ずその時の作業回
転数から例えば180 rpmの予め与えられた第一の
停止前回転数への回転数低下が行なわれ、位置信号の前
縁がオペレーション増幅器143の出力端子に出現する
までこの回転数に被駆動軸が保持制御されるように考慮
されている。位置信号の前縁は、そこでゲート97及び
線!50を介し、回転数目標値を第二のより低い停止前
回転数例えば60rp−へ自動的に切換える作用をする
。位置信号の前縁の出現から後縁に至る時間間隔内に被
駆動軸は第二の停止前回転数へ制御され、次いで位置信
号の後縁により停止される。光学式発信器90及び光学
式受信器91とそれに後置されたオペレージジン増幅器
158との共同動作により、被駆動軸の第二の予め定め
られた角度位置が検出され選択的に取り出される。
この説明のため、目標値発信器レバー101は機械的ス
トッパまで前方へ移動されておりかつそれに相応して被
駆動軸は最大回転数で回転していると仮定する。第二位
置にもってくるために、目標値発信器レバー101は、
0位置を越えてストッパまで後方へ移され、それ′によ
りスイッチ105が閉じられる。先ず被駆動軸は先に説
明された方法で停止前回転数へ制動され、その回転数の
達成が回転数測定段84により検出される。この方法で
ゲート114の出力が釈放されると、第一の位置に対す
る位置信号の前縁がオペレーション増幅器143の出力
端子に出現するに際し、ゲート97.98により構成さ
れているフリップフロップを第一安定状態へ切換える。
トッパまで前方へ移動されておりかつそれに相応して被
駆動軸は最大回転数で回転していると仮定する。第二位
置にもってくるために、目標値発信器レバー101は、
0位置を越えてストッパまで後方へ移され、それ′によ
りスイッチ105が閉じられる。先ず被駆動軸は先に説
明された方法で停止前回転数へ制動され、その回転数の
達成が回転数測定段84により検出される。この方法で
ゲート114の出力が釈放されると、第一の位置に対す
る位置信号の前縁がオペレーション増幅器143の出力
端子に出現するに際し、ゲート97.98により構成さ
れているフリップフロップを第一安定状態へ切換える。
これによりゲート160の中央の入力端子が開放され盃
。スイッチ105、オペレージジン増幅機161及び線
162を経て、ゲー)160の上方の入力端子が追加的
に解放される。その結果ゲート160の出力は、+5V
から一6vへ飛躍する。線163を経て、ゲート95及
び96から構成されるフリップフロップが第二の安定状
態へ転移する。ゲート95の出力端子から線!64を経
て一つの信号がゲート165へ送られ、これにより、オ
ペレーション増幅機158の出力端子からでてスイッチ
166並びに線167を通って来る第2の位置信号が釈
放される。この位置信号はゲート169,170を経て
、ゲート146へ行く。
。スイッチ105、オペレージジン増幅機161及び線
162を経て、ゲー)160の上方の入力端子が追加的
に解放される。その結果ゲート160の出力は、+5V
から一6vへ飛躍する。線163を経て、ゲート95及
び96から構成されるフリップフロップが第二の安定状
態へ転移する。ゲート95の出力端子から線!64を経
て一つの信号がゲート165へ送られ、これにより、オ
ペレーション増幅機158の出力端子からでてスイッチ
166並びに線167を通って来る第2の位置信号が釈
放される。この位置信号はゲート169,170を経て
、ゲート146へ行く。
第一の位置信号の最初の縁が検知されてから、ゲート9
5及び96を有するフリップフロップから、ゲート16
5更にゲート171を通してスタート信号が、ゲート9
7及び98で構成されるフリップフロップへ行き、それ
により被駆動軸は予め与えられた停止前回転数で、第二
位置へ到達するまで回転を続ける。次いで最終的な停止
過程が、第一位置に関して説明したのと同様な方法で、
第二位置に対して起る。ゲート172を経て、目標値の
付与が、第一位置から第二位置までの間禁止される。
5及び96を有するフリップフロップから、ゲート16
5更にゲート171を通してスタート信号が、ゲート9
7及び98で構成されるフリップフロップへ行き、それ
により被駆動軸は予め与えられた停止前回転数で、第二
位置へ到達するまで回転を続ける。次いで最終的な停止
過程が、第一位置に関して説明したのと同様な方法で、
第二位置に対して起る。ゲート172を経て、目標値の
付与が、第一位置から第二位置までの間禁止される。
スイッチ175は、第一位置に到達した後に第二位置へ
、あるいは完全な一回転後に再び第一位置への動き出し
を可能にする。スイッチ104及び比較器として作用す
るオペレーション増幅器176を介して、必要なら付加
的機能を働かせることができる。
、あるいは完全な一回転後に再び第一位置への動き出し
を可能にする。スイッチ104及び比較器として作用す
るオペレーション増幅器176を介して、必要なら付加
的機能を働かせることができる。
目標値発信器レバー101の運動過程と、ポテンショメ
ータ102に関しその摺動子位置及びポテンショメータ
抵抗の間で選ばれる関数とに依存して、レバー101の
その都度の位置と回転数目標値信号との間の関係の目標
値曲線が与えられる。
ータ102に関しその摺動子位置及びポテンショメータ
抵抗の間で選ばれる関数とに依存して、レバー101の
その都度の位置と回転数目標値信号との間の関係の目標
値曲線が与えられる。
この目標値曲線を変えるため、従って個々の場合の動作
条件に最適に適応させるため、ポテンショメータ!02
にはトリマ抵抗179が並列に接続されている。個々の
トリマ抵抗の代りに幾つかの抵抗を並列または直列に接
続した抵抗回路網とすることができることは明らかであ
る。ポテンショメータ102及びトリマ抵抗179は、
所望の目標値曲線に従い、異った特性曲線、例えば線形
、自乗的あるいは対数的特性曲線のものとすることがで
きる。
条件に最適に適応させるため、ポテンショメータ!02
にはトリマ抵抗179が並列に接続されている。個々の
トリマ抵抗の代りに幾つかの抵抗を並列または直列に接
続した抵抗回路網とすることができることは明らかであ
る。ポテンショメータ102及びトリマ抵抗179は、
所望の目標値曲線に従い、異った特性曲線、例えば線形
、自乗的あるいは対数的特性曲線のものとすることがで
きる。
以上説明した実施形態にあっては、目標値発信器レバー
IOが、〇−位置へ戻されることにより停止指令が出さ
れたときに、駆動軸は段階的にその時の駆動回転数から
予め与えられた停止前回転数例えば180 rptsへ
制動されるけれども、第10図による改変された実施形
態でも、駆動回転数から停止前回転数への予めプログラ
ムされた下降をさせることができる。この目的のために
、カウンタ180及びこのカウンタに後置されたディジ
タル・アナログ変換器181が備えられている。
IOが、〇−位置へ戻されることにより停止指令が出さ
れたときに、駆動軸は段階的にその時の駆動回転数から
予め与えられた停止前回転数例えば180 rptsへ
制動されるけれども、第10図による改変された実施形
態でも、駆動回転数から停止前回転数への予めプログラ
ムされた下降をさせることができる。この目的のために
、カウンタ180及びこのカウンタに後置されたディジ
タル・アナログ変換器181が備えられている。
カウンタ180の入力端子は、一方では回転数実際値パ
ルスを計数し、他方では予め定められた停止位置に属せ
しめられた位置信号によりリセットされ得るように、位
置発信器77と接続されている。カウンタ180はそれ
故、被駆動軸が目標停止位置に相応する角度位置を越え
るや否や計数過程を開始する。カウンタ180の出力は
変換器18Iにより計数高に応じた階段電圧に変換され
る。
ルスを計数し、他方では予め定められた停止位置に属せ
しめられた位置信号によりリセットされ得るように、位
置発信器77と接続されている。カウンタ180はそれ
故、被駆動軸が目標停止位置に相応する角度位置を越え
るや否や計数過程を開始する。カウンタ180の出力は
変換器18Iにより計数高に応じた階段電圧に変換され
る。
目標値発信器レバー101により停止過程が始められて
から、この階段電圧は次の目標値としての位置信号が到
着するまで制御増幅器79へ加えられ、その際階段電圧
がカウンタI80の〇−位置において予期する停止前回
転数に対する目標値に相当するように配慮される。
から、この階段電圧は次の目標値としての位置信号が到
着するまで制御増幅器79へ加えられ、その際階段電圧
がカウンタI80の〇−位置において予期する停止前回
転数に対する目標値に相当するように配慮される。
駆動部の稼働時、駆動すべき軸の所望の回転数に対応す
る信号すなわち回転速度目標値信号が回転数目標値発信
器83から導線135,136を介して目標値増幅器8
2に送られる。目標値増幅器82により増幅された回転
数目標値信号は目標値増幅器82の出力(オペレーショ
ン増幅器108の出力)から利得制御増幅器79の入力
(抵抗・ダイオード回路!37を設けた導線)に送られ
る。
る信号すなわち回転速度目標値信号が回転数目標値発信
器83から導線135,136を介して目標値増幅器8
2に送られる。目標値増幅器82により増幅された回転
数目標値信号は目標値増幅器82の出力(オペレーショ
ン増幅器108の出力)から利得制御増幅器79の入力
(抵抗・ダイオード回路!37を設けた導線)に送られ
る。
利得制御増幅器79の別の入力(導線129)には駆動
すべき軸の現在回転数に相応する信号(回転数現在値信
号)が周波数2倍段78から送られる。目標値信号と現
在値信号は利得制御増幅器79において互に比較される
。現在値信号の目標値信号からのずれに応じて利得制御
増幅器79の出力に接続されているクラッチ増幅器80
及びブレーキ増幅器81の衝撃係数(すなわち遮断時間
に対する接続時間の比)が変えられる。クラッチ増幅器
80の出力回路にはクラッチコイル42があり、一方ブ
レーキ増幅器81の出力回路にはブレーキコイル44が
ある。クラッチ増幅器80の出力回路に電流が流れると
、クラッチ磁石が付勢される。出力軸IOは摩擦クラッ
チを介してモータ軸3に連結される。逆にブレーキ増幅
器81の出力回路に電流が流れると、ブレーキ磁石が付
勢される。出力軸10は摩擦ブレーキを介して静止磁石
ケーシング43により形成されるブレーキシューと連結
されブレーキをかけられる。
すべき軸の現在回転数に相応する信号(回転数現在値信
号)が周波数2倍段78から送られる。目標値信号と現
在値信号は利得制御増幅器79において互に比較される
。現在値信号の目標値信号からのずれに応じて利得制御
増幅器79の出力に接続されているクラッチ増幅器80
及びブレーキ増幅器81の衝撃係数(すなわち遮断時間
に対する接続時間の比)が変えられる。クラッチ増幅器
80の出力回路にはクラッチコイル42があり、一方ブ
レーキ増幅器81の出力回路にはブレーキコイル44が
ある。クラッチ増幅器80の出力回路に電流が流れると
、クラッチ磁石が付勢される。出力軸IOは摩擦クラッ
チを介してモータ軸3に連結される。逆にブレーキ増幅
器81の出力回路に電流が流れると、ブレーキ磁石が付
勢される。出力軸10は摩擦ブレーキを介して静止磁石
ケーシング43により形成されるブレーキシューと連結
されブレーキをかけられる。
回転数測定段84は駆動すべき軸の位置決めの際、すな
わちこの軸を予め定めた角度位置に停止する場合に機能
を発揮する。回転数測定段はすなわち稼働回転数(例え
ば3000rpm)から制動する際の停止過程の間に駆
動軸の実際値回転数がいつ予め定めた低い値(例えば1
80rpm)に達するかを検出する。この予め定めた低
い実際値回転数に達したことを回転数測定段84により
検出されると、回転数測定段84の出力(ゲート114
の出力)から信号が論理回路85の入力(ゲート116
の人力)に送られる。この信号は駆動すべき軸の予め定
めた角度位置に相応する位置発信器77から(オペレー
ション増幅器143の出力)の位置信号に応答するため
論理回路85を解放する。次いで位置信号が論理回路8
5の別の入力(導線145)に現われると、論理回路8
5の出力(導線117)から信号が利得制御増幅器79
に送られる。この信号はクラッチ増幅器80を介してク
ラッチ磁石を除勢し、並びにブレーキ増幅器81を介し
てブレーキ磁石の付勢をする作用をする。
わちこの軸を予め定めた角度位置に停止する場合に機能
を発揮する。回転数測定段はすなわち稼働回転数(例え
ば3000rpm)から制動する際の停止過程の間に駆
動軸の実際値回転数がいつ予め定めた低い値(例えば1
80rpm)に達するかを検出する。この予め定めた低
い実際値回転数に達したことを回転数測定段84により
検出されると、回転数測定段84の出力(ゲート114
の出力)から信号が論理回路85の入力(ゲート116
の人力)に送られる。この信号は駆動すべき軸の予め定
めた角度位置に相応する位置発信器77から(オペレー
ション増幅器143の出力)の位置信号に応答するため
論理回路85を解放する。次いで位置信号が論理回路8
5の別の入力(導線145)に現われると、論理回路8
5の出力(導線117)から信号が利得制御増幅器79
に送られる。この信号はクラッチ増幅器80を介してク
ラッチ磁石を除勢し、並びにブレーキ増幅器81を介し
てブレーキ磁石の付勢をする作用をする。
駆動すべき軸は低回転数(例えば1BOrpm)から停
止状態にもたらされる。
止状態にもたらされる。
本解決法の利点は、停止過程の作動に際し、被駆動軸の
回転数が、予め与えられた不変の停止前回転数の方向に
迅速に低下する点、即ち被駆動軸が目標停止位置へ達す
るまでになお経過しなげればならない回転角度の顧慮が
必要であるだけである点である。停止過程の作動に当っ
て目標停止位置への角距離が例えば約360°であれば
、被駆動軸の回転数は、最大の駆動回転数から階段電圧
曲線カーブに相応して、次第に低下され、停止前回転数
値が位置信号の出現の直前に得られる。これに反し停止
過程が目標停止位置から小さい角距離において作動すれ
ば、その作動時点での階段電圧は低い値を持つ。駆動装
置は著しく穏やかに制御される。
回転数が、予め与えられた不変の停止前回転数の方向に
迅速に低下する点、即ち被駆動軸が目標停止位置へ達す
るまでになお経過しなげればならない回転角度の顧慮が
必要であるだけである点である。停止過程の作動に当っ
て目標停止位置への角距離が例えば約360°であれば
、被駆動軸の回転数は、最大の駆動回転数から階段電圧
曲線カーブに相応して、次第に低下され、停止前回転数
値が位置信号の出現の直前に得られる。これに反し停止
過程が目標停止位置から小さい角距離において作動すれ
ば、その作動時点での階段電圧は低い値を持つ。駆動装
置は著しく穏やかに制御される。
説明した回路装置はMOS ICを用いて構成するのが
好ましい。これはリニア増幅器、比較器及び出力最終段
の簡易な接続を可能ならしめる。
好ましい。これはリニア増幅器、比較器及び出力最終段
の簡易な接続を可能ならしめる。
第1図は本発明による位置決め駆動装置のクラッチ・ブ
レーキ装置の縦断面図、第2図は第1図のクラッチ・ブ
レーキ装置の案内体の前祝図、第3図は軽金属支持円板
の鋳込み前におけるクラッチ円板の磁極片の端面図、第
4図は駆動軸並びにクラッチ及びブレーキ円板間を回転
不能に結合した改変された実施形態を示す第1図と同様
な縦断面図、第5図は第4図の線■−Vに沿った部分的
断面図、第6図及び7図は互いに左右に−続きの回路図
として示した、第1〜5図によるクラッチ・ブレーキ装
置と結合するための回転数制御装置及びこれに付属する
位置制御装置の原理回路図、第8図は第6及び7図によ
る回路装置を動作させた際に出現する各種信号の経過を
示す図、第9図は第6及び7図による回路装置が動作し
た際に出現する他の信号を時間尺度を大きく引伸ばして
示す図、第10図は回転数制御−及び位置制御装置の改
変された実施形態のブロック図である。 !・・・電動機軸 IO・・・出力軸77・・・位
置発信器 78・・・周波数2倍段83・・・回転数
目標値発信器 86.90・・・光学式発信器 87.91・・・光学式受信器 101・・・回転数目標値発信器レバー102・・・ポ
テンショメータ 179・・・トリマ抵抗 126・・・ダブルユニバイブレーク 130・・・時間決定容量 180・・・カウンタ1
81・・・ディジタル・アナログ変換器■ CD 匡
レーキ装置の縦断面図、第2図は第1図のクラッチ・ブ
レーキ装置の案内体の前祝図、第3図は軽金属支持円板
の鋳込み前におけるクラッチ円板の磁極片の端面図、第
4図は駆動軸並びにクラッチ及びブレーキ円板間を回転
不能に結合した改変された実施形態を示す第1図と同様
な縦断面図、第5図は第4図の線■−Vに沿った部分的
断面図、第6図及び7図は互いに左右に−続きの回路図
として示した、第1〜5図によるクラッチ・ブレーキ装
置と結合するための回転数制御装置及びこれに付属する
位置制御装置の原理回路図、第8図は第6及び7図によ
る回路装置を動作させた際に出現する各種信号の経過を
示す図、第9図は第6及び7図による回路装置が動作し
た際に出現する他の信号を時間尺度を大きく引伸ばして
示す図、第10図は回転数制御−及び位置制御装置の改
変された実施形態のブロック図である。 !・・・電動機軸 IO・・・出力軸77・・・位
置発信器 78・・・周波数2倍段83・・・回転数
目標値発信器 86.90・・・光学式発信器 87.91・・・光学式受信器 101・・・回転数目標値発信器レバー102・・・ポ
テンショメータ 179・・・トリマ抵抗 126・・・ダブルユニバイブレーク 130・・・時間決定容量 180・・・カウンタ1
81・・・ディジタル・アナログ変換器■ CD 匡
Claims (5)
- (1)駆動電動機と、該駆動電動機の出力側(3、4)
を被駆動軸と連結する電磁的クラッチ・ブレーキ装置と
、該クラッチ・ブレーキ装置(80、81)に接続され
ており回転数実際値発信器(86、87、88)、回転
数目標値発信器(83)及び位置発信器(90、91、
92、143、158)を有する回転数制御装置(79
)と、前記被駆動軸を目標位置に停止させるための位置
制御回路(99、100)とを具備し、回転数実際値発
信器(86、87、88)と回転数制御装置(79)と
の間に時間決定キャパシタンス(130)が接続され、
該キャパシタンスはモノフロップ(126)により充電
可能であり、その放電時間は回転数目標値により影響可
能である位置決め駆動装置において、ユニバイブレータ
(126)として回転数実際値信号の前縁によっても後
縁によってもトリガー可能であるダブルユニバイブレー
タが設けられていることを特徴とする位置決め駆動装置
。 - (2)ペダル位置と回転数目標値信号との間の依存性を
選択的にプレプログラミングするため、回転数目標値発
信器・ポテンショメータに他のポテンショメータが更に
並列に接続されていることを特徴とする、回転数目標値
発信器としてペダルにより調節可能で無限界分解度及び
規定された0位置を持つポテンショメータが設けられて
いる特許請求の範囲第1項に記載の位置決め駆動装置。 - (3)回転数切換段(84、116、141)を備えて
おり、これは停止過程の間に実際回転数が予め定められ
た第一の回転数値へ低下した後スイッチ段(97、98
)を自由にし、該スイッチ段は位置信号の前縁に因り回
転数目標値を第一回転数値よりも低い第二の値へ切換え
ること、及び位置制御回路(99、100)は位置信号
の後縁に依存して解放され得ることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の位置決め駆動装置。 - (4)位置発信器信号によりリセット可能で回転数実際
値発信器パルスを計数するカウンタ(180)、及び該
カウンタに後置されておりカウンタの計数高に相応する
階段電圧を供給するディジタル・アナログ変換器であっ
て、この階段電圧を停止過程が始まってから次の位置発
信器信号が目標値として到着するまで回転数制御器(7
9)へ加えることができ、しかもカウンタの0位置にお
ける階段電圧値が切断回転数に対する目標値に相当する
ようにしたディジタル・アナログ変換器(181)とを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
1つに記載の位置決め駆動装置。 - (5)回転数制御装置をMOS集積回路を用いて構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項の
いずれか1つに記載の位置決め駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2657658.9 | 1976-12-20 | ||
| DE19762657658 DE2657658A1 (de) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | Positionierantrieb |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246813A true JPS61246813A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=5995979
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15186477A Pending JPS5377981A (en) | 1976-12-20 | 1977-12-19 | Driving device for positioning |
| JP61038452A Pending JPS61246813A (ja) | 1976-12-20 | 1986-02-25 | 位置決め駆動装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15186477A Pending JPS5377981A (en) | 1976-12-20 | 1977-12-19 | Driving device for positioning |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4228385A (ja) |
| JP (2) | JPS5377981A (ja) |
| BR (1) | BR7708438A (ja) |
| DE (1) | DE2657658A1 (ja) |
| DK (1) | DK532777A (ja) |
| ES (1) | ES464856A1 (ja) |
| FR (1) | FR2374770A1 (ja) |
| GB (3) | GB1605113A (ja) |
| IT (1) | IT1091382B (ja) |
| SE (2) | SE7714455L (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2939607C2 (de) * | 1979-09-29 | 1983-10-27 | Maschinenfabrik Stromag Gmbh, 4750 Unna | Regeleinrichtung für den Antrieb eines Kettablasses einer Webmaschine |
| DE3151392A1 (de) * | 1981-12-24 | 1983-07-07 | Quick-Rotan Elektromotoren GmbH, 6100 Darmstadt | Drehzahlgeregelter naehantrieb |
| US4513676A (en) * | 1982-08-30 | 1985-04-30 | Microdynamics, Inc. | Method and apparatus for automatically decelerating and stopping a sewing machine motor |
| US4531884A (en) * | 1982-11-15 | 1985-07-30 | Russell Richard H | Automated machine |
| RO82939A2 (ro) * | 1983-01-24 | 1985-10-31 | Institutul De Cercetare Stiintifica Si Inginerie Tehnologica Pentru Industria Electrotehnica,Ro | Instalatie electronica de comanda a sistemelor de comanda a sistemelor de actionare cu cuplaje electromagnetice pentru masini industriale de cusut si/sau surfilat |
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