JPS6141439Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141439Y2 JPS6141439Y2 JP1980059147U JP5914780U JPS6141439Y2 JP S6141439 Y2 JPS6141439 Y2 JP S6141439Y2 JP 1980059147 U JP1980059147 U JP 1980059147U JP 5914780 U JP5914780 U JP 5914780U JP S6141439 Y2 JPS6141439 Y2 JP S6141439Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pulse
- brushless motor
- stable
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ブラシレスモータの制御回路に関
し、特に、速やかな停止をなし得るブラシレスモ
ータ制御回路に関する。
し、特に、速やかな停止をなし得るブラシレスモ
ータ制御回路に関する。
磁気円板記録装置の磁気円板等の慣性質量の大
なる物体を回転駆動するブラシレスモータの回転
停止をなす場合、単なる電力供給停止だけでは速
やかな停止は望めない。よつて、かかるブラシレ
スモータの速やかな停止をなすために摩擦ブレー
キ若しくはいわゆる発電ブレーキを用いることが
ある。摩擦ブレーキを用いた場合は、ブレーキシ
ユウの摩耗による寿命,摩擦熱の発生,油・ゴミ
の付着等の問題があつた。また、発電ブレーキの
場合は、ブレーキトルクが回転数に反比例するた
め回転数が小さくなると十分な制動力が得られな
いという問題があつた。
なる物体を回転駆動するブラシレスモータの回転
停止をなす場合、単なる電力供給停止だけでは速
やかな停止は望めない。よつて、かかるブラシレ
スモータの速やかな停止をなすために摩擦ブレー
キ若しくはいわゆる発電ブレーキを用いることが
ある。摩擦ブレーキを用いた場合は、ブレーキシ
ユウの摩耗による寿命,摩擦熱の発生,油・ゴミ
の付着等の問題があつた。また、発電ブレーキの
場合は、ブレーキトルクが回転数に反比例するた
め回転数が小さくなると十分な制動力が得られな
いという問題があつた。
そこで、モータに逆トルクを与えるように駆動
電流を逆に切り替えて速やかな制御をなす制御回
路もある。しかし、かかる制御回路が正逆方向回
転を選択し得る構成となつていると、回転駆動方
向を識別した上で逆トルクを与える必要があるた
め、回転方向検出センサーを必要とし回路が複雑
になるという問題があつた。
電流を逆に切り替えて速やかな制御をなす制御回
路もある。しかし、かかる制御回路が正逆方向回
転を選択し得る構成となつていると、回転駆動方
向を識別した上で逆トルクを与える必要があるた
め、回転方向検出センサーを必要とし回路が複雑
になるという問題があつた。
そこで、本考案の目的は、速やかな停止をなし
得る簡単な回路構成のブラシレスモータ制御回路
を提供することである。
得る簡単な回路構成のブラシレスモータ制御回路
を提供することである。
本考案によるブラシレスモータ制御回路は、ス
トツプ指令を受けた後所定時間は、モータに逆ト
ルクを与え、該所定時間経過後はモータ駆動回路
を解放するように働くのである。
トツプ指令を受けた後所定時間は、モータに逆ト
ルクを与え、該所定時間経過後はモータ駆動回路
を解放するように働くのである。
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、キヤパシタC1,C2は、各々
抵抗R1,R2を介して電源電圧Vsにより充電さ
れ、スタート指令に応じて閉成するスイツチST
及びストツプ指令に応じて閉成するスイツチSP
の閉成によつて各々放電される。フリツプフロツ
プ回路1のセツト端子S及びリセツト端子Rは
各々キヤパシタC1,C2に接続している。ここ
で、キヤパシタC1,C2の容量をC1≪C2に選び、
電源投入時には論理“L”信号によつてフリツプ
フロツプ1が必ずリセツトされるようにしてい
る。フリツプフロツプ1のQ端子は、単安定マル
チバイブレータ2のトリガ入力端子に接続されて
いる。単安定マルチバイブレータ2は、可変抵抗
VRを調整することによりその準安定状態にある
時間すなわち、トリガされたときQ端子から出力
されるパルスのパルス幅が調整できるようになさ
れている。単安定マルチバイブレータ2のQ端子
はバイアス回路3のトリガ入力端子Tに接続され
ている。バイアス回路3は、トリガ入力端子に論
理“H”信号が供給されると端子Aから抵抗
R4,R5、ホール素子H1,H2、抵抗R6を経て端子
Bに向うバイアス電流を生ずる。逆に、論理
“L”信号が供給されると端子BからAに向うバ
イアス電流が生ずる。ホール素子H1,H2の出力
端子は制御回路4の入力端子に接続され、制御回
路4の出力端子は端子a,b,c,dを介してト
ランジスタQ1〜Q4のベースに接続されている。
制御回路4は、ホール素子H1,H2の出力端子の
電位変化と同一の周期のパルスを発生し、これら
のパルスはトランジスタQ1〜Q4のベースに供給
される。トランジスタQ1〜Q4と電源Vssとの間に
はモータの着磁された回転子(図示せず)の近傍
に配列された駆動コイルW1〜W4が接続されてい
る。一方、フリツプフロツプ回路1の端子と単
安定マルチバイブレータ2の端子とはNANDゲ
ート5の入力端子に接続され、NANDゲート5の
出力端子はパワースイツチ6のトリガ端子に接続
されている。
抵抗R1,R2を介して電源電圧Vsにより充電さ
れ、スタート指令に応じて閉成するスイツチST
及びストツプ指令に応じて閉成するスイツチSP
の閉成によつて各々放電される。フリツプフロツ
プ回路1のセツト端子S及びリセツト端子Rは
各々キヤパシタC1,C2に接続している。ここ
で、キヤパシタC1,C2の容量をC1≪C2に選び、
電源投入時には論理“L”信号によつてフリツプ
フロツプ1が必ずリセツトされるようにしてい
る。フリツプフロツプ1のQ端子は、単安定マル
チバイブレータ2のトリガ入力端子に接続されて
いる。単安定マルチバイブレータ2は、可変抵抗
VRを調整することによりその準安定状態にある
時間すなわち、トリガされたときQ端子から出力
されるパルスのパルス幅が調整できるようになさ
れている。単安定マルチバイブレータ2のQ端子
はバイアス回路3のトリガ入力端子Tに接続され
ている。バイアス回路3は、トリガ入力端子に論
理“H”信号が供給されると端子Aから抵抗
R4,R5、ホール素子H1,H2、抵抗R6を経て端子
Bに向うバイアス電流を生ずる。逆に、論理
“L”信号が供給されると端子BからAに向うバ
イアス電流が生ずる。ホール素子H1,H2の出力
端子は制御回路4の入力端子に接続され、制御回
路4の出力端子は端子a,b,c,dを介してト
ランジスタQ1〜Q4のベースに接続されている。
制御回路4は、ホール素子H1,H2の出力端子の
電位変化と同一の周期のパルスを発生し、これら
のパルスはトランジスタQ1〜Q4のベースに供給
される。トランジスタQ1〜Q4と電源Vssとの間に
はモータの着磁された回転子(図示せず)の近傍
に配列された駆動コイルW1〜W4が接続されてい
る。一方、フリツプフロツプ回路1の端子と単
安定マルチバイブレータ2の端子とはNANDゲ
ート5の入力端子に接続され、NANDゲート5の
出力端子はパワースイツチ6のトリガ端子に接続
されている。
第2図は、第1図におけるバイアス回路3の具
体回路を示している。この回路において、論埋
“H”信号がトリガ端子Tに入力されると、トラ
ンジスタQ5はオフ、トランジスタQ6がオンとな
り、トランジスタQ7がオン、トランジスタQ8は
オフとなるので端子AからBに向う電流が流れる
こととなるのである。逆に“L”信号が供給され
るとトランジスタQ5,Q8がオンとなり、端子B
からAにバイアス電流が流れることになる。
体回路を示している。この回路において、論埋
“H”信号がトリガ端子Tに入力されると、トラ
ンジスタQ5はオフ、トランジスタQ6がオンとな
り、トランジスタQ7がオン、トランジスタQ8は
オフとなるので端子AからBに向う電流が流れる
こととなるのである。逆に“L”信号が供給され
るとトランジスタQ5,Q8がオンとなり、端子B
からAにバイアス電流が流れることになる。
上記した本考案によるブラシレスモータ制御回
路の動作を第3図を参照して以下に説明する。
路の動作を第3図を参照して以下に説明する。
電源投入後、フリツプフロツプ1と単安定マル
チバイブレータ2の各端子はそれぞれ論理
“H”信号を出力しているので、NANDゲート5
の出力は論理“L”信号であり、パワースイツチ
6はオフされている。従つて駆動コイルW1〜W4
には通電されず回転子は停止したままである。そ
の後スタートスイツチSTが閉成するとフリツプ
フロツプ回路1のセツト端子Sには第3図aに示
すようなスタートパルスが生じ、フリツプフロツ
プ回路1が反転してその端子には論理“L”信
号が生じ、単安定マルチバイブレータ2の端子
にも論理“H”信号が生じているのでNANDゲー
ト5から論理“H”信号が生じ(第3図e)、パ
ワースイツチ6がオンとなり、駆動コイルW1〜
W4がトランジスタQ1〜Q4の導通によつて順次励
磁されて回転子に回転トルクを与える。今、単安
定マルチバイブレータ2のQ端子が“L”である
のでバイアス電流はBからAに向つて流れ、モー
タは、正方向に回転を始め、所定回転数に達して
定常状態を維持する(第3図f)。
チバイブレータ2の各端子はそれぞれ論理
“H”信号を出力しているので、NANDゲート5
の出力は論理“L”信号であり、パワースイツチ
6はオフされている。従つて駆動コイルW1〜W4
には通電されず回転子は停止したままである。そ
の後スタートスイツチSTが閉成するとフリツプ
フロツプ回路1のセツト端子Sには第3図aに示
すようなスタートパルスが生じ、フリツプフロツ
プ回路1が反転してその端子には論理“L”信
号が生じ、単安定マルチバイブレータ2の端子
にも論理“H”信号が生じているのでNANDゲー
ト5から論理“H”信号が生じ(第3図e)、パ
ワースイツチ6がオンとなり、駆動コイルW1〜
W4がトランジスタQ1〜Q4の導通によつて順次励
磁されて回転子に回転トルクを与える。今、単安
定マルチバイブレータ2のQ端子が“L”である
のでバイアス電流はBからAに向つて流れ、モー
タは、正方向に回転を始め、所定回転数に達して
定常状態を維持する(第3図f)。
モータを停止させるためにストツプスイツチ
SPが閉成されると、フリツプフロツプ回路1の
リセツト端子Rにはトリガパルス(第3図b)が
供給され、フリツプフロツプ回路1がリセツトさ
れて,Q端子に“H”,“L”信号が生ずる。こ
のとき、単安定マルチバイブレータがトリガされ
てその,Q端子には、各々“L”,“H”の時間
幅tnのパルスが生ずる故、このパルスの生じて
いる間、ホール素子H1,H2のバイアス電流は逆
転して逆トルクが生じてモータは急減速する。パ
ルスが消減すると、ホール素子H1,H2のバイア
ス電流は再び反転するが、同時にNANDゲート5
の出力が“L”となる故、パワースイツチ6がオ
フとなり(第3図e)、駆動コイルW1〜W4の励
磁電流が遮断されるのでモータトルクはゼロとな
り、回転軸の粘性抵抗等により減速して例えば時
間ts後に停止する。
SPが閉成されると、フリツプフロツプ回路1の
リセツト端子Rにはトリガパルス(第3図b)が
供給され、フリツプフロツプ回路1がリセツトさ
れて,Q端子に“H”,“L”信号が生ずる。こ
のとき、単安定マルチバイブレータがトリガされ
てその,Q端子には、各々“L”,“H”の時間
幅tnのパルスが生ずる故、このパルスの生じて
いる間、ホール素子H1,H2のバイアス電流は逆
転して逆トルクが生じてモータは急減速する。パ
ルスが消減すると、ホール素子H1,H2のバイア
ス電流は再び反転するが、同時にNANDゲート5
の出力が“L”となる故、パワースイツチ6がオ
フとなり(第3図e)、駆動コイルW1〜W4の励
磁電流が遮断されるのでモータトルクはゼロとな
り、回転軸の粘性抵抗等により減速して例えば時
間ts後に停止する。
よつて、本考案による制御回路によつてモータ
が停止する場合、ストツプ指令から停止までに要
する時間tn+tsは、単に励磁電流を切つて停止
せしめる場合に要する時間tlの例えば半分以下
になる(第3図f)。なお、第3図gは、モータ
のトルクの変化を表わしている。
が停止する場合、ストツプ指令から停止までに要
する時間tn+tsは、単に励磁電流を切つて停止
せしめる場合に要する時間tlの例えば半分以下
になる(第3図f)。なお、第3図gは、モータ
のトルクの変化を表わしている。
ここで、モータの最大トルクTm、負荷の慣性
質量Jl、負荷の回転速度N0とすると、上記した時
間tnは、 tn≦2π・N0・Jl/980×60×Tm となるように設定する。なお、負荷の回転速度に
自由度を持たせるためには、単安定マルチバイブ
レータ2の抵抗VRを変化せしめてパルス幅tnを
変化せしめ得る。
質量Jl、負荷の回転速度N0とすると、上記した時
間tnは、 tn≦2π・N0・Jl/980×60×Tm となるように設定する。なお、負荷の回転速度に
自由度を持たせるためには、単安定マルチバイブ
レータ2の抵抗VRを変化せしめてパルス幅tnを
変化せしめ得る。
上記したことから明らかに、本考案によるブラ
シレスモータ制御回路は、簡単な回路構成にも拘
らず、停止時には、自動的にブレーキトルクを生
ずるようにしてすばやい停止をなすことができる
のである。
シレスモータ制御回路は、簡単な回路構成にも拘
らず、停止時には、自動的にブレーキトルクを生
ずるようにしてすばやい停止をなすことができる
のである。
なお、上記実施例において、スイツチST,SP
を、機械的スイツチによつて構成することもでき
るが必要ならば電子的スイツチを用いても良いこ
とは明白である。パワースイツチ6についても同
様であり、例えばダーリントン接続したトランジ
スタスイツチを用いることもできる。
を、機械的スイツチによつて構成することもでき
るが必要ならば電子的スイツチを用いても良いこ
とは明白である。パワースイツチ6についても同
様であり、例えばダーリントン接続したトランジ
スタスイツチを用いることもできる。
第1図は、本考案の一実施例を示す回路図、第
2図は、第1図のブロツクの具体回路例を示す回
路図、第3図は、第1図の回路の動作を示す波形
図である。 主要部分の符号の説明、1……フリツプフロツ
プ回路、2……単安定マルチバイブレータ、3…
…バイアス回路、4……制御回路、5……NAND
ゲート、6……パワースイツチ。
2図は、第1図のブロツクの具体回路例を示す回
路図、第3図は、第1図の回路の動作を示す波形
図である。 主要部分の符号の説明、1……フリツプフロツ
プ回路、2……単安定マルチバイブレータ、3…
…バイアス回路、4……制御回路、5……NAND
ゲート、6……パワースイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 着磁された回転子と、前記回転子の近傍に配
置された複数の駆動コイルと、前記回転子によ
る磁界に感応してその電気的特性が変化するよ
うに配置された磁気感応素子とからなるブラシ
レスモータをスタート若しくはストツプ指令に
応じて駆動若しくは停止せしめるブラシレスモ
ータ制御回路であつて、スタート指令に応答し
て第1安定状態をとりストツプ指令に応答して
第2安定状態をとる第2安定回路と、前記第2
安定回路が第1安定状態から第2安定状態に遷
移したとき所定時間幅のパルスを発生するパル
ス発生回路と、前記パルスの非存在時には正方
向の電流バイアスを前記磁気感応素子に供給
し、前記パルス存在時には逆方向の電流バイア
スを前記磁気感応素子に供給するバイアス電流
供給回路と、前記第2安定回路が第1安定状態
にある時又は前記第2安定回路が第2安定状態
にあつてかつ前記パルスの存在時にモータ駆動
信号を発する駆動信号発生回路と、前記モータ
駆動信号存在時にのみ前記磁気感応素子の電気
的特性変化に応じて前記駆動コイルに励磁電流
を供給するコイル励磁回路とからなることを特
徴とするブラシレスモータ制御回路。 (2) 前記第2安定回路はR−Sフリツプフロツプ
回路と、前記フリツプフロツプ回路のセツト端
子及びリセツト端子に各々充電電圧を供給する
第1及び第2充電回路と、前記スタート指令に
応じて前記第1充電回路を放電せしめるスター
トスイツチと、前記ストツプ指令に応じて前記
第2充電回路を放電せしめるストツプスイツチ
とからなることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のブラシレスモータ制御回
路。 (3) 前記パルス発生回路は、単安定マルチバイブ
レータからなることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のブラシレスモータ制御
回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980059147U JPS6141439Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | |
| US06/251,824 US4386298A (en) | 1980-04-14 | 1981-04-07 | Brushless dc motor control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980059147U JPS6141439Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161997U JPS56161997U (ja) | 1981-12-02 |
| JPS6141439Y2 true JPS6141439Y2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=29653618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980059147U Expired JPS6141439Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141439Y2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843418B2 (en) | 2002-07-23 | 2005-01-18 | Cummin-Allison Corp. | System and method for processing currency bills and documents bearing barcodes in a document processing device |
| US6860375B2 (en) | 1996-05-29 | 2005-03-01 | Cummins-Allison Corporation | Multiple pocket currency bill processing device and method |
| US6880692B1 (en) | 1995-12-15 | 2005-04-19 | Cummins-Allison Corp. | Method and apparatus for document processing |
| US6913130B1 (en) | 1996-02-15 | 2005-07-05 | Cummins-Allison Corp. | Method and apparatus for document processing |
| US6915893B2 (en) | 2001-04-18 | 2005-07-12 | Cummins-Alliston Corp. | Method and apparatus for discriminating and counting documents |
| US6929109B1 (en) | 1996-05-29 | 2005-08-16 | Cummins Allison Corp. | Method and apparatus for document processing |
| US6959800B1 (en) | 1995-12-15 | 2005-11-01 | Cummins-Allison Corp. | Method for document processing |
| US6980684B1 (en) | 1994-04-12 | 2005-12-27 | Cummins-Allison Corp. | Method and apparatus for discriminating and counting documents |
| US6994200B2 (en) | 2000-02-11 | 2006-02-07 | Cummins Allison Corp. | Currency handling system having multiple output receptacles |
| US7158662B2 (en) | 2002-03-25 | 2007-01-02 | Cummins-Allison Corp. | Currency bill and coin processing system |
| US7232024B2 (en) | 1996-05-29 | 2007-06-19 | Cunnins-Allison Corp. | Currency processing device |
| US7248731B2 (en) | 1992-05-19 | 2007-07-24 | Cummins-Allison Corp. | Method and apparatus for currency discrimination |
| US7269279B2 (en) | 2002-03-25 | 2007-09-11 | Cummins-Allison Corp. | Currency bill and coin processing system |
| US7536046B2 (en) | 1990-02-05 | 2009-05-19 | Cummins-Allison Corp. | Method and apparatus for currency discrimination and counting |
| US7551764B2 (en) | 2002-03-25 | 2009-06-23 | Cummins-Allison Corp. | Currency bill and coin processing system |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP1980059147U patent/JPS6141439Y2/ja not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6955253B1 (en) | 1995-12-15 | 2005-10-18 | Cummins-Allison Corp. | Apparatus with two or more pockets for document processing |
| US6957733B2 (en) | 1995-12-15 | 2005-10-25 | Cummins-Allison Corp. | Method and apparatus for document processing |
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| US6929109B1 (en) | 1996-05-29 | 2005-08-16 | Cummins Allison Corp. | Method and apparatus for document processing |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161997U (ja) | 1981-12-02 |
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