JPS61246887A - 電子的駐車装置および駐車場用電子的計時装置 - Google Patents
電子的駐車装置および駐車場用電子的計時装置Info
- Publication number
- JPS61246887A JPS61246887A JP3648686A JP3648686A JPS61246887A JP S61246887 A JPS61246887 A JP S61246887A JP 3648686 A JP3648686 A JP 3648686A JP 3648686 A JP3648686 A JP 3648686A JP S61246887 A JPS61246887 A JP S61246887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- memory
- time
- parking
- electronic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B15/00—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points
- G07B15/02—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points taking into account a variable factor such as distance or time, e.g. for passenger transport, parking systems or car rental systems
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/24—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for parking meters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Finance (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子的駐車装置、特に駐車システムに用いる電
子的計時装置に関する。
子的計時装置に関する。
駐車場内に設置された支払機から任意の時間の駐車料を
払うことによりその発売日と時刻および支払った駐車時
間、あるいは発売日と支払がなされるまでの時間が記入
された券を夫々の車輌に表示するようになった駐車シス
テムは周知である。
払うことによりその発売日と時刻および支払った駐車時
間、あるいは発売日と支払がなされるまでの時間が記入
された券を夫々の車輌に表示するようになった駐車シス
テムは周知である。
表示された駐車券の有効性と真実性が時間超過または不
法駐車に対して超過料金領収書の発行を認められている
巡回監視員によりチェックされる。
法駐車に対して超過料金領収書の発行を認められている
巡回監視員によりチェックされる。
そのようなシステムは一般に「支払および表示」駐車シ
ステムとして知られている。
ステムとして知られている。
このシステムの利点は利用者の駐車場への出入がすみや
かであること、このシステムを設置し、作動させ且つ保
守するに要する労力と資本が他の駐車方式より少なくて
すむこと、および利用者が実際に必要な時間より長い時
間を購うことが多いということである。
かであること、このシステムを設置し、作動させ且つ保
守するに要する労力と資本が他の駐車方式より少なくて
すむこと、および利用者が実際に必要な時間より長い時
間を購うことが多いということである。
しかしながらこのシステムは多くの欠点を有している。
その一つは夫々の車輌にこの券を表示するために駐車券
を買った後に車にもどらねばならない。従って利用者と
しては支払機と車輌との間を往復しなければならない。
を買った後に車にもどらねばならない。従って利用者と
しては支払機と車輌との間を往復しなければならない。
更に駐車券はしばしば汚れたフロントガラスまたはその
近辺に表示されるから駐車券の詳細をみることが困難と
なる。
近辺に表示されるから駐車券の詳細をみることが困難と
なる。
この問題は車輌が壁その他に向けて駐車した場合にも生
じる。また、粘着性の券を製造し容易に読める文字を印
刷するに要する費用はかなりのものとなる。また捨てら
れた券および粘着テープカバーは散乱するごみとなる。
じる。また、粘着性の券を製造し容易に読める文字を印
刷するに要する費用はかなりのものとなる。また捨てら
れた券および粘着テープカバーは散乱するごみとなる。
更に利用者は一部しか利用していない券を他人に譲るこ
とが多くそのため駐車場の収入が減少する。最後に従来
のこのシステムは駐車券が盗まれることがあるからオー
トバイあるいはオーブンカーには適正に利用出来ない。
とが多くそのため駐車場の収入が減少する。最後に従来
のこのシステムは駐車券が盗まれることがあるからオー
トバイあるいはオーブンカーには適正に利用出来ない。
他の従来の駐車システムは利用者が駐車場の、入口ゲー
トに近づくと発券機が駐車券を発行するようなものであ
り、利用者は駐車場を出ることきに係員にこの券を出し
駐車時間にもとづく駐車料を支払うものである。例えば
遮断機のような車輌制御装置が一般に設けられていて料
金支払いなせずに駐車場を出ることが出来ないようにな
っている。
トに近づくと発券機が駐車券を発行するようなものであ
り、利用者は駐車場を出ることきに係員にこの券を出し
駐車時間にもとづく駐車料を支払うものである。例えば
遮断機のような車輌制御装置が一般に設けられていて料
金支払いなせずに駐車場を出ることが出来ないようにな
っている。
例えば時間スタンプ、磁気エンコーディング、パンチ穴
およびバーコードのような種々の入車時間のコード化方
法が用いられる。
およびバーコードのような種々の入車時間のコード化方
法が用いられる。
これら方法は正しい料金の決定を可能とするものである
が計算に用いられる情報は常に駐車券によるものであり
駐車場を利用する車輌とは完全に無関係である。この欠
点は特に料金の高い空港および車中の駐車場では単純な
さぎを生じさせる。
が計算に用いられる情報は常に駐車券によるものであり
駐車場を利用する車輌とは完全に無関係である。この欠
点は特に料金の高い空港および車中の駐車場では単純な
さぎを生じさせる。
このさぎは一般に次のようにして行なわれる。
利用者は駐車場を数日間離れることがあるが料金は非常
に高いものとなる。利用者が駐車場内の車輌を回収しよ
うとするときは共犯者の車で駐車場に入り駐車券を受け
、この駐車券を用いて長期間駐車している車で最低料金
を支払い駐車場を出、共犯者が自分の駐車券の紛失を申
立てるというものである。−昼夜駐車した車輌の登録番
号のリストが通常保管されており、その車輌の登録番号
がそのリストになければ一日分の料金となる。従って駐
車場の正味の損失はかなりのものになる。
に高いものとなる。利用者が駐車場内の車輌を回収しよ
うとするときは共犯者の車で駐車場に入り駐車券を受け
、この駐車券を用いて長期間駐車している車で最低料金
を支払い駐車場を出、共犯者が自分の駐車券の紛失を申
立てるというものである。−昼夜駐車した車輌の登録番
号のリストが通常保管されており、その車輌の登録番号
がそのリストになければ一日分の料金となる。従って駐
車場の正味の損失はかなりのものになる。
街路駐車用のパーキングメータの使用は勿論すでに確立
されている。この駐車システムの主たる欠点はパーキン
グメータのIf造、設置および保守費用が高く、多数の
そのようなメータから料金を回収し保管するに費用がか
かり、そのメータ近辺に平均ではなく最大の車輌の駐車
を可能にするに充分な長さの駐車面積をとらなければな
らず、その面積の前の使用者の支払った料金に当る時間
まで後の利用者がそれを利用することによる収入の損失
があり、メータ自体が盲人あるいはその弛張に欠陥のあ
る人に対する危険物となり、そしてまた街路あるいは道
路の縁側に沿って表示される多数のメータに対する美観
上の問題である。
されている。この駐車システムの主たる欠点はパーキン
グメータのIf造、設置および保守費用が高く、多数の
そのようなメータから料金を回収し保管するに費用がか
かり、そのメータ近辺に平均ではなく最大の車輌の駐車
を可能にするに充分な長さの駐車面積をとらなければな
らず、その面積の前の使用者の支払った料金に当る時間
まで後の利用者がそれを利用することによる収入の損失
があり、メータ自体が盲人あるいはその弛張に欠陥のあ
る人に対する危険物となり、そしてまた街路あるいは道
路の縁側に沿って表示される多数のメータに対する美観
上の問題である。
〔発明の解決しようとする問題点3
以上述べたように従来の駐車システムには夫々問題があ
る。すなわち券売機と車幅間の往復、特定の車輌につい
ての使用上の制限、さぎ行為の容易さ、美観上の問題等
がそれである。
る。すなわち券売機と車幅間の往復、特定の車輌につい
ての使用上の制限、さぎ行為の容易さ、美観上の問題等
がそれである。
本発明はこれら従来のすべての駐車システムに応用可能
であり、上記欠点のないシステムである。
であり、上記欠点のないシステムである。
本発明の一つの観点によれば駐車すべき車輌に固有の情
報を受けて記録しそしてこの固有の情報が記録された時
点に関するデータと形にメモリに機械読取可能な形でこ
の情報をエンコードし記憶するように動作する手段と、
特定の車輌に固有な情報を入れることにより上記メモリ
を呼掛け、その車輌に固有の情報と共に上記メモリに記
憶された時刻に関連するデータへの電子的アクセスを行
なうように動作しうる手段とからなる電子的駐車装置が
与えられる。
報を受けて記録しそしてこの固有の情報が記録された時
点に関するデータと形にメモリに機械読取可能な形でこ
の情報をエンコードし記憶するように動作する手段と、
特定の車輌に固有な情報を入れることにより上記メモリ
を呼掛け、その車輌に固有の情報と共に上記メモリに記
憶された時刻に関連するデータへの電子的アクセスを行
なうように動作しうる手段とからなる電子的駐車装置が
与えられる。
好適には記録される固有の情報は車輌のナンバープレー
ト上の番号である。あるいはまたこの情報は駐車すべき
車輌のもつ電子的に確認出来るものである。
ト上の番号である。あるいはまたこの情報は駐車すべき
車輌のもつ電子的に確認出来るものである。
上記情報受入れおよび記録手段は駐車場の1以上の入口
に配置され、呼掛装置は駐車場の1以上の管理された出
口に配置出来る。ナンバープレートの番号はそのような
番号を表わすエンコードされた情報をメモリに与えるこ
との出来るビデオカメラにより記録するようにしてもよ
い。
に配置され、呼掛装置は駐車場の1以上の管理された出
口に配置出来る。ナンバープレートの番号はそのような
番号を表わすエンコードされた情報をメモリに与えるこ
との出来るビデオカメラにより記録するようにしてもよ
い。
あるいはまた、その番号を電子的文字−数字キーボード
により記入してもよい。
により記入してもよい。
車輌に固有の情報を受けて記録する手段は、駐車する車
輌に固有の情報を入れることの出来る文字−数字キーボ
ードと駐車時間を売る支払機とを含む計時支払機でもよ
い。固有情報と共にメモリ内に保持される時間に関連し
たデータは駐車時間が終了する時刻あるいはそのような
情報が記入される時刻でもよい゛。
輌に固有の情報を入れることの出来る文字−数字キーボ
ードと駐車時間を売る支払機とを含む計時支払機でもよ
い。固有情報と共にメモリ内に保持される時間に関連し
たデータは駐車時間が終了する時刻あるいはそのような
情報が記入される時刻でもよい゛。
この計時支払機は更に記入された固有情報そし−でまた
は予定の駐車時間に関係する情報を表示しうる電子的に
プログラム可能な表示装置を含んでいる。
は予定の駐車時間に関係する情報を表示しうる電子的に
プログラム可能な表示装置を含んでいる。
一実施例においてはこの呼掛装置は特定の駐車する車輌
に固有の情報をそのメモリに記入し記憶することの出来
る文字−数字キーボードを含む分離可能な電子装置を含
んでいる。この構成では呼掛装置と支払機とを電子的に
リンクしてそれらのメモリが互いに連絡出来るようにす
る手段が設けられる。
に固有の情報をそのメモリに記入し記憶することの出来
る文字−数字キーボードを含む分離可能な電子装置を含
んでいる。この構成では呼掛装置と支払機とを電子的に
リンクしてそれらのメモリが互いに連絡出来るようにす
る手段が設けられる。
本発明の他の観点によれば、1以上の?2理された出口
を通り車輌が出ることの出来る駐車場用の電子的計時装
置が与えられる。この装置は駐車する車輌に固有の情報
を記録しその情報をメモリに記憶して駐車場への車輌の
進入の時刻に関係した情報と共に機械読取りの可能な形
で保持するように通すために駐車場の1以上の入口に設
置される装置と、管理された出口から出るその車輌の固
有の情報を入れて記録された固有情報と呼掛けられるメ
モリとの間の時間を決定するために上記メモリを呼掛け
るための電子的手段とを含んでいる。
を通り車輌が出ることの出来る駐車場用の電子的計時装
置が与えられる。この装置は駐車する車輌に固有の情報
を記録しその情報をメモリに記憶して駐車場への車輌の
進入の時刻に関係した情報と共に機械読取りの可能な形
で保持するように通すために駐車場の1以上の入口に設
置される装置と、管理された出口から出るその車輌の固
有の情報を入れて記録された固有情報と呼掛けられるメ
モリとの間の時間を決定するために上記メモリを呼掛け
るための電子的手段とを含んでいる。
本発明の更に他の観点によれば、進入と出車とが自由な
駐車領域用の電子的計時装置が与えられるのであってこ
の装置は、駐車する車輌に固有の情報を記入出来る手段
と、上記情報の入る時刻に関係した情報と共に上記固有
の情報を機械読取可能な形で受けて記録するメモリと、
上記固有の情報を入れて機械読取可能な形で記憶するこ
との出来る電子的呼掛手段と、上記計時手段と呼掛手段
のメモリが記憶した情報の比較のために互いに連絡出来
るようにリンクするための手段とから成る。
駐車領域用の電子的計時装置が与えられるのであってこ
の装置は、駐車する車輌に固有の情報を記入出来る手段
と、上記情報の入る時刻に関係した情報と共に上記固有
の情報を機械読取可能な形で受けて記録するメモリと、
上記固有の情報を入れて機械読取可能な形で記憶するこ
との出来る電子的呼掛手段と、上記計時手段と呼掛手段
のメモリが記憶した情報の比較のために互いに連絡出来
るようにリンクするための手段とから成る。
第1図に示す計時支払ta1は「支払いおよび表示」形
の駐車システムに特に適しており、これはクロック表示
袋!!2、文字−数字キーボード3、電子的プログラマ
ブル表示装置4およびコイン受入れスロット5を含んで
いる。コイン受入れスロット5はメータのケーシング内
に固定された受入部(図示せず)に接続する。
の駐車システムに特に適しており、これはクロック表示
袋!!2、文字−数字キーボード3、電子的プログラマ
ブル表示装置4およびコイン受入れスロット5を含んで
いる。コイン受入れスロット5はメータのケーシング内
に固定された受入部(図示せず)に接続する。
この支払I11はまた印刷された領収書を発行するスロ
ット6と、釣銭を利用者にもどすための開ロアと、正し
い進入がなされたかあるいはそのような進入を取消すこ
とについて利用者が夫々確認ツるためのボタン8.9を
含んでいる。
ット6と、釣銭を利用者にもどすための開ロアと、正し
い進入がなされたかあるいはそのような進入を取消すこ
とについて利用者が夫々確認ツるためのボタン8.9を
含んでいる。
適当なケーブル10によりこの計時支払1!11に接続
されているのはポータプルの呼掛袋H11であり、これ
は文字−数字キーボード12と、電子的プログラマブル
表示装置13と、券の印刷および発行装置14と、装置
11と支払機1のメモリを互いに連絡出来るようにする
電子的インターフェースとを含んでいる。これらを電子
的にリンクするための他の手段を設けることが出来る。
されているのはポータプルの呼掛袋H11であり、これ
は文字−数字キーボード12と、電子的プログラマブル
表示装置13と、券の印刷および発行装置14と、装置
11と支払機1のメモリを互いに連絡出来るようにする
電子的インターフェースとを含んでいる。これらを電子
的にリンクするための他の手段を設けることが出来る。
それには光、無線波および電気的接続が含まれる。
機械1と装置11の電子回路は第2図にブロックで示し
である。一般に支払機1に入れられたコインはスロット
5の近辺に配置された確認装置15によりチェックされ
る。装置15は入れられたコインが本物であるかそして
または価格を物理的そしてまたは電子的に評価し入れら
れたコインの値を示す金額積算器16に電子信号を出す
。
である。一般に支払機1に入れられたコインはスロット
5の近辺に配置された確認装置15によりチェックされ
る。装置15は入れられたコインが本物であるかそして
または価格を物理的そしてまたは電子的に評価し入れら
れたコインの値を示す金額積算器16に電子信号を出す
。
金額積算器16の出力は中央処理ユニット(CPU)1
7により処理されそしてクロック2を支払いがなされた
(この場合には利用者が支払機のボタンを押すかある0
は支払が完了したことを示す同様な操作を行なう)時刻
まで増加させるか、あるいは利用者により予め選ばれた
時間に対して支払われる時間を比較して正しい金額が支
払われた時の処理を完了する。
7により処理されそしてクロック2を支払いがなされた
(この場合には利用者が支払機のボタンを押すかある0
は支払が完了したことを示す同様な操作を行なう)時刻
まで増加させるか、あるいは利用者により予め選ばれた
時間に対して支払われる時間を比較して正しい金額が支
払われた時の処理を完了する。
いずれの場合でもCPU17はこの処理完了時点でデー
タをメモリ18に移して領収書プリンタ19を作動させ
スロット6から適正な領収書を発行させる。
タをメモリ18に移して領収書プリンタ19を作動させ
スロット6から適正な領収書を発行させる。
スロット6からの領収書は時間対価の領収書であり駐車
した車輌に表示するものではない。
した車輌に表示するものではない。
文字−数字キーボード3から入るデータはエンコードさ
れてCPUに送られ、そこで正しいエントリが行なわれ
た時間、すなわち図示の実施例では支払がなされるまで
の時間に関係するデータとリンクされる。こ゛のリンク
されたデータは次にメモリ18に移される。
れてCPUに送られ、そこで正しいエントリが行なわれ
た時間、すなわち図示の実施例では支払がなされるまで
の時間に関係するデータとリンクされる。こ゛のリンク
されたデータは次にメモリ18に移される。
キーボード3のオペレータにより入れられるデータはま
ず電子的なプログラマブル表示装置4に表示され、そし
て入れられた情報が正しいことをボタン8を押すことに
よりオペレータが確認して゛からCPtJ17に移され
る。正しくない情報が記入されたことを表示装置4が示
す場合にはそのエントリはボタン9を押すことにより削
除されそして正しい情報が入れられる。このキーボード
から入るデータは駐車する車輌に固有の情報であり、一
般にはその車輌の登録番号である。
ず電子的なプログラマブル表示装置4に表示され、そし
て入れられた情報が正しいことをボタン8を押すことに
よりオペレータが確認して゛からCPtJ17に移され
る。正しくない情報が記入されたことを表示装置4が示
す場合にはそのエントリはボタン9を押すことにより削
除されそして正しい情報が入れられる。このキーボード
から入るデータは駐車する車輌に固有の情報であり、一
般にはその車輌の登録番号である。
装置11はキーボード12により登録番号を入れる共犯
者により操作されるが、その情報は装置11のメモリ内
に機械読取の可能なコードC保持されることになる。
者により操作されるが、その情報は装置11のメモリ内
に機械読取の可能なコードC保持されることになる。
動作を述べると、車輌を駐車した後に利用者は例えば駐
車場の歩行者出口あるいは駐車場内に設置された数個所
の支払l11の内の1つまで歩きそしてその車輌の登録
番号をキーボード3を介してエントリする。入れられた
登録番号は表示袋N4に表示され、もし正しければボタ
ン8を押してそれを入れる。
車場の歩行者出口あるいは駐車場内に設置された数個所
の支払l11の内の1つまで歩きそしてその車輌の登録
番号をキーボード3を介してエントリする。入れられた
登録番号は表示袋N4に表示され、もし正しければボタ
ン8を押してそれを入れる。
正しくない場合にはエントリ削除ボタン9を押し、登録
番号を再び入れる。正しいエントリがなされれば利用者
は所要の駐車時間に対する金額をそう人する。この機械
は次にスロット6から領収書を発行する。領収書には最
終出車時刻または入車時刻が日付とキーボードから入れ
た登録番号と支払い金額と共にプリントされる。この機
械はそのメモリに記入された登録番号と出車時刻を機械
読取可能な形で保持する。領収書は争いが生じた場合の
チェック用であるにすぎず本システムの主要部を構成す
るものではない。
番号を再び入れる。正しいエントリがなされれば利用者
は所要の駐車時間に対する金額をそう人する。この機械
は次にスロット6から領収書を発行する。領収書には最
終出車時刻または入車時刻が日付とキーボードから入れ
た登録番号と支払い金額と共にプリントされる。この機
械はそのメモリに記入された登録番号と出車時刻を機械
読取可能な形で保持する。領収書は争いが生じた場合の
チェック用であるにすぎず本システムの主要部を構成す
るものではない。
制御用として駐車場の巡回監視員がポータプル装置11
1にキーボード12を通じてそのとき駐車場にあるすべ
ての車輌あるいはその内のいくつかの登録番号を記入す
る。監視員は次にこの装置11を適切な計時支払機1に
接続して再装置間の電子的リンクを作動させる。
1にキーボード12を通じてそのとき駐車場にあるすべ
ての車輌あるいはその内のいくつかの登録番号を記入す
る。監視員は次にこの装置11を適切な計時支払機1に
接続して再装置間の電子的リンクを作動させる。
両者は装置11に入った登録番号についての情報を連絡
し合いそして4時支払111のメモリに入れられており
且つ連絡時点では支払時間が満了していない登録番号を
削除す、る。すべての適切な計時支払機が呼掛けられる
と、ポータプル装置11の表示装置13が出車予定時間
と共にメモリに残った登録番号を表示する。計時支払機
のメモリにエントリの記録のない車輌の登録番号も表示
される。それとは別に、あるいはそれに加えてこの情報
は計時支払機に表示されあるいは領収書プリンタにより
プリントされてもよい。
し合いそして4時支払111のメモリに入れられており
且つ連絡時点では支払時間が満了していない登録番号を
削除す、る。すべての適切な計時支払機が呼掛けられる
と、ポータプル装置11の表示装置13が出車予定時間
と共にメモリに残った登録番号を表示する。計時支払機
のメモリにエントリの記録のない車輌の登録番号も表示
される。それとは別に、あるいはそれに加えてこの情報
は計時支払機に表示されあるいは領収書プリンタにより
プリントされてもよい。
他の実施例においてはメモリ18は例えば中央の売店ま
たはマスク機械である1個の機械に、支払機1から離れ
たところに設置される。この場合には駐車場にいくつの
支払機があってもその内の1個にのみポータプル装置を
接続するだけで足りる。
たはマスク機械である1個の機械に、支払機1から離れ
たところに設置される。この場合には駐車場にいくつの
支払機があってもその内の1個にのみポータプル装置を
接続するだけで足りる。
夫々の登録番号が表示されると、監視員は違反通告を行
なう。あるいは図示のポータプル装置11の他の例にお
いてはプリンタ14がその装置に記憶された情報から適
当な部分を機械に記憶されあるいはそのとき個々に出さ
れるチケットにプリントする。
なう。あるいは図示のポータプル装置11の他の例にお
いてはプリンタ14がその装置に記憶された情報から適
当な部分を機械に記憶されあるいはそのとき個々に出さ
れるチケットにプリントする。
本発明の他の実施例ではポータプルl、111は計時支
払機に対し永久的に接続している1個以上の固定呼掛装
置で置換えられている。この実施例では駐車場の個々の
領域が閉回路プレビジョン等により走査されて監視員が
その固定のターミナルに車輌の登録番号を入力出来るよ
うになっている。
払機に対し永久的に接続している1個以上の固定呼掛装
置で置換えられている。この実施例では駐車場の個々の
領域が閉回路プレビジョン等により走査されて監視員が
その固定のターミナルに車輌の登録番号を入力出来るよ
うになっている。
上記のように現時点での支払がなされていない車輌の登
録番号が確認されて監視員に知らされ違反または超過料
金通告を自動的または手動的に発行出来るようにする。
録番号が確認されて監視員に知らされ違反または超過料
金通告を自動的または手動的に発行出来るようにする。
この実施例の一つの利点は駐車場の常時監視が付加的に
可能となる点である。
可能となる点である。
必要であれば利用者がその車輌を支払地点に移動しうる
ようにするために登録番号を未払いと確認する時と違反
または超過料金通告のプリントとの間に時間をもたせる
こも出来る。
ようにするために登録番号を未払いと確認する時と違反
または超過料金通告のプリントとの間に時間をもたせる
こも出来る。
更に他の特徴は利用者がその超過料金の支払いを機械を
通じて行なう手段である。
通じて行なう手段である。
これを行なうための一つの手段は次の通りである。
利用者は駐車時間対価を支払った機械にもどり超過料金
を支払う旨を意志表示を1以上のキーを押すことにより
行なう。次に通常通りにその登録番号を入れる。CPU
17は支払状態をチェックし超過料金を表示する。この
料金はこの機械に支払われそして超過料金と登録番号の
プリントされた領収書が発行される。利用者は次に超過
料金通告書と共にこの領収書を適切なアドレスに送るか
あるいはそれらを施錠した集収箱またはその機械のスロ
ットに入れる。
を支払う旨を意志表示を1以上のキーを押すことにより
行なう。次に通常通りにその登録番号を入れる。CPU
17は支払状態をチェックし超過料金を表示する。この
料金はこの機械に支払われそして超過料金と登録番号の
プリントされた領収書が発行される。利用者は次に超過
料金通告書と共にこの領収書を適切なアドレスに送るか
あるいはそれらを施錠した集収箱またはその機械のスロ
ットに入れる。
更に他の特徴は常連の利用者に対して特別料金を与えあ
るいは支払いのより便利な方法を与える点である。
るいは支払いのより便利な方法を与える点である。
一つの例においては夫々のそのような利用者にはその車
輌の登録番号と有効期限を機械読取可能なコードで有す
るカードまたはトークンが発行される。
輌の登録番号と有効期限を機械読取可能なコードで有す
るカードまたはトークンが発行される。
その車輌を駐車した後に利用者はそのカードを支払機に
そう人する。支払機はそのカードの有効性をチェックし
、カードからその登録番号をそのカードについての最終
有効期限と共にメモリに入れ、あるいはそのカードの所
有者に適した特別の料金を援用し、そして支払がなされ
ると自動的に登録番号をカードからメモリに入れる。
そう人する。支払機はそのカードの有効性をチェックし
、カードからその登録番号をそのカードについての最終
有効期限と共にメモリに入れ、あるいはそのカードの所
有者に適した特別の料金を援用し、そして支払がなされ
ると自動的に登録番号をカードからメモリに入れる。
他の例ではこのカードには登録番号に加えて対価が与え
られており、支払機は使用した駐車時間に相当する対価
を減算するようになっている。
られており、支払機は使用した駐車時間に相当する対価
を減算するようになっている。
以上、「支払および表示」駐車システムについて本発明
を説明したが、本発明は他の駐車システムにも適用出来
る。
を説明したが、本発明は他の駐車システムにも適用出来
る。
その一つでは発券機が駐車場の各入口に配置されいる。
従来は遮断機のような車輌制御装置が駐車場の出口そし
てまたは入口に配置される。第3図に示す本発明の実施
例によれば、発券機20は文字−数字キーボード21を
有しておりそして入口に配置されている。利用者はこの
キーボード21によりその車輌の登録番号を入れて前述
のように適当なキーを押すことにより正しいエントリを
確認する。そこで日付、入車時刻および登録番号をプリ
ントした券が発行されて遮断機22が上がり駐車場に入
ることが許される。
てまたは入口に配置される。第3図に示す本発明の実施
例によれば、発券機20は文字−数字キーボード21を
有しておりそして入口に配置されている。利用者はこの
キーボード21によりその車輌の登録番号を入れて前述
のように適当なキーを押すことにより正しいエントリを
確認する。そこで日付、入車時刻および登録番号をプリ
ントした券が発行されて遮断機22が上がり駐車場に入
ることが許される。
他の例では駐車場の入口に近づく車輌の登録番号をビデ
オカメラとその番号を表わすコード化された情報をメモ
リに移すことの出来る画像プロセサで監視する。このカ
メラは車輌の前そしてまたは後のナンバープレートを読
取るように配置することが出来る。登録番号を手動的に
記録する手段を設けてカメラが読取ることの出来ないと
き、すなわちナンバープレートが汚れたり破損している
場合に備えてもよい。
オカメラとその番号を表わすコード化された情報をメモ
リに移すことの出来る画像プロセサで監視する。このカ
メラは車輌の前そしてまたは後のナンバープレートを読
取るように配置することが出来る。登録番号を手動的に
記録する手段を設けてカメラが読取ることの出来ないと
き、すなわちナンバープレートが汚れたり破損している
場合に備えてもよい。
そのようにして入れられた車輌登録番号は計算8123
内のメモリに移されて券の日付と時刻と共に保持される
。
内のメモリに移されて券の日付と時刻と共に保持される
。
駐車場の出口に近づく車輌については管理員が登録番号
を見(Itまたはカメラ24とモニタ25を有する閉回
路テレビジョンを用いてもよい)そしてそれをターミナ
ルにキーにより入れる。支払がなされてしまうと遮断機
26が上げられて車輌の出湯が許される。
を見(Itまたはカメラ24とモニタ25を有する閉回
路テレビジョンを用いてもよい)そしてそれをターミナ
ルにキーにより入れる。支払がなされてしまうと遮断機
26が上げられて車輌の出湯が許される。
駐車場を出る車輌の登録番号の記録は上述のようにビデ
オカメラと画像プロセサにより行なってもよい。
オカメラと画像プロセサにより行なってもよい。
更に他の例では監視人が入口に近づく車輌を見てその登
録番号を計算機のターミナルに入れるようになっている
。この番号は計算機のメモリと発券機に伝えられ、発券
機が入車の日付と時刻および登録番号をプリントした券
を発行する。このターミナルは出口用のものと同じもの
を用い、あるいは別個でもよい。
録番号を計算機のターミナルに入れるようになっている
。この番号は計算機のメモリと発券機に伝えられ、発券
機が入車の日付と時刻および登録番号をプリントした券
を発行する。このターミナルは出口用のものと同じもの
を用い、あるいは別個でもよい。
支払地点は出口から離れたところでもよく、その場合に
は支払と出発との間に成る時間が与えられることになる
。車輌が出口に近づくのをみて監視人がその登録番号を
キーで入れると計算機が支払済であるかあるいは上記の
時間を超えているかを指示する。
は支払と出発との間に成る時間が与えられることになる
。車輌が出口に近づくのをみて監視人がその登録番号を
キーで入れると計算機が支払済であるかあるいは上記の
時間を超えているかを指示する。
あるいはまた、自動可視確認システムを駐車場の入口そ
し・てまたは出口に組込み車輌の登録番号を読取ってそ
れをシステムに自動的に入れる。
し・てまたは出口に組込み車輌の登録番号を読取ってそ
れをシステムに自動的に入れる。
登録番号以外の固有の情報も使用可能である。
すなわち車輌に電子的な確認システムを組込み、それが
固有のコードを車輌から定地受信機に伝送し、受信機そ
のコードを駐車制御システムに入れるようにしてもよい
。
固有のコードを車輌から定地受信機に伝送し、受信機そ
のコードを駐車制御システムに入れるようにしてもよい
。
更に支払を貨幣以外の手段で行なってもよい。
すなわち、支払機を適当にコード化されたカード、季節
的なチケットあるいはディスクを受付けるようにプログ
ラムすることが出来る。その他の点についてはそのよう
な機械は前述したところと同じである。
的なチケットあるいはディスクを受付けるようにプログ
ラムすることが出来る。その他の点についてはそのよう
な機械は前述したところと同じである。
本発明はまた街路駐車の制御にも適用出来る。
この実施例では本発明の1個以上の支払vs1が例えば
駐車ゾーンまたは街路の夫々の端部に1個づつ配置され
る。「支払および表示」システムと同様に駐車しようと
する利用者はその機械の文字−数字キーボードによりそ
の登録番号を入れて所要の駐車時間分を支払う。巡回監
視人はその後ポータプル機械にその車輌の登録番号を入
れて未払いまたは支払った時間を超過している車輌の確
認のために個々の支払機のメモリに呼掛ける。
駐車ゾーンまたは街路の夫々の端部に1個づつ配置され
る。「支払および表示」システムと同様に駐車しようと
する利用者はその機械の文字−数字キーボードによりそ
の登録番号を入れて所要の駐車時間分を支払う。巡回監
視人はその後ポータプル機械にその車輌の登録番号を入
れて未払いまたは支払った時間を超過している車輌の確
認のために個々の支払機のメモリに呼掛ける。
(発明の効果〕
本発明によれば駐車場の券売機と車輌との間の往復動作
が不要になり、しかも不正利用が完全に防止出来る。
が不要になり、しかも不正利用が完全に防止出来る。
第1図は本発明による計時および呼掛装置の正面図、第
2図は第1図の装置のブロック回路図、第3図は本発明
の他の実施例を示す図である。 1・・・計時支払機、2・・・クロック表示装置、3゜
12・・・文字−数字キーボード、4,13・・・プロ
グラマブル表示装置、5・・・金銭受入スロット、6・
・・発券スロット、7・・・釣銭スロット、8,9・・
・押ボタン、10・・・ケーブル、11・・・ポータプ
ル呼掛装置、14・・・印刷発券機、15・・・金銭確
認装置、16・・・金銭積算装置、17・・・CPtJ
、18・・・メモリ、19・・・領収書発行装置、20
・・・発券機、21・・・文字−数字キーボード、22
.26・・・aIi機、23・・・計算機、24・・・
ビデオカメラ、25・・・モニタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 Fl(i、7゜ F/(:y、2゜ η F1a、3゜ 手続谷11 正 言J (方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第36486号 2、発明の名称 電子的駐車装置および駐車場用電子的計時装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 工しクセル、リミテッド 4、代理人 昭 和 61年 3 月 31日 (発送日 昭和61年4月22日) 6、補正の対象
2図は第1図の装置のブロック回路図、第3図は本発明
の他の実施例を示す図である。 1・・・計時支払機、2・・・クロック表示装置、3゜
12・・・文字−数字キーボード、4,13・・・プロ
グラマブル表示装置、5・・・金銭受入スロット、6・
・・発券スロット、7・・・釣銭スロット、8,9・・
・押ボタン、10・・・ケーブル、11・・・ポータプ
ル呼掛装置、14・・・印刷発券機、15・・・金銭確
認装置、16・・・金銭積算装置、17・・・CPtJ
、18・・・メモリ、19・・・領収書発行装置、20
・・・発券機、21・・・文字−数字キーボード、22
.26・・・aIi機、23・・・計算機、24・・・
ビデオカメラ、25・・・モニタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 Fl(i、7゜ F/(:y、2゜ η F1a、3゜ 手続谷11 正 言J (方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第36486号 2、発明の名称 電子的駐車装置および駐車場用電子的計時装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 工しクセル、リミテッド 4、代理人 昭 和 61年 3 月 31日 (発送日 昭和61年4月22日) 6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駐車する車輌に固有の情報を受けて記録しそしてこ
の情報が記録された時刻に関連したデータと共にメモリ
に機械読取りの可能な形にこの情報をエンコードし記憶
するように動作する装置と、上記車輌に与えられた固有
の情報と共にメモリに記憶された時間に関連するデータ
のアクセスのために特定の車輌に固有の情報を入れるこ
とにより上記メモリに電子的に呼掛けを行なうように動
作する装置と、から成る電子的駐車装置。 2、前記記録される固有情報は車輌のナンバープレート
上の番号である特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、前記記録される固有情報は駐車する車輌が有する電
子的に読取られる確認事項である特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4、前記情報受け入れおよび記録装置は駐車場の1以上
の入口に配置されそして前記呼掛装置は上記駐車場の1
以上の管理された出口に配置される特許請求の範囲第1
項乃至第3項の1に記載する装置。 5、前記ナンバープレート上の番号がそのような番号を
表わすエンコードされた情報を前記メモリに伝送するこ
との出来るビデオカメラにより記録される特許請求の範
囲第2項乃至第4項の1に記載する装置。 6、前記ナンバープレート上の番号はそれを表わすエン
コードされた情報を前記メモリに伝送するように動作し
うる電子的な文字−数字キーボードにより入れられるご
とくなった特許請求の範囲第2項乃至第4項の1に記載
する装置。 7、前記時間に関係したデータは前記固有の情報が前記
メモリに入れられた時刻である特許請求の範囲第1項乃
至第6項の1に記載する装置。 8、前記車輌に固有の情報を受け記録する装置は、その
情報を記入しうる文字−数字キーボードと予定駐車時間
を出す支払装置とを含む計時支払装置から成り、そして
固有情報と共に前記メモリに保持される時間に関係した
データは上記駐車時間の終了する時刻である特許請求の
範囲第1項乃至第6項の1に記載する装置。 9、前記計時支払装置は更に記入された固有情報そして
または前記予定駐車時間に関する情報を表示するように
動作しうる電子的プログラマブル表示装置を含む特許請
求の範囲第8項記載の装置。 10、前記呼掛装置はそのメモリに特定の駐車車輌に固
有の情報を記入し記憶することの出来る文字−数字キー
ボードを含む分離可能な電子装置と、この呼掛装置と前
記支払装置を電子的にリンクさせて上記支払装置のメモ
リと上記呼掛装置のメモリが互いに連絡するようにする
装置と、から成っている特許請求の範囲第8項または第
9項記載の装置。 11、駐車する車輌に固有の情報を記録しその情報をメ
モリに通してそこで駐車場に入る時間に関係した情報と
共に機械読取の可能な形でそれを保持するようにするた
めに上記駐車場の1以上の入口に配置される装置と、管
理された出口からその駐車場を出ようとする車輌の上記
固有の情報を入れることにより上記メモリを呼掛けて記
録されている元の固有情報と呼掛けられているメモリと
の間の時間インターバルを決定するための電子装置と、
から成る管理された1以上の出口を有する駐車場用電子
的計時装置。 12、駐車する車輌に固有の情報を入れるための装置と
、上記情報が入れられる時点に関係した情報と共に上記
固有の情報を機械読取の可能な形で受け入れて記憶する
ように動作するメモリ装置と、駐車した車輌の上記固有
の情報を機械読取可能な形でメモリに入れて記憶する電
子的呼掛装置と、上記計時装置と上記呼掛装置を上記メ
モリが記憶した情報の比較のために互いに連絡出来るよ
うにリンクさせる装置と、から成る入出車の制限のない
手段を有する駐車場用電子的計時装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8504490 | 1985-02-21 | ||
| GB858504490A GB8504490D0 (en) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | Electronic time metering device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246887A true JPS61246887A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=10574864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3648686A Pending JPS61246887A (ja) | 1985-02-21 | 1986-02-20 | 電子的駐車装置および駐車場用電子的計時装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0193320A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61246887A (ja) |
| GB (1) | GB8504490D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272678A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toshiba Corp | 料金収受装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3640589A1 (de) * | 1986-11-27 | 1988-06-01 | Gerhard Toeter | Vorrichtung im fahrzeug zur ermittlung und anzeige der geparkten zeit mit parkzeitzuordnung |
| GB8716106D0 (en) * | 1987-07-08 | 1987-08-12 | Threlfall N P | Pay-&-display-security |
| FR2624285B1 (fr) * | 1987-12-08 | 1992-02-21 | Schlumberger Ind Sa | Systeme de gestion par carte du stationnement payant de vehicules |
| CH678461A5 (ja) * | 1988-11-02 | 1991-09-13 | Juerg Oberhaensli | |
| GB9003941D0 (en) * | 1990-02-21 | 1990-04-18 | Fahim Mohammed E E | Parking meters operated by cards similar to phone cards & credit cards |
| IL94780A (en) * | 1990-06-19 | 1991-12-12 | Miko Menahem | Portable and reloadable multi-factor metering device particularly useful as a parking meter and location register |
| WO2000025271A1 (en) * | 1998-10-23 | 2000-05-04 | Leslie John Cass | Vehicle identification system |
| GB2354869B (en) * | 1999-06-16 | 2003-08-06 | Susan Ellen Elks | Vehicle registration number record and display device |
| US7029167B1 (en) | 1999-09-27 | 2006-04-18 | Mitschele Frederick L | Parking meter |
| US7019670B2 (en) * | 2001-12-31 | 2006-03-28 | Reuben Bahar | Enhanced parking meter utilizing user identification technology |
| IT1411063B1 (it) * | 2010-07-19 | 2014-10-03 | Borzone | Sistema per la gestione della perdita del biglietto di un parcheggio non custodito. |
| US10121172B2 (en) | 2013-01-25 | 2018-11-06 | Municipal Parking Services Inc. | Parking lot monitoring system |
| CA2898994C (en) | 2013-01-25 | 2019-07-16 | Municipal Parking Services Inc. | Parking meter system |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3548161A (en) * | 1967-01-05 | 1970-12-15 | Gen Signal Corp | Vehicle parking time and fee computing system |
| DE2423684A1 (de) * | 1973-05-17 | 1974-12-05 | Proton Lechner Taillens & Cie | Vorrichtung zum automatischen betrieb eines fahrzeugparkplatzes, -parkhauses od. dgl |
| FR2455317A1 (fr) * | 1979-04-24 | 1980-11-21 | Hennequin & Cie Sa | Systeme de controle d'acces pour des vehicules |
| AU6395280A (en) * | 1979-09-10 | 1981-03-31 | Computermeters (Aust) Pty. Ltd. | Time metering devices |
| US4325146A (en) * | 1979-12-20 | 1982-04-13 | Lennington John W | Non-synchronous object identification system |
| JPS56124985A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-30 | Omron Tateisi Electronics Co | Parking area apparatus |
| US4379334A (en) * | 1980-10-28 | 1983-04-05 | Allright Auto Parks, Inc. | Electronic parking meter |
| US4398172A (en) * | 1981-06-08 | 1983-08-09 | Eaton Corporation | Vehicle monitor apparatus |
| SE437735B (sv) * | 1983-10-13 | 1985-03-11 | Andersson Carl Axel | Parkeringsautomat |
-
1985
- 1985-02-21 GB GB858504490A patent/GB8504490D0/en active Pending
-
1986
- 1986-02-17 EP EP86301057A patent/EP0193320A3/en not_active Withdrawn
- 1986-02-20 JP JP3648686A patent/JPS61246887A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272678A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toshiba Corp | 料金収受装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0193320A3 (en) | 1987-06-03 |
| GB8504490D0 (en) | 1985-03-27 |
| EP0193320A2 (en) | 1986-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5339000A (en) | System for monitoring parked vehicles | |
| DE69219756T2 (de) | Elektronisches identifizierungssystem mit automatischer fernantwort und identifizierungsverfahren hierzu | |
| US4603390A (en) | Computerized parking system | |
| US4774571A (en) | Computerized ticket dispenser system | |
| US4379334A (en) | Electronic parking meter | |
| US7424968B2 (en) | Method and apparatus for public street parking using RF and RFID technology | |
| US20040068433A1 (en) | Parking system with centralized reservation, payment and enforcement | |
| US3575586A (en) | Automatic audit system for parking garages | |
| KR101726563B1 (ko) | 손목밴드 무인입장권 발매 시스템 | |
| EP0193320A2 (en) | Electronic time metering device | |
| JP2003242537A (ja) | 駐車システム及びこれに用いる料金精算機、携帯端末 | |
| JPH0896182A (ja) | 駐車場管理装置 | |
| KR20010041564A (ko) | 자동 지불 장치 | |
| CA2444315A1 (en) | Parking system with centralized reservation, payment and enforcement | |
| JP3499423B2 (ja) | 駐車料金割引機能を備えた駐車場管理装置 | |
| JPS61240390A (ja) | 駐車場管理装置 | |
| WO1999022348A1 (en) | A parking meter system | |
| JP7594447B2 (ja) | 施設利用管理装置、施設利用管理システム、及びプログラム | |
| JPH0454559Y2 (ja) | ||
| JP2865967B2 (ja) | 乗継運賃精算方法 | |
| MXPA01004034A (es) | Sistema de monitoreo e identificacion. | |
| CA1253966A (en) | Computerized parking system | |
| JPH07244755A (ja) | プリペイドカード式自動改札装置及びカードリーダプリンタ | |
| JPH0731360Y2 (ja) | 駐車場管理装置 | |
| JPH0454558Y2 (ja) |