JPS61246A - ゴム/金属結合促進剤として有用な金属コンプレツクス - Google Patents

ゴム/金属結合促進剤として有用な金属コンプレツクス

Info

Publication number
JPS61246A
JPS61246A JP60072847A JP7284785A JPS61246A JP S61246 A JPS61246 A JP S61246A JP 60072847 A JP60072847 A JP 60072847A JP 7284785 A JP7284785 A JP 7284785A JP S61246 A JPS61246 A JP S61246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
formula
complex
valence
rubber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60072847A
Other languages
English (en)
Inventor
ダニエル・エミル・モエール
フイリツプ・ジエラルド・モニオツト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer Agriculture BVBA
Original Assignee
Monsanto Europe NV SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Monsanto Europe NV SA filed Critical Monsanto Europe NV SA
Publication of JPS61246A publication Critical patent/JPS61246A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
    • C08J5/04—Reinforcing macromolecular compounds with loose or coherent fibrous material
    • C08J5/10—Reinforcing macromolecular compounds with loose or coherent fibrous material characterised by the additives used in the polymer mixture
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F15/00—Compounds containing elements of Groups 8, 9, 10 or 18 of the Periodic Table
    • C07F15/04—Nickel compounds
    • C07F15/045—Nickel compounds without a metal-carbon linkage
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F15/00—Compounds containing elements of Groups 8, 9, 10 or 18 of the Periodic Table
    • C07F15/06—Cobalt compounds
    • C07F15/065—Cobalt compounds without a metal-carbon linkage
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00—Use of organic ingredients
    • C08K5/0091—Complexes with metal-heteroatom-bonds
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2321/00—Characterised by the use of unspecified rubbers
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
    • Y10T428/31678—Of metal
    • Y10T428/31707—Next to natural rubber

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ゴムの金属への結合に関する。
ゴムが金属に結合されている物品は多年の間知られてお
シ、スチール−ベルト型うジアルタイアの導入以来、ゴ
ム/金属帖合は広く研究されている。ある棟の1111
!131i′は、接着促進剤として作用し、ゴムと金属
との間の初期の接層水準及び物品がそのサービス寿命の
間受ける条件を模疑するように設計された加促笑験室経
時試験の間の接着水準の保持を改善することが知られて
いる。
黄銅被覆型スチールのゴムへの結合を促進するために現
在使用されている主な接着促進剤は、コバルト化合物、
例えばナフデン戚コバルト、並びに水和型シリカと共に
使用されるレゾルシノール−及び(又は)メラミン−ホ
ルムアルデヒド樹脂である。これらの型の接着促進剤は
共に、別々にか又は組合わせて用いることができるが、
欠点を有し、従って現在使用されているものに代わる別
のゴム/−7属接庸促進剤が望まれている。
本発明者らの欧州特許出願]!IP−A−010995
5は、ニッケル及びコバルトの塩を合せ、有機チオ硫酸
の金属塩であるゴム/金属接着促進剤を開示している。
これらの塩の製法は、該欧州特許出願中、又ap−A−
o O,70143中にも説明されている。これらの塩
は、水中、並びに水混和性有機溶媒中少なくとも中程度
に可溶性であり、このため、上に参照した方法によって
製造後の単離Fi1かなシの童の水及び(又は〕溶媒の
気化を含み、このことは長時間を要し、エネルギーを消
費する。
本発明中使用されるコンプレックスは、アミンと組合わ
されて有機チオ硫酸陰イオン、運びに陽イオン性ニッケ
ル又はコバルトを含有する力     化合物である。
このコンプレックスは、上記のニッケル又はコバルトチ
オ硫酸塩に比肩するゴム/金属接層促進剤の性質を有す
るが、一般に水及び水混和性溶媒中かなシ低い溶解度を
有するので、一層効率よく製造し単離することができる
。
塩S−ヒドロキシメチルチオ*Hトランス−ジクロロ−
ビス(エチレンジアミン)コバルト[相]の製造は、フ
ァウスト及びジャニキスによって1norg、ohem
、 1980* 19+ 1048に説明され′CI、
−るが、この塩に対する用途は挙げられていない。
本発明は、ゴム、硫黄、加硫促進剤を官有する硫黄加減
可能なゴム組成物、上述したコンプレックス及びこの組
成物と接解して金属面を有する成分よりなる複合物を包
含する。
本発明の別の一面は、加硫ゴムが金属面、特に黄銅面に
粘合されており、本発明の複合物を加硫温度に加熱して
ゴムを加減することによって得られた物品である。
本発明によって有用なニッケル及びコバルトコンプレッ
クスのいくつかは新化合物でめシ、新化合物として特許
鋺求されている。
これらコンプレックスの詳411 、i 4II造は、
すべての場合確かには知られていない。しかし、アミン
が2価のニッケル又はコバルトとコンプレックス陽イオ
ンを形成することが知られているものである場合には、
金構及びアミ、ンは、本発明のコンプレックス中このよ
うな陽イオンの形態で存在すると考えられる。本発明の
コンプレックスは、通常水和型でわるが、無水で必るこ
とができる。更に、有用なコンプレックスは、金属が一
部分だけアミンによってコンプレックスを形成し、他の
原子価が、例えばtハロゲ′ン又はカルボニルの存在に
よって満足されているものを包含する。
2価のニッケル又はコバルトとコンプレックス陽イオン
を形成することが知られているアミンは、一般式H2N
−R−NH2(式中Rは直鎖又は枝分れ鋼基0nH2n
 (ただしnは2〜8、一般に2〜6の価を有する)を
表わし、アミン基は、3以下の炭素原子の連鎖によって
分離されている〕のものを包含する。前記のアミンの例
は、1,2−ジアミノエタン、1.3−ジアミノプロパ
ン、1.2−ジアミノ−2−メチルプロパン、1.3−
ジアミノ−2,2−ジメチルプロパン、2.2−ジアミ
ノブタン、並ひに2,5−ジアミノ−2,3−ジメチル
ブタンである。
Rが1−フェニルエチレン又は1.2−ジフェニルエチ
レン残基、或いは式−0H20H2NHCH2CH2N
HCH2CH20H2−の残基を表わす上記の式を有す
るものもコンプレックス形式性アミンとして知られてい
る。ニッケル又はコバルトとコンプレックスを形成する
ことが知られている別の一例は、2,2−ビピリジルで
ある。
他の場合においては、本発明のコンプレックスは、コバ
ルト又はニッケルと十分に規定された陽イオン性コンプ
レックスを形成することが知られていないアミンから得
られている。これらのアミンは、N−ベンジル−N−(
三級アルキル)アミン〔ただし三級アルキル基は式(式
中R1は、1〜8の炭素原子の直鎖又は枝分れ鎖アルキ
ル基を表わす)を有する〕を包含する。前記のアミンの
特定の例は、N−ベンジル−N−t−ブチルアミン及び
N−ベンジル−N−1−オクチルアミン(即ち、N−ベ
ンジル−通N−(1山3.3−テトラメチルブチル)ア
ミン)である。
本発明のコンプレックスを形成する他のアミンは、ポリ
(エチレンイミン)類である。
本発明中有用なコンプレックス中のチオ硫酸陰イオンは
、普通1つ、2つ又は6つのチオ硫酸基を有し、前記の
陰イオンは、弐R2(8203つ工(式中R2は、原子
価Xの有機基であり、Xは1.2又゛は3の価を有する
)によって表わすことができる。前記の残基の多くの例
は、欧州特許出願]!IP−A−0109955に示さ
れている。更に正確には、これら陰イオンは、S−エス
テルチオ硫酸陰イオンと説明されることになるが、ここ
では便亙上F有機チオ億酸塩」又は「チオ硫酸塩」陰イ
オンと呼ぶ。
R2が1価の基を表わす場合には、好適には20までの
炭素原子、更に特には6〜18の炭素原子を有する曲調
又は枝分れ鎖アルキル又はアルケニル基、或いはベンジ
ル又はアルキルベンジル基である、前記の基の特定の例
は1エチル1n−プ目ピル、イソプロピル、アリル、二
級ブチル、イソアミル、n−ヘキシル、ヘキス−3−エ
ニル、n−ヘフチル、n−オクfル、2−エチルヘキシ
ル、デシル、ドデシル、ベンタテシル、ヘキサデシル、
オクタデシル、ベンジル、3−メチルベンジル及び3,
5−ジメチルベンジルである。
R2がそれから選択される2価の基の代表的なものは、
直鎖又は枝分れ鎖アルキレン基、好適には2又は5〜1
6の炭素原子を嘴するもの、4〜16の炭素原子及び1
つ又はそれ以上の2重又は3型詰合を有する類縁の基、
例えばアルケニレン又はアルカジエニレン基である。前
記の基の例は、エチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチ
レン、オクタメチレン、ノナメチレン、デカメチレン、
ドデカメチレン、3−メチル−1,5−ベンチレン、1
,4−ブドー2−エニレン、1.6−へキス−2−ニス
しン及び1,8−オクタ−2,6−ジエニレンである。
他の場合には、2価の基R2は、2つ又はそれ以上のア
ルキレン単位よりなり、各々、例えば嘔1〜20の炭素
原子を有し、前記の単位の対がrIR素又は硫黄原子を
介して、基−802−1−Co−又は−COO−を介し
て、或いはアリーレン又はシクロアルキレン基を介して
結合した構造を有する。
前記の構造の代表的なものは、式 %式%) 〔式中a%a1及びCは、独立して1〜20の整数を表
わし、各すは、独立して1〜10の整数な表わし、各d
は、独立して2〜2oの整数を表わし、そしてYは、基
−(CH2CH2NHCH2CH2)。−又は基−(C
H2CH2NHCH2CH20H20)、0H20H2
−(ただしeは、1〜5の整数を表わす)ゼ衣わ了〕の
ものでりる。aK対する好適な価は1〜8、例えば、6
〜8であり、alに対する好適な価は1〜6であp、b
に対する好適な価は1〜4でめシ、cVC′Rする好適
な価は1〜18、例えば3〜12であJ、aに対する好
適な価は2〜12でるる。a%a’、b%C%d又はe
の値が2を超える場合には、アルキレン基は、直鎖又は
枝分れ鑓であることができる。
アリーレン基ン介して結合されている1対のアルキレン
単位の例は、m−フェニレン、p−17”″′・ 1・
4− f 7 f V >及01・5−t7チレンでめ
る。
5つのチオ憾戚基を有するチオ憾戚癲イオンの例は、芳
香族核、例えばベンゼン又はナフタレン核(それは又、
他の置換基を有していてよい)%或いは1つ又はそれ以
上の核又はジー又はトリ−核芳香族化合物、例えば、ビ
フェニル、ジフェニルエーテル、ジフェニルスルホン又
ハペンゾフエノン中置換基として3つの基−OmH2m
−8203−(mは典型的には、1〜6の価を有する)
が置換されているものを包含する。他の例は、トリ−N
−置換へキサヒドロトリアジン(ただし谷窒累原子上置
換基は、式−0OOI])H−バーを有する)である。
これらのへキサヒドロトリアジンのうち最も容易に入手
できるものは、mが1曲2を南するものである。
本発明のコンプレックスは、溶液状態でニッケル又はコ
バルトイオン源、有機チオ硫酸のアルカリ金属塩及びア
ミンを混合し、反応混合物からコンプレックスを回収す
ることによって形成させることができる。反応剤を混合
する順序は決定的ではないが、ニッケル又はコバルトイ
オンを含有する溶液を、他の反応剤を含有する溶液に添
加するのが便利である。ニッケル又はコバルトイオン源
は、通常水浴性のニッケル又はコバルト塩、例えば硫酸
塩、塩化物又は酢酸塩である。
本方法中使用するのに好適な溶媒は、水及び水と水混和
性有機溶媒−特に水混和性アルコール、例えばメタノー
ル、エタノール及びイソプロノぞノールとの混合物であ
る。多くの場合、コンプレックスは溶液から析出するの
で、反応混合物の濾過によって回収することができる。
水/溶媒混合物中有機溶媒の割合及び用いられる溶媒の
谷tは、従って出発物質の溶解度と生成物の溶解度との
最適の是別化が生じるように調節することができる。前
記の最適の条件を定めるための日常の実験は、当該技術
熟練者の技能の範囲内で可能である。しかし、一般に、
容量比が1:2〜2:1の範囲内にあるアルコール/水
混合物が満足できる。他の水混和性有機溶媒は1存在す
る他の材料に関して化学的に実質的に不活性であるかぎ
シ、使用することができ、例は、グリコール類及びテト
ラヒドロフランである。
室温において反応剤を混合する時、普通コンプレックス
の形成がおこシ、コンプレックスが析出する。しかし、
所望の場合には温、度を変えることができる、例えは、
反応剤の溶液を30〜100℃の範囲の温度において混
合し、反応混合物を20〜−10℃の範囲に冷却すれば
生成物を回収することができる。環境によっては、コン
プレックスの単離の際1工程として溶媒の部分又は元金
気化がM用であることがある。
コンプレックスの製造の際使用される反応創の割合に関
しては、有機チオ硫酸のアルカリ金属塩及びニッケル又
はコバルトイオンの実質的に化学量論的当量を用いるこ
とが好適である。
金属及びアミンが一定のコンプレックス1劫イオンを形
成することが知られている場合には、用いられるニッケ
ル又はコバルトの盾に対するアミンの竜は、好適にはそ
の陽イオンを形成するに足るものである。この量は、通
常ニッケル又はコバルトのグラム原子あたシアミン2又
は3グラムモル、でめる。ニッケル又はコバルトとアミ
ンとの間の会合が不定である場合には、ニッケル又はコ
バルトのグラム原子めたシアミンを少なくとも2グラム
モル、例えば2〜口グラムモル使用することが好適であ
る。
濾過によって生成物を除去した後過剰の反応者    
剤は層液中に残留するので、コンプレックスが浴液から
析出する本方法においては、反応剤の厳密な割合はあま
シ決定的ではない。
本発明のコンプレックスは、ゴムが、天然であっても又
は合成であっても、シス−ポリイソプレンである組成物
中、並びに他のゴムと共に少なくとも25重t%のシス
−ポリインプレンを含有するブレンド中においてゴムー
金M接庸促進剤として特に有効である。好適には、この
ゴムは、ブレンドの場合には、少なくとも40重f%、
更に好適には少なくとも60重t%のシス−ポリイソプ
レンを含有する。シス−ポリイソプレンとブレンドする
ことができる他のゴムの例は、ポリ−1,3−ブタジェ
ン、1,3−ブタジェンの他のjll:1ii1体、例
えばスチレン、アクリロニトリルtイソブチレン及びメ
タクリル醒メチルとの共重合体、エチレン−プロピレン
−ジエン3元共重合体、並びにクロロブチル、ブロモブ
チル及びクロロプレンゴムのようなノーロゲン含有ゴム
である。
本発明の組成物においては、本質的な加硫剤は硫黄であ
るが、2硫化アミン類のような他の加硫剤を除く必要は
ない。組成物中硫黄の量は、典型的にはゴム100重量
部あたり2〜6重量部でめシ、好適な範囲は、ゴム10
0重量部めたり2.5〜4重量部である。常用のコバル
ト化合物に比して本発明の接着促進剤の利点は、低い硫
黄の水準で有効であることである。この主な意義は、使
用可能な物理的性質の加硫物を生じる硫黄の水準の範囲
全体において、低い方の゛水準の硫黄を使用して製造さ
れる加硫体の方が、高い方の水準の硫黄を使用して製造
されるものよシ大きい加硫もど)及び酸化的老化に対す
る抵抗を示すことである。
本発明中使用するのに好適な加硫促進剤は、ベンゾチア
ゾール−2−スル7エンアミド類、例えはN−インプロ
ピル−ベンゾチアゾール−2−スルフェンアミド、N−
三級プチルーヘンゾチアゾール−2−スルフェンアミド
、N−シクロヘキシルーベンン゛チアゾール−2−スル
フェンアミド% NUN−ジシクロへキシルベンゾチア
ゾール−2−スルフェンアミ)’及び2(モルホリノチ
オ)ベンゾチアゾールである。単一の促進剤でも促進剤
の混合物でも使用することができる。比救的長い誘導時
間を有するベンゾチアゾール−2−スル7エンアミド、
例えばN、N−ジシクロへキシル−ベンゾチアゾール−
2−スk 7 :r−>アミド及び2(モルホリノチオ
)ベンゾチアゾールを使用すると通常最もよい結果が得
られる。本発明の組成物においては、これらは、通常ゴ
ム100重瀘部あたシα3〜2%好通には0.4〜1.
0でして更に好適にはα5〜0.8重瀘部の瀘で使用さ
れる。
上に定義された接着促進剤は、ゴムと黄銅被覆型スチー
ルとの間の結合を促進する際きわめて有効である。黄銅
は、典型的には60〜70重量係の銅含量を有し、最適
のノで一セントは、結合が形成される特定の条件によっ
てきまる。
黄銅被後スチール上の黄銅の皮膜は、例えば10.07
〜0.7マイクロメードルの厚さを有することができる
。ゴムは又、少量の1棟又はそれ以上の他の金属例えば
コバルト、ニッケル又は鉄を含有する銅と亜鉛との合金
にも結合されることができる。
異なった上の式のコンプレックスの混合物を、本発明の
複合物中接着促進剤として使用することができる。更に
、]]!1P−A−0109955中開示され)   
CL’ 7) W * f # *11! * O1〜
“1−170本発明のコンプレックスの混合物を使用す
ることが可能である。
上に示したように、単一の化合物であっても又は混合物
であってもよい、本発明中用いられる接着促進剤の竜は
、好適には対ゴム(100重量部当り)0.5〜4、例
えば、1〜5重量部でらる。
本発明中使用される接着促進剤は、常用の混合操作によ
り、例えばそれらをパン/シリ−・ミキサー中に添加す
ることによシ、又はそれらをミル上ゴムに添加すること
によってゴム中に配合することができる。通常、低融点
固形添加剤の場合には、良好な分散を得るのに特別の注
意は必要ではない。しかし、比較的酸い融点の固体を使
用する時には、適当な分散を確保するために、それらを
微粉末、好適には70マイクロメートル又はそれ以下の
粒子径に粉砕することがすすめられる。ある場合には、
ゴムと配合可能な炭化水素油又は重合体、例えばKPD
M (エチレン−プロピレン−ジエン−メチレン)コム
中粒子状物の予備分散剤として固形接着促進剤を添加す
ることが便利である。
金属に結合されるべきゴム組成物中に常用されて存在す
る添加剤は、本発明の加硫可能な組成物中普通存在する
。前記のMS加剤は、カーボン・ブラック、通常N34
7又はN626のようなN300系列のカーボン・ブラ
ックを包含し、これは典型的にはゴム100重量部あた
940〜70重を部の葉で使用される。他の前記の恭加
剤は、例えば、ゴム100点着部めたpl例えば2〜1
0重賞部の量で使用することができる酸化亜鉛、ゴム1
00重量部あたシ、例えば0.5〜2重を部の水準のス
テアリン酸、炭化水素柔軟剤及び増量剤油、分解防止剤
、例えばN−アルキル−Nl−フェニル−p−フェニレ
ンジアミン1並びに増粘剤である。他の光債剤、例えば
シリカも使用することができ、ゴムストックは又、酸化
亜鉛以外の金属酸化物賦活剤、例えば酸化マグネシウム
、他の結合剤又は促進剤、例えばフェノール系、レゾル
シノール及び(又は)メラミン接着剤樹脂、前加硫防止
剤、例えはN−シクロヘキシルチオフタルイミド、並ひ
に腐食防止剤、例えばホウ酸ベースの防止剤、テトラホ
ウ酸ナトリウムのような無機ホウ酸塩、無機燐酸塩及び
クロム酸塩も含有することができる。
ゴムが結合はれるべき金属面は、種々の前処理にかけて
、例えば、清浄きを確実にし、又は腐食抵抗を与える。
本発明は、次の実施例によって例示される。
例  1 この例は、ヘキサン−1,6−ビスチオ硫酸のニッケル
/アミン錯塩の製造を説明する。
ヘキサン−1,6−ジテオ硫酸、ジナトリウム塩、ジ水
和物(HTSNa)(39f、0.1モル)及び1,3
−ジアミノ−2,2−:)メチルプロパン(22,1’
、0.2モル)を2=1水/工タノール100m)に酵
解して溶液とし、これに水(50rnl )中NiO1
2・6H20(26,2F、0.11モル)の溶液を室
温においてかつよく攪拌しながら滴加した。ピンク色の
沈殿を濾過し、室温において真空乾燥した、収量50t
0 元素分析は、生成物が実質的にヘキサメチレン−1,6
−ビスチオ硫酸のジ水和型ビス(ジアミン)ニッケルで
6!り、15%過剰のニッケルを含有することを示した
。
例  2 この例は、ヘキサン−1,6−ビスチオ硫酸のニッケル
/エチレンジアミン錯埴の製造を説明(する。
水(200m)中酢酸ニッケルテトラ水和蝋0.1モル
)の溶液を水(100m)中ヘキサンー1.6−ピスチ
オ硫酸・ジナトリウム塩、ジ水和vlK59y’、Q、
1%ル)/14ヒーr−1−レンジアミン(15r%0
.6モル)の浴故に、室温において攪拌下に添加した。
この混合物を室温において10分間攪拌し、0℃に冷却
し、濾過した。沈殿を最初エタノール、次にエーテルで
洗浄し、次に乾燥した。収電、47.2$’(理論量5
4.El)のよく結晶化した赤紫色の化合物。
元素分析は、ヘキサメチル−1,6−、ビスチオjtb
Wのトリス(エチレンジアミン)ニッケル塩について正
しかった。
例  5 この例においては、金輌はニッケルであり、コンプレッ
クス形成用アミンはN−三級オクチル−N−ベンジルア
ミンでるる。
水C100tal)中憾戚ニッケルへキサ水オ目物(2
6,3F、0.1モル)の溶液を等容量部のエタノール
及び水の混合物(200+m)中ヘキサン−1,6−ビ
スチオ硫酸、ジナトリウム塩、ジ水和物(391,0,
1モル)及びN−三級オクチル−N−ベンジルアミン(
449,0,2モル)の溶液に、室温において攪拌下に
滴加した。緑色cr5況殿が生成し、これらの添加の終
シに、懸濁液を濾過した。固形物を水洗し、乾燥した:
収fi802゜ 0、 H,N及びSに対する元素分析は、ニッケル(ビ
スアミン)塩のトリ水和物と合致していたが、ニッケル
オ量は高かった。
例  4 この例においては、金属はコバルトであ、す、コンプレ
ックス形成用アミンはN−三級オクチル−N−ベンジル
アミンである。
操作は例6と同様であり、硫酸ニッケルの代シに硫酸コ
バルトを使用した。
生成物の元素分析は、コバルト原子あたシ2モルのアミ
ンを含有するジ水和物であることと合致していた。
例  5 この例においては、金属はニッケルであり、コンプレッ
クス形成用アミンはポリエチレンイミンであった。
水(50,d)中平均分子量so、oooを有するポリ
エチレンイミンC15t)の溶液を水(100,4)甲
濾酸ニッケルへキサ水利物(2t5.3r、0.1モル
)及びヘキサン−1,6−ジチオ鎖酸ジナトリウム塩、
ジ水和物(39f%01モル)の溶液に、室温において
攪拌下に滴加した。紫色の固形物が沈殿した、このaf
R液を1時間攪拌し、次に濾過し、果められた固形物を
洗浄し、次に真全乾燥した:収f65t0 例  に の例tf’i、p−キシリレンビスチオ4mrfRのニ
ッケル/アミン錯塩の製造を説明する。
p−キシリレンビス(チオ硫酸)、ジナトリウム4(1
32,5f、0.35モル)を50℃において2容量部
の水及び1容量部のエタノールの混合物(1t)に溶解
した。攪拌下1.3−ジアミノー2.2−ジメチルプロ
パン(72゜12.0.7モル)、次いで水(300z
J)中硫酸ニッケルヘキサ水和物(92,7V、0.3
5モル)を添加した。固形物が沈殿し、介itRニッケ
ルの添加が完了して後、この懸濁液を60分間攪拌した
。このjけ濁液を冷却し、次に濾過し、かくして染めた
固形物を洗浄し、乾燥した:収1t162f(78係)
。
元素分析:実験値:C%55.48;H% 6.G4;
)J%a93;St 1a91;Ox 20.7tl;
Ni、8.56;Na1.29゜018’3S’4S4
06N1静2H20として財界ll1t:0.34.4
5 ;H,6,42;N% 8.93 ;S、20.4
3 ;o、2α40;N19.5b。
例  7 この例は、系内で所要の中間体アルカリ金属ビスチオm
mmを生成させる、ニッケル/アミン錯塩の製造乞説明
する。
等容量部のエタノール及び水よりなる溶媒(200m)
中1.2−ブC11%/タン(1a8f、0.1モル)
及びチオ硫酸ナトリウムペンタ水和物(49,61,0
,2モル)の混合物を1時間還流した。
次に溶媒ン蒸晃δせ、乾保残留glJ乞6容を部の水及
び1容を部のエタノールの混合物(200m)に溶解し
た。至温においてこの溶液に、攪拌下1.3−ジアミノ
−2,2−ジメチルプロノぐン(2α4t、α2モル)
な添加し、次いで水(45m)中懺咳ニッケルヘキサ水
和物(26,i、Diモル)を簡加した。得られた纏I
RJ1gをF、+mL、フィルター上固形物を水洗し、
25℃において真空乾燥した:収量44r(90%)。
元素分析:実験値:o、 25.27;H% 5.78
;1%9.71 ;EI% 22.52 ; 0122
.25;Ni、IQ、05sHtss 1.45,01
2H52N4S406Nis1.5a2oとして計算値
:0.26.56;H% 6.50;N%1α32;S
、2.14;Ni10.82゜例  8 この例は、ブドー2−工ン−1,4−ビスチオ硫酸のニ
ッケル/アミン錯塩の製造を説明する。
水(50#+7り中塩化ニッケルへキサ水利物(26,
2t、 0.11モル)の溶液を室温において水(20
0ゴ)及びエタノール(100mj)中ブドー2−エン
ー1.4−ビスチオ硫酸のジナトリウム塩(C,1モル
)及び1.3−ジアミノ−2,2−ジメチルプロパン(
22,1’、0.22モル)の溶液に攪拌下に、60分
間に亘って、滴加した。添加完了後この混合物を室温に
おいて更に30分間攪拌し、次に濾過した。集められた
固形物の収量は45.0r(83%)であった。元素分
析:実験値:0.29.32;H,6,26;Ns 9
.61 ;8% 21.96;0.22.00;Ni、
10.08 ; Na s O,10o 01aHsa
HaB406H1”2H20?!: L テ計算値:0
.29.12 ; H%6.63 ;1%9.70;8
%22.21;0122.16;Ni、10.16゜例
  9 この例は、ブドー2−エン−1,4−ビスチ第411M
 rR+7)ニッケル/エチレンジアミン錯塩の製造を
説明する。
水(70d)中99%の純度の酸mニッケルテトラ水和
物(11,3F、 0.045モル)の溶液を室温にお
いて水(40d)中ブドー2−工ンー1.4−ビスチオ
硫酸〔α045モル〕及び99%の純度のエチレンジア
ミンC8,29%1135モル)の浴液に撹拌下に滴加
した。室温において更に30分間攪拌を継続し、次に溶
液を0℃に冷却した。
析出がおこらなかったので、次に溶液を真空上蒸発乾固
した。残留物に0℃において水(56ゴ)を添加し、混
合物をすばやく濾過した。かくして集められた固形物を
エタノールで洗浄した:収量22.6f(97%)。水
性エタノールから再結晶した。再結晶した材料の元素分
析:実験値:○、25.52 p H−5,76p I
’s 16−15 p Ss 24.59pN1.11
.36゜Oi 0H3ON6S4o6”として計算値:
o12152 p Hs 5.85 p Ns 16.
25 p Hl、11.35゜例  10 この例は、ヘキサン−1,6−ピステオ硫酸のニッケル
/1,3−ジアミノプロパンコンプレックスの製造を説
明する。
35℃において水(90m)及びエタノール(45mA
)中ヘキサンー1,6−ピスチオ6[の(、オ4.つ、
塩、。、。58.)。5液よ攪袢下、8係の純匿の1,
3−ジアミノプロパン(11,35F。
0.15モル)を滴加した。次いで水(20m)中硫酸
ニッケルへキサ水利物(1il 5℃%0.05モル〕
の溶液を滴加した。この混合物を室温において30分間
攪拌し、その間固形物の沈殿が生じた。0℃に冷却後、
この混合物を濾過し、かくして集められた固形物を真壁
乾燥した:収量25.1f(85%)。
例11.12及び13は、モノチオ* #111Jイオ
ンとのニッケル/アミンコンプレックスの製造を説明す
る。
例  11 水/エタノール(100d/100m)中n−ドデシル
チオ硫酸ナトリウム(15,2r、α05モル)及びN
−ベンジル−N ” 1s1s3t3−テトラメチルブ
チルアミン(11,0fsα05モル)の溶液に攪拌下
水(25m)中硫酸ニッケルヘキサ水和物C6,6f%
α025モル)の躍液を添加した。この混合物を室温に
おいて30分間攪拌し、次に0℃に冷却し、P遇した。
集められた固形物を水洗し、次に真空乾燥した。収fi
25.tl(理論値26.5t)の淡緑色固体。元素分
析は次の結果を与えた: 0% 57.32;H% a83;8% 11.10;
0113.5o;Ns2.42;nl、5.81゜l 
5 モh ON20をもッニッケルビス(アミン)コン
プレックスとしての計算値:0.57.73;H% 9
.60;8% 1142;Os1!1.53;H% 2
.49 ; 11% 5.23゜例  12 水/エタノール(200d/100mg)中n−ドデシ
ルチオ硫酸ナトリウムC50,4℃%0.1モル)及ヒ
エチレンジアミン(9,or、α15モル)の溶液に攪
拌下水(50m)中硫酸ニッケルヘキサ水和物(15,
2℃%105モル)の浴液を添加した。
この混合物を室温において50分間攪拌し、次に0℃に
冷却し、濾過した。集められた固形物を水洗し、真空乾
燥した。収fi34.5f(理論値40.1 ? )の
紫色固体。元素分析:実験値二〇% 45.75;H%
 &94;E1% 15.65;0% 12.(N;H
%1α20;Ni57.08゜無水ニッケルトリス(ア
ミン)コンプレックスとして計算値: 0% 44.9
3;H%9.30;s、15.99;o、11.97;
N、1(L48;N1.7.62゜ 例  16 水/エタノール(200d/100Mり 中n−ドデシ
ルチオ休体Rナトリウム(30,4F、0.1モル)及
び1,6−ジアミノプロパン(11,1F、[L15モ
ル〕の浴液に撹拌下水(50m)中硫酸ニッケルヘキサ
水和物(15,2F、005モル)の溶液を添加した。
この混合物を室温において60分間撹拌し、0℃に冷却
し、次にP遇した。かくして集められた固形物を水洗し
、A全乾保した。
収ii35.5 f (理論値42.2S’)のg色固
体。
元−X 分析:実験値:0.44.83;H% a74
;8%15.78;Oll 5.91 ;N% 6.8
7 ;ul、7.15゜ビス(アミン)コンプレツクス
ジ水和物として計算イ1シ)  :  0%  44.
71  ;H% 9.26;S、  15.91  ;
O、15,88;Ns6.95;Ni、7.28゜ 例  14 水(250d)及びエタノール(250ゴ)中1.3.
5− トリアクリロイルへキサヒドロトリアジンC53
t)の溶液を炭酸ナトリウムでPkl 7に調節し、チ
オ硫酸ナトリウムペンタ水オ■物(10(N’)を添加
し、この溶液を3時間還流し、酢酸の添加によって田を
6〜8に保った。冷却した溶液に水(200m)に溶解
した酢酸ニッケルナト2水和w(4y、6r)の溶液及
びエチレン)    、アオy(36F)’に@ヵ。L
え。。。ッ、−室温において15分間攪拌し、紫色の沈
殿なp過によって集め、水、次にエタノールで洗浄し、
乾燥して生成物(54,9F)を得た。
例  15 「スキムストック」として知られる型の加硫可能なゴム
組成物を使用して接層促進剤の評価を次のとおり実施し
た: 重量部 天然ゴム          100 N647カーボンブラツク        55散化M
給           8 ステアリン酸         2 プロセス油          3 増粘剤     3 抗オゾン剤(刀         2 抗戚化剤(2)1 硫   黄                 4促進
剤13)     Q、7 結合促進剤        下表参照 (1)  N−L3− :)メチルブチル−Nl−フェ
ニル−p−フェニレンジアミン (2)  重合型2,2.4−トリメチル−1,2−ジ
ヒドロキノリン1、57 ’)ットルの容tを有し、約
0.8の充填係数及び117 rpmのローター速度で
操作される実験室規模のバンバリーミキサ−中硫黄及び
促進剤を除く成分の混合を次のスケジュールに従って行
なった: 時間〔分〕 0    ゴムをミキサーに入れ、ローターを始動させ
る。
1    半量のカーボンブラック及び酸化亜鉛を添加
した。
4     か((sweep)。
5   150±5℃の温度においておろj (dum
p )。
次にこのバッチをシート・オフ(shθθt ingO
ff)のため70〜75℃においてミルに移した。
必要に応じてミル上このマスターパッチの一部づつに硫
黄及び促進剤を添加した。
金属成分は、構造3+9+15X0.175+1を有す
る典型的な黄銅被覆スチールタイアコードであり、谷コ
ードは、6五5重量係の平均銅含量をもつ、約0.20
マイクロメートルの厚さの黄銅の皮膜を有した。
ゴム/金)f4結合強さは、R,O,アイアースト及び
R,fi+、ロジャー、Rubber Ohem、Te
chnol、45.1497(1972)によって説明
された接着試験を使用して測定した。この方法において
は、ASTM−D−2229中特定されているものと同
様にしてであるが、硬化の間並列を維持するため型の中
にコードを保持する締付は板及び型形成の前にコードを
前負荷しかつ均一に応力を加えるための7レームを使用
して接着ブロックを調製した。接着ブロックは、ストリ
ップの1緑に数個の均一間隔の長さのコードの各々が1
肩で埋設されたゴムのストリップ、並びに最初の縁と反
対のストリップの縁に、又最初の縁においてコードに対
してジグザグの関係で1端で各々の長さが埋設されてい
る長さのコードの同様の配置よりなる。
プルアウト接着は、コードが垂直であり、又ゴムストリ
ップが水平であるように配置することによシ、かつ2つ
の下部ワイヤーを張り、そして5 crn 7分のクロ
スヘッド速度でそれらの間に上部ワイヤーをプルアウト
することによって引張シ試験機上測定する。配録される
プルアラ1     Fl・“F’)y−zoia<5
asot anb″)      は、可能性のある末
端効果を除くため考慮に入れない)を除いた数個のコー
ドの各々についての値の平均である。試験操作中プルア
ウト力がワイヤーの1つ又はそれ以上の破壊荷重を超え
る場合には、これを表中記号〉によって示される。
下の表中「初期接着」、「蒸気老化」及び匣浴老化」と
いう見出しで示されている結果は、ゴムが145℃にお
いて’r9o + 5分間〔T2Oは、レオメータ−(
工so 6417−1977(g))中硬化された同じ
ゴムの試料について最大係数の90%に達するのに要し
た時間(分)である〕硬化された場合接層ブロックにお
いて得られた。「蒸気泡イロされたブロックは、加圧蒸
気中145℃に8時間保たれ、「塩浴老化」されたもの
は、硬化後かつ試験前5%塩化ナトリウム溶液中90℃
で48時間浸された。
”Tire Reinforcement and T
ire Performance”A8TM 8TP 
694 s R−A−フレミング及びり、工、リビング
ストン編、アメリカン・ソサイエテイ・フォア・テステ
ィング・アンド・マテリアルズ、1979.69〜86
貞中の論文、「スチールコード:中左トラックタイアの
分析及びラボラトリ−実験における見出された現象のシ
ミュレーション」において、 O,O,J、ドーミング
は、タイア及び他の金属及びコード強化を有する複合物
を評価する際、初期の接着ではなく、老化した接着に注
意を払うべきであると結論している。上に挙げた老化条
件は、強化された水準において、タイアのサービス寿命
の間VC*遇する桶々の条件をシミュレートするために
ド・ヨングによって提案されたものと同様である。
得られた結果を次の表に示す。特に塩浴老化に対する結
合の抵抗を改善する一際、ゴム/金属接層促進剤として
の本発明のコンプレックスの価値は明らかである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ゴム金属接着促進剤が、アミンと組合わせた状態の
    有機チオ硫酸陰イオン及び陽イオン性ニッケル又はコバ
    ルトを含有するコンプレックスよりなることを特徴とす
    る、ゴム、硫黄、加促促進剤及びゴム/金属接着促進剤
    を含有する硫黄加硫可能なゴム組成物、並びにこの組成
    物と接触して金属面を有する成分よりなる複合物。 2)金属面が黄銅であり、コンプレックス中、有機チオ
    硫酸陰イオンが式R^2(S_2O_3^−)_x(式
    中R^2は原子価xの有機残基であり、xは1、2又は
    3の価を有する)を有する特許請求の範囲第1項記載の
    複合物。 3)コンプレックス中、xが価1を有し、R^2が20
    までの炭素原子を有するアルキル又はアルケニル基であ
    るか又はベンジル又はアルキルベンジル基である特許請
    求の範囲第2項記載の複合物。 4)コンプレックス中、R^2が4〜16の炭素原子を
    有するアルキル基である特許請求の範囲第6項記載の複
    合物。 5)コンプレックス中、xが価2を有し、R^2が2又
    は5〜16の炭素原子を有するアルキレン基、4〜16
    の炭素原子及び1又はそれ以上の2重又は6重結合を有
    する類縁基、或いはキシリレン基である特許請求の範囲
    第2項記載の複合物。 6)コンプレックス中、R^2が2又は5〜16の炭素
    原子を有するアルキレン基、4〜16の炭素原子を有す
    るアルケニレン基、或いは1,3−又は1,4−キシリ
    レン基である特許請求の範囲第5項記載の複合物。 7)コンプレックス中、R^2がトリ−N−置換ヘキサ
    ヒドロトリアジン〔ただし各窒素原子上の置換基は式−
    COO_mH_2_m−(式中mは1〜6の価を有する
    )を有する基である〕である特許請求の範囲第2項記載
    の複合物。 8)コンプレックス中、アミンが(A)一般式H_2N
    −R−NH_2〔式中Rは(i)直鎖又は枝分れ鎖基C
    _nH_2_n(nは2〜8の価を有する)(アミン基
    は、3以下の炭素原子の連鎖によつて分離されている)
    、(ii)1−フェニルエチレン又は1,2−ジフェニ
    ルエチレン、或いは(iii)−CH_2CH_2NH
    CH_2CH_2−を表わす〕、(B)2,2−ビピリ
    ジル、(C)N−ベンジル−N−(三級アルキル)アミ
    ン〔ただし三級アルキル基は式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1はH又は1〜8の炭素原子の直鎖又は枝分
    れ鎖アルキル基を表わす)を有する〕、或いは(D)ポ
    リ(エチレンイミン)である特許請求の範囲第2〜7項
    のいずれか記載の複合物。 9)コンプレックス中、アミンが1,2−ジアミノエタ
    ン、1,3−ジアミノプロパン、1,2−ジアミノ−2
    −メチルプロパン、1,3−ジアミノ−2,2−ジメチ
    ルプロパン、N−ベンジル−N−t−ブチルアミン又は
    N−ベンジル−N−t−オクチルアミンである特許請求
    の範囲第8項記載の複合物。 10)ジエンゴムが天然又は合成のシス−ポリイソプレ
    ン、又は少なくとも25重量%のシス−ポリイソプレン
    を含有するゴムのブレンドである特許請求の範囲第1〜
    9項のいずれかに記載の複合物。 11)接着促進剤の量がゴム100重量部あたり0.5
    〜4重量部である特許請求の範囲第1〜10項のいずれ
    かに記載の複合物。 12)硫黄の量がゴム100重量部あたり2〜6重量部
    である特許請求の範囲第1〜11項のいずれかに記載の
    複合物。 13)加硫促進剤としてベンゾチアゾール−2−スルフ
    ェナミドを含有する特許請求の範囲第1〜12項のいず
    れかに記載の複合物。 14)特許請求の範囲第1〜13項のいずれかに記載の
    複合物を加硫温度に加熱してゴムを加硫することによつ
    て得られた、加硫ゴム成分が金属面に結合されている物
    品。 15)チオ硫酸陰イオンが式R^2(S_2O_3^−
    )_x(式中(i)xは価1を有し、R^2は20まで
    の炭素原子を有するアルキル又はアルケニル基であ るか、又はベンジル又はアルキルベンジル 基である、 (ii)xは価2を有し、R^2は2又は5〜16の炭
    素原子を有するアルキレン基、4〜6の 炭素原子を有するアルケニレン基、或いは 1,3−又は1,4−キシリレン基、或いは(iii)
    xは価3を有し、R^2はトリ−N−置換ヘキサヒドロ
    トリアジン残基〔ただし各窒素 原子上の置換分は式−COC_mH_2m(式中mは1
    〜6の価を有する)を有する基である〕で ある) を有し、アミンが(A)一般式H_2N−R−NH_2
    〔式中Rは(i)直鎖又は枝分れ鎖基C_nH_2_n
    (nは2〜8の価を有する)(アミン基は3以下の炭素
    原子の連鎖によつて分離されている)(ii)1−フェ
    ニルエチレン又は1,2−ジフェニルエチレン、或いは
    (iii)−CH_2CH_2NHCH_2CH_2−
    を表わす〕、(B)2,2−ビピリジル、(C)N−ベ
    ンジル−N(三級アルキルアミン〔ただし三級アルキル
    基は式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1はH又は1〜8の炭素原子を有する直鎖又
    は枝分れ鎖アルキル基を表わす)を有する〕、或いは(
    D)ポリ(エチレンイミンであることを特徴とする、ア
    ミンと組合わされて有機チオ硫酸陰イオン及び陽イオン
    性ニッケル又はコバルトを有するコンプレックス。 16)(i)xが価1を有し、R^2が3〜18の炭素
    原子を有するアルキル基、 (ii)xが価2を有し、R^2が5〜16の炭素原子
    を有するアルキレン基、4〜16の炭素 原子を有するアルケニレン基、或いは1,4−キシリレ
    ン基である、或いは (iii)xが価3を有し、R^2がトリ−N−置換ヘ
    キサヒドロトリアジン基(ただし各窒素原 子上の置換基は式−COCH_2CH_2−を有する基
    である) であり、アミンが1,2−ジアミノエタン、1,3−ジ
    アミノプロパン、1,2−ジアミノ−2−メチルプロパ
    ン、1,3−ジアミノ−2,2−ジメチルプロパン、N
    −ベンジル−N−t−ブチルアミン又はN−ベンジル−
    N−t−オクチルアミンである特許請求の範囲第15項
    記載のコンプレックス。 17)溶液状態でニッケル又はコバルトイオン源、有機
    チオ硫酸のアルカリ金属塩及びアミンを混合し、その反
    応混合物からコンプレックスを回収することを特徴とす
    る、アミンと組合わせた状態で有機チオ硫酸陰イオン、
    並びに陽イオン性ニッケル又はコバルトを含有するコン
    プレックスの製法。 18)溶液状態で水溶性ニッケル又はコバルト塩を、式 R^2(S_2O_3−M^+)_x (式中R^2及びxは特許請求の範囲第15項中定義さ
    れるとおりであり、M^+はアルカリ金属イオンである
    )を有するアルカリ金属チオ硫酸塩と、そして特許請求
    の範囲第15項中定義されるとおりであるアミン(この
    溶液のための溶媒は、水又は水と水混和性アルコールと
    の混合物である)と、溶液からコンプレックスが析出す
    る条件下に混合することよりなる特許請求の範囲第17
    項記載の方法。
JP60072847A 1984-04-10 1985-04-08 ゴム/金属結合促進剤として有用な金属コンプレツクス Pending JPS61246A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8409245 1984-04-10
GB8409245 1984-04-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61246A true JPS61246A (ja) 1986-01-06

Family

ID=10559470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60072847A Pending JPS61246A (ja) 1984-04-10 1985-04-08 ゴム/金属結合促進剤として有用な金属コンプレツクス

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4654271A (ja)
EP (1) EP0160634B1 (ja)
JP (1) JPS61246A (ja)
AT (1) ATE44387T1 (ja)
DE (1) DE3571325D1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011184612A (ja) * 2010-03-10 2011-09-22 Sumitomo Chemical Co Ltd 加硫ゴムが有する粘弾性特性を改善させるためのs−(5−アミノペンチル)チオ硫酸またはその金属塩の使用
JP2020055969A (ja) * 2018-10-03 2020-04-09 横浜ゴム株式会社 タイヤ用ゴム組成物

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5113874A (en) * 1988-10-21 1992-05-19 Rochester Medical Devices, Inc. Membranes useful in preparing prophylactic devices having pathogen resistant barriers, and flexible electrodes
US5059486A (en) * 1989-06-23 1991-10-22 Rochester Medical Devices, Inc. Self-healing rubber article and method
JP3966601B2 (ja) * 1998-03-20 2007-08-29 株式会社ブリヂストン シリカ配合ゴム組成物及びその製造方法
JP3844478B2 (ja) * 2004-05-17 2006-11-15 横浜ゴム株式会社 接着用ゴム組成物
CN102807485B (zh) * 2011-06-01 2015-05-13 深圳市格林美高新技术股份有限公司 一种复合钴盐粘合促进剂及其制备方法
US11905256B2 (en) 2018-11-01 2024-02-20 Flexsys America L.P. Triazinanes and methods of making them
US12410144B2 (en) 2019-08-29 2025-09-09 Flexsys America L.P. Triazinane derivatives and methods of making them
WO2021216487A1 (en) 2020-04-21 2021-10-28 Flexsys America L.P. Triazinanes possessing thiosulfonate end-groups and methods of making them

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2936295A (en) * 1956-06-22 1960-05-10 Exxon Research Engineering Co Thermal and mechanical stable latices of isoolefin-multiolefin rubbery polymers and process for preparing same
BE588030A (ja) * 1959-04-29
US3535249A (en) * 1966-10-24 1970-10-20 Goodyear Tire & Rubber Antioxidant compositions,their use in polymers and products made therefrom
US3732192A (en) * 1971-05-24 1973-05-08 Universal Oil Prod Co Rubber formulations containing thiosulfonate esters
US3869435A (en) * 1971-11-19 1975-03-04 Monsanto Co Method for cross-linking rubber
DE2553256B2 (de) * 1975-11-27 1980-05-22 Continental Gummi-Werke Ag, 3000 Hannover Verbesserung der Haftung von Kautschukmischungen an metallische Festigkeitsträger
US4417012A (en) * 1981-07-08 1983-11-22 Monsanto Europe S.A. Organic thiosulphates and thiosulphonates useful as stabilising agents for rubber vulcanisates
US4532080A (en) * 1982-10-21 1985-07-30 Monsanto Europe, S.A. Adhesion promoters

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011184612A (ja) * 2010-03-10 2011-09-22 Sumitomo Chemical Co Ltd 加硫ゴムが有する粘弾性特性を改善させるためのs−(5−アミノペンチル)チオ硫酸またはその金属塩の使用
JP2020055969A (ja) * 2018-10-03 2020-04-09 横浜ゴム株式会社 タイヤ用ゴム組成物

Also Published As

Publication number Publication date
ATE44387T1 (de) 1989-07-15
US4654271A (en) 1987-03-31
EP0160634B1 (en) 1989-07-05
DE3571325D1 (en) 1989-08-10
EP0160634A2 (en) 1985-11-06
EP0160634A3 (en) 1986-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1246306A (en) ADHESION PROMOTER AGENTS WITH GROUP CONTENT -S-SO.SUB.2R
TWI225509B (en) Polymeric products containing modified carbon products and methods of making and using the same
US2773056A (en) Stable finely divided alkyl amine dyes
CA2207414C (en) Carbon black reacted with diazonium salts and products
JP7622228B2 (ja) 熱伝導性かつ電気絶縁性及び/又は難燃性の電着性コーティング組成物
IE53303B1 (en) Organic thiosulphates and thiosulphonates useful as stabilising agents for rubber vulcanisates
CA1262727A (en) Compounds useful as rubber/metal bonding promoters
EP0160634B1 (en) Metal complexes useful as rubber/metal bonding promoters
US4377418A (en) Particulate filler, coated with material bonded thereto and containing a sulfur-containing group which releases sulfur as a curing agent for s-curable unsaturated polymers
Gao et al. APhen-functionalized nanoparticles–polymer fluorescent nanocomposites via ligand exchange and in situ bulk polymerization
Ghaemy et al. Synthesis and characterization of heterocyclic functionalized polymers by click reaction: Preparation of magnetic nanocomposites and studies on their thermal, mechanical, photophysical and metal ions removal properties
JPS5817132A (ja) ゴム組成物
Madani et al. Synthesis, density functional theory studies, and sorption properties toward some divalent heavy metal ions of a new polystyrene‐supported 4‐(5‐mercapto‐1, 3, 4‐thiadiazol‐2‐ylimino) pentan‐2‐one polymer
CN112912259A (zh) 三嗪烷类及其制备方法
WO2022272110A1 (en) Electrodepositable coating compositions
JP2000516297A (ja) 耐蝕性塗料
CN110819149A (zh) 一种纤维状稀土防锈颜料及其制备方法
Ghasdian et al. Synthesis of Prussian Blue Metal Coordination Polymer Nanocubes via Cyanoferrate Monomer Design
JPS58122946A (ja) ゴム用老化防止剤
JPH11222494A (ja) 金属錯体含有ハイドロタルサイト類化合物、抗菌剤、抗菌性樹脂組成物および抗菌性塗料組成物
CA1268476A (en) Adhesion promoters containing -s-so2r groups
US12391835B2 (en) Refined surface modified carbon black and methods of making same
CN112375218B (zh) 一种用于碳酸钙表面改性、含尼龙结构的水溶性高分子改性剂及其制备方法
JP2726110B2 (ja) ゴム組成物
DE19821477A1 (de) Thermoplastische Nanocomposite