JPS61247007A - テレビジヨン受信機のトランス - Google Patents
テレビジヨン受信機のトランスInfo
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- JPS61247007A JPS61247007A JP61035398A JP3539886A JPS61247007A JP S61247007 A JPS61247007 A JP S61247007A JP 61035398 A JP61035398 A JP 61035398A JP 3539886 A JP3539886 A JP 3539886A JP S61247007 A JPS61247007 A JP S61247007A
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- winding
- television receiver
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/42—Flyback transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電源回路部の絶縁変圧器の巻線および水平出
力変圧器の巻線が配設されているコアを有するテレビジ
ョン受信機に対するトランスに関する。
力変圧器の巻線が配設されているコアを有するテレビジ
ョン受信機に対するトランスに関する。
従来の技術
テレビジョン受信機は、一般にいわゆる高圧変圧器を有
する水平出力段を含んでおり、その際変廷器のコアには
特に、1次巻線、高圧巻線並びに場合に応じて・ぞルス
を取り出すための別の付加巻線が配設されている。水平
偏向に対して伝送される高エネルギおよび約25 kV
ないし30kVの発生され゛る高電圧の大きさのため、
この種の水平出力変圧器のコアは、比較的高価にしてか
つ重い部品フある。
する水平出力段を含んでおり、その際変廷器のコアには
特に、1次巻線、高圧巻線並びに場合に応じて・ぞルス
を取り出すための別の付加巻線が配設されている。水平
偏向に対して伝送される高エネルギおよび約25 kV
ないし30kVの発生され゛る高電圧の大きさのため、
この種の水平出力変圧器のコアは、比較的高価にしてか
つ重い部品フある。
他方において今日、テレビジョン受信機においてますま
すいわゆる電源回路部(5ch8、tne−tztei
l )が使用されるようになっている。電源回路部は、
いわゆる絶縁変圧器を含んtいる。絶縁変圧器は、受信
機回路を電源から直流的に分離する作用をしかつこの2
次巻線から整流器回路を介して種々異なった大きさおよ
び異なつ′た極性の電圧が取り出される。この絶縁変圧
器も1つのコアを必要とする。
すいわゆる電源回路部(5ch8、tne−tztei
l )が使用されるようになっている。電源回路部は、
いわゆる絶縁変圧器を含んtいる。絶縁変圧器は、受信
機回路を電源から直流的に分離する作用をしかつこの2
次巻線から整流器回路を介して種々異なった大きさおよ
び異なつ′た極性の電圧が取り出される。この絶縁変圧
器も1つのコアを必要とする。
電源回路部の巻線および水平出力変圧器の巻線を共通の
コアに配設して、電源回路部および水平出力変圧器に対
して全部11つのコアしか必要としないようにすること
は公知である(フンクv’rfy (Funkscha
u)1976年、第9冊、第359頁゛ないし第363
頁)。これにより必要なコアの全容積および全重量は低
減される。
コアに配設して、電源回路部および水平出力変圧器に対
して全部11つのコアしか必要としないようにすること
は公知である(フンクv’rfy (Funkscha
u)1976年、第9冊、第359頁゛ないし第363
頁)。これにより必要なコアの全容積および全重量は低
減される。
発明が解決しようとする問題点
電源回路部はとりわけテレビジョン受信機の音声出力段
に給電する。譬声出力段による負荷は、広範囲において
約70Wの値だけ変化する。この負荷変動は、電源回路
部および水平出力変圧器の両方の巻線の磁気結合によっ
て水平偏向回路および高圧出力に影響することがある。
に給電する。譬声出力段による負荷は、広範囲において
約70Wの値だけ変化する。この負荷変動は、電源回路
部および水平出力変圧器の両方の巻線の磁気結合によっ
て水平偏向回路および高圧出力に影響することがある。
さらに水平出力変圧器の負荷も同様に一定フなく、その
都度の画像の輝度に依存して、30Wのオーダにある値
だけ変化する。この負荷変動は、音声再生に影響を及ぼ
すことがある。
都度の画像の輝度に依存して、30Wのオーダにある値
だけ変化する。この負荷変動は、音声再生に影響を及ぼ
すことがある。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式のトランスにおいて
、電源回路および水平出力変圧器に対する両方の巻線の
間の減結合を改善しかつ反対方向の作用を低減すること
フある。
、電源回路および水平出力変圧器に対する両方の巻線の
間の減結合を改善しかつ反対方向の作用を低減すること
フある。
%Q解決するための手段
この課題は本発明の特許請求の範囲第1項に記載の構成
によって解決される。本発明の有利な実施例は、本発明
の特許請求の範囲の実施態様項に記載されている。
によって解決される。本発明の有利な実施例は、本発明
の特許請求の範囲の実施態様項に記載されている。
発明の作用および効果
トランスの本発明の構成によって、電源回路部および水
平出力変圧器から発生される磁束はその殆んどが相互に
分離される。というのはそれぞれ一方の巻線の磁束は内
側の脚を介してしかまたは殆んどが内側の脚を介してし
か流れずしかも高い磁気抵抗のため実際には別の巻線が
配設された外側の脚を介しては流れることがないからマ
ある。したがって両方の巻線の一方の負荷の変化は実際
に他方の巻線の機能には影響を及ぼすことがない。電源
回路部および水平出力変圧器の巻線を1つのコアにまと
めることによってコアに対するフェライト材料、組み立
て時間および検査時間が低減される。有利には両方の巻
線は、内側の脚における磁束が反対方向に通りかつ相互
に少なくても時間的におよび部分的に打ち消されるよう
に極性付けられている。それから内側の脚の横断面を、
そこに作用する磁束に相・応して低くすることができる
。このことは殊に、電源回路部および水平出力変圧器が
同期されている、すなわち双方が約16 kH2の水平
走査周波数によって動作するとき(二当嵌る。
平出力変圧器から発生される磁束はその殆んどが相互に
分離される。というのはそれぞれ一方の巻線の磁束は内
側の脚を介してしかまたは殆んどが内側の脚を介してし
か流れずしかも高い磁気抵抗のため実際には別の巻線が
配設された外側の脚を介しては流れることがないからマ
ある。したがって両方の巻線の一方の負荷の変化は実際
に他方の巻線の機能には影響を及ぼすことがない。電源
回路部および水平出力変圧器の巻線を1つのコアにまと
めることによってコアに対するフェライト材料、組み立
て時間および検査時間が低減される。有利には両方の巻
線は、内側の脚における磁束が反対方向に通りかつ相互
に少なくても時間的におよび部分的に打ち消されるよう
に極性付けられている。それから内側の脚の横断面を、
そこに作用する磁束に相・応して低くすることができる
。このことは殊に、電源回路部および水平出力変圧器が
同期されている、すなわち双方が約16 kH2の水平
走査周波数によって動作するとき(二当嵌る。
個々の脚の横断面を有利゛には、それらに実際に生じる
磁束に適合して選定することができる。そのために、2
つの外側の脚が異なった横断面を有するよう(ミするこ
とができる。内側の脚におけるエアギャップの値を零に
することは実際には実現できない。というのはコア面を
固定的に接合した場合でも回避し得ぬ粗さのため必ず磁
気的なエアギャップを形成するからである。しかしこの
エアギャップは2〜4μのオーダにあり、一方外側の脚
に意図的に設けられるエアギャップは、1mmのオーダ
にある。すなわち、磁気抵抗、したがって磁束分配に対
しても不都合にも他方の外側の脚を介してその都度流れ
る磁束が内側の脚を流れる磁束のたった1%にしかなら
ず、実際には無視することができることを意味する。電
源回路部および水平出力変圧器が同一の周波数に基いて
動作しないとき、すなわち非同期動作するとき、両方の
巻線を相互にシールドすると有利である。本発明のトラ
ンスおよび水平偏向回路並びに電源回路部に対する所属
の回路については引続〈実施例の説明において示されて
いる。
磁束に適合して選定することができる。そのために、2
つの外側の脚が異なった横断面を有するよう(ミするこ
とができる。内側の脚におけるエアギャップの値を零に
することは実際には実現できない。というのはコア面を
固定的に接合した場合でも回避し得ぬ粗さのため必ず磁
気的なエアギャップを形成するからである。しかしこの
エアギャップは2〜4μのオーダにあり、一方外側の脚
に意図的に設けられるエアギャップは、1mmのオーダ
にある。すなわち、磁気抵抗、したがって磁束分配に対
しても不都合にも他方の外側の脚を介してその都度流れ
る磁束が内側の脚を流れる磁束のたった1%にしかなら
ず、実際には無視することができることを意味する。電
源回路部および水平出力変圧器が同一の周波数に基いて
動作しないとき、すなわち非同期動作するとき、両方の
巻線を相互にシールドすると有利である。本発明のトラ
ンスおよび水平偏向回路並びに電源回路部に対する所属
の回路については引続〈実施例の説明において示されて
いる。
実施例
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図には、電源回路部およびフライバッグトランスと
も称される水平出力変圧器に対する巻線を有する本発明
のコアの構成が示されている。第1図において、2つの
E字形のコア半部1.2が、2つの外側の脚3,4並び
に1つの内側の脚5を有するいわゆるEコアに組合わさ
れている。外側の脚3,4は、約1mmの長さを有する
エアギャップ6.7を備えており、一方向側の脚δどう
しは、両半部1,2の固定接合によって、実質的にはギ
ャップを有しない。
も称される水平出力変圧器に対する巻線を有する本発明
のコアの構成が示されている。第1図において、2つの
E字形のコア半部1.2が、2つの外側の脚3,4並び
に1つの内側の脚5を有するいわゆるEコアに組合わさ
れている。外側の脚3,4は、約1mmの長さを有する
エアギャップ6.7を備えており、一方向側の脚δどう
しは、両半部1,2の固定接合によって、実質的にはギ
ャップを有しない。
そこに依然として磁気的なエアギャップが残るとすれば
、−それは接合面の粗さが原因↑生じるもの1あり、2
ないし6μのオーダにある。外側の脚3には、電源回路
部(SMPS)に対する巻線8が配設されており、一方
外側の脚牛は、水平出力変圧器(PPHV )に対する
巻線9を支持する。実際には、巻線8,9は相互に分離
されている複数の部分巻線から成っている。巻線8は、
例えば゛1次巻線、いわゆる帰還結合巻線、制御巻線お
よび種々異なった動作電圧を発生するための一連の2次
巻線から成る。巻線9は例えば水平出力変圧器の1次巻
線、高圧巻線および水平走査フライバック・ぐルスを導
き出すための別の付加巻線から成る。
、−それは接合面の粗さが原因↑生じるもの1あり、2
ないし6μのオーダにある。外側の脚3には、電源回路
部(SMPS)に対する巻線8が配設されており、一方
外側の脚牛は、水平出力変圧器(PPHV )に対する
巻線9を支持する。実際には、巻線8,9は相互に分離
されている複数の部分巻線から成っている。巻線8は、
例えば゛1次巻線、いわゆる帰還結合巻線、制御巻線お
よび種々異なった動作電圧を発生するための一連の2次
巻線から成る。巻線9は例えば水平出力変圧器の1次巻
線、高圧巻線および水平走査フライバック・ぐルスを導
き出すための別の付加巻線から成る。
外側の回生において発生される磁束φ1は実際には内側
の脚5を介してしか流れない。というのは外側の回生の
磁気抵抗は約内側の脚5の磁気抵抗より100倍程大き
いからマある。外側の脚3において発生される磁束φ2
は同様、内側の脚5を介してしか流れない。というのは
外側の脚3の磁気抵抗は、内側の脚5の磁気抵抗より1
00倍大きいから1ある。巻線8,9は、磁束φ1.φ
2が内側の脚5において相互に打ち消されるように極性
付けて巻回されている。
の脚5を介してしか流れない。というのは外側の回生の
磁気抵抗は約内側の脚5の磁気抵抗より100倍程大き
いからマある。外側の脚3において発生される磁束φ2
は同様、内側の脚5を介してしか流れない。というのは
外側の脚3の磁気抵抗は、内側の脚5の磁気抵抗より1
00倍大きいから1ある。巻線8,9は、磁束φ1.φ
2が内側の脚5において相互に打ち消されるように極性
付けて巻回されている。
内側の脚5における磁束の補償は実際には、同期作動、
したがって電源回路部および水平出力変圧器の同じ動作
周波数、すなわち水平走査周波数において可能である。
したがって電源回路部および水平出力変圧器の同じ動作
周波数、すなわち水平走査周波数において可能である。
しかし巻線を流れる電流、したがって磁束は必ずしも同
じ持続時間および振幅を有しないの1、通例完全な補償
は不可能である。そこでこの補償は少なくとも大部分の
時間にわたって、振幅の部分に対して作用するように実
現される。
じ持続時間および振幅を有しないの1、通例完全な補償
は不可能である。そこでこの補償は少なくとも大部分の
時間にわたって、振幅の部分に対して作用するように実
現される。
外側の脚3,4の横断面は、これら横断面が巻線8,9
によって発生される、実際の磁束に適合して選定されて
いることを示すために、異なって図示されている。内側
の脚5の横断面も、そこに作用する磁束に整合、され、
その結果殊に同期動作において内側の脚5に対してフェ
ライト材料を節約することが1きる。
によって発生される、実際の磁束に適合して選定されて
いることを示すために、異なって図示されている。内側
の脚5の横断面も、そこに作用する磁束に整合、され、
その結果殊に同期動作において内側の脚5に対してフェ
ライト材料を節約することが1きる。
第2図は゛、第1図のコア構成を変形した別の実施例を
示す。こ\tはコアによって形成される2つのウィンド
ウが異なった大きさに選定されている。左側のウィンド
ウは高さHlおよび幅B1を有し、右側のウィンドウは
高さH2および幅B2を有し、その際H1f=H2およ
びB1≠B2に選定されている。これによりコアの幾何
学的な寸法の、磁束の実際の値およびコイルの幾何学的
な形状に対する整合が行なわれる。右側のウィンドウの
高さH2は比較的小さいの1、全体のコアの高さも除去
または切欠きによって比較的小さく選定されている。コ
アをこのように構成することによってコア材料、すなわ
ちフェライトに要するコストおよび重さを著しく低減す
ることができる。
示す。こ\tはコアによって形成される2つのウィンド
ウが異なった大きさに選定されている。左側のウィンド
ウは高さHlおよび幅B1を有し、右側のウィンドウは
高さH2および幅B2を有し、その際H1f=H2およ
びB1≠B2に選定されている。これによりコアの幾何
学的な寸法の、磁束の実際の値およびコイルの幾何学的
な形状に対する整合が行なわれる。右側のウィンドウの
高さH2は比較的小さいの1、全体のコアの高さも除去
または切欠きによって比較的小さく選定されている。コ
アをこのように構成することによってコア材料、すなわ
ちフェライトに要するコストおよび重さを著しく低減す
ることができる。
次に第3図の回路を第4図の曲線図との関連において説
明する。曲線図は、重要な電圧および電流を立上り過度
振動状態における周期の時間的な経過において図示する
。その際Φつの時間的な区間が生じる。
明する。曲線図は、重要な電圧および電流を立上り過度
振動状態における周期の時間的な経過において図示する
。その際Φつの時間的な区間が生じる。
tl−t2:
トランジスタ11の形の電子スイッチは、ベースに加わ
る、第4図aの制御電圧によってしゃ断されている。第
4図すに示すコレクタ電圧が生じ、コレクタ電流12は
第4図Cに示すよう(=零である。水平偏向コイル12
並び(=1次巻線13に蓄積されたエネルギにより、フ
ライバックダイオード14を介して電流i4が流れるよ
うになり(第Φ図d)、その結果タン、ジエントコンデ
ンサ15および1次巻線13と直列に接続されているコ
ンデンサ16は充電される。付加的(=さらに損失補償
電流i7(第4図e)が巻線17からダイオード18を
介して流れがコンデンサ16を充電する。これにより電
流i4の経過は、電流17が流れる限り、平坦である。
る、第4図aの制御電圧によってしゃ断されている。第
4図すに示すコレクタ電圧が生じ、コレクタ電流12は
第4図Cに示すよう(=零である。水平偏向コイル12
並び(=1次巻線13に蓄積されたエネルギにより、フ
ライバックダイオード14を介して電流i4が流れるよ
うになり(第Φ図d)、その結果タン、ジエントコンデ
ンサ15および1次巻線13と直列に接続されているコ
ンデンサ16は充電される。付加的(=さらに損失補償
電流i7(第4図e)が巻線17からダイオード18を
介して流れがコンデンサ16を充電する。これにより電
流i4の経過は、電流17が流れる限り、平坦である。
時点t2において巻線13から流れる磁化電流i3は零
点を通過する(第ヰ図f)。
点を通過する(第ヰ図f)。
t2〜t3:
第4図aの制御電圧U1によってトランジスタ11は導
通状態になり、かつ蓄積インダクタンス19を°再充電
する電流19が流れる(第4図g)。電流17は零であ
り、その結果電流i牛はダイオード14を介して比較的
急峻に上昇する(第牛図d)。磁化電流i3は正の方向
に平坦な経過をとる(第4図f)。
通状態になり、かつ蓄積インダクタンス19を°再充電
する電流19が流れる(第4図g)。電流17は零であ
り、その結果電流i牛はダイオード14を介して比較的
急峻に上昇する(第牛図d)。磁化電流i3は正の方向
に平坦な経過をとる(第4図f)。
t3〜t4ニ
トランスにおいて状態は変化しない。というのは電流お
よび磁束の時間変化が同じ方向を保持するからフある。
よび磁束の時間変化が同じ方向を保持するからフある。
第4図Cに図示の、トランジスタ11のコレクタ電流1
2は、時点t3において零点を通過する、第4図りに示
す偏向電流iAの正の成分だけ上昇する。ダイオード1
ヰを流れる電流i4は時点t3において値零になる(第
養図d)。
2は、時点t3において零点を通過する、第4図りに示
す偏向電流iAの正の成分だけ上昇する。ダイオード1
ヰを流れる電流i4は時点t3において値零になる(第
養図d)。
t4〜t1:
時点t4においてトランジスタ11はしゃ断される。偏
向コイル12および1次巻線13において蓄積された磁
気エネルギにより、フライバックコンデンサ20を二電
流110が流れかつ、時点t5において全エネルギがコ
ンデンサ20に蓄積されるまで、このコンデンサを正の
方向に充電する(第壬図i)。引続いてエネルギはt5
〜t1において再び偏向コイル12および1次巻線13
に送出される。時間間隔t4〜t1において、電流17
がダイオード18を介して1次巻線13に流れることに
よって、エネルギ損失補償が行なわれる。電流17は、
コンデンサ15.16および20を充電するために分配
される。フライバック期間中かつ大部分がフライバック
コンデンサ20においてエネルギ損失補償が行なわれる
の1、減衰しなければならないことになる障害となる電
圧ピークが生じない。第3図の回路はコストの点で特に
有利である。というのは偏向回路および電源回路部に対
してトランジスタ11の形の電子スイッチ1つしか必要
としない。例えば第3図の回路を有する本発明のトラン
スは、50〜150Wの比較的大きな消費電力を有する
機器に対しても適している。公知の装置に比べて、種々
の減衰素子が省略される。さらに効率の改善も実現され
る。とい−うのは、減衰が原因で生じる損失電力が回避
または低減されるから!ある。今日まで無駄に消費され
た、減衰のための電力は、本発明の構成においては偏向
系に戻されて有効に利用される。
向コイル12および1次巻線13において蓄積された磁
気エネルギにより、フライバックコンデンサ20を二電
流110が流れかつ、時点t5において全エネルギがコ
ンデンサ20に蓄積されるまで、このコンデンサを正の
方向に充電する(第壬図i)。引続いてエネルギはt5
〜t1において再び偏向コイル12および1次巻線13
に送出される。時間間隔t4〜t1において、電流17
がダイオード18を介して1次巻線13に流れることに
よって、エネルギ損失補償が行なわれる。電流17は、
コンデンサ15.16および20を充電するために分配
される。フライバック期間中かつ大部分がフライバック
コンデンサ20においてエネルギ損失補償が行なわれる
の1、減衰しなければならないことになる障害となる電
圧ピークが生じない。第3図の回路はコストの点で特に
有利である。というのは偏向回路および電源回路部に対
してトランジスタ11の形の電子スイッチ1つしか必要
としない。例えば第3図の回路を有する本発明のトラン
スは、50〜150Wの比較的大きな消費電力を有する
機器に対しても適している。公知の装置に比べて、種々
の減衰素子が省略される。さらに効率の改善も実現され
る。とい−うのは、減衰が原因で生じる損失電力が回避
または低減されるから!ある。今日まで無駄に消費され
た、減衰のための電力は、本発明の構成においては偏向
系に戻されて有効に利用される。
第5図には、トランスの構造が有効な磁束φとともに図
示されている。図示のトランスは、それぞれエアギャッ
プ6.7を備えている2つの外側の脚仝および3を有し
、回生には電源回路部の巻線19および17が配設され
ており、脚3には音声出力段に対する巻線23ないし1
次巻線13並びに種々異なった作動電圧を発生するため
の2次巻線24、高電圧を発生するための巻線25およ
びドライ、5回路を利御するための巻線26が配設され
ている。トランスは、ギャップを有しない真中の脚5を
有する。時間間隔t1〜t2の間、脚3の磁束は大部分
がエアギャップのない真中の脚5を介して閉じるの1、
偏向回路は電源回路部に対して大幅に減結合される。
示されている。図示のトランスは、それぞれエアギャッ
プ6.7を備えている2つの外側の脚仝および3を有し
、回生には電源回路部の巻線19および17が配設され
ており、脚3には音声出力段に対する巻線23ないし1
次巻線13並びに種々異なった作動電圧を発生するため
の2次巻線24、高電圧を発生するための巻線25およ
びドライ、5回路を利御するための巻線26が配設され
ている。トランスは、ギャップを有しない真中の脚5を
有する。時間間隔t1〜t2の間、脚3の磁束は大部分
がエアギャップのない真中の脚5を介して閉じるの1、
偏向回路は電源回路部に対して大幅に減結合される。
時間間隔t2〜t3においては、回生を介する磁束も、
脚3を介する磁束も位相および振幅ともほぼ等しい。し
たがってそれらは回生および3を介して閉じ、その結果
固定結合が生じ、電源電圧および負荷に依存した振幅に
おける差異のみが真中の脚5を介して閉じられる。時間
間隔t4〜t1において実施されるエネルギ損失補償は
、脚4と脚3との間の固定結合によって行なわれる。過
剰のエネルギは真中の脚5を介して閉じられかつ伝達さ
れないので、都合の悪い電圧ピークは生じない。
脚3を介する磁束も位相および振幅ともほぼ等しい。し
たがってそれらは回生および3を介して閉じ、その結果
固定結合が生じ、電源電圧および負荷に依存した振幅に
おける差異のみが真中の脚5を介して閉じられる。時間
間隔t4〜t1において実施されるエネルギ損失補償は
、脚4と脚3との間の固定結合によって行なわれる。過
剰のエネルギは真中の脚5を介して閉じられかつ伝達さ
れないので、都合の悪い電圧ピークは生じない。
第1図は、電源回路部および水平出力変圧器に対する巻
線を備えた本発明のコアの構成を示す図であり、第2図
は第1図のコアの別の実施例を示す概略図であり、第3
図は第1図のコアに対する回路の実施例゛を示す図フあ
り、第4図は、第3図の回路の動作を説明するための電
圧および電流の経過を示す線図1あり、第5図は、第3
図の回路において使用される、コアおよび個別巻線を備
えたトランスの断面図である。 1.2・・・コア半部、3,4・・・外側の脚、5・・
・内側の脚、6,7.)il、Bl、H2,82・・・
エアギャップ、8・・・電源回路部用巻線、9・・・出
力変圧器用巻線、11・・・トランジスタスイッチ、1
3.19・・・1次巻線、17.24・・・2次巻線、
18・・・ダイオード、25・・・高圧巻線l
Fig、2 ワ Fig、5
線を備えた本発明のコアの構成を示す図であり、第2図
は第1図のコアの別の実施例を示す概略図であり、第3
図は第1図のコアに対する回路の実施例゛を示す図フあ
り、第4図は、第3図の回路の動作を説明するための電
圧および電流の経過を示す線図1あり、第5図は、第3
図の回路において使用される、コアおよび個別巻線を備
えたトランスの断面図である。 1.2・・・コア半部、3,4・・・外側の脚、5・・
・内側の脚、6,7.)il、Bl、H2,82・・・
エアギャップ、8・・・電源回路部用巻線、9・・・出
力変圧器用巻線、11・・・トランジスタスイッチ、1
3.19・・・1次巻線、17.24・・・2次巻線、
18・・・ダイオード、25・・・高圧巻線l
Fig、2 ワ Fig、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源回路部の絶縁変圧器の巻線および水平出力変圧
器の巻線が配置されているコアを有するテレビジョン受
信機のトランスにおいて、コア(1、2)は、それぞれ
エアギャップ(6、7)を有する2つの外側の脚(3、
4)と、実質的にエアギャップを有しない1つの内側の
脚(5)とから成るEコアとして構成されておりかつ2
つの巻線(8、9)は外側の脚(3、4)に配設されて
いることを特徴とするテレビジョン受信機のトランス。 2、巻線(8、9)は、それらの磁束(φ1、φ2)が
内側の脚(5)において反対方向に通るように巻回され
ている特許請求の範囲第1項記載のテレビジョン受信機
のトランス。 3、外側の脚(3、4)の横断面は、該横断面に発生さ
れる磁束(φ1、φ2)に適合して選定されている特許
請求の範囲第1項記載のテレビジョン受信機のトランス
。 4、内側の脚(5)の横断面は、外側の脚(3、4)の
横断面より小さい特許請求の範囲第1項記載のテレビジ
ョン受信機のトランス。 5、外側の脚(3、4)におけるエアギャップ(6、7
)の長さは1mmのオーダにある特許請求の範囲第1項
記載のテレビジョン受信機のトランス。 6、外側の脚(3、4)におけるエアギヤツプ(6、7
)の長さの、内側の脚(5)におけるエアギャップの長
さに対する比は100のオーダにある特許請求の範囲第
1項記載のテレビジョン受信機のトランス。 7、2つの巻線(8、9)は相互にシールドされている
特許請求の範囲第1項記載のテレビジョン受信機のトラ
ンス。 8、脚によつて形成される2つのコアウィンドウは、異
なつた高さ(H1、H2)および/または異なつた幅(
B1、B2)を有する特許請求の範囲第1項記載のテレ
ビジョン受信機のトランス。 9、コア(1、2)の全高は、比較的僅かな高さ(H2
)を有するウィンドウの領域において除去または切欠き
によつて、残りの領域におけるコア(1、2)の高さよ
り低く選定されている特許請求の範囲第8項記載のテレ
ビジョン受信機のトランス。 10、第1の外側の脚(3)に、水平偏向回路に対する
第1の1次巻線(13)が配設されておりかつ第2の外
側の脚(4)には電源回路部に対する第2の1次巻線(
19)が配設されておりかつ該別の1次巻線(19)に
結合されている2次巻線(17)が設けられており、該
2次巻線はダイオード(18)を介して前記第1の1次
巻線(13)に接続されている(第3図、第5図)特許
請求の範囲第1項記載のテレビジョン受信機のトランス
。 11、第1の外側の脚(3)には、第1の1次巻線(1
3)、作動電圧を発生するための2次巻線(24)およ
びその他に高圧巻線(25)が配設されている(第5図
)特許請求の範囲第10項記載のテレビジョン受信機の
トランス。 12、第2の外側の脚(4)には第2の2次巻線(19
)および該巻線に結合されている2次巻線(17)が配
設されている(第5図)特許請求の範囲第11項記載の
テレビジョン受信機のトランス。 13、第2の外側の脚(4)にはまず、第1の1次巻線
(19)の第1部分、その上に2次巻線(17)かつさ
らにその上に第2の1次巻線(19)の第2部分が配設
されている(第5図)特許請求の範囲第12項記載のテ
レビジョン受信機のトランス。 14、第2の外側の脚(4)に付加的に、音声出力段に
対する作動電圧(U6)を発生するための巻線(23)
が配設されている(第5図)特許請求の範囲第10項記
載のテレビジョン受信機のトランス。 15、第1の外側の脚(3)に付加的に、水平偏向回路
および電源回路の共通の電子スイツチ(11)に対する
ドライバ回路を制御するための巻線(26)が配設され
ている(第5図)特許請求の範囲第10項記載のテレビ
ジョン受信機のトランス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853505976 DE3505976A1 (de) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | Transformator fuer einen fersehempfaenger |
| DE3505976.1 | 1985-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247007A true JPS61247007A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=6263118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035398A Pending JPS61247007A (ja) | 1985-02-21 | 1986-02-21 | テレビジヨン受信機のトランス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0193057A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61247007A (ja) |
| DE (1) | DE3505976A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004503078A (ja) * | 2000-05-19 | 2004-01-29 | パルス・エンジニアリング・インコーポレイテッド | 多層多機能印刷回路板 |
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|---|---|---|---|---|
| DE3809341A1 (de) * | 1988-03-19 | 1989-10-05 | Electronic Werke Deutschland | Transformator fuer ein schaltnetzteil |
| DE3810313A1 (de) * | 1988-03-26 | 1989-10-05 | Electronic Werke Deutschland | Zeilentransformator fuer einen fernsehempfaenger |
| DE3824037A1 (de) * | 1988-07-15 | 1990-01-18 | Thomson Brandt Gmbh | Transformator fuer ein schaltnetzteile |
| DE3828985C1 (ja) * | 1988-08-26 | 1989-09-14 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig Hollaend. Stiftung & Co Kg, 8510 Fuerth, De | |
| DE3828984A1 (de) * | 1988-08-26 | 1990-03-15 | Grundig Emv | Geregeltes schaltnetzteil mit hochspannungsgenerator fuer ein fersehgeraet |
| DE19506719A1 (de) * | 1995-02-27 | 1996-08-29 | Thomson Brandt Gmbh | Hochspannungstransformator für einen Fernsehempfänger |
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| DE102014206469A1 (de) | 2014-04-03 | 2015-10-08 | SUMIDA Components & Modules GmbH | Drossel und drosselkern |
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Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3659191A (en) * | 1971-04-23 | 1972-04-25 | Westinghouse Electric Corp | Regulating transformer with non-saturating input and output regions |
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| GB1551013A (en) * | 1975-11-07 | 1979-08-22 | Rca Corp | Power supply arrangement with minimum interaction between plural loads |
| DE2739503A1 (de) * | 1977-09-02 | 1979-03-08 | Licentia Gmbh | Zeilentransformator fuer einen fernsehempfaenger |
| DE2803540A1 (de) * | 1978-01-27 | 1979-08-02 | Blaupunkt Werke Gmbh | Bauelement |
| DE2927182C2 (de) * | 1979-07-05 | 1982-09-02 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Herstellung eines Transformators, insbesondere eines Zeilentransformators für einen Fernsehempfänger |
-
1985
- 1985-02-21 DE DE19853505976 patent/DE3505976A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-02-15 EP EP86101957A patent/EP0193057A3/de not_active Withdrawn
- 1986-02-21 JP JP61035398A patent/JPS61247007A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS4115853Y1 (ja) * | 1964-05-30 | 1966-07-25 | ||
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| JP2004503078A (ja) * | 2000-05-19 | 2004-01-29 | パルス・エンジニアリング・インコーポレイテッド | 多層多機能印刷回路板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3505976A1 (de) | 1986-08-21 |
| EP0193057A2 (de) | 1986-09-03 |
| EP0193057A3 (de) | 1988-10-19 |
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