JPS61247146A - リング通信システムの内線構成 - Google Patents
リング通信システムの内線構成Info
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- JPS61247146A JPS61247146A JP61055201A JP5520186A JPS61247146A JP S61247146 A JPS61247146 A JP S61247146A JP 61055201 A JP61055201 A JP 61055201A JP 5520186 A JP5520186 A JP 5520186A JP S61247146 A JPS61247146 A JP S61247146A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、リング通信システムに係り、特に局の内線を
主リングに差込むことができる配線架を含むリング通信
ネットワークに局を接続するための構成、ならびにワー
クステーションをリング通信ネットワークに接続する方
法に係る。
主リングに差込むことができる配線架を含むリング通信
ネットワークに局を接続するための構成、ならびにワー
クステーションをリング通信ネットワークに接続する方
法に係る。
B、開示の概要
リング通信システムは、内線および接続された局を通信
リングに差込む配線架を含む。差込みは局から重信回線
を介して送る直流信号により要求し制御する。追加され
た分岐線路を介して複数の局を1つの基本内線ロープに
接続できるようにするため、線路差込みモジュールを含
む、基本配線架のような拡張配線架を設ける。局および
その追加の分岐線路を拡張配線架に差込むのは局からの
直流信号により制御するが、基本内線ローブの差込みは
拡張配線架から重信回線を介して基本配線架に転送した
トーン信号により制御する。基本配線架から基本内線ロ
ープの重信回線を介して直流電力が供給されるから、拡
張配線架はそれ自身の電源を必要としない。
リングに差込む配線架を含む。差込みは局から重信回線
を介して送る直流信号により要求し制御する。追加され
た分岐線路を介して複数の局を1つの基本内線ロープに
接続できるようにするため、線路差込みモジュールを含
む、基本配線架のような拡張配線架を設ける。局および
その追加の分岐線路を拡張配線架に差込むのは局からの
直流信号により制御するが、基本内線ローブの差込みは
拡張配線架から重信回線を介して基本配線架に転送した
トーン信号により制御する。基本配線架から基本内線ロ
ープの重信回線を介して直流電力が供給されるから、拡
張配線架はそれ自身の電源を必要としない。
C0従来の技術
内線ロープ(リングと内線の接続線)の差込みまたは切
離しを行なう配線架をリング内に含むリング通信システ
ムは、例えば、1982年、北ホランド出版社発行、1
0−カルコンピユータ・ネットワーク′の69〜82頁
に記載されたパックス他の論文1高信頼性トークリング
システムによるローカルエリア通信ネットワーク’ (
Bux etal、’A Local−Area
CommunicationNetevtrork
Ba5ed on a ReliableTo
ken−R4ng System’、in ’Lo
(zalComputer Networks、’
North Ho1landPub、1ii・s、、R
,i、rrg Co、、 1982 ) 、米国特
許第4417242号、欧州特許出願第0082889
号、およびトークンリングシステムに関するIEEE−
802,V ならびKEcMA−89規格からよく知
られている。このようなリング通信システムでは、1つ
の局を、内線ローブの各々に、例えばローブの遠端の壁
差込み口を介して接続することができる。局は、電源俗
人により配線架への差込み要求として直流電流を送シ、
それぞれの内線ロープのスイッチ設定を切離しから差込
みに切替え、内線および局(よシ正確にはそのアダプタ
)を主ループに結合する。
離しを行なう配線架をリング内に含むリング通信システ
ムは、例えば、1982年、北ホランド出版社発行、1
0−カルコンピユータ・ネットワーク′の69〜82頁
に記載されたパックス他の論文1高信頼性トークリング
システムによるローカルエリア通信ネットワーク’ (
Bux etal、’A Local−Area
CommunicationNetevtrork
Ba5ed on a ReliableTo
ken−R4ng System’、in ’Lo
(zalComputer Networks、’
North Ho1landPub、1ii・s、、R
,i、rrg Co、、 1982 ) 、米国特
許第4417242号、欧州特許出願第0082889
号、およびトークンリングシステムに関するIEEE−
802,V ならびKEcMA−89規格からよく知
られている。このようなリング通信システムでは、1つ
の局を、内線ローブの各々に、例えばローブの遠端の壁
差込み口を介して接続することができる。局は、電源俗
人により配線架への差込み要求として直流電流を送シ、
それぞれの内線ロープのスイッチ設定を切離しから差込
みに切替え、内線および局(よシ正確にはそのアダプタ
)を主ループに結合する。
これらの既知のシステムは良好に動作して1つの局を内
線ロープの各々に接続するが、状況によっては、局のグ
ループを、リング通信システムの1つの壁差込み口に接
続し、少なくともこれらの局のいくつかを、壁差込み口
が存在しない、よシ遠方の場所に置き、その各々を、追
加ケーブルによシ基本内線ロープに接続する必要がある
。
線ロープの各々に接続するが、状況によっては、局のグ
ループを、リング通信システムの1つの壁差込み口に接
続し、少なくともこれらの局のいくつかを、壁差込み口
が存在しない、よシ遠方の場所に置き、その各々を、追
加ケーブルによシ基本内線ロープに接続する必要がある
。
D0発明が解決しようとする問題点
このような局のグループおよびこれらの追加ケーブルを
個々に主リングに差込むことは、差込み要求として直流
信号を使用するという原則を維持する限シ困難である。
個々に主リングに差込むことは、差込み要求として直流
信号を使用するという原則を維持する限シ困難である。
通常の基本配線架を、壁差込み口の代りに基本内線ロー
プの端に置いて、いくつかの局または分岐線路の接続を
行な、うことは、直流信号経路(内線ロープの2つの線
対を使用する重信回線)が前述のような通常の配線架で
中断されるので不可能である外、通常の配線架に置換え
られた壁差込み口の場所では直流電源は使用できないめ
で、差込み要求として直流信号を中間の場所(元の壁差
込み口の場所)から主リングの基本配線架に送ることも
不可能である。
プの端に置いて、いくつかの局または分岐線路の接続を
行な、うことは、直流信号経路(内線ロープの2つの線
対を使用する重信回線)が前述のような通常の配線架で
中断されるので不可能である外、通常の配線架に置換え
られた壁差込み口の場所では直流電源は使用できないめ
で、差込み要求として直流信号を中間の場所(元の壁差
込み口の場所)から主リングの基本配線架に送ることも
不可能である。
局のグループをリング通信システムにある1つの壁差込
み口に接続する2つの方法が提案された。
み口に接続する2つの方法が提案された。
1つはIBM技術開示公報第24巻第9号(1982年
2月)4818〜482o頁記載のアルムギスト外の論
文1ループ・ケーブリング・システム’(F、Almq
uist et al、、’LoopCab目ng
System’、IBM TechnicalDi
sclosure Bulletin、Uol、24
.No、9゜Feb、19B2)で、基本配線架の2つ
の差込み口の間にいくつかの局のコネクタを有する完全
なサブループを接続する構成を開示しているが、この構
成は、局およびそのサブループを、前記局からの直流信
号による遠隔制御の下に、リングに自動的に挿入するこ
とができないので、直流信号方式による通常の自動的な
差込み手法は変更しなければならなかった。他の1つは
、IBM技術開示公報第27巻第2号(1984年7月
)の953〜955頁記載のアナンシアタ他の論文10
−カル・エリア・ステーション・ネットワーク・コネク
タ’(E、J、Annunciata et al
、、’LocalArea 5tation Net
work Connector’。
2月)4818〜482o頁記載のアルムギスト外の論
文1ループ・ケーブリング・システム’(F、Almq
uist et al、、’LoopCab目ng
System’、IBM TechnicalDi
sclosure Bulletin、Uol、24
.No、9゜Feb、19B2)で、基本配線架の2つ
の差込み口の間にいくつかの局のコネクタを有する完全
なサブループを接続する構成を開示しているが、この構
成は、局およびそのサブループを、前記局からの直流信
号による遠隔制御の下に、リングに自動的に挿入するこ
とができないので、直流信号方式による通常の自動的な
差込み手法は変更しなければならなかった。他の1つは
、IBM技術開示公報第27巻第2号(1984年7月
)の953〜955頁記載のアナンシアタ他の論文10
−カル・エリア・ステーション・ネットワーク・コネク
タ’(E、J、Annunciata et al
、、’LocalArea 5tation Net
work Connector’。
IBM Technical Disclosure
Bulletin。
Bulletin。
Vol、 27. No、 2. July 198
4 )で、配線架(配線集中装置)の1つの差込口に数
周を接続する構成を開示[−でいる。この構成は、局か
らの差込み制御のための直流信号を維持することになっ
ている場合、あまり望ましくはないが、特定の(両安定
性の)リレーを設け、グループのすべての局を別個の線
ではなく共通の追加線で壁差込み口に接続する必要があ
る。
4 )で、配線架(配線集中装置)の1つの差込口に数
周を接続する構成を開示[−でいる。この構成は、局か
らの差込み制御のための直流信号を維持することになっ
ている場合、あまり望ましくはないが、特定の(両安定
性の)リレーを設け、グループのすべての局を別個の線
ではなく共通の追加線で壁差込み口に接続する必要があ
る。
本発明の主たる目的は、内線ロープおよび局を接続する
配線架を含むリング通信システムで、複数の局を1つの
差込み口すなわち内線ローブに接続することである。
配線架を含むリング通信システムで、複数の局を1つの
差込み口すなわち内線ローブに接続することである。
更に本発明の目的は、局すなわちそれらのアダプタで直
流信号により差込みを制御する手法を変更せずに、複数
の局を1つの配線架の差込み口に接続し、同じ局の線路
を、直接接続された1つの局およびグループで接続され
た局に使用できるようにすることである。
流信号により差込みを制御する手法を変更せずに、複数
の局を1つの配線架の差込み口に接続し、同じ局の線路
を、直接接続された1つの局およびグループで接続され
た局に使用できるようにすることである。
更に本発明の目的は、直流電流により各々の局がその差
込み要求をシステムに知らせるという原則を変更せずに
、局のグループの拡張配線架を通常の内線ロープに接続
するとともに、直流電力を内線ローブを介して、この拡
張配線架に供給できるようにすることである。
込み要求をシステムに知らせるという原則を変更せずに
、局のグループの拡張配線架を通常の内線ロープに接続
するとともに、直流電力を内線ローブを介して、この拡
張配線架に供給できるようにすることである。
更に本発明の目的は、局のグループをリングの配線架の
差込み口に接続する装置が局および配電架で重信回線構
造を維持できるようにすることである。
差込み口に接続する装置が局および配電架で重信回線構
造を維持できるようにすることである。
更に本発明の目的は、局のグループをリング通信システ
ムに接続する構成が、既存の配線架に対する付加または
変更を最小限にし、かつ極めて類似の配線架を主リング
で基本配線架として、しかも基本内線ロープの遠端で拡
張分配器としても使用できるようにすることである。
ムに接続する構成が、既存の配線架に対する付加または
変更を最小限にし、かつ極めて類似の配線架を主リング
で基本配線架として、しかも基本内線ロープの遠端で拡
張分配器としても使用できるようにすることである。
更に本発明の目的は、リング通信システムで、各々の局
を個々のリングに差込み、またはリングから切離すこと
ができ、かつ一定の配線システムの一部分ではないそれ
自身の個々の分岐線路を設けることができるように、複
数の局を配線架の1つの差込み口すなわち内線ロープに
接続できるようにすることである。
を個々のリングに差込み、またはリングから切離すこと
ができ、かつ一定の配線システムの一部分ではないそれ
自身の個々の分岐線路を設けることができるように、複
数の局を配線架の1つの差込み口すなわち内線ロープに
接続できるようにすることである。
E0問題点を解決するための手段
本発明のこれらの目的を達成するため、基本配線架およ
び内線を有するリング通信ネットワークにおいて、内線
の遠端に複数の局を接続する拡張配線架;前記拡張配線
架で各々が前記間から直流信号を受取って分岐線路およ
び局を基本内線に接線する差込みモジュール;差込み要
求として拡張配線架から基本内線を介して基本配線架に
交流(トーン)信号を送る手段;および前記交流(トー
ン)信号を受取ってから基本内線を主リングに差込む手
段を設け、主リングに遠隔局を接続する。
び内線を有するリング通信ネットワークにおいて、内線
の遠端に複数の局を接続する拡張配線架;前記拡張配線
架で各々が前記間から直流信号を受取って分岐線路およ
び局を基本内線に接線する差込みモジュール;差込み要
求として拡張配線架から基本内線を介して基本配線架に
交流(トーン)信号を送る手段;および前記交流(トー
ン)信号を受取ってから基本内線を主リングに差込む手
段を設け、主リングに遠隔局を接続する。
この構成および方法を用いる場合、局およびそれらのア
ダプタは全く変更しなくてもよい。基本配線架は小規模
の拡張部分により本発明を実施することができる、すな
わち各々の回線モジュールにおけるトーン受信装置およ
び手動スイッチは差込み要求の直流信号または交流(ト
ーン)信号を選択することができる。1つの壁差込み口
に代って複数の局を接続できるように追加された拡張配
線架は、トーン信号発生装置を付加するだけで基本配線
架と同じ設計のもの(特に、同じ回線差込みモジュール
)を用いることができる。
ダプタは全く変更しなくてもよい。基本配線架は小規模
の拡張部分により本発明を実施することができる、すな
わち各々の回線モジュールにおけるトーン受信装置およ
び手動スイッチは差込み要求の直流信号または交流(ト
ーン)信号を選択することができる。1つの壁差込み口
に代って複数の局を接続できるように追加された拡張配
線架は、トーン信号発生装置を付加するだけで基本配線
架と同じ設計のもの(特に、同じ回線差込みモジュール
)を用いることができる。
F5 実施例
Fl、 システムの概要
第2図は本発明を用いるリング通信システムの基本的な
概要図を示す。このシステムは複数の基゛本配線架(B
DP)15を有する主リング11を含む。基本配線架1
3の各々から少なくとも1つの基本内線ロープ15が張
られ、データ処理装置を接続することができる。これら
のデータ処理装置はホストシステム17%および表示タ
ーミナル等のような複数の局(ST)19を含むことが
ある。壁差込み口21は、各々の基本内線ロープ15の
端に設け、要求に応じてターミナルの局19で差込み接
続することができる。
概要図を示す。このシステムは複数の基゛本配線架(B
DP)15を有する主リング11を含む。基本配線架1
3の各々から少なくとも1つの基本内線ロープ15が張
られ、データ処理装置を接続することができる。これら
のデータ処理装置はホストシステム17%および表示タ
ーミナル等のような複数の局(ST)19を含むことが
ある。壁差込み口21は、各々の基本内線ロープ15の
端に設け、要求に応じてターミナルの局19で差込み接
続することができる。
リング通信システムでは周知のように、配線架は差込み
/切離しスイッチを含み、内線ロープおよびそれに接続
された局は、局を起動する場合にだけリングに差込む。
/切離しスイッチを含み、内線ロープおよびそれに接続
された局は、局を起動する場合にだけリングに差込む。
ターミナルの局が接続されていない内線ロープ、または
接続されているターミナルが動作していない内線ロープ
は切離されるので、リングシステムの全長を必要以上に
増大することはない。
接続されているターミナルが動作していない内線ロープ
は切離されるので、リングシステムの全長を必要以上に
増大することはない。
1つの内線ロープすなわち壁差込み口に2以上の局を接
続したい場合がある。これは局数を最初に計画したより
もずっと増加しなければならない場合かも知れない。配
線架の数、従って基本内線ロープおよび壁差込み口の数
を増すことは、たとえ可能であっても、望ましいもので
はない。なぜなら、建物内の基本配線を変更することは
極めて高い費用を要するからである。
続したい場合がある。これは局数を最初に計画したより
もずっと増加しなければならない場合かも知れない。配
線架の数、従って基本内線ロープおよび壁差込み口の数
を増すことは、たとえ可能であっても、望ましいもので
はない。なぜなら、建物内の基本配線を変更することは
極めて高い費用を要するからである。
第2図は、基本配線を変更したり、まだは内線ロープお
よび壁差込み口の数を増加したすせずに、局数を増加で
きる見込みのある方法を示す。この方法は、1つの壁差
込み口の代りに拡張配線架(EXP)23を設け、複数
の追加された分岐線路25を接続する。分岐線路25の
各々に1つの局191r!接続することができる。拡張
配線架Expは基本配線架BDPと同じ設計のものを使
用することができる。EXPは追加された分岐線路25
を差込みまたは切離しをするスイッチを含む。
よび壁差込み口の数を増加したすせずに、局数を増加で
きる見込みのある方法を示す。この方法は、1つの壁差
込み口の代りに拡張配線架(EXP)23を設け、複数
の追加された分岐線路25を接続する。分岐線路25の
各々に1つの局191r!接続することができる。拡張
配線架Expは基本配線架BDPと同じ設計のものを使
用することができる。EXPは追加された分岐線路25
を差込みまたは切離しをするスイッチを含む。
このような拡張配線架EXPにはいくつかの問題があり
、本発明はこれらの問題を解決する。第一に、EXPを
接続する基本内線ロープ15は、分岐線路25を介して
接続された遠隔の局(Sr1、Sr8 )のどれか1つ
が活動状態の場合にだけ、主リング11に差込まなけれ
ばならない。その他の場合には、基本内線ロープ15は
切離さなければならない。更に、接続すべき遠隔の局は
標準的な設計であり、かつ変更せずに基本配線架13ま
たは拡張配線架23に接続可能でなければならない。特
に、(このようなリング通信システムで通常行なわれて
いるように)局からの直流電流によシ局の起動を知らせ
る動作を維持しなければならない。更に、配線架BDP
およびEXPはできるだけ類似し、かつこのような配線
架の基本的な周知の設計を若干変更するだけで済むもの
でなければならない。
、本発明はこれらの問題を解決する。第一に、EXPを
接続する基本内線ロープ15は、分岐線路25を介して
接続された遠隔の局(Sr1、Sr8 )のどれか1つ
が活動状態の場合にだけ、主リング11に差込まなけれ
ばならない。その他の場合には、基本内線ロープ15は
切離さなければならない。更に、接続すべき遠隔の局は
標準的な設計であり、かつ変更せずに基本配線架13ま
たは拡張配線架23に接続可能でなければならない。特
に、(このようなリング通信システムで通常行なわれて
いるように)局からの直流電流によシ局の起動を知らせ
る動作を維持しなければならない。更に、配線架BDP
およびEXPはできるだけ類似し、かつこのような配線
架の基本的な周知の設計を若干変更するだけで済むもの
でなければならない。
次に、これらの目標を達成する方法について説明する。
F2. 基本的な従来の差込み装置
筒3因ハ、(例えば、トークンリングシステムについて
のECMA−89規格から)既によく知られているよう
なリングシステムで内線ロープの差込みまたは切離しを
行なう構成を示す。簡略化のため本発明にとって重要で
はない(例えば、線路故障検出のような)回路の詳細は
省略する。
のECMA−89規格から)既によく知られているよう
なリングシステムで内線ロープの差込みまたは切離しを
行なう構成を示す。簡略化のため本発明にとって重要で
はない(例えば、線路故障検出のような)回路の詳細は
省略する。
基本配線架BDPは内線ロープごとに線路差込みモジュ
ール(LIM)31を含む。LIMの各々は、2つの撚
シ線対P1およびF2から成るそれぞれの基本内線ロー
プ15を介して、それぞれの局の局アダプタ35に接続
される。各LIMにスイッチS1、S2、S3およびS
4を含む差込み/切離しスイッチバンク35(SWl)
を設け、内線ロープの切離しまたは挿込みを行なう。こ
れらのスイッチはリレー接点または電子ゲートのどちら
でも使用できる。(LIMの変圧器セクショ737K)
変圧器TI、T2を(局アダプタの変圧器セクション3
9に)変圧器T3.T4を設け、主リング11の入出力
線対、基本内線ロープ15の撚り線対(Pl、F2)、
および局の送受信回路の間でAC信号を転送する。
ール(LIM)31を含む。LIMの各々は、2つの撚
シ線対P1およびF2から成るそれぞれの基本内線ロー
プ15を介して、それぞれの局の局アダプタ35に接続
される。各LIMにスイッチS1、S2、S3およびS
4を含む差込み/切離しスイッチバンク35(SWl)
を設け、内線ロープの切離しまたは挿込みを行なう。こ
れらのスイッチはリレー接点または電子ゲートのどちら
でも使用できる。(LIMの変圧器セクショ737K)
変圧器TI、T2を(局アダプタの変圧器セクション3
9に)変圧器T3.T4を設け、主リング11の入出力
線対、基本内線ロープ15の撚り線対(Pl、F2)、
および局の送受信回路の間でAC信号を転送する。
I、IM!11は更に、差込み要求転送回路、例えばオ
プトカプラ(OC)43と、スイッチS1、S2、S3
およびS4を2つの位置の一方または他方に同時にセッ
トする動作を制御するスイッチ制御回路45とを含むス
イッチ制御セクション41を有する。
プトカプラ(OC)43と、スイッチS1、S2、S3
およびS4を2つの位置の一方または他方に同時にセッ
トする動作を制御するスイッチ制御回路45とを含むス
イッチ制御セクション41を有する。
変圧器の中間タップを介して、重信回線は内線ロープの
2本の撚り線対P1、F2により構成され、直流信号を
転送して内線ロープおよび接続された局のリングへの差
込みを制御する。局アダプタ33は、直流電源49およ
びスイッチ51を含むそれぞれのスイッチ制御回路47
を有する。スイッチ51が閉じると(局の電源が投入さ
れると自動的に作用することができる)、直流電流は重
信回線を介して、基本配線架にある線路差込みモジュー
ルLIMに送られる。LrMでは、直流電流はスイッチ
制御セクション41のオプトカプラ43に送られ、オプ
トカプラ45は差込み要求信号を線44を介してスイッ
チ制御回路45に転送し、スイッチ制御回路45は差込
み/切離しスイッチS1、S2、S3およびS4の設定
を1差込み′状態に変更する。
2本の撚り線対P1、F2により構成され、直流信号を
転送して内線ロープおよび接続された局のリングへの差
込みを制御する。局アダプタ33は、直流電源49およ
びスイッチ51を含むそれぞれのスイッチ制御回路47
を有する。スイッチ51が閉じると(局の電源が投入さ
れると自動的に作用することができる)、直流電流は重
信回線を介して、基本配線架にある線路差込みモジュー
ルLIMに送られる。LrMでは、直流電流はスイッチ
制御セクション41のオプトカプラ43に送られ、オプ
トカプラ45は差込み要求信号を線44を介してスイッ
チ制御回路45に転送し、スイッチ制御回路45は差込
み/切離しスイッチS1、S2、S3およびS4の設定
を1差込み′状態に変更する。
F3.1つの基本内線ロープに複数の局を接続する本発
明の構成 第3図において、拡張配線架EXPがデータ伝送線路の
変圧器結合を希望した場合、直流重信回線は中間のEX
Pから割込まれる。更に、拡張配線架がそれ自体の電源
を備えていないので、直流電源を基本内線ローブを介し
て基本配線架から供給しなければならない場合、同じ線
路で直流電流によシ差込み要求を知らせることはできな
い。従って、局差込みのための標準的な直流制御は、拡
張配線架EXPを越えて、すなわちEXPとBDPO間
の部分で使用することはできない。
明の構成 第3図において、拡張配線架EXPがデータ伝送線路の
変圧器結合を希望した場合、直流重信回線は中間のEX
Pから割込まれる。更に、拡張配線架がそれ自体の電源
を備えていないので、直流電源を基本内線ローブを介し
て基本配線架から供給しなければならない場合、同じ線
路で直流電流によシ差込み要求を知らせることはできな
い。従って、局差込みのための標準的な直流制御は、拡
張配線架EXPを越えて、すなわちEXPとBDPO間
の部分で使用することはできない。
第1図は前述の問題を本発明により解決する方法の概要
を示す。図示のように、主リング11の中に基本配線架
(BDP)13がある。BDPVi。
を示す。図示のように、主リング11の中に基本配線架
(BDP)13がある。BDPVi。
直列に接続された複数の変更された線路差込みモ・ジュ
ール(LIM’l 51A、ならびにリング受信装置(
RCV)61およびリング送信装置(XMT)63を含
む。1つの局19(右下)は壁差込み口21および内線
ローブ15を介して基本配線架15内の線路差込みモジ
ュール51Aに直結されている。もう1つの局19(左
下)は追加された分岐線路25を介して拡張配線架(E
XP)23に接続されている。分岐線路25は、第6図
に示すような基本内線ロープ15に等しい、すなわち2
本の撚り線対から成り、両端における終端回路と組合せ
て重信回線を構成する。拡張配線架25は、直列に接続
された複数の線路差込みモジュール31、ならびに受信
装置65および送信装置67を含む。受信装置および送
信装置の各々は、通常は基本配線架16内の線路差込み
モジュール(LIM) 31Aに接続されている基本内
線ロープ1501つの撚り線対に接続される。
ール(LIM’l 51A、ならびにリング受信装置(
RCV)61およびリング送信装置(XMT)63を含
む。1つの局19(右下)は壁差込み口21および内線
ローブ15を介して基本配線架15内の線路差込みモジ
ュール51Aに直結されている。もう1つの局19(左
下)は追加された分岐線路25を介して拡張配線架(E
XP)23に接続されている。分岐線路25は、第6図
に示すような基本内線ロープ15に等しい、すなわち2
本の撚り線対から成り、両端における終端回路と組合せ
て重信回線を構成する。拡張配線架25は、直列に接続
された複数の線路差込みモジュール31、ならびに受信
装置65および送信装置67を含む。受信装置および送
信装置の各々は、通常は基本配線架16内の線路差込み
モジュール(LIM) 31Aに接続されている基本内
線ロープ1501つの撚り線対に接続される。
線路差込みモジュール51内のスイッチdf電子ゲート
の場合にだけ、拡張配線架23は受信装置65および送
信装置67を必要とする。前記スイッチがリレーの場合
には、拡張配線架23に1受信装置および送信装置を特
に必要としない。
の場合にだけ、拡張配線架23は受信装置65および送
信装置67を必要とする。前記スイッチがリレーの場合
には、拡張配線架23に1受信装置および送信装置を特
に必要としない。
2つの局19は、接続中すなわち活動状態の場合、それ
ぞれが接続している線路(基本内線ロープ15または分
岐線路25)の重信回線により、差込み要求に従って直
流電流を送る。直結されている局の場合、この直流電流
により、前述のように内線ローブおよび局がリングに挿
入される。第1図の星印は重信回線のオンの状態を示す
。
ぞれが接続している線路(基本内線ロープ15または分
岐線路25)の重信回線により、差込み要求に従って直
流電流を送る。直結されている局の場合、この直流電流
により、前述のように内線ローブおよび局がリングに挿
入される。第1図の星印は重信回線のオンの状態を示す
。
間接的に接続されている局の場合、拡張配線架EXPの
それぞれのLIMで、差込みを要求する直流電流をセン
スして分岐線路25を基本内線ロープ15に接続し、更
に、(その時点でまだ主リング11に挿入されていない
)基本内線ロープ15の重信回線を介して交流信号(例
えばトーン信号)を基本配線架BDPに送る。BDP内
のそれぞれの線路差込みモジュール51Aは%)−X信
号を受取ると、基本内線ロープ15、従って拡張配線架
25、分岐線路25および接続されている局19を主リ
ングに差込む。EXP内のトーン信号発生装置(および
他の回路)に必要な直流電力は、基本内線ロープ15の
重信回線の線対を介して基本線架15から供給される。
それぞれのLIMで、差込みを要求する直流電流をセン
スして分岐線路25を基本内線ロープ15に接続し、更
に、(その時点でまだ主リング11に挿入されていない
)基本内線ロープ15の重信回線を介して交流信号(例
えばトーン信号)を基本配線架BDPに送る。BDP内
のそれぞれの線路差込みモジュール51Aは%)−X信
号を受取ると、基本内線ロープ15、従って拡張配線架
25、分岐線路25および接続されている局19を主リ
ングに差込む。EXP内のトーン信号発生装置(および
他の回路)に必要な直流電力は、基本内線ロープ15の
重信回線の線対を介して基本線架15から供給される。
従って、直流電力を供給する特別の線路を必要としない
。EXPQLIM内のスイッチが電子ゲートの場合、直
流電力はこれらのLIMおよび受信装置65、送信装置
67にも供給される。
。EXPQLIM内のスイッチが電子ゲートの場合、直
流電力はこれらのLIMおよび受信装置65、送信装置
67にも供給される。
基本内線ロープ15に加えて1つの局およびその分岐線
路25が主リングに差込まれた後、同じ゛拡張配線架2
5に接続された別の局19は、直流電流をEXPに送る
ことにより差込みを要求することができる。それゆえ、
それぞれの局19および分岐線路25は、要求に応じて
、関連するLIMによシ他の局およびその分岐線路と直
列に基本内線架に接続される(分岐線路および基本内線
ロープの両者は主リングの1つの内線ループを形成する
)。2番目の局の線路差込みモジュールもト。
路25が主リングに差込まれた後、同じ゛拡張配線架2
5に接続された別の局19は、直流電流をEXPに送る
ことにより差込みを要求することができる。それゆえ、
それぞれの局19および分岐線路25は、要求に応じて
、関連するLIMによシ他の局およびその分岐線路と直
列に基本内線架に接続される(分岐線路および基本内線
ロープの両者は主リングの1つの内線ループを形成する
)。2番目の局の線路差込みモジュールもト。
−ン信号発生装置を起動するが、基本内線ローブ15が
既に、最初の局の場合に主リングに差込まれているので
、その効果は生じない。
既に、最初の局の場合に主リングに差込まれているので
、その効果は生じない。
次に、第3図の線路差込みモジュール31を第1図の線
路差込みモジュール31Aにするのに必要な変更につい
て第4図に関連して説明する。その後、拡張配線架25
の部分的な詳細について第5図に関連して説明する。
路差込みモジュール31Aにするのに必要な変更につい
て第4図に関連して説明する。その後、拡張配線架25
の部分的な詳細について第5図に関連して説明する。
F4. 基本配線架の線路差込みモジュールの変更第
4図は、システムに拡張配線架EXPを設けた場合に基
本配線架BDPで必要とする変更された線路差込みモジ
ュール(LIM351Aの部分的な詳細を示す。変更さ
れたLIMも、(第5図の場合と同じ)差込み/切離し
スイッチバンク(SWl)!i5、変圧器セクション5
7A1および変更されたスイッチ制御セクション41A
を含む。
4図は、システムに拡張配線架EXPを設けた場合に基
本配線架BDPで必要とする変更された線路差込みモジ
ュール(LIM351Aの部分的な詳細を示す。変更さ
れたLIMも、(第5図の場合と同じ)差込み/切離し
スイッチバンク(SWl)!i5、変圧器セクション5
7A1および変更されたスイッチ制御セクション41A
を含む。
更に、変更された線路差込みモジュール31Aの各々は
、BDP内の共通の直流電源71に接続される。直流電
源71は、若しそれが(アクティブな配線架の場合のよ
うに)どうしても使用々きなければ、追加して設けなけ
ればならない。
、BDP内の共通の直流電源71に接続される。直流電
源71は、若しそれが(アクティブな配線架の場合のよ
うに)どうしても使用々きなければ、追加して設けなけ
ればならない。
第4図(および後に第5図)には、(簡略化のため第3
図には図示しなかった)線路故障検出に必要なコンデン
サにより分離された2つの中間タップを有する変圧器が
示されている。
図には図示しなかった)線路故障検出に必要なコンデン
サにより分離された2つの中間タップを有する変圧器が
示されている。
スイッチ制御セクション41Aは、個々のスイッチS5
.S6.S7およびS8を含む手動操作するモードスイ
ッチバンク(SW2 )69を有fる。このモードスイ
ッチバンクSW2は、基本内線ロープ15の重信回線(
Pl、P2)を信号伝達回路(例えばオプトカプラ45
)に接続して、(第5図の構成で行なったように)直流
電流を受取るか、または直流電源71を基本内線ロープ
15の重信回線に接続して、直流電力を拡張配線架EX
Pに供給し、同時に、この重信回線を、追加して設けら
れたトーン受信装置73に接続して、拡張配線架EXP
からトーン信号を受取ることを可能にする。オプトカプ
ラ46およびトーン受信装置75の出力はOR回路75
に接続し、OR回路75の出力はスイッチ制御回路45
に接続するので、差込み/切離しスイッチバンク(SW
l)55は直流電流またはトーン信号により作動させる
ことができる。
.S6.S7およびS8を含む手動操作するモードスイ
ッチバンク(SW2 )69を有fる。このモードスイ
ッチバンクSW2は、基本内線ロープ15の重信回線(
Pl、P2)を信号伝達回路(例えばオプトカプラ45
)に接続して、(第5図の構成で行なったように)直流
電流を受取るか、または直流電源71を基本内線ロープ
15の重信回線に接続して、直流電力を拡張配線架EX
Pに供給し、同時に、この重信回線を、追加して設けら
れたトーン受信装置73に接続して、拡張配線架EXP
からトーン信号を受取ることを可能にする。オプトカプ
ラ46およびトーン受信装置75の出力はOR回路75
に接続し、OR回路75の出力はスイッチ制御回路45
に接続するので、差込み/切離しスイッチバンク(SW
l)55は直流電流またはトーン信号により作動させる
ことができる。
変圧器の各々にはコンデンサ77または79により分離
された2つの中間タップが設けられ、(前述のように)
線路故障検出を行なうことができる。
された2つの中間タップが設けられ、(前述のように)
線路故障検出を行なうことができる。
モードスイッチバンク(SW2)69が下位のスイッチ
位置に設定されている場合、オプトカプラ43は各々の
変圧器の1つの中間タップに接続する。このスイッチ位
置で、他の2つの中間タップは正確な平衡状態を得るよ
うに抵抗器81に接続される。これは局アダプタが線路
故障を判定するのに必要とするからである。
位置に設定されている場合、オプトカプラ43は各々の
変圧器の1つの中間タップに接続する。このスイッチ位
置で、他の2つの中間タップは正確な平衡状態を得るよ
うに抵抗器81に接続される。これは局アダプタが線路
故障を判定するのに必要とするからである。
モードスイッチバンク(SW2)69は前述のように手
動で設定される。これは、1つの局だけをそれぞれの基
本内線ロープ15に接続するか、複数の局のために拡張
配線架EXPをそれぞれの基本内線ロープ15の端に接
続するかに応じて、各々の線路差込みモジュール(LI
M)31Aごとに別個に行なう。
動で設定される。これは、1つの局だけをそれぞれの基
本内線ロープ15に接続するか、複数の局のために拡張
配線架EXPをそれぞれの基本内線ロープ15の端に接
続するかに応じて、各々の線路差込みモジュール(LI
M)31Aごとに別個に行なう。
第4図に示された星印は重信回線にょるEXPからの差
込み要求を表わす。
込み要求を表わす。
F5. 拡張配線架の詳細
拡張配線架EXPの詳細を第5図に示す。第1図に関連
して(F3項で)説明したように、EXPは、直列に接
続された複数の線路差込みモジュール(LIM)31、
受信装置(RCV)65および送信装置(XMT)67
を含む。分岐線路25(重信回線を構成する撚り線対P
1、P2を含む)は各々のLIMに接続される。EXP
は、(第5図の各々の局アダプタ33の変圧器T3およ
びT4に相当する)2つの変圧器T3AおよびT4Aも
含む。これらの変圧器は基本内線ロープ15の撚シ線対
P1、P2を介して基本配線架BDPに接続される。
して(F3項で)説明したように、EXPは、直列に接
続された複数の線路差込みモジュール(LIM)31、
受信装置(RCV)65および送信装置(XMT)67
を含む。分岐線路25(重信回線を構成する撚り線対P
1、P2を含む)は各々のLIMに接続される。EXP
は、(第5図の各々の局アダプタ33の変圧器T3およ
びT4に相当する)2つの変圧器T3AおよびT4Aも
含む。これらの変圧器は基本内線ロープ15の撚シ線対
P1、P2を介して基本配線架BDPに接続される。
EXPには、トーン信号発生装置83および直流電源装
置85が追加して設けられている。トーン信号発生装置
の制御入力は、LIMの各々の差込み要求の線44(第
3図参照)に接続する差込み要求線に結合され、トーン
信号を供給する出力は変圧器T3AおよびT4Aの中間
タップに結合される。直流電源装置85は、直流電力を
受取るため変圧器T5AおよびT4Aの中間タップに結
合され、かつ電源調整回路87に接続されるか、または
該回路を内蔵している。電源調整回路870制御入力も
すべてのLIMの差込み要求線(線44)に結合されて
いる。直流電源装置85は直流パス89を介して、トー
ン信号発生装置85、線路差込みモジュール(LIM)
51、(LIMが電子スイッチを有する場合)受信装置
65および送信装置67に直流電力を供給する。
置85が追加して設けられている。トーン信号発生装置
の制御入力は、LIMの各々の差込み要求の線44(第
3図参照)に接続する差込み要求線に結合され、トーン
信号を供給する出力は変圧器T3AおよびT4Aの中間
タップに結合される。直流電源装置85は、直流電力を
受取るため変圧器T5AおよびT4Aの中間タップに結
合され、かつ電源調整回路87に接続されるか、または
該回路を内蔵している。電源調整回路870制御入力も
すべてのLIMの差込み要求線(線44)に結合されて
いる。直流電源装置85は直流パス89を介して、トー
ン信号発生装置85、線路差込みモジュール(LIM)
51、(LIMが電子スイッチを有する場合)受信装置
65および送信装置67に直流電力を供給する。
コンデンサ91および93を設けて変圧器T3Aおよび
T4Aの各々で2つの中間タップをそれぞれ分離してい
るので、(前述のように)線路故障検出が可能である。
T4Aの各々で2つの中間タップをそれぞれ分離してい
るので、(前述のように)線路故障検出が可能である。
拡張配線束EXPは次のように動作する。線路差込みモ
ジュール(LIM)31の任意の1つが差込み要求、す
なわち直流電流を、それに接続された分岐線路25から
受取ると、LIMはその差込み/切離しスイッチの設定
を変更して、分岐線路を内線ロープに接続する(すなわ
ち、受信装置65と送信装置67の間に分岐線路を挿入
する)。
ジュール(LIM)31の任意の1つが差込み要求、す
なわち直流電流を、それに接続された分岐線路25から
受取ると、LIMはその差込み/切離しスイッチの設定
を変更して、分岐線路を内線ロープに接続する(すなわ
ち、受信装置65と送信装置67の間に分岐線路を挿入
する)。
同時に、LIMは線44の差込み要求信号をアクティブ
にするので、トーン信号発生装置83はトーン信号を出
力し、基本内線ローブ15の重信回線を介して基本配線
架に転送する。(基本内線ロープ15の主リング11へ
の差込みを、まだ実施していなければ実行する。) 電源調整回路87は、線44の差込み要求信号がアクテ
ィブではない場合、直流電源装置85が基本配線架から
受取った直流電力のレベルを低減し、線44の差込み要
求信号がアクティブになると、電源調整回路87は、直
流電源装置85が十分な直流電力を受取るのを可能にす
るので、(電子ゲートのスイッチを有する場合、)トー
ン信号発生装置85、受信装置65、送信装置67およ
び線路差込みモジュール(LIM)51は正しく動作す
ることができるので、どの局もアクティブではない拡張
配線束の電力消費を最小限に低下させる。
にするので、トーン信号発生装置83はトーン信号を出
力し、基本内線ローブ15の重信回線を介して基本配線
架に転送する。(基本内線ロープ15の主リング11へ
の差込みを、まだ実施していなければ実行する。) 電源調整回路87は、線44の差込み要求信号がアクテ
ィブではない場合、直流電源装置85が基本配線架から
受取った直流電力のレベルを低減し、線44の差込み要
求信号がアクティブになると、電源調整回路87は、直
流電源装置85が十分な直流電力を受取るのを可能にす
るので、(電子ゲートのスイッチを有する場合、)トー
ン信号発生装置85、受信装置65、送信装置67およ
び線路差込みモジュール(LIM)51は正しく動作す
ることができるので、どの局もアクティブではない拡張
配線束の電力消費を最小限に低下させる。
F6. 追加回路
第4図の基本配線架(BDP)15のブロック図は、本
発明に関連する部分だけを示す。もちろん、BDPの各
々には、バッファ、リタイミング装置、ジター除去回路
等のような正しいシステム動作に必要な回路を追加して
設けることができる。
発明に関連する部分だけを示す。もちろん、BDPの各
々には、バッファ、リタイミング装置、ジター除去回路
等のような正しいシステム動作に必要な回路を追加して
設けることができる。
G0発明の効果
本発明によシ、所与のローカルエリアリング・ネットワ
ークの一定の配線装置で、ワークステーションを変更せ
ずに、既存の配線ネットワークのスイッチボックスを僅
かに変更し、拡張配線束を設けることによって、1つの
壁差込み口に、各々が分岐線路を有する複数の局を接続
することができる。
ークの一定の配線装置で、ワークステーションを変更せ
ずに、既存の配線ネットワークのスイッチボックスを僅
かに変更し、拡張配線束を設けることによって、1つの
壁差込み口に、各々が分岐線路を有する複数の局を接続
することができる。
第1図は接続された1つの局、または1つの差込み口す
なわち内線ローブに接続された局のグループの中の局ご
とに、差込み要求信号を送って差込みを行なう本発明の
構成の概略図、第2図は本発明が使用されている基本配
線架および内線ロープを有するリング通信システムの全
体図、第3図は配線架と接続された局との間に差込み要
求を知らせる直流電流のための重信回線を備えだ従来の
回路の概要図、第4図は本発明を実施するのに必要な追
加部分を示す、基本配線架の線路差込みモジュールのブ
ロック図、第5図は本発明によシ局のグループを1つの
内線ローブに接続する拡張配線束のブロック図である。 11・・・・主リング、13・・・・基本配線架、15
・・Q・基本内mロープ、17・・・・ホストシステム
、19・・・・局、21・・・・壁差込み口、23・・
・・拡張配線束、25・・・・分岐線路、31.51A
・・・・線路差込みモジュール、35・・・・局アダプ
タ、35・・・・差込み/切離しスイッチバンク、37
.37A、39−・・変圧器セクション、41.41A
・拳・・スイッチ制御セクション、43拳・・・オプト
カブラ、45,47・・・・スイッチ制御回路、49・
・・・直流電源、51・・・・スイッチ、61・・・・
リング受信装置、63・・・・リング送信装置、65・
・J・受信装置、67・・・・送信装置、69・・・・
モードスイッチバンク、71・・・・直流電源、73・
・・・トーン受信装置、83・・・・トーン信号発生装
置、85・・・・直流電源装置、87・・・・電源調整
回路。
なわち内線ローブに接続された局のグループの中の局ご
とに、差込み要求信号を送って差込みを行なう本発明の
構成の概略図、第2図は本発明が使用されている基本配
線架および内線ロープを有するリング通信システムの全
体図、第3図は配線架と接続された局との間に差込み要
求を知らせる直流電流のための重信回線を備えだ従来の
回路の概要図、第4図は本発明を実施するのに必要な追
加部分を示す、基本配線架の線路差込みモジュールのブ
ロック図、第5図は本発明によシ局のグループを1つの
内線ローブに接続する拡張配線束のブロック図である。 11・・・・主リング、13・・・・基本配線架、15
・・Q・基本内mロープ、17・・・・ホストシステム
、19・・・・局、21・・・・壁差込み口、23・・
・・拡張配線束、25・・・・分岐線路、31.51A
・・・・線路差込みモジュール、35・・・・局アダプ
タ、35・・・・差込み/切離しスイッチバンク、37
.37A、39−・・変圧器セクション、41.41A
・拳・・スイッチ制御セクション、43拳・・・オプト
カブラ、45,47・・・・スイッチ制御回路、49・
・・・直流電源、51・・・・スイッチ、61・・・・
リング受信装置、63・・・・リング送信装置、65・
・J・受信装置、67・・・・送信装置、69・・・・
モードスイッチバンク、71・・・・直流電源、73・
・・・トーン受信装置、83・・・・トーン信号発生装
置、85・・・・直流電源装置、87・・・・電源調整
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各々が内線を接続する経路差込みモジュールを有する複
数の配線架を含むリング通信ネットワークに局を接続し
、前記局からの直流電流を受取ると、前記線路差込みモ
ジュールの各々が、それぞれの内線およびその遠端に接
続された局を該リングに差込む手段を含む構成であって
、 内線の遠端に接続して複数の局をそれぞれの内線に接続
する拡張架と、 前記拡張架で各々が1つの局および前記局を該拡張架に
接続する分岐線路を、前記局からの直流電流を受取った
とき、それぞれの内線に接続する複数の線路差込みモジ
ュールと、 前記拡張架で線路差込みモジュールの1つが、接続され
た局から直流電流を受取ると、それぞれの内線を介して
交流信号をそれぞれの配線架に送る補助手段と、 各々の配線架で交流信号を受取る手段および前記拡張架
から交流信号を受取ったとき、拡張架を接続する内線を
該リングに差込む手段と を有することを特徴とするリング通信システムの内線構
成。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP85104886A EP0198932B1 (en) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | Extension arrangement and station connecting method for a ring communication system |
| EP85104886.8 | 1985-04-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247146A true JPS61247146A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=8193459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61055201A Pending JPS61247146A (ja) | 1985-04-23 | 1986-03-14 | リング通信システムの内線構成 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862158A (ja) |
| EP (1) | EP0198932B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61247146A (ja) |
| DE (1) | DE3578905D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154389A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-06-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ・ポート・エクスパンダ |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4733389A (en) * | 1986-07-28 | 1988-03-22 | Xerox Corporation | Drop cable for a local area network |
| GB8709771D0 (en) * | 1987-04-24 | 1987-05-28 | Madge Networks Ltd | Token ring expander/hub |
| CA1301261C (en) * | 1988-04-27 | 1992-05-19 | Wayne D. Grover | Method and apparatus for clock distribution and for distributed clock synchronization |
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