JPS61247178A - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPS61247178A JPS61247178A JP8969485A JP8969485A JPS61247178A JP S61247178 A JPS61247178 A JP S61247178A JP 8969485 A JP8969485 A JP 8969485A JP 8969485 A JP8969485 A JP 8969485A JP S61247178 A JPS61247178 A JP S61247178A
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- JP
- Japan
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- image data
- small
- memory
- display memory
- moving image
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、テレビジョン受像機に係り、特には、テレビ
ジョン画面に通常のテレビジョン画像の他に静止画像と
小画面用動画像とを選択的に映し出すようにしたテレビ
ジョン受像機に関する。
ジョン画面に通常のテレビジョン画像の他に静止画像と
小画面用動画像とを選択的に映し出すようにしたテレビ
ジョン受像機に関する。
(従来技術)
成る放送番組の途中で例えば料理番組の場合であればそ
の料理のメニュー一覧表をまたクイズ番組であればその
クイズの解答の宛て先をメモなどに書き留どめておきた
いことがある。また、いわゆる表番組を楽しんでいると
きにその裏番組をテレビジョン画面の一部に映し出して
おいてその裏番組の進捗状況を知り必要なときにその裏
番組の放送に切り替えたい場合がある。
の料理のメニュー一覧表をまたクイズ番組であればその
クイズの解答の宛て先をメモなどに書き留どめておきた
いことがある。また、いわゆる表番組を楽しんでいると
きにその裏番組をテレビジョン画面の一部に映し出して
おいてその裏番組の進捗状況を知り必要なときにその裏
番組の放送に切り替えたい場合がある。
このようなときに前者であればテレビジョン画像を静止
させ、また後者であればテレビジョン画面の一部に裏番
組を小画面(小画面の動画像)にして映し出すことがで
きるようにしたものがある。
させ、また後者であればテレビジョン画面の一部に裏番
組を小画面(小画面の動画像)にして映し出すことがで
きるようにしたものがある。
このために、従来のテレビジョン受像機では、静止画像
であればそれ専用の表示メモリを設け、また小画面用動
画像であればそれ専用の表示メモリを設けている。とこ
ろが、小画面用動画像専用の表示メモリは少なくとも2
フィールド分の記憶容量のものが必要であるので、該表
示メモリ全体のサイズが大型化するとともに回路配線も
それだけ複雑になるという欠点がある。このことはテレ
ビジョン受像機の小型化やその製造コストの低減を図る
上では好ましくなかった。
であればそれ専用の表示メモリを設け、また小画面用動
画像であればそれ専用の表示メモリを設けている。とこ
ろが、小画面用動画像専用の表示メモリは少なくとも2
フィールド分の記憶容量のものが必要であるので、該表
示メモリ全体のサイズが大型化するとともに回路配線も
それだけ複雑になるという欠点がある。このことはテレ
ビジョン受像機の小型化やその製造コストの低減を図る
上では好ましくなかった。
(発明の目的)
゛ 本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので
あって小画面用動画像データについてはそれのl水平2
47分のものを記憶するラインメモリを設け、静止画像
データの表示メモリの一部にラインメモリに記憶されて
いる小画面用動画像データを転送するようにしその表示
メモリに記憶されている小画面用動画像データを読み出
すようにして前記欠点を解消することを目的とする。
あって小画面用動画像データについてはそれのl水平2
47分のものを記憶するラインメモリを設け、静止画像
データの表示メモリの一部にラインメモリに記憶されて
いる小画面用動画像データを転送するようにしその表示
メモリに記憶されている小画面用動画像データを読み出
すようにして前記欠点を解消することを目的とする。
(発明の構成)
本発明では、このような目的を達成するために、1フィ
ールド分の静止画像データを記憶する表示メモリと、1
水平ライン分の小画面用動画像データを記憶するライン
メモリとを設けている。
ールド分の静止画像データを記憶する表示メモリと、1
水平ライン分の小画面用動画像データを記憶するライン
メモリとを設けている。
そして、テレビジョン画面に静止画像を映し出すときは
表示メモリに記憶されている静止画像データを読み出す
が、テレビジョン画面中に小画面用動画像を映し出すと
きはラインメモリに1水平ライン分の小画面用動画像デ
ータを書き込むとともにラインメモリに記憶されている
1水平ライン分の小画面用動画像データを前記表示メモ
リの一部にn水平ラインごとに転送し、次いでこの転送
により表示メモリに記憶されている小画面用動画像デー
タを読み出すようにしている。
表示メモリに記憶されている静止画像データを読み出す
が、テレビジョン画面中に小画面用動画像を映し出すと
きはラインメモリに1水平ライン分の小画面用動画像デ
ータを書き込むとともにラインメモリに記憶されている
1水平ライン分の小画面用動画像データを前記表示メモ
リの一部にn水平ラインごとに転送し、次いでこの転送
により表示メモリに記憶されている小画面用動画像デー
タを読み出すようにしている。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は、本発明の実施例に係るテレビジョン受
像機全体の回路ブロック図である。
する。第1図は、本発明の実施例に係るテレビジョン受
像機全体の回路ブロック図である。
このテレビジョン受像機は、大きく分けて本体回路部分
1と静止画像や小画面用動画像をテレビジョン画面に映
し出すための画像処理回路部分2とにより構成される。
1と静止画像や小画面用動画像をテレビジョン画面に映
し出すための画像処理回路部分2とにより構成される。
本体回路部分1において、3はテレビアンテナ、4はチ
ューナと、5は選局制御部、6は中間周波増幅・検波回
路、7は音声信号処理部、8は映像信号処理部、9は同
期信号処理部、10は音声出力部と、11は映像出力部
、12は偏向出力部、13はスピーカ、14は偏向コイ
ル、15はCRTである。このような構成は通常のテレ
ビジョン受像機であるので、名称を列記するに止どめて
その動作説明は省略する。
ューナと、5は選局制御部、6は中間周波増幅・検波回
路、7は音声信号処理部、8は映像信号処理部、9は同
期信号処理部、10は音声出力部と、11は映像出力部
、12は偏向出力部、13はスピーカ、14は偏向コイ
ル、15はCRTである。このような構成は通常のテレ
ビジョン受像機であるので、名称を列記するに止どめて
その動作説明は省略する。
画像処理回路部分2においては、入力切り換えスイッチ
16と、映像出力切り換えスイッチ17とを備えている
。入力切シ換えスイッチ16は2つの個別接点a1.b
lと可動接点C1とよりなり、選局制御部5の出力が、
静止画像側切換信号であればこの可動接点C1は一方の
個別接点b1側に切換移動し、小画面用動画像切換信号
であれば他方の個別接点al側に切換移動するようにな
っている。また、映像出力切り換えスイッチ17も同様
に1つの個別接点a2.b2と可動接点C2とよりなシ
、この可動接点C2は両個別接点a2、b2間を切換移
動するのであるが、その切換移動については後述する。
16と、映像出力切り換えスイッチ17とを備えている
。入力切シ換えスイッチ16は2つの個別接点a1.b
lと可動接点C1とよりなり、選局制御部5の出力が、
静止画像側切換信号であればこの可動接点C1は一方の
個別接点b1側に切換移動し、小画面用動画像切換信号
であれば他方の個別接点al側に切換移動するようにな
っている。また、映像出力切り換えスイッチ17も同様
に1つの個別接点a2.b2と可動接点C2とよりなシ
、この可動接点C2は両個別接点a2、b2間を切換移
動するのであるが、その切換移動については後述する。
(A) 次に、この発明の要部の構成についてはまず
静止画像をCRT i 5に表示させる場合について説
明する。
静止画像をCRT i 5に表示させる場合について説
明する。
入力切り換えスイッチ16の可動接点C1は個別接点b
l側に、また映像出力切り換えスイッチ17の可動接点
C2は個別接点b2側にそれぞれ切り換えられる。サブ
映像処理部20には、入力切り換えスイッチ16を介し
て本体回路部分1の中間周波増幅・検波回路6からの映
像信号が与えられる。サブ映像処理部20は、与えられ
た映像信号を処理してこの映像信号から輝度信号と色差
信号と同期信号とを作成する。
l側に、また映像出力切り換えスイッチ17の可動接点
C2は個別接点b2側にそれぞれ切り換えられる。サブ
映像処理部20には、入力切り換えスイッチ16を介し
て本体回路部分1の中間周波増幅・検波回路6からの映
像信号が与えられる。サブ映像処理部20は、与えられ
た映像信号を処理してこの映像信号から輝度信号と色差
信号と同期信号とを作成する。
サブ映像処理部20からの同期信号は水平同期信号SH
と垂直同期信号SVとして書き込み制御部21に与えら
れる。書き込み制御部21は、与えられた同期信号に基
づいて各回路部の動作タイミングを制御する切換信号を
出力する。
と垂直同期信号SVとして書き込み制御部21に与えら
れる。書き込み制御部21は、与えられた同期信号に基
づいて各回路部の動作タイミングを制御する切換信号を
出力する。
サブ映像処理部20からの輝度信号と色差信号とは、マ
ルチプレクサ22に与えられる。マルチプレクサ22は
、第2図に示すように最初のAフィールドでは輝度信号
データを出力し、次のBフィールドでは色差信号データ
を出力するように切換動作する。この場合、マルチプレ
クサ22は第3図に示すように輝度信号についてはYl
、Y2゜Y3.Y4・・・・のように頴次出力し、色差
信号については第4図に示すようにR1−Y、 Bl
−Y。
ルチプレクサ22に与えられる。マルチプレクサ22は
、第2図に示すように最初のAフィールドでは輝度信号
データを出力し、次のBフィールドでは色差信号データ
を出力するように切換動作する。この場合、マルチプレ
クサ22は第3図に示すように輝度信号についてはYl
、Y2゜Y3.Y4・・・・のように頴次出力し、色差
信号については第4図に示すようにR1−Y、 Bl
−Y。
R2−Y、B2−Y、 ・・・・のように2つの色差
信号を交互に切り換えて出力する。
信号を交互に切り換えて出力する。
こうして、マルチプレクサ22から出力される輝度信号
データと色差信号データとの各画像データはA / D
変換回路部23でA 、/ D変換された後、ラッチ回
路部25で一時記憶される。この場合、マルチプレクサ
22とA / D変換回路部23とラッチ回路部25と
の各動作タイミングは書き込み制御部21からの切換信
号により制御される。
データと色差信号データとの各画像データはA / D
変換回路部23でA 、/ D変換された後、ラッチ回
路部25で一時記憶される。この場合、マルチプレクサ
22とA / D変換回路部23とラッチ回路部25と
の各動作タイミングは書き込み制御部21からの切換信
号により制御される。
また、書き込み制御部21から与えられるアドレス切換
信号によりアドレス切換部27はアドレスを切り換えて
、そし7て書き込み制御部21からの書き込みアドレス
信号が、表示メモリ2Bに与えられる。この表示メモリ
2Bは1フィールド分の静止画像データを記憶するよう
になっている。
信号によりアドレス切換部27はアドレスを切り換えて
、そし7て書き込み制御部21からの書き込みアドレス
信号が、表示メモリ2Bに与えられる。この表示メモリ
2Bは1フィールド分の静止画像データを記憶するよう
になっている。
そうすると、この表示メモリ2Bには、ラッチ回路部2
5で一時記憶されている前記各画像データがそれぞれの
書き込みアドレス信号に対応して書き込まれる。このよ
うにし5て、表示メモリ2Bに書き込まれた各画像デー
タは、次に読み出1〜制御部26からの読み出しアドレ
ス信号に応答して読み出しされる。この場合、読み出し
制御部26は同期信号処理部9からの表示用同期信号べ
よりその読み出しアドレス信号を作成するようになって
いる。表示メモリ2Bから読み出しされた各画像データ
はD/A変換回路部29でD / A変換された後、映
像出力切り換えスイッチ27を介して本体回路部分1の
映像出力部11に与えられ、これによpcRT15上の
テレビジョン画面には、第5図(a)に示すように静止
画像が表示される。
5で一時記憶されている前記各画像データがそれぞれの
書き込みアドレス信号に対応して書き込まれる。このよ
うにし5て、表示メモリ2Bに書き込まれた各画像デー
タは、次に読み出1〜制御部26からの読み出しアドレ
ス信号に応答して読み出しされる。この場合、読み出し
制御部26は同期信号処理部9からの表示用同期信号べ
よりその読み出しアドレス信号を作成するようになって
いる。表示メモリ2Bから読み出しされた各画像データ
はD/A変換回路部29でD / A変換された後、映
像出力切り換えスイッチ27を介して本体回路部分1の
映像出力部11に与えられ、これによpcRT15上の
テレビジョン画面には、第5図(a)に示すように静止
画像が表示される。
(B) 次に、小画面用動画像をCRT15上に表示
させる場合の本発明の要部の構成について説明する。
させる場合の本発明の要部の構成について説明する。
この場合は入力切り換えスイッチ16の可動接点C1が
個別接点al側に切り換えられる。そうすると、小画面
用チューナ1Bおよび中間周波増幅・検波回路19で処
理された映像信号は、この入力切り換えスイッチ16を
介してサブ映像処理部20に与えられる。このサブ映像
処理部20では前記と同様にしてその映像信号から輝度
信号と色差信号と同期信号とが作成され、同期信号は書
き込み制御部21に出力され、輝度信号と色差信号とは
マルチプレクサ22に出力される。マルチプレクサ22
では第6図に示すように輝度信号データと色差信号デー
タとの各画像データを1水平走査線期間中にYl、、R
’i−Y、Y2.Bl−Y。
個別接点al側に切り換えられる。そうすると、小画面
用チューナ1Bおよび中間周波増幅・検波回路19で処
理された映像信号は、この入力切り換えスイッチ16を
介してサブ映像処理部20に与えられる。このサブ映像
処理部20では前記と同様にしてその映像信号から輝度
信号と色差信号と同期信号とが作成され、同期信号は書
き込み制御部21に出力され、輝度信号と色差信号とは
マルチプレクサ22に出力される。マルチプレクサ22
では第6図に示すように輝度信号データと色差信号デー
タとの各画像データを1水平走査線期間中にYl、、R
’i−Y、Y2.Bl−Y。
Y3.R2−Y、 ・・・・というように順次切り換え
て出力する。そして、マルチプレクサ22からの切シ換
え出力は、A / D変換回路部23でA/D変換され
た後、ラインメモリ25に与えられる。
て出力する。そして、マルチプレクサ22からの切シ換
え出力は、A / D変換回路部23でA/D変換され
た後、ラインメモリ25に与えられる。
このラインメモリ25は1水平ライン分の小画面用動画
像データを記憶するようになっている。即ち、このライ
ンメモリ25には各画像データは小画面用動画像データ
として与えられる。このラインメモリ25に書き込まれ
る小画面用動画像データは、第7図に示すようにn水平
走査線期間ごとに、この実施例では3水平走査線期間ご
とに、1水平走査線期間内(書き込みライン)に書き込
まれるようになっている。
像データを記憶するようになっている。即ち、このライ
ンメモリ25には各画像データは小画面用動画像データ
として与えられる。このラインメモリ25に書き込まれ
る小画面用動画像データは、第7図に示すようにn水平
走査線期間ごとに、この実施例では3水平走査線期間ご
とに、1水平走査線期間内(書き込みライン)に書き込
まれるようになっている。
そして、このラインメモリ25に書き込まれた小画面用
動画像データはラッチ回路部25で一時記憶されるか、
ここで記憶された小画面用動画像データについては、表
示メモリ28に対してはこの書き込みラインの次の1水
平走査線期間中にまず輝度信号データが表示メモリ28
に転送され、次いで色差信号データが表示メモリ28に
転送されるようになっている。表示メモリ2Bに転送さ
れる各動画像データは第8図に示すように該表示メモリ
28の一部(斜線で示す部分)に転送される。
動画像データはラッチ回路部25で一時記憶されるか、
ここで記憶された小画面用動画像データについては、表
示メモリ28に対してはこの書き込みラインの次の1水
平走査線期間中にまず輝度信号データが表示メモリ28
に転送され、次いで色差信号データが表示メモリ28に
転送されるようになっている。表示メモリ2Bに転送さ
れる各動画像データは第8図に示すように該表示メモリ
28の一部(斜線で示す部分)に転送される。
こうして、表示メモリ28 K転送された小画面用動画
像データは、読み出し制御部26により第9図に示すよ
うに読み出しAや読み出じBのハイレベル期間中に読み
出しされる。表示メモリ28からの読み出しタイミング
は、ラインメモリ25に小画面用動画像データを書き込
むタイミングよりも3倍としである。これにより、テレ
ビジョン画面に小画面用動画像を表示させることができ
ることになる。また、読み出しAまたはBがハイレベル
期間中は、映像出力切り換えスイッチ17の可動接点C
2は、個別接点b2側に切替わり、それがローレベル期
間中はその可動接点C2は個別接点a2側に切替わるよ
うになっている。また、各読み出しAまたはBが・・イ
レベルとなる位置は第5図(1))において示される小
画面用動画像のテレビジョン画面上での位置に対応する
。即ち、この小画面用動画像の位置はこの読み出しA4
!たはBのハイレベル位置を制御することにより変える
ことができる。こうして、表示メモリ28から出力され
た各小画面用動画像データはD / A変換回路部29
でD/A変換された後、映像出力切り換えスイッチ17
を介して映像出力部11に与えられ、これによりCRT
i5上のテレビジョン画面には小画面用動画像が表示さ
れる。
像データは、読み出し制御部26により第9図に示すよ
うに読み出しAや読み出じBのハイレベル期間中に読み
出しされる。表示メモリ28からの読み出しタイミング
は、ラインメモリ25に小画面用動画像データを書き込
むタイミングよりも3倍としである。これにより、テレ
ビジョン画面に小画面用動画像を表示させることができ
ることになる。また、読み出しAまたはBがハイレベル
期間中は、映像出力切り換えスイッチ17の可動接点C
2は、個別接点b2側に切替わり、それがローレベル期
間中はその可動接点C2は個別接点a2側に切替わるよ
うになっている。また、各読み出しAまたはBが・・イ
レベルとなる位置は第5図(1))において示される小
画面用動画像のテレビジョン画面上での位置に対応する
。即ち、この小画面用動画像の位置はこの読み出しA4
!たはBのハイレベル位置を制御することにより変える
ことができる。こうして、表示メモリ28から出力され
た各小画面用動画像データはD / A変換回路部29
でD/A変換された後、映像出力切り換えスイッチ17
を介して映像出力部11に与えられ、これによりCRT
i5上のテレビジョン画面には小画面用動画像が表示さ
れる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、小画面用動画像データ
についてはそれの1水平ライン分のものを記憶するライ
ンメモリを設け、静止画像データの表示メモリの一部に
ラインメモリに記憶されている小画面用動画像データを
転送するようにしその表示メモリに記憶されている小画
面用動画像データを読み出すようにしたので、小画面用
動画像専用の表示メモリを設ける必要がなくなり、これ
により画像データの記憶のためのメモリ全体のサイズが
小型になるとともに回路配線もそれだけ簡単になる。こ
のことからテレビジョン受像機の小型化やその製造コス
トの低減を図ることが可能になった。
についてはそれの1水平ライン分のものを記憶するライ
ンメモリを設け、静止画像データの表示メモリの一部に
ラインメモリに記憶されている小画面用動画像データを
転送するようにしその表示メモリに記憶されている小画
面用動画像データを読み出すようにしたので、小画面用
動画像専用の表示メモリを設ける必要がなくなり、これ
により画像データの記憶のためのメモリ全体のサイズが
小型になるとともに回路配線もそれだけ簡単になる。こ
のことからテレビジョン受像機の小型化やその製造コス
トの低減を図ることが可能になった。
第1図は本発明の実施例に係るテレビジョン受像機全体
の回路ブロック図、第2図ないし第4図は静止画像を表
示する場合の図に係り、第2図はAフィールドとBフィ
ールドとにそれぞれ輝度信号データと色差信号データと
を切り換えて出力するマルチプレクサの動作説明に供す
る図、第3図は1水平走査線期間内での輝度信号データ
の切り換え出力の説明に供する図、第4図は同じく1水
平走査線期間内での色差信号データの切り換え出力の説
明に供する図、第5図(a)はテレビジョン画面に静止
画像を表示させる場合の説明に供する図、第5図(1)
)は、テレビジョン画面に小画面用動画像を表示させる
場合の説明に供する図、第6図ないし第9図は小画面用
動画像を表示する場合の図に係り、第6図はマルチプレ
クサから切り換え出力される輝度信号データと色差信号
データとの説明に供する図、第7図は輝度信号データと
色差信号データとの各画像データのラインメモリへの書
き込みタイミングと表示メモリからの各画像データの読
み出しタイミングとの説明に供する図、第8図は表示メ
モリの説明図、第9図は読み出しタイミングのタイムチ
ャートである。 1は本体回路部分、2は画像処理回路部分、16は入力
切り換えスイッチ、17は映像出力切り換えスイッチ、
21は書き込み制御部、24はラインメモリ、26は読
み出し制御部、28は表示メモリ。
の回路ブロック図、第2図ないし第4図は静止画像を表
示する場合の図に係り、第2図はAフィールドとBフィ
ールドとにそれぞれ輝度信号データと色差信号データと
を切り換えて出力するマルチプレクサの動作説明に供す
る図、第3図は1水平走査線期間内での輝度信号データ
の切り換え出力の説明に供する図、第4図は同じく1水
平走査線期間内での色差信号データの切り換え出力の説
明に供する図、第5図(a)はテレビジョン画面に静止
画像を表示させる場合の説明に供する図、第5図(1)
)は、テレビジョン画面に小画面用動画像を表示させる
場合の説明に供する図、第6図ないし第9図は小画面用
動画像を表示する場合の図に係り、第6図はマルチプレ
クサから切り換え出力される輝度信号データと色差信号
データとの説明に供する図、第7図は輝度信号データと
色差信号データとの各画像データのラインメモリへの書
き込みタイミングと表示メモリからの各画像データの読
み出しタイミングとの説明に供する図、第8図は表示メ
モリの説明図、第9図は読み出しタイミングのタイムチ
ャートである。 1は本体回路部分、2は画像処理回路部分、16は入力
切り換えスイッチ、17は映像出力切り換えスイッチ、
21は書き込み制御部、24はラインメモリ、26は読
み出し制御部、28は表示メモリ。
Claims (1)
- (1)1フィールド分の静止画像データを記憶する表示
メモリと、 1水平ライン分の小画面用動画像データを記憶するライ
ンメモリと、 前記表示メモリおよびラインメモリへの前記各画像デー
タの書き込みを制御する書き込み制御回路と、 前記ラインメモリに記憶されている小画面用動画像デー
タを前記表示メモリに転送することと該表示メモリに書
き込まれた各画像データの読み出しを制御する読み出し
制御回路とを備え、 テレビジョン画面に静止画像を映し出すときは前記読み
出し制御回路により前記表示メモリに記憶されている静
止画像データを読み出し、 テレビジョン画面中に小画面用動画像を映し出すときは
前記書き込み制御回路により前記ラインメモリに1水平
ライン分の小画面用動画像データを書き込むとともに前
記ラインメモリに記憶されている該1水平ライン分の小
画面用動画像データを前記表示メモリの一部にn水平ラ
インごとに転送し、また前記表示メモリに記憶されてい
る前記小画面用動画像データを読み出すときは前記読み
出し制御回路により当該小画面用動画像データを読み出
すことを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8969485A JPS61247178A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8969485A JPS61247178A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247178A true JPS61247178A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=13977873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8969485A Pending JPS61247178A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4971448A (en) * | 1988-07-15 | 1990-11-20 | U.S. Philips Corporation | Video signal processing circuit |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP8969485A patent/JPS61247178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4971448A (en) * | 1988-07-15 | 1990-11-20 | U.S. Philips Corporation | Video signal processing circuit |
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