JPS61247764A - ポリシアノアクリレ−トで被覆された顔料と被覆方法 - Google Patents

ポリシアノアクリレ−トで被覆された顔料と被覆方法

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JPS61247764A
JPS61247764A JP9140986A JP9140986A JPS61247764A JP S61247764 A JPS61247764 A JP S61247764A JP 9140986 A JP9140986 A JP 9140986A JP 9140986 A JP9140986 A JP 9140986A JP S61247764 A JPS61247764 A JP S61247764A
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JP
Japan
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pigment
pigments
coating
coated
dispersion
Prior art date
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Pending
Application number
JP9140986A
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English (en)
Inventor
ボルフガング・ポツツン
ヘルムート・バニツエク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F292/00Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to inorganic materials
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F2/00Processes of polymerisation
    • C08F2/44Polymerisation in the presence of compounding ingredients, e.g. plasticisers, dyestuffs, fillers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリシアノアクリレートでコーティングされた
顔料および顔料類のコーティング方法に関するものであ
る。
無機および有機顔料類の被覆およびコーティング用に種
々の組成の多数の重合体物質類が提唱されている。ポリ
シアノアクリレートで被覆されている固体粒子類、例え
ば発光物質類、が米国特許明細書4452861から知
られている。これらの被覆された粒子類の製造において
は、例えば固体表面上に吸着されていてもまたは溶媒中
であってもよい少量の水により単量体ポリシアノアクリ
レートの重合が開始される。この被覆方法では、固体表
面および重合体コーティングの間には化学結合は生じな
い。これらのコーティングは例えば溶媒類および結合剤
類による攻撃に対して比較的安定性がない。
実際の顔料表面により単量体シアノアクリレートのアニ
オン性重合のきっかけをつくることによって顔料類をポ
リシアノアクリレートでコーティングできるということ
を今見出した。
従って本発明は、重合体コーティングがポリシアノアク
リレートで構成されることを特徴とする重合体でコーテ
ィングされている顔料、好適には塩基性または中性表面
を有する無機もしくは有機顔料、に関するものである。
本発明にまた、シアノアクリレートを非プロトン性溶媒
中で分散された顔料の存在下で重合することを特徴とす
る塩基性または中性顔料のコーティング方法にも関する
ものである。
適当な顔料類には公知の有機および無機の、好適には有
機の、顔料類が包含される。
適当な無機顔料類には、例えば酸化物系チタン顔料類、
クロム顔料類、鉄顔料類などが包含される。
適当な有機顔料類には、アゾ染料類、キサンチン染料類
1例えばドイツ公開明細書2944021中に記されて
いる型のフタロシアニン染料類、トリフェニルメタン染
料類、アクリジン染料類、アジン染料類などが包含され
る。
本発明に従って使用できる顔料類は一般的に顔料−水懸
濁液中で6〜12の、好適には7〜11の、pH値を有
する。
pH値は簡単な方法で、例えば顔料−水懸濁液中でガラ
ス電極を使用する測定法(例えばDIN53200に従
う)により、測定できる。顔料を酸性またはアルカリ性
、好適にはアルカリ性、予備処理することによりpHに
影響を与えることもできる。例えばこのようにして希望
するpH値に調節できる。
顔料類の水含有量は本発明に従うそれらの使用のために
は重要である。0〜1重量%の、好適には0〜0.10
重量%の、水含有量を有する顔料類が一般的に使用でき
る。
種々の色彩を有する顔料類、例えば赤色、黄色、青色、
緑色、白色、黒色顔料類など、を使用できる。
適当な黒色顔料類には1例えば基本的な型のカーボンブ
ラックが包含される。20〜80nmの主な粒子寸法、
20〜150m2/gのBET比表面積および8〜10
のpH値を有するカーボンブラックが好適である。
予備処理する必要のない適当な染料顔料類には例えば、
ヘリオ堅牢性ブルー(カラーインデックス番号7416
0)、  ビーコンピンク(カラーインデックス番号4
5160)およびヘリオ堅牢性イエローGRN (カラ
ーインデックス番号21100)が包含される。
式(I) [式中、 Rはアルキル、特に炭素数が1〜lOのもの、炭素数が
2〜10のアルケニル、シクロアルキル、特にシクロヘ
キシル、アルケニル、特にアリル、アリール、特にフェ
ニル、およびアラルキル、特にベンジル、である]に相
当するシアノアクリレート類が、顔料のコーティング用
に好適に使用される。
上記の置換基類はまた。ポリシアノアクリレート類の分
野において一般的である置換基類により1例えばアルキ
ル基により、置換されていてもよい。
好適な例には、エチル、メチル、ブチル、イソブチル、
アミル、アリルおよびラウリルシアノアクリレート並び
にメトキシエチルポリシアノアクリレート、最も好適に
はインブチルシアノアクリレートおよびアリルシアノア
クリレート、が包含される。
アクリレート類の混合物類も使用でき、アルケニルシア
ノアクリレート類を含有している混合物類が好適である
。5〜50重量%のアリルシアノアクリレートを含有し
ている混合物類が特に望ましい。
単量体シアノアクリレートは好適には顔料対重合体コー
ティングの重量比がl:2〜1:0.01、好適には1
:0.5〜l:0.05、であるような量で使用される
シアノアクリレートは好適には顔料をポリシアノアクリ
レートでコーティングするための分散液中で重合される
。非プロトン性溶媒類が分散媒体として適している。炭
化水素類およびハロゲン炭化水素類が特に適している。
炭化水素類、例えばベンゼン、トルエンもしくはキシレ
ンの如き芳香族炭化水素類、または例えばn−ヘキサン
、シクロヘキサン、n−へブタン、n−オクタンもしく
はデカリンの如き脂肪族のCG −CI 5−炭化水素
類、を基にした分散媒体類が好適である。異なる炭化水
素類の混合物類も使用できる。一般的には分散媒体類を
使用する前に一般的な方法により無水状態にする。
分散液は、一般的な分散用装置類、例えば急速攪拌機類
またはミル類、を用いて、および超音波により、および
ビードミルもしくはパールミル類の適用により、製造で
きる。
分散液の使用時に分散助剤を使用することが有利である
可溶性の高分子量化合物類1例えば(メタ)アクリル酸
エステル類のホモまたは混合重合体類、例えばインブチ
ルメタクリレートおよびラウリルメタクリレートのl=
1混合重合体、を分散助剤として使用できる。OH基を
有する重合された単量体類、例えば2−ヒドロキシ−エ
チルメタクリレート、の含有量が0.1−15重量%の
混合重合体類が非常に適している。
ブロック共重合体類、例えばスチレン−ステアリルメタ
クリレートブロック共重合体またはメルカプタン−改質
スチレンブタジェンブロック共重合体類(ドイツ公告明
細書3412085)、が特に適当な分散助剤類である
分散中に粒子寸法は一般的に0.1〜10−m、好適に
は0.2〜2ルm、の範囲に調節される。顔料は、単量
体シアノアクリレートの添加により、好適にはラン・イ
ン(run−in)方法を使用して1例えば10〜12
0分間の期間にわたって、コーティングされる0重合は
一般に顔料の触媒効果の下で起きそして短い反応時間で
一般的に70%を越える高い重合体転化率をもたらし、
生成する重合体は顔料表面上にコーティング状で生じる
重合温度は0〜80℃の温度範囲であることができる。
コーティングされた顔料は、例えば分散媒体の蒸発によ
り単離できる0例えば濾過を使用することもできる。遠
心も適当な処理方法であり、この場合特に非常に微細分
割された顔料類を生じる。
ポリシアノアクリレートでコーティングされた本発明に
従う顔料は例えば捺染ペーストの製造用に適している。
それは結合剤中に高割合で容易に分散および加入できる
。それは熱可塑性物質類の着色用にも適しておりそして
高い輝度および強度の着色をもたらす。
本発明に従いコーティングされた顔料の他の用途は、静
電写真現像剤としての、特に分散現像剤としての、それ
の使用である。懸濁現像剤を製造するには、一般的に上
記の分散助剤類の一種を含有しているコーティングされ
た顔料の分散液を顔料粒子の静電荷電を生じる調節物質
と反応させる0例えば長鎖有機酸類の金属塩類の如き油
溶性無機化合物類が調節物質として適してる0種々の調
節物質類の混合物類、例えば反対の荷電効果を有する種
々の調節物質類の混合物、も使用できる。調色液上の荷
電強度またはそれの極性は二種の調節物質類の混合比を
変えることにより調節できる(例えば英国特許明細書1
411287.1441537および1411739)
、特に適している正に作用する調節物質類は英国特許明
細書1151141中に記されている。これらの調節物
質類は燐から誘導されそして有機基を含有しているオキ
シ酸の二価または三価金属塩類である。
調節物質の他に、懸濁液現像剤はもちろんこの分野にお
いて一般的な他の添加物類1例えば接着剤類および固着
剤類、を含有できる。液体現像剤は特に高い荷電安定性
および分散媒体の低い伝導性により特徴づけられている
実施例I A0分散助剤の合成 10100Oのシクロヘキサン、5mlのグリコールジ
メチルエーテルおよび50gのスチレンを水および酸素
の不存在下で2リツトルのガラスオートクレーブ中にい
れた。混合物をn−ヘキサン中の1モルn−ブチルリチ
ウム溶液で淡黄色の着色になるまで注意深く滴定した。
3mlの1モルブチルリチウム溶液を次に加えた0重合
温度を外部冷却により40℃に保った。60分の反応時
間後に50gのブタジェンを加え、そして混合物を50
℃で60分間重合した。転化はその後完了した。48m
1のn−ドデシルメルカプタンおよび0.5gの7ゾジ
イソブチロニトリルを加え。
そして混合物を80℃に5時間加熱した。室温に冷却し
た後に、ブロック共重合体を2gの2.6=ジターシャ
リ−ブチル−p−メチルフェノールが加えられである2
 000 m lのエタノールを使用してシクロヘキサ
ン溶液から沈澱させ、そして真空下で一定重量となるま
で乾燥した。140gの無色のブロック共重合体が得ら
れた。[η]=0.262g1/g、トルエン、25℃
;重合体中での4,5重量%の硫黄。
B、顔料分散液の製造 50nm+7)粒子寸法、30m2/GのBET比表面
積および8.5のDIN53200に従うpH値を有す
る40gのカーボンブラック顔料を水分の不存在下で8
gのAからの分散助剤および152gの乾燥インドデカ
ンと鋼製ビードミル中で16時間にわたり一緒に混合し
て、安定な分散液を製造した。
C2分散された顔料のポリシアノアクリレートによるコ
ーティング 各場合とも、100gのBからの分散液をスタラー反応
器中に水分の不存在下で移した。乾燥インドデカン中に
溶解されているl、10.20および40gのイソブチ
ルシアノアクリレートを次に攪拌しながら低温において
30分間にわたり滴々添加した。混合物を添加の完了時
からさらに2時間攪拌した。コーティングされた顔料を
遠心により単離し、イソドブ戸ンで洗浄し、そして乾燥
した。転化率をN−分析により測定した。
インブチルメタクリレート 転化率 直径n−5%(顔
料を基にして)   92.0$   40550% 
(M料を基ニL テ)   88.8$   3981
00% (顔料を基にして)   94.0$   4
23200% (顔料を基ニI、−’C)93.0$ 
  495本レーザー拡散光線分光計により測定 実施例2 24gのヘリオ堅牢性ブルーHG(カラーインデックス
番号74160)、6gの75%のラウリルメタクリレ
ートおよび25%のイソブチルメタクリレートから製造
された150,000の分子量を有する共重合体、並び
に210gのインドデカンを、ビード振動ミルを使用し
て10時間にわたり混合した。得られた100gの分散
液を100gのイソドデカンで希釈し、そして激しく攪
拌しながら25℃において30分間にわたり4.5gの
インブチルシアノアクリレートおよび1.5gのアリル
シアノアクリレートの混合物と反応させた0分散液を2
5℃でさらに2時間攪拌し、次に遠心し、単離した固体
物質をインドデカンで洗浄し、再び遠心し、そして乾燥
した。30gのコーティングされた青色顔料が得られた
実施例3 へり才堅牢性イエローGRN (カラーインデックス2
1100)を使用して実施例2を繰り返した。30gの
コーティングされた黄色顔料が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、重合体コーティングがポリシアノアクリレートを含
    有してなることを特徴とする、重合体でコーティングさ
    れた顔料。 2、顔料が塩基性または中性表面を有する無機もしくは
    有機顔料であることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項記載のコーティングされた顔料。 3、顔料対重合体コーティングの重量比が1:2〜1:
    0.01であることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項記載のコーティングされた顔料。 4、シアノアクリレートを非プロトン性溶媒中で分散さ
    れた顔料の存在下で重合することを特徴とする、塩基性
    または中性顔料のコーティング方法。
JP9140986A 1985-04-25 1986-04-22 ポリシアノアクリレ−トで被覆された顔料と被覆方法 Pending JPS61247764A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19853514866 DE3514866A1 (de) 1985-04-25 1985-04-25 Mit polycyanacrylat umhuelltes pigment und ein verfahren zur umhuellung von pigmenten
DE3514866.7 1985-04-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61247764A true JPS61247764A (ja) 1986-11-05

Family

ID=6269036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9140986A Pending JPS61247764A (ja) 1985-04-25 1986-04-22 ポリシアノアクリレ−トで被覆された顔料と被覆方法

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EP (1) EP0202467A3 (ja)
JP (1) JPS61247764A (ja)
DE (1) DE3514866A1 (ja)

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Publication number Publication date
DE3514866A1 (de) 1986-11-06
EP0202467A2 (de) 1986-11-26
EP0202467A3 (de) 1988-10-12

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