JPS61248105A - 機器内制御装置 - Google Patents
機器内制御装置Info
- Publication number
- JPS61248105A JPS61248105A JP8929385A JP8929385A JPS61248105A JP S61248105 A JPS61248105 A JP S61248105A JP 8929385 A JP8929385 A JP 8929385A JP 8929385 A JP8929385 A JP 8929385A JP S61248105 A JPS61248105 A JP S61248105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- data
- cpu
- memory
- controlling
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリーから制御データを次々と読出してC
PUの制御により被制御回路をディジタル制御するよう
にしたディジタル機器の機器内制御装置に関する。
PUの制御により被制御回路をディジタル制御するよう
にしたディジタル機器の機器内制御装置に関する。
メモリーから読出された制御データでもって被制御回路
がCPUによって制御されるようにした機器内制御装置
において、被制御回路の機能ごとに付された制御番地と
、上記メモリーの対応アドレスとを一致させると共に、
外部インターフェースからの制御データに上記制御番地
と合致したアドレスを付し、これによってCPUのデー
タ転送に要する負担を大巾に軽減したものである。
がCPUによって制御されるようにした機器内制御装置
において、被制御回路の機能ごとに付された制御番地と
、上記メモリーの対応アドレスとを一致させると共に、
外部インターフェースからの制御データに上記制御番地
と合致したアドレスを付し、これによってCPUのデー
タ転送に要する負担を大巾に軽減したものである。
ディジタルIC回路が用いられているテレビ受像機、V
TR,テープレコーダ等の映像機器及び音響機器が普及
しつつあるが、これらのディジタル化された機器の多く
はインナーバスシステムを採用している。インナーバス
システムにおいては、機器内にCPU、インナーバス、
メモリー等を設け、このメモリーに各回路の動作設定値
を記憶させて置き、通常の動作時にはCPUにより上記
設定値を読み出し、読み出されたデータをインナーバス
を通じて所定の回路に供給することにより、各ICに所
定の動作を行わせるようにしている。
TR,テープレコーダ等の映像機器及び音響機器が普及
しつつあるが、これらのディジタル化された機器の多く
はインナーバスシステムを採用している。インナーバス
システムにおいては、機器内にCPU、インナーバス、
メモリー等を設け、このメモリーに各回路の動作設定値
を記憶させて置き、通常の動作時にはCPUにより上記
設定値を読み出し、読み出されたデータをインナーバス
を通じて所定の回路に供給することにより、各ICに所
定の動作を行わせるようにしている。
これと共にキーボードあるいはリモコン等の外部操作に
よりCPU及びインナーバスを介して各ICを制御する
ようにしている。
よりCPU及びインナーバスを介して各ICを制御する
ようにしている。
このようなインナーバスシステムに用いられるインナー
バスとしては、従来より2線式のものと3線式のものと
が主流聚占めている。2線式バスはデータの伝送路とク
ロックの伝送路とから成るもので、この方式は特開昭5
7−106262号公報に開示される通信方式を利用し
ている。、3線式のバスはデータの伝送路とクロックの
伝送路とデータブロックを識別するアイデント信号の伝
送路とから成るものである。
バスとしては、従来より2線式のものと3線式のものと
が主流聚占めている。2線式バスはデータの伝送路とク
ロックの伝送路とから成るもので、この方式は特開昭5
7−106262号公報に開示される通信方式を利用し
ている。、3線式のバスはデータの伝送路とクロックの
伝送路とデータブロックを識別するアイデント信号の伝
送路とから成るものである。
上述したインナーバスシステムが設けられた電子機器は
、内部配線が著しく単純化されるだけでなく、製造時及
びサービス時における調整が全てソフトウェアでコント
ロールされ、従って調整の標準化、共通化及び簡易化等
が可能となり、これによって製造コストの低減を含む総
合的なコストダウンが期待できる。またインナーバス対
応のICを追加すれば、多機能化、高性能化が容易に実
現できる。
、内部配線が著しく単純化されるだけでなく、製造時及
びサービス時における調整が全てソフトウェアでコント
ロールされ、従って調整の標準化、共通化及び簡易化等
が可能となり、これによって製造コストの低減を含む総
合的なコストダウンが期待できる。またインナーバス対
応のICを追加すれば、多機能化、高性能化が容易に実
現できる。
上述のようなインナーバスを採用したTV受像機、VT
Rなどにおいては、リモートコントローラ又は外部入力
で制御データ(ピクチャレベルやボリュームなど)を変
更する場合、外部インターフェース及びインナーバスを
通じてCPUが制御データを一旦受取り、次に不揮発性
メモリーに転送して記憶させる。なお不揮発性メモリー
を使用するのは、機器の電源オフ直前のピクチャやボリ
ュームなどの設定状態を保持し、また機器の操作や調整
に応じて制御データをリフレッシュ可能にするためであ
る。
Rなどにおいては、リモートコントローラ又は外部入力
で制御データ(ピクチャレベルやボリュームなど)を変
更する場合、外部インターフェース及びインナーバスを
通じてCPUが制御データを一旦受取り、次に不揮発性
メモリーに転送して記憶させる。なお不揮発性メモリー
を使用するのは、機器の電源オフ直前のピクチャやボリ
ュームなどの設定状態を保持し、また機器の操作や調整
に応じて制御データをリフレッシュ可能にするためであ
る。
外部から制御データがCPUに転送されたとき、そのデ
ータの種類(属性)を示すアドレス形式やデータ形式(
フォーマット)が機器内で使用する″ 形式と異なって
いる場合、CPUはこれらのアドレス形式やデータ形式
を機器内の使用形式と整合させるために変換作業を行わ
なければならない。
ータの種類(属性)を示すアドレス形式やデータ形式(
フォーマット)が機器内で使用する″ 形式と異なって
いる場合、CPUはこれらのアドレス形式やデータ形式
を機器内の使用形式と整合させるために変換作業を行わ
なければならない。
またCPUからメモリーへ出力する場合、データ自体の
アドレスとメモリーのアドレスとが相違していると、ア
ドレスの変換操作をしてからメモリーに導出し、また読
出し時にも読出されたデータを機器内の使用形式に変換
しなければならない。
アドレスとメモリーのアドレスとが相違していると、ア
ドレスの変換操作をしてからメモリーに導出し、また読
出し時にも読出されたデータを機器内の使用形式に変換
しなければならない。
従って、CPUのプログラム容量が不足したり、処理時
間が長くなって制御速度が低下する問題が生じる。
間が長くなって制御速度が低下する問題が生じる。
本発明の機器内制御装置は、第1図のように、機器内バ
スで結合されたCPU4、メモリー5、被制御回路(1
〜3)、外部インターフェース(7,8)から成り、上
記被制御回路の機能ブロックごとに特定の制御番地が付
されている。上記CPU4は上記制御番地を基に被制御
回路(1〜3)と制御データの送受信を行っている。上
記制御データを記憶する上記メモリー5の対応アドレス
は上記制御番地と合致していると共に、上記外部インタ
ーフェース(7,8)は外来制御データに上記制御番地
と合致したアドレスを付してCPUに転送するデコーダ
を備えている。
スで結合されたCPU4、メモリー5、被制御回路(1
〜3)、外部インターフェース(7,8)から成り、上
記被制御回路の機能ブロックごとに特定の制御番地が付
されている。上記CPU4は上記制御番地を基に被制御
回路(1〜3)と制御データの送受信を行っている。上
記制御データを記憶する上記メモリー5の対応アドレス
は上記制御番地と合致していると共に、上記外部インタ
ーフェース(7,8)は外来制御データに上記制御番地
と合致したアドレスを付してCPUに転送するデコーダ
を備えている。
CPU4はデータ転送に際してアドレスの変換作業を行
う必要が無・く、データ送受信の負担は大巾に軽減され
る。
う必要が無・く、データ送受信の負担は大巾に軽減され
る。
第1図は本発明の実施例を示すTV受像機の要部ブロッ
ク図である。受像機内には、処理機能をディジタル化し
た信号プロセッサとしての選局回路1、ビデオ処理回路
2、音声処理回路3などが設けられ、これらの被制御回
路は数個のICで構成され、CPU4及びメモリー5と
インナーバス6を通じて相互に結合されている。なおC
PU4は演算ユニット、レジスタ、ROM、RAMから
成るマイクロコンピュータであり、メモリー5は書込み
、消去可能な不揮発ROMで、制御又は調整データを記
憶している。
ク図である。受像機内には、処理機能をディジタル化し
た信号プロセッサとしての選局回路1、ビデオ処理回路
2、音声処理回路3などが設けられ、これらの被制御回
路は数個のICで構成され、CPU4及びメモリー5と
インナーバス6を通じて相互に結合されている。なおC
PU4は演算ユニット、レジスタ、ROM、RAMから
成るマイクロコンピュータであり、メモリー5は書込み
、消去可能な不揮発ROMで、制御又は調整データを記
憶している。
7及び8はインナーバス6の端に連らなるデコーダで、
デコーダ7はリモートコントローラからの入力を制御デ
ータに変換するものである。デコーダ8は、外部の機器
からの制御情報を制御データに変換するための外部イン
ターフェース用である。
デコーダ7はリモートコントローラからの入力を制御デ
ータに変換するものである。デコーダ8は、外部の機器
からの制御情報を制御データに変換するための外部イン
ターフェース用である。
制御データとは、例えば選局回路1においては周波数で
あり、ビデオ処理回路2においてはピクチャ、カラー、
ヒユー、プライト、シャープネスなどであり、音声処理
回路3においては音量、左右バランスなどである。
あり、ビデオ処理回路2においてはピクチャ、カラー、
ヒユー、プライト、シャープネスなどであり、音声処理
回路3においては音量、左右バランスなどである。
CPU4はメモリー5から制御データを周期的に読出し
、このデータを選局回路l、ビデオ処理回路2、音声処
理回路3に転送し、各回路の動作点をリフレッシュする
。これはノイズ等により各回路1,2.3の制御データ
が破壊されたときの対策である。
、このデータを選局回路l、ビデオ処理回路2、音声処
理回路3に転送し、各回路の動作点をリフレッシュする
。これはノイズ等により各回路1,2.3の制御データ
が破壊されたときの対策である。
またリモートコントローラからリモコン用デコーダ7に
制御データが与えられると、CPU4はデコーダ7の出
力を読出し、メモリー5の内容を更新し、更に回路1〜
3に制御データを導出する。
制御データが与えられると、CPU4はデコーダ7の出
力を読出し、メモリー5の内容を更新し、更に回路1〜
3に制御データを導出する。
同様に外部から制御データがデコーダ8に与えられると
、CPU4はデコーダ8の出力を読出し、メモリー5の
内容を更新し、回路1〜3にこの更新内容を伝える。ま
た外部から制御データを知りたいとの要求があると、C
PU4はメモリー5の内容を読出してデコーダ8に転送
し、デコーダ8は受取ったデータを外部に導出する。
、CPU4はデコーダ8の出力を読出し、メモリー5の
内容を更新し、回路1〜3にこの更新内容を伝える。ま
た外部から制御データを知りたいとの要求があると、C
PU4はメモリー5の内容を読出してデコーダ8に転送
し、デコーダ8は受取ったデータを外部に導出する。
第2図はCPU4がインナーバス6を通じて発信、受信
する転送データのフォーマットであり、特定のスタート
コンディシランSの後でスレーブアドレスSLVを送出
して被制御回路の一つを指定する。次にデータの発信又
は受信(メモリー5がスレーブとして選択された場合に
は書込み/続出し)をR/Wビットで指示し、更にアク
ルッジピットAの後にサブアドレスSUBを送出し、ス
レーブ内の制御対象の機能(項目)を特定する。
する転送データのフォーマットであり、特定のスタート
コンディシランSの後でスレーブアドレスSLVを送出
して被制御回路の一つを指定する。次にデータの発信又
は受信(メモリー5がスレーブとして選択された場合に
は書込み/続出し)をR/Wビットで指示し、更にアク
ルッジピットAの後にサブアドレスSUBを送出し、ス
レーブ内の制御対象の機能(項目)を特定する。
例えばビデオ処理回路2については、輝度調整、コント
ラスト調整、色相調整−・−・・・−・−−−−−−−
−−の1つをサブアドレスで指定する。次にアクルッジ
ビットAの後に制御データDATAを導出し、これによ
って所要の制御、調整を行ってから、ストップコンディ
ションPでバス占有を終了させる。
ラスト調整、色相調整−・−・・・−・−−−−−−−
−−の1つをサブアドレスで指定する。次にアクルッジ
ビットAの後に制御データDATAを導出し、これによ
って所要の制御、調整を行ってから、ストップコンディ
ションPでバス占有を終了させる。
被制御回路である選局回路1、ビデオ処理回路2、音声
処理回路3内の各機能でブロックは、上述の如くサブア
ドレスで区別されている。次に一例を示す(Hは16進
数)。
処理回路3内の各機能でブロックは、上述の如くサブア
ドレスで区別されている。次に一例を示す(Hは16進
数)。
選局回路1
サブアドレス 機 能
01 HVCO
02HAPT
03 HRP AGC
04Hサブキャリアトラップ
05 HIF AGC
ビデオ処理回路2
サブアドレス 機 能
OAH輝度調整
0B)1 色飽和度調整
OCHコントラスト調整
ODH色相調整
OEHシャープネス調整
OFHR色温度
10HG色部度
lIHB色温度
12H垂直リニアリティ
13H垂直補正
14Hシフト
15H水平周波数
16H垂直周波数
17Hピクチャレベル
音声処理回路3
サブアドレス 機 能
21 Lチャンネルボリューム122
Rチャンネルボリューム123 Lチ
ャンネルボリューム224 Rチャンネルボ
リューム225 低音制御 26 高音制御 メモリー5は上記各機能でロックの制御データを記憶す
る。この実施例ではメモリー5のアドレスを上記サブア
ドレスと一致させている。従って回路1〜3の制御デー
タをリフレッシュするためにメモリー5の所定アドレス
から読出されたデータは、そのメモリーアドレスをその
ままサブアドレスとしてCPU4から制御データと共に
回路1〜3に転送すればよい。即ち、CPU4における
アドレス変換作業は不要である。
Rチャンネルボリューム123 Lチ
ャンネルボリューム224 Rチャンネルボ
リューム225 低音制御 26 高音制御 メモリー5は上記各機能でロックの制御データを記憶す
る。この実施例ではメモリー5のアドレスを上記サブア
ドレスと一致させている。従って回路1〜3の制御デー
タをリフレッシュするためにメモリー5の所定アドレス
から読出されたデータは、そのメモリーアドレスをその
ままサブアドレスとしてCPU4から制御データと共に
回路1〜3に転送すればよい。即ち、CPU4における
アドレス変換作業は不要である。
またデコーダ7.8からの外部制御データをCPU4が
受信してメモリー5の内容を更新する場合に、デコーダ
7.8は制御データの属性を示すアドレスをデータに付
して転送する。この場合も、属性アドレスと上記のサブ
アドレスとを一致させている。従ってCPU4はデコー
ダ7又は8から転送されたデータの属性アドレス(サブ
アドレス)をメモリーのアドレスに転用して単にメモリ
ー5にデータを転送するだけで、メモリー5の内容を更
新することができる。
受信してメモリー5の内容を更新する場合に、デコーダ
7.8は制御データの属性を示すアドレスをデータに付
して転送する。この場合も、属性アドレスと上記のサブ
アドレスとを一致させている。従ってCPU4はデコー
ダ7又は8から転送されたデータの属性アドレス(サブ
アドレス)をメモリーのアドレスに転用して単にメモリ
ー5にデータを転送するだけで、メモリー5の内容を更
新することができる。
更にデコーダ7.8は、外部データをCPU4からメモ
リー5に送り込む際に、出力データフォーマットを、C
PU4が回路1〜3に転送するデータフォーマット(つ
まり内部処理のデータフォーマット)と一致させるよう
にデータ変換を行う。
リー5に送り込む際に、出力データフォーマットを、C
PU4が回路1〜3に転送するデータフォーマット(つ
まり内部処理のデータフォーマット)と一致させるよう
にデータ変換を行う。
例えば第3図に示すようにデコーダ7又は8にピクチャ
レベルを最小値にセットしろと云う命令が外部から与え
られたとする。このピクチャレベルのデータは8ビツト
で最小値255、最大値0である。デコーダ7又は8は
このデータを機器内部の処理データのフォーマット(最
小値0、最大値255)と整合するようにデータフォー
マットを変換する。
レベルを最小値にセットしろと云う命令が外部から与え
られたとする。このピクチャレベルのデータは8ビツト
で最小値255、最大値0である。デコーダ7又は8は
このデータを機器内部の処理データのフォーマット(最
小値0、最大値255)と整合するようにデータフォー
マットを変換する。
従ってデコーダ7又は8からはピクチャミニマムのデー
タOOHがアドレス17Hを付してCPU4に転送され
る。CPU4はアドレス17Hを弁別して、ビデオ処理
回路2のスレーブアドレスを指定し、同一のサブアドレ
ス17Hをデータ00Hに付してバス6に導出する。ビ
デオ処理回路2はこのデータを受信してピクチャミニマ
ムを最小値Oにセットするように動作する。
タOOHがアドレス17Hを付してCPU4に転送され
る。CPU4はアドレス17Hを弁別して、ビデオ処理
回路2のスレーブアドレスを指定し、同一のサブアドレ
ス17Hをデータ00Hに付してバス6に導出する。ビ
デオ処理回路2はこのデータを受信してピクチャミニマ
ムを最小値Oにセットするように動作する。
同時に、CPU4はアドレス17Hとデータ00Hをそ
のままメモリー5に転送して、メモリー5のアドレス1
7Hにおけるピクチャレベルの制御データをOOHに変
更する。
のままメモリー5に転送して、メモリー5のアドレス1
7Hにおけるピクチャレベルの制御データをOOHに変
更する。
従ってメモリー5内のデータフォーマットはCPU4が
被制御回路に導出するデータのフォーマットと一致して
いるから、リフレッシュ時にCPU4はメモリー5の読
出しデータのフォーマット及びアドレスを全く変更せず
に直接に被制御回路(1〜3)に転送することができる
。
被制御回路に導出するデータのフォーマットと一致して
いるから、リフレッシュ時にCPU4はメモリー5の読
出しデータのフォーマット及びアドレスを全く変更せず
に直接に被制御回路(1〜3)に転送することができる
。
本発明はCPUが制御する機器内の制御対象のアドレス
と、制御データを記憶するメモリーのアドレスと、外来
データの属性を示すアドレスとを互に一敗させたので、
CPUはデータ転送に際してアドレス変更の演算を行う
必要がなく、処理時間及びプログラムの容量に関してC
PUの負担が大巾に軽減される。
と、制御データを記憶するメモリーのアドレスと、外来
データの属性を示すアドレスとを互に一敗させたので、
CPUはデータ転送に際してアドレス変更の演算を行う
必要がなく、処理時間及びプログラムの容量に関してC
PUの負担が大巾に軽減される。
第1図は本発明を適用したTV受像機の要部ブロック図
、第2図はインナーバスを通じて転送されるデータのフ
ォーマット図、第3図は第1図の動作を示すデータ流れ
図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・−−−−一−−・−−−−−−−−一選局回路2
−・−−−−−−一−−−−・−−−−−ビデオ処理回
路3−・−−−−m−−−−・−−−−−−一音声処理
回路4−−−−−−−−−−−−・−−−−−−CP
U5−−−−−−−一・・−−−−一−−−−′メモリ
ー6−・−・−・−−−−−・−・−インナーバス7・
・・−−−−−・−・−・・−・−・リモコンデコーダ
8−−−−−−−−−−−一・−−−−−一外部インタ
ーフェースデコーダである。
、第2図はインナーバスを通じて転送されるデータのフ
ォーマット図、第3図は第1図の動作を示すデータ流れ
図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・−−−−一−−・−−−−−−−−一選局回路2
−・−−−−−−一−−−−・−−−−−ビデオ処理回
路3−・−−−−m−−−−・−−−−−−一音声処理
回路4−−−−−−−−−−−−・−−−−−−CP
U5−−−−−−−一・・−−−−一−−−−′メモリ
ー6−・−・−・−−−−−・−・−インナーバス7・
・・−−−−−・−・−・・−・−・リモコンデコーダ
8−−−−−−−−−−−一・−−−−−一外部インタ
ーフェースデコーダである。
Claims (1)
- 機器内バスで結合されたCPU、メモリー、被制御回路
、外部インターフェースから成り、上記被制御回路の機
能ブロックごとに特定の制御番地が付されていて、上記
CPUは上記制御番地を基に被制御回路と制御データの
送受信を行うようにした機器内制御装置であって、上記
制御データを記憶する上記メモリーの対応アドレスは上
記制御番地と合致していると共に、上記外部インターフ
ェースは外来制御データに上記制御番地と合致したアド
レスを付してCPUに転送するデコーダを備えているこ
とを特徴とする機器内制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8929385A JPS61248105A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 機器内制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8929385A JPS61248105A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 機器内制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248105A true JPS61248105A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13966635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8929385A Pending JPS61248105A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 機器内制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248105A (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP8929385A patent/JPS61248105A/ja active Pending
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