JPS61248234A - 光デイスク装置 - Google Patents
光デイスク装置Info
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- JPS61248234A JPS61248234A JP60090001A JP9000185A JPS61248234A JP S61248234 A JPS61248234 A JP S61248234A JP 60090001 A JP60090001 A JP 60090001A JP 9000185 A JP9000185 A JP 9000185A JP S61248234 A JPS61248234 A JP S61248234A
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- Japan
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- circuit
- gain control
- signal
- gain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザー光等の光により記録・再生を行なう
光ディスク装置の特に制御系回路に関するものである。
光ディスク装置の特に制御系回路に関するものである。
従来の技術
半導体レーザーを用いた光ディスク装置が普及し、再生
のみならず、記録・再生機能を合わせ持ったものも商品
化されている。記録・再生の方式には、光磁気方式、光
方式などがあるが、記録の場合にはレーザーの出力を大
きくしてディスクの表面状態を変化させ、再生の場合に
は低いレーザー出力で情報を読み取るようになされてい
る。レーザーで情報を記録・再生するには、レーザー光
のフォーカスが正確にディスク面に合致していること、
レーザー光が希望の記録トラックに正確にトラッキング
されていることが必要で、それぞれフォーカス制御、ト
ラッキング制御のサーボ系によって実現される。
のみならず、記録・再生機能を合わせ持ったものも商品
化されている。記録・再生の方式には、光磁気方式、光
方式などがあるが、記録の場合にはレーザーの出力を大
きくしてディスクの表面状態を変化させ、再生の場合に
は低いレーザー出力で情報を読み取るようになされてい
る。レーザーで情報を記録・再生するには、レーザー光
のフォーカスが正確にディスク面に合致していること、
レーザー光が希望の記録トラックに正確にトラッキング
されていることが必要で、それぞれフォーカス制御、ト
ラッキング制御のサーボ系によって実現される。
ここでは、その−例として、フォーカス制御について説
明する。第4図に示すように、フォーカスずれの信号は
、PINフォト・ダイオード15と光学系、演算増幅器
16.17により、フォーカス・エラー信号4と光量和
信号6として取り出される。フォーカス・エラー信号4
は基本的にはOVを基準として制御系を構成するが、エ
ラー信号が同じVであっても再生時か記録時かによって
エラー量が異なる。すなわち、再生時はエラー信号Vで
nμmのフォーカス会エラーであるとすると、記録時に
半導体レーザーの出力が約4倍になされているとすれば
、エラー信号が同じVであっても実際のフォーカス・エ
ラーはn / 4μmである。
明する。第4図に示すように、フォーカスずれの信号は
、PINフォト・ダイオード15と光学系、演算増幅器
16.17により、フォーカス・エラー信号4と光量和
信号6として取り出される。フォーカス・エラー信号4
は基本的にはOVを基準として制御系を構成するが、エ
ラー信号が同じVであっても再生時か記録時かによって
エラー量が異なる。すなわち、再生時はエラー信号Vで
nμmのフォーカス会エラーであるとすると、記録時に
半導体レーザーの出力が約4倍になされているとすれば
、エラー信号が同じVであっても実際のフォーカス・エ
ラーはn / 4μmである。
このようなことから、割算回路を用いることにより記録
時と再生時とにフォーカス・エラー量を正確に得てフィ
ードバック系を構成することにより、ループ・ゲインが
一定となり、安定なサーボ系が構成できる。
時と再生時とにフォーカス・エラー量を正確に得てフィ
ードバック系を構成することにより、ループ・ゲインが
一定となり、安定なサーボ系が構成できる。
19は位相補償回路で、アクチュエータ14の位相補償
をし、フィード・バック系のゲインが1となる点を安定
な周波数に移動する。20は引込み信号発生器で、フォ
ーカスを引込むためにアクチュエータ14で光学系を鋸
歯状波状に動かし、ジャスト・フォーカス点を探す波形
を作る。切替回路21は、引込みまでは引込み信号発生
器2Qの信号を、引込み完了後は位相補償回路19の信
号を供給し、フォーカス制御動作をコントロールする。
をし、フィード・バック系のゲインが1となる点を安定
な周波数に移動する。20は引込み信号発生器で、フォ
ーカスを引込むためにアクチュエータ14で光学系を鋸
歯状波状に動かし、ジャスト・フォーカス点を探す波形
を作る。切替回路21は、引込みまでは引込み信号発生
器2Qの信号を、引込み完了後は位相補償回路19の信
号を供給し、フォーカス制御動作をコントロールする。
ドライブ回路22はフォーカス・エラー量をフィードバ
ックし、アクチュエータ14により光学系を移動させて
フォーカスを合わせるように制御する。
ックし、アクチュエータ14により光学系を移動させて
フォーカスを合わせるように制御する。
このように、フィードバック系で記録・再生を行なう光
ディスク装置では割算回路が必須の重要な回路であり、
従来より種々の方式が提案されている。本発明者らが先
に提案したIC化に適した割算回路の構成を第5図に示
す。ゲイン・コントロール増幅器2とAC,C検波回路
3でAGC回路を構成している。光量和信号はゲイン・
コントロール増幅器1でゲイン0で増幅され出力される
。
ディスク装置では割算回路が必須の重要な回路であり、
従来より種々の方式が提案されている。本発明者らが先
に提案したIC化に適した割算回路の構成を第5図に示
す。ゲイン・コントロール増幅器2とAC,C検波回路
3でAGC回路を構成している。光量和信号はゲイン・
コントロール増幅器1でゲイン0で増幅され出力される
。
AGO検波回路3は、基準入力9と増幅出力8とを比較
し、両者が等しくなるようにゲイン・コントロール信号
でゲイン・コントロール増幅器2のゲインを制御する。
し、両者が等しくなるようにゲイン・コントロール信号
でゲイン・コントロール増幅器2のゲインを制御する。
ここで、
(光量和信号)・G = V、 = (基準入力)とし
てゲイン・コントロール増幅器1が2と同じゲインとな
るように制御され、 (フォーカス・エラー信号)・G=(割算出方)すなわ
ち となり、割算動作をする。
てゲイン・コントロール増幅器1が2と同じゲインとな
るように制御され、 (フォーカス・エラー信号)・G=(割算出方)すなわ
ち となり、割算動作をする。
以下、第6図の割算回路の具体例を第6図に示す。トラ
ンジスタQo * Q+o + Qtt * Q12
+抵抗R6,R。
ンジスタQo * Q+o + Qtt * Q12
+抵抗R6,R。
はダーリントン接続の差動アンプを構成し、トランジス
タQ+51 qta l抵抗R9+ RlG + Fラ
ンジスタQ1.。
タQ+51 qta l抵抗R9+ RlG + Fラ
ンジスタQ1.。
Q、7.抵抗R1□+ R131R141ダイオードD
、 、 D、は電流源を構成する。トランジスタQ3.
Q4. Q、 、 Q61dゲイン・コントロール段
を構成し、Q31Q6のペース電位をQ4.Q5のペー
ス電位より高くするとフォーカス・エラー(Z入力)信
号がカレントミラー負荷へ伝わる量が増加してゲインが
高くなる。Q3196のペース電位と、Q4 、Qsの
ペース電位とを制御することによりゲイン・コントロー
ルが可能である。トランジスタQ1g Q2 +ダイオ
ードD1.砥抗R1゜R2とトランジスタQ71 Q8
1ダイオードD6.抵抗R8゜R3とトランジスタQ1
4 + Q+3+ダイオードD7.抵抗R11R11と
はそれぞれカレント・ミラー負荷を構成し、Q、。に流
れたコレクタ電流はQs −Q4で配分されだ後Q+
r D+ z Q2 + Q+31 D? I Q10
と同じ電流で伝送され割算出力を下げるように働き、
Q1□に流れたコレクタ電流はQ、、Q、で配分された
後、Q7+Da r Q4と同じ電流で伝送されて割算
出力を上げるように働く。D2.Dl、D4.D、はQ
2のアーり効果をQ8と一致させるだめのレベル・シフ
ト用ダイオードである。以上の回路によりゲイン・コン
トロール増幅器1を構成する。
、 、 D、は電流源を構成する。トランジスタQ3.
Q4. Q、 、 Q61dゲイン・コントロール段
を構成し、Q31Q6のペース電位をQ4.Q5のペー
ス電位より高くするとフォーカス・エラー(Z入力)信
号がカレントミラー負荷へ伝わる量が増加してゲインが
高くなる。Q3196のペース電位と、Q4 、Qsの
ペース電位とを制御することによりゲイン・コントロー
ルが可能である。トランジスタQ1g Q2 +ダイオ
ードD1.砥抗R1゜R2とトランジスタQ71 Q8
1ダイオードD6.抵抗R8゜R3とトランジスタQ1
4 + Q+3+ダイオードD7.抵抗R11R11と
はそれぞれカレント・ミラー負荷を構成し、Q、。に流
れたコレクタ電流はQs −Q4で配分されだ後Q+
r D+ z Q2 + Q+31 D? I Q10
と同じ電流で伝送され割算出力を下げるように働き、
Q1□に流れたコレクタ電流はQ、、Q、で配分された
後、Q7+Da r Q4と同じ電流で伝送されて割算
出力を上げるように働く。D2.Dl、D4.D、はQ
2のアーり効果をQ8と一致させるだめのレベル・シフ
ト用ダイオードである。以上の回路によりゲイン・コン
トロール増幅器1を構成する。
トランジスタQa、〜Q86.ダイオードD23〜D3
1゜抵抗Ras〜R7? + RI 53 は、同様
にAGC回路に含まれるゲイン・コントロール増幅器2
を構成する。
1゜抵抗Ras〜R7? + RI 53 は、同様
にAGC回路に含まれるゲイン・コントロール増幅器2
を構成する。
トランジスタqse〜Q、9.ダイオード”32〜D3
□。
□。
抵抗R?8〜RaoはムGO検波回路3を構成する。A
GC回路に含まれるゲイン・コントロール増幅器2の出
力8は、能動負荷を持った差動アンプで基臨入力つと比
較される。この差動アンプの出力は、Ql1419g5
によって平滑フィルタCIIRI9に供給され、ダイオ
ード”341 D35を負荷とする差動アンプQ、。+
QH’でゲイン・コントロール信号となる。
GC回路に含まれるゲイン・コントロール増幅器2の出
力8は、能動負荷を持った差動アンプで基臨入力つと比
較される。この差動アンプの出力は、Ql1419g5
によって平滑フィルタCIIRI9に供給され、ダイオ
ード”341 D35を負荷とする差動アンプQ、。+
QH’でゲイン・コントロール信号となる。
この回路では、光量和信号(Xの入力)は負信号で負に
大きくなれば信号レベルが大きい。ここで8が9より負
で大きい場合を考えると、Qlil?はオフし、Q98
はオンする。D3719g6はオフし、9g4sQQ5
はオンするので、C1に電荷が充電され、qoiのベー
ス電位が上がる。Q91のコレクタ電位がQDOのコレ
クタ電位より増加し、”35のカリード電位、Q88の
工はツタ電位が下がる。Q?41 Q?+のベース電位
が下が9、ゲイン・コントロール増幅器2のゲインが下
がり8の負信号は9と同じになる。8が9より負で小さ
い場合はこの逆である。ゲイン・コントロール信号?1
L 、7bはQ3〜Q0のペースにも供給されており、
全く同じゲインに制御される。この回路ではZ入力から
割算出力の信号伝達で、極性が反転する。
大きくなれば信号レベルが大きい。ここで8が9より負
で大きい場合を考えると、Qlil?はオフし、Q98
はオンする。D3719g6はオフし、9g4sQQ5
はオンするので、C1に電荷が充電され、qoiのベー
ス電位が上がる。Q91のコレクタ電位がQDOのコレ
クタ電位より増加し、”35のカリード電位、Q88の
工はツタ電位が下がる。Q?41 Q?+のベース電位
が下が9、ゲイン・コントロール増幅器2のゲインが下
がり8の負信号は9と同じになる。8が9より負で小さ
い場合はこの逆である。ゲイン・コントロール信号?1
L 、7bはQ3〜Q0のペースにも供給されており、
全く同じゲインに制御される。この回路ではZ入力から
割算出力の信号伝達で、極性が反転する。
割算回路が動作する範囲は、
(光量和信号)・(最大ゲイン)≧(基準入力)で、光
量和信号、フォーカス・エラー信号がゲイン・コントロ
ール増幅器のダイナS7り・レンジ以内である必要があ
る。
量和信号、フォーカス・エラー信号がゲイン・コントロ
ール増幅器のダイナS7り・レンジ以内である必要があ
る。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような回路では、ゲイン・コントロール信
号を変化させてゲイン・コントロール増幅器のゲインを
最大〜最低と変化させた場合に異なったオフセット電圧
が割算出力に重畳され、安定したフォーカス・サーボを
妨げることが判明し本発明のディスク装置では、割算回
路に記鎌動作時と再生動作時で切換えられる入力差動増
幅器を有している。
号を変化させてゲイン・コントロール増幅器のゲインを
最大〜最低と変化させた場合に異なったオフセット電圧
が割算出力に重畳され、安定したフォーカス・サーボを
妨げることが判明し本発明のディスク装置では、割算回
路に記鎌動作時と再生動作時で切換えられる入力差動増
幅器を有している。
作用
このように、入力差動増幅器のダイナミック・レンジと
ゲインの範囲を狭くすることによって、オフセット電圧
の量を小さくすることができ、正確なサーボ制御を行う
ことができる。
ゲインの範囲を狭くすることによって、オフセット電圧
の量を小さくすることができ、正確なサーボ制御を行う
ことができる。
実施例
本発明の実施例の光ディスク装置の主要部を第1図に、
その割算回路の実施例を第2図に示す。
その割算回路の実施例を第2図に示す。
第1図で、割算出力に現われるオフセット電圧は次の5
種類である。
種類である。
■フォーカス番エラー信号4に含まれるオフセット電圧
■トランジスタQI5 +Q+a 1Q221Q230
VBI (ベース・エミッタ間電圧)のバラツキによる
オフセット電圧 ■トランジスタQ+ 3+ Qlo r Q14 +
Ql g ノVBI Oハフ ツキによるオフセット電
圧 ■3つのカレント・ミラーのミラー係数が1でないこと
によるオフセット電圧 ■電流源トランジスタQ1? 1 Q25のV、冨と抵
抗R17゜R21の抵抗値のバラツキによるオフセット
電圧このうち、■、■、■、■は一定のオフセットで、
ゲイン・コントロール増幅器のゲインが最大の時に■の
オフセットを零に調整すれば取除くことができる。
VBI (ベース・エミッタ間電圧)のバラツキによる
オフセット電圧 ■トランジスタQ+ 3+ Qlo r Q14 +
Ql g ノVBI Oハフ ツキによるオフセット電
圧 ■3つのカレント・ミラーのミラー係数が1でないこと
によるオフセット電圧 ■電流源トランジスタQ1? 1 Q25のV、冨と抵
抗R17゜R21の抵抗値のバラツキによるオフセット
電圧このうち、■、■、■、■は一定のオフセットで、
ゲイン・コントロール増幅器のゲインが最大の時に■の
オフセットを零に調整すれば取除くことができる。
ところが■のオフセット電圧はゲイン・コントロールの
状態により変化しqts # Ql4 + qts l
Ql9のVBXにバラツキがある限り除去できない。
状態により変化しqts # Ql4 + qts l
Ql9のVBXにバラツキがある限り除去できない。
このオフセットを小さくするにはQl7 + Q2!l
t R1? *R21による電流源の電流を減らすこ
と、出力負荷抵抗R27の抵抗値を小さくすること、の
2通りの方法が考えられる。
t R1? *R21による電流源の電流を減らすこ
と、出力負荷抵抗R27の抵抗値を小さくすること、の
2通りの方法が考えられる。
一方、入力差動増幅器のダイナミック・レンジはエミッ
タ抵抗R88と電流源電流量(工。)で決まる。また、
ゲイン・コントロール増幅器の最大ゲインは で決まる。
タ抵抗R88と電流源電流量(工。)で決まる。また、
ゲイン・コントロール増幅器の最大ゲインは で決まる。
記録時と再生時のフォーカス・エラー信号(FE)と光
量和信号(AS)は約4倍の差があり、割算出力で同一
の出力を得るには、記録用入力差動増幅器のダイナミッ
ク・レンジと最大ゲイントld再生用人力差動増幅器の
それぞれ4倍と具でよい。このためエミッタ抵抗をR,
=2にΩ(記録用)。
量和信号(AS)は約4倍の差があり、割算出力で同一
の出力を得るには、記録用入力差動増幅器のダイナミッ
ク・レンジと最大ゲイントld再生用人力差動増幅器の
それぞれ4倍と具でよい。このためエミッタ抵抗をR,
=2にΩ(記録用)。
R,、=400Ω(再生用)とし、この2つの入力差動
増幅器を切替えることによって、電流源電流を捧、出力
負荷抵抗を猶に減らすことができ、割算出力のオフセッ
ト電圧をA〜見に減らすことができる。
増幅器を切替えることによって、電流源電流を捧、出力
負荷抵抗を猶に減らすことができ、割算出力のオフセッ
ト電圧をA〜見に減らすことができる。
以上、本装置の特有の部分の動作についてのみ述べたが
、全体の基本動作は第6図、第6図の場合と同様である
。
、全体の基本動作は第6図、第6図の場合と同様である
。
上記した2つの入力差動増幅器の切替は、電流源をオン
、オフすることにより行ない、切替信号32が高レベル
の時はQ2gがオンし、Q26 r Q2? yD+O
+ DI I * R25r R26r R28で構成
される電源の動作を止めてしまうので、Ql? + Q
25がオフし、Ql、。
、オフすることにより行ない、切替信号32が高レベル
の時はQ2gがオンし、Q26 r Q2? yD+O
+ DI I * R25r R26r R28で構成
される電源の動作を止めてしまうので、Ql? + Q
25がオフし、Ql、。
Ql18 + Q2□、Q2.の差動増幅器は動作しな
い。逆にQ。
い。逆にQ。
はオフであるから、Dll D2 z Q2 r Qs
s R3h R4* Rsの電流源が動作し、Q4〜
Q7の差動増幅器が働く。
s R3h R4* Rsの電流源が動作し、Q4〜
Q7の差動増幅器が働く。
オフセット調整端子31は、2つの入力差動増幅器のオ
フセットの差とそれぞれの下の電流源のバラツキを吸収
するだめのものである。
フセットの差とそれぞれの下の電流源のバラツキを吸収
するだめのものである。
第2図が本装置に用いる割算回路の全体構成で8、AG
O回路内のゲイン・コントロール増幅器2が、第1図の
回路と同じになっている。オフセット調整端子31がな
いのは、光量和信号に含まれるオフセットが割算出力に
及ぼす影響は割算誤差であって、第2図の回路で割算誤
差に対する要求を満すことが可能であるからである。
O回路内のゲイン・コントロール増幅器2が、第1図の
回路と同じになっている。オフセット調整端子31がな
いのは、光量和信号に含まれるオフセットが割算出力に
及ぼす影響は割算誤差であって、第2図の回路で割算誤
差に対する要求を満すことが可能であるからである。
発明の効果
このように、本発明によれば、わずかな回路の追加と、
1カ所のオフセット調整の追加により光ディスク装置に
おけるフィードバック系中の割算出力に表われるオフセ
ット電圧を非常に小さくすることができ安定したフォー
カス・サーボ回路やトラッキング・サーボ回路等のフィ
ードバック系を構成することができる。
1カ所のオフセット調整の追加により光ディスク装置に
おけるフィードバック系中の割算出力に表われるオフセ
ット電圧を非常に小さくすることができ安定したフォー
カス・サーボ回路やトラッキング・サーボ回路等のフィ
ードバック系を構成することができる。
第1図は本発明の一実施例における光ディスク装置の要
部の回路図、第2図はその光ディスク装置の回路図、第
3図a、bはそのオフセット電圧減少の効果を説明する
だめの特性図、第4図は従来例の光ディスク装置の制御
系のブロック図、第5図はその割算回路の構成を示すブ
ロック図、第6図はその割算回路の具体例を示す回路図
である。 1.2・・・・・・ゲイン・コントロール増1m器、3
・・・・・・人GC検波回路、Q4 、Qs 、Q6
、Q? 、R8・・・・・・差動増幅器、Ql5 +Q
+a h Q2□r Q23 r RI 8・・・・・
・差動増幅器、Q8.Q、、R7,R1゜・・・・・・
電流源、Ql7 y Q25 、 R,□、R21・・
・・・・電流源、32・・・・・・切替信号入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 前5111
部の回路図、第2図はその光ディスク装置の回路図、第
3図a、bはそのオフセット電圧減少の効果を説明する
だめの特性図、第4図は従来例の光ディスク装置の制御
系のブロック図、第5図はその割算回路の構成を示すブ
ロック図、第6図はその割算回路の具体例を示す回路図
である。 1.2・・・・・・ゲイン・コントロール増1m器、3
・・・・・・人GC検波回路、Q4 、Qs 、Q6
、Q? 、R8・・・・・・差動増幅器、Ql5 +Q
+a h Q2□r Q23 r RI 8・・・・・
・差動増幅器、Q8.Q、、R7,R1゜・・・・・・
電流源、Ql7 y Q25 、 R,□、R21・・
・・・・電流源、32・・・・・・切替信号入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 前5111
Claims (1)
- 光ディスクからの反射光を複数個の光検出素子により
分割して検出し、その検出出力からフォーカス・エラー
、トラッキング・エラー等の補正用の制御信号を全体の
反射光量の検出出力で割算して取り出し、AGC回路と
ゲイン・コントロール増幅器とを用いてフィード・バッ
ク系を構成するとともに、上記AGC回路のゲイン・コ
ントロール電圧により上記ゲイン・コントロール増幅器
を制御することにより割算動作を実行するようにし、か
つその割算動作によるゲイン・コントロール増幅器のオ
フセット電圧を小さくすべく記録動作時と再生動作時で
上記ゲイン・コントロール増幅器の入力差動増幅器の回
路を切替えるようにしたことを特徴とする光ディスク装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090001A JPS61248234A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 光デイスク装置 |
| GB8628852A GB2187581B (en) | 1985-04-10 | 1986-04-08 | Control circuit |
| PCT/JP1986/000172 WO1986006189A1 (en) | 1985-04-10 | 1986-04-08 | Control circuit |
| DE19863690169 DE3690169T1 (ja) | 1985-04-10 | 1986-04-08 | |
| DE3690169A DE3690169C2 (ja) | 1985-04-10 | 1986-04-08 | |
| US07/311,409 US4951273A (en) | 1985-04-10 | 1989-02-15 | Optical recording and reproducing device with normalization of servo control signal using switchable automatic gain control circuitry |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090001A JPS61248234A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 光デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248234A true JPS61248234A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13986359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60090001A Pending JPS61248234A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-26 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248234A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107444A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-18 | Canon Electronics Inc | サ−ボ制御回路 |
| JPH0197612U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | ||
| US5566143A (en) * | 1992-07-22 | 1996-10-15 | Fujitsu Limited | Positioning control system utilizing optical beam |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122443A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-31 | Nec Corp | 光デイスク装置の自動利得制御装置 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP60090001A patent/JPS61248234A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122443A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-31 | Nec Corp | 光デイスク装置の自動利得制御装置 |
Cited By (6)
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