JPS61248236A - 焦点制御信号発生装置 - Google Patents
焦点制御信号発生装置Info
- Publication number
- JPS61248236A JPS61248236A JP60091339A JP9133985A JPS61248236A JP S61248236 A JPS61248236 A JP S61248236A JP 60091339 A JP60091339 A JP 60091339A JP 9133985 A JP9133985 A JP 9133985A JP S61248236 A JPS61248236 A JP S61248236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beam splitter
- control signal
- focus control
- astigmatism
- semiconductor laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 claims abstract description 25
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 24
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、光ディスク記録再生系において、構成を簡
略にして安価にできるようにした焦点制御信号発生装置
に関する。
略にして安価にできるようにした焦点制御信号発生装置
に関する。
才4図は従来の焦点制御信号発生装置の構成を示す図で
ある。この才4図において、レーザパッケージ7内に収
納された半導体レーザ1から導出される光束1aの光路
中に、窓ガラス2が配設され、この窓ガラス2はレーザ
パッケージ7に取り付けられている。
ある。この才4図において、レーザパッケージ7内に収
納された半導体レーザ1から導出される光束1aの光路
中に、窓ガラス2が配設され、この窓ガラス2はレーザ
パッケージ7に取り付けられている。
この半導体レーザ1より導出された光束1aは窓ガラス
2、ビームスプリッタ3を通シ、対物レンズ4で光ディ
スク5にある情報面に集光される。この情報面の情報に
よって変調された光は反射し、再度対物レンズ4′を通
り、ビームスプリッタ3で反射してシリンドリカルレン
ズ8で非点収差を与えられて、受光素子6に入り、そこ
で電気信号に変見られて、情報を読み取る。
2、ビームスプリッタ3を通シ、対物レンズ4で光ディ
スク5にある情報面に集光される。この情報面の情報に
よって変調された光は反射し、再度対物レンズ4′を通
り、ビームスプリッタ3で反射してシリンドリカルレン
ズ8で非点収差を与えられて、受光素子6に入り、そこ
で電気信号に変見られて、情報を読み取る。
この際の焦点制御信号は才5図に示すようになっておシ
、才5図(a) K示すように、光ディスク5において
、情報面1と情報面3の信号を演算増幅善人の(+)入
力端に加え、情報面2と情報面4の信号を演算増幅器A
の(−)入力端に加え、(1+3)−(2+4)の演算
を行うようにしている。
、才5図(a) K示すように、光ディスク5において
、情報面1と情報面3の信号を演算増幅善人の(+)入
力端に加え、情報面2と情報面4の信号を演算増幅器A
の(−)入力端に加え、(1+3)−(2+4)の演算
を行うようにしている。
才5図(b)はディスク5が近い場合、才5図(c)は
ディスク5の位置が適正の場合、才5図(d)はディス
ク5の位置が遠い場合を示しておシ、この才5図(bl
〜才5図(d)にそれぞれ対応して、才5図(e)〜才
5図(g)に示すように、演算増幅善人の出力は(+)
、(0)、(−’)となるようにしている。
ディスク5の位置が適正の場合、才5図(d)はディス
ク5の位置が遠い場合を示しておシ、この才5図(bl
〜才5図(d)にそれぞれ対応して、才5図(e)〜才
5図(g)に示すように、演算増幅善人の出力は(+)
、(0)、(−’)となるようにしている。
上記従来の焦点制御信号発生装置では、シリンドリカル
レンズ8を用いているため、非常に高価となり、また、
その保持、調整機構も必要となるなどの欠点を有してい
る。
レンズ8を用いているため、非常に高価となり、また、
その保持、調整機構も必要となるなどの欠点を有してい
る。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、シリンドリカルレンズを不要にでき、それにと
もないその保持および調整機構を不要にでき、簡単な構
成で安価にできる焦点制御信号発生装置を提供すること
を目的とする。
もので、シリンドリカルレンズを不要にでき、それにと
もないその保持および調整機構を不要にでき、簡単な構
成で安価にできる焦点制御信号発生装置を提供すること
を目的とする。
この発明の焦点制御信号発生装置は、半導体レーザから
導出される光束の光路中にビームスプリッタ兼非点収差
発生装置を配設したものである。
導出される光束の光路中にビームスプリッタ兼非点収差
発生装置を配設したものである。
以下、との発明の焦点制御信号発生装置の実施例につい
て図面に基づき説明する。
て図面に基づき説明する。
:1−1図はその一実施例の構成を示す図である。
この第1図において、重複説明を避けるために、才4図
と同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、才
4図とは異なる部分を重点的に述べることにする、 このオ1図’t−J’4図と比較しても明らかなように
、第1図では才4図におけるビームスプリッタ3とシリ
ンドリカルレンズ8を省略し、それに代えてビームスプ
リッタ兼非点収差発生装置9が使用されている。
と同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、才
4図とは異なる部分を重点的に述べることにする、 このオ1図’t−J’4図と比較しても明らかなように
、第1図では才4図におけるビームスプリッタ3とシリ
ンドリカルレンズ8を省略し、それに代えてビームスプ
リッタ兼非点収差発生装置9が使用されている。
このビームスプリッタ兼非点収差発生装置9は半導体レ
ーザ1から導出される光束1aの光路に設けられており
、ビームスプリッタにシリンドリカルレンズとしての機
能をもっている。
ーザ1から導出される光束1aの光路に設けられており
、ビームスプリッタにシリンドリカルレンズとしての機
能をもっている。
このビームスプリッタ兼非点収差装置9は少なくとも1
面がシリンダ面またはトーリック面で構成されているが
、−例として、第1の面と矛2の面の曲率が異なる場合
、オ!1の面と第2の面の光軸となす角度が異なる場合
、第1の面と第2の面の曲率および第1の面と、IF2
の面の光軸となす角度の両方が異なる場合のいずれでも
よい。その他の構成は:1−4図と同様である9次に、
この発明の動作について説明する。
面がシリンダ面またはトーリック面で構成されているが
、−例として、第1の面と矛2の面の曲率が異なる場合
、オ!1の面と第2の面の光軸となす角度が異なる場合
、第1の面と第2の面の曲率および第1の面と、IF2
の面の光軸となす角度の両方が異なる場合のいずれでも
よい。その他の構成は:1−4図と同様である9次に、
この発明の動作について説明する。
半導体レーザ1から導出される光束1aは窓ガラス2、
ビームスプリッタ兼非点収差装置9を゛通し、対物レン
ズ4で光ディスク5の情報面に集光され、この情報面の
情報により変調された光が反射し、再度対物レンズ4を
通るまでは従来と同様である。
ビームスプリッタ兼非点収差装置9を゛通し、対物レン
ズ4で光ディスク5の情報面に集光され、この情報面の
情報により変調された光が反射し、再度対物レンズ4を
通るまでは従来と同様である。
しかし、以下に述べる点が従来と異なシ、この発明の特
徴をなす部分である。すなわち、対物レンズ4を透過し
た反射光はビームスプリッタ兼非点収差発生装置9に入
射され、そこで焦点制御信号としての非点収差を受ける
と同時に、受光素子6へ反射され、受光素子6で電気信
号に変えられ、情報を読み取る。その際の焦点制御信号
については従来と同様である。
徴をなす部分である。すなわち、対物レンズ4を透過し
た反射光はビームスプリッタ兼非点収差発生装置9に入
射され、そこで焦点制御信号としての非点収差を受ける
と同時に、受光素子6へ反射され、受光素子6で電気信
号に変えられ、情報を読み取る。その際の焦点制御信号
については従来と同様である。
第2図はこの発明の第2の実施例の構成を示すもので、
この牙2図の場合は窓ガラス2を省略し、レーザパッケ
ージ7にビームスプリッタ兼非点収差装置9を取り付け
ておシ、シかも、このビームスプリッタ兼非点収差装置
90光軸は90°以外の任意の角度に方向を変化させて
いる。
この牙2図の場合は窓ガラス2を省略し、レーザパッケ
ージ7にビームスプリッタ兼非点収差装置9を取り付け
ておシ、シかも、このビームスプリッタ兼非点収差装置
90光軸は90°以外の任意の角度に方向を変化させて
いる。
このように構成することにより、たとえば、才3図に示
すように、対物レンズ主面10よシ光ディスクの情報面
11までの4 mm 、対物レンズの逮径を4mm、対
物レンズ主面11よシ光源12まで20mm、その間に
ビームスプリッタ兼非点収差装置9を挿入すると、この
場合は表裏両面ともに、半径的124 mmで対物レン
ズよりくる光の光軸に対して法線が約20゜の傾きを持
つように配置し、対物レンズ側の面を反射面とすると、
反射した光は非点隔差約0゜5 mmをもつ。
すように、対物レンズ主面10よシ光ディスクの情報面
11までの4 mm 、対物レンズの逮径を4mm、対
物レンズ主面11よシ光源12まで20mm、その間に
ビームスプリッタ兼非点収差装置9を挿入すると、この
場合は表裏両面ともに、半径的124 mmで対物レン
ズよりくる光の光軸に対して法線が約20゜の傾きを持
つように配置し、対物レンズ側の面を反射面とすると、
反射した光は非点隔差約0゜5 mmをもつ。
この際、ビームスプリッタ兼非点収差装置9の厚さを9
.2mm程度にすると、光源12から出た光が対物レン
ズに入シ、情報面11へ集光するのに、収差的に悪影響
を与えない。
.2mm程度にすると、光源12から出た光が対物レン
ズに入シ、情報面11へ集光するのに、収差的に悪影響
を与えない。
なお、牙2図におけるビームスプリッタ無非点収差装置
90反射面は表、裏どちらでもよい。
90反射面は表、裏どちらでもよい。
以上のように、この発明の焦点制御信号発生装置によれ
ば、半導体レーザから導出される光束の光路中にビーム
スプリッタ兼非点収差装置を配設したので、シリンドリ
カルレンズが不要となり、それにともなうその保持およ
び調整機構も不要となる。したがって、部品点数の削減
と構成の簡略化が可能となり、ひいてはコストダウンに
つながるものである。
ば、半導体レーザから導出される光束の光路中にビーム
スプリッタ兼非点収差装置を配設したので、シリンドリ
カルレンズが不要となり、それにともなうその保持およ
び調整機構も不要となる。したがって、部品点数の削減
と構成の簡略化が可能となり、ひいてはコストダウンに
つながるものである。
f1図はこの発明の焦点制御信号発生装置の一実施例の
構成を示す図、1−2図はこの発明の焦点制御信号発生
装置の他の実施例の構成を示す図、才3図は第2図の焦
点制御信号発生装置の動作を説明するための図、才4図
は従来の焦点制御信号発生装置の構成を示す図、才5図
(alないし才5図(g)は従来の焦点制御信号発生装
置により光ディスクに照射される焦点制御信号と光ディ
スクの位置関係を示す図である。 1・・・・・半導体レーザ 2・・・・・・窓ガラス
4・・・・・対物レンズ 5・・・・・・光ディス
ク6・・・・・・受光素子
構成を示す図、1−2図はこの発明の焦点制御信号発生
装置の他の実施例の構成を示す図、才3図は第2図の焦
点制御信号発生装置の動作を説明するための図、才4図
は従来の焦点制御信号発生装置の構成を示す図、才5図
(alないし才5図(g)は従来の焦点制御信号発生装
置により光ディスクに照射される焦点制御信号と光ディ
スクの位置関係を示す図である。 1・・・・・半導体レーザ 2・・・・・・窓ガラス
4・・・・・対物レンズ 5・・・・・・光ディス
ク6・・・・・・受光素子
Claims (6)
- (1)レーザパッケージに収納された半導体レーザから
導出される光束の光路中に少なくとも一面がシリンダ面
またはトーリック面で構成され、かつ焦点制御信号とし
て非点収差を発生するビームスプリッタ兼非点収差装置
を配設したことを特徴とする焦点制御信号発生装置。 - (2)ビームスプリッタ兼非点収差装置は半導体レーザ
と光ディスク間に配設され半導体レーザから導出される
光束はこのビームスプリッタ兼非点収差装置を透過しか
つ光ディスクからの反射光を受光素子の受光面に反射さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の焦点
制御信号発生装置。 - (3)ビームスプリッタ兼非点収差装置は第1の面と第
2の面の曲率が異なることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の焦点制御信号発生装置。 - (4)ビームスプリッタ兼非点収差装置は第1の面と第
2の面の光軸となす角度が異なることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の焦点制御信号発生装置。 - (5)ビームスプリッタ兼非点収差装置は第1の面と第
2の面と曲率および第1の面と第2の面の光軸となす角
度がともに異なることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の焦点制御信号発生装置。 - (6)ビームスプリッタ兼非点収差装置は半導体レーザ
を収納するレーザパッケージに取り付けられて窓ガラス
と兼用とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の焦点制御信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091339A JPS61248236A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 焦点制御信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091339A JPS61248236A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 焦点制御信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248236A true JPS61248236A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=14023662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091339A Pending JPS61248236A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 焦点制御信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248236A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031842U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-04 | 株式会社乃村工芸社ピーオーピー広告事業部 | 折りたたみ可能な台 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP60091339A patent/JPS61248236A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031842U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-04 | 株式会社乃村工芸社ピーオーピー広告事業部 | 折りたたみ可能な台 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5331622A (en) | Compact optical head | |
| US4744071A (en) | Optical head in a device for recording and reading a data carrier | |
| US4789977A (en) | Optical data recording device | |
| US6114689A (en) | Optical pickup device | |
| US5608708A (en) | Optical beam-splitting element | |
| US5745304A (en) | Integrated optical pickup system capable of reading optical disks of different thickness | |
| JPS6322370B2 (ja) | ||
| JPS6334446B2 (ja) | ||
| JPS61248236A (ja) | 焦点制御信号発生装置 | |
| JPH0740374B2 (ja) | 光ヘツド | |
| JPH0256740A (ja) | ビーム整形装置と光学ヘッド装置 | |
| JP3122346B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH02189733A (ja) | 光ヘッド | |
| JPS6350920A (ja) | 光軸調整装置付光ヘツド | |
| KR970000083Y1 (ko) | 광픽업용 스캐닝 장치 | |
| KR0134842B1 (ko) | 재생전용 광픽업 광학계 | |
| JP2636659B2 (ja) | フォーカシング誤差検出器 | |
| JPS59144055A (ja) | 光学ヘツド | |
| JPS6410433A (en) | Optical information reader | |
| JPS6242341A (ja) | 光学的情報処理装置 | |
| JPH0261831A (ja) | 光学的ヘッド | |
| JPH04286729A (ja) | フォーカス検出装置 | |
| JPS63224042A (ja) | 光学ヘツド | |
| JPH03132932A (ja) | 放射光源と光検出器と電気的入出力接続手段の一体モジュール、及び、光ヘッド装置 | |
| JPH04206048A (ja) | 光学ヘッド |