JPS61248355A - 管球のチヤツキング装置 - Google Patents
管球のチヤツキング装置Info
- Publication number
- JPS61248355A JPS61248355A JP60089586A JP8958685A JPS61248355A JP S61248355 A JPS61248355 A JP S61248355A JP 60089586 A JP60089586 A JP 60089586A JP 8958685 A JP8958685 A JP 8958685A JP S61248355 A JPS61248355 A JP S61248355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chucking
- tube
- head
- chucking device
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば電球等の製造時に用いられる球形ガ
ラス管の真空式のチャッキング装置に関するものである
。
ラス管の真空式のチャッキング装置に関するものである
。
第3図は従来のチャッキング装置を示す断面図であり、
図において、1はチャッキングヘッド本体で、2は外部
と気密保持しながら球形ガラス管3を吸着するゴム等の
弾性体からなる吸着グレートであって、チャッキングヘ
ッド本体1に支持されている。従来のチャッキング装置
は上記のように構成され、吸着グレート2はヘッド本体
1にねし止めか接着剤にて支持されている。また、チャ
ッキング装置は多ヘッド形の自動機のチャッキングヘッ
ドとして用いられ、多ヘッド同一真空系統による吸着方
式で複数の球形ガラス管のチャッキングが同時に行なえ
る。
図において、1はチャッキングヘッド本体で、2は外部
と気密保持しながら球形ガラス管3を吸着するゴム等の
弾性体からなる吸着グレートであって、チャッキングヘ
ッド本体1に支持されている。従来のチャッキング装置
は上記のように構成され、吸着グレート2はヘッド本体
1にねし止めか接着剤にて支持されている。また、チャ
ッキング装置は多ヘッド形の自動機のチャッキングヘッ
ドとして用いられ、多ヘッド同一真空系統による吸着方
式で複数の球形ガラス管のチャッキングが同時に行なえ
る。
従来のチャッキング装置は以上のように構成されている
ので、吸着グレート2の交換がしにくく、また、球形ガ
ラス管3が同一真空系統によってチャッキングされてい
る場合、ガラス管の端部を力a工中、ガラス管が何らか
の理由でチャッキングヘッド1から離脱した際、真空の
リークにより四−真空系統中の真空度が低下して他のチ
ャッキングされているガラス管が全て離脱してし19問
題点がちった。
ので、吸着グレート2の交換がしにくく、また、球形ガ
ラス管3が同一真空系統によってチャッキングされてい
る場合、ガラス管の端部を力a工中、ガラス管が何らか
の理由でチャッキングヘッド1から離脱した際、真空の
リークにより四−真空系統中の真空度が低下して他のチ
ャッキングされているガラス管が全て離脱してし19問
題点がちった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、吸着部材の交換が容易に行なえる上、多ヘ
ッドにおいて1つの管球が離脱しても他の吸着されてい
る管球の離脱の生じないチャッキング装置を得ることを
目的とする。
れたもので、吸着部材の交換が容易に行なえる上、多ヘ
ッドにおいて1つの管球が離脱しても他の吸着されてい
る管球の離脱の生じないチャッキング装置を得ることを
目的とする。
この発明に係る管球のチャッキング装置は、チャッキン
グヘッドに又換可能な環状ゴム等の外部と気密保持する
吸着体を備え、原管の着脱と同時にスゲリングを介して
自動的に作動する仕切弁を備えたものである。
グヘッドに又換可能な環状ゴム等の外部と気密保持する
吸着体を備え、原管の着脱と同時にスゲリングを介して
自動的に作動する仕切弁を備えたものである。
この発明におけるチャッキング装置は、吸着体がチャッ
キングヘッドに又換可能にしであるので、取付け、取外
しが容易に行なえる。また仕切弁を備えたことで、チャ
ッキングヘッドから管球が離脱した際、スプリングを介
して仕切弁が動作し真空のリークを防止するので同−真
空系統中の他のヘッドの真空度の低下が解消できる。
キングヘッドに又換可能にしであるので、取付け、取外
しが容易に行なえる。また仕切弁を備えたことで、チャ
ッキングヘッドから管球が離脱した際、スプリングを介
して仕切弁が動作し真空のリークを防止するので同−真
空系統中の他のヘッドの真空度の低下が解消できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、4はチャッキングヘッド、5はこのヘッド
4の内周面の溝4aK又換可能に装置されている環状ゴ
ム等の弾性体からなる吸着体、6はスゲリング7のばね
力により下圧されている仕切弁で、この仕切弁6は弁座
8とシール部材9を介して気密に閉止して連通孔6aを
外部と遮断している。なお、10は空気吸引孔である。
図において、4はチャッキングヘッド、5はこのヘッド
4の内周面の溝4aK又換可能に装置されている環状ゴ
ム等の弾性体からなる吸着体、6はスゲリング7のばね
力により下圧されている仕切弁で、この仕切弁6は弁座
8とシール部材9を介して気密に閉止して連通孔6aを
外部と遮断している。なお、10は空気吸引孔である。
上記のように構成したチャッキング装fILは、まず、
第2図に示すように電球等の管球10が吸着体5に装着
されると、管球11により仕切弁6がスン°リング7の
ばね力に抗して押上けられて連通孔6aが外部を遅通し
、その後、空気吸引孔10を通じて窒気抜きが行なわれ
てチャッキングヘッド1内が真空にされ、管球11が吸
着される。ところで、管球11が何らかの理由で吸着体
5から離脱すると、仕切弁6がスゲリング7のばね力で
下動し、第1図のように仕切弁の連通孔6aが外部と遮
断するようになるので、例えば多ヘッドのチャッキング
装置において、1つのチャッキングヘッドから管球が離
脱しても、同−真空系統中の他のチャッキングヘッドは
真空のリークが生じないため真空度の低下もなく、した
がってチャッキング作用の解除が防止できる。
第2図に示すように電球等の管球10が吸着体5に装着
されると、管球11により仕切弁6がスン°リング7の
ばね力に抗して押上けられて連通孔6aが外部を遅通し
、その後、空気吸引孔10を通じて窒気抜きが行なわれ
てチャッキングヘッド1内が真空にされ、管球11が吸
着される。ところで、管球11が何らかの理由で吸着体
5から離脱すると、仕切弁6がスゲリング7のばね力で
下動し、第1図のように仕切弁の連通孔6aが外部と遮
断するようになるので、例えば多ヘッドのチャッキング
装置において、1つのチャッキングヘッドから管球が離
脱しても、同−真空系統中の他のチャッキングヘッドは
真空のリークが生じないため真空度の低下もなく、した
がってチャッキング作用の解除が防止できる。
以上説明したようにこの発明によれば、チャツY7グヘ
ッドに又換可能な吸着体を備え、管球の着脱と同時にス
プリングを介して動作し真空のリークを防止する仕切弁
を備えたので、吸着体の交換が容易に行なえ、また、多
ヘッドで同−真空系統におけるチャッキング装置におい
て1つのチャッキングヘッドから管球から離脱しても、
他のチャッキングヘッドの吸着作用に支障なく継続可能
であり、信頼性の高いチャッキング装置となる等の効果
がある。
ッドに又換可能な吸着体を備え、管球の着脱と同時にス
プリングを介して動作し真空のリークを防止する仕切弁
を備えたので、吸着体の交換が容易に行なえ、また、多
ヘッドで同−真空系統におけるチャッキング装置におい
て1つのチャッキングヘッドから管球から離脱しても、
他のチャッキングヘッドの吸着作用に支障なく継続可能
であり、信頼性の高いチャッキング装置となる等の効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すチャッキング装置の
断面図、i2図はチャッキング状態の断面図、第3図は
従来のチャッキング装置の断面図である。 4・・・チャッキングヘッド、5・・・吸着体、6・・
仕切弁、6a・・・連通孔、7・・・スゲリング、8・
・・弁座、11・・・管球。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 4°+セツキン7′へ/ト 5゛ロg、イ本 6 イ上t77弁 7、ズブリンフ゛ 第 2 区 11:管球 第3図
断面図、i2図はチャッキング状態の断面図、第3図は
従来のチャッキング装置の断面図である。 4・・・チャッキングヘッド、5・・・吸着体、6・・
仕切弁、6a・・・連通孔、7・・・スゲリング、8・
・・弁座、11・・・管球。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 4°+セツキン7′へ/ト 5゛ロg、イ本 6 イ上t77弁 7、ズブリンフ゛ 第 2 区 11:管球 第3図
Claims (2)
- (1)球形ガラス管を真空吸着するチャッキング装置に
おいて、チャッキングヘッドに交換可能な環状ゴム等の
外部と気密保持する吸着体を備え、球管の着脱と同時に
スプリングを介して自動的に作動する仕切弁を備えたこ
とを特徴とする管球のチャッキング装置。 - (2)チャッキング装置が多ヘッド同一真空系統にした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項の管球のチャッ
キング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089586A JPS61248355A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 管球のチヤツキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089586A JPS61248355A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 管球のチヤツキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248355A true JPS61248355A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13974885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60089586A Pending JPS61248355A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 管球のチヤツキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174399A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | 三洋電機株式会社 | 自動装着装置 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP60089586A patent/JPS61248355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174399A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | 三洋電機株式会社 | 自動装着装置 |
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