JPS61248381A - 端子の形成方法 - Google Patents
端子の形成方法Info
- Publication number
- JPS61248381A JPS61248381A JP8942785A JP8942785A JPS61248381A JP S61248381 A JPS61248381 A JP S61248381A JP 8942785 A JP8942785 A JP 8942785A JP 8942785 A JP8942785 A JP 8942785A JP S61248381 A JPS61248381 A JP S61248381A
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- JP
- Japan
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- terminal
- forming
- pieces
- terminal pieces
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- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、リレーなどの器具の端子の形成方法に関す
る。
る。
(背景技術〕
従来のリードリレーのベースを第4図に示す。
図にみるように、このベースは、ボディ51とこれに固
定され、一方向に向かう5本の端子片52・・・からな
る。5本の端子片52・・・は、同一平面上に揃って延
びておらず、そのため、これらをボディに同時成形する
には、複雑な金型構造と高精度の加工技術が必要であっ
た。さらに、これら端子片を金型内に導き、固定するた
めの周辺設備等が必要であった。
定され、一方向に向かう5本の端子片52・・・からな
る。5本の端子片52・・・は、同一平面上に揃って延
びておらず、そのため、これらをボディに同時成形する
には、複雑な金型構造と高精度の加工技術が必要であっ
た。さらに、これら端子片を金型内に導き、固定するた
めの周辺設備等が必要であった。
以上の事情に鑑みて、この発明は、複雑な金型を必要と
せず、端子片をボディに同時成形することのできる端子
の形成方法を提供することを目的とする。
せず、端子片をボディに同時成形することのできる端子
の形成方法を提供することを目的とする。
前記目的を達成するため、この発明は、一方向に向かう
端子群を有する器具の端子の形成方法であって、所要本
数の端子片を同一平面上に並べて向かい合わせ、これら
端子片をボディに同時成形したのち、各端子片の一部を
同一方向に折り曲げるようにしたことを特徴とする端子
の形成方法をその要旨とする。以下にこれを、リードリ
レーのベースの端子形成に応用した実施例をあられす図
面に基づいて詳しく説明する。
端子群を有する器具の端子の形成方法であって、所要本
数の端子片を同一平面上に並べて向かい合わせ、これら
端子片をボディに同時成形したのち、各端子片の一部を
同一方向に折り曲げるようにしたことを特徴とする端子
の形成方法をその要旨とする。以下にこれを、リードリ
レーのベースの端子形成に応用した実施例をあられす図
面に基づいて詳しく説明する。
第1図Ta)、 (b)にみるように、まず、4本の端
子片1.2,3.4を一点鎖線で示すように、同一平面
(第1図では紙面に沿う面)上に並べて向かい合わせる
。つぎに、これら端子片1,2.3゜4をボディ5に同
時成形する。この際、端子片1.2,3.4が同一平面
上に並べられているため、端子片1.2.3.4をボデ
ィ5に同時成形する金型が、たとえば、端子片1,2.
3.4が並べられた面を境として両側に分割するような
簡単な構造となる。その後、各端子片は図に実線で示す
ように折り曲げられる。ボディ5から外側に出た部分1
a、’la、3a、4aはすべて同一方向に折り曲げら
れ、一方向に向かう端子群が形成される。
子片1.2,3.4を一点鎖線で示すように、同一平面
(第1図では紙面に沿う面)上に並べて向かい合わせる
。つぎに、これら端子片1,2.3゜4をボディ5に同
時成形する。この際、端子片1.2,3.4が同一平面
上に並べられているため、端子片1.2.3.4をボデ
ィ5に同時成形する金型が、たとえば、端子片1,2.
3.4が並べられた面を境として両側に分割するような
簡単な構造となる。その後、各端子片は図に実線で示す
ように折り曲げられる。ボディ5から外側に出た部分1
a、’la、3a、4aはすべて同一方向に折り曲げら
れ、一方向に向かう端子群が形成される。
第3図にみるように、端子片1. 2. 3. 4は、
これらがそれぞれつながるような形で長尺物の平板6を
打ち抜くことによって形成されていれば、平板6の打ち
抜き作業(第3図のA、B)からボディ5の成形作業(
第3図のC,D)、さらに、その後のこのベースへの他
部品の組み付は作業が数個連なったまま取扱うことがで
き、1個ずっ別々にするのと比べて位置決め等の点で有
利となり、生産性を上げることができる。
これらがそれぞれつながるような形で長尺物の平板6を
打ち抜くことによって形成されていれば、平板6の打ち
抜き作業(第3図のA、B)からボディ5の成形作業(
第3図のC,D)、さらに、その後のこのベースへの他
部品の組み付は作業が数個連なったまま取扱うことがで
き、1個ずっ別々にするのと比べて位置決め等の点で有
利となり、生産性を上げることができる。
この発明の方法によれば、第2図(a)、 (blにみ
るように、端子片1,2,3.4の並びを変えるだけで
、端子片1,2,3.4をボディ5に同時成形する金型
をかえることなしに端子ピッチpの変更ができる。この
場合、端子片2,4を折り曲げ可能なようにボディ5に
端子片2.4を通す穴7.8をあらかじめ形成しておく
。第3図でいえば、平板6の打ち抜き形状を変えること
で、端子ピッチpの変更ができるのである。
るように、端子片1,2,3.4の並びを変えるだけで
、端子片1,2,3.4をボディ5に同時成形する金型
をかえることなしに端子ピッチpの変更ができる。この
場合、端子片2,4を折り曲げ可能なようにボディ5に
端子片2.4を通す穴7.8をあらかじめ形成しておく
。第3図でいえば、平板6の打ち抜き形状を変えること
で、端子ピッチpの変更ができるのである。
この発明にかかる端子の形成方法は、前記実施例に限定
されない。
されない。
以上にみてきたように、この発明にかかる端子の形成方
法は、所要本数の端子片を同一平面上に並べて向かい合
わせ、これら端子片にボディを同時成形したのち、各端
子片の一部を同一方向に折り曲げるようにして、一方向
に向かう端子が形成されるようになっているため、端子
片をボディに同時成形する金型が、たとえば、端子片が
並べられた面を境として両側に分割するような簡単な構
造となる。したがって、複雑な構造の金型を必要とせず
、端子片をボディに同時成形することができるようにな
る。
法は、所要本数の端子片を同一平面上に並べて向かい合
わせ、これら端子片にボディを同時成形したのち、各端
子片の一部を同一方向に折り曲げるようにして、一方向
に向かう端子が形成されるようになっているため、端子
片をボディに同時成形する金型が、たとえば、端子片が
並べられた面を境として両側に分割するような簡単な構
造となる。したがって、複雑な構造の金型を必要とせず
、端子片をボディに同時成形することができるようにな
る。
第1図(a)はこの発明にかかる端子の形成方法の一実
施例を用いて端子を形成したり一ドリレーのベースをあ
られす平面図、第1図(b)は第1図(a)のA−A
’断面図、第2図(a)は別の実施例を用いて端子を形
成したリードリレーのベースをあられす平面図、第2図
(b)は同上のB−B ’断面図、第3図は、さらに別
の実施例を説明する説明図、第4図は従来の端子形成方
法を用いて端子を形成したリードリレーのベースをあら
れす斜視図である。 1.2.3.4・・・端子片 1a、’la、3a。 4a・・・端子 5・・・ボディ 6・・・平板代理人
弁理士 松 本 武 彦 第1図 第2図
施例を用いて端子を形成したり一ドリレーのベースをあ
られす平面図、第1図(b)は第1図(a)のA−A
’断面図、第2図(a)は別の実施例を用いて端子を形
成したリードリレーのベースをあられす平面図、第2図
(b)は同上のB−B ’断面図、第3図は、さらに別
の実施例を説明する説明図、第4図は従来の端子形成方
法を用いて端子を形成したリードリレーのベースをあら
れす斜視図である。 1.2.3.4・・・端子片 1a、’la、3a。 4a・・・端子 5・・・ボディ 6・・・平板代理人
弁理士 松 本 武 彦 第1図 第2図
Claims (3)
- (1)一方向に向かう端子群を有する器具の端子の形成
方法であって、所要本数の端子片を同一平面上に並べて
向かい合わせ、これら端子片をボディに同時成形したの
ち、各端子片の一部を同一方向に折り曲げるようにした
ことを特徴とする端子の形成方法。 - (2)所要本数の端子片は、これらがそれぞれつながる
ような形で平板が打ち抜かれて形成されている特許請求
の範囲第1項記載の端子の形成方法。 - (3)器具がリードリレーである特許請求の範囲第1項
または第2項記載の端子の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8942785A JPS61248381A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 端子の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8942785A JPS61248381A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 端子の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248381A true JPS61248381A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13970360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8942785A Pending JPS61248381A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 端子の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007007641A1 (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-18 | Fci Connectors Singapore Pte Ltd. | ラッチ機構付きコンタクトの製造方法 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8942785A patent/JPS61248381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007007641A1 (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-18 | Fci Connectors Singapore Pte Ltd. | ラッチ機構付きコンタクトの製造方法 |
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