JPS61248831A - シ−ト状物品の払い出し装置 - Google Patents
シ−ト状物品の払い出し装置Info
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- JPS61248831A JPS61248831A JP9057285A JP9057285A JPS61248831A JP S61248831 A JPS61248831 A JP S61248831A JP 9057285 A JP9057285 A JP 9057285A JP 9057285 A JP9057285 A JP 9057285A JP S61248831 A JPS61248831 A JP S61248831A
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- JP
- Japan
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- article
- suction cup
- telephone card
- regulating
- cam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テレホンカードのような弾性的に撓み変形可
能なシート状物品の自動販売機に用いられる払い出し装
置に関する。
能なシート状物品の自動販売機に用いられる払い出し装
置に関する。
(従来の技術)
シート状物品の払い出し装置としては、ストッカーに上
下積層された物品のうち、最上層の物品をその上面に吸
着してストッカー上方まで上昇させる機構と、この上昇
された物品を吸着機構から分離して払い出し口に搬送す
る機構を備えたものがある。従来、このような払い出し
装置において物品を吸着するには、真空ポンプ等により
内部を負圧にできる吸着具で物品を吸着していた。
下積層された物品のうち、最上層の物品をその上面に吸
着してストッカー上方まで上昇させる機構と、この上昇
された物品を吸着機構から分離して払い出し口に搬送す
る機構を備えたものがある。従来、このような払い出し
装置において物品を吸着するには、真空ポンプ等により
内部を負圧にできる吸着具で物品を吸着していた。
、(発明が解決しようとする問題点)
真空ポンプ等を用いて吸着するものでは、装置が大型化
すると共に故障も多く非常に高価なものとなる。
すると共に故障も多く非常に高価なものとなる。
一方、最上層の物品とその下層の物品とが静電吸着して
しまい、複数枚が一度に払い出されてしまうという問題
があった。
しまい、複数枚が一度に払い出されてしまうという問題
があった。
本発明は上記に鑑み、物品の吸着を吸盤によって行うこ
とによって装置の小型簡易化及びコストの低減を図れ、
しかも簡単な構造で物品を一枚ずつ確実に払い出すこと
のできる払い出し装置を提供することを目的とする。
とによって装置の小型簡易化及びコストの低減を図れ、
しかも簡単な構造で物品を一枚ずつ確実に払い出すこと
のできる払い出し装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明が、従来技術の問題点を解決するために講じる技
術的手段の特徴とするところは、弾性的に撓み変形可能
なシート状物品1を上下に積層収納するストッカー8と
、シート状物品l上面に吸着可能な吸盤28と、該吸盤
28を物品l上面位置とス)7力−8上方位置との間で
昇降自在な昇降機構29と、吸盤28と昇降機構29と
によって上昇されてくる物品1を、その上面対向周縁に
押圧接当して上方凸状に湾曲させる規制体42と、規制
体42による湾曲を解除されるまで上昇された物品1を
、吸盤28から物品1上下面と略平行方向に引き抜き状
に分離する分離機構52と、該分離機構52から分離さ
れた物品1の払い出し口62とを備えている点にある。
術的手段の特徴とするところは、弾性的に撓み変形可能
なシート状物品1を上下に積層収納するストッカー8と
、シート状物品l上面に吸着可能な吸盤28と、該吸盤
28を物品l上面位置とス)7力−8上方位置との間で
昇降自在な昇降機構29と、吸盤28と昇降機構29と
によって上昇されてくる物品1を、その上面対向周縁に
押圧接当して上方凸状に湾曲させる規制体42と、規制
体42による湾曲を解除されるまで上昇された物品1を
、吸盤28から物品1上下面と略平行方向に引き抜き状
に分離する分離機構52と、該分離機構52から分離さ
れた物品1の払い出し口62とを備えている点にある。
(作 用)
規制体42によって最上層の物品1が上方凸状に湾曲さ
れると、最上層の物品1に静電吸着している下層の物品
1がある場合は、その物品も上方凸状に湾曲される。す
ると、物品1には自らの弾性によってその湾曲を解消さ
せようとする力が作用する。その場合、最上層の物品1
は吸盤28に吸着されているためにその湾曲が解消され
ることはない。しかし、下層の物品1は吸盤28に吸着
されていないために湾曲が解消され、それにより最上層
の物品1と分離してストッカー8内に落下復帰する。
れると、最上層の物品1に静電吸着している下層の物品
1がある場合は、その物品も上方凸状に湾曲される。す
ると、物品1には自らの弾性によってその湾曲を解消さ
せようとする力が作用する。その場合、最上層の物品1
は吸盤28に吸着されているためにその湾曲が解消され
ることはない。しかし、下層の物品1は吸盤28に吸着
されていないために湾曲が解消され、それにより最上層
の物品1と分離してストッカー8内に落下復帰する。
分離機構52は吸盤28から物品1を、その上下面と略
平行方向に引き抜き状に分離する。この場合、吸盤28
は物品1上面に吸着しているため、物品1の上下面に略
平行に作用する引き抜き力に対しては大きな吸着力を作
用させることはない。
平行方向に引き抜き状に分離する。この場合、吸盤28
は物品1上面に吸着しているため、物品1の上下面に略
平行に作用する引き抜き力に対しては大きな吸着力を作
用させることはない。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図乃至第4図は弾性的に撓み変形可能なテレホンカ
ード1の自動販売機に組込まれる払い出し装置2を示し
、3は底壁で左端からは側壁4が立設され、右端からは
レール取付壁5が立設されている。底壁3とレール取付
壁5にはL字形状レール6.7が前後方向に敷設されて
おり、各レール6.7下面と底壁3上面との間には間隙
が設けられている。なお、底壁3のレール6には光セン
サ−11が取付けられている。
ード1の自動販売機に組込まれる払い出し装置2を示し
、3は底壁で左端からは側壁4が立設され、右端からは
レール取付壁5が立設されている。底壁3とレール取付
壁5にはL字形状レール6.7が前後方向に敷設されて
おり、各レール6.7下面と底壁3上面との間には間隙
が設けられている。なお、底壁3のレール6には光セン
サ−11が取付けられている。
8はストッカーで払い出し装置に内装されており、枠体
9と箱体10とで構成されている。
9と箱体10とで構成されている。
枠体9は、左右側板9a、9b 、底板9c、背板9d
及び左右側板9a、9bの前端間に介在して側面視山形
に屈曲する屈曲板9eとで形成されている。底板9c下
面には、前記レール6.7と底壁3との間隙に前後移動
自在に挿入されるガイド部12.13が形成されており
、これによりストッカー8は払い出し装置2に横方向前
方から出し入れ自在とされている。
及び左右側板9a、9bの前端間に介在して側面視山形
に屈曲する屈曲板9eとで形成されている。底板9c下
面には、前記レール6.7と底壁3との間隙に前後移動
自在に挿入されるガイド部12.13が形成されており
、これによりストッカー8は払い出し装置2に横方向前
方から出し入れ自在とされている。
また、背板9dには後述のスイッチ片68との干渉防止
用切欠14が形成されている。
用切欠14が形成されている。
箱体10は枠体9の左右側板9a、9b間に上方から挿
税自在で、第7図示のように上方が開口しており、テレ
ホンカード1が上下に積層収納される。
税自在で、第7図示のように上方が開口しており、テレ
ホンカード1が上下に積層収納される。
箱体10の側壁と底壁には空気抜き用開口15が複数開
設されている。また、箱体10の底壁の開口15と対応
する枠体9の底板9c位置にも開口16が設けられ、前
記光センサ−11からのセンサービームが通過可能とさ
れており、テレホンカード1によって開口15.16が
開閉されることによって売切れを検知できる。また箱体
10の前後側壁上面には、カード飛出し防止片17.1
8が突設されている。
設されている。また、箱体10の底壁の開口15と対応
する枠体9の底板9c位置にも開口16が設けられ、前
記光センサ−11からのセンサービームが通過可能とさ
れており、テレホンカード1によって開口15.16が
開閉されることによって売切れを検知できる。また箱体
10の前後側壁上面には、カード飛出し防止片17.1
8が突設されている。
19はス)7カー規制扱で、側壁4の左側面に添接状と
されており、上端には摘み20、その下方には上下方向
の長孔21、その下方に開口22、下端には係止爪23
を有する。そして、長孔21に挿通された頭部付ガイド
ピン24が側壁4に取付けられ、開口22には側壁4か
らの切起こし部25が挿通されることにより上下移動操
作自在とされている。そして、側壁4の下端には、前端
が開放された長孔26が形成され、その長孔26に、係
止爪23に係合する係止ピン27が挿通されてストッカ
ー8の左側板9aに取付けられている。これにより、ス
トッカー規制板19の上下移動によって係止爪23と係
止ピン27とが係脱され、ストッカー8の出し入れを規
制・解除自在としている。
されており、上端には摘み20、その下方には上下方向
の長孔21、その下方に開口22、下端には係止爪23
を有する。そして、長孔21に挿通された頭部付ガイド
ピン24が側壁4に取付けられ、開口22には側壁4か
らの切起こし部25が挿通されることにより上下移動操
作自在とされている。そして、側壁4の下端には、前端
が開放された長孔26が形成され、その長孔26に、係
止爪23に係合する係止ピン27が挿通されてストッカ
ー8の左側板9aに取付けられている。これにより、ス
トッカー規制板19の上下移動によって係止爪23と係
止ピン27とが係脱され、ストッカー8の出し入れを規
制・解除自在としている。
次に、28は周知の吸盤でテレホンカード1の上面に吸
着可能なものである。
着可能なものである。
29は昇降機構で、吸盤28をテレホンカード1上面位
置とストッカ−8上方位置との間で昇降自在とするもの
である。該昇降機構29は、第一アーム30、第二アー
ム31、昇降カム32、ギヤドモータ33で主構成され
ている。
置とストッカ−8上方位置との間で昇降自在とするもの
である。該昇降機構29は、第一アーム30、第二アー
ム31、昇降カム32、ギヤドモータ33で主構成され
ている。
第一アーム30は板材で折曲げ形成されたもので、対向
する左右壁30a 、 30bを有する。左壁30aに
はガイドローラ34が取付けられており、該ガイドロー
ラ34は側壁4に開設された上下方向湾曲カム溝35に
挿通されている。
する左右壁30a 、 30bを有する。左壁30aに
はガイドローラ34が取付けられており、該ガイドロー
ラ34は側壁4に開設された上下方向湾曲カム溝35に
挿通されている。
第二アーム31も板材で折曲げ形成されたもので、その
上端において第一アーム30上端とピン36を介して枢
着されている。また下端は、支軸37によって側壁4に
枢着されている。そして、右側面にはカムローラ38が
取付けられている。
上端において第一アーム30上端とピン36を介して枢
着されている。また下端は、支軸37によって側壁4に
枢着されている。そして、右側面にはカムローラ38が
取付けられている。
ギヤドモータ33は側壁4に取付けられており、駆動モ
ータ39と減速ギヤを内蔵したギヤボックス40とで形
成され、ギヤボックス40右側面からは出力軸41が突
出されている。
ータ39と減速ギヤを内蔵したギヤボックス40とで形
成され、ギヤボックス40右側面からは出力軸41が突
出されている。
カム32はギヤドモータ33の出力軸41に取付けられ
て第1図中矢印A方向に回転し、そのカム輪郭面に第二
アーム31のカムローラ38が載置支承されている。こ
れにより、カム32が回転すると各アーム30.31が
上下揺動し、第一アーム30と吸盤28はカム溝35に
沿って上下する。ここで、カム32の回転中心からカム
輪郭面までのカム半径が最大の部分でカムローラ38と
接する第1図の状態が待機状態であり、吸盤28は最も
上昇された状態となっている。また、カム32が回転し
てカム半径が最小部分でカムローラ38と接するときに
、吸盤28は最も下降した状態となる。この吸盤28の
最下降位置は、ストッカー8内の最下層のテレホンカー
ド1上面に吸着できる位置とされている。また、カム3
2輪郭面には、カム半径が一定の円周面32aが一定長
さに亘って形成され、その部分でカムローラ38が支承
されているときには吸盤28は一定時間上下動しないこ
とになる。
て第1図中矢印A方向に回転し、そのカム輪郭面に第二
アーム31のカムローラ38が載置支承されている。こ
れにより、カム32が回転すると各アーム30.31が
上下揺動し、第一アーム30と吸盤28はカム溝35に
沿って上下する。ここで、カム32の回転中心からカム
輪郭面までのカム半径が最大の部分でカムローラ38と
接する第1図の状態が待機状態であり、吸盤28は最も
上昇された状態となっている。また、カム32が回転し
てカム半径が最小部分でカムローラ38と接するときに
、吸盤28は最も下降した状態となる。この吸盤28の
最下降位置は、ストッカー8内の最下層のテレホンカー
ド1上面に吸着できる位置とされている。また、カム3
2輪郭面には、カム半径が一定の円周面32aが一定長
さに亘って形成され、その部分でカムローラ38が支承
されているときには吸盤28は一定時間上下動しないこ
とになる。
次に、42は規制体であって、吸盤28と昇降機構29
とによって上昇されてくるテレホンカード1を、その上
面の前後対向周縁に押圧接当し、第4図示のように上方
凸状に湾曲させるものである。該規制体42は、第5図
にも示す第−規制部43と第6図にも示す第二規制部4
3とによって構成されている。
とによって上昇されてくるテレホンカード1を、その上
面の前後対向周縁に押圧接当し、第4図示のように上方
凸状に湾曲させるものである。該規制体42は、第5図
にも示す第−規制部43と第6図にも示す第二規制部4
3とによって構成されている。
第−規制部43は板材で形成され、板厚直交方向が左右
方向とされ、左端の折曲げ部を介して箱体10の前端上
方位置で側壁4に取付けられている。
方向とされ、左端の折曲げ部を介して箱体10の前端上
方位置で側壁4に取付けられている。
また、へ字形状に折り曲げられると共に下端は重合状に
折り返されている。そして、その下端の折り返し部43
aが箱体10の前端よりも後方に突出されることにより
、上昇されてくるテレホンカード1の上面の周縁前端に
接当可能とされている。また、第−規制部43の上面は
後方の第二規制部44方向に漸次下向き傾斜する傾斜面
45とされている。
折り返されている。そして、その下端の折り返し部43
aが箱体10の前端よりも後方に突出されることにより
、上昇されてくるテレホンカード1の上面の周縁前端に
接当可能とされている。また、第−規制部43の上面は
後方の第二規制部44方向に漸次下向き傾斜する傾斜面
45とされている。
なお、46は前記箱体10のカード飛出し防止片17,
18との干渉防止用切欠、47は後述の分離機構52の
ローラ53との干渉防止用切欠である。
18との干渉防止用切欠、47は後述の分離機構52の
ローラ53との干渉防止用切欠である。
第二規制部44も板材で形成され、板厚直交方向が左右
方向とされ、左端の折曲げ部を介して箱体10の後端位
置で側壁4に取付けられている。該第二規制部44は、
箱体10の後側壁に沿う立壁44aと、該立壁44a上
端から前方直交状に折り曲げ形成された上壁44bと、
該上壁44b前端から前方上向き傾斜状に折り曲げ形成
された傾斜壁44cと、該傾斜壁44cの後面に固着さ
れたスイッチ取付壁44dとで形成されている。そして
、上壁44dと傾斜壁44cとが箱体10の後端よりも
前方に突出されることにより、上昇されてくるテレホン
カード1の上面の周縁後端に接当可能とされている。な
お、48は前記箱体10の後方の°カード飛出し防止片
18との干渉防止用開口、49は吸盤28との干渉防止
用切欠、50は後述のスイッチ片70との干渉防止用開
口、51は後述のスイッチ68との干渉防止用切欠であ
る。
方向とされ、左端の折曲げ部を介して箱体10の後端位
置で側壁4に取付けられている。該第二規制部44は、
箱体10の後側壁に沿う立壁44aと、該立壁44a上
端から前方直交状に折り曲げ形成された上壁44bと、
該上壁44b前端から前方上向き傾斜状に折り曲げ形成
された傾斜壁44cと、該傾斜壁44cの後面に固着さ
れたスイッチ取付壁44dとで形成されている。そして
、上壁44dと傾斜壁44cとが箱体10の後端よりも
前方に突出されることにより、上昇されてくるテレホン
カード1の上面の周縁後端に接当可能とされている。な
お、48は前記箱体10の後方の°カード飛出し防止片
18との干渉防止用開口、49は吸盤28との干渉防止
用切欠、50は後述のスイッチ片70との干渉防止用開
口、51は後述のスイッチ68との干渉防止用切欠であ
る。
そして、第二規制部44が箱体10後端から前方に突出
される前後方向寸法は、第−規制部43が箱体10前端
から後方に突出されている前後方向寸法よりも大きくさ
れている。これにより、第二規制部・44の方が第−規
制部43よりもテレホンカード1上面に内方で接当可能
とされ、テレホンカード1がさらに上昇されると、第二
規制部44よりも第−規制部43との接当が先に解除さ
れてテレホンカード1の湾曲は解除される。
される前後方向寸法は、第−規制部43が箱体10前端
から後方に突出されている前後方向寸法よりも大きくさ
れている。これにより、第二規制部・44の方が第−規
制部43よりもテレホンカード1上面に内方で接当可能
とされ、テレホンカード1がさらに上昇されると、第二
規制部44よりも第−規制部43との接当が先に解除さ
れてテレホンカード1の湾曲は解除される。
次に、52は分離機構であって、規制体42による湾曲
を解除されるまで上昇されたテレホンカード1を、吸盤
28からテレホンカード1上下面と略平行方向に引き抜
き状に分離するものである。該分離機構52は、三つの
引き抜きローラ53.54.55とギヤドモータ56と
により主構成されている。
を解除されるまで上昇されたテレホンカード1を、吸盤
28からテレホンカード1上下面と略平行方向に引き抜
き状に分離するものである。該分離機構52は、三つの
引き抜きローラ53.54.55とギヤドモータ56と
により主構成されている。
ギヤドモータ56は側壁4に取付けられており、駆動モ
ータ57と減速ギヤを内蔵したギヤボックス58とで形
成され、ギヤボックス58右側面からは出力軸59が突
出されている。
ータ57と減速ギヤを内蔵したギヤボックス58とで形
成され、ギヤボックス58右側面からは出力軸59が突
出されている。
三つの引き抜きローラ53.54.55のうち、ひとつ
53はギヤドモータ56の出力軸59に連結されて図中
矢印B方向に回転駆動され、他の二つのローラ54.5
5は側壁4に回転自在に取付けられている。そして、駆
動されるローラ53とその前方の他のびとつのローラ5
4とにベルト60が巻掛けられると共に、その二つのロ
ーラ53.54に下方からもうひとつのローラ55が接
当され、三つのローラ53.54.55は図・中矢印方
向に回転させられる。
53はギヤドモータ56の出力軸59に連結されて図中
矢印B方向に回転駆動され、他の二つのローラ54.5
5は側壁4に回転自在に取付けられている。そして、駆
動されるローラ53とその前方の他のびとつのローラ5
4とにベルト60が巻掛けられると共に、その二つのロ
ーラ53.54に下方からもうひとつのローラ55が接
当され、三つのローラ53.54.55は図・中矢印方
向に回転させられる。
そして、駆動されるローラ53とその下方から接当する
ローラ55との間に、吸盤28と昇降機構29とによっ
て上昇されてくるテレホンカード1の前端が喰い付かさ
れる。これは、前記湾曲カム溝35の前方凸状に湾曲さ
れた部分にガイドローラ34が案内された際に第一アー
ム30が前方に揺動し、その際喰い付くものである。こ
のようにローラ53.55間に喰い付かれたテレホンカ
ードlは、ローラ53.54.55の回転によってテレ
ホンカード1上下面と略平行方向の引っ張り力を受けて
吸盤28から引き抜き状に分離される。ここで、テレホ
ンカード1は、ローラ53.55間に喰い付かれた時点
では、その後端は第二規制部44との接当が保持されて
いる。
ローラ55との間に、吸盤28と昇降機構29とによっ
て上昇されてくるテレホンカード1の前端が喰い付かさ
れる。これは、前記湾曲カム溝35の前方凸状に湾曲さ
れた部分にガイドローラ34が案内された際に第一アー
ム30が前方に揺動し、その際喰い付くものである。こ
のようにローラ53.55間に喰い付かれたテレホンカ
ードlは、ローラ53.54.55の回転によってテレ
ホンカード1上下面と略平行方向の引っ張り力を受けて
吸盤28から引き抜き状に分離される。ここで、テレホ
ンカード1は、ローラ53.55間に喰い付かれた時点
では、その後端は第二規制部44との接当が保持されて
いる。
すなわち、分離機構52から分離作用を受けるまでは第
二規制部44との接当が保持されているのである。
二規制部44との接当が保持されているのである。
次に61はテレホンカード1の払い出し通路で、上記回
転自在に側壁4に取付けられたローラ54,54の接当
位置前方にあり、前端の開口が払い出し口62とされて
いる。該通路61は、側壁4に取付けられたガイドブラ
ケット63と前記ストッカー8の屈曲板9eとで上下面
が形成されている。
転自在に側壁4に取付けられたローラ54,54の接当
位置前方にあり、前端の開口が払い出し口62とされて
いる。該通路61は、側壁4に取付けられたガイドブラ
ケット63と前記ストッカー8の屈曲板9eとで上下面
が形成されている。
ガイドブラケット63は、通路61の上面を形成する上
壁64と、通路61の入口65の下端を形成する後壁6
6とを備えている。
壁64と、通路61の入口65の下端を形成する後壁6
6とを備えている。
そして、スト7カー8の屈曲板9eの上面9e゛ が払
い出し口62に向かって下向き傾斜する払い出し通路6
1の下面とされている。
い出し口62に向かって下向き傾斜する払い出し通路6
1の下面とされている。
次に、67は第一リミットスイッチで、前記第二規制部
44のスイッチ取付壁44dの左側面に取付けられ、そ
のスイッチ片68は、ストッカー8が出し入れされるこ
とによって箱体工0後面と接離されてON −OFFす
る。
44のスイッチ取付壁44dの左側面に取付けられ、そ
のスイッチ片68は、ストッカー8が出し入れされるこ
とによって箱体工0後面と接離されてON −OFFす
る。
69は第二リミットスイッチで、第二規制部44のリミ
ットスイッチ取付壁44dの右側面に取付けられ、その
スイッチ片70は箱体10の上方に位置し、吸盤28と
上昇機構29とによって上昇されてくるテレホンカード
1上面と接離されてON −OFFにする。
ットスイッチ取付壁44dの右側面に取付けられ、その
スイッチ片70は箱体10の上方に位置し、吸盤28と
上昇機構29とによって上昇されてくるテレホンカード
1上面と接離されてON −OFFにする。
71は第三リミットスイッチで、側壁4に取付けられた
ブラケット72に取付けられ、そのスイッチ片73は前
述の駆動される引き抜きローラ53とその下方から接当
する引き抜きローラ55との間に位置し、両ローラ53
.55間に喰い付かれたテレホンカード1前端に接離す
ることによってON −OFFする。
ブラケット72に取付けられ、そのスイッチ片73は前
述の駆動される引き抜きローラ53とその下方から接当
する引き抜きローラ55との間に位置し、両ローラ53
.55間に喰い付かれたテレホンカード1前端に接離す
ることによってON −OFFする。
74は第四リミットスイッチで、側壁4に取付けられた
ブラケット75に取付けられている。そして、前記昇降
機構29のカム32にスイッチ作動片76が同行回転す
るように取付けられ、その作動片76がカム32の一回
転によって第四リミットスイッチ74のスイッチ片77
に接離してON −OFFにする。
ブラケット75に取付けられている。そして、前記昇降
機構29のカム32にスイッチ作動片76が同行回転す
るように取付けられ、その作動片76がカム32の一回
転によって第四リミットスイッチ74のスイッチ片77
に接離してON −OFFにする。
上記構成の払い出し装置2がテレホンカード1の自動販
売機本体に組込まれることにより、払い出し動作が行わ
れる。その払い出しは、入力信号があるとまず上下昇降
機構29のギヤドモータ33が駆動され、カム32の回
転に伴ってアーム30.31が下降され、吸盤28が箱
体10内のテレホンカード1上面に吸着される。次いで
、カム32の回転によって吸盤28に吸着されたテレホ
ンカード1は上昇され、その上面の前後対向周縁に規制
体42が押圧接当し、テレホンカード1は上方凸状に湾
曲される。
売機本体に組込まれることにより、払い出し動作が行わ
れる。その払い出しは、入力信号があるとまず上下昇降
機構29のギヤドモータ33が駆動され、カム32の回
転に伴ってアーム30.31が下降され、吸盤28が箱
体10内のテレホンカード1上面に吸着される。次いで
、カム32の回転によって吸盤28に吸着されたテレホ
ンカード1は上昇され、その上面の前後対向周縁に規制
体42が押圧接当し、テレホンカード1は上方凸状に湾
曲される。
この際、吸盤28に吸着された最上層のテレホンカード
1の下面に下層のテレホンカード1が静電吸着されてい
ると、その下層のテレホンカード1も上方凸状に湾曲さ
れる。すると、テレホンカード1には自らの弾性によっ
てその湾曲を解消しようとする力が作用する。その場合
、最上層のテレホンカード1は吸盤28に吸着されてい
るので湾曲が解消されることはないが、下層のテレホン
カード1は第4図中鎖線で示すように湾曲が解消され、
それにより最上層のテレホンカード1と分離して箱体1
0内に落下復帰する。
1の下面に下層のテレホンカード1が静電吸着されてい
ると、その下層のテレホンカード1も上方凸状に湾曲さ
れる。すると、テレホンカード1には自らの弾性によっ
てその湾曲を解消しようとする力が作用する。その場合
、最上層のテレホンカード1は吸盤28に吸着されてい
るので湾曲が解消されることはないが、下層のテレホン
カード1は第4図中鎖線で示すように湾曲が解消され、
それにより最上層のテレホンカード1と分離して箱体1
0内に落下復帰する。
ここで、前記カム32輪郭面が円周面32aとされて吸
盤28が一定時間上下昇降しない吸盤28位置は、この
テレホンカード1が湾曲状態とされる位置である。これ
により、静電吸着した下層のテレホンカード1の分離を
確実なものとしている。
盤28が一定時間上下昇降しない吸盤28位置は、この
テレホンカード1が湾曲状態とされる位置である。これ
により、静電吸着した下層のテレホンカード1の分離を
確実なものとしている。
なお、下層のテレホンカード1は湾曲が解消される際、
その弾性力によって前後方向に飛び出そうとするが、そ
の飛び出しは前記箱体10の飛出し防止片17.18に
より防止される。
その弾性力によって前後方向に飛び出そうとするが、そ
の飛び出しは前記箱体10の飛出し防止片17.18に
より防止される。
次に、テレホンカード1がさらに上昇されると、テレホ
ンカード1と第−規制部43との接当が第二規制部44
との接当よりも先に解除され、規制体42による湾曲が
解除される。しかる後、テレホンカード1は分離機構5
2のギヤドモータ56の駆動により、引き抜きローラ5
3.54.55によって吸盤28からテレホンカード1
上下面と略平行方向に引き抜き状に分離される。この場
合、吸盤2Bはテレホンカード1上面に吸着しているた
め、テレホンカード1の上下面に略平行に作用する引き
抜き力に対しては大きな吸着力を作用させることはなく
、吸盤28とテレホンカード1との分離は円滑に行われ
る。
ンカード1と第−規制部43との接当が第二規制部44
との接当よりも先に解除され、規制体42による湾曲が
解除される。しかる後、テレホンカード1は分離機構5
2のギヤドモータ56の駆動により、引き抜きローラ5
3.54.55によって吸盤28からテレホンカード1
上下面と略平行方向に引き抜き状に分離される。この場
合、吸盤2Bはテレホンカード1上面に吸着しているた
め、テレホンカード1の上下面に略平行に作用する引き
抜き力に対しては大きな吸着力を作用させることはなく
、吸盤28とテレホンカード1との分離は円滑に行われ
る。
ここで、テレホンカード1の規制体42による湾曲の解
除は、第−規制部43との前端での接当が第二規制部4
4との接当よりも先に解除されることによりなされ、そ
の第−規制部43の上面が第二規制部方向に漸次下向き
傾斜する傾斜面45とされ、分離機構52から吸盤28
との分離作用を受けるまではテレホンカードlの後端は
第二規制部44と接当状態にある。従って、テレホンカ
ード1が吸盤28との吸着が十分なものでなく、分離機
構52から分離作用を受ける前に吸盤28と離゛反して
も、第1図中鎖線で示すように、第−規制部43上面の
傾斜面45に案内されるようにして箱体10に落下復、
帰することができる。これにより、テレホンカード1が
規制体42に乗り上げたりするようなことはなく、後の
払い出し動作に支障をきたすことはない。また、最上層
のテレホンカード1の下面に静電吸着したテレホンカー
ド1が規制体42に乗り上げるのも同様に防止できる。
除は、第−規制部43との前端での接当が第二規制部4
4との接当よりも先に解除されることによりなされ、そ
の第−規制部43の上面が第二規制部方向に漸次下向き
傾斜する傾斜面45とされ、分離機構52から吸盤28
との分離作用を受けるまではテレホンカードlの後端は
第二規制部44と接当状態にある。従って、テレホンカ
ード1が吸盤28との吸着が十分なものでなく、分離機
構52から分離作用を受ける前に吸盤28と離゛反して
も、第1図中鎖線で示すように、第−規制部43上面の
傾斜面45に案内されるようにして箱体10に落下復、
帰することができる。これにより、テレホンカード1が
規制体42に乗り上げたりするようなことはなく、後の
払い出し動作に支障をきたすことはない。また、最上層
のテレホンカード1の下面に静電吸着したテレホンカー
ド1が規制体42に乗り上げるのも同様に防止できる。
次いで、引き抜きローラ53.54.55によって吸盤
28から分離されたテレホンカード1は、払い出し通路
61を通り、払い出し口62から払い出される。
28から分離されたテレホンカード1は、払い出し通路
61を通り、払い出し口62から払い出される。
そして、一連の払い出し動作が終了してカム32が一回
転すると、第四リミットスイッチ24の作動によってギ
ヤドモータ33.56の駆動が停止され、再び待機状態
となる。なお、箱体1oが入れ忘れてあって第一リミッ
トスイッチ67のスイッチ片68が箱体10に接当され
ないと、ギヤドモータ33.56が駆動されず、払い出
し動作が行われない。また、吸着ミスによって第二リミ
ットスイッチ69または第三リミットスイッチ71のス
イッチ片68.73がテレホンカード1によって接当さ
れないと、カム32が一回転しても第四リミットスイッ
チ74の作動が無視され、再び上記払い出し動作を繰返
す。
転すると、第四リミットスイッチ24の作動によってギ
ヤドモータ33.56の駆動が停止され、再び待機状態
となる。なお、箱体1oが入れ忘れてあって第一リミッ
トスイッチ67のスイッチ片68が箱体10に接当され
ないと、ギヤドモータ33.56が駆動されず、払い出
し動作が行われない。また、吸着ミスによって第二リミ
ットスイッチ69または第三リミットスイッチ71のス
イッチ片68.73がテレホンカード1によって接当さ
れないと、カム32が一回転しても第四リミットスイッ
チ74の作動が無視され、再び上記払い出し動作を繰返
す。
そして、テレホンカード1が売切れになれば、ストッカ
ー8を横方向前方に引き出し、箱体1o内にテレホンカ
ード1を補充すればよい。この際、ストッカー8の屈曲
板9eの上面98”が払い出し通路61の下面とされて
いるので、ストッカー8が横方向から出し入れされるも
のであっても、払い出し装置2をコンパクトなものとで
きる。すなわち、払い出し通路61の下面は、テレホン
カード1を払い出し口62に案内するため、払い出し口
62に向がって下向き傾斜する必要がある。よって、払
い出し口62をストッカー8の横方向移動と干渉しない
ようにストッカ−8上方位置に別途に設けようとすれば
、払い出し装置2の上下寸法が大きなものとなってしま
う。また、払い出し口62をストッカー8の左右位置に
設けると左右寸法が大きなものとなる。これを上記のよ
うにスト7カー8の上面98′を払い出し通路61の下
面とすることでコンパクトなものとなるのである。
ー8を横方向前方に引き出し、箱体1o内にテレホンカ
ード1を補充すればよい。この際、ストッカー8の屈曲
板9eの上面98”が払い出し通路61の下面とされて
いるので、ストッカー8が横方向から出し入れされるも
のであっても、払い出し装置2をコンパクトなものとで
きる。すなわち、払い出し通路61の下面は、テレホン
カード1を払い出し口62に案内するため、払い出し口
62に向がって下向き傾斜する必要がある。よって、払
い出し口62をストッカー8の横方向移動と干渉しない
ようにストッカ−8上方位置に別途に設けようとすれば
、払い出し装置2の上下寸法が大きなものとなってしま
う。また、払い出し口62をストッカー8の左右位置に
設けると左右寸法が大きなものとなる。これを上記のよ
うにスト7カー8の上面98′を払い出し通路61の下
面とすることでコンパクトなものとなるのである。
なお、上記実施例ではシート状物品1としてテレホンカ
ードを例示したが、これに限定されないのは勿論であり
、弾性的に撓み変形可能な物品であればよい。また、規
制体42は第−規制部43と第二規制部43という別体
のもので形成しているが、一体のもので形成してもよく
、要は物品1の上面対向周縁に押圧接当して上方凸状に
湾曲できればよい。また、分離機構52として引き抜き
ローラ53.54.55を利用したが、挟着型のような
ものを利用してもよく、要は物品1上下面と略平行方向
に吸盤28から引き抜けばよい。
ードを例示したが、これに限定されないのは勿論であり
、弾性的に撓み変形可能な物品であればよい。また、規
制体42は第−規制部43と第二規制部43という別体
のもので形成しているが、一体のもので形成してもよく
、要は物品1の上面対向周縁に押圧接当して上方凸状に
湾曲できればよい。また、分離機構52として引き抜き
ローラ53.54.55を利用したが、挟着型のような
ものを利用してもよく、要は物品1上下面と略平行方向
に吸盤28から引き抜けばよい。
(発明の効果)
本発明によるシート状物品の払い出し装置によれば、ス
トッカー内に積層された物品を吸着して持ち上げるのに
吸盤を用いているため、従来のように真空ポンプ等を必
要とせず、装置のコンパクト化、コストの低減を図れる
。また、吸盤からの物品の分離も、物品上下面と略平行
に引き抜くことによって行われるので円滑に行われる。
トッカー内に積層された物品を吸着して持ち上げるのに
吸盤を用いているため、従来のように真空ポンプ等を必
要とせず、装置のコンパクト化、コストの低減を図れる
。また、吸盤からの物品の分離も、物品上下面と略平行
に引き抜くことによって行われるので円滑に行われる。
そして、ストッカーに積層された最上層の物品を上昇さ
せた際に下面に静電吸着した下層の物品は、規制体によ
って上方凸状に湾曲され、自らの弾性で湾曲を解消され
るために最上層の物品から分離され、一度に複数の物品
が払い出されるのが極めて簡単な構造によって防止され
る。
せた際に下面に静電吸着した下層の物品は、規制体によ
って上方凸状に湾曲され、自らの弾性で湾曲を解消され
るために最上層の物品から分離され、一度に複数の物品
が払い出されるのが極めて簡単な構造によって防止され
る。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は払い出し装置の
側面図、第2図は同正面図、第3図は同背面図、第4図
は同物品が湾曲伏態での側面図、第5図は第−規制部の
背面図、第6図は第二規制部の正面図、第7図は箱体の
斜視図である。 1・・・テレホンカード、2・・・払い出し装置、8・
・・ストッカー、28・・・吸盤、29・・・昇降機構
、42・・・規制体、52・・・分離機構、62・・・
払い出し口。
側面図、第2図は同正面図、第3図は同背面図、第4図
は同物品が湾曲伏態での側面図、第5図は第−規制部の
背面図、第6図は第二規制部の正面図、第7図は箱体の
斜視図である。 1・・・テレホンカード、2・・・払い出し装置、8・
・・ストッカー、28・・・吸盤、29・・・昇降機構
、42・・・規制体、52・・・分離機構、62・・・
払い出し口。
Claims (1)
- 1、弾性的に撓み変形可能なシート状物品1を上下に積
層収納するストッカー8と、シート状物品1上面に吸着
可能な吸盤28と、該吸盤28を物品1上面位置とスト
ッカー8上方位置との間で昇降自在な昇降機構29と、
吸盤28と昇降機構29とによって上昇されてくる物品
1を、その上面対向周縁に押圧接当して上方凸状に湾曲
させる規制体42と、規制体42による湾曲を解除され
るまで上昇された物品1を、吸盤28から物品1上下面
と略平行方向に引き抜き状に分離する分離機構52と、
該分離機構52から分離された物品1の払い出し口62
とを備えていることを特徴とするシート状物品の払い出
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057285A JPS61248831A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | シ−ト状物品の払い出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057285A JPS61248831A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | シ−ト状物品の払い出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248831A true JPS61248831A (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=14002136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9057285A Pending JPS61248831A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | シ−ト状物品の払い出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232187U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431501U (ja) * | 1977-08-04 | 1979-03-01 | ||
| JPS5820598U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | 藤森工業株式会社 | 半導体デバイス用包装材 |
| JPS5964438A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-12 | Nippon Coinco:Kk | カ−ド取出し装置 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP9057285A patent/JPS61248831A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431501U (ja) * | 1977-08-04 | 1979-03-01 | ||
| JPS5820598U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | 藤森工業株式会社 | 半導体デバイス用包装材 |
| JPS5964438A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-12 | Nippon Coinco:Kk | カ−ド取出し装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232187U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 |
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