JPS6124892B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124892B2 JPS6124892B2 JP7399077A JP7399077A JPS6124892B2 JP S6124892 B2 JPS6124892 B2 JP S6124892B2 JP 7399077 A JP7399077 A JP 7399077A JP 7399077 A JP7399077 A JP 7399077A JP S6124892 B2 JPS6124892 B2 JP S6124892B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- manhole
- contraction
- cables
- thermal expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケーブルの布設工法、さらに詳細に
は、マンホール内でケーブル接続具に接続される
ケーブルの熱伸縮現象を吸収するケーブルの布設
工法に関する。
は、マンホール内でケーブル接続具に接続される
ケーブルの熱伸縮現象を吸収するケーブルの布設
工法に関する。
一般に、電力ケーブルは、負荷の変動により導
体およびシースの軸方向に熱伸縮現象を生じ、こ
の熱伸縮による応力は、マンホール内のケーブル
接続具に集中する傾向がある。したがつて、ケー
ブルをマンホール内に導入する場合は、ケーブル
熱伸縮による繰返しひずみを許容値以内に抑える
対策が必要である。
体およびシースの軸方向に熱伸縮現象を生じ、こ
の熱伸縮による応力は、マンホール内のケーブル
接続具に集中する傾向がある。したがつて、ケー
ブルをマンホール内に導入する場合は、ケーブル
熱伸縮による繰返しひずみを許容値以内に抑える
対策が必要である。
上記問題を解決する方法として、従来、マンホ
ール内に位置するケーブルそのものにオフセツト
をとり、このようにしてケーブルの熱伸縮を吸収
するようにしている。
ール内に位置するケーブルそのものにオフセツト
をとり、このようにしてケーブルの熱伸縮を吸収
するようにしている。
しかし、ケーブルそのものにオフセツトをとる
上記従来の方法によると、ケーブルの繰返しひず
みを許容値以内に抑える必要から、マンホール壁
とケーブル接続具との間の距離を十分確保しなけ
ればならず、その結果、マンホールが大型化する
うらみがある。
上記従来の方法によると、ケーブルの繰返しひず
みを許容値以内に抑える必要から、マンホール壁
とケーブル接続具との間の距離を十分確保しなけ
ればならず、その結果、マンホールが大型化する
うらみがある。
また、最近、土地の有効利用化などの点から、
マンホールスペースの小型化が要求されている
が、一方ではケーブル負荷の増大にもとづくケー
ブルそのものの大サイズ化にともない、ケーブル
の熱伸縮量が大きくなることも必至である。
マンホールスペースの小型化が要求されている
が、一方ではケーブル負荷の増大にもとづくケー
ブルそのものの大サイズ化にともない、ケーブル
の熱伸縮量が大きくなることも必至である。
本発明の目的は、以上の点を考慮し、マンホー
ルの小型化を効果的にはかることのできるこの種
ケーブルの布設工法を提供しようとするものであ
る。
ルの小型化を効果的にはかることのできるこの種
ケーブルの布設工法を提供しようとするものであ
る。
本発明の要旨とするところは、マンホール内で
ケーブル接続具に接続されるケーブルの熱伸縮現
象を吸収する方法として、上記マンホール内に位
置するケーブルの端部にL形あるいはそれに近い
形状のケーブル接続ユニツトをそれぞれ別個に取
付け、そのケーブル接続ユニツト相互間に可撓性
を有する中間ケーブルを接続するようにした点に
ある。
ケーブル接続具に接続されるケーブルの熱伸縮現
象を吸収する方法として、上記マンホール内に位
置するケーブルの端部にL形あるいはそれに近い
形状のケーブル接続ユニツトをそれぞれ別個に取
付け、そのケーブル接続ユニツト相互間に可撓性
を有する中間ケーブルを接続するようにした点に
ある。
以下、本発明を、第1図および第2図の一実施
例により説明すると、1はマンホール、2aおよ
び2bはケーブルを示し、本発明においては上記
マンホール1内に位置するケーブル2a,2bの
端部にL形ケーブル接続ユニツト3aおよび3b
をそれぞれ別個に取付け、そのケーブル接続ユニ
ツト3a,3b相互間に、たとえばゴム、プラス
チツクなどを絶縁被覆材とする可撓性を有する中
間ケーブル4を接続することを特徴とするもので
ある。ここで、第3図は本発明の他の実施例を示
し、この実施例においては、ケーブル2aと2b
との間に、たとえば差動トランス、電位差計など
のケーブル伸縮量自動検知器5を取付け、ケーブ
ル2a,2bの熱伸縮量を自動管理するようにし
たものである。
例により説明すると、1はマンホール、2aおよ
び2bはケーブルを示し、本発明においては上記
マンホール1内に位置するケーブル2a,2bの
端部にL形ケーブル接続ユニツト3aおよび3b
をそれぞれ別個に取付け、そのケーブル接続ユニ
ツト3a,3b相互間に、たとえばゴム、プラス
チツクなどを絶縁被覆材とする可撓性を有する中
間ケーブル4を接続することを特徴とするもので
ある。ここで、第3図は本発明の他の実施例を示
し、この実施例においては、ケーブル2aと2b
との間に、たとえば差動トランス、電位差計など
のケーブル伸縮量自動検知器5を取付け、ケーブ
ル2a,2bの熱伸縮量を自動管理するようにし
たものである。
なお、本発明において使用するケーブル接続ユ
ニツトのジヨイント構造は、従来からケーブル接
続に用いられている汎用のプレハブ型ジヨイン
ト、モールド型ジヨイントあるいは絶縁テープ型
ジヨイントなどを適宜選択して使用すればよい。
ニツトのジヨイント構造は、従来からケーブル接
続に用いられている汎用のプレハブ型ジヨイン
ト、モールド型ジヨイントあるいは絶縁テープ型
ジヨイントなどを適宜選択して使用すればよい。
又、中間ケーブルとしては、可撓性に富んだも
のを適宜選択することが望ましいが、本発明の如
くL形あるいはそれに近い形状のケーブル接続ユ
ニツトを用いた場合には、従来の布設ケーブルそ
のものにオフセツトをとつた場合に比較してはる
かに小型化され、従つて布設ケーブルと同一のケ
ーブルを用いることも可能である。
のを適宜選択することが望ましいが、本発明の如
くL形あるいはそれに近い形状のケーブル接続ユ
ニツトを用いた場合には、従来の布設ケーブルそ
のものにオフセツトをとつた場合に比較してはる
かに小型化され、従つて布設ケーブルと同一のケ
ーブルを用いることも可能である。
本発明に係るケーブルの布設工法は以上のごと
きであり、いま負荷の変動によりケーブル2a,
2bの軸方向に熱伸縮現象を生じると、そのケー
ブル2a,2bの伸縮作用は、それぞれ接続ユニ
ツト3a,3bに伝達されるが、このケーブル接
続ユニツト3a,3bに伝えられたケーブル2
a,2bの伸縮作用は、最終的には上記ケーブル
接続ユニツト3a,3bに接続されている可撓性
を有する中間ケーブル4に吸収される。
きであり、いま負荷の変動によりケーブル2a,
2bの軸方向に熱伸縮現象を生じると、そのケー
ブル2a,2bの伸縮作用は、それぞれ接続ユニ
ツト3a,3bに伝達されるが、このケーブル接
続ユニツト3a,3bに伝えられたケーブル2
a,2bの伸縮作用は、最終的には上記ケーブル
接続ユニツト3a,3bに接続されている可撓性
を有する中間ケーブル4に吸収される。
したがつて、上記布設工法をとる本発明によれ
ば、ケーブル2a,2bの熱伸縮現象は、ケーブ
ル接続ユニツト3a,3b間に接続されている可
撓性を有する中間ケーブル4において効果的に吸
収されるものであるから、非常に大きな値の熱伸
縮量の吸収が可能となる。その結果、本発明によ
る場合、マンホール1内のケーブルそのものはノ
ンオフセツト方式でよく、マンホール1が大型化
する原因は除去されるため、マンホールスペー
ス、特に長さ方向のスペースの縮小化をはかるこ
とができ、構築費の節減と土地の有効利用化に貢
献し得えて効果的である。
ば、ケーブル2a,2bの熱伸縮現象は、ケーブ
ル接続ユニツト3a,3b間に接続されている可
撓性を有する中間ケーブル4において効果的に吸
収されるものであるから、非常に大きな値の熱伸
縮量の吸収が可能となる。その結果、本発明によ
る場合、マンホール1内のケーブルそのものはノ
ンオフセツト方式でよく、マンホール1が大型化
する原因は除去されるため、マンホールスペー
ス、特に長さ方向のスペースの縮小化をはかるこ
とができ、構築費の節減と土地の有効利用化に貢
献し得えて効果的である。
第1図は本発明に係る布設工法を実施した場合
のマンホール内の概略側面図、第2図は同平面
図、第3図は本発明方法の他の実施例を示す第1
図相当図である。 1:マンホール、2aおよび2b:ケーブル、
3aおよび3b:L形ケーブル接続ユニツト、
4:中間ケーブル。
のマンホール内の概略側面図、第2図は同平面
図、第3図は本発明方法の他の実施例を示す第1
図相当図である。 1:マンホール、2aおよび2b:ケーブル、
3aおよび3b:L形ケーブル接続ユニツト、
4:中間ケーブル。
Claims (1)
- 1 マンホール内でケーブル接続具に接続される
ケーブルの熱伸縮現象を吸収する方法として、上
記マンホール内に位置するケーブルの端部にL形
あるいはそれに近い形状のケーブル接続ユニツト
をそれぞれ別個に取付け、そのケーブル接続ユニ
ツト相互間に可撓性を有する中間ケーブルを接続
することを特徴とするケーブルの布設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7399077A JPS548894A (en) | 1977-06-21 | 1977-06-21 | Cable installation method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7399077A JPS548894A (en) | 1977-06-21 | 1977-06-21 | Cable installation method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS548894A JPS548894A (en) | 1979-01-23 |
| JPS6124892B2 true JPS6124892B2 (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=13534050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7399077A Granted JPS548894A (en) | 1977-06-21 | 1977-06-21 | Cable installation method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS548894A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005092257A1 (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Terumo Kabushiki Kaisha | 冷却シートおよび冷却容器 |
-
1977
- 1977-06-21 JP JP7399077A patent/JPS548894A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS548894A (en) | 1979-01-23 |
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