JPS61249252A - 生産管理用表示装置 - Google Patents

生産管理用表示装置

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Publication number
JPS61249252A
JPS61249252A JP8809285A JP8809285A JPS61249252A JP S61249252 A JPS61249252 A JP S61249252A JP 8809285 A JP8809285 A JP 8809285A JP 8809285 A JP8809285 A JP 8809285A JP S61249252 A JPS61249252 A JP S61249252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
production
amount
objective
display section
unit time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8809285A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Morishima
森嶋 良夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP8809285A priority Critical patent/JPS61249252A/ja
Publication of JPS61249252A publication Critical patent/JPS61249252A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q17/00Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、生産管理用表示装置に関し、特に生産実績数
と生産目標数とを同時に表示することにより生産設備の
効率的な運用を図り、効率的な生産管理を行なうための
表示装置に関する。
〈従来の技術〉 従来から、生産管理の目的で生産実績数と最終的生産目
標数とを同時に表示し得る生産管理用表示装置が公知と
なっている。最終的生産目標数としては、対象となる製
品の最終的な生産目標数が固定表示され、生産実績数と
しては、製品が1個完成する毎に生産ラインから送られ
るカウント信号を計数するカウンタの計数値が表示され
る。このような表示装置によれば、必要な数の製品が製
造された時点で、製造装置を自動的に或いは手動により
停止し、数量の無駄がなくなるばかりか、生産機種を変
更する際のロスタイムを小さくすることができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、このような表示装置を用いた場合、生産
目標数の達成を監視することはできるものの、各時点に
於て製造作業の進捗状況を知ることができず、最終的生
産目標数が達成されるまでに要する時間を予測すること
が困難であるため、必ずしも十分効率的な生産管理を行
なうことができなかった。
このような従来技術の欠点に鑑み、また最終的生産目標
数を表示する表示部の能力が十分活用されていないとい
う知見に鑑み、本発明の主な目的は、生産実績数を表示
すると共に、最終的生産目標数及び各時点での生産目標
数のいずれをも選択的に表示し得る生産管理用表示装置
を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、最終的生産目標数
及び単位時3当りの生産目標数を設定し得る設定手段と
、設定された最終的生産目標数及び前記した単位時間当
りの生産目標数に基づく各時点での生産目標数のいずれ
か一方を選択的に表示する第一の表示部と、前記第一の
表示部の表示事項を指定する手段と、生産実績数を検出
し、かつ計数する計数手段と、前記計数手段の計数結果
を表示する第二の表示部とを具備することを特徴とする
生産管理用表示装置を提供することにより達成される。
〈作用〉 このように最終的生産目標数及び各時点での生産目標数
を選択的に表示し得ることにより、全体的な生産目標数
の達成度及び各時点での生産の進捗状況を表示し得るた
め、より効率的な生産管理が可能となる。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
第1図は本発明に基づく生産管理用表示装置の機能的構
成を示すブロック図である。12個のキーを有するキー
ボード1はCPU2に接続され、上下2段に表示部4.
5を有する表示盤3も同じ<CPU2に接続されている
。更にCPU2には、インタフェース回路6、実績数カ
ウンタ7及び外部リレー8が接続されている。
CPU2には目標数カウンタ9が内蔵されており、該カ
ウンタは、キーボード1により設定されたピッチタイム
即ち生産単位時間に基づいて自動的にカウントアツプし
、ピッチカウント即ち各時点に於ける生産目標数を第一
の表示部4に表示する。ピッチタイムをOとした場合に
は、最終的な生産目標予定数が第一の表示部4に固定表
示されることとなる。
インタフェース回路6にはピッチカウント停止スイッチ
及び生産数減算スイッチが接続されており、それぞれ休
憩時間その他の理由によりピッチカウントを停止したい
場合、或いは不良品が発生した場合に実績数を減算する
ために用いられる。
また生産ラインに設置された生産数検出手段により実績
数カウンタ7がアップカウントされる。外部リレー8は
、実績数が目標数に達した場合などに生産装置を停止さ
せたり、或いはランプにより目標数達成を表示するため
に用いられる。
次に第2図のフローチャートに基づき、本発明のブOグ
ラムについて説明する。
本発明に基づく装置に電源を投入すると、表示がすべて
クリアされ(ST1)、データフラッグも0にリセット
される(ST2)。ST3に於て「#」キーが入力され
たか否かが検出され、「#」キーが入力されなければ、
ST5に於て「※」キーが入力されたか否かが判定され
る。ここで「※」キーが入力された場合には、ST6に
於て、次に「#」キーが入力されたか否かが判定される
。ここで「#」キーが入力された場合には、ピッチカウ
ントがOにリセットされると共に、続けて数値入力され
るピッチタイムが第一の表示部4にブリンキング表示さ
れる(ST7)。次いで、ST9に於て、実績数カウン
タデータを表示部5に表示する。
ST3に於て「#」キーが入力されたことが検出されれ
ば、引続き数値入力される数値が実績数として再設定さ
れると共に、設定実績数が第二の表示部5にブリンキン
グ表示され(ST4)、ST9に進む。
ST5に於て「※」キーが入力されなかった場合には、
設定動作が行われておらず、定常的な動作が行われてい
ることを意味し、そのままST9に進む。
ST5に於て「※」キーが入力され、続いてST6に放
て「#」キー以外のキーが押された場合には、引続き入
力された数値が目標数として設定されると同時に第一の
表示部4にブリンキング表示され(ST8)、ST9に
進む。
ST9に於て実績数カウントを表示したなら、続いて5
T10に於て、ピッチタイムとして0が設定されたか否
かを判定し、ピッチタイム=0の場合、生産目標数をそ
のまま第一の表示部4に固定表示する(ST11 )。
ピッチタイムがOでなければ、ピッチカウントを第一の
表示部4に表示する(ST12)。
次に、5T13に於て実績数が目標数に達したか否かを
判定し、実績数が目標数に達していなければ、外部リレ
ーをオフ状態のままとしく5T14)、実績数が予定数
に達した場合には、外部リレーをオンさせて(ST15
)、適宜ランプにより表示し、或いは製造設備の稼働を
自動的に停止させることができる。
次に5T16に於て、ピッチカウント停止スイッチがオ
ンされたか否かを判定し、オンされ゛ていれば、ピッチ
カウントタイマを停止させ(ST18)、ピッチカウン
ト停止スイッチがオフであれば、ピッチカウントタイマ
を引続きカウントアツプさせる(ST17)。次にST
19に於て生産数減算スイッチがオンされたか否かを判
定し、生産数減算スイッチがオンされた場合には実績数
から1を減じ(ST20)、いずれの場合であってもS
T3に復帰する。
このようにしてプログラムが周期的に繰返され、キー人
力が検出されると共に、所定の表示部4.5が順次周期
的に電光表示されることとなる。この場合、第二の表示
部5には数値表示部に隣接して「実績数」と表示される
こととなるが、第一の表示部4には、ピッチタイム−O
の場合には「最終目標数」と、ピッチタイム≠0の場合
には「現時点目標数」とそれぞれ異なる文字を、数値表
示部に隣接して選択的に照光表示し得るようにしても良
い。
以上説明したように、「※」とキー人力した場合には、
生産目標数が、「※#」と入力した場合には生産単位時
間が、「#」と入力した場合には実績数がそれぞれ設定
可能となり、続けて入力された5桁の数字が設定値とな
る。例えば生産目標数を2.000とする場合には、「
※02000※」とキー人力し、生産単位時間を5秒に
する場合、「※#00500※」とキー人力する。例え
ば、生産単位時間は0.1秒から600.00秒まで0
.01秒刻みで設定することができる。
また最初に「※」や、「※#」または「#」がキー人力
されると、それぞれ指定された現時点でのデータがブリ
ンキング表示され、データをキー人力し得る状態である
ことを操作者に知らせるようになっている。またデータ
をキー人力し最後に「#」または「※」を押すと、その
データがCPU2内のRAMに設定される。
通常は、第一の表示部4には、設定された生産単位時間
に従って各時点での生産目標数が表示されるが、生産単
位時間として0秒が設定されている場合、その設定時点
で入力されている最終的な生産目標数が固定表示される
。また生産単位時間を異なった値に再設定すると、生産
目標数は0にクリアされ、新しく設定された単位時間毎
にカウントアツプされるようになる。一方、第二の表示
部5には、生産ラインからのカウント信号に基づき、実
績数カウンタ7によりカウントされた数値がそのまま表
示される。
上記実施例に於ては、単位時間の設定値がOであるか否
かに応じて、生産目標数として最終的な目標数または各
時点に於ける目標数が刻々表示されるようになっている
が、最終目標数及び各時点に於ける目標数が適当な周期
で交互に表示部4に表示されるようにしても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく生産管理用表示装置の機能的構
成を示すブロック図である。 第2図は第1図の表示装置のプログラムのフローを示す
フローチャートである。 1・・・キーボード   2・・・CPU3・・・表示
盤     4.5・・・表示部6・・・インターフェ
ース回路 7・・・実績数カウンタ 8・・・外部リレー9・・・
目標数カウンタ ST1〜5T20・・・プログラムステップ特 許 出
 願 人 株式会社三ツ菓電機製作所代     理 
    人   弁理士  大  島  陽  −第1
図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 最終的生産目標数及び単位時間当りの生産目標数を設定
    し得る設定手段と、 設定された最終的生産目標数及び前記した単位時間当り
    の生産目標数に基づく各時点での生産目標数のいずれか
    一方を選択的に表示する第一の表示部と、 前記第一の表示部の表示事項を指定する手段と、生産実
    績数を検出し、かつ計数する計数手段と、前記計数手段
    の計数結果を表示する第二の表示部とを具備することを
    特徴とする生産管理用表示装置。
JP8809285A 1985-04-24 1985-04-24 生産管理用表示装置 Pending JPS61249252A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8809285A JPS61249252A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 生産管理用表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8809285A JPS61249252A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 生産管理用表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61249252A true JPS61249252A (ja) 1986-11-06

Family

ID=13933223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8809285A Pending JPS61249252A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 生産管理用表示装置

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JP (1) JPS61249252A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0218203A (ja) * 1988-07-01 1990-01-22 Ishida Scales Mfg Co Ltd ピッキングシステム
JP2005115692A (ja) * 2003-10-08 2005-04-28 Sanenori Yanagihara ロイヤリティ管理システム
JP2016097989A (ja) * 2014-11-19 2016-05-30 共和機械株式会社 選別包装システムおよび選別包装システムの切替作業管理装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58132438A (ja) * 1982-01-28 1983-08-06 Kenichi Takeuchi 作業工程自己管理装置

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