JPS61249699A - ロ−タ−溶接補修用溶接方法 - Google Patents
ロ−タ−溶接補修用溶接方法Info
- Publication number
- JPS61249699A JPS61249699A JP9496786A JP9496786A JPS61249699A JP S61249699 A JPS61249699 A JP S61249699A JP 9496786 A JP9496786 A JP 9496786A JP 9496786 A JP9496786 A JP 9496786A JP S61249699 A JPS61249699 A JP S61249699A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- weight
- rotor
- weld
- maximum
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/50—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for welded joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/30—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 1550°C
- B23K35/3053—Fe as the principal constituent
- B23K35/3066—Fe as the principal constituent with Ni as next major constituent
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
日 の
本発明は蒸気タービン−発電機用鋼の溶接補修方法に関
し、特にニッケル−モリブデン−バナジウム鋼及びニッ
ケルークロム−モリブデン−バナジウム鋼に高強度且つ
高靭性の補修を提供するための変性した組成物及び方法
に関する。
し、特にニッケル−モリブデン−バナジウム鋼及びニッ
ケルークロム−モリブデン−バナジウム鋼に高強度且つ
高靭性の補修を提供するための変性した組成物及び方法
に関する。
真空炭素脱酸、取鍋精錬、コンピュータ制御鍛圧処理及
びインゴット凝固設計のような近年の技術の進歩はロー
ターを非常に向上させた。若干の装置、特に現在運転中
の古い装置は全般的な摩耗、外面の割れ、摩擦及び他の
崩壊め徴候を示す、これらの摩耗現象はこれらの装置を
新しいタービン発電機のセットで代替するのではなく装
置の寿命を延長させ、部品を良くして行く傾向のために
恐らく現在ではより一般的なものであろう。
びインゴット凝固設計のような近年の技術の進歩はロー
ターを非常に向上させた。若干の装置、特に現在運転中
の古い装置は全般的な摩耗、外面の割れ、摩擦及び他の
崩壊め徴候を示す、これらの摩耗現象はこれらの装置を
新しいタービン発電機のセットで代替するのではなく装
置の寿命を延長させ、部品を良くして行く傾向のために
恐らく現在ではより一般的なものであろう。
ニッケル−モリブデン−バナジウム鋼ローター及びニッ
ケルークロム−モリブデン−バナジウム鋼ローターを補
修するために適当である工業的に入手できる低合金鋼溶
加材(ガス−タングステンアーク溶接のような技法によ
る)は高強度溶接体ではあるが、低靭性(特に焼戻し脆
化から)の溶接部を生ずるか、または[第1表のアメリ
カン・ウェルディング・ソサエティー(^merica
n WeldingSociety) (以下、八H5
と略称する)のA 5.28 E RIQOS−1溶接
ワイヤー(以下、100S−1と記載する)の場合にお
いは]優れた靭性をもつが、強度が低く過ぎる溶接部を
生ずるために、過去においては溶接補修を行なうことは
困難であった。
ケルークロム−モリブデン−バナジウム鋼ローターを補
修するために適当である工業的に入手できる低合金鋼溶
加材(ガス−タングステンアーク溶接のような技法によ
る)は高強度溶接体ではあるが、低靭性(特に焼戻し脆
化から)の溶接部を生ずるか、または[第1表のアメリ
カン・ウェルディング・ソサエティー(^merica
n WeldingSociety) (以下、八H5
と略称する)のA 5.28 E RIQOS−1溶接
ワイヤー(以下、100S−1と記載する)の場合にお
いは]優れた靭性をもつが、強度が低く過ぎる溶接部を
生ずるために、過去においては溶接補修を行なうことは
困難であった。
第一−L−j!
(重量%)
0.078 CO,45M。
O,005P O,06Cr
O,004S O,001V
O,42Si O,027Cu1.35
Mn 0.011 A11.90 N
i O,016TiO,0006Zr の 真空誘導溶融変性100S−1の組成をもつ溶接溶加材
を使用する場合に、高強度及び高靭性の溶接部を得るこ
とができることを見出した。この溶接溶加材の組成の変
化には炭素含量を多くし、且つリン、アンチモン、スズ
及びヒ素に関する上限量を規定することが含まれる。ま
た、クロムの台皿範囲を狭くし、且つジルコニウムの上
限を下げて使用することが好ましい、。
Mn 0.011 A11.90 N
i O,016TiO,0006Zr の 真空誘導溶融変性100S−1の組成をもつ溶接溶加材
を使用する場合に、高強度及び高靭性の溶接部を得るこ
とができることを見出した。この溶接溶加材の組成の変
化には炭素含量を多くし、且つリン、アンチモン、スズ
及びヒ素に関する上限量を規定することが含まれる。ま
た、クロムの台皿範囲を狭くし、且つジルコニウムの上
限を下げて使用することが好ましい、。
t の昔日
本発明の溶接溶加材はガス−タングステンアーク溶接(
冷間溶接法)、サブマージドアーク溶接及びガスー金属
アーク溶接を利用してニッケル−モリブデン−バナジウ
ム鋼上に補修部(溶接部)を形成する(本明細書で使用
するニッケル−モリブデン−バナジウム鋼はニッケルー
クロム−モリブデン−バナジウム鋼をも包含するのであ
る)、得られた溶接部は降伏強度に対するローター材料
の最低必要条件より全て優れ、同時に必要な靭性を[第
2−に示す24℃(70下)での耐衝撃性、50%FA
TT、耐焼戻し脆化性及び疲れ耐久限度]を与える。
冷間溶接法)、サブマージドアーク溶接及びガスー金属
アーク溶接を利用してニッケル−モリブデン−バナジウ
ム鋼上に補修部(溶接部)を形成する(本明細書で使用
するニッケル−モリブデン−バナジウム鋼はニッケルー
クロム−モリブデン−バナジウム鋼をも包含するのであ
る)、得られた溶接部は降伏強度に対するローター材料
の最低必要条件より全て優れ、同時に必要な靭性を[第
2−に示す24℃(70下)での耐衝撃性、50%FA
TT、耐焼戻し脆化性及び疲れ耐久限度]を与える。
ガス−タングステンアーク溶接は通常超音波試験により
示されるような最良の溶接金属健全部を生じ、予熱を必
要とせず、タービンローター基材及び発電機ローター基
材規格必要条件の最低限界を大巾に超える溶接金属引張
特性及び衝撃特性をもち且つ最も細かい微細構造結晶粒
度を生ずるために最も好適な方法である。サブマージド
アーク溶接は非常に速い溶着速度をもつが、予熱を必要
とし、また、上述の3種の方法の中で最も大きな結晶粒
度を生ずる(この方法が3種の溶接方法の中で最も低い
特性を提供するものであっても、通常、元のローター基
材の引張及び衝撃規格必要条件をなお満足するものであ
る)。ガスー金属アーク溶接は部材の予熱を必要とし、
ガス−タングステンアーク技法とサブマージドアーク技
法の中間の結晶粒度及び引張特性及び衝撃特性が得られ
る。
示されるような最良の溶接金属健全部を生じ、予熱を必
要とせず、タービンローター基材及び発電機ローター基
材規格必要条件の最低限界を大巾に超える溶接金属引張
特性及び衝撃特性をもち且つ最も細かい微細構造結晶粒
度を生ずるために最も好適な方法である。サブマージド
アーク溶接は非常に速い溶着速度をもつが、予熱を必要
とし、また、上述の3種の方法の中で最も大きな結晶粒
度を生ずる(この方法が3種の溶接方法の中で最も低い
特性を提供するものであっても、通常、元のローター基
材の引張及び衝撃規格必要条件をなお満足するものであ
る)。ガスー金属アーク溶接は部材の予熱を必要とし、
ガス−タングステンアーク技法とサブマージドアーク技
法の中間の結晶粒度及び引張特性及び衝撃特性が得られ
る。
上述の改善(変性)された溶接溶加材合金を用いる場き
でさえ、母材が硫黄または銅を多量に含有する場合、障
害を招くことがある(溶接金属の熱脆性割れを生ずるこ
とがある)ことを記憶されたい、該ローターをなお補修
することができるが、完全な補修は注意深く検討しなけ
ればならない。
でさえ、母材が硫黄または銅を多量に含有する場合、障
害を招くことがある(溶接金属の熱脆性割れを生ずるこ
とがある)ことを記憶されたい、該ローターをなお補修
することができるが、完全な補修は注意深く検討しなけ
ればならない。
以下の第2表は100S−1溶加材による溶接金属と本
発明の真空溶融溶加材による溶接金属の実験結果を比較
するものである(重量%)、第3表は上述の100S−
1溶加材と本発明真空溶融変性溶加材の化学組成を比較
する゛ものである(なお、カッコ内は好適値を示す)、
全ての場合において、残余は鉄及び2次的な不純物であ
る。
発明の真空溶融溶加材による溶接金属の実験結果を比較
するものである(重量%)、第3表は上述の100S−
1溶加材と本発明真空溶融変性溶加材の化学組成を比較
する゛ものである(なお、カッコ内は好適値を示す)、
全ての場合において、残余は鉄及び2次的な不純物であ
る。
1」L五
(1)引張特性
UTS(KSI) 108
1200.2%Y、S、(KSI)
101 115伸び率(%)2
72フ R1^、(%) 75
75(2)シャルピーVノノッ ゛ 室温[24℃(75下)] 衝撃エネルギー(ft−K) 180
18050%FATT[”C(下)]
−59(−75) −101(−150>(3
) のノ・・ [3日間491℃(915下)に保持+4日間460℃
(860下)に保持+7日間399℃()50下)に保
持] 室温ノツチ靭性(ft−1b) 87
141−50℃(−60下)ノツチ靭性 (ft−1b) [8
,5ft−1b、−18℃(O下)コ 60転位
温度移動[”C(下)コ 68(154)
38(100)(本1)溶接金属の値と母材の値
の比(引張強度に相当する)上述の表中、UTSは極限
引張強さ、Y、S、は降伏強さ、R,A、は断面縮小率
をそれぞれ示す。
1200.2%Y、S、(KSI)
101 115伸び率(%)2
72フ R1^、(%) 75
75(2)シャルピーVノノッ ゛ 室温[24℃(75下)] 衝撃エネルギー(ft−K) 180
18050%FATT[”C(下)]
−59(−75) −101(−150>(3
) のノ・・ [3日間491℃(915下)に保持+4日間460℃
(860下)に保持+7日間399℃()50下)に保
持] 室温ノツチ靭性(ft−1b) 87
141−50℃(−60下)ノツチ靭性 (ft−1b) [8
,5ft−1b、−18℃(O下)コ 60転位
温度移動[”C(下)コ 68(154)
38(100)(本1)溶接金属の値と母材の値
の比(引張強度に相当する)上述の表中、UTSは極限
引張強さ、Y、S、は降伏強さ、R,A、は断面縮小率
をそれぞれ示す。
笛−ユー人
炭素 0,08最大 0.090〜0
.110マンガン 1.25〜1.80 1
.25〜1.80リン o、oio最大
0.010最大(0,005最大)硫黄 o
、oio最大 0.0IQ最大(0,005最大
)珪素 0.20〜0.50 0.20
〜0.50ニツゲル 1.40〜2,10
1.40〜2.10クロム 0.30最大
0.10〜0.30(0,10〜0.25>モリブ
デン 0.25〜0.55 0.25〜0.5
5バナジウム 0.05最大 0.05最大
チタン 0.10最大 0.10最大ジ
ルコニウム 0.10最大 0.10最大(0
,010最大)アルミニウム 0.10最大
o、io最大銅 0.25最大 0
.20最大アンチモン −−−0,0015最大錫
o、ois最大(0,
,0015最大)ヒ素 0
.020最大(0,006最大)酸素
35ppm窒素
25pp輪水素 ’1
0ppm本発明の溶加材合金は1003−1合金より高
い炭素含量をもつことを記憶されたいこれは必要な強度
を得るために必要である。これは例えば溶加材合金の溶
接性能を改善するために炭素含量が少ないステンレス鋼
を使用する一般的な実施方法と異なるものである。クロ
ムは上限並びに下限(強度をわずかに上昇し、衝撃強度
の低減を最小限にするために〉を設けることが好適であ
る。ジルコニウムは大巾に低減した最大量をもつことが
好適である。アンチモン、錫、リン及びヒ素は焼戻し脆
化を低レベルに維持するために制御する。更に、溶加材
の真空溶融及びバージン物質の使用は溶接金属が第2表
に示す特性を満足するような溶接金属の清浄性、靭性及
び疲れ耐久限度を提供するために必須であることを見出
した。我々の実験は慣用の溶融方法を使用する場合には
、満足な疲れ耐久限度特性及びノツチ靭性が得られない
ことを示すものである。
.110マンガン 1.25〜1.80 1
.25〜1.80リン o、oio最大
0.010最大(0,005最大)硫黄 o
、oio最大 0.0IQ最大(0,005最大
)珪素 0.20〜0.50 0.20
〜0.50ニツゲル 1.40〜2,10
1.40〜2.10クロム 0.30最大
0.10〜0.30(0,10〜0.25>モリブ
デン 0.25〜0.55 0.25〜0.5
5バナジウム 0.05最大 0.05最大
チタン 0.10最大 0.10最大ジ
ルコニウム 0.10最大 0.10最大(0
,010最大)アルミニウム 0.10最大
o、io最大銅 0.25最大 0
.20最大アンチモン −−−0,0015最大錫
o、ois最大(0,
,0015最大)ヒ素 0
.020最大(0,006最大)酸素
35ppm窒素
25pp輪水素 ’1
0ppm本発明の溶加材合金は1003−1合金より高
い炭素含量をもつことを記憶されたいこれは必要な強度
を得るために必要である。これは例えば溶加材合金の溶
接性能を改善するために炭素含量が少ないステンレス鋼
を使用する一般的な実施方法と異なるものである。クロ
ムは上限並びに下限(強度をわずかに上昇し、衝撃強度
の低減を最小限にするために〉を設けることが好適であ
る。ジルコニウムは大巾に低減した最大量をもつことが
好適である。アンチモン、錫、リン及びヒ素は焼戻し脆
化を低レベルに維持するために制御する。更に、溶加材
の真空溶融及びバージン物質の使用は溶接金属が第2表
に示す特性を満足するような溶接金属の清浄性、靭性及
び疲れ耐久限度を提供するために必須であることを見出
した。我々の実験は慣用の溶融方法を使用する場合には
、満足な疲れ耐久限度特性及びノツチ靭性が得られない
ことを示すものである。
溶接の次に使用する溶接後熱処理は慣用のものであり、
溶接歪みを最小限にするような高温、溶接及び熱影響部
の硬度を焼戻すために充分高い温度、及び母材の溶接非
熱影響部の過度の焼戻しを防止するに充分な低い温度と
なるように選択される。これらの高温と低温の間の妥協
点はローター最終焼戻し温度を実際に使用する温度に近
い温度へ加熱することによって達成される[例えば、最
終焼戻し温度−18℃(0下)、−46℃(−50下)
]。ローターは通常軸の弓反りを回避するために使用す
る精密なジグを用いて補修帯域付近を局部的に溶接後熱
処理を行なう。
溶接歪みを最小限にするような高温、溶接及び熱影響部
の硬度を焼戻すために充分高い温度、及び母材の溶接非
熱影響部の過度の焼戻しを防止するに充分な低い温度と
なるように選択される。これらの高温と低温の間の妥協
点はローター最終焼戻し温度を実際に使用する温度に近
い温度へ加熱することによって達成される[例えば、最
終焼戻し温度−18℃(0下)、−46℃(−50下)
]。ローターは通常軸の弓反りを回避するために使用す
る精密なジグを用いて補修帯域付近を局部的に溶接後熱
処理を行なう。
ガス−タングステンアーク溶接技法、サブマージドアー
ク溶接技法及びガスー金属アーク溶接技法を比較する実
験はガス−タングステンアーク溶接技法が最良の結果を
提供し、最適な特性が必要である場合には常に好適であ
る。
ク溶接技法及びガスー金属アーク溶接技法を比較する実
験はガス−タングステンアーク溶接技法が最良の結果を
提供し、最適な特性が必要である場合には常に好適であ
る。
100S−1溶加材規格からの化学組成の変化並びに真
空溶融及びバージン原料物質の使用は溶接金属に用途に
適した強度レベル及び靭性及び疲れ耐久限度を提供する
ことにな゛ることが観察できる。これは溶接金属が元の
工業的蒸気タービンロ−ター及び発電機ローターの全て
のタイプについてNiMoV鋼母材必要条件を凌ぐ唯一
の既知の技法である。また、試験は耐食性もまた許容で
きるものであることを示す、すなわち、本発明の材料は
蒸気タービン−発電機ローターに使用される全てのニッ
ケル−モリブデン−バナジウム鋼を補修するために使用
できる。
空溶融及びバージン原料物質の使用は溶接金属に用途に
適した強度レベル及び靭性及び疲れ耐久限度を提供する
ことにな゛ることが観察できる。これは溶接金属が元の
工業的蒸気タービンロ−ター及び発電機ローターの全て
のタイプについてNiMoV鋼母材必要条件を凌ぐ唯一
の既知の技法である。また、試験は耐食性もまた許容で
きるものであることを示す、すなわち、本発明の材料は
蒸気タービン−発電機ローターに使用される全てのニッ
ケル−モリブデン−バナジウム鋼を補修するために使用
できる。
本明細書の記載は限定を目的とするものではなく、説明
を目的とするものであるために、本発明は本明細書に記
載した特定の形態に限定されるものと解釈してはならな
い。本発明は特許請求の範囲のみによって限定されるも
のである。
を目的とするものであるために、本発明は本明細書に記
載した特定の形態に限定されるものと解釈してはならな
い。本発明は特許請求の範囲のみによって限定されるも
のである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 溶加材合金を使用して1回または2回以上の溶接工程を
行なうことによつてニッケル−モリブデン−バナジウム
鋼蒸気タービン−発電機ローターの欠陥箇所を補修する
ことからなる前記ローターの溶接補修用溶接方法におい
て、 (a)炭素0.090〜0.110重量%、マンガン1
.25〜1.80重量%、リン0.010重量%まで、
硫黄0.010重量%まで、珪素0.20〜0.50重
量%、ニッケル1.40〜2.10重量%、クロム0.
30重量%まで、モリブデン0.25〜0.55重量%
、バナジウム0.05重量%まで、チタン0.10重量
%まで、ジルコニウム0.10重量%まで、アルミニウ
ム0.10重量%まで、銅0.20重量%まで、アンチ
モン0.0015重量%まで、錫0.015重量%まで
、ヒ素0.020重量%まで、酸素35ppmまで、窒
素25ppmまで、水素10ppmまで及び残余が鉄よ
り実質上なる溶加材合金を調製し; (b)前記合金を真空溶融し、得られた溶加材合金を使
用した溶接部の強度、ノッチ靭性及び耐焼戻性がロータ
ー母材の強度、ノッチ靭性及び耐焼戻性より優れている
ことを特徴とするローター溶接補修用溶接方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US72717585A | 1985-04-25 | 1985-04-25 | |
| US727175 | 1985-04-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249699A true JPS61249699A (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=24921626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9496786A Pending JPS61249699A (ja) | 1985-04-25 | 1986-04-25 | ロ−タ−溶接補修用溶接方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0202793A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61249699A (ja) |
| CA (1) | CA1290565C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01273692A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-11-01 | Westinghouse Electric Corp <We> | タービン構成要素摩耗表面の補修法 |
| JP2025058858A (ja) * | 2023-09-28 | 2025-04-09 | Jfeスチール株式会社 | 高張力鋼のサブマージアーク溶接用焼成型フラックス及びサブマージアーク溶接方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3247958B2 (ja) * | 1991-02-20 | 2002-01-21 | 東栄技工株式会社 | ピストンリング溝用肉盛溶接棒 |
| US5397653A (en) * | 1993-04-30 | 1995-03-14 | Westinghouse Electric Corporation | Filler wire composition and method of welding turbine component with filter wire composition and its product thereof |
| US5591363A (en) * | 1995-03-02 | 1997-01-07 | Westinghouse Electric Corporation | Optimized welding technique for NiMoV rotors for high temperature applications |
| US6149862A (en) * | 1999-05-18 | 2000-11-21 | The Atri Group Ltd. | Iron-silicon alloy and alloy product, exhibiting improved resistance to hydrogen embrittlement and method of making the same |
| EP1624156B1 (de) * | 2004-08-04 | 2015-09-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Gas- oder Dampfturbine mit einer beanspruchungsresistenten Komponente |
| CN100345995C (zh) * | 2006-03-22 | 2007-10-31 | 哈尔滨汽轮机厂有限责任公司 | 用于制造汽轮机高低压联合转子的材料 |
| US8961144B2 (en) | 2011-06-30 | 2015-02-24 | General Electric Company | Turbine disk preform, welded turbine rotor made therewith and methods of making the same |
| CN109719456B (zh) * | 2019-02-18 | 2021-07-30 | 苏州大学 | 一种新型钢轨修复用合金丝材及钢轨表面损伤修复的方法 |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
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| GB1098834A (en) * | 1964-06-19 | 1968-01-10 | Union Carbide Corp | Welding materials |
| US3527920A (en) * | 1968-03-21 | 1970-09-08 | Air Reduction | Welding of alloy steels |
-
1986
- 1986-04-16 CA CA000506763A patent/CA1290565C/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01273692A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-11-01 | Westinghouse Electric Corp <We> | タービン構成要素摩耗表面の補修法 |
| JP2025058858A (ja) * | 2023-09-28 | 2025-04-09 | Jfeスチール株式会社 | 高張力鋼のサブマージアーク溶接用焼成型フラックス及びサブマージアーク溶接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0202793A2 (en) | 1986-11-26 |
| EP0202793A3 (en) | 1989-06-07 |
| CA1290565C (en) | 1991-10-15 |
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