JPS61250246A - 床パネルの固定構造 - Google Patents
床パネルの固定構造Info
- Publication number
- JPS61250246A JPS61250246A JP9162285A JP9162285A JPS61250246A JP S61250246 A JPS61250246 A JP S61250246A JP 9162285 A JP9162285 A JP 9162285A JP 9162285 A JP9162285 A JP 9162285A JP S61250246 A JPS61250246 A JP S61250246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor panel
- fixing
- piece
- fixed
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、鋼材等で形成される固定枠の上面に表面板を
取り付けて床パネルを形成し、この床パネルを梁に簡単
な構造で固定できるようにした床パネルの固定構造に関
するものである。
取り付けて床パネルを形成し、この床パネルを梁に簡単
な構造で固定できるようにした床パネルの固定構造に関
するものである。
[背景技術]
従来、この種の床パネル1は第3図に示すようにC形鋼
で形成される固定枠2の表面に表面板6を取り付けて形
成されており、この床パネル1を梁4間に固定するにあ
たっては、H形鋼などで形成される梁4の上片7に逆T
字状の固定金物8を固定した後、この固定金物8に床パ
ネル1の固定枠2を溶接あるいはボルトナツト9などで
固定するようにしていた。従って、従来では固定金物8
を用いる必要があって、施工が面倒なものであった。
で形成される固定枠2の表面に表面板6を取り付けて形
成されており、この床パネル1を梁4間に固定するにあ
たっては、H形鋼などで形成される梁4の上片7に逆T
字状の固定金物8を固定した後、この固定金物8に床パ
ネル1の固定枠2を溶接あるいはボルトナツト9などで
固定するようにしていた。従って、従来では固定金物8
を用いる必要があって、施工が面倒なものであった。
【発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、固定
金物を用いる必要な(床パネルを梁間に固定することが
できる床パネルの固定構造を提供することを目的とする
ものである。
金物を用いる必要な(床パネルを梁間に固定することが
できる床パネルの固定構造を提供することを目的とする
ものである。
【発明の開示]
すなわち、本発明の床パネルの固定構造は、床パネル1
の側端部に設けた固定枠2より固定片3を外側方へ一体
に延出し、梁4間に床パネル1を配設して梁4の上面に
床パネル1の固定片3を載置固定して成ることを特徴と
するもので、床パネル1の固定枠2から固定片3を一体
に延出してこの固定片3を梁4に直接固定することによ
り、上記目的を達成したものである。
の側端部に設けた固定枠2より固定片3を外側方へ一体
に延出し、梁4間に床パネル1を配設して梁4の上面に
床パネル1の固定片3を載置固定して成ることを特徴と
するもので、床パネル1の固定枠2から固定片3を一体
に延出してこの固定片3を梁4に直接固定することによ
り、上記目的を達成したものである。
以下本発明を実施例に基づいて詳述する。床パネル1は
外周に固定枠2を設けると共に固定枠2の表面に表面板
6を取り付けて長方形状に形成されている。固定枠2は
第1図に示すように、床パネル1の長手方向に配される
一対の長枠10と床パネル1の短手方向に配される一対
の短枠11とで構成されており、長枠10はC形鋼で形
成されている。*た、短枠11は第2図に示すように縦
片12の上端部より短片13を内側方へ延出すると共に
縦片12の下端部より長片14を外側方へ延出し、さら
に長片14の先端より内側へ折り返し片15を折り返し
て形成されており、長片14と折り返し片15との重合
部5で固定片3が形成されている。
外周に固定枠2を設けると共に固定枠2の表面に表面板
6を取り付けて長方形状に形成されている。固定枠2は
第1図に示すように、床パネル1の長手方向に配される
一対の長枠10と床パネル1の短手方向に配される一対
の短枠11とで構成されており、長枠10はC形鋼で形
成されている。*た、短枠11は第2図に示すように縦
片12の上端部より短片13を内側方へ延出すると共に
縦片12の下端部より長片14を外側方へ延出し、さら
に長片14の先端より内側へ折り返し片15を折り返し
て形成されており、長片14と折り返し片15との重合
部5で固定片3が形成されている。
しかして、床パネル1をH形鋼などで形成される一対の
梁4,4闇に固定するにあたっては、第2図(a)に示
すように床パネル1を梁4開に配設して梁4の上片7に
固定枠2の固定片3を載置し、溶接あるいはボルトナツ
ト9などで上片7と固定片3とを固定するものである。
梁4,4闇に固定するにあたっては、第2図(a)に示
すように床パネル1を梁4開に配設して梁4の上片7に
固定枠2の固定片3を載置し、溶接あるいはボルトナツ
ト9などで上片7と固定片3とを固定するものである。
このようにすれば、従来のように固定金物8などを用い
る必要がなく、床パネル1の固定枠2から一体に延出さ
れた固定片3を直接梁4に固定するだけで簡単に床パネ
ル1を梁4,4間に固定することができるものである。
る必要がなく、床パネル1の固定枠2から一体に延出さ
れた固定片3を直接梁4に固定するだけで簡単に床パネ
ル1を梁4,4間に固定することができるものである。
また固定片3は鋼材などで形成される固定枠2の重合部
5で形成されているために、この部分の強度が強くなっ
ており、強固に床パネル1を梁4に固定することができ
るものである。また、第2図(b)に示すように、固定
枠2を上下逆に使用し、固定片3の上面側に表面板6を
取り付けて床パネル1を構成するようにしても良い、こ
の場合にも梁4の上片7に直接固定枠2の固定片3が固
定できるものであり、また上記第2図(a)で示した実
施例の場合に比べて床パネル1の高さを低く梁4に取り
付けることがで終るものである。
5で形成されているために、この部分の強度が強くなっ
ており、強固に床パネル1を梁4に固定することができ
るものである。また、第2図(b)に示すように、固定
枠2を上下逆に使用し、固定片3の上面側に表面板6を
取り付けて床パネル1を構成するようにしても良い、こ
の場合にも梁4の上片7に直接固定枠2の固定片3が固
定できるものであり、また上記第2図(a)で示した実
施例の場合に比べて床パネル1の高さを低く梁4に取り
付けることがで終るものである。
[発明の効果J
上記のように本発明は、床パネルのgA端端部設けた固
定枠より固定片を外側方へ一体に延出し、梁間に床パネ
ルを配設して梁の上面に床パネルの固定片を載置固定し
たので、従来のように固定金物などを用いる必要がなく
、床パネルの固定片を直接梁に固定することができ、床
パネルの施工性が大幅に改善できるという利点がある。
定枠より固定片を外側方へ一体に延出し、梁間に床パネ
ルを配設して梁の上面に床パネルの固定片を載置固定し
たので、従来のように固定金物などを用いる必要がなく
、床パネルの固定片を直接梁に固定することができ、床
パネルの施工性が大幅に改善できるという利点がある。
第1図は本発明一実施例の固定枠の分解斜視図、第2図
(a)は同上の床パネルの固定状態を示す要部断面図、
第2図(b)は同上の他の実施例の要部断面図、第3図
は従来例の要部断面図である。 1は床パネル、2は固定枠、3は固定片、4は梁、5は
重合部である。
(a)は同上の床パネルの固定状態を示す要部断面図、
第2図(b)は同上の他の実施例の要部断面図、第3図
は従来例の要部断面図である。 1は床パネル、2は固定枠、3は固定片、4は梁、5は
重合部である。
Claims (2)
- (1)床パネルの側端部に設けた固定枠より固定片を外
側方へ一体に延出し、梁間に床パネルを配設して梁の上
面に床パネルの固定片を載置固定して成ることを特徴と
する床パネルの固定構造。 - (2)固定枠は鋼材を折曲して形成され、固定片が鋼材
を折り返して重合された重合部で形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の床パネルの固定
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162285A JPS61250246A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 床パネルの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162285A JPS61250246A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 床パネルの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250246A true JPS61250246A (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=14031662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162285A Pending JPS61250246A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 床パネルの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250246A (ja) |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP9162285A patent/JPS61250246A/ja active Pending
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