JPH02127160A - 車両の側構体構造 - Google Patents
車両の側構体構造Info
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- JPH02127160A JPH02127160A JP27837788A JP27837788A JPH02127160A JP H02127160 A JPH02127160 A JP H02127160A JP 27837788 A JP27837788 A JP 27837788A JP 27837788 A JP27837788 A JP 27837788A JP H02127160 A JPH02127160 A JP H02127160A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両の側構体構造に係り、特に、鉄道車両の
車体として好適な車両の側構体構造に関するものである
。
車体として好適な車両の側構体構造に関するものである
。
従来の車両における側構体すなわち側ブロックの窓枠の
構造は、窓部の側枠をなす側柱を台枠の側はり上面より
縦方向に一つの部材で配置した構成となっていた。した
がって、窓開な高強度、高剛性とするため、種々の補強
柱あるいは補強板を溶接により取付ける構造となってい
た。
構造は、窓部の側枠をなす側柱を台枠の側はり上面より
縦方向に一つの部材で配置した構成となっていた。した
がって、窓開な高強度、高剛性とするため、種々の補強
柱あるいは補強板を溶接により取付ける構造となってい
た。
なお、この種の構造として関連するものには例えば実開
昭59−29355号等が挙げられる。
昭59−29355号等が挙げられる。
上記従来技術は、車体を軽量化するために外板あるいは
各種骨部材を薄肉化することによって生じる窓開の応力
集中に対して、補強材を投置することで対処する構造と
なっていた。すなわち、部品点数あるいは工数の増大等
の点について十分な配慮がなされていない。一方、骨部
材あるいは外板の強度を向上するためには、その板厚を
厚曵しなければならず、十分な軽量化が図れないといっ
た問題があった。
各種骨部材を薄肉化することによって生じる窓開の応力
集中に対して、補強材を投置することで対処する構造と
なっていた。すなわち、部品点数あるいは工数の増大等
の点について十分な配慮がなされていない。一方、骨部
材あるいは外板の強度を向上するためには、その板厚を
厚曵しなければならず、十分な軽量化が図れないといっ
た問題があった。
本発明の目的とするところは、剛性の向上および軽量化
を達成し得る車両の側構体構造を提供することにある。
を達成し得る車両の側構体構造を提供することにある。
上記目的は、幕帯と腰帯との間で垂直方向に設けられ、
箱型断面を有し高強度を有する窓柱を有する構造とする
ことにより、達成される。
箱型断面を有し高強度を有する窓柱を有する構造とする
ことにより、達成される。
側構体において、窓枠部分は窓開口部が形成されている
ことにより、基部および腰sIこ比べて大きな応力が作
用する。したがって、該窓枠部分すなわち窓柱の強度向
上を図ることにより、側構体の強度向上および軽量化を
達成するものである。
ことにより、基部および腰sIこ比べて大きな応力が作
用する。したがって、該窓枠部分すなわち窓柱の強度向
上を図ることにより、側構体の強度向上および軽量化を
達成するものである。
すなわち、大きな応力が作用する部分のみを強化するこ
とにより、重量の増大を最小限に抑え、かつ、強度向上
を図るものである。
とにより、重量の増大を最小限に抑え、かつ、強度向上
を図るものである。
以下、本発明の一実施例を第1因ないし第4図により説
明する。
明する。
第1図および第2図は本発明による側構体の一実施例を
備えた車体を示し、第2図は車体の側面図、第1図は第
2図の1−1f!6断面図である。第3図はm1図の■
部詳細図で、第4図は第3図の正面図である。第1図お
よび第2図に示すように鉄道車両構体は、水平方向の屋
根ブロック2および台枠ブロック3と垂直方向の側プロ
ザク4とから構成される。側ブロック4には、第3図に
示す単体長手方向に引通した幕帯6および腰帯7.紋型
#6と腰帯7との間に設置さnる窓柱5とが設けられ、
第1図に示す窓s4aを構成し、縦方向に窓柱5を配設
して窓を数個に区分けしている。
備えた車体を示し、第2図は車体の側面図、第1図は第
2図の1−1f!6断面図である。第3図はm1図の■
部詳細図で、第4図は第3図の正面図である。第1図お
よび第2図に示すように鉄道車両構体は、水平方向の屋
根ブロック2および台枠ブロック3と垂直方向の側プロ
ザク4とから構成される。側ブロック4には、第3図に
示す単体長手方向に引通した幕帯6および腰帯7.紋型
#6と腰帯7との間に設置さnる窓柱5とが設けられ、
第1図に示す窓s4aを構成し、縦方向に窓柱5を配設
して窓を数個に区分けしている。
窓柱5の取付けは、第3図および第4図に示したように
、側ブロック40車体長手方向に配設され窓枠を構成す
る窓部上方の幕帯6と窓部下方の腰帯7とに複数個の結
合部9を形成して、溶接またはスポット溶接結合あるい
はボルト、リベヅトなどの機械的結合により取付けられ
る。このとき、窓柱5の上方および下方の両端部には第
3図および第4図に示すように幕帯6の垂直上方に延長
した7ランジ6aおよび腰f7の垂直下方に延長したフ
ランジ7aに重ね合せて結合するための平板継手10が
結合されている。この平板継手10は高強度、高剛性材
料で形成されるもので鉄あるいはステンレス製が一般的
である。
、側ブロック40車体長手方向に配設され窓枠を構成す
る窓部上方の幕帯6と窓部下方の腰帯7とに複数個の結
合部9を形成して、溶接またはスポット溶接結合あるい
はボルト、リベヅトなどの機械的結合により取付けられ
る。このとき、窓柱5の上方および下方の両端部には第
3図および第4図に示すように幕帯6の垂直上方に延長
した7ランジ6aおよび腰f7の垂直下方に延長したフ
ランジ7aに重ね合せて結合するための平板継手10が
結合されている。この平板継手10は高強度、高剛性材
料で形成されるもので鉄あるいはステンレス製が一般的
である。
二のような構造とすることにより、側ブロック4の主要
材料と異なった高強度、高剛性材料で形成した窓柱5を
容易に側ブロック4に取付けることができるので、側ブ
ロック4の剛性を向上させることができる。例えば、側
ブロック4の主要材料をアルミニウムとし、窓柱5およ
び平板継手な鉄あるいはステンレスで形成した場合、窓
柱5と平JIig手の結合部は溶接あるいはスボプト溶
接となり、幕帯6および腰帯7と窓柱5および平板継手
lOの結合部9a、9bはボルトあるいはリベプトなど
の機械的結合となるので窓柱5の取付ピッチを容易にか
つ自由に変史して結合することができる。また、窓開の
高応力に対して強度が向上するという利点がある。
材料と異なった高強度、高剛性材料で形成した窓柱5を
容易に側ブロック4に取付けることができるので、側ブ
ロック4の剛性を向上させることができる。例えば、側
ブロック4の主要材料をアルミニウムとし、窓柱5およ
び平板継手な鉄あるいはステンレスで形成した場合、窓
柱5と平JIig手の結合部は溶接あるいはスボプト溶
接となり、幕帯6および腰帯7と窓柱5および平板継手
lOの結合部9a、9bはボルトあるいはリベプトなど
の機械的結合となるので窓柱5の取付ピッチを容易にか
つ自由に変史して結合することができる。また、窓開の
高応力に対して強度が向上するという利点がある。
ところで、前述の構成においては、窓開口部上辺および
下辺に幕帯6および腰帯7が投げられ、かつ、該幕帯6
および腰帯7はその表面が車体外表面をなしており、窓
隅部における応力集中に伴って餌記外表面における歪発
生を防止できる。
下辺に幕帯6および腰帯7が投げられ、かつ、該幕帯6
および腰帯7はその表面が車体外表面をなしており、窓
隅部における応力集中に伴って餌記外表面における歪発
生を防止できる。
第5図および第6図に示した窓柱5は第3図および第4
図に示した一実施例よりさらに強度、剛性の向上を図っ
たものである。第5図は第1図の1部に相当する詳細図
で第6図は第5図の正面図である。この実施例において
は、窓柱5と幕帯6および腰帯7が立体継手11を介し
て結合されている。このような構成においては、窓柱5
の上方および下方の結合部の窓開5′となる箇所を円弧
状に形成し応力集中を低減しである。また、立体継手1
1は窓柱5の上方および下方を一体の部材で覆った構造
となるので車体の面外曲げおよび面内的げに対する剛性
が第3図および第4図に示した一実施例よりさらに向上
するという利点がある。また、幕帯6および腰帯7の垂
直方向に延びるフランジ部61および7aは車体外表面
より内側に配設しているため、立体継手11と幕帯6お
よび腰帯7の結合部のボルトは車体外表面に出ることは
なく、見栄えが向上するうえ、高速車両における空気抵
抗を低減できるという利点がある。さらに、フランジ部
6g、7aが幕帯6および腰帯7の外表面と段差をもっ
て形成されているため、ユニット型のガラスを容易には
め込み結合し、車体側面を平滑化できるという利点があ
る。
図に示した一実施例よりさらに強度、剛性の向上を図っ
たものである。第5図は第1図の1部に相当する詳細図
で第6図は第5図の正面図である。この実施例において
は、窓柱5と幕帯6および腰帯7が立体継手11を介し
て結合されている。このような構成においては、窓柱5
の上方および下方の結合部の窓開5′となる箇所を円弧
状に形成し応力集中を低減しである。また、立体継手1
1は窓柱5の上方および下方を一体の部材で覆った構造
となるので車体の面外曲げおよび面内的げに対する剛性
が第3図および第4図に示した一実施例よりさらに向上
するという利点がある。また、幕帯6および腰帯7の垂
直方向に延びるフランジ部61および7aは車体外表面
より内側に配設しているため、立体継手11と幕帯6お
よび腰帯7の結合部のボルトは車体外表面に出ることは
なく、見栄えが向上するうえ、高速車両における空気抵
抗を低減できるという利点がある。さらに、フランジ部
6g、7aが幕帯6および腰帯7の外表面と段差をもっ
て形成されているため、ユニット型のガラスを容易には
め込み結合し、車体側面を平滑化できるという利点があ
る。
第7図および第8図に示した窓柱5の上方および下方の
結合部は第5図および第6図に示した一実施例よりさら
に強度、剛性の向上を図ったものである。第7図は第1
図の皿部に相当する詳細図であり、第8図は第7図の正
面図である。この実施例における立体継手部は四方向の
部材と結合できるように形成されている。このような構
成とすることにより第5図および第6図に示した立体継
手11よりさらに窓柱5の結合部の強度、剛性が向上す
るという利点がある。
結合部は第5図および第6図に示した一実施例よりさら
に強度、剛性の向上を図ったものである。第7図は第1
図の皿部に相当する詳細図であり、第8図は第7図の正
面図である。この実施例における立体継手部は四方向の
部材と結合できるように形成されている。このような構
成とすることにより第5図および第6図に示した立体継
手11よりさらに窓柱5の結合部の強度、剛性が向上す
るという利点がある。
次に、第9図ないし第15図に示した窓柱の構造は、結
合部の強度向上とともに部品点数低減を図ったものであ
る。まず、第9図に示した側柱5aの構造は、台枠上面
より上方に延びる一本の骨部材とし、側ブロックの主要
部材と異なる材料で形成したものである。本実施例によ
れば幕帯6および腰帯7の間だけでなく台枠ブロックと
屋根ブロック間に高剛性の側柱5aを配役できるので車
体全体の剛性が向上するという利点がある。また窓柱と
側柱5aを一本の骨部材とすることで部品点数を低減で
きる利点がある。
合部の強度向上とともに部品点数低減を図ったものであ
る。まず、第9図に示した側柱5aの構造は、台枠上面
より上方に延びる一本の骨部材とし、側ブロックの主要
部材と異なる材料で形成したものである。本実施例によ
れば幕帯6および腰帯7の間だけでなく台枠ブロックと
屋根ブロック間に高剛性の側柱5aを配役できるので車
体全体の剛性が向上するという利点がある。また窓柱と
側柱5aを一本の骨部材とすることで部品点数を低減で
きる利点がある。
なお、1iff記側柱5aの台枠ブロックおよび屋根ブ
ロックの接合部にも、前述の立体継手セが用いられてい
る。
ロックの接合部にも、前述の立体継手セが用いられてい
る。
次に第1O図ないし1312図に示した窓柱5bの構造
について説明する。本実施例は第9図に示した実施例と
同様に部品点数の低減を図ったものである。本実施例で
は第5図および第6図で示した実施例の変形例であり、
立体継手を一体に成形した窓柱5bの構造である。本実
施例によれば窓開の応力集中を低減でき、かつ、強度向
上ができるうえ立体継手が窓柱5bに一体に成形されて
いるので部品点数が低減できるという利点がある。
について説明する。本実施例は第9図に示した実施例と
同様に部品点数の低減を図ったものである。本実施例で
は第5図および第6図で示した実施例の変形例であり、
立体継手を一体に成形した窓柱5bの構造である。本実
施例によれば窓開の応力集中を低減でき、かつ、強度向
上ができるうえ立体継手が窓柱5bに一体に成形されて
いるので部品点数が低減できるという利点がある。
第13図ないし第15図に示した実施例は、第1O図な
いし4412図に示した実施例の利点を有し、さらに車
体全体の剛性をよりいっそう向上させる側柱5c構造を
示したものである。本実施例では、台枠ブロックから屋
根ブロックにわたつて立体継手部を一体に形成した側柱
5cであり、幕帯6と腰帯7との結合は、ハブクボルト
などの機械的結合による。二の側柱5cは車体の主要材
料とは異なった?I&強度強度割高剛性材から形成され
るものが最も強度向上を図ることができる。
いし4412図に示した実施例の利点を有し、さらに車
体全体の剛性をよりいっそう向上させる側柱5c構造を
示したものである。本実施例では、台枠ブロックから屋
根ブロックにわたつて立体継手部を一体に形成した側柱
5cであり、幕帯6と腰帯7との結合は、ハブクボルト
などの機械的結合による。二の側柱5cは車体の主要材
料とは異なった?I&強度強度割高剛性材から形成され
るものが最も強度向上を図ることができる。
なお、前述の各*−例においては、窓柱5,5b。
側柱Sa、5cを側ブロプクと異なった高強度。
、高剛性材料にて構成した例について説明したが、側ブ
ロヅクと同種材料で厚さを増して構成してもよい。さら
に、平板継手10.立体継手11および認についても主
構成材料と興なる高強度、高剛性材料にて構成するだけ
でなく、同種材料にて厚さを増して構成しても少しの重
麓増加で同様の効果が発揮できる。
ロヅクと同種材料で厚さを増して構成してもよい。さら
に、平板継手10.立体継手11および認についても主
構成材料と興なる高強度、高剛性材料にて構成するだけ
でなく、同種材料にて厚さを増して構成しても少しの重
麓増加で同様の効果が発揮できる。
以上説明したように本発明によれば、車両の側構体の剛
性向上および軽量化が図れる。
性向上および軽量化が図れる。
第1図は本発明による側構体の一実施例を備え車両の第
2図1−1部に相当する断面図、第2図は第1図の車体
側面図、第3図は第1図の1s拡拡大面図、第4図はN
3因の正面図、第5因、第7図、第1θ図、第13図は
それぞれ本発明による側構体の他の実施例を示す!@1
図厘部に相当する拡大断面図、第6図は第5図の正面図
、第8図は第7図の正面図、第9図は本%明による側構
体の他の実施例を示す側柱部分の正面図、第11図は第
10図の正面図、第12図は第11図の■−■部断面断
面図14図は第13図の正面図、第15図は第14図の
ff−XV部部面面図ある。 4・・・・・・側ブロック、4a・・・・・・側窓、5
,5b・・・窓柱、5a、5c・・・・・・側柱、6・
・・・・・幕布、7・・・・・・腰帯、8・・・・・・
側柱、10・・・・・・平板継手、11.12・・・・
・・立体継手 代理人 弁理士 小 川 勝 男 \’;tz図 ′45図 オ/;図 イブ口 110図 ”t u図 寸12図 5b
2図1−1部に相当する断面図、第2図は第1図の車体
側面図、第3図は第1図の1s拡拡大面図、第4図はN
3因の正面図、第5因、第7図、第1θ図、第13図は
それぞれ本発明による側構体の他の実施例を示す!@1
図厘部に相当する拡大断面図、第6図は第5図の正面図
、第8図は第7図の正面図、第9図は本%明による側構
体の他の実施例を示す側柱部分の正面図、第11図は第
10図の正面図、第12図は第11図の■−■部断面断
面図14図は第13図の正面図、第15図は第14図の
ff−XV部部面面図ある。 4・・・・・・側ブロック、4a・・・・・・側窓、5
,5b・・・窓柱、5a、5c・・・・・・側柱、6・
・・・・・幕布、7・・・・・・腰帯、8・・・・・・
側柱、10・・・・・・平板継手、11.12・・・・
・・立体継手 代理人 弁理士 小 川 勝 男 \’;tz図 ′45図 オ/;図 イブ口 110図 ”t u図 寸12図 5b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、幕帯と腰帯との間で垂直方向に設けられ、箱型断面
を有し強度を有する窓柱を有したことを特徴とする車両
の側構体構造。 2、請求項1記載の車両の側構体構造において、窓柱は
、幕帯および腰帯と異なる材質であって、高強度材から
構成されたことを特徴とする車両の側構体構造。 3、幕帯と腰帯との間で垂直方向に設けられ、高強度を
有する窓柱を、該窓柱の端部を幕部および腰部に連結す
る継手部材によって設置したことを特徴とする車両の側
構体構造。 4、請求項3記載の車両の側構体構造において、前記継
手部材を、高強度材料から構成したことを特徴とする車
両の側構体構造。 5、請求項3記載の車両の側構体構造において、前記継
手部材を、前記窓柱と同一材料にて構成し、該継手部材
と窓柱とを溶接にて接合し、かつ、継手部材を幕部およ
び腰部に機械的接合手段によって取付けたことを特徴と
する車両の側構体構造。 6、幕部および腰部との間で垂直方向に引通され、前記
幕部および腰部とは異なる高強度材料よりなる側柱と、
該側柱を幕部および腰部に接合する高強度材料よりなる
継手部材とを有したことを特徴とする車両の側構体構造
。 7、請求項3または請求項6記載の車両の側構体構造に
おいて、継手部材を三次元平面を有した立体継手とした
ことを特徴とする車両の側構体構造。 8、請求項3または請求項6記載の車両の側構体構造に
おいて、継手部材を三次元平面を有し、かつ、被結合部
材が直角に位置する部分を円弧状に形成した立体継手と
したことを特徴とする車両の側構体構造。 9、請求項3または請求項6記載の車両の側構体構造に
おいて、継手部材を被結合部材の接合面に対応した大き
さを有する平板継手としたことを特徴とする車両の側構
体構造。 10、側構体の窓開口部上辺および下辺に車体長手方向
に引通した型材を設け幕帯および腰帯とし、該幕帯およ
び腰帯間に高強度の窓柱を設置したことを特徴とする車
両の側構体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278377A JPH0686210B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 車両の側構体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278377A JPH0686210B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 車両の側構体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127160A true JPH02127160A (ja) | 1990-05-15 |
| JPH0686210B2 JPH0686210B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17596489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278377A Expired - Lifetime JPH0686210B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 車両の側構体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686210B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018135007A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 株式会社総合車両製作所 | 鉄道車両用開口フレーム |
| JP2020029126A (ja) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | 日本車輌製造株式会社 | 鉄道車両用構体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60222362A (ja) * | 1985-03-27 | 1985-11-06 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両構体 |
| JPS6312028A (ja) * | 1986-01-29 | 1988-01-19 | Hitachi Ltd | マイクロプログラム制御方式 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63278377A patent/JPH0686210B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60222362A (ja) * | 1985-03-27 | 1985-11-06 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両構体 |
| JPS6312028A (ja) * | 1986-01-29 | 1988-01-19 | Hitachi Ltd | マイクロプログラム制御方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018135007A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 株式会社総合車両製作所 | 鉄道車両用開口フレーム |
| JP2020029126A (ja) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | 日本車輌製造株式会社 | 鉄道車両用構体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686210B2 (ja) | 1994-11-02 |
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