JPS61250290A - 抗井管取扱い機 - Google Patents
抗井管取扱い機Info
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- JPS61250290A JPS61250290A JP61089177A JP8917786A JPS61250290A JP S61250290 A JPS61250290 A JP S61250290A JP 61089177 A JP61089177 A JP 61089177A JP 8917786 A JP8917786 A JP 8917786A JP S61250290 A JPS61250290 A JP S61250290A
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- Japan
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- tube
- cylindrical structure
- handling machine
- well pipe
- pipe handling
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- Granted
Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B19/00—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
- E21B19/02—Rod or cable suspensions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B19/00—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
- E21B19/20—Combined feeding from rack and connecting, e.g. automatically
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B19/00—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
- E21B19/14—Racks, ramps, troughs or bins, for holding the lengths of rod singly or connected; Handling between storage place and borehole
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/13—Handlers utilizing parallel links
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mining & Mineral Resources (AREA)
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一連の管スタンドを抗井の管ス) IJソング
上端に連結したりこの上端からはずしたりするのを助け
る管取扱い機に関する。本発明を具体化する管取扱い機
は、抗井に対して出入れの一循環中、掘さく装置上でわ
ずかの人手でかつ望ましくは手動管取扱い工程なしに、
管取扱いおよび収納操作のすべてを行うことができ、ま
たケーシングを取扱うためにこの管取扱い機を利用する
ことができる。
上端に連結したりこの上端からはずしたりするのを助け
る管取扱い機に関する。本発明を具体化する管取扱い機
は、抗井に対して出入れの一循環中、掘さく装置上でわ
ずかの人手でかつ望ましくは手動管取扱い工程なしに、
管取扱いおよび収納操作のすべてを行うことができ、ま
たケーシングを取扱うためにこの管取扱い機を利用する
ことができる。
この管取扱い機は支持体、好ましくは垂直方向に延びる
円柱を含み、この円柱は管を垂直方向に延びる状態に保
持する装置を支持し、かつ管を抗井の軸線から貯えラッ
クまで移動させるために一体となって変位できる。2つ
の同期化駆動機構は垂直方向に間隔をへだてた位置で円
柱に係合し得、かつ支持された管を垂直状態に保ちなが
ら円柱を水平方向に変位させる方法で円柱の係合部分を
一緒に移動させるように作動できる。抗井の軸線側の引
込み位置では、管スタンドは管を収納位置まで移動させ
るために円柱に対して横方向に変位できるのがよい。こ
の目的で、同期化駆動機構は、円柱を収納ボードに面す
るために垂直軸線を中心に回動するように取付ける枢着
部を望ましい形で含む。2つの保持ユニットを好ましく
は平行四辺形作動機構によって円柱に対して互いに一致
して水平方向に移動させて収納および取出し機能を行い
得る。管保持装置はキャリッジ構造体に取付けられるの
がよく、このキャリッジ構造体は装置の主円柱に対して
上下に変位できる。また、管取扱い機は管ストリングと
これに連結したり取りはずしたりされるスタンドとの連
結を行ったりはずしたりするためのスピナおよびトルク
レンチを含むのがよい。これらの要素はキャリッジふよ
び管保持ユニットとともに上下に変位でき、また、トル
クレンチは装置のスピナおよび他の部品に対して上下に
移動できるのがよい。管取扱い機は、操作者は載せるよ
うになっており、かつ管保持ユニットおよび他の要素と
ともに支持円柱に対して移動自在に取付けられる制御ス
テーションを含むのがよい。
円柱を含み、この円柱は管を垂直方向に延びる状態に保
持する装置を支持し、かつ管を抗井の軸線から貯えラッ
クまで移動させるために一体となって変位できる。2つ
の同期化駆動機構は垂直方向に間隔をへだてた位置で円
柱に係合し得、かつ支持された管を垂直状態に保ちなが
ら円柱を水平方向に変位させる方法で円柱の係合部分を
一緒に移動させるように作動できる。抗井の軸線側の引
込み位置では、管スタンドは管を収納位置まで移動させ
るために円柱に対して横方向に変位できるのがよい。こ
の目的で、同期化駆動機構は、円柱を収納ボードに面す
るために垂直軸線を中心に回動するように取付ける枢着
部を望ましい形で含む。2つの保持ユニットを好ましく
は平行四辺形作動機構によって円柱に対して互いに一致
して水平方向に移動させて収納および取出し機能を行い
得る。管保持装置はキャリッジ構造体に取付けられるの
がよく、このキャリッジ構造体は装置の主円柱に対して
上下に変位できる。また、管取扱い機は管ストリングと
これに連結したり取りはずしたりされるスタンドとの連
結を行ったりはずしたりするためのスピナおよびトルク
レンチを含むのがよい。これらの要素はキャリッジふよ
び管保持ユニットとともに上下に変位でき、また、トル
クレンチは装置のスピナおよび他の部品に対して上下に
移動できるのがよい。管取扱い機は、操作者は載せるよ
うになっており、かつ管保持ユニットおよび他の要素と
ともに支持円柱に対して移動自在に取付けられる制御ス
テーションを含むのがよい。
第1図はやぐら12を含む掘さく装置11内の管取扱い
機10を示しており、やぐら12は開口部14を有する
掘さく装置の床13を持っており、開口部14の中には
、垂直軸線17に沿ってかつ抗井18の中へ下方に延び
るドリルストリング16を解放可能に支持するスリップ
組立体15が受入れられる。開口部14を有する回転テ
ーブル19によって、あるいはストリングの上端に連結
されかつストリングとともに垂直方向に移動できる頂駆
動モータによって掘さく中、ストリングを回転し得る。
機10を示しており、やぐら12は開口部14を有する
掘さく装置の床13を持っており、開口部14の中には
、垂直軸線17に沿ってかつ抗井18の中へ下方に延び
るドリルストリング16を解放可能に支持するスリップ
組立体15が受入れられる。開口部14を有する回転テ
ーブル19によって、あるいはストリングの上端に連結
されかつストリングとともに垂直方向に移動できる頂駆
動モータによって掘さく中、ストリングを回転し得る。
ストリングは一連の管部分20を含み、これらの管部分
の各々は、次の部分の上方雌ねじボックス端部22に連
結される下方雄ねじピン端部21を有する。−循環中、
ストリングは一連の3つの部分スタンド23に分解され
、これらのスタンドは収納ボード組立体24の中に移動
される。リンク26によって移動滑車ブロック27から
吊下げられた遠隔制御エレベータ25によって、ストリ
ングを上昇させたり降下させたりする。
の各々は、次の部分の上方雌ねじボックス端部22に連
結される下方雄ねじピン端部21を有する。−循環中、
ストリングは一連の3つの部分スタンド23に分解され
、これらのスタンドは収納ボード組立体24の中に移動
される。リンク26によって移動滑車ブロック27から
吊下げられた遠隔制御エレベータ25によって、ストリ
ングを上昇させたり降下させたりする。
移動滑車ブロック27は綱28で固定滑車ブロック29
から吊下げられかつドローワークス30によって上下に
作動できる。管取扱い機10は垂直円柱構造体31を含
み、この円柱構造体には、3つのキャリッジ32.33
.34が垂直方向に移動自在に取付けられ、上方の2つ
のキャリッジ32.33は上方および下方アーム36.
37を有する平行四辺形機構35を支持し、これらの上
方および下方アームは上方管保持ユニット38および下
方管保持ユニット39を移動可能に支持する。また、キ
ャリッジ33はスピナ40を取付けており、キャリッジ
34はトルクレンチ41および制御室すなわち制御ステ
ーション42を支持している。2つの同期化駆動部43
.44が円柱の上端および下端を、第1図で見たとき、
一体で左方および右方に移動させ、回転駆動部45(第
13図)が円柱を垂直軸線46を中心に回動させる。
から吊下げられかつドローワークス30によって上下に
作動できる。管取扱い機10は垂直円柱構造体31を含
み、この円柱構造体には、3つのキャリッジ32.33
.34が垂直方向に移動自在に取付けられ、上方の2つ
のキャリッジ32.33は上方および下方アーム36.
37を有する平行四辺形機構35を支持し、これらの上
方および下方アームは上方管保持ユニット38および下
方管保持ユニット39を移動可能に支持する。また、キ
ャリッジ33はスピナ40を取付けており、キャリッジ
34はトルクレンチ41および制御室すなわち制御ステ
ーション42を支持している。2つの同期化駆動部43
.44が円柱の上端および下端を、第1図で見たとき、
一体で左方および右方に移動させ、回転駆動部45(第
13図)が円柱を垂直軸線46を中心に回動させる。
円柱31は剛性であって、2つの平行な垂直円柱要素4
7を含み、これらの円柱要素47はこれにしっかり固着
された水平の上方連結体部材48および水平の下方連結
体49によって互いに接合されている。要素47は一対
の上方垂直トラック要素50ふよび一対の下方トラック
50aを支持している。掘さく装置の床13に固着され
た剛性基部42′は2つの平行な側ビーム51を含み、
水平の頂板52が2つの水平トラック53を支持し、こ
れらの水平トラックは、抗井の垂直軸線17を含みかつ
この軸線に対して半径方向に延びる垂直平面54と水平
にかつこの平面から放射状に延びている。キャリッジ5
5は垂直連結体58によって接合された上方および下方
板56.57を含み、かつトラック53に沿って転動す
るホイール59を有しこのホイールはフランジ60を有
し、このフランジは、キャリッジ55を抗井の軸線17
に交差する軸線61に沿って直線水平移動のみ自在に案
内するようにホイールをトラック上に保持する。モータ
63によって自己制動ウオーム歯車伝動装置64を介し
て駆動される親ねじ62によってこのキャリッジを軸線
61に沿って移動させる。このねじのナツト65をキャ
リッジ55に取付けてこのキャリッジを軸線61に沿っ
て移動させる。
7を含み、これらの円柱要素47はこれにしっかり固着
された水平の上方連結体部材48および水平の下方連結
体49によって互いに接合されている。要素47は一対
の上方垂直トラック要素50ふよび一対の下方トラック
50aを支持している。掘さく装置の床13に固着され
た剛性基部42′は2つの平行な側ビーム51を含み、
水平の頂板52が2つの水平トラック53を支持し、こ
れらの水平トラックは、抗井の垂直軸線17を含みかつ
この軸線に対して半径方向に延びる垂直平面54と水平
にかつこの平面から放射状に延びている。キャリッジ5
5は垂直連結体58によって接合された上方および下方
板56.57を含み、かつトラック53に沿って転動す
るホイール59を有しこのホイールはフランジ60を有
し、このフランジは、キャリッジ55を抗井の軸線17
に交差する軸線61に沿って直線水平移動のみ自在に案
内するようにホイールをトラック上に保持する。モータ
63によって自己制動ウオーム歯車伝動装置64を介し
て駆動される親ねじ62によってこのキャリッジを軸線
61に沿って移動させる。このねじのナツト65をキャ
リッジ55に取付けてこのキャリッジを軸線61に沿っ
て移動させる。
円柱31は、これからピニオン歯車67の中央開口部1
67の中へ突出している垂直ピン66によってキャリッ
ジ55に枢着され、ピニオン歯車67はベアリング68
によって軸線46を中心に回転自在にキャリッジ55に
取付けられかつ166でピン66にキー止めされている
。ビニオン67に係合するラック69は、ピニオン歯車
67および円柱31を軸線46を中心に回動させるため
にピストン/シリンダ機構71によって水平軸線70に
沿って作動できる。円柱の重量はスラストベアリング7
2によってキャリッジ55に支えられ、そしてホイール
59によって基部42′に伝えられる。ピン73(第1
2図)を部材49の垂直通路74およびキャリッジ55
の開口部75に挿通ずることによって、円柱を第1図の
位置から回転しないように係止し得る。この位置では、
管取扱い作動要素38.39.40.41は、それらの
把持部分が互いに軸線方向に整合しかつすべて抗井の軸
線17を中心に心出しされてこの軸線に沿って垂直に延
びている管を保持しかつ駆動する。回転アクチユエータ
45が円柱を第1図の位置からいずれかの方向に正確に
90°回動させることができ、この回動運動はそれらの
末端90゜位置における適切な止め肩部によって確実に
制限される。円柱構造体31の上端は、これと下端を一
緒に移動させかつ円柱構造体および支持された管を連続
的に全く垂直状態に保つために、円柱の下端の直線駆動
部に同期化された動力直線駆動機構によって取付けられ
ている。上方駆動部は親ねじ77を含み、この親ねじは
、軸線61と平行でかつ軸線17.46に交差している
水平軸線79を中心に回転自在にベアリング78によっ
て収納ボード24の中央部分76に取付けられている。
67の中へ突出している垂直ピン66によってキャリッ
ジ55に枢着され、ピニオン歯車67はベアリング68
によって軸線46を中心に回転自在にキャリッジ55に
取付けられかつ166でピン66にキー止めされている
。ビニオン67に係合するラック69は、ピニオン歯車
67および円柱31を軸線46を中心に回動させるため
にピストン/シリンダ機構71によって水平軸線70に
沿って作動できる。円柱の重量はスラストベアリング7
2によってキャリッジ55に支えられ、そしてホイール
59によって基部42′に伝えられる。ピン73(第1
2図)を部材49の垂直通路74およびキャリッジ55
の開口部75に挿通ずることによって、円柱を第1図の
位置から回転しないように係止し得る。この位置では、
管取扱い作動要素38.39.40.41は、それらの
把持部分が互いに軸線方向に整合しかつすべて抗井の軸
線17を中心に心出しされてこの軸線に沿って垂直に延
びている管を保持しかつ駆動する。回転アクチユエータ
45が円柱を第1図の位置からいずれかの方向に正確に
90°回動させることができ、この回動運動はそれらの
末端90゜位置における適切な止め肩部によって確実に
制限される。円柱構造体31の上端は、これと下端を一
緒に移動させかつ円柱構造体および支持された管を連続
的に全く垂直状態に保つために、円柱の下端の直線駆動
部に同期化された動力直線駆動機構によって取付けられ
ている。上方駆動部は親ねじ77を含み、この親ねじは
、軸線61と平行でかつ軸線17.46に交差している
水平軸線79を中心に回転自在にベアリング78によっ
て収納ボード24の中央部分76に取付けられている。
モータ80がこのねじ77を自己制動ウオーム歯車伝動
装置81を介して駆動してナツト82を作動する。この
ナツトは、軸線46を中心に心出しされた垂直枢軸ピン
84を支持する構造体83に連結される。ピン84は、
円柱に取付けられた2つの板85の開口部の中で支承さ
れている。構造体83は2対のローラ87を支持する板
86を含み、これらのローラは間隔をへだてた垂直軸線
187を中心に回転自在に設けられかつ2つの平行な水
平方向に延びる案内管88に係合し、これらの案内管は
部材76に取付けられ、そして構造体83を軸線79に
沿って移動自在に案内するためにローラの環状溝の中へ
突出する正方形の垂直断面であるのがよい。モータ80
.63は正確に一緒に付勢されかつ常に上下のねじおよ
び円柱構造体の上下の端部を互いに正確に対応して作動
する。
装置81を介して駆動してナツト82を作動する。この
ナツトは、軸線46を中心に心出しされた垂直枢軸ピン
84を支持する構造体83に連結される。ピン84は、
円柱に取付けられた2つの板85の開口部の中で支承さ
れている。構造体83は2対のローラ87を支持する板
86を含み、これらのローラは間隔をへだてた垂直軸線
187を中心に回転自在に設けられかつ2つの平行な水
平方向に延びる案内管88に係合し、これらの案内管は
部材76に取付けられ、そして構造体83を軸線79に
沿って移動自在に案内するためにローラの環状溝の中へ
突出する正方形の垂直断面であるのがよい。モータ80
.63は正確に一緒に付勢されかつ常に上下のねじおよ
び円柱構造体の上下の端部を互いに正確に対応して作動
する。
キャリッジ32は、これを円柱31に沿ってかつ軸線4
6と平行に上下移動のみ自在に案内するために、トラッ
ク50の背面に係合する2つの上方ローラ89(第6図
)およびトラック50の前面に係合する2つの下方ロー
ラ90を有する。キャリッジ32は、板91と、ローラ
89を支持しかつピストン/シリンダ機構94のピスト
ンに93で枢着された2つの部材92とを含むのがよく
、ピストン/シリンダ機構94のシリンダは95でアー
ム36の2つの側板96に枢着されている。枢着軸線9
3.95は、ピストン/シリンダ機構によりアームをそ
の第1図の位置と第5図の位置との間で揺動させること
ができるように望ましい形で水平かつ平行になっている
。アーム36は板96および横部材97を含む互いに溶
接された金属板で形成されるのがよく、支持ラグ98が
、ローラ89.90および枢着部93.95の軸線と平
行な水平軸線99を中心に回動自在にキャリッジ32の
部材92に198で連結されるために横部材97から突
出するのがよい。ローラ90は、アーム36の板96に
回転可能に取付けられて、キャリッジを上下に移動自在
に案内し、またアーム36をローラ90の軸線100を
中心に回動自在に取付ける2つの目的を達成し得る。
6と平行に上下移動のみ自在に案内するために、トラッ
ク50の背面に係合する2つの上方ローラ89(第6図
)およびトラック50の前面に係合する2つの下方ロー
ラ90を有する。キャリッジ32は、板91と、ローラ
89を支持しかつピストン/シリンダ機構94のピスト
ンに93で枢着された2つの部材92とを含むのがよく
、ピストン/シリンダ機構94のシリンダは95でアー
ム36の2つの側板96に枢着されている。枢着軸線9
3.95は、ピストン/シリンダ機構によりアームをそ
の第1図の位置と第5図の位置との間で揺動させること
ができるように望ましい形で水平かつ平行になっている
。アーム36は板96および横部材97を含む互いに溶
接された金属板で形成されるのがよく、支持ラグ98が
、ローラ89.90および枢着部93.95の軸線と平
行な水平軸線99を中心に回動自在にキャリッジ32の
部材92に198で連結されるために横部材97から突
出するのがよい。ローラ90は、アーム36の板96に
回転可能に取付けられて、キャリッジを上下に移動自在
に案内し、またアーム36をローラ90の軸線100を
中心に回動自在に取付ける2つの目的を達成し得る。
キャリッジ33は垂直板101および2つの平行な側板
102を含み、これらの側板は、水平軸線104を中心
に回転しかつトラック50aの背面に係合する上方ロー
ラ103および平行な水平軸線106を中心に回転しか
つトラックの前側に係合する下方ローラ105を回転可
能に支持している。アーム37は2つの板108を含み
、これらの板は、アーム37を軸線100と平行で、こ
の軸線の下に間隔をへだでかつこの軸線と垂直方向に整
合した水平軸線110を中心に揺動自在に取付けるため
にキャリッジの側板102にベアリング109によって
枢着されている。2つのアーム36.37は同じ有効長
を有し、かつこれらのアームを互いに全く一緒に揺動せ
しめる平行四辺形機構35の一部を形成する。キャリッ
ジ32.33は剛性の垂直ロッド111によって一緒に
上下に移動自在に互いに取付けられており、垂直ロッド
111は、その上端がボルト112によってキャリッジ
32の部材92に連結され、その下端がボルト113に
よってキャリッジ33の板101に連結され、そしてこ
のロッドは平行四辺形機構の第3辺を形成し、第4辺は
他の剛性垂直ロッド114によって形成され、このロッ
ド114は連結部115によってユニット39に、そし
て枢着部116によってアーム36に取付けられている
。
102を含み、これらの側板は、水平軸線104を中心
に回転しかつトラック50aの背面に係合する上方ロー
ラ103および平行な水平軸線106を中心に回転しか
つトラックの前側に係合する下方ローラ105を回転可
能に支持している。アーム37は2つの板108を含み
、これらの板は、アーム37を軸線100と平行で、こ
の軸線の下に間隔をへだでかつこの軸線と垂直方向に整
合した水平軸線110を中心に揺動自在に取付けるため
にキャリッジの側板102にベアリング109によって
枢着されている。2つのアーム36.37は同じ有効長
を有し、かつこれらのアームを互いに全く一緒に揺動せ
しめる平行四辺形機構35の一部を形成する。キャリッ
ジ32.33は剛性の垂直ロッド111によって一緒に
上下に移動自在に互いに取付けられており、垂直ロッド
111は、その上端がボルト112によってキャリッジ
32の部材92に連結され、その下端がボルト113に
よってキャリッジ33の板101に連結され、そしてこ
のロッドは平行四辺形機構の第3辺を形成し、第4辺は
他の剛性垂直ロッド114によって形成され、このロッ
ド114は連結部115によってユニット39に、そし
て枢着部116によってアーム36に取付けられている
。
ユニット39のボディ117はユニット39の把持ジョ
ー118の軸線を垂直状態にしてユニット39を常に全
く水平状態に保つようにロッド114にしっかり取付け
られるのがよい。ロッド114の上端は、管保持ユニッ
ト38を、その把持軸線119が垂直方向に延び、かつ
下方ユニット39の把持軸線120と整合した状態で全
く水平な状態に保つように、管保持ユニット38のボデ
ィ118′にしっかり連結されるのがよい。ユニット3
9は121でアーム37に枢着されている。
ー118の軸線を垂直状態にしてユニット39を常に全
く水平状態に保つようにロッド114にしっかり取付け
られるのがよい。ロッド114の上端は、管保持ユニッ
ト38を、その把持軸線119が垂直方向に延び、かつ
下方ユニット39の把持軸線120と整合した状態で全
く水平な状態に保つように、管保持ユニット38のボデ
ィ118′にしっかり連結されるのがよい。ユニット3
9は121でアーム37に枢着されている。
アーム37の端部の軸線110と121との間の間隔は
アーム36の端部に軸線100と116の間の間隔に全
く等しく、枢着部116と121との間を垂直方向に延
びかつロッド114と下方把持ユニツ)39のボディと
よりなる構造体の有効長は、キャリフジ32.33を連
結しかつロッド111を有する構造体の有効長に全く等
しい。
アーム36の端部に軸線100と116の間の間隔に全
く等しく、枢着部116と121との間を垂直方向に延
びかつロッド114と下方把持ユニツ)39のボディと
よりなる構造体の有効長は、キャリフジ32.33を連
結しかつロッド111を有する構造体の有効長に全く等
しい。
回転レンチ40はボディ121を含み、このボディはキ
ャリッジ33に取りはずし可能に取付けられ、代表的に
はキャリッジの底板202に支持されかつ留め具228
によってこの底板に固着される。ボディ121は2つの
内方ローラ122右よび2つの外方ローラ123を支持
し、これらのローラ122.123は4つの平行な垂直
軸線222を中心に回転しかつ互いに一緒に作動する個
々のモータ240によって上記軸線を中心にいずれかの
方向に駆動される。ローラ122は坑井管スタンド23
の内側に係合する位置で固定され、外方ローラ123は
アーム224に取付けられ、これらのアーム224は、
これらが保持すべき管の直径より大きい間隔をへだでる
第10図の実線の開放位置と、ローラ4つが管に係合し
てこれを回転駆動する破線の閉鎖位置との間を揺動自在
にスピナのボディ121に125で枢着されている。
ャリッジ33に取りはずし可能に取付けられ、代表的に
はキャリッジの底板202に支持されかつ留め具228
によってこの底板に固着される。ボディ121は2つの
内方ローラ122右よび2つの外方ローラ123を支持
し、これらのローラ122.123は4つの平行な垂直
軸線222を中心に回転しかつ互いに一緒に作動する個
々のモータ240によって上記軸線を中心にいずれかの
方向に駆動される。ローラ122は坑井管スタンド23
の内側に係合する位置で固定され、外方ローラ123は
アーム224に取付けられ、これらのアーム224は、
これらが保持すべき管の直径より大きい間隔をへだでる
第10図の実線の開放位置と、ローラ4つが管に係合し
てこれを回転駆動する破線の閉鎖位置との間を揺動自在
にスピナのボディ121に125で枢着されている。
アーム124はピストン/シリンダ機構126によって
開閉され、これらのピストン/シリンダ機構のシリンダ
はボディ121に取付けられ、ピストンはアーム224
に取付けられている。ローラの閉鎖位置では、スピナお
よびこれによって保持されかつ駆動される管の軸線は、
第1図の位置にある管保持ユニット38.39によって
保持された管を回転させるために、これらのユニットの
軸線と垂直方向に正確に整合している。キャリッジ32
.33は垂直ピストン/シリンダ機構127によって一
緒に上下に作動される。このピストン/シリンダ機構の
シリンダは円柱31に取付けられるのがよく、ピストン
は上方キャリッジの板91に128で取付けられるのが
よい。
開閉され、これらのピストン/シリンダ機構のシリンダ
はボディ121に取付けられ、ピストンはアーム224
に取付けられている。ローラの閉鎖位置では、スピナお
よびこれによって保持されかつ駆動される管の軸線は、
第1図の位置にある管保持ユニット38.39によって
保持された管を回転させるために、これらのユニットの
軸線と垂直方向に正確に整合している。キャリッジ32
.33は垂直ピストン/シリンダ機構127によって一
緒に上下に作動される。このピストン/シリンダ機構の
シリンダは円柱31に取付けられるのがよく、ピストン
は上方キャリッジの板91に128で取付けられるのが
よい。
制御室42は中空の室129であり、この室内では、操
作者が所定の位置の座席130にすわって操縦部131
を作動させかつトルクレンチ41およびこれに係合した
管を透明の下方前窓132を通して見ることができる。
作者が所定の位置の座席130にすわって操縦部131
を作動させかつトルクレンチ41およびこれに係合した
管を透明の下方前窓132を通して見ることができる。
また、操作者はピストン/シリンダ機構127の他の部
分を上方窓133を通して見ることができ、そして室内
のビデオモニタ134を見て3つのビデオカメラ135
.136.137からの信号を受信することができる。
分を上方窓133を通して見ることができ、そして室内
のビデオモニタ134を見て3つのビデオカメラ135
.136.137からの信号を受信することができる。
カメラ135.137はユニット38.39によって支
持されかつユニット38.39右よびこれらのすべて位
置でこれらによって保持される任意の管に向けられてモ
ニタにこれらのユニットおよび管の画像を作る。カメラ
136は、円柱31によって支持され、そして円柱およ
び制御室つを第5図に表わすように収納ボードの一方の
側に向って横方向に面するように回わすとき、収納ボー
ドの下側および前記の一方の側に保持された管を観察す
る。制御室42はキャリッジ34にしっかり取付けられ
、このキャリッジは、これと制御室をトラックに沿って
上下移動のみ自在に案内するためにトラック50aの背
面に係合するローラ138およびこれらのトラックの前
面に係合するローラ139を有する。トルクレンチ41
は又、キャリッジ34および制御室とともに上下に移動
自在に制御室の下でキャリッジ34に取付けられ、そし
て2つの相互に連結された管のジョイト端部の上方の一
方に係合するための上方部分140および2つの連結接
合端部の下方の他方に係合するための下方部分141を
含むのがよい。上方部分140は2つの把持ジョー14
2を含み、これらの把持ジョーは、第1−7図で見てそ
れらの左端部が、管のレンチを管に対して寄せたり離し
たり移動させることができる第17図の破線の管把持位
置と実線の開放位置との間を互いに近づいたり遠ざかっ
たり作動自在に、143で互いに枢着されている。ピス
トン/シリンダ機構144がジョーを動力で開放したり
閉鎖したりする。トルクレンチの下方部分141は上方
部分140と本質的に同じであって、第2ピストン/シ
リンダ機構145によって把持位置と解放位置との間で
作動できるジョー142と同様の2つのジョーを含む。
持されかつユニット38.39右よびこれらのすべて位
置でこれらによって保持される任意の管に向けられてモ
ニタにこれらのユニットおよび管の画像を作る。カメラ
136は、円柱31によって支持され、そして円柱およ
び制御室つを第5図に表わすように収納ボードの一方の
側に向って横方向に面するように回わすとき、収納ボー
ドの下側および前記の一方の側に保持された管を観察す
る。制御室42はキャリッジ34にしっかり取付けられ
、このキャリッジは、これと制御室をトラックに沿って
上下移動のみ自在に案内するためにトラック50aの背
面に係合するローラ138およびこれらのトラックの前
面に係合するローラ139を有する。トルクレンチ41
は又、キャリッジ34および制御室とともに上下に移動
自在に制御室の下でキャリッジ34に取付けられ、そし
て2つの相互に連結された管のジョイト端部の上方の一
方に係合するための上方部分140および2つの連結接
合端部の下方の他方に係合するための下方部分141を
含むのがよい。上方部分140は2つの把持ジョー14
2を含み、これらの把持ジョーは、第1−7図で見てそ
れらの左端部が、管のレンチを管に対して寄せたり離し
たり移動させることができる第17図の破線の管把持位
置と実線の開放位置との間を互いに近づいたり遠ざかっ
たり作動自在に、143で互いに枢着されている。ピス
トン/シリンダ機構144がジョーを動力で開放したり
閉鎖したりする。トルクレンチの下方部分141は上方
部分140と本質的に同じであって、第2ピストン/シ
リンダ機構145によって把持位置と解放位置との間で
作動できるジョー142と同様の2つのジョーを含む。
トルクレンチを管ストリングのジヨイントのウチの一方
に位置決めした後、部分140.141は2つの管部分
の端部を夫々把持し、次いで、これらの部分140.1
41を管の軸線17を中心に互いに対して回わしてこれ
らの管間のねじ連結をはずすかあるいは行う。これらの
部分140.141は2つのさらに他のピストン/シリ
ンダ機構146.147によって回わされ、これらのピ
ストン/シリンダ機構の一方は、そのシリンダがトルク
レンチの上方部分140に連結され、そのピストンがト
ルクレンチの下方部分141に連結され、ピストン/シ
リンダ機構146.147の他方は、そのシリンダおよ
びピストンが上記と逆に連結され、従って、ピストン/
シリンダ機構146.147はトルクレンチの2つの部
分を互いに対していずれかの方向に把持管の軸線を中心
に動力回転させることができる。部分140.141は
、これを、それらの把持ジョーがスピナ40の垂直軸線
と適確に整合する位置からキャリッジ34に対して垂直
方向に移動しないようにかつ水平方向に変位しないよう
に保持するために、キャリッジ34のボディに適切に連
結されている。
に位置決めした後、部分140.141は2つの管部分
の端部を夫々把持し、次いで、これらの部分140.1
41を管の軸線17を中心に互いに対して回わしてこれ
らの管間のねじ連結をはずすかあるいは行う。これらの
部分140.141は2つのさらに他のピストン/シリ
ンダ機構146.147によって回わされ、これらのピ
ストン/シリンダ機構の一方は、そのシリンダがトルク
レンチの上方部分140に連結され、そのピストンがト
ルクレンチの下方部分141に連結され、ピストン/シ
リンダ機構146.147の他方は、そのシリンダおよ
びピストンが上記と逆に連結され、従って、ピストン/
シリンダ機構146.147はトルクレンチの2つの部
分を互いに対していずれかの方向に把持管の軸線を中心
に動力回転させることができる。部分140.141は
、これを、それらの把持ジョーがスピナ40の垂直軸線
と適確に整合する位置からキャリッジ34に対して垂直
方向に移動しないようにかつ水平方向に変位しないよう
に保持するために、キャリッジ34のボディに適切に連
結されている。
制御室42は垂直ピストン/シリンダ機構148によっ
てキャリッジ32.33に連結され、このピストン/シ
リンダ機構のシリンダはキャリッジ33に取付けられ、
この機構のピストンロッド149は制御室に150で連
結されて、制御室およびトルクレンチをピストン/シリ
ンダ機構148によって上方平行四辺形機構とともに垂
直方向かつこの平行四辺形機構に対して垂直方向に移動
させて2つの連結されたジヨイント端部と係合させ、こ
れらのジヨイント端部間の連結を行ったりはずしたりし
得る。ユニット39のジョー118は肩部を備えた′把
持ダイ218を有し、これらの肩部は管の回転運動を抑
制し、またユニット39からの金管スタンドの重量を支
えるために垂直方向および水平方向の両方に延びている
。これらのジョーは第9図の実線把持位置は破線開放位
置との間を平行な垂直軸線153を中心に揺動自在にユ
ニット39のボディ117に149.150で連結され
ている。シリンダがボディ117にしっかり取付けられ
たピストン/シリンダ機構152のピストンは部材15
4を水平軸線155に沿って作動し、この部材154は
、ピストンの軸線方向移動でジa−118を開いたり閉
じたりするために、159.160でジョー118に枢
着された2つのリンク158に枢着されている。
てキャリッジ32.33に連結され、このピストン/シ
リンダ機構のシリンダはキャリッジ33に取付けられ、
この機構のピストンロッド149は制御室に150で連
結されて、制御室およびトルクレンチをピストン/シリ
ンダ機構148によって上方平行四辺形機構とともに垂
直方向かつこの平行四辺形機構に対して垂直方向に移動
させて2つの連結されたジヨイント端部と係合させ、こ
れらのジヨイント端部間の連結を行ったりはずしたりし
得る。ユニット39のジョー118は肩部を備えた′把
持ダイ218を有し、これらの肩部は管の回転運動を抑
制し、またユニット39からの金管スタンドの重量を支
えるために垂直方向および水平方向の両方に延びている
。これらのジョーは第9図の実線把持位置は破線開放位
置との間を平行な垂直軸線153を中心に揺動自在にユ
ニット39のボディ117に149.150で連結され
ている。シリンダがボディ117にしっかり取付けられ
たピストン/シリンダ機構152のピストンは部材15
4を水平軸線155に沿って作動し、この部材154は
、ピストンの軸線方向移動でジa−118を開いたり閉
じたりするために、159.160でジョー118に枢
着された2つのリンク158に枢着されている。
ロッド114はボディ117を、枢着部153.の軸線
が全く垂直方向に延び、かつジョー118およびこれら
によって保持された管の軸線120が全く垂直であって
、上方管保持ユニットの軸線119およびアーム36.
37の第1図および第7図にあるスピナ40およびトル
クレンチ41の軸線と整合する位置に保持する。
が全く垂直方向に延び、かつジョー118およびこれら
によって保持された管の軸線120が全く垂直であって
、上方管保持ユニットの軸線119およびアーム36.
37の第1図および第7図にあるスピナ40およびトル
クレンチ41の軸線と整合する位置に保持する。
ユニット38は2つのアーム161を有し、これらのア
ームはユニット38のボディ118′およびピストン/
シリンダ機構163のシリンダに162で枢着されてい
る。機構163のピストンによって作動される部材16
4が2つのリンク166に165で枢着され、これらの
リンクはピストンの軸線方向の移動でアーム161を開
いたり閉じたりするためにこれらのアームに167で枢
着されている。ジョーのアーム161はローラ168を
支持し、これらのローラは、それらの閉鎖位置では、管
に係合しかつこれを垂直軸線を中心に回わしてこの管を
軸線と整合状態に保ちながらこの管の自由回転を可能に
し、開放位置では、管に対して接したり離れたり移動す
るのに十分遠く離れている。第8図および第9図のリン
ケージの枢軸線および回転軸線のすべては上記種類の操
作を達成するために全く垂直に延びている。
ームはユニット38のボディ118′およびピストン/
シリンダ機構163のシリンダに162で枢着されてい
る。機構163のピストンによって作動される部材16
4が2つのリンク166に165で枢着され、これらの
リンクはピストンの軸線方向の移動でアーム161を開
いたり閉じたりするためにこれらのアームに167で枢
着されている。ジョーのアーム161はローラ168を
支持し、これらのローラは、それらの閉鎖位置では、管
に係合しかつこれを垂直軸線を中心に回わしてこの管を
軸線と整合状態に保ちながらこの管の自由回転を可能に
し、開放位置では、管に対して接したり離れたり移動す
るのに十分遠く離れている。第8図および第9図のリン
ケージの枢軸線および回転軸線のすべては上記種類の操
作を達成するために全く垂直に延びている。
収納ボード24は2つの構造体169.170を含み、
これらの構造体は中央部分76の両側にあり、これらの
構造体の各々は一連の間隔をへだてた平行な水平フィン
ガ171を有し、管スタンドの上端を受は入れるための
案内路172をこれらのフィンガ間に形成している。案
内路172の長さ方向軸線173は軸線6、79を含む
平面54、従って円柱構造体の引込み移動方向に直角に
延びている。管は、2つのモータ175.176によっ
て作動される2系列のセグメント状に形成されたバー1
74によって案内路172内に保持される。モータ17
5は、突出部180を有するスプロケットホイール17
9を支持する水平シャフト177を駆動するように減速
歯車組立体178を介して作用する。各バー174は、
182で枢着された一連の関節リンク181を含み、各
リンクは、このバーを種々の案内路172を横切って長
さ方向に前進させるためにスプロケットホイールの突出
部180の一方を受は入れるための開口部を有する。各
バーの引込み位置では、該バーのリンクのうちの1つま
たは2つは、端部以外すべて、第20図に183で表わ
すように吊下がっている。第20図におけるホイール1
79の左回り回転によって、リンクを左側へ種々の膏薬
内路172を横切って移動させる。各スプロケットホイ
ール179はシャフト177のまわりを回転でき、この
ホイールを個々のクラッチ184の作動によってシャフ
ト177にキー止めすることができる。制御室内の操作
者はクラッチの任意の1つを作動してラックにある管を
保持している関連バーを前進させることができる。クラ
ッチの解放で、関連したブレーキ185がこのバーをそ
の設定状態に自動的に係止する。
これらの構造体は中央部分76の両側にあり、これらの
構造体の各々は一連の間隔をへだてた平行な水平フィン
ガ171を有し、管スタンドの上端を受は入れるための
案内路172をこれらのフィンガ間に形成している。案
内路172の長さ方向軸線173は軸線6、79を含む
平面54、従って円柱構造体の引込み移動方向に直角に
延びている。管は、2つのモータ175.176によっ
て作動される2系列のセグメント状に形成されたバー1
74によって案内路172内に保持される。モータ17
5は、突出部180を有するスプロケットホイール17
9を支持する水平シャフト177を駆動するように減速
歯車組立体178を介して作用する。各バー174は、
182で枢着された一連の関節リンク181を含み、各
リンクは、このバーを種々の案内路172を横切って長
さ方向に前進させるためにスプロケットホイールの突出
部180の一方を受は入れるための開口部を有する。各
バーの引込み位置では、該バーのリンクのうちの1つま
たは2つは、端部以外すべて、第20図に183で表わ
すように吊下がっている。第20図におけるホイール1
79の左回り回転によって、リンクを左側へ種々の膏薬
内路172を横切って移動させる。各スプロケットホイ
ール179はシャフト177のまわりを回転でき、この
ホイールを個々のクラッチ184の作動によってシャフ
ト177にキー止めすることができる。制御室内の操作
者はクラッチの任意の1つを作動してラックにある管を
保持している関連バーを前進させることができる。クラ
ッチの解放で、関連したブレーキ185がこのバーをそ
の設定状態に自動的に係止する。
第3図における収納ボード部分169.170の左端部
の案内路172aはドリルカラーを受入れるために他の
案内路より幅広い。バー174の交互の1つずつのみを
利用して案内路17′2を横切って延びるようにする。
の案内路172aはドリルカラーを受入れるために他の
案内路より幅広い。バー174の交互の1つずつのみを
利用して案内路17′2を横切って延びるようにする。
これらのバーの端セグメントは、187で枢着されたゲ
ート部材186を第20図の実線の非動位置と破線の動
位置との間で揺動させるためにこれらのゲート部材18
6と係合できる。
ート部材186を第20図の実線の非動位置と破線の動
位置との間で揺動させるためにこれらのゲート部材18
6と係合できる。
エレベータ25(第18図および第19図)は剛性ボデ
ィ188を含み、このボディは管スタンドのまわりに延
びるようになってふり、かつ2つの吊下げリンク26に
係合するループ189を有している。このボディの4つ
のスリップ191は、これらが管ストリングの工具ジヨ
イントをエレベータを通して垂直方向に移動させるため
に上方かつ半径方向外方に引込められる第19図の破線
位置と、スリップの傾斜内面192がエレベータからの
管ストリングのスタンドを支持するために工具ジヨイン
トの傾斜肩表面193に係合する実線の動位置との間を
ピストン/シリンダ機構195によって垂直方向に作動
できる。エレベータのボディの下方のど部194がこの
ボディを管部分に突付けるのに役立つ。各機構195の
シリンダ196は2つのラッチ要素198を有する部材
197の一部であり、ラッチ要素の各々は円筒形シャン
ク199を有し、このシャンクは部材197の半径方向
に延びる通路200の中に受入れられかつそれによりエ
レベータの垂直軸線に対して半径方向に移動自在に案内
される。シャンク199の内端のヘッド202はスリッ
プの凹部203の中に受入れられ、ばね204が要素1
98の外方ヘッド205に作用してこの外方ヘッドおよ
び連結されたスリップを半径方向外方に付勢する。スリ
ップがその上方位置にあるとき、ばね204はこのスリ
ップをボディ188に対して外方に保持するとともに、
このスリップを機構195によって強力に下方に移動さ
せるまでスリップの下方移動を防ぎ、このとき、スリッ
プおよびボディ188の2組の垂直方向に間隔をへだて
たカム作用表面205はスリップをカム作用で内方に移
動させて掘さく管を支持する。各機構195のピストン
ロッド206は垂直軸線208に沿って移動し、そして
その上端および下端がボディ188の耳部°207に連
結される。
ィ188を含み、このボディは管スタンドのまわりに延
びるようになってふり、かつ2つの吊下げリンク26に
係合するループ189を有している。このボディの4つ
のスリップ191は、これらが管ストリングの工具ジヨ
イントをエレベータを通して垂直方向に移動させるため
に上方かつ半径方向外方に引込められる第19図の破線
位置と、スリップの傾斜内面192がエレベータからの
管ストリングのスタンドを支持するために工具ジヨイン
トの傾斜肩表面193に係合する実線の動位置との間を
ピストン/シリンダ機構195によって垂直方向に作動
できる。エレベータのボディの下方のど部194がこの
ボディを管部分に突付けるのに役立つ。各機構195の
シリンダ196は2つのラッチ要素198を有する部材
197の一部であり、ラッチ要素の各々は円筒形シャン
ク199を有し、このシャンクは部材197の半径方向
に延びる通路200の中に受入れられかつそれによりエ
レベータの垂直軸線に対して半径方向に移動自在に案内
される。シャンク199の内端のヘッド202はスリッ
プの凹部203の中に受入れられ、ばね204が要素1
98の外方ヘッド205に作用してこの外方ヘッドおよ
び連結されたスリップを半径方向外方に付勢する。スリ
ップがその上方位置にあるとき、ばね204はこのスリ
ップをボディ188に対して外方に保持するとともに、
このスリップを機構195によって強力に下方に移動さ
せるまでスリップの下方移動を防ぎ、このとき、スリッ
プおよびボディ188の2組の垂直方向に間隔をへだて
たカム作用表面205はスリップをカム作用で内方に移
動させて掘さく管を支持する。各機構195のピストン
ロッド206は垂直軸線208に沿って移動し、そして
その上端および下端がボディ188の耳部°207に連
結される。
第22図乃至第24図はケーシングストリング20、(
lを抗井の中に降下させるのに助けるために利用されて
いる管取扱い機を示しており、この管取扱い機はケーシ
ング部分220aを穴の中のケーシング挟) IJソン
グ上端221と整合状態に保持しかつこの部分220a
を回転させてその下方雄ねじ@ffB222をストリン
グの上方雌ねじボックス端部223をねじ込むように作
用する。第22図では、円柱31は第1図の位置の右側
に引込められており、従って、ユニット38およびトル
クレンチ41はケーシングに接触しない。2つのジa−
224は留め具225によってユニット39のジョー1
18に取付けられて第23図の把持状態と解放状態との
間を機構152によってジョー118ととも作動できる
。ジョー224は内面226を有し、この内面は、ケー
シング部分220aと一致して湾曲しかっケーシングを
把持してこれを水平方向に移動しないようにするととも
にジョー224に対して回転および垂直方向に移動自在
に位置決めするようになっている。ケーシングはキャリ
ッジ33に設けられたケーシング挟み部227によって
回転される。ケーシングを降下させるためにこの装置を
使用するとき、スピナ40を留め具229の取りはずし
によってキャリッジ33から取りはずし、挾み部227
を留め具229によってキャリッジ33に取付ける。挾
み部227は主部分231を備えたボディ230を有し
、この主部分には、2つのジョー232が第24図の実
線の閉鎖位置と、ケーシングの一部が挟み部に対して出
入り移動することができる破線開放位置との間を移動自
在に331で枢着されている。閉鎖状態では、把持要素
234はケーシングを把持し、この把持要素を遠隔制御
モータ225によって軸線17を中心に回転駆動してケ
ーシングを回わし、ねじ連結を行ったりはずしたりする
ことができる。ジョー231をピストン/シリンダ機構
233によって開いたり閉じたりすることができ、そし
てピストン/シリンダ機構336によって作動されるラ
ッチ機構236によって閉鎖状態において解放可能に係
止することができる。ケーシングスタンドを移動滑車ブ
ロック27から吊下げられたエレベータ237によって
吊下げ、そして降下させてケーシングストリングの上方
ボックス端部と係合させる。
lを抗井の中に降下させるのに助けるために利用されて
いる管取扱い機を示しており、この管取扱い機はケーシ
ング部分220aを穴の中のケーシング挟) IJソン
グ上端221と整合状態に保持しかつこの部分220a
を回転させてその下方雄ねじ@ffB222をストリン
グの上方雌ねじボックス端部223をねじ込むように作
用する。第22図では、円柱31は第1図の位置の右側
に引込められており、従って、ユニット38およびトル
クレンチ41はケーシングに接触しない。2つのジa−
224は留め具225によってユニット39のジョー1
18に取付けられて第23図の把持状態と解放状態との
間を機構152によってジョー118ととも作動できる
。ジョー224は内面226を有し、この内面は、ケー
シング部分220aと一致して湾曲しかっケーシングを
把持してこれを水平方向に移動しないようにするととも
にジョー224に対して回転および垂直方向に移動自在
に位置決めするようになっている。ケーシングはキャリ
ッジ33に設けられたケーシング挟み部227によって
回転される。ケーシングを降下させるためにこの装置を
使用するとき、スピナ40を留め具229の取りはずし
によってキャリッジ33から取りはずし、挾み部227
を留め具229によってキャリッジ33に取付ける。挾
み部227は主部分231を備えたボディ230を有し
、この主部分には、2つのジョー232が第24図の実
線の閉鎖位置と、ケーシングの一部が挟み部に対して出
入り移動することができる破線開放位置との間を移動自
在に331で枢着されている。閉鎖状態では、把持要素
234はケーシングを把持し、この把持要素を遠隔制御
モータ225によって軸線17を中心に回転駆動してケ
ーシングを回わし、ねじ連結を行ったりはずしたりする
ことができる。ジョー231をピストン/シリンダ機構
233によって開いたり閉じたりすることができ、そし
てピストン/シリンダ機構336によって作動されるラ
ッチ機構236によって閉鎖状態において解放可能に係
止することができる。ケーシングスタンドを移動滑車ブ
ロック27から吊下げられたエレベータ237によって
吊下げ、そして降下させてケーシングストリングの上方
ボックス端部と係合させる。
掘さく操作中、円柱31は第1図に31′の破線で表わ
す待機位置にあり、管取扱いユニット38.39、スピ
ナ40ふよびトルクレンチ41はすべて引込んで管ス)
IJソングの係合からはずれている。アーム36.3
7の揺動範囲の限界は、第1図のそれらの末端内方位置
で管保持ユニット38.39の軸線がスピナ40および
トルクレンチ41の軸線と全く垂直方向に整合し、従っ
て、円柱構造体を第1図の実線位置まで内方に作動する
とき、これらのユニットのすべては管スタンドと同時係
合自在に位置決めされるほどである。かかる作動前に、
エレベータ25を上方管スタンドの上端の上に降下させ
、エレベータのスリップを、ドローワークスの操作者が
加圧流体をエレベータのシリンダに送り出す弁209を
作動する遠隔制御によりそれらの管支持状態まで下方に
作動する。
す待機位置にあり、管取扱いユニット38.39、スピ
ナ40ふよびトルクレンチ41はすべて引込んで管ス)
IJソングの係合からはずれている。アーム36.3
7の揺動範囲の限界は、第1図のそれらの末端内方位置
で管保持ユニット38.39の軸線がスピナ40および
トルクレンチ41の軸線と全く垂直方向に整合し、従っ
て、円柱構造体を第1図の実線位置まで内方に作動する
とき、これらのユニットのすべては管スタンドと同時係
合自在に位置決めされるほどである。かかる作動前に、
エレベータ25を上方管スタンドの上端の上に降下させ
、エレベータのスリップを、ドローワークスの操作者が
加圧流体をエレベータのシリンダに送り出す弁209を
作動する遠隔制御によりそれらの管支持状態まで下方に
作動する。
次いで、エレベータおよびストリングを第1図の位置ま
で上昇させ、その後、スリップ組立体15を、上方の3
部分スタンドのすぐ下でストリングに係合しかつこれを
抗井の中に支持するように設定することができる。次い
で、エレベータを遠隔で解放し、ストリングから上方に
引き離し、次いで操作者は制御室のスイッチ210を作
動してモータ63.80を同時にかつ一緒に付勢し、円
柱構造体31の上端および下端を正確に同期化した関係
で第1図の実線位置まで左方に移動させ、この位置では
円柱構造体は全く垂直のままであり、種々の垂直方向に
整合したユニット38.39.40.41はすべて管ス
タンドのまわりに受入れられる。ジョーは、円柱構造体
のかかる左方移動中、完全に開いており、従って、ユニ
ット38.39.40.41は管のまわりを移動するこ
とができる。円柱構造体の水平ストロークの左端はユニ
ット38.39.40.41をちょうど抗井の中心線に
正確に位置決めするように厳密に定められ、止め部が左
方移動をその位置に制限し、かくして操作者による円柱
の位置決めの厳密な制御の必要を回避する。制御室の他
のスイッチすなわち弁211の作動によって、操作者は
ピストン/シリンダ機構148を作動し、制御室および
トルクレンチを必要に応じて上方または下方に移動させ
てトルクレンチの上部および下部を1つの管部の下端お
よび他の管部分の上端と適確に係合させる。
で上昇させ、その後、スリップ組立体15を、上方の3
部分スタンドのすぐ下でストリングに係合しかつこれを
抗井の中に支持するように設定することができる。次い
で、エレベータを遠隔で解放し、ストリングから上方に
引き離し、次いで操作者は制御室のスイッチ210を作
動してモータ63.80を同時にかつ一緒に付勢し、円
柱構造体31の上端および下端を正確に同期化した関係
で第1図の実線位置まで左方に移動させ、この位置では
円柱構造体は全く垂直のままであり、種々の垂直方向に
整合したユニット38.39.40.41はすべて管ス
タンドのまわりに受入れられる。ジョーは、円柱構造体
のかかる左方移動中、完全に開いており、従って、ユニ
ット38.39.40.41は管のまわりを移動するこ
とができる。円柱構造体の水平ストロークの左端はユニ
ット38.39.40.41をちょうど抗井の中心線に
正確に位置決めするように厳密に定められ、止め部が左
方移動をその位置に制限し、かくして操作者による円柱
の位置決めの厳密な制御の必要を回避する。制御室の他
のスイッチすなわち弁211の作動によって、操作者は
ピストン/シリンダ機構148を作動し、制御室および
トルクレンチを必要に応じて上方または下方に移動させ
てトルクレンチの上部および下部を1つの管部の下端お
よび他の管部分の上端と適確に係合させる。
この移動は、キャリッジのすべてを円柱構造体に沿って
上下に移動させるために、ピストン/シリンダ機構12
7の作動によって補い得る。次いで、操作者は制御室の
さらに他の制御弁すなわちスイッチ212を作動してト
ルクレンチ41のジョーを閉じ、そしてトルクレンチに
より、このトルクレンチの上部が係合したジヨイント端
部をトルクレンチの下部が係合した連結ジヨイント端部
に対して左回り方向に強力に回転させる。すると、トル
クレンチを開くことができ、その後、スピナ48のジョ
ーを閉じ、そしてこのスピナのモータを制御室の他のス
イッチ213の操作により作動してスピナによりスタン
ド23を把持しかつこれをストリングの残部に対して急
速に回転させる。スピナを管上に締付けるとき、操作者
は制御室の他のスイッチすなわち弁214を作動して上
方管保持ユニット38のジョーを閉じると、このユニッ
トによりスタンドの上部を位置決めするとともに、スピ
ナによりこの上部をストリングからねじをゆるめてはず
すことができる。スタンドを回転によりはずした後、操
作者は制御室の他の弁すなわちスイッチ215を作動し
て下方管保持ユニット39のジョーをスタンドを上昇さ
せるのに十分スタトンド上にきつく閉じ、この際、スタ
ンドの垂直方向移動は、ピストン/シリンダ機構127
を作動して種々のキャリッジ32.3゛3.34および
連結部品を、スタンドの下端を移動させてドリルストリ
ングの残部のボックス端部から完全にはずすのに十分遠
く引き上げることによって達成される。
上下に移動させるために、ピストン/シリンダ機構12
7の作動によって補い得る。次いで、操作者は制御室の
さらに他の制御弁すなわちスイッチ212を作動してト
ルクレンチ41のジョーを閉じ、そしてトルクレンチに
より、このトルクレンチの上部が係合したジヨイント端
部をトルクレンチの下部が係合した連結ジヨイント端部
に対して左回り方向に強力に回転させる。すると、トル
クレンチを開くことができ、その後、スピナ48のジョ
ーを閉じ、そしてこのスピナのモータを制御室の他のス
イッチ213の操作により作動してスピナによりスタン
ド23を把持しかつこれをストリングの残部に対して急
速に回転させる。スピナを管上に締付けるとき、操作者
は制御室の他のスイッチすなわち弁214を作動して上
方管保持ユニット38のジョーを閉じると、このユニッ
トによりスタンドの上部を位置決めするとともに、スピ
ナによりこの上部をストリングからねじをゆるめてはず
すことができる。スタンドを回転によりはずした後、操
作者は制御室の他の弁すなわちスイッチ215を作動し
て下方管保持ユニット39のジョーをスタンドを上昇さ
せるのに十分スタトンド上にきつく閉じ、この際、スタ
ンドの垂直方向移動は、ピストン/シリンダ機構127
を作動して種々のキャリッジ32.3゛3.34および
連結部品を、スタンドの下端を移動させてドリルストリ
ングの残部のボックス端部から完全にはずすのに十分遠
く引き上げることによって達成される。
次いで、操作者はモータ63.80を一緒に再び作動し
て円柱構造体及び支持されたスタンドを第1図の破線位
置に向けて左方に引込めるが、スタンドおよび連結部品
は前記の第1図のそれらの位置よりわずか上に上昇され
る。かかる引込め中、掘さく者はエレベータを降下し始
めて管取扱い機によって次の引続くスタンドを取り上げ
て取りはずす。円柱構造体31が第1の破線位置に達す
るとき、あるいは望むなら、その前に、操作者は制御室
のスイッチすなわち弁216を作動して円柱構造体の底
部の回転駆動部45を付勢し、そして円柱および吊下げ
られたスタンド23を含む支持された部品を軸線46を
中心に90°回動し、かくしてスタンドを収納ボード組
立体24の中央部分76の一方の側部まで、例えば、第
3図の位置23aから位置23bまで揺動させる。円柱
構造体の右手走行は、スタンドが収納ボード組立体の管
受入れ案内路の特定の1つに対向した位置に達するまで
続く。例えば、通常、初めのスタンドを第3図における
最右端に位置決めされた案内路172に対向した位置、
例えば、位置23Cまで移動させる。次いで、操作者は
スピナを解放し、そして制御室のスイッチすなわち弁2
17を作動して圧力流体を機構94に送り出し、この機
構の作用により、アーム36.37、ユニット38.3
9およびこれらによって支持されたスタンドを第5図の
破線位置から第5図に実線で表わす位置のような位置ま
で揺動させる。管は、これが案内路172の端部に達す
るまで、あるいはこ、の案内路における先に挿入された
スタンドに接触するまで横方向に移動するにつれて下方
に移動する。スタンドがこの適切な位置に達するとき、
操作者は操縦部218を作動してモータ175または1
76の一方およびクラッチ/ブレーキ組立体184.1
85の一方を作動してバー174の一方を案内路172
を横切って移動させるとともにスタンドを適所に係止す
る。次いで、操作者は機構127を作動して、スタンド
が掘さく装置の床に係合するまで、キャリッジ32.3
3.34を降下させる。次に、ユニット38.39を操
作者によって遠隔で開放し、ピストン/シリンダ機構9
4を作動じてアームを、移動が位置決め止め部によって
制限されるそれらの引込み位置まで揺動させ、そして円
柱を左方に変位させかつ円柱構造体を軸線46を中心に
回動させることによって管取扱い機を待機位置まで戻す
。そこで、この手順を各法々のスタンドについて、これ
らのスタンドのすべてが収納ボード組立体に貯えられる
まで、くり返すことができる。
て円柱構造体及び支持されたスタンドを第1図の破線位
置に向けて左方に引込めるが、スタンドおよび連結部品
は前記の第1図のそれらの位置よりわずか上に上昇され
る。かかる引込め中、掘さく者はエレベータを降下し始
めて管取扱い機によって次の引続くスタンドを取り上げ
て取りはずす。円柱構造体31が第1の破線位置に達す
るとき、あるいは望むなら、その前に、操作者は制御室
のスイッチすなわち弁216を作動して円柱構造体の底
部の回転駆動部45を付勢し、そして円柱および吊下げ
られたスタンド23を含む支持された部品を軸線46を
中心に90°回動し、かくしてスタンドを収納ボード組
立体24の中央部分76の一方の側部まで、例えば、第
3図の位置23aから位置23bまで揺動させる。円柱
構造体の右手走行は、スタンドが収納ボード組立体の管
受入れ案内路の特定の1つに対向した位置に達するまで
続く。例えば、通常、初めのスタンドを第3図における
最右端に位置決めされた案内路172に対向した位置、
例えば、位置23Cまで移動させる。次いで、操作者は
スピナを解放し、そして制御室のスイッチすなわち弁2
17を作動して圧力流体を機構94に送り出し、この機
構の作用により、アーム36.37、ユニット38.3
9およびこれらによって支持されたスタンドを第5図の
破線位置から第5図に実線で表わす位置のような位置ま
で揺動させる。管は、これが案内路172の端部に達す
るまで、あるいはこ、の案内路における先に挿入された
スタンドに接触するまで横方向に移動するにつれて下方
に移動する。スタンドがこの適切な位置に達するとき、
操作者は操縦部218を作動してモータ175または1
76の一方およびクラッチ/ブレーキ組立体184.1
85の一方を作動してバー174の一方を案内路172
を横切って移動させるとともにスタンドを適所に係止す
る。次いで、操作者は機構127を作動して、スタンド
が掘さく装置の床に係合するまで、キャリッジ32.3
3.34を降下させる。次に、ユニット38.39を操
作者によって遠隔で開放し、ピストン/シリンダ機構9
4を作動じてアームを、移動が位置決め止め部によって
制限されるそれらの引込み位置まで揺動させ、そして円
柱を左方に変位させかつ円柱構造体を軸線46を中心に
回動させることによって管取扱い機を待機位置まで戻す
。そこで、この手順を各法々のスタンドについて、これ
らのスタンドのすべてが収納ボード組立体に貯えられる
まで、くり返すことができる。
ス)IJソング抗井の中に戻すための手順はほとんどの
点で前記の手順の逆である。まず、管取扱い機を案内路
172の選択した1つと整合させ、次いで、ユニッ)3
8.39がスタンドに接触して止まるまで、アーム36
.37を延ばす。次に、これらのユニットをスタンドの
まわりに閉じ、スタンドをキャリッジおよび連結された
機構の上昇によって床から上昇させる。次いで、アーム
および支持されたスタンドを完全に引込んだ位置まで揺
動させ、トルクレンチを垂直方向に調整して、その上方
部分がスタンドの下端に係合するようにし、そしてスピ
ナをスタンドに締めつける。管取扱い機を待機位置まで
水平方向に変位させ、抗井の中心線に向けて90°回転
させ、そこで管取扱い機は、ストリングがスタンドを受
けるための位置にまだないなら、待機していればよい。
点で前記の手順の逆である。まず、管取扱い機を案内路
172の選択した1つと整合させ、次いで、ユニッ)3
8.39がスタンドに接触して止まるまで、アーム36
.37を延ばす。次に、これらのユニットをスタンドの
まわりに閉じ、スタンドをキャリッジおよび連結された
機構の上昇によって床から上昇させる。次いで、アーム
および支持されたスタンドを完全に引込んだ位置まで揺
動させ、トルクレンチを垂直方向に調整して、その上方
部分がスタンドの下端に係合するようにし、そしてスピ
ナをスタンドに締めつける。管取扱い機を待機位置まで
水平方向に変位させ、抗井の中心線に向けて90°回転
させ、そこで管取扱い機は、ストリングがスタンドを受
けるための位置にまだないなら、待機していればよい。
すでに穴の中にあるストリングを掘さく装置の床に近い
位置まで降下させかつスリップ機構15によって吊下げ
た後、操作者は円柱構造体31および支持されたスタン
ドを抗井の中心線まで移動させ、キャリッジ32.33
.34を降下させ、このスタンドを下方に移動させてス
トリングと係合させると、スピナ40はスタンドをスト
リングの上方ボックス端部の中へ回転により前進させ、
トルクレンチ41は連結をきつく行う。スピナ49を付
勢するとき、下方管保持ユニット39とスピナ49との
間に219で概略的に表わす自動かみ合い装置がユニッ
ト39をこれと管との挟持係合状態から自動的に解放し
てスピナにより管を回転せしめる。ユニット38は回転
/トルク付与作動中、管を位置決めするのを助ける。ス
タンドをストリングに連結した後、操作者はエレベータ
25を付は足されたスタンドの上端、および開放したユ
ニッ゛ト38.39.40.41のジョーのすべてと係
合させ、円柱構造体31および支持された部品を待機位
置まで引込め、次いで水平方向に回動させて収納ボード
から次のスタンドを取り上げる。
位置まで降下させかつスリップ機構15によって吊下げ
た後、操作者は円柱構造体31および支持されたスタン
ドを抗井の中心線まで移動させ、キャリッジ32.33
.34を降下させ、このスタンドを下方に移動させてス
トリングと係合させると、スピナ40はスタンドをスト
リングの上方ボックス端部の中へ回転により前進させ、
トルクレンチ41は連結をきつく行う。スピナ49を付
勢するとき、下方管保持ユニット39とスピナ49との
間に219で概略的に表わす自動かみ合い装置がユニッ
ト39をこれと管との挟持係合状態から自動的に解放し
てスピナにより管を回転せしめる。ユニット38は回転
/トルク付与作動中、管を位置決めするのを助ける。ス
タンドをストリングに連結した後、操作者はエレベータ
25を付は足されたスタンドの上端、および開放したユ
ニッ゛ト38.39.40.41のジョーのすべてと係
合させ、円柱構造体31および支持された部品を待機位
置まで引込め、次いで水平方向に回動させて収納ボード
から次のスタンドを取り上げる。
ケーシンダストリングを抗井の中へ降下させるために管
取扱い機を利用しようとするとき、ジョー224を管保
持ユニット39に連結し、スピナ40をキャリッジ33
から取りはずし、ケーシング挟み部227をキャリッジ
33に取付ける。円柱構造体31を第1図の位置から、
ジョー224のケーシング把持部分ふよびケーシング挟
み部227が抗井の軸線17と整合する第2図の位置ま
でわずかな距離、右方に引込める。ジョー224を第2
3図のそれらの破線位置に開放し、ケーシング挟み部2
27の把持要素234をそれらの開放位置まで半径方向
外方に引込め、この位置では、エレベータ237および
ケーシングの吊下げスタンド220aを第22図に表わ
す位置のような位置まで軸線236に沿ってかつケーシ
ング挟み部227の中へ下方に降下させ得る。次いで、
ジョー224を閉じてケーシングを十分きつく把持して
これを水平方向に移動しないようにするとともに回転お
よび垂直方向移動自在に位置決めする。
取扱い機を利用しようとするとき、ジョー224を管保
持ユニット39に連結し、スピナ40をキャリッジ33
から取りはずし、ケーシング挟み部227をキャリッジ
33に取付ける。円柱構造体31を第1図の位置から、
ジョー224のケーシング把持部分ふよびケーシング挟
み部227が抗井の軸線17と整合する第2図の位置ま
でわずかな距離、右方に引込める。ジョー224を第2
3図のそれらの破線位置に開放し、ケーシング挟み部2
27の把持要素234をそれらの開放位置まで半径方向
外方に引込め、この位置では、エレベータ237および
ケーシングの吊下げスタンド220aを第22図に表わ
す位置のような位置まで軸線236に沿ってかつケーシ
ング挟み部227の中へ下方に降下させ得る。次いで、
ジョー224を閉じてケーシングを十分きつく把持して
これを水平方向に移動しないようにするとともに回転お
よび垂直方向移動自在に位置決めする。
次に、ケーシング挟み込み部の作動モータ235を制御
室内の操作者が付勢してケーシング部分220aを把持
しかつ回転させてその下方ねじ端部222をケーシング
スタンドのボックス端部221に連結する。挟み部は、
ねじ222をボックス221の中へ前進させるために、
このねじ連結の完成中、ケーシング部分の下方移動を行
なわせるようになっているのがよい。また、望むなら、
ねじ連結の完成中、キャリッジ33をケーシングスタン
ドとともに降下させてもよい。
室内の操作者が付勢してケーシング部分220aを把持
しかつ回転させてその下方ねじ端部222をケーシング
スタンドのボックス端部221に連結する。挟み部は、
ねじ222をボックス221の中へ前進させるために、
このねじ連結の完成中、ケーシング部分の下方移動を行
なわせるようになっているのがよい。また、望むなら、
ねじ連結の完成中、キャリッジ33をケーシングスタン
ドとともに降下させてもよい。
部分220aをストリング200に付は足している間、
このストリングを掘さく装置の床におけるスリップ組立
体238によって支持する。部分220aをストリング
に取付けた後、組立体238を解放し、エレベータ23
7を降下させて部分220aを抗井の中へ前進させるこ
とができる。
このストリングを掘さく装置の床におけるスリップ組立
体238によって支持する。部分220aをストリング
に取付けた後、組立体238を解放し、エレベータ23
7を降下させて部分220aを抗井の中へ前進させるこ
とができる。
挾み部227を開放し、そして部分220aの上端がス
リップ組立体238のすぐ上になるまで、円柱構造体2
20aを右側に移動させ、次いで、スリップ組立体を作
動してストリングを支持し、エレベータを部分220a
から取りはずして次のケーシング部分を取り上げ、この
部分について上記の工程をくり返して、所望長さのケー
シングが抗井の中へ降下されるまでこの方法を続ける。
リップ組立体238のすぐ上になるまで、円柱構造体2
20aを右側に移動させ、次いで、スリップ組立体を作
動してストリングを支持し、エレベータを部分220a
から取りはずして次のケーシング部分を取り上げ、この
部分について上記の工程をくり返して、所望長さのケー
シングが抗井の中へ降下されるまでこの方法を続ける。
第1図はドリルス) Uングと係合状態を示す管取扱い
機の側面図;第2図は第1図の線2−2上の正面図;第
3図は第1図の線3−3上の管収納ボードの拡大部分平
面図;第4図は第1図の線4−4上の掘さく装置の床を
示す図;第5図は本質的に第3図の線5−5に沿って描
き、その平面にある管を収納するための位置にある管取
扱い機を示す図;第6図は第1図の線6−6上の拡大部
分後部立面図;第7図は主として第6図の線7−7上の
部分垂直断面図;第8図、第9図および第10図は第7
図の線8−8、線9−9および線10−10上の管保持
装置および回転レンチの平面図;第12図は第1図の線
12−12上の拡大部分分解図;第13図は主として第
12図の線13−13上の部分垂直断面図;第14図は
第13図の線14−14上の図;第15図は第13図の
線15−15上の部分後部立面図;第16図は第14図
の線16−16上の部分垂直断面図;第17図は第13
図の線17−17上の水平断面図;第18図は第1図の
線18−18上のエレベータの拡大平面図;第19図は
第18図の線19−19上のエレベータの部分立面部分
断面図;第20図および第21図は第3図の線20−2
0および線21−21上の拡大部分垂直断面図;第22
図はケーシングを抗井の中に入れるために利用するとき
の管取扱い機を示す第1図と同様の部分図;第23図お
よび第24図は第22図の線23−23および線24−
24上の拡大水平断面図である。 10・・・・・・管取扱い機 12・・・・・・やぐ
ら13・・・・・・掘さく装置の床 16・・・・・・ドリルストリング 18・・・・・
・抗井20・・・・・・一連の管部分 21・・・・・・下方雄ねじピン端部 22・・・・・・上方雌ねじボックス端部31・・・・
・・円柱構造体 32.33.34・・・・・・キャリッジ35・・・・
・・平行四辺形機構 38.39・・・・・・管保持ユニット40・・・・・
・スピナ 41・・・・・・トルクレンチ42・・・
・・・制御室すなわち制御ステーション43.44・・
・・・・同期化駆動部 FIG、 20 FIG、 21
機の側面図;第2図は第1図の線2−2上の正面図;第
3図は第1図の線3−3上の管収納ボードの拡大部分平
面図;第4図は第1図の線4−4上の掘さく装置の床を
示す図;第5図は本質的に第3図の線5−5に沿って描
き、その平面にある管を収納するための位置にある管取
扱い機を示す図;第6図は第1図の線6−6上の拡大部
分後部立面図;第7図は主として第6図の線7−7上の
部分垂直断面図;第8図、第9図および第10図は第7
図の線8−8、線9−9および線10−10上の管保持
装置および回転レンチの平面図;第12図は第1図の線
12−12上の拡大部分分解図;第13図は主として第
12図の線13−13上の部分垂直断面図;第14図は
第13図の線14−14上の図;第15図は第13図の
線15−15上の部分後部立面図;第16図は第14図
の線16−16上の部分垂直断面図;第17図は第13
図の線17−17上の水平断面図;第18図は第1図の
線18−18上のエレベータの拡大平面図;第19図は
第18図の線19−19上のエレベータの部分立面部分
断面図;第20図および第21図は第3図の線20−2
0および線21−21上の拡大部分垂直断面図;第22
図はケーシングを抗井の中に入れるために利用するとき
の管取扱い機を示す第1図と同様の部分図;第23図お
よび第24図は第22図の線23−23および線24−
24上の拡大水平断面図である。 10・・・・・・管取扱い機 12・・・・・・やぐ
ら13・・・・・・掘さく装置の床 16・・・・・・ドリルストリング 18・・・・・
・抗井20・・・・・・一連の管部分 21・・・・・・下方雄ねじピン端部 22・・・・・・上方雌ねじボックス端部31・・・・
・・円柱構造体 32.33.34・・・・・・キャリッジ35・・・・
・・平行四辺形機構 38.39・・・・・・管保持ユニット40・・・・・
・スピナ 41・・・・・・トルクレンチ42・・・
・・・制御室すなわち制御ステーション43.44・・
・・・・同期化駆動部 FIG、 20 FIG、 21
Claims (40)
- (1)本質的に垂直方向に延び、一般に水平方向に移動
でき、そして管部分をかかる移動中、保持するようにな
っている管保持装置を支持する支持円柱構造体と、該円
柱構造体、これによって支持された前記管保持装置およ
び前記管保持装置によって支持された垂直管部分を、円
柱構造体が本質的に垂直方向に延びかつ前記管保持装置
が前記管部分を抗井の軸線と整合する垂直状態に支持す
る第1位置と、前記円柱構造体が本質的に垂直方向に延
びた状態のままであるが、前記第1位置から水平方向に
中心線からはずした位置に置き、かつ前記管保持装置が
これによって支持された管を垂直状態でラックに対して
出入れ移動されるように作動できる第2位置との間を移
動させる装置とを備えている抗井管取扱い機において、
前記管保持装置およびこれによって支持された垂直管を
前記円柱構造体に対して抗井の前記軸線と平行に垂直方
向に変位させる装置を備えていることを特徴とする抗井
管取扱い機。 - (2)前記管保持装置は管に係合しかつこの管を垂直方
向に間隔をへだてた位置で保持する2つの管保持ユニッ
トを含み、そして前記変位装置によって前記円柱構造体
に対して一緒に上下に作動できることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の抗井管取扱い機。 - (3)前記管保持装置を前記円柱構造体に対して近づけ
たり遠ざけたり一般に水平方向にも移動させる装置を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項に記載の抗井管取扱い機。 - (4)前記管保持装置は管に係合しかつこの管を垂直方
向に間隔をへだてた位置で保持する2つの管保持ユニッ
トを同様のアームを有する平行四辺形機構を設け、これ
らのアームは2つの管保持ユニットを夫々支持し、かつ
管を垂直状態に保持しながら前記ユニットを前記円柱構
造体に対して近づいたり遠ざけたり移動させるために前
記円柱構造体に対して一緒に揺動自在に設けられ、前記
管保持装置を垂直方向に移動させる前記装置は前記揺動
アームを含む前記平行四辺形機構を円柱構造体に対して
上下に移動させるように作動できることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の抗井管取扱い機。 - (5)前記円柱構造体によって支持され、前記第1位置
と第2位置との間を前記円柱構造体とともに移動でき、
かつ管部分を垂直軸線を中心に回転させるように作動で
きる動力装置を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第4項のうちのいずれかに記載の抗井管
取扱い機。 - (6)管部分を垂直軸線を中心に回転させる前記動力装
置は前記支持円柱構造体に対して前記管保持装置ととも
に上下に移動できることを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載の抗井管取扱い機。 - (7)管部分を垂直軸線を中心に回転させる前記動力装
置は、前記第1位置と第2位置との間を前記円柱構造体
とともに移動自在に前記円柱構造体によって支持されか
つ垂直管部分を前記管ストリングに対して回転させて前
記垂直管部分と管ストリングとの連結を行ったりはずし
たりするようになっているトルクレンチと、前記第1位
置と第2位置との間を前記円柱構造体とともに移動自在
に前記円柱構造体によって支持されかつ管部分を前記ス
トリングに対して回転させるようになっているスピナと
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第5項または第
6項に記載の抗井管取扱い機。 - (8)前記トルクレンチを前記スピナおよび前記管保持
装置に対して上下に動力作動する装置を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の抗井管取扱
い機。 - (9)操作者を載せるようになっている制御ステーショ
ンを備え、該制御ステーションは前記円柱構造体の前記
第1位置と第2位置との間を前記支持円柱構造体、前記
管保持装置およびこれに保持された垂直管とともに移動
自在に前記支持円柱構造体に取付けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項のうちのいず
れかに記載の抗井管取扱い機。 - (10)前記制御ステーションは前記円柱構造体に対し
て上下に移動自在に設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第9項に記載の抗井管取扱い機。 - (11)操作者を載せるための制御ステーションを備え
、該制御ステーションは前記第1位置と第2位置との間
を前記支持円柱構造体とともに移動自在に前記支持円柱
構造体に取付けられかつ管保持装置、トルクレンチおよ
びスピナとともに支持円柱構造体に対して上下に移動で
きることを特徴とする特許請求の範囲第7項または第8
項に記載の抗井管取扱い機。 - (12)前記支持円柱構造体を移動させる前記装置は、
前記円柱構造体の異なる部分に垂直方向に間隔をへだて
た異なる位置で作用しかつ前記部分を一緒に前記軸線に
対して近づけたり遠ざけたり移動させるように作動でき
る2つの同期化駆動機構を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第11項のうちのいずれかに記載の
抗井管取扱い機。 - (13)前記支持円柱構造体を移動させる前記装置は前
記円柱構造体を前記ラックに対して支持された管の出入
り移動方向に向くように垂直軸線を中心に回動させる動
力装置を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第12項のうちのいずれかに記載の抗井管取扱い機。 - (14)一緒に移動できかつかかる移動中、管部分を垂
直状態に保持するようになっている管保持装置を支持す
る可動支持円柱構造体と、該円柱構造体、これによって
支持された前記管保持装置および該管保持装置および該
管保持装置によって支持された垂直管部分を、円柱構造
体が本質的に垂直方向に延びるとともに、前記管保持装
置が前記管部分を抗井の軸線と整合する垂直状態に支持
する第1位置と、前記円柱構造体が本質的に垂直方向に
延びる状態のままであるが、前記第1位置から水平方向
に中心線からはずれた位置にあり、そして前記管保持装
置がこれによって支持された管を垂直状態でラックに対
して出入れ移動させるように作動できる第2位置との間
を移動させる装置とを備える抗井管取扱い機において、
垂直管に係合しかつこれまたはこれらを回転させるよう
に作動でき、円柱構造体の前記第1位置と第2位置との
間を前記円柱構造体とともに移動自在に上記円柱構造体
に取付けられた動力装置を備えていることを特徴とする
抗井管取扱い機。 - (15)前記動力装置を前記円柱構造体に対して上下に
作動する装置を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第14項に記載の抗井管取扱い機。 - (16)前記動力装置はトルクレンチを含むことを特徴
とする特許請求の範囲第14項又は第15項に記載の抗
井管取扱い機。 - (17)前記動力装置はスピナを含むことを特徴する特
許請求の範囲第14項乃至第16項のうちのいずれかに
記載の抗井管取扱い機。 - (18)前記動力装置は互いに対して垂直方向に移動で
きるトルクレンチおよびスピナを含むことを特徴とする
特許請求の範囲第14項又は第15項に記載の抗井管取
扱い機。 - (19)前記管取扱い機を、前記動力装置と垂直方向に
整合する位置と前記動力装置に対して水平方向に中心線
からはずれた位置との間を前記円柱構造体に対して一般
に近づいたり遠ざけたり作動する装置を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第14項乃至第18項のう
ちのいずれかに記載の抗井管取扱い機。 - (20)一緒に移動できかつ管部分を垂直状態に保持す
るようになっている管保持装置を支持する可動支持体と
、前記管保持装置を支持している前記支持体および管保
持装置によって保持された管部分を、管保持装置が前記
管部分を抗井の軸線と整合する垂直状態に保持する第1
位置と、前記管保持装置が前記管部分を前記軸線からは
ずれた貯え位置に垂直状態に位置決めする第2位置との
間を移動させる装置とを備える抗井管取扱い機において
、前記支持体の前記第1位置と第2位置との間を前記支
持体とともに移動でき、操作者を収容するための制御ス
テーションを備えていることを特徴とする抗井管取扱い
機。 - (21)前記支持体を移動させる前記装置は前記支持体
、前記制御ステーションおよび管保持装置を前記軸線か
ら引込み離す装置、および前記支持体、前記制御ステー
ションおよび前記管保持装置を本質的に垂直な軸線を中
心に回動させるさらに他の装置を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第20項に記載の抗井管取扱い機。 - (22)前記第1位置と第2位置と間を前記支持体およ
び前記制御ステーションとともに移動自在に前記支持体
によって支持された管回転ユニットを備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第20項又は第21項に記載
の抗井管取扱い機。 - (23)前記第1位置と第2位置との間を前記支持体、
前記制御ステーションおよび管保持装置とともに移動自
在に前記支持体によって支持されたトルクレンチ、およ
び前記第1位置と第2位置との間を前記支持体、前記制
御ステーションおよび管保持装置とともに移動自在に前
記支持体によって支持されたスピナを備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第20項又は第21項に記載
の抗井管取扱い機。 - (24)前記制御ステーション、前記トルクレンチおよ
び前記スピナを前記支持体に対して上下に移動させる装
置を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第23
項に記載の抗井管取扱い機。 - (25)前記トルクレンチおよび前記制御ステーション
を前記スピナおよび前記管保持装置に対して上下に移動
させる装置を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第23項又は第24項に記載の抗井管取扱い機。 - (26)前記制御ステーションを前記支持体に対して上
下に作動する装置を備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第20項又は第21項に記載の抗井管取扱い機
。 - (27)一緒に移動できかつ管部分を垂直状態に保持す
るようになっている管保持装置を支持する可動支持体と
、前記管保持装置およびこれによって保持された管部分
を、前記管保持装置が前記管部分を抗井の軸線と整合す
る垂直状態に保持する第1位置と、前記支持体が前記第
1位置から水平方向に中心線からはずれた位置にあり、
そして前記管保持装置が前記管部分を貯え位置に垂直状
態に保持する第2位置との間で移動させる装置とを備え
ている抗井管取扱い機において、前記第1位置と第2位
置との間を前記支持体とともに移動自在に前記支持体に
よって支持されかつ前記管保持装置によって保持された
管を見るために作動できるカメラ装置と、該カメラ装置
から遠隔の位置にあって、管取扱い機を制御する際に操
作者を助けるために前記カメラ装置の視野の領域の画像
を操作者に示すモニタ装置とを備えていることを特徴と
する抗井管取扱い機。 - (28)前記管保持装置は、前記支持体によって支持さ
れ、垂直管部分に係合しかつこれを垂直方向に間隔をへ
だてた位置で保持する2つの垂直方向に間隔をへだてた
管保持ユニットを含み、前記カメラ装置は、前記2つの
ユニットとともに移動自在にこれらのユニットによって
夫々支持されかつ前記2つのユニットを夫々見かつそれ
らの画像を前記モニタ装置に作るように位置決めされた
2つのカメラを含むことを特徴とする特許請求の範囲第
27項に記載の抗井管取扱い機。 - (29)一連の管部分の一部を受入れかつ前記貯え位置
に位置決めするラックを備え、前記カメラ装置は前記第
1位置と第2位置との間を前記支持体とともに移動自在
に前記支持体によって支持され、かつ支持体の前記第2
位置にある前記ラックを見るようになっているカメラを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第27項または第
28項に記載の抗井管取扱い機。 - (30)一般に垂直方向に延びる支持円柱構造体を備え
、該円柱構造体が、管部分を垂直状態に支持する管保持
装置を支持し、かつ前記円柱構造体が本質的に垂直方向
に延びるとともに、前記管保持装置が管部分を抗井の軸
線と整合する垂直状態に支持する第1位置と、前記円柱
構造体および管保持装置が前記第1位置からはずれ、そ
して前記円柱構造体が本質的に垂直方向に延びる状態に
とどまり、かつ前記管保持装置がこれによって支持され
た管を垂直状態でラックに対して出入れ移動させるよう
に作動できる第2位置との間を垂直管とともに移動でき
る抗井管取扱い機において、一般に水平方向に延びる基
部と、該基部によって支持されたキャリッジとを備え、
該キャリッジは前記円柱構造体を少なくとも一部で支持
しかつ前記管保持装置およびこれによって支持された管
部分を支持するとともに、円柱構造体の前記第1位置と
第2位置との間を前記基部に沿って一般に水平方向に移
動できることを特徴する抗井管取扱い機。 - (31)前記基部は一般に水平方向に延びるトラックを
含み、前記キャリッジはホイールを有し、該ホイールは
キャリッジ、円柱構造体および管保持装置を前記第1位
置と第2位置との間で移動させる際に前記トラックに沿
って転動することを特徴とする特許請求の範囲第30項
に記載の抗井管取扱い機。 - (32)前記支持円柱構造体を前記キャリッジにこれに
対して垂直軸線を中心に回動自在に取付ける枢着部を備
えることを特徴とする特許請求の範囲第30項に記載の
抗井管取扱い機。 - (33)前記枢着部は前記キャリッジからの前記円柱構
造体の重量を支えるためのスラストベアリングを含むこ
とを特徴する特許請求の範囲第32項に記載の抗井管取
扱い機。 - (34)前記支持円柱構造体を抗井の軸線に面する中央
位置から前記キャリッジに対して回動しないように解放
可能に係止するさらに他の装置を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第32項に記載の抗井管取扱い機
。 - (35)管保持装置を支持する支持円柱構造体を備え、
前記管保持装置が、管部分を垂直状態に保持するように
なっており、かつ前記支持円柱構造体が本質的に垂直方
向に延びるとともに、管が抗井の軸線と整合する垂直状
態にある第1位置と、支持円柱構造体が本質的に垂直方
向に延びる状態のままであるが、前記第1位置から水平
方向にはずれ、そして前記管保持装置がこれによって支
持された管を垂直状態でラックに対して出入れ移動させ
るように作動できる第2位置との間を移動できる抗井管
取扱い機において、垂直方向に間隔をへだてた異なる位
置で前記支持円柱構造体の異なる部分に作用し、かつ前
記部分を互いに相応して一般に水平方向に移動させて、
円柱構造体が前記両位置間を移動するとき、円柱構造体
を垂直状態に保つように構成されている2つの同期化駆
動機構を備えていることを特徴とする抗井管取扱い機。 - (36)前記両同期化駆動機構は、2つの同様のモータ
によって一緒に駆動される同様の親ねじ駆動装置よりな
ることを特徴とする特許請求の範囲第35項に記載の抗
井管取扱い機。 - (37)前記円柱構造体の下端に一般に水平方向に延び
る基部を備え、そして該基部に沿って移動でき、前記円
柱構造体を支持し、かつ前記2つの同期化駆動機構の一
方によって水平方向に作動されるキャリッジを備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第35項または第3
6項に記載の抗井管取扱い機。 - (38)前記円柱構造体の上端および下端を前記ラック
に面するように本質的に垂直軸線を中心に回動自在に取
付ける枢着部を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第35項乃至第37項のうちのいずれかに記載の抗
井管取扱い機。 - (39)一連の管部分をラックに貯えたりラックから取
出したりするために一般に水平方向に移動できるととも
に、かかる移動中、管部分を垂直状態に保持する管保持
装置を支持する支持体と、該支持体、これによって支持
された前記管保持装置および該管保持装置によって支持
された垂直管部分を、抗井の軸線に対して近づけたり遠
ざけたり、また一連の管部分を前記ラックに対して出入
り移動させるために抗井の前記軸線に面する中央位置か
ら両方向に第2垂直軸線を中心に回動自在に移動させる
装置とを備える抗井管取扱い機において、前記支持体、
前記管保持装置およびこれによって保持された垂直管部
分を抗井の前記軸線に面する前記中央位置から前記第2
垂直軸線を中心に回動しないように解放可能に係止する
装置を備えていることを特徴とする抗井管取扱い機。 - (40)前記係止装置は前記支持体を回動しないように
解放可能に係止するために協働作用部分の合致開口用に
受入れできる係止ピンを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第39項に記載の抗井管取扱い機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US727724 | 1985-04-26 | ||
| US06/727,724 US4709766A (en) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | Well pipe handling machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0434673B2 JPH0434673B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=24923779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP61089177A Granted JPS61250290A (ja) | 1985-04-26 | 1986-04-17 | 抗井管取扱い機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| EP (2) | EP0406986B1 (ja) |
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| KR (1) | KR900003242B1 (ja) |
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| DE (4) | DE406986T1 (ja) |
| NO (1) | NO172303C (ja) |
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