JPS6125041Y2 - - Google Patents

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JPS6125041Y2
JPS6125041Y2 JP500980U JP500980U JPS6125041Y2 JP S6125041 Y2 JPS6125041 Y2 JP S6125041Y2 JP 500980 U JP500980 U JP 500980U JP 500980 U JP500980 U JP 500980U JP S6125041 Y2 JPS6125041 Y2 JP S6125041Y2
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output terminal
circuit
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、マニユアル操作によりレコードの
再生動作または再生動作を中断する場合に、カー
トリツジのレコード針がレコード盤の音溝に接触
する前、またはレコード針がレコード盤から離脱
する前に、カートリツジの出力信号をミユーテイ
ングし、スピーカからノイズが出力されるのを防
止するようにしたレコードプレーヤのミユーテイ
ング装置に関する。
通常、レコード盤の再生動作を行なう場合、カ
ートリツジのレコード針の針先がレコード盤に接
触する時およびレコード針がレコード盤から離れ
る時に、針先に加わる衝撃によつてパルス性のノ
イズが発生し、このノイズがアンプで増幅されて
スピーカから出力されてしまう。そのため、レコ
ード針がレコード盤に接触する直前、およびレコ
ード針がレコード盤から離脱する直前に、それぞ
れカートリツジの出力信号を短絡するミユーテイ
ング装置が設けられており、例えば、オートマチ
ツクレコードプレーヤでは、レコード演奏開始時
およびレコード演奏終了時のトーンアームの移動
を検出してミユーテイングをかける方法が一般に
採用されている。しかし、このオートマチツクレ
コードプレーヤでは、トーンアームをマニユアル
操作によりアームレスト位置から移動させ、かつ
レコード針をレコード盤の所望の音溝上に位置さ
せるとともに、アームリフタのダウン操作を行な
つてレコード針をレコード盤に接触させた場合、
またはレコード演奏の途中でアームリフトのアツ
プ操作を行なつてレコード演奏を中断させた場合
にはミユーテイング装置が駆動しなく、ノイズが
出力されてしまう不都合がある。
この考案は、前記従来の問題点に留意し、オー
トマチツクレコードプレーヤにおいて、マニユア
ル操作によりレコード再生動作を行なう場合、ま
たはレコード再生動作を中断する場合にも、ミユ
ーテイングがかかるようにしたものであり、つぎ
にこの考案を、その1実施例を示した図面ととも
に詳細に説明する。
第1図において、SWは一端が直流電源端子+
Bに接続されたスイツチであり、アームリフタを
交互にアツプおよびダウン動作させる操作釦の押
圧によりオンされる。C1,R1はスイツチSW
の他端と接地端子間に直列接続された第1コンデ
ンサC1および第1抵抗であり、該コンデンサC
1および抵抗R1により微分回路を構成する。
FF1は入力端子1が第1コンデンサC1と第1
抵抗R1の接続点に接続されたフリツプフロツプ
等からなる第1制御回路、S1はベース等の制御
端子がバイアス用の第2抵抗R2を介して第1制
御回路FF1の出力端子Qに接続れたトランジス
タ等の第1スイツチング素子であり、エミツタ等
の出力端子がアースされている。R3は第1スイ
ツチング素子S1の制御端子と接地端子間に接続
された第3抵抗、PLは直流電源端子+Bと第1
スイツチング素子S1のコレクタ等の入力端子と
の間に接続されたアームリフタ作動用のプランジ
ヤ、ORは一方の入力端が第1制御回路FF1の出
力端子Qに接続されたオアゲート、C2,R4は
第1制御回路FF1の反転出力端子に直列接続
された第2コンデンサおよび第4抵抗であり、該
コンデンサC2と抵抗R4により微分回路を構成
する。FF2は入力端子1が第2コンデンサC2
と第4抵抗R4の接続点に接続されたフリツプフ
ロツプ等からなる第2制御回路、D1は第1制御
回路FF1の出力端子Qから第2制御回路FF2の
クリア端子CRに順方向に接続された逆流防止用
の第1ダイオード、TMは入力端子1が第1制御
回路FF1の反転出力端子に接続された単安定
マルチバイブレータ等からなる時限回路、AND
1は両入力端が第2制御回路FF2の出力端子Q
および時限回路TMの出力端子Oに接続された第
1アンドゲートであり、出力端がオアゲートOR
の他方の入力端に接続されている。
PUはレコード針によりレコード盤の音溝に記
録されている録音信号をピツクアツプするカート
リツジであり、一端がアースされている。OUT
はカートリツジPUの他端から導出された出力端
子、S2はベース等の制御端子がバイアス用の第
5抵抗R5を介してオアゲートORの出力端に接
続されたトランジスタ等からなるミユーテイング
用の第2スイツチング素子であり、コレクタおよ
びエミツタ等の入力端子および出力端子がそれぞ
れカートリツジPUの他端および接地端子に接続
されている。R6は第2スイツチング素子S2の
制御端子とエミツタ等の出力端子間に接続された
第6抵抗、AMP,C2,D2はカートリツジPU
の他端に直列接続されたアンプ、直列阻止用の第
2コンデンサおよび整流用の順方向の第2ダイオ
ード、C3,R7は第2ダイオードD2のカソー
ドと接地端子間に並列接続された第3コンデンサ
C3および第7抵抗、S3はベース等の制御端子
が第2ダイオードD2のカソードに接続されたト
ランジスタ等からなる第3スイツチング素子であ
り、コレクタ等の入力端子が限流用の第8抵抗R
8を介して直流電源端子+Bに接続されるととも
に、エミツタ等の出力端子がアースされている。
INV,DEは第3スイツチング素子S3の入力端
子に直列接続されたインバータおよび時定数回路
等からなる遅延回路、AND2は両入力端が時限
回路TMおよび遅延回路DEの各出力端子Oに接
続された第2アンドゲートであり、出力端が第2
制御回路FF2のクリア端子CRに接続されてい
る。
つぎに、前記実施例の動作を第2図および第3
図を参照して説明する。
いま、第2図のT1時において、第3図a図に
示すように、アームリフタ1が、ダウン状態とな
り、かつシヤーシ2に回転自在に枢支されたアー
ム軸3の上端に上下方向に回転自在に枢着された
トーンアーム4から離脱し、トーンアーム4の端
部に装着されたカートリツジPUのレコード針5
の針先が、ターンテーブル6上に載置されて回転
されているレコード盤7の音溝に載置され、レコ
ード演奏状態である場合、第2図bに示すよう
に、第1制御回路FF1の出力信号がローレベル
で第1スイツチング素子S1がオフ状態であり、
プランジヤPLに通電され、前述のようにアーム
リフタ1がダウン状態となつている。一方、第2
図eに示すように、第2制御回路FF2の出力信
号もローレベルであり、したがつて、オアゲート
ORの出力信号もローレベルであり、さらに、ミ
ユーテイング用の第2スイツチング素子S2がオ
フ状態であり、カートリツジPUから出力される
レコード盤7の録音信号が出力端子OUTに導出
されている。
つぎに、第2図のT2時において、レコード演
奏を中断するために操作釦が押圧されると、直流
電源端子+Bからの直流電圧がスイツチSWを介
して第1コンデンサC1および第1抵抗R1によ
り微分され、第1制御回路FF1に、第2図aに
示すようなパルスが入力されて、第2図bに示す
ように、第1制御回路FF1の出力端子Qの出力
信号が反転してハイレベルとなり、このハイレベ
ル信号が第2図iに示すようにオアゲートORを
介して第2スイツチング素子S2の制御端子に印
加され、第2スイツチング素子S2がオン状態に
なるとともに、前記ハイレベル信号により第1ス
イツチング素子S1がオン状態となり、プランジ
ヤPLに電流が流れてプランジヤPLが駆動され、
それによりアームリフタ1が上昇されてトーンア
ーム4を上方に回動させ、第3図b図に示すよう
に、レコード針5がレコード盤7から離脱する時
にノイズが発生し、このノイズがカートリツジ
PUによりピツクアツプされて出力されるが、こ
の時、前述のように第2スイツチング素子S2が
オン状態になつているため、ノイズが出力端子
OUTに導出されない。なお、前述の第1制御回
路FF1の出力端子Qのハイレベル信号が第1ダ
イオードD1を介して第2制御回路FF2のクリ
ア端子CRにも印加されている。
そして、アームリフタ1が、第3図C図に示す
ように、上限まで上昇された状態において、トー
ンアーム4を手により水平方向に押圧し、トーン
アーム4を、アーム軸3を支軸として水平方向に
回動させ、レコード針5がレコード盤7の所望の
音溝上に対向する位置にトーンアーム4を静止さ
せる。つぎに、第2図のT3時において、再び操
作釦を押圧すると、同図aに示すように、第1制
御回路FF1にパルスが印加され、第1制御回路
FF1の出力端子Qの出力信号が反転して同図b
に示すようにローレベルとなり、かつ反転出力端
子の出力信号も反転して同図cに示すようにハ
イレベルとなり、反転出力端子からのハイレベ
ル信号が、同図dに示すように、第2コンデンサ
C2および第4抵抗R4によりパルスに変換さ
れ、かつ第2制御回路FF2に印加され、第2制
御回路FF2の出力信号が、同図eに示すよう
に、ハイレベルとなる。一方、前述の反転出力端
子のハイレベル信号が時限回路TMにも印加さ
れており、時限回路TMの出力端子Oからは、同
図fに示すように、t1で示す一定時間ハイレベ
ル信号が出力される。ここで、t1時間は、アー
ムリフタ1がアツプ位置から下限位置まで降下す
る時間に予め設定されている。
したがつて、第2制御回路FF2と時限回路
TMの両出力信号が共にハイレベルになるから、
同図hに示すように、第1アンドゲートAND1
からハイレベル信号が出力され、かつ同図iに示
すように、オアゲートORからハイレベル信号が
出力され、第2スイツチング素子S2がオンして
ミユーテイング状態となる。
また、前記動作において、第1制御回路FF1
の出力端子Qの出力信号がローレベルになること
により、第1スイツチング素子S1がオフしてプ
ランジヤPLに通電されなくなり、アームリフタ
1が降下し始め、トーンアーム4が下方に回動さ
れ、第3図c図の状態から同b図の状態に移行し
てレコード針5の針先がレコード盤7の面に接触
した時、レコード針5が衝撃を受けてカートリツ
ジPUが微振動し、カートリツジPUからノイズが
出力されるが、この時、第2スイツチング素子S
2がオンしているため、ノイズが出力端子OUT
に出力されなく、また、このノイズがアンプ
AMPで増幅されたのち第3スイツチング素子S
3の制御端子に印加され、第3スイツチング素子
S3がオンして第2図のT4時にインバータINV
の出力端子に第2図gに示すようなパルス波形の
信号が出力され、この信号が遅延回路DEにより
t2時間遅延されたのち第2アンドゲートAND
2に入力され、T4時からt2時間経過後T5時
に、第2アンドゲートAND2から出力されるハ
イレベル信号により第2制御回路FF2がクリア
され、同図eに示すように、第2制御回路FF2
の出力端子Qの出力信号がローレベルに反転し、
第2スイツチング素子S2がオフしてミユーテイ
ングが解除される。ここで、遅延回路DEの遅延
時間t2は、レコード針5の針先がレコード盤7
に接触したのち音溝に導入されるまでの時間に設
定されている。したがつて、レコード針5がレコ
ード盤7の音溝に導入された時にミユーテイング
が解除されることになり、出力端子OUTにカー
トリツジPUの出力信号を取出すことができるよ
うになる。
以上のように、この考案のレコードプレーヤの
ミユーテイング装置によると、アームリフタのア
ツプまたはダウン操作に連動してオンするスイツ
チと、スイツチのオン毎の信号の入力により出力
端子および反転出力端子から交互にハイレベル信
号を出力するフリツプフロツプ等の第1制御回路
と、第1制御回路の出力端子に接続されたアーム
リフタの作動用プランジヤと、ダウン操作時の第
1制御回路の反転出力端子からのハイレベル信号
により一定時間出力する時限回路と、第1制御回
路の反転出力端子からのハイレベル信号によりハ
イレベル信号を出力するフリツプフロツプ等の第
2制御回路と、時限回路と第2制御回路との両出
力信号が入力される第1アンドゲートと、カート
リツジの出力信号を一定時間遅延する遅延回路
と、遅延回路と時限回路の両出力信号が入力され
第2制御回路のクリア端子に対し出力する第2ア
ンドゲートと、第1制御回路の出力端子または第
2アンドゲートからのハイレベル信号によりオン
しカートリツジの出力信号を短絡するミユーテイ
ング用のスイツチング素子とを備えることによ
り、マニユアル操作によりレコード演奏を中断す
る場合は、レコード針がレコード盤から離脱する
前にミユーテイングをかけることができるととも
に、手動によりレコード針をレコード盤の所望の
音溝上に位置させたのちアームリフタをダウンさ
せてレコード演奏を開始する場合には、レコード
針がレコード盤の音溝に導入されるまでミユーテ
イングをかけることができ、オートマチツクレコ
ードプレーヤにおいてマニユアル操作を行なつた
場合にもミユーテイングをかけてレコード針とレ
コード盤との接触によるノイズの出力を効果的に
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案のレコードプレーヤのミユーテ
イグ装置の1実施例を示し、第1図はブロツク
図、第2図aないしiは第1図の各部の動作信号
の波形を示すタイムチヤート、第3図a図ないし
同c図はそれぞれレコード針がレコード盤上に載
置された状態、レコード針がレコード盤に接触さ
れた状態およびレコード針がレコード盤から離脱
された状態における一部正面図である。 1……アームリフタ、SW……スイツチ、FF1
……第1制御回路、Q,……第1制御回路の出
力端子および反転出力端子、PL……プランジ
ヤ、TM……時限回路、FF2……第2制御回
路、Q……第2制御回路の出力端子、CR……ク
リア端子、AND1……第1アンドゲート、PU…
…カートリツジ、DE……遅延回路、AND2……
第2アンドゲート、S2……スイツチング素子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アームリフタのアツプまたはダウン操作に連動
    してオンするスイツチと、前記スイツチのオン毎
    の信号の入力により出力端子および反転出力端子
    から交互にハイレベル信号を出力するフリツプフ
    ロツプ等の第1制御回路と、前記第1制御回路の
    出力端子に接続された前記アームリフタの作動用
    プランジヤと、ダウン操作時の前記第1制御回路
    の反転出力端子からのハイレベル信号により一定
    時間出力する時限回路と、前記第1制御回路の反
    転出力端子からのハイレベル信号によりハイレベ
    ル信号を出力するフリツプフロツプ等の第2制御
    回路と、前記時限回路と前記第2制御回路との両
    出力信号が入力される第1アンドゲートと、カー
    トリツジの出力信号を一定時間遅延する遅延回路
    と、前記遅延回路と前記時限回路の両出力信号が
    入力され前記第2制御回路のクリア端子に対し出
    力する第2アンドゲートと、前記第1制御回路の
    出力端子または第2アンドゲートからのハイレベ
    ル信号によりオンし前記カートリツジの出力信号
    を短絡するミユーテイング用のスイツチング素子
    とを備えたレコードプレーヤのミユーテイング装
    置。
JP500980U 1980-01-19 1980-01-19 Expired JPS6125041Y2 (ja)

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JPS56106506U JPS56106506U (ja) 1981-08-19
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ID=29601688

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