JPS61250452A - 冷媒流量制御装置 - Google Patents
冷媒流量制御装置Info
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- JPS61250452A JPS61250452A JP8862985A JP8862985A JPS61250452A JP S61250452 A JPS61250452 A JP S61250452A JP 8862985 A JP8862985 A JP 8862985A JP 8862985 A JP8862985 A JP 8862985A JP S61250452 A JPS61250452 A JP S61250452A
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- temperature sensor
- temperature
- refrigerant
- evaporator
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/21—Refrigerant outlet evaporator temperature
Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、冷媒流量制御装置に係り、特に蒸発圧力調整
弁を有する冷凍サイクルを温度センサのみ使用して流量
制御を行うに好適な冷媒流量制御装置に関する。
弁を有する冷凍サイクルを温度センサのみ使用して流量
制御を行うに好適な冷媒流量制御装置に関する。
冷凍サイクルにおける冷媒流量制御装置としては、従来
、特公昭58−72号公報記載のものがある。
、特公昭58−72号公報記載のものがある。
すなわち、圧縮機、凝縮器、電気信号によって弁開度が
調整可能な膨張弁および蒸発器を冷媒配管で接続してな
る冷凍サイクルにおいて、蒸発器入口部に設けた第1の
温度センサと蒸発器出口部に設けた第2の温度センサを
使用して蒸発器出口の冷凍の過熱度を検出し、この過熱
度を一定に保つように膨張弁の弁開度を制御する電気信
号を出力して冷媒流量を制御していた。
調整可能な膨張弁および蒸発器を冷媒配管で接続してな
る冷凍サイクルにおいて、蒸発器入口部に設けた第1の
温度センサと蒸発器出口部に設けた第2の温度センサを
使用して蒸発器出口の冷凍の過熱度を検出し、この過熱
度を一定に保つように膨張弁の弁開度を制御する電気信
号を出力して冷媒流量を制御していた。
ここで冷媒の過熱度とは、ある点の冷媒圧力に対応した
飽和温度以上に過熱されたガスの温度と、その飽和温度
との差を言う。
飽和温度以上に過熱されたガスの温度と、その飽和温度
との差を言う。
前記の特公昭5g−72号公報に記載された冷媒流量制
御装置では、蒸発器入口部の冷媒の温度が蒸発器出口部
の冷媒圧力に対応した飽和温度にほぼ等しいことを利用
して蒸発器出口の過熱度を検出している。
御装置では、蒸発器入口部の冷媒の温度が蒸発器出口部
の冷媒圧力に対応した飽和温度にほぼ等しいことを利用
して蒸発器出口の過熱度を検出している。
しかし、一般に蒸2発圧力調整弁を使用するサイクルで
は第5図に示すように蒸発器1の出口に膨張弁2の感温
筒3を設置して蒸発器1出口冷媒の温度信号を感温筒3
内のガス圧力として膨張弁2のダイヤフラム5の1次圧
側6に作用させ、蒸発圧力調整弁4出口の圧力を均圧管
7を使用して前記ダイヤフラム5の2次圧側8に作用さ
せることによりサイクルにハンチングを生じることなく
冷媒流量の制御を行っている。これは、膨張弁が検知し
ている冷媒の過熱度は蒸発器1の出口の過熱度ではなく
、この値より大きな過熱度信号を検出していることにな
り、蒸発圧力調整弁4が作動しているときは膨張弁2は
開き気味になっていることを意味している。また、制御
的に見ると膨張弁2の開度変化に伴う蒸発圧力調整弁4
の開度変化が冷媒流量変化に及ぼす影響をマイナールー
プで膨張弁2にフィードバックをかけ安定性向上を図っ
ている。すなわち、このマイナーループが無いと、蒸発
圧力調整弁4の開度変化が冷媒流量変化に及ぼす影響は
、圧縮機、凝縮器(第5図には図示せず)、膨張弁2を
経て蒸発器1出口の過熱度変化となって表われるため、
むだ時間及び時定数の大きな系となり不安定となる。
は第5図に示すように蒸発器1の出口に膨張弁2の感温
筒3を設置して蒸発器1出口冷媒の温度信号を感温筒3
内のガス圧力として膨張弁2のダイヤフラム5の1次圧
側6に作用させ、蒸発圧力調整弁4出口の圧力を均圧管
7を使用して前記ダイヤフラム5の2次圧側8に作用さ
せることによりサイクルにハンチングを生じることなく
冷媒流量の制御を行っている。これは、膨張弁が検知し
ている冷媒の過熱度は蒸発器1の出口の過熱度ではなく
、この値より大きな過熱度信号を検出していることにな
り、蒸発圧力調整弁4が作動しているときは膨張弁2は
開き気味になっていることを意味している。また、制御
的に見ると膨張弁2の開度変化に伴う蒸発圧力調整弁4
の開度変化が冷媒流量変化に及ぼす影響をマイナールー
プで膨張弁2にフィードバックをかけ安定性向上を図っ
ている。すなわち、このマイナーループが無いと、蒸発
圧力調整弁4の開度変化が冷媒流量変化に及ぼす影響は
、圧縮機、凝縮器(第5図には図示せず)、膨張弁2を
経て蒸発器1出口の過熱度変化となって表われるため、
むだ時間及び時定数の大きな系となり不安定となる。
そこで、蒸発圧力調整弁を有するサイクルでは前記特公
昭58−72号公報に記載された冷媒流量制御装置によ
うに蒸発器1人口部の冷媒温度と出口部の冷媒温度を検
出して蒸発器1出口冷媒の過熱度を演算して流量制御を
行ってもサイクルは不安定となりハンチングを生じるこ
とになる。また、自動車に使用されるエアコンでは低熱
負荷時に高速走行状態で使用される場合がありこのとき
には、前述の方法では膨張弁が絞られ冷媒流量が極端に
減少して圧縮機吐出ガス温度の異常上昇を若起するとい
う問題があった。
昭58−72号公報に記載された冷媒流量制御装置によ
うに蒸発器1人口部の冷媒温度と出口部の冷媒温度を検
出して蒸発器1出口冷媒の過熱度を演算して流量制御を
行ってもサイクルは不安定となりハンチングを生じるこ
とになる。また、自動車に使用されるエアコンでは低熱
負荷時に高速走行状態で使用される場合がありこのとき
には、前述の方法では膨張弁が絞られ冷媒流量が極端に
減少して圧縮機吐出ガス温度の異常上昇を若起するとい
う問題があった。
本発明の目的は、前述の問題点を解決するためになされ
たもので、温度センサのみ使用して蒸発圧力調整弁付サ
イクルの冷媒流量制御を行うに当り、蒸発圧力調整弁が
作動しない高熱負荷のときには蒸発器出口冷媒の過熱度
を検出して制御を行い、蒸発圧力調整弁の作動する低熱
負荷時には、安定して冷媒流量の制御を行いうる冷媒流
量制御装置の提供を、その目的としている。
たもので、温度センサのみ使用して蒸発圧力調整弁付サ
イクルの冷媒流量制御を行うに当り、蒸発圧力調整弁が
作動しない高熱負荷のときには蒸発器出口冷媒の過熱度
を検出して制御を行い、蒸発圧力調整弁の作動する低熱
負荷時には、安定して冷媒流量の制御を行いうる冷媒流
量制御装置の提供を、その目的としている。
本発明に係る冷媒流量制御装置の構成は、圧縮機、凝縮
器、電気信号によって弁開度が調整可能な膨張弁、蒸発
器および蒸発圧力WR整弁を冷媒配管で接続して冷凍サ
イクルを構成し、前記蒸発器の入口部ないし中間部に設
けた第1の温度センサと、前記蒸発器の出口部に設けた
第2の温度センサと、前記蒸発圧力調整弁の出口部に設
けた第3の温度センサの各々の温度信号を演算し、その
値を設定値に保つように前記膨張弁へ電気信号を出力せ
しめるように、あらかじめ制御手順を設定しうる演算制
御装置を設けたものである。
器、電気信号によって弁開度が調整可能な膨張弁、蒸発
器および蒸発圧力WR整弁を冷媒配管で接続して冷凍サ
イクルを構成し、前記蒸発器の入口部ないし中間部に設
けた第1の温度センサと、前記蒸発器の出口部に設けた
第2の温度センサと、前記蒸発圧力調整弁の出口部に設
けた第3の温度センサの各々の温度信号を演算し、その
値を設定値に保つように前記膨張弁へ電気信号を出力せ
しめるように、あらかじめ制御手順を設定しうる演算制
御装置を設けたものである。
なお、本発明を開発した考え方を付記すると。
次の通りである。
第5図に示す冷媒流量制御において、膨張弁が検知する
冷媒の過熱度SHv信号は SH,=T、。T、 (p 、yvo) −(
1)である。ここでT、oは蒸発器出口の冷媒温度、P
MTVOは蒸発圧力調整弁出口圧力、T、 (P、T
、o)は圧力P MTV。に対する飽和温度を意味する
。一方、蒸発器出口の冷媒の過熱度SHうは SH,=T、。−T、(P、、) ・(2)
であり、蒸発圧力調整弁出口の冷媒の過熱度S H,、
、は、 S H1yy=Tlyy。−T、 (P、?vO)
−(3)である。これらの温度信号の中で、蒸発器出
口の冷媒圧力に対応した賃料温度’r、(p、o)は蒸
発器入口の冷媒温度T□にほぼ等しいので温度センサを
使用して検出可能である。しかし、蒸発圧力調整弁出口
圧力に対応する冷媒の飽和温度T&(Pat−0)は圧
力信号P mtw。を検知しない限り直接温度信号とし
て検出することは従来不可能であった。
冷媒の過熱度SHv信号は SH,=T、。T、 (p 、yvo) −(
1)である。ここでT、oは蒸発器出口の冷媒温度、P
MTVOは蒸発圧力調整弁出口圧力、T、 (P、T
、o)は圧力P MTV。に対する飽和温度を意味する
。一方、蒸発器出口の冷媒の過熱度SHうは SH,=T、。−T、(P、、) ・(2)
であり、蒸発圧力調整弁出口の冷媒の過熱度S H,、
、は、 S H1yy=Tlyy。−T、 (P、?vO)
−(3)である。これらの温度信号の中で、蒸発器出
口の冷媒圧力に対応した賃料温度’r、(p、o)は蒸
発器入口の冷媒温度T□にほぼ等しいので温度センサを
使用して検出可能である。しかし、蒸発圧力調整弁出口
圧力に対応する冷媒の飽和温度T&(Pat−0)は圧
力信号P mtw。を検知しない限り直接温度信号とし
て検出することは従来不可能であった。
本発明では、蒸発圧力調整弁の作動時には、蒸発器出口
冷媒の過熱度SH,と、蒸気圧力調整弁出口冷媒の過熱
度S H,、、がほぼ等しくなるという第1図に示すよ
うな実験データに着目し、(2)式と(3)式から蒸発
圧力調整弁出口圧力に対応する冷媒の飽和温度T、(P
、、、。)を決定するものである。すなわち、(2)、
(3)式を等しいと置いてT、、−T、(Pro)=
T、、、、−T、(P、?、、)−”−Ta(Patv
o)=TaCP*o) Tmo+Ta?w。
冷媒の過熱度SH,と、蒸気圧力調整弁出口冷媒の過熱
度S H,、、がほぼ等しくなるという第1図に示すよ
うな実験データに着目し、(2)式と(3)式から蒸発
圧力調整弁出口圧力に対応する冷媒の飽和温度T、(P
、、、。)を決定するものである。すなわち、(2)、
(3)式を等しいと置いてT、、−T、(Pro)=
T、、、、−T、(P、?、、)−”−Ta(Patv
o)=TaCP*o) Tmo+Ta?w。
* Tts Two + Tsvvo ”・(4)
として求める。この値を(1)式に代入して膨張弁が検
知する過熱度信号SHvを 5Hv=2T、。−T、、−T、、、。
として求める。この値を(1)式に代入して膨張弁が検
知する過熱度信号SHvを 5Hv=2T、。−T、、−T、、、。
=(T、。−Tat)+(’r、。−T、、vo)−・
・(5)として求めるものである。なお、高熱負荷時に
蒸発圧力調整弁が作動しないときは(5)式において、
T、。とT11?、はほぼ等しくなるのでSHvは通常
の蒸発器出口冷媒の過熱度信号となる。また蒸発圧力調
整弁が作動するに従い、(T、。−T a y v o
)の値が増加するので蒸発圧力調整弁の作動状態が膨
張弁の制御にフィードバックされることになりサイクル
が安定して制御される。
・(5)として求めるものである。なお、高熱負荷時に
蒸発圧力調整弁が作動しないときは(5)式において、
T、。とT11?、はほぼ等しくなるのでSHvは通常
の蒸発器出口冷媒の過熱度信号となる。また蒸発圧力調
整弁が作動するに従い、(T、。−T a y v o
)の値が増加するので蒸発圧力調整弁の作動状態が膨
張弁の制御にフィードバックされることになりサイクル
が安定して制御される。
以下、本発明の各実施例を第3図ないし第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
まず第2図は、本発明の一実施例に係る冷媒流量制御装
置の構成図である。
置の構成図である。
第2図において、1は蒸発器、4は蒸発圧力調整弁、9
は圧縮機、10は凝縮器、11は電気信号によって弁開
度が調整可能な膨張弁で、これらを冷媒配管で接続して
冷凍サイクルが構成されているゆ 圧縮機9で圧縮され高温、高圧の過熱ガスとなつた冷凍
は、凝縮器10で冷却され、凝縮して高圧液冷媒となっ
て流下し、膨張弁11で流量制御されるとともに等エン
タルピ膨張して低圧冷媒となり、蒸発器1で外部から熱
を奪いながら蒸発し。
は圧縮機、10は凝縮器、11は電気信号によって弁開
度が調整可能な膨張弁で、これらを冷媒配管で接続して
冷凍サイクルが構成されているゆ 圧縮機9で圧縮され高温、高圧の過熱ガスとなつた冷凍
は、凝縮器10で冷却され、凝縮して高圧液冷媒となっ
て流下し、膨張弁11で流量制御されるとともに等エン
タルピ膨張して低圧冷媒となり、蒸発器1で外部から熱
を奪いながら蒸発し。
蒸発圧力調整弁4を通過して再び圧縮機9に吸入される
。このとき、蒸発圧力が所定の値より下がると蒸発圧力
調整弁が閉じ始め、圧力の低下を防止する。
。このとき、蒸発圧力が所定の値より下がると蒸発圧力
調整弁が閉じ始め、圧力の低下を防止する。
12は蒸発器1の入口部ないし中間部(第1図では入口
部)に設けた第1の温度センサ、13は蒸器1の出口部
に設けた第2の温度センサ、14は蒸発圧力調整弁の出
口部に設けた第3の温度センサ、16は過熱度演算回路
で、この過熱度演算回路16は第1の温度センサ12.
第2の温度センサ13.及び第3の温度センサ14で検
出される温度信号を演算し、膨張弁11を制御するため
の過熱度信号を求めるものである。
部)に設けた第1の温度センサ、13は蒸器1の出口部
に設けた第2の温度センサ、14は蒸発圧力調整弁の出
口部に設けた第3の温度センサ、16は過熱度演算回路
で、この過熱度演算回路16は第1の温度センサ12.
第2の温度センサ13.及び第3の温度センサ14で検
出される温度信号を演算し、膨張弁11を制御するため
の過熱度信号を求めるものである。
17は過熱度設定回路、18は前記温度センサが検出し
た冷媒の過熱度SH,とあらかじめ定めた過熱度の設定
値SHv″′との偏差を求める差動増幅器、19はこの
偏差に応じて膨張弁11の弁開度を決定する制御演算回
路、20は制御演算回路19の演算回路19の演算結果
により膨張弁11に電気信号を出力する弁駆動回路で、
これらをもって一点鎖線で示される演算制御装置に係る
冷媒流量演算制御装置15が構成されている。
た冷媒の過熱度SH,とあらかじめ定めた過熱度の設定
値SHv″′との偏差を求める差動増幅器、19はこの
偏差に応じて膨張弁11の弁開度を決定する制御演算回
路、20は制御演算回路19の演算回路19の演算結果
により膨張弁11に電気信号を出力する弁駆動回路で、
これらをもって一点鎖線で示される演算制御装置に係る
冷媒流量演算制御装置15が構成されている。
このように構成された冷媒流量演算制御装置15の動作
を第2図と第3図を参照して説明する。
を第2図と第3図を参照して説明する。
ここに、第3図は、第2図の冷媒流量制御装置動作を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
空気調和機の起動後、第1.第2.第3の温度センサを
使用して、蒸発器1人口冷媒温度T81、蒸発器1出口
冷媒温度Tよ。及び蒸発圧力調整弁4出ロ冷媒温度T
、、v、を検出する。次に、これらの値を基に過熱度演
算回路16で膨張弁制御過熱度信号SH,を求め、この
値と過熱度設定回路17にあらかじめ記憶させた設定値
SHv″′との偏差を差動増幅器18で求め、この偏差
に応じて制御演算回路19で膨張弁11の開度を決定し
、弁駆動回路20から膨張弁11のアクチュエータ(図
示せず)に電気信号を送り、SH,とSH♂との偏差が
Oとなるように弁開度を調整し冷媒流量を制御している
。
使用して、蒸発器1人口冷媒温度T81、蒸発器1出口
冷媒温度Tよ。及び蒸発圧力調整弁4出ロ冷媒温度T
、、v、を検出する。次に、これらの値を基に過熱度演
算回路16で膨張弁制御過熱度信号SH,を求め、この
値と過熱度設定回路17にあらかじめ記憶させた設定値
SHv″′との偏差を差動増幅器18で求め、この偏差
に応じて制御演算回路19で膨張弁11の開度を決定し
、弁駆動回路20から膨張弁11のアクチュエータ(図
示せず)に電気信号を送り、SH,とSH♂との偏差が
Oとなるように弁開度を調整し冷媒流量を制御している
。
ここで、高熱負荷時には蒸発圧力調整弁4は全開となる
ので、T1.とT、。は等しくなり既に述べたように、
SH,は蒸発器1出口冷媒の過熱度信号と等しくなるの
で従来通りの冷媒流量制御が行える。一方、低熱負荷時
に蒸発圧力調整弁9が作動している場合は、蒸発圧力調
整弁4出ロ冷媒の温度信号がフィードバックされるので
、安定した制御を行うことができる。
ので、T1.とT、。は等しくなり既に述べたように、
SH,は蒸発器1出口冷媒の過熱度信号と等しくなるの
で従来通りの冷媒流量制御が行える。一方、低熱負荷時
に蒸発圧力調整弁9が作動している場合は、蒸発圧力調
整弁4出ロ冷媒の温度信号がフィードバックされるので
、安定した制御を行うことができる。
次に本発明の他の実施例を第4図を参照して説明する。
第5図は、本発明の実施例に係る冷媒流量制御装置の構
成図である。第4図において、第5図。
成図である。第4図において、第5図。
第2図と同一符号または同一記号のものは前述の実施例
と同等部分であるから、その説明を省略する。
と同等部分であるから、その説明を省略する。
第4図の実施例は、先の第2図の実施例における過熱度
演算回路16.過熱度設定回路17.差動増幅器18.
制御演算回路19をマイクロコンピュータに置き換えた
ものである。一点鎖線で示す15Aはマイクロコンピュ
ータを中心とした冷媒流量演算制御装置である。
演算回路16.過熱度設定回路17.差動増幅器18.
制御演算回路19をマイクロコンピュータに置き換えた
ものである。一点鎖線で示す15Aはマイクロコンピュ
ータを中心とした冷媒流量演算制御装置である。
マイクロコンピュータは、CPU22.メモリユニット
23.AD変換器21から構成されている。
23.AD変換器21から構成されている。
第1の温度センサ12で検知された蒸発器1人口冷媒の
温度信号と、第2の温度センサ13で検知された蒸発器
1出口冷媒の温度信号および第3の温度センサ14で検
知された蒸発圧力調整弁4出ロ冷媒の温度信号は、それ
ぞれAD変換器21でディジタル信号に変換された後、
CPU22で処理される。
温度信号と、第2の温度センサ13で検知された蒸発器
1出口冷媒の温度信号および第3の温度センサ14で検
知された蒸発圧力調整弁4出ロ冷媒の温度信号は、それ
ぞれAD変換器21でディジタル信号に変換された後、
CPU22で処理される。
CPU22はこれらの信号を基に、メモリユニット23
に記憶されている手順に従い過熱度を演算し、あらかじ
め定められている過熱度の設定値との偏差を求め制御演
算を行って弁開度を決定し。
に記憶されている手順に従い過熱度を演算し、あらかじ
め定められている過熱度の設定値との偏差を求め制御演
算を行って弁開度を決定し。
弁駆動回路20Aに信号を出す。
このように、構成すると、先に第2図で示した演算は、
演算回路を構成することなく、プログラム上で処理でき
るので熱負荷に応じて過熱度の設定値を変化させること
ができるので、更に広い熱負荷範囲で冷媒流量の制御を
可能とする。
演算回路を構成することなく、プログラム上で処理でき
るので熱負荷に応じて過熱度の設定値を変化させること
ができるので、更に広い熱負荷範囲で冷媒流量の制御を
可能とする。
以上述べたように、本発明によれば温度センサのみを使
用して蒸発圧力調整弁付冷凍サイクルの冷媒流量制御を
行うに当り、高熱負荷時に蒸発圧力調整弁が作動しない
ときは、従来通り蒸発器出口冷媒の過熱度を一定値に保
つように制御でき、低熱負荷時に蒸発圧力調整弁が作動
するときは。
用して蒸発圧力調整弁付冷凍サイクルの冷媒流量制御を
行うに当り、高熱負荷時に蒸発圧力調整弁が作動しない
ときは、従来通り蒸発器出口冷媒の過熱度を一定値に保
つように制御でき、低熱負荷時に蒸発圧力調整弁が作動
するときは。
蒸発圧力調整弁出口の温度信号をフィードバックできる
ので、安定した冷媒流量の制御を可、能とする。
ので、安定した冷媒流量の制御を可、能とする。
第1図は、蒸発圧力調整弁作動時の蒸発器出口および蒸
発圧力調整弁出口における冷媒の過熱度の関係を示す図
、第2図は、本発明に係る冷媒流量制御装置の構成図、
第3図は、第2図の冷媒流量制御装置の動作を説明する
フローチャート、第4図は1本発明の他の実施例に係る
冷媒流量制御装置の構成図である。第5図は、従来の蒸
発圧力調整弁付サイクルの冷媒流量制御機構を説明する
図である。 1・・・蒸発器、4・・・蒸発圧力調整弁、9・・・圧
縮器、10・・・凝縮器、11・・・膨張弁、12・・
・第1の温度センサ、13・・・第2の温度センサ、1
4・・・第3の温度センサ、15,15A・・・冷媒流
量演算制御装置、16・・・過熱度演算回路、17・・
・過熱度設定回路、18・・・差動増幅器、19・・・
制御演算回路、20・・・弁駆動回路、21・・・AD
変換器、22・・・CPU、23・・・メモリユニット
。 第 j 図 4 1y g l01Z/、! /6 18
ZOZ22i1蒸発器吸気工;クルご(Kcd/(pす
■ 2 口 第4図
発圧力調整弁出口における冷媒の過熱度の関係を示す図
、第2図は、本発明に係る冷媒流量制御装置の構成図、
第3図は、第2図の冷媒流量制御装置の動作を説明する
フローチャート、第4図は1本発明の他の実施例に係る
冷媒流量制御装置の構成図である。第5図は、従来の蒸
発圧力調整弁付サイクルの冷媒流量制御機構を説明する
図である。 1・・・蒸発器、4・・・蒸発圧力調整弁、9・・・圧
縮器、10・・・凝縮器、11・・・膨張弁、12・・
・第1の温度センサ、13・・・第2の温度センサ、1
4・・・第3の温度センサ、15,15A・・・冷媒流
量演算制御装置、16・・・過熱度演算回路、17・・
・過熱度設定回路、18・・・差動増幅器、19・・・
制御演算回路、20・・・弁駆動回路、21・・・AD
変換器、22・・・CPU、23・・・メモリユニット
。 第 j 図 4 1y g l01Z/、! /6 18
ZOZ22i1蒸発器吸気工;クルご(Kcd/(pす
■ 2 口 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機、凝縮器、電気信号によつて弁開度が調整可
能な膨張弁、蒸発器および蒸発圧力が所定の値以下に低
下することを防止する蒸発圧力調整弁を冷媒配管で接続
して冷凍サイクルを構成し、前記蒸発器の入口部ないし
中間部に設けた第1の温度センサと、前記蒸発器の出口
部に設けた第2の温度センサと、前記蒸発圧力調整弁の
出口部に設けた第3の温度センサと、前記第1の温度セ
ンサと前記第2の温度センサと前記第3の温度センサの
各々の温度信号を演算し、その値を設定値に保つように
前記膨張弁へ電気信号を出力する制御回路とを備えるこ
とを特徴とする冷媒流量制御装置。 2、第1の温度センサと第2の温度センサと第3の温度
センサの温度信号の演算値を、第2の温度センサの温度
信号値の2倍から第1の温度センサの温度信号値と第2
の温度センサの信号値を引いた値としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の冷媒流量制御装置。 3、第1の温度センサと第2の温度センサと第3の温度
センサの温度信号の演算値に蒸発器における圧力損失に
より生じる温度低下を補正する値を加えたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の冷媒流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8862985A JPS61250452A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 冷媒流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8862985A JPS61250452A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 冷媒流量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250452A true JPS61250452A (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=13948098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8862985A Pending JPS61250452A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 冷媒流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349282A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Hoshizaki Electric Co Ltd | オーガ式製氷機 |
| WO2024009860A1 (ja) * | 2022-07-05 | 2024-01-11 | 株式会社デンソー | 冷凍サイクル装置 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP8862985A patent/JPS61250452A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349282A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Hoshizaki Electric Co Ltd | オーガ式製氷機 |
| WO2024009860A1 (ja) * | 2022-07-05 | 2024-01-11 | 株式会社デンソー | 冷凍サイクル装置 |
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