JPS61250832A - 磁気流体封入カ−ド - Google Patents

磁気流体封入カ−ド

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JPS61250832A
JPS61250832A JP60093314A JP9331485A JPS61250832A JP S61250832 A JPS61250832 A JP S61250832A JP 60093314 A JP60093314 A JP 60093314A JP 9331485 A JP9331485 A JP 9331485A JP S61250832 A JPS61250832 A JP S61250832A
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JP
Japan
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magnetic
magnetic fluid
card
layer
magnetic recording
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JP60093314A
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English (en)
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JPH0754580B2 (ja
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Kazumi Shoji
庄司 一己
Masao Muramatsu
村松 正男
Takayuki Nakai
中井 敬享
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Kyodo Printing Co Ltd
Original Assignee
Kyodo Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 [産業上の利用分野] この発明は磁性流体カードに関するものである。
近年IDカードやキャッシュカードやバンクカードとし
て各種の情報を記録したカードが普及して来ており、そ
の様なカードの1種として磁気カードがある。
磁気カードはカード上、すなわち、カードの表面若しく
は裏面に磁気記録層をそなえ、その磁気記録層に各種の
情報を磁気記録さばたものである。
この磁気記録の内容は人の視覚には不可視のものである
が、磁気記録の内容のうち、例えば電話カードにおける
残り回数のようにカード保持者自身にもカード上で磁気
記録の内容を可視状態に表示することが望まれる場合が
ある。
[従来の技術] このような磁気記録内容を可視的に表示する方法として
は、例えば電話カードではその様な磁気記録の内容をカ
ードにパンチ穴を穿孔することによって表示することや
、電気的信号に変えてカード使用機器のCRT等に可視
表示することが行なわれている。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、これらの方法のうち、前者の場合は極めて大雑
把な表示しかできず、また後者の場合は装置が大がかり
となり、かつ、カード上には表示することができないの
で記録内容を常時確認することが不可能である。このよ
うなことから、磁気記録の内容の少なくとも一部分を、
その磁気記録そのものを利用してカード上で可視的にか
つ明確に表示することを可能にする技術の開発が望まれ
ている。
この発明は上記の如ぎ事情に鑑みてなされたものであっ
て、カード上の磁気記録の内容の少なくとも一部分をそ
の磁気記録そのものを利用してカード上で可視的に表示
することが可能なカードを提供することを目的とするも
のである。
(ロ)発明の構成 [問題を解決するための手段] この目的に対応して、この発明の磁気流体封入カードは
、カード基材上に磁気記録媒体の層を設け、かつ、前記
カード基材の表面上であって前記磁気記録媒体の層の磁
界内に磁性流体の層を設けてなることを特徴としている
以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
第1図及び第2図において、1は磁性流体封入カードで
あり、磁性流体封入カード1は基板2を有する。基板2
はカードに強度を与えるためのもので例えば塩化ビニル
シーi〜で構成され、その厚みは後述する磁気記録層3
の磁界に対して磁気シールド効果を生じない範囲に選択
される。□基板2の裏面には磁気記録層3が形成されて
いる。
一方基板2の表面には磁性流体4を包含する磁性流体層
5が形成されている。磁性流体層5は磁気記録層3が磁
化された場合に形成する磁界内に位置することが必要で
あり、従って、磁性流体層5は磁気記録層3と基板2を
挟んで対向することが必要である。従って磁気記録層3
が基板2の裏面全面に設けられている場合は磁性流体層
5は基板2の表面上の任意の場所に設(プてもよいが、
磁気記録層3がストライプ状に形成されている場合は、
磁性流体層5は基板2を挟んでそのストライプと対向す
る位置に設けられる。
磁性流体4としては、微小磁石粒子を分散液中に分散さ
せたものであって、そのような磁性流体としては市販の
ものを使用することができる。
磁性流体層5を形成する場合に、特に重要なことは、磁
性流体4を均一な厚みで分布させ、保持することである
。そのためには、磁性流体層5内において磁性流体4の
流動を可能な限り抑制することである。このJ:うな磁
性流体4の流動を抑制し得る磁性流体層5としては、第
3図及び第4図に示すように、基板2上にスクリーン印
刷等によってくし形の土手6を形成して、その上から透
明なカバー7をシールし、密閉されかつ隘路を通して連
通ずるセル8を形成し、そのセル8内に磁性流体4を充
填、収納する。
または第5図及び第6図に例示するように基板2上にス
クリーン印刷等によって閉じた土手6aを形成し、その
上から透明なカバー78をシールし、密閉されて独立し
た複数のセル8aを形成し、そのセル8a内に磁性流体
4を充填、収納する。
セル8a内に磁性流体4を充填する場合には、カバー7
aに注入孔11及び脱気孔12を形成し、脱気孔12か
ら磁気しつつ注入孔11がら磁性流体4を注入し、注入
後は注入孔11及び脱気孔12を栓体13.14で閉じ
る。
なお、上記実施例における土手6,6aの形成方法とし
て、例示的にスクリーン印刷による方法を挙げたが、こ
れに限るものではなく、枠材の使用や成形技術の応用等
、公知の技術が全て使用可能である。
磁性流体層5はカード全面を覆う透明なオーバーレイ1
0によって被覆される。
第7図は、この発明の他の実施例に係わる磁性流体封入
カード1aを示すもので、磁性流体封入カード1aは基
板2の表面上に磁気記録層3が形成され、その磁気記録
層3の上に磁性流体層5が形成されている。磁性流体層
5はカード全面を覆う透明なオーバーレイ10によって
被覆される。
この場合、磁性流体層5に可視的表示を形成するために
磁性流体とのコントラストを得るべく磁気記録層3上に
、磁性材の固有の色である茶褐色、黒色と色相・色調の
異なる被覆層を例えばクレー、   ゛チタン白等の白
色顔料による印刷層を設けることが好ましい。
なお、磁11流体層5形成のための他の方法どじで、磁
性流体を径数μから数10μ程度のマイクロカプセルに
包みこみ、これを公知の方法によりインキ化し印刷する
ことも可能である。印刷は基板2」二面、またはオーバ
ーレイ1oの内面側若しくは磁気記録層3の上面いずれ
の面でも良い。
「作用」 このJ:うに構成された磁性流体刺入カード1にJ3い
て、磁気記録層3が磁化されて記録が古き込まれ、また
は記録が書き替えられたとすると、磁性流体層5が磁気
記録層3の磁界内にあるので、磁性流体4内の微小磁石
が磁気モーメントの作用を受りて180°半転し、その
結束、磁性流体層5の光反射率が変化し、呈色が変化し
、若しくは透明の部分が不透明に変化し、これによって
、磁気記録層3の記録内容が磁性流体層5に可視表示さ
れる。
(ハ)発明の効果 このように、この発明の磁性流体封入カードににれば、
カード上の磁気記録の内容の少なくども一部分をその磁
気記録そのものを利用して、カード上で可視的に表示す
ることかできる。
従って、例えば電話カード等においても、電話機に付設
された磁気読取り装動を必要とせずに、7J−ド保持名
が任意の時期及び場所で残り回数等を知ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気流体」」人カードの斜視説明図、第2図は
第1図における■〜■部縦前縦断面説明図3図は磁性流
体層の縦断面説明図、第4図は磁性流体層の平面説明図
、第5図は他の磁性流体層の縦断面説明図、第6図は他
の磁性流体層の平面説明図、及び第7図は伯の磁性流体
封入カードの縦断面説明図である。 1・・・磁性流体刺入カード  2・・・基板  3・
・・磁気記録層  4・・・磁性流体  5・・・磁性
流体層6.6a・・・土手  7,7a・・・カバー 
  8゜8a・・・セル  10・・・オーバーレイ 
 11・・・注入孔  12・・・脱気孔  13.1
4・・・栓体特許出願人        共同印刷株式
会社代理人弁理士        川 井 治 男第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カード基材上に磁気記録媒体の層を設け、かつ、前記カ
    ード基材の表面上であつて前記磁気記録媒体の層の磁界
    内に磁性流体の層を設けてなることを特徴とする磁気流
    体封入カード
JP60093314A 1985-04-30 1985-04-30 磁気流体封入カ−ド Expired - Lifetime JPH0754580B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60093314A JPH0754580B2 (ja) 1985-04-30 1985-04-30 磁気流体封入カ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60093314A JPH0754580B2 (ja) 1985-04-30 1985-04-30 磁気流体封入カ−ド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61250832A true JPS61250832A (ja) 1986-11-07
JPH0754580B2 JPH0754580B2 (ja) 1995-06-07

Family

ID=14078846

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60093314A Expired - Lifetime JPH0754580B2 (ja) 1985-04-30 1985-04-30 磁気流体封入カ−ド

Country Status (1)

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JP (1) JPH0754580B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5094906A (ja) * 1973-11-16 1975-07-29
JPS60202540A (ja) * 1984-03-26 1985-10-14 Nippon Signal Co Ltd:The 磁気カ−ドの製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5094906A (ja) * 1973-11-16 1975-07-29
JPS60202540A (ja) * 1984-03-26 1985-10-14 Nippon Signal Co Ltd:The 磁気カ−ドの製造方法

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JPH0754580B2 (ja) 1995-06-07

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