JPS61251925A - デ−タ位置特定方式 - Google Patents

デ−タ位置特定方式

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Publication number
JPS61251925A
JPS61251925A JP60093484A JP9348485A JPS61251925A JP S61251925 A JPS61251925 A JP S61251925A JP 60093484 A JP60093484 A JP 60093484A JP 9348485 A JP9348485 A JP 9348485A JP S61251925 A JPS61251925 A JP S61251925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
coordinate
cpu
character
monitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60093484A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Matsui
晃一 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentel Co Ltd
Original Assignee
Pentel Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Pentel Co Ltd filed Critical Pentel Co Ltd
Priority to JP60093484A priority Critical patent/JPS61251925A/ja
Publication of JPS61251925A publication Critical patent/JPS61251925A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は印字データ特定方式に関し、特に校正装置に適
用して好適な印字データ特定方式に関する。
(従来の技術) 電算写植やCTSのようにコンビーータを利用して文字
データや図形データを処理する場合。
入力されたデータに誤りや洩れがないかをチェックする
ため、当該データを一旦記録紙に印字に校正法モニタを
載せ1校正指示箇所に直接ベンタッチして当該校正位置
を入力できる校正装置が開示されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしこの従来の装置では、タブレットのセグメントの
X、Y各方向の各ビ、テと校正に供するモニタの行間隔
1文字ピッチとを完全に−致させる必要があり、このた
め、使用しうるプリンタとタブレットが限定的となり、
汎用品が使えない、設計変更が容易でない1等の問題が
あった。
(問題点を解決するための手段) そこで本発明では、データを印字した記録紙(モニター
)を座標入力盤上に載置し、所定の点2例えば該記録紙
に印字されている文章データの先頭文字及び末端文字に
ベンタッチ(カーサによる指示も含む。以下同じ)した
ときの座標データと1行数1字詰数等の印字形態に関す
るデータを基に、ベンタッチで指示される前記記録紙上
の各データをそのベンタッチ等に係る座標データから特
定するという手法を用い、前記問題点の解決を図る。
(作 用) 即ち本発明では、前記先頭文字、末端文字等へのベンタ
ッチによりそのときの記録紙上の印字領域を明らかにし
1行数2字詰数等の印字形態に関するデータによって該
印字範囲内における文字等のデータのレイアウトを決定
し、ベンタッチで指示されるデータの何たるかをそのと
    ゛きのベンタッチに係る座標データから特定す
る。
する。第1図に本発明を適用した校正装置のブロック構
成を示す。図に於て、1は座標入力盤で、指示手段たる
入力ベン2で指示された点を示す座標データDx、Dy
を出力する。3はプリンタで、供給されるデータDpを
記録紙に印字CRTディスプレイで、供給されるデータ
Ddを表示する。6は中央処理装置(以下「cPU」と
云う)で2例えばZ8o等から成り、リードオンリメモ
リ7に格納されたプログラムに従い。
ランタムアクセスメモリ8を使用して所定のデータ処理
を行なう。
第2図に座標入力盤1の盤面を示す。図に於て12はフ
ァンクション定義シートで、「モニター作成」 「タイ
トル入力」 「校正開始」 「基準点入力」 [校正点
人力1 「挿入」 「訂正」「削除」 [校正文字入カ
ー1 「校正実行」等5校正作業に必要な各種ファンク
ション及びタイト、ル入力用50音、アルファベット、
数字等のキーが定義されている。13は文字シートで例
えば50音順等、所定のルールで漢字、ひらがなその他
の文字が配置されている。
第3図KCRTディスプレイ50画面21を示す。本実
施例では画面21の右寄りの部分に区分縦線22を表示
し、その左側領域26を文章表示領域、右側の領域24
を訂正挿入文字表示領域とする。
なおこの画面21及びモニター11に表示又は印字され
ている文字は2作図の便宜上全てハイフンで表現する。
次に本実施例装置の操作を説明する。まず校正対象とな
る文章データを記録したフロッピーディスク(不図示)
をフロッピーディスクドライブ4に装架し、ファンクシ
ョン定義シート12のファンクションキー「モニター作
成」にベンタッチすると共にファンクションキー「りl
−夕入力の前にそのデータが何のデータであ・ン ′るかを明らかにするためファンクションキーにベンタ
ッチするが、以下の説明では原則として何のデータを入
力するかを述べるだけとし、ペンタ、チすること及びそ
のキーの名称の説明は省略する。
座標入力盤1は前述のとおりベンタッチの都度そのベン
タッチに係る座標データDx、DyをCPU6に供給す
る。CPU6はこれら座標データDx、Dyが供給され
ると、それらデータの属す6一 る領域からそのときベンタッチされているファンクショ
ンキーが何であるかを判断する。ここでは「モニター作
成」が指示されているから。
CPU6は続けて入力される文章データの標題を基にフ
ロッピーディスクから当該文章データを読み出してプリ
ンタ3に供給し、該プリンタ3は当該文章データを記録
紙に打ち出して1ページのみあるいは複数ページに亘る
モニター11を作成する。このモニター11は前述のよ
う如校正(あるいは校閲)に供する。
校正が終了したら1校正位置1校正内容が朱書された校
正済モニタ11の第1ページを2例えば第2図に示すよ
うに、座標入力盤1の左下に寄せて載置する。
次いでファンクション定義シート12にベンタッチし、
「校正開始、]を指示し、更に当該文章データの標題、
当該モニタ110ページ番号「1」を入力する。
CPU6はそれぞれのベンタッチに係る座標データDx
、Dyからその意味即ち上記指示および入力データを解
釈し、当該タイトルの文章の最初のページに相当する文
章データ及びこのベージcl)行数データDC1字詰デ
ータD r rをフロッピーディスクから読み出してラ
ンダムアクセスメモリ8上の所定番地に格納し且つCR
Tディス゛′]′次にファンクション定義シート12の
ファンクションキー「基準点入力」へのベンタッチに続
けて載置されたモニタ11の先頭印字位置にうな場合も
これを文字とみなし、このスペースにベンタッチする。
なおより正確な動作をさせるため、これら文字31.3
2を始めモニタ11上の各文字33へのベンタッチは1
文字の中央にすることが望ましい。
CPU6はこの文字31.32へのベンタッチに係る座
標データDx、Dyが供給されると、これをランタムア
クセスメモリ8に格納すると共に、このデータDx、D
yと前述の行数データDC及び字詰データDrに基いて
、このときのモニタ11の行間隔Pc及び字間隔Prを
算出する。
即ちこのときの文字31,32のy座標をDy31.D
y32.x座標をDX31.DX32とすれば2行間隔
Pcは? Pcm(Dy32−Dy3i)/(Da  1)で、ま
た字間隔Prは。
Pr=(Dx32−Dxろ’)/(Dr−i)で夫々求
められる。
次に「校正点入力」ファンクションキーにベンタッチし
た後、朱筆で指示されている校正箇所について、その文
字にベンタッチ、校正の種別を示すファンクションキー
にベンタッチという操作を順次実行する。例えば文字3
3aから33bまでの訂正又は削除が指示されていると
きは、該文字33a、33bにベンタッチしたあと「挿
入」又は「削除」キーにペンタ、チ。
また文字33cの後に所定文字の挿入が指定されている
ときは該文字33cにベンタッチしたあと1挿入」キー
にベンタッチ、というように。
指示されている箇所へのベンタッチ、校正内容を指示す
るキーへのベンタッチを繰返す。
CPU6はこのとき供給される座標データDxi。
[o、o〕とすると1例えば1行1列目の文字33dの
座標データDyd、Dxdは。
(Dy51+1/2PC)<Dyd<(Dy51+いP
c)(Dy5+1/2PC)<Dxd<(Dx5j+V
2Pr)と表現できる。更にこの式を一般的に表現すれ
ば、Nc行Nr列目の文字36の座標データDy r 
D xは。
[(Dy31+4/2Pc)+(Nc−1)Pc〕<D
y<[: (Dy31+3/2P c )+(Nc−1
)P c 〕((Dx31+j/2Pr)+(Nr−1
)Pr)<Dx<〔(Dy31+3/2Pr)+(Nr
−1)Pr〕と表現できる。この式は整頓すると。
CDy5 i +(Nc−1/2 )P c 、:]<
Dy<(Dy31+(Nc+1/2)Pc:][Dx3
1+(Nr−j/2)Pr]<Dx<[Dy31+(N
r+i/2)Pr:1となる。本実施例ではこの関係式
の左辺側を用い、そのときのベンタッチに係る文字33
の行番号N c 、列番号Nrを。
Nc−INT[(Dy−Dy51)/pc−tl/2]
Nr=INT[(Dx−Dy51 )/Pr+i/2]
で求める。(ただしINTは整数化の意。)CPU6は
これらベンタッチに係る各文字53の位置即ち行番号N
c、列番号Nrとベンタッチ指示された校正内容を組に
して、順にランタムアクセスメモリ8に格納すると共に
CRTディスプレイ5に表示されている当該各文字33
をブリンクさせる。
校正点入力が終了したらモニタ11を座標入力盤1から
外し、ファンクションキー「校正文字入力」にベンタッ
チし2次いで文字シート13にベンタッチしてモニタ1
1に朱書されて≧・る訂正文字(正しい文字)あるいは
挿入文字;:、2 、校正箇所ごとに1エントリー」キ
ー等で区切りつつ順次入力する。なお削除箇所について
はこの操作は行なわない。
CPU6はこのとき入力される座標データDx。
′悟を算出し、これをコードテーブルに照合して該文字
を表わす文字コードに変換し2校正箇所ごとに組にして
ランダムアクセスメモリ8に格。
納し、且つCRTディスプレイ5の訂正挿入文字表示領
域24に2校正箇所ごとに行を変えて順に上から下へ表
示する。
以上の操作が終了したら、CRT5に表示されている校
正箇所(ブリンクしている箇所)及び訂正あるいは挿入
する各文字列を確認し、誤りがあれば所要のファンクシ
ョンキー、データキーにベンタッチして修正し、その後
ファンクションキー「校正実行」にベンタッチする。
CPU6はこの入力に応動して校正箇所及び校正内容の
データを一組づつ読出し、その指示内容が「訂正J又は
「挿入」であるときは格納さる。なお指示内容が「削除
」であるときは文字列の読出しは行なわない。
このようにしてページ全体の校正を終ると。
CPU6は校正した部分について文字を反転した上でC
RTディスプレイ5に表示する。そこでこれを確認し、
誤りがあれば所要のファンクションキー、データキーに
ベンタッチして再度校正を実施したのちファンクション
キー[次ベ一ジ」にベンタッチする。
CPU6はこのベンタッチに応動し、この第1ページの
校正済文章データをフロッピーディスクの新たな記録位
置に書込み、その後2校正前の文章データの第2ページ
を読出してCRTディスプレイ5に表示する。そこでこ
れに対して第1ページと同様の操作を行ないその内容を
校正する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によればモニタの印字行間隔
1字間隔は何ら制限を受けることがなくなり、装置のコ
ストダウン、設計の自由度の増大が図れる。特に実施例
のようにすると。
座標入力盤1台だけで足り、しかも校正箇所と校正用文
字を一括入力すれば良いので、この点でもコストタウン
が図れるほか操作性も向上する0 なお実施例では文字の修正を対象にしたが。
本発明は図形データについても適用することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図はブロック図、第
2図は座標入力盤およびその上に載置したモニタを示す
平面図、第3図はCRTディスプレイの正面図である。 1・・・・・座標入力盤、2・・・・・・・・・・・指
示手段3・・・・・・・・・・印字装置、6・・・・・
・・・データ処理装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 座標入力盤と、該座標入力盤上の座標を指示する指示手
    段と、データを記録紙に印字する印字装置と、データ処
    理装置を有し、該データ処理装置は、前記データが印字
    された記録紙が前記座標入力盤上に載置され前記指示手
    段で指示される所定の点の座標データと、該記録紙の印
    字形態に関するデータに基いて、前記指示手段で指示さ
    れる前記記録紙上の任意の点に位置する印字データを、
    当該指示に係る座標データから特定することを特徴とす
    る印字データ特定方式。
JP60093484A 1985-04-30 1985-04-30 デ−タ位置特定方式 Pending JPS61251925A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60093484A JPS61251925A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 デ−タ位置特定方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60093484A JPS61251925A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 デ−タ位置特定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61251925A true JPS61251925A (ja) 1986-11-08

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ID=14083619

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JP60093484A Pending JPS61251925A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 デ−タ位置特定方式

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JP (1) JPS61251925A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54118134A (en) * 1978-03-07 1979-09-13 Riyouma Shisutemuzu Kk Input sheet
JPS57166676A (en) * 1981-04-06 1982-10-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Input position detecting system
JPS5990173A (ja) * 1982-11-15 1984-05-24 Toshiba Corp デ−タ入力方式

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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