JPS61252006A - タレツト刃物台 - Google Patents

タレツト刃物台

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Publication number
JPS61252006A
JPS61252006A JP60092276A JP9227685A JPS61252006A JP S61252006 A JPS61252006 A JP S61252006A JP 60092276 A JP60092276 A JP 60092276A JP 9227685 A JP9227685 A JP 9227685A JP S61252006 A JPS61252006 A JP S61252006A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turret
tool
shaft
clutch
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60092276A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Arii
有井 清司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP60092276A priority Critical patent/JPS61252006A/ja
Publication of JPS61252006A publication Critical patent/JPS61252006A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B29/00Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
    • B23B29/24Tool holders for a plurality of cutting tools, e.g. turrets
    • B23B29/32Turrets adjustable by power drive, i.e. turret heads
    • B23B29/323Turrets with power operated angular positioning devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/51Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
    • Y10T29/5152Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling with turret mechanism
    • Y10T29/5154Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling with turret mechanism tool turret
    • Y10T29/5155Rotary tool holder

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は回転工具が取り付けられるタレット刃物台に関
する。
〈従来の技術〉 タレット刃物台は多角形状のタレットに複数の工具を取
υ付け、このタレットの旋回割出しを行なうことKよシ
必要な工具を加工位置に位置させるものであシ、回転工
具が備えられるタレット刃物台には回転工具の駆動機構
がタレットの旋回割出し機構と共に備えられている。こ
の回転工具の駆動機構が備えられたタレット刃物台の構
造を第9図に示す。
タレット刃物台本体1には中空の割出軸2が回転自在に
設けられ、割出軸2にはピストン3が固定されている。
本体1にはシリンダ室4が形成され、油圧給排口5,6
に油圧を作用させることによシピストン3を介して割出
軸2は前後(@9図中左右)に摺動可能となっている。
割出軸2の先端にはタレット7が固定されると共に、タ
レット7にはこの割出軸2が後退した時に本体1に取り
付けられたカップリング8と噛み合うカップリング9が
取り付けられている。割出軸2の後端部には歯車10が
取り付けられ、この歯車10は図示しない割出し駆動手
段に連結された歯車11と噛み合っている。
一方、割出軸2の中空部には割出軸2と同軸状に駆動軸
12が回転自在に支持され、駆動軸12の先端にはベベ
ルギヤ13が取り付けられ、駆動軸12の後端は工具駆
動軸14とスプライン嵌合している。駆動軸12に取り
付けられたベベルギヤ13は、回転工具15のスピンド
ル16に設けられたベベルギヤ17と噛み合っている。
従ってこのタレット刃物台は、油圧給排口6に油圧を供
給して割出軸2を前進させ、歯車11.10を介して割
出軸2を回転させることによりタレット7が割出し回転
され、油圧給排口5に油圧を供給して割出軸2を後退さ
せ、カップリング8.9を噛み合わせることKよりタレ
ット7が割出し固定される。そして1、駆動軸12を回
転させるとベベルギヤ13.17を介してスピンドル1
6が回転され、回転工具15が回転する。
このタレット刃物台は、タレット7の旋回割出しを行な
うことによυ必要な回転工具を加工位置く位置させるこ
とができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、このタレット刃物台は割出し用のカップリン
グ8.9の内側に回転工具15の駆動軸12が配置され
ているため、割出軸2やタレットアの構造が回転工具専
用の複雑な構造となってしまう。その結果、既製のタレ
ット刃物台に回転工具を取り付ける場合割出軸等数多く
の専用部品が必要となってコストが非常に高くなり、現
実的には既製のタレット刃物台に回転工具を取り付ける
ことは不可能である。
本発明はこの現状に鑑みてなされたもので、回転工具の
駆動系の構造を簡単にしたタレット刃物台を提供し、も
って回転工具が取り付く構造になっていない既製のタレ
ット刃物台への回転工具の取り付けを容易にすることを
目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 この目的を達成するための本発明の構成は、タレット刃
物台本体にカップリングを介して旋回割出しされるタレ
ットを設け、該タレットのカップリングの外径外側圧回
転工具が取り付けられる工具スピンドルを回転自在に支
持し、該工具スピンドルに工具側クラッチを設け、前記
タレット刃物台本体の前記カップリングの外径外側に前
記工具スピンドルに対し相対的に接近離反動可能な駆動
軸を備え、該駆動軸が相対的に前記工具スピンドル側に
接近した際前記工具側クラッチに係合する駆動側クラッ
チを前記駆動軸に設けたことを特徴とする。
〈作用〉 タレットの割出しはカップリングを介して行なわれ割出
された回転工具の工具スピンドルはカップリングの外径
外側で駆動軸と接近して工具側クラッチと駆動側クラッ
チとが係合する。タレットを割出し回転させる場合、工
具スピンドルと駆動軸は離反し、工具側クラッチと駆動
側クラッチの保合は解除される。
〈実施例〉 第1図には本発明の一実施例に係るタレット刃物台の正
面、第2図には第1図中のn−■線断面、!3図には第
2図中の■−■線矢視、第4図には第2図中A部の詳細
、第5図にはyX4図中■−v線断面を示しである。
図中21はタレット刃物台の本体で、本体21にはブツ
シュ22.23を介して割出軸24が回転自在に設けら
れ、割出軸24にはピストン25が固定されている。本
体21にはシリンダ室26が形成され、油圧給排口27
゜28に油圧を作用させることによシピストン25を介
して割出軸24は前後(第2図中左右)に摺動可能とな
っている。尚ピストン25の作動は油圧によらず他の流
体圧や空圧によることも可能である。割出軸24の先端
にはタレット29が固定されると共に、タレット29に
はこの割出軸24が後退した時に本体1の前部に設けら
れたカップリング30と噛み合うカップリング31が取
り付けられている。割出軸24の後端部には歯車32が
取り付けられ、この歯車32は図示しない割出し駆動手
段に連結されたドライブギヤ33と噛み合っている。図
中34は割出軸24が後退した時歯車32によシ作動さ
れるリミットスイッチ、35は割出軸24の回転位置を
検出する回転位置検出器である。
タレット29のカップリング31の外径外側には第一ハ
ウジング36、第二ノλウジング37が固定され、第一
ノ1ウジング36には第一回転工具スピンドル38が割
出軸24と平行な回転軸回シでもって回転自在に支持さ
れており、第二ハウジング37には、割出軸24と直交
する回転軸回りでもって回転自在に支持された第二回転
工具スピンドル39と、ベベルギヤ40.41を介して
第二回転工具スピンドル39に回転力を伝える中間軸4
2とが支持されている。第一回転工具スピンドル38及
び中間軸42の後部には工具側クラッチ43.44が設
けられている。尚、回転工具スピンドルはタレット29
に三個以上複数個設けることも可能である。
本体21の加工位置に対応する箇所には駆動用ハウジン
グ45が固定され、駆動用ハウジング45には駆動軸で
あるクラッチ軸46がブツシュ47を介して割出軸24
と平行な軸回υでもって回転自在且つ軸方向に往復摺動
可能に支持されている。クラッチ軸46の先端(タレッ
ト29側)には、このクラッチ軸46がタレット29側
に移動した際、タレット29の割出し回転によシ加工位
置に位置決めされた第一回転工具スピンドル38(もし
くは第二回転工具エビ/ドル39)の工具側クラッチ4
3(もしくは44)と係合する駆動側クラッチ48が取
り付けられている。
クラッチ軸46の後端は図示しない駆動手段の回転軸4
9にスズライン低置しておシ、またクラッチ軸46はバ
ネ50によシ常忙タレット29側に付勢されている。こ
のバネ50はクラッチ軸46と駆動用ハウジング45に
回転自在に設けられたスラストベアリング51との間に
設けられ、バネ50はクラッチ軸46と一体的に回転す
るようになっている。図中52はクラッチ軸46に固定
されたドグ、53はクラッチ軸46がタレット290反
対側に移動した時ドグ52によう作動されるリミットス
イッチである。
次に上記構成のタレット刃物台の作用を説明する。
油圧給排口28に、油圧を供給するとピストン25を介
して割出軸24が前進し、(第2図中左方に移動)タレ
ット29のカップリング31と本体21のカップリング
30との噛み合いが外れると共にクラッチ軸46の駆動
側クラッチ48と工具側クラッチ43.44との保合が
外れる。タレット29が前進するとドライブギヤ33、
歯車32を介して割出軸24が回転することKよシタレ
ット29が割出し回転し、所定の角度回転すると回転位
置検出器35がそれを検出しタレット290回転が停止
する。タレット29の位置決めが完了すると回転軸49
を介してクラッチ軸46が低速回転し、油圧給排口27
に油圧を供給してピストン25を介して割出軸24を後
退させる。割出軸24の後退に二)タレット29が後退
しカップリング30.31が噛み合って割出しが完了す
る。この時加工位置に位置決めされた第一工具スピンド
ル38もタレット29と共に後退し工具側クラッチ43
と駆動側クラッチ48が係合する。そしてクラッチ軸4
6の回転が切削回転となシ所定の切削が開始する。  
゛ この時、工具側クラッチ43と駆動側クラッチ44の位
相がずれて噛み合わない場合、クラッチ軸46がバネ5
0のバネ力に抗して後退し、ドJX52がリミットスイ
ッチ53を作用させて加工開始信号が出す、クラッチ軸
46の回転は低速のままの状態となる。この場合は再び
油圧給排口28に油圧を供給して割出軸24を前進させ
て工具側クラッチ43と駆動側クラッチ44を切離すか
、又はクラッチ軸46を図示しない駆動装置で更にバネ
50のバネ力に抗して後退させて工具側クラッチ43と
駆動側クラッチ44を切離す。そして両クラッチ43.
44の位相を少しずらし再び工具側クラッチ43と駆動
側クラッチ44を係合させる。この一連の動作を行なう
ことで工具側クラッチ43と駆動側クラッチ44の保合
不良は解決する。
上述したタレット刃物台は、第−及び第二回転工具スピ
ンドル38.39とクラッチ軸46の駆動系をカップリ
ング30.31の外径の外側に配置したので、刃物台の
構造が簡単になシ、回転工具の取り付けができない構造
のタレット刃物台への回転工具の取)付けを容易にする
ことができる。
次に本発明の第二実施例に係るタレット刃物台を説明す
る。
第6図には本発明の第二実施例に係るタレット刃物台の
正面、第7図には第6図中の■−■線断面、第8図には
第7図中の■−■線矢視を示しである。尚、第二実施例
に係るタレット刃物台は、回転工具の駆動力伝達機構が
前述したタレット刃物台と異なるものであるので、駆動
力伝達機構以外の構成については第1〜5図に示し九も
のと同一符号を付して重複する説明は省略する。
本体21の加工位置に対応する箇所には駆動用ハウジン
グ61が固定され、駆動用ハウジング61には中空の歯
車62がベアリング63′ff:介して割出軸24と平
行な軸回りでもって回転自在に支持されている。中空の
歯車62には歯11E62の回転軸に清って往復動自在
にクラッチ軸64がスプライン嵌合しており、クラッチ
軸64の後端はベアリングナツト65で支えられ、クラ
ッチ軸64の後端部にけドグプレート66が固定されて
いる。またクラッチ軸64はバネ60によシ常にタレッ
ト29側に付勢され、クラッチ軸64の先端には駆動側
クラッチ67が取り付けられている。駆動用ハウジング
61には図示しない駆動手段の回転軸68に連結された
駆動歯車69が支持され、駆動歯車69は歯車62に噛
み合う中間歯車70と噛み合っている。っまシ回転軸6
80回転に駆動歯車69、中間歯車70、歯車62を介
してクラッチ軸64に伝えられるのである。図中71は
クラッチ軸64がタレット29の反対側に移動した時ド
グプレート66によシ作動されるリミットスイッチであ
る。
このように構成されたタレット刃物台は、回転軸68の
回転は駆動歯車69、°中間歯車70、歯車62を介し
てクラッチ軸64に伝えられ、クラッチ軸64の回転は
駆動側クラッチ67と工具側クラッチ43もしくは44
の保合によシ第−回転工具スピンドル38もしくけ第二
回転工具スピンドル39に伝えられる。
従って、このタレット刃物台は前述したものと同様クラ
ッチ軸64の駆動系がカップリング30.31の外径の
外側に配置されているので、刃物台の構造が簡単になる
と共に1クラツチ軸64と回転軸68を並設したので図
示しない駆動手段と回転工具との距離が少なくなり、タ
レット刃物台が機械本体の心押台等他のユニットと干渉
しにくくなる。
〈発明の効果〉 本発明のタレット刃物台は、回転工具の駆動系をカップ
リングの外径の外側に設け、駆動力の伝達は工具スピン
ドルと駆動軸が相対的に接近動した時に係合するクラッ
チを介して行なうので、回転工具の駆動系の構造が簡単
になる。その結果、回転工具が取り付く構造になってい
ない既製のタレット刃物台へ容易に回転工具を取り付け
ることが可能になシタレット刃物台のコストが低減する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るタレット刃吻合の正面
図、fs2図は第1図中の■−n線断面図、fa3図は
第2図中の■−■線矢視図、第4図は第2図中A部の詳
細図、第5図は第4図中■−v線断面図、第6図は本発
明の第二実施例に係るタレット刃物台の正面図、第7図
は第6図中の■−■線断面図、第8図は第7図中の■−
■線矢視図、第9図は従来の回転工具が備えられたタレ
ット刃物台の構造を表わす断面図である。 図  面  中、 21は本体、 24は割出軸、 29はタレット、 30.31はカップリング、 38は第一回転工具スピンドル、 39は第二回転工具スピンドル、 43.44は工具側クラッチ、 46.64はクラッチ軸、 48.67は駆動側クラッチである。 第1図 ど 第3図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タレツト刃物台本体にカップリングを介して旋回割出し
    されるタレツトを設け、該タレツトのカップリングの外
    径外側に回転工具が取り付けられる工具スピンドルを回
    転自在に支持し、該工具スピンドルに工具側クラッチを
    設け、前記タレツト刃物台本体の前記カップリングの外
    径外側に前記工具スピンドルに対し相対的に接近離反動
    可能な駆動軸を備え、該駆動軸が相対的に前記工具スピ
    ンドル側に接近した際前記工具側クラッチに係合する駆
    動側クラッチを前記駆動軸に設けたことを特徴とするタ
    レツト刃物台。
JP60092276A 1985-05-01 1985-05-01 タレツト刃物台 Pending JPS61252006A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60092276A JPS61252006A (ja) 1985-05-01 1985-05-01 タレツト刃物台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60092276A JPS61252006A (ja) 1985-05-01 1985-05-01 タレツト刃物台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61252006A true JPS61252006A (ja) 1986-11-10

Family

ID=14049875

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60092276A Pending JPS61252006A (ja) 1985-05-01 1985-05-01 タレツト刃物台

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JP (1) JPS61252006A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02135105U (ja) * 1989-04-14 1990-11-09
JPH0322808U (ja) * 1989-07-11 1991-03-11

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02135105U (ja) * 1989-04-14 1990-11-09
JPH0322808U (ja) * 1989-07-11 1991-03-11

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