JPS61252007A - Nc工作機械 - Google Patents
Nc工作機械Info
- Publication number
- JPS61252007A JPS61252007A JP60092083A JP9208385A JPS61252007A JP S61252007 A JPS61252007 A JP S61252007A JP 60092083 A JP60092083 A JP 60092083A JP 9208385 A JP9208385 A JP 9208385A JP S61252007 A JPS61252007 A JP S61252007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- works
- machining
- machine tool
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、切削、穴明け、ねじ立て等の加工を施すのに
用いるNC工作機械に関し、特に多目的用途に使用され
るマシニングセンタに適したNC工作機械に関する。
用いるNC工作機械に関し、特に多目的用途に使用され
るマシニングセンタに適したNC工作機械に関する。
(従来の技術)
第4図は横形マシニングセンタとして用いられる従来の
NC工作機械の斜視図である。この種の従来の横形マシ
ニングセンタにおいては、角形のパレット2にイケール
4を取付け、被加工物はそのイケール4の鉛直面又はパ
レット2上面に直接取付ける。パレットは前後あるいは
左右いずれかに直線移動するための直線動機構と割出し
機構とを有し、コラムは上下動機構又は前後左右動機構
のうちいずれかを具備している。立形マシニングセンタ
では、主軸が鉛直方向に取付けられ主軸頭が上下動し、
テーブルが前後、左右に動く方式が一般的である。横形
及び立形ともにATCを持っている。
NC工作機械の斜視図である。この種の従来の横形マシ
ニングセンタにおいては、角形のパレット2にイケール
4を取付け、被加工物はそのイケール4の鉛直面又はパ
レット2上面に直接取付ける。パレットは前後あるいは
左右いずれかに直線移動するための直線動機構と割出し
機構とを有し、コラムは上下動機構又は前後左右動機構
のうちいずれかを具備している。立形マシニングセンタ
では、主軸が鉛直方向に取付けられ主軸頭が上下動し、
テーブルが前後、左右に動く方式が一般的である。横形
及び立形ともにATCを持っている。
第4図の従来の横形マシニングセンタについて説明を加
えると、コラム5には主軸7と加工用工具のマガジン8
が取付けてあり、フラム5全体は水平左右動(図中矢印
A)主軸7は垂直上下動(図中矢印B)が自在に行える
。テーブルベッド6に取付けられたパレット2は水平前
後動(図中矢印C)及び水平旋回割出しく図中矢印D)
が自在に行えるようになっている。又、図に示していな
いが予備パレットとの自動交換が可能である。
えると、コラム5には主軸7と加工用工具のマガジン8
が取付けてあり、フラム5全体は水平左右動(図中矢印
A)主軸7は垂直上下動(図中矢印B)が自在に行える
。テーブルベッド6に取付けられたパレット2は水平前
後動(図中矢印C)及び水平旋回割出しく図中矢印D)
が自在に行えるようになっている。又、図に示していな
いが予備パレットとの自動交換が可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
前述の如く、従来の横形マシニングセンタでは、角形の
パレットにイケール等を取付け、被加工物をそのイケー
ルの鉛直面内に取付け、あるいはパレット上面に被加工
物を直接取付けて加工を実施する。このような従来の横
形マシニングセンタでは、機械本体の占有面積に対する
有効加工面積が少ないし、イケールの長さを越える被加
工物の場合、短いものならイケールの4面それぞれ又は
それ以上に取付けられるのに対し、取付面が対向した2
面のみに限定きれるなどワーク(被加工物)の多数個取
付けに対し不向きであり、又、鉛直面にワークを取付け
る場合専用工具が必要であるから作業準備が面倒である
等の問題点がある。
パレットにイケール等を取付け、被加工物をそのイケー
ルの鉛直面内に取付け、あるいはパレット上面に被加工
物を直接取付けて加工を実施する。このような従来の横
形マシニングセンタでは、機械本体の占有面積に対する
有効加工面積が少ないし、イケールの長さを越える被加
工物の場合、短いものならイケールの4面それぞれ又は
それ以上に取付けられるのに対し、取付面が対向した2
面のみに限定きれるなどワーク(被加工物)の多数個取
付けに対し不向きであり、又、鉛直面にワークを取付け
る場合専用工具が必要であるから作業準備が面倒である
等の問題点がある。
他方、立形マシニングセンタに於いては、加工工具が鉛
直方向に取付けられるから、ワークはX−Y平面内に限
って設定できる。そこで、テーブル全体を利用してワー
クを多数個取付けても加工途中の切屑処理対策に多大な
労力と時間を費やさねばならず、工具を切屑により痛め
易い。従って、立形マシニングセンタには、長時間の無
人加工ができないという問題点がある。
直方向に取付けられるから、ワークはX−Y平面内に限
って設定できる。そこで、テーブル全体を利用してワー
クを多数個取付けても加工途中の切屑処理対策に多大な
労力と時間を費やさねばならず、工具を切屑により痛め
易い。従って、立形マシニングセンタには、長時間の無
人加工ができないという問題点がある。
そこで、本発明の目的は、長尺の被加工物が多数取付け
られ、長時間の無人運転が可能で、マシニングセンタに
適したNC工作機械の提供にある。
られ、長時間の無人運転が可能で、マシニングセンタに
適したNC工作機械の提供にある。
(問題点を解決するための手段)
前述の問題点を解決するために本発明が提供するNC工
作機械は、工具が取付けられその工具に回転を与える主
軸と、前記主軸の軸線を水平にしてその主軸を支えるコ
ラムと、前記工具で加工きれる被工作物が平面に取付け
られるパレットと、前記平面を水平又は鉛直にする2つ
の位置のうちの選択きれた任意の一方の位置に前記パレ
ットを設定する機構と、前記平面に垂直な軸に関し前記
パレットを回転させる手段とを備えてなる。
作機械は、工具が取付けられその工具に回転を与える主
軸と、前記主軸の軸線を水平にしてその主軸を支えるコ
ラムと、前記工具で加工きれる被工作物が平面に取付け
られるパレットと、前記平面を水平又は鉛直にする2つ
の位置のうちの選択きれた任意の一方の位置に前記パレ
ットを設定する機構と、前記平面に垂直な軸に関し前記
パレットを回転させる手段とを備えてなる。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図(a)はパ
レットの取付平面を鉛直にした場合における第1図実施
例を第1図A方向から見た側面図、第2図(b)は第1
図の入方向から見た第1図実施例の側面図、第3図はパ
レットの中心を通り主軸に垂直な面における第1図実施
例の断面図である。
レットの取付平面を鉛直にした場合における第1図実施
例を第1図A方向から見た側面図、第2図(b)は第1
図の入方向から見た第1図実施例の側面図、第3図はパ
レットの中心を通り主軸に垂直な面における第1図実施
例の断面図である。
本実施例において、テーブル全体1は水平前後動(図中
矢印C)および前後方向の90”反転動(第2図矢印E
)が自在で、パレット2は単独で旋回による角度割出し
及び回転動(各図中矢印D)が自在である。また、パレ
ット2は、テーブル全体1を介し耐荷重用のスラストベ
アリング9により保持され、電気サーボモータ10の回
転により角度の割出し及び高速回転が可能である。
矢印C)および前後方向の90”反転動(第2図矢印E
)が自在で、パレット2は単独で旋回による角度割出し
及び回転動(各図中矢印D)が自在である。また、パレ
ット2は、テーブル全体1を介し耐荷重用のスラストベ
アリング9により保持され、電気サーボモータ10の回
転により角度の割出し及び高速回転が可能である。
又、テーブル全体1はアーバー11によりコラム5側に
90°の反転ができる構造になっている。
90°の反転ができる構造になっている。
この90°反転は角度割出しにも利用できる。これらの
直線動、旋回、回転は全てNCプログラム制御により行
われ、発停、変速が自在である。
直線動、旋回、回転は全てNCプログラム制御により行
われ、発停、変速が自在である。
又、パレット2は被加工物の種類の変化に対処する等、
従来のNC工作機械におけるものと同様に使用できるよ
うにインターフェースが共通にしてあり、更に、テーブ
ル全体1への押入れ、払出しが自動的に行え、予備パレ
ットとの併用による自動交換が可能な機能を有している
。本例では左右動、上下動は各々コラム5全体と主軸7
とに機能を持たせであるから、テーブル全体1が傾斜し
、パレット2が回転したまま前後動するまでを最大機能
としており、パレット2単体での左右方向への反転機構
は省略しである。
従来のNC工作機械におけるものと同様に使用できるよ
うにインターフェースが共通にしてあり、更に、テーブ
ル全体1への押入れ、払出しが自動的に行え、予備パレ
ットとの併用による自動交換が可能な機能を有している
。本例では左右動、上下動は各々コラム5全体と主軸7
とに機能を持たせであるから、テーブル全体1が傾斜し
、パレット2が回転したまま前後動するまでを最大機能
としており、パレット2単体での左右方向への反転機構
は省略しである。
尚、第2図(a)、(b)に於いてパレット2を中に浮
かせた一点鎖線で表わしているのは第1図中で左右にあ
る加工テーブル3との相対位置関係を示すために、各々
の状態で加工テーブル面の一部として構成されるパレッ
ト2が旋回することを表わすもので中に浮いたまま旋回
、回転動(図中矢印D)することを示すものではない。
かせた一点鎖線で表わしているのは第1図中で左右にあ
る加工テーブル3との相対位置関係を示すために、各々
の状態で加工テーブル面の一部として構成されるパレッ
ト2が旋回することを表わすもので中に浮いたまま旋回
、回転動(図中矢印D)することを示すものではない。
本実施例では、以上説明してきたごとく、パレット2上
面が立形マシニングセンタで使用する加工用テーブルを
構成する一部となっているから、従来では困難であった
長尺の被加工物が多数個取付けられ、あるいは小物がテ
ーブル面′全体に多数個取付けられる。そこで、テーブ
ル全体1を90°反転許せて加工することにより横形タ
イプのもつ利点(切屑が自然に下方へ落下する)をその
まま活かした長時間の無人加工が可能である。
面が立形マシニングセンタで使用する加工用テーブルを
構成する一部となっているから、従来では困難であった
長尺の被加工物が多数個取付けられ、あるいは小物がテ
ーブル面′全体に多数個取付けられる。そこで、テーブ
ル全体1を90°反転許せて加工することにより横形タ
イプのもつ利点(切屑が自然に下方へ落下する)をその
まま活かした長時間の無人加工が可能である。
又、加工用治具は立形タイプのテーブル取付けと同様に
行えるから、鉛直面に取付けるために格別の専用治具は
必要としない(ワークの取付及び取外しは水平に戻した
状態で行える)。更に、加工用テーブルの一部として構
成されるパレットは回転機構を有するから、本実施例は
、ワークをセットした状態で外形の丸削りや溝入、穴明
け、タップ等のマシニング加工、90°反転しての中グ
リ加工や各種マシニング加工等1台の機械で幅広い加工
形態(切削、穴明、タップ、旋削、中グリ加工)に対処
することができる。又、本実施例は、被加工物の種類が
変わっても従来のように予備パレットを併用した自動交
換による長時間無人運転にもなんら差し障りがなく行え
、いわばTMC(ターニングマシニングセンタ)とも呼
ぶべき加工形態のまったく異った要素・作業を実施しう
る複合NC工作機械である。更に本実施例に於いては、
機械本体の占有面積に対する有効加工面積、及び有効加
工要素作業が従来タイプより増大するから、本実施例は
製品加工に於ける付加価値の向上という効果を併せもつ
。
行えるから、鉛直面に取付けるために格別の専用治具は
必要としない(ワークの取付及び取外しは水平に戻した
状態で行える)。更に、加工用テーブルの一部として構
成されるパレットは回転機構を有するから、本実施例は
、ワークをセットした状態で外形の丸削りや溝入、穴明
け、タップ等のマシニング加工、90°反転しての中グ
リ加工や各種マシニング加工等1台の機械で幅広い加工
形態(切削、穴明、タップ、旋削、中グリ加工)に対処
することができる。又、本実施例は、被加工物の種類が
変わっても従来のように予備パレットを併用した自動交
換による長時間無人運転にもなんら差し障りがなく行え
、いわばTMC(ターニングマシニングセンタ)とも呼
ぶべき加工形態のまったく異った要素・作業を実施しう
る複合NC工作機械である。更に本実施例に於いては、
機械本体の占有面積に対する有効加工面積、及び有効加
工要素作業が従来タイプより増大するから、本実施例は
製品加工に於ける付加価値の向上という効果を併せもつ
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、長尺物の被加工
物が多数取付けられ、長時間の無人運転が可mで、マシ
ニングセンタに適したNC工作機械が提供できる。
物が多数取付けられ、長時間の無人運転が可mで、マシ
ニングセンタに適したNC工作機械が提供できる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図(a)はパ
レットの取付平面を鉛直にした状態における第1図実施
例の側面図、第2図(b)はパレット取付平面を水平に
した状態における第1図実施例の側面図、第3図は第1
図実施例の断面図、第4図は横形マシニングセンタとし
て用いられた従来のNC工作機械の斜視図である。 1・・・テーブル全体、2・・・パレット、3・・・加
工テーブル、4・・・イケール、5・・・コラム、6・
・・テーブルベッド、7・・・主軸、8・・・工具マガ
ジン、9・・・スラストベアリング、10・・・サーボ
モーター、11・・・アーバー。 代理人弁理士 本 庄 伸 介 一^% tfiΦドめ 辷 ぐ
レットの取付平面を鉛直にした状態における第1図実施
例の側面図、第2図(b)はパレット取付平面を水平に
した状態における第1図実施例の側面図、第3図は第1
図実施例の断面図、第4図は横形マシニングセンタとし
て用いられた従来のNC工作機械の斜視図である。 1・・・テーブル全体、2・・・パレット、3・・・加
工テーブル、4・・・イケール、5・・・コラム、6・
・・テーブルベッド、7・・・主軸、8・・・工具マガ
ジン、9・・・スラストベアリング、10・・・サーボ
モーター、11・・・アーバー。 代理人弁理士 本 庄 伸 介 一^% tfiΦドめ 辷 ぐ
Claims (1)
- 工具が取付けられその工具に回転を与える主軸と、前記
主軸の軸線を水平にしてその主軸を支えるコラムと、前
記工具で加工される被工作物が平面に取付けられるパレ
ットと、前記平面を水平又は鉛直にする2つの位置のう
ちの選択された任意の一方の位置に前記パレットを設定
する機構と、前記平面に垂直な軸に関し前記パレットを
回転させる手段とが備えてあるNC工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092083A JPS61252007A (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | Nc工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092083A JPS61252007A (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | Nc工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61252007A true JPS61252007A (ja) | 1986-11-10 |
Family
ID=14044548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60092083A Pending JPS61252007A (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | Nc工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61252007A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050055U (ja) * | 1973-09-02 | 1975-05-16 | ||
| JPS5337550U (ja) * | 1976-09-04 | 1978-04-01 | ||
| JPS5737550U (ja) * | 1980-08-11 | 1982-02-27 |
-
1985
- 1985-04-29 JP JP60092083A patent/JPS61252007A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050055U (ja) * | 1973-09-02 | 1975-05-16 | ||
| JPS5337550U (ja) * | 1976-09-04 | 1978-04-01 | ||
| JPS5737550U (ja) * | 1980-08-11 | 1982-02-27 |
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