JPS6125210Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6125210Y2 JPS6125210Y2 JP135581U JP135581U JPS6125210Y2 JP S6125210 Y2 JPS6125210 Y2 JP S6125210Y2 JP 135581 U JP135581 U JP 135581U JP 135581 U JP135581 U JP 135581U JP S6125210 Y2 JPS6125210 Y2 JP S6125210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- mounting
- mounting bracket
- brush mount
- variable resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は可変抵抗器において、各個片の複合化
を図ることにより組立を簡易化し、低価格で性能
の向上した可変抵抗器を提供するものである。
を図ることにより組立を簡易化し、低価格で性能
の向上した可変抵抗器を提供するものである。
以下、本考案の一実施例について図面とともに
説明する。まず、絶縁軸1と一体に形成された前
段刷子取付部2には、前段刷子3が固着される。
一方、外部アース端子18を有する取付金具4を
中心として前段刷子取付部2の反対側には後段刷
子取付部2の反対側には後段刷子取付部5が前記
絶縁軸1、前段刷子取付部2と一体に形成され、
後段刷子6が固着されている。このとき絶縁軸1
と一体に形成された刷子取付体21は、その中心
部である取付金具4に対し、加熱成形後の冷却時
における金属材料からなる取付金具4の収縮率と
刷子取付体21をなす成形材料の収納率との差を
応用してアウトサート成形時に回動自在に保持さ
れる。一方、前記刷子取付体21と同一材料より
なり、該刷子取付体21の周囲を囲む前段開口部
19と後段開口部20を有するカバー7は取付金
具4に対し、前記アウトサート成形と同時にイン
サート成形によりしつかりと固着されている。前
記カバー7の両端面8,9に外部端子10,11
を有する前段抵抗体12及び後段抵抗体13を配
した前段取付板14及び後段取付板15の面が相
対向して全面密着固着されている。前記絶縁軸1
は前段取付板14の中心孔16を貫通し外部に突
出している。また、前記絶縁軸1と一体となつた
刷子取付体21には突出体(図示せず)設けら
れ、前記カバー7の内側には一体に突出部17が
設けられ、この突出部17が前記刷子取付体21
の突出体と当接して絶縁軸1の回転角度を規制し
ている。
説明する。まず、絶縁軸1と一体に形成された前
段刷子取付部2には、前段刷子3が固着される。
一方、外部アース端子18を有する取付金具4を
中心として前段刷子取付部2の反対側には後段刷
子取付部2の反対側には後段刷子取付部5が前記
絶縁軸1、前段刷子取付部2と一体に形成され、
後段刷子6が固着されている。このとき絶縁軸1
と一体に形成された刷子取付体21は、その中心
部である取付金具4に対し、加熱成形後の冷却時
における金属材料からなる取付金具4の収縮率と
刷子取付体21をなす成形材料の収納率との差を
応用してアウトサート成形時に回動自在に保持さ
れる。一方、前記刷子取付体21と同一材料より
なり、該刷子取付体21の周囲を囲む前段開口部
19と後段開口部20を有するカバー7は取付金
具4に対し、前記アウトサート成形と同時にイン
サート成形によりしつかりと固着されている。前
記カバー7の両端面8,9に外部端子10,11
を有する前段抵抗体12及び後段抵抗体13を配
した前段取付板14及び後段取付板15の面が相
対向して全面密着固着されている。前記絶縁軸1
は前段取付板14の中心孔16を貫通し外部に突
出している。また、前記絶縁軸1と一体となつた
刷子取付体21には突出体(図示せず)設けら
れ、前記カバー7の内側には一体に突出部17が
設けられ、この突出部17が前記刷子取付体21
の突出体と当接して絶縁軸1の回転角度を規制し
ている。
以上のように本考案の可変抵抗器は構成されて
いるものであり、次の通りの効果を有している。
いるものであり、次の通りの効果を有している。
(1) 本考案は、連動形可変抵抗器に使用した場合
は連動形可変抵抗器の重要特性である前段可変
抵抗器と後段可変抵抗器のクロストーク特性を
取付金具で大巾に改善し、かつ取付金具の機能
を他の面即ち刷子取付体のアウトサート工法に
より安定した絶縁軸回動機能も有することが可
能となつた。
は連動形可変抵抗器の重要特性である前段可変
抵抗器と後段可変抵抗器のクロストーク特性を
取付金具で大巾に改善し、かつ取付金具の機能
を他の面即ち刷子取付体のアウトサート工法に
より安定した絶縁軸回動機能も有することが可
能となつた。
(2) 従来の可変抵抗器の構成では個別部品であつ
た回転軸を支える、軸受機能、刷子取付板、回
転軸、カバー等が部品成形時に一体複合化され
るため、組立工数が大巾に削減される。
た回転軸を支える、軸受機能、刷子取付板、回
転軸、カバー等が部品成形時に一体複合化され
るため、組立工数が大巾に削減される。
(3) 本考案のカバーは成形絶縁材料からなり、そ
のため取付板に配置された抵抗体とは密着して
取付構成が可能で、防塵あるいはフラツクス浸
入防止には多大の効果を有する。
のため取付板に配置された抵抗体とは密着して
取付構成が可能で、防塵あるいはフラツクス浸
入防止には多大の効果を有する。
第1図は本考案に係る連動形可変抵抗器の一実
施例を示す分解斜視図、第2図は同断面図、第3
図は同側面図、第4図は同正面図である。 2……前段刷子取付部、4……取付金具、5…
…後段刷子取付部、7……カバー、12,13…
…(前段・後段)抵抗体、14,15……(前
段・後段)取付板、18……外部端子(外部アー
ス端子)、19……前段開口部、20……後段開
口部、21……刷子取付体。
施例を示す分解斜視図、第2図は同断面図、第3
図は同側面図、第4図は同正面図である。 2……前段刷子取付部、4……取付金具、5…
…後段刷子取付部、7……カバー、12,13…
…(前段・後段)抵抗体、14,15……(前
段・後段)取付板、18……外部端子(外部アー
ス端子)、19……前段開口部、20……後段開
口部、21……刷子取付体。
Claims (1)
- 刷子取付部を有する成形絶縁材料製の刷子取付
体の中心部と、外部端子を有する取付金具を回動
可能に成形加工により形成し、前記刷子取付体の
周囲に前記取付金具へ成形固定されて配置された
開口部を有する成形絶縁材料製のカバー開口部
に、抵抗体を配した取付板を固着してなる可変抵
抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP135581U JPS6125210Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP135581U JPS6125210Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115209U JPS57115209U (ja) | 1982-07-16 |
| JPS6125210Y2 true JPS6125210Y2 (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=29799830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP135581U Expired JPS6125210Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125210Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961901A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | ソニー株式会社 | X―yコントロールボリウム |
-
1981
- 1981-01-08 JP JP135581U patent/JPS6125210Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115209U (ja) | 1982-07-16 |
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