JPS612521A - 熱可塑性樹脂マンドレルおよび可撓性耐圧ホ−スの製造法 - Google Patents

熱可塑性樹脂マンドレルおよび可撓性耐圧ホ−スの製造法

Info

Publication number
JPS612521A
JPS612521A JP59114515A JP11451584A JPS612521A JP S612521 A JPS612521 A JP S612521A JP 59114515 A JP59114515 A JP 59114515A JP 11451584 A JP11451584 A JP 11451584A JP S612521 A JPS612521 A JP S612521A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mandrel
thermoplastic resin
resin
round rod
hose
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59114515A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0617067B2 (ja
Inventor
Katsuya Ono
勝也 大野
Naohiko Suga
菅 尚彦
Tadao To
塘 忠夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Toray Industries Inc
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc, Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP59114515A priority Critical patent/JPH0617067B2/ja
Publication of JPS612521A publication Critical patent/JPS612521A/ja
Publication of JPH0617067B2 publication Critical patent/JPH0617067B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/15Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/06Rod-shaped
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/09Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は特に可撓性耐圧ホースの製造に好適なマンドレ
ルおよびこれを用い′てポリアミド樹脂をコアチューブ
とした可撓性耐圧ホースのM 進法ニ関するものである
〔従来の技術〕
ポリアミド樹脂からなるコアチューブの表層をブレード
繊維およびゴムまたは熱可塑性樹脂とからなるシースチ
ューブで被覆補強した可撓性耐圧ホースはポリアミド樹
脂のもつすぐれた機械的強度や耐薬品性等の化学的特性
からオイル、ガソリン等の液体および空気、フレオンガ
ス等の気体の輸送用として広く用いられている。
ポリアミド樹脂をコアチューブとした耐圧ホースはコア
チューブの外周にポリアミド繊維、ポリエステル繊維ま
たはその他の各種ブレード繊維およびゴムまたは熱可塑
性樹脂か′被覆補強されていこのブレード繊維およびゴ
ムまたは熱可塑性樹脂の被覆補強に際してはコアチュー
ブに多大な外圧が加えられるためコアチューブの変形を
防止する目的でコアチューブ内には通常、コアチューブ
の内径に合わせた外径を有する熱可塑性樹脂丸棒全挿入
した後実施している。
しかしながらコアチューブ内に熱可塑性樹脂丸棒を挿入
する方法はコアチューブの肉厚が薄肉になるほどキック
しやすいため、丸棒の挿入が難しくなり、通常コアチュ
ーブの肉厚はQ、 51以上必要とする問題がある。
一方、ポリアミドコアチューブの肉厚は可撓性、耐薬品
性、耐ガス透過性、機械的強さ、経済性などの数々の要
求特性に応じて種々の厚みに設定されるが、これらの要
求特性を勘案しても0,5fl以下の肉厚で十分な場合
が多い。
また、ポリアミド樹脂は可撓性が不十分なためできる限
り肉厚を薄くするのが可撓性向上に望ましい。
コアデユープ内に、熱可塑性丸棒を挿入する方法の他の
欠点としては、コアチューブが長尺になるほど丸棒の挿
入に多大な労力が必要となることおよびコアチューブの
内径の寸法精度を厳しく管理する必要があることなどの
問題があり、プロセス的に望ましい方法とはいえない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そCで、本発明者らは上記の問題を解消し、肉厚が0.
5朋以下の薄肉で、かつ比較的長尺で寸法精度の良好な
ポリアミドコアチューブを有する可撓性が優れた耐圧ホ
ースを効率的に製造する方法の確立を目的として検討し
た。
〔問題を解決するための手段〕
その結果、丸棒とそれを被覆し、コアチューブとなる被
覆層とからなるマンドレルを使用して特定の操作を行な
うと、上記の目的が達成可能であることがわかった。即
ち本発明は、熱可塑性樹脂の丸棒の外周面に0.5酊以
下の肉厚を有するポリアミド樹脂の被覆層を非接着状態
で積層してなる熱可塑性樹脂マンドレルの外周面に接着
剤を塗布すること、 接着剤の塗布されたマンドレルの外表面にブレード繊維
とゴムまたは熱可塑性樹脂を被覆してシースチューブを
形成させ、マンドレルとシースチューブの一体物を得る
こと、 及び 削記一体物から前記丸棒を引抜いて、前記被覆層をノー
スチューブの内側にコアチューブとして残留させること
を特徴とする可撓性耐圧ホースの製造法を幀、狼するの
である。従って、熱可塑性樹脂の丸棒の外周面に0.5
闘以下の肉厚を有するポリアミド樹脂の被覆層を、非接
着状態で積層してなる熱可塑性樹脂マンドレルそのもの
も新規なものである。
以下、具体的に本発明の可撓性耐圧ホースの構造につい
て述・\る。
本発明法に使用するポリアミド樹脂とはティロン6、テ
ィロン66、ナイロン6’IO,ナイロン612、ナイ
ロンl11ナイロン12等の通常のポリアミド樹脂また
はCれら相互の共重合ポリアミド樹脂であり、これらの
ポリアミド樹脂に変性ポリオレフィン樹脂などの他の樹
脂の少なくとも1種を前記ポリアミドの性質を著しく損
わない範囲でブレンドしたものも使用することができる
これらの中でナイロン6、ナイロン66あるいはこれら
の共重合ポリアミド樹脂は耐ガソリン性、耐フレオンガ
ス透過性等の面から特に有効である。
またナイロン11.ティロン12等の比較的アミド基濃
度の少ないポリアミド樹脂は低温衝撃性、屈曲疲労性等
の面から特に有効である。なお、これらのポリアミド樹
脂に可塑剤、離型剤、易滑剤、核剤、着色剤、耐熱剤、
耐候剤、紫外線吸収剤、難燃剤、耐摩耗剤、補強剤その
他の各種添加剤を配合したものであっても使用すること
ができる。
特に一体物から熱可塑性樹脂丸棒を引き抜くに際しては
ポリアミド樹脂に離型剤や易滑剤を添加したものがより
好ましい。
本発明に使用する熱可塑性樹脂の丸棒としては可撓性、
耐熱性等がすぐれたものが好ましく、例えば可塑剤がl
O〜30%程度添加された可塑化ナイロン11および1
2、ポリエステルアミド樹脂、ポリエーテルエステルア
ミド樹脂、ポリエーテルエステル樹脂、共重合ポリエス
テル樹脂や他の熱可塑性樹脂も使用することができる。
本発明に使用するブレード繊維としてはポリエステル繊
維およびポリアミド繊維が代表的であるが、その他の合
成繊維であっても使用することができる。
本発明に使用するゴムまたは熱可塑性樹脂としては塩素
化ポリエチレンゴム、クロロスルホン化ポリエチレンゴ
ム、クロロブレノゴム、エチレン−ブロピレノ−シエン
三元共重合体または塩化ヒニル樹脂、熱可塑性ポリウレ
タン等を使用することができるが、その他のゴムまたは
熱可塑性樹脂であってもよい。
本発明の熱可塑性樹脂マノドレルを製造する方法として
は、第1の押出機へ熱可塑性樹脂を供給し、グイ内で棒
状の流れとなし、希望するポリアミド樹脂コアチューブ
の内径に合せた外径を有するサインング装置で冷却しな
がら熱可塑性樹脂の丸棒を作った後、その外周面に第2
の押出機で環状流れとなしたポリアミド樹脂を希望する
厚みにグイ外で積層し冷却する連続法が好ましいが、あ
らかじめ熱可塑性樹脂丸棒を作っておき、あらtこめて
ポリアミド樹脂を積層する方法であってもよい。
ここで丸棒とは、その横断面が完全に円形の柱状のもの
でもよいし、わずかにだ円形のものでもよいし、また、
本発明のホース製造上障害にならない程度の肉厚を有す
る中空体であってもよい。
この熱可塑性樹脂の丸棒に積層するポリアミド樹脂層の
厚みは、用途による要求性能に応じて自由に選択できる
が、0.5mm以下、特に0.1〜Q、 4 gmの範
囲の厚みにするのが好ましい。
ポリアミド樹脂の厚みがQ、 51lysを越えると可
撓性が不十分なため好ましくない、上記ポリアミド樹脂
層の内外周面に可撓性を損わない範囲で可塑化ポリアミ
ド樹脂、ポリエステルア5ド樹脂、ポリエーテルエステ
ルアミド樹脂、ポリエーテルエステル樹脂、共重合ポリ
エステル樹脂、熱可塑性ポリウレタン樹脂等の縮合ポリ
マ系柔軟樹脂を積層するCとも可能である。
本発明の熱可塑性樹脂マノドレルの構造において重要な
ことは、ポリアミド樹脂の被覆層と丸棒とは互いに非接
着状態で接触しているということである。接着剤を介す
ることなく、また前記被覆層と丸棒のいずれかが接着剤
としての機能を発揮することなく、密着ないしは非密着
状態で両者を接触させるが、好ましくは非密着状態で接
触させる。
なお、非密着性のマノドレルの成形方法としては丸棒に
離型剤、易滑剤等の塗布および丸棒とポリアミド樹脂の
積層に際し、層間にエア等を吹き込むことにより冷却を
促進させる方法等が有効である。
かくして、第1図および第2図の部分縦断面及び横断面
で示される丸棒(1)と被覆層(2)とからなるマノド
レル(3)が得られる。
本発明の可撓性耐圧ホースを製造する方法の一例として
は、上記構造の熱可塑性樹脂マンドレルの外周面に接着
剤を塗布後ゴムを被覆し、次いでブレード繊維を編組し
た層(編組層)とし、さらにゴムまたは熱可塑性樹脂を
被覆した後、熱可塑性樹脂の丸棒のみを抜いてポリアミ
ド樹脂の被覆層をコアチューブとして残す方法を採用す
ると、本発明のホースが得られる。
上記熱可塑性樹脂マンドレルまたはブレード繊維の外周
面にゴムまたは熱可塑性樹脂を被覆する方法は任意であ
り、例えばゴムまたは熱可塑性樹脂を押出法によって形
成する方法、テープをらせん状に巻きつける方法等が採
用できる。
上言負ゴムの外周面にブレード繊維を編組する方法は任
意であり、例えば垂直式ブレーティング装置または水平
式プレーディノブ装置によるプレーディングする方法等
が採用できる。
ポリアミド樹脂層の外周面に被覆補強するゴムまたは熱
可塑性樹脂とブレード繊維の編組層は上記構成に限定さ
れるものでなく任意であり、例えばポリアミド樹脂層の
外周面にブレード繊維、ゴムまたは熱可塑性樹脂の順の
ように各種層構成で被覆補強してもよい。
さらに上記ボリアミド樹脂層とコ゛ムまtこ(よブレー
ド繊維等との密着を緊密に行なうtこめ番と(よポ1ノ
アミド樹脂層にウレタン基、シリコーン系等の接着剤を
塗布しtコ後、被覆補強するのが好ましし)。
このようにして、第3図および第4図の部分的に縦断面
化した側面図と横断面構造のマンドレル(3)と、ホー
スのコア層(4)とからなる一体物(5)力S得られる
。一体物(5)は、好ましくはコ゛ム管(6)、ブレー
ド繊維の編組層(7)及びゴム管(8)とから成立って
いる。
本発明で熱可塑性丸棒を一体物から引き抜く方法は任意
であり、例えば空気、水等の圧力を利用する方法等が採
用できる。
かくして、第5図と第6図の一部縦断面化しtコ側面と
横断面構造の可撓性耐圧ホースが得られる。
すなわち、被覆層(2)がホースの最内層となり、0わ
ゆるコアチューブ(6として残り、その上をこ順次ゴム
Im (6>、ブレード繊維の編組層(7)、コ゛ム層
(8)力≦積層した構造のホースとなる。
〔発明の効果〕
本発明のマンドレルは丸棒と被覆層と力(非接着状態に
接触しているので、本発明法を効果曲番こ実現できる。
本発明法は、従来のポリアミドコアチューブへの丸棒の
挿入する工程を簡略化できるとともに本発明で得られた
可撓性耐圧ホースは強度等の機械的特性、耐薬品性等の
化学的特性および可撓性、耐フレオンカス透過性等が均
衡してすく゛れており、オイル、ガソリン等の液体およ
び空気、フレオンガス等の気体の輸送用ホースとして有
用である。以下に実施例を挙げて本発明をさら番こ説明
する。
〔実施例〕
実施例1〜5・、比較例1〜2 40H押出機を用い可塑化ナイロン11(東しく株)リ
ルサンBESNOp40π〕を投入し、210〜220
℃の温度で押出して210°Cのタ゛イ内で棒状の流れ
となしt二。次いでこの棒状物をグイから押出し、冷却
槽内でサイジングしな力;ら冷却し、外径11#III
の丸棒を成形しtコ。
次に上記丸棒を25朋押出機に取付けたクロスヘッドク
イ内を通過させるとともにナイロン6〔東しく株)CM
104 ]X0.4)またはナイロン11 〔東しく株
)リルサノBESNOTL〕を230〜250℃の温度
で溶融押出して220〜240℃のクロスヘッドダイか
ら環状の流れとなした後、グイ外で丸棒の外周面に0.
05〜10朋の範囲で第1表に示す厚さに積層し、冷却
槽内で冷却し、マンドレルを得た。次いでマッドセルの
外周面Iこウレタン系接着剤(ロード・コア・、イース
1−・イノコーポレイテソド製“ケムロツク′250)
を塗布した後、上記マンドレルを5 Q +u押出機に
取付けたクロスへラドダイ内を通過させるとともに、エ
チレノープロピレンージエノ共重合体ゴム〔住友化学(
株)製ニスブレン501〕を50〜100℃の温度で押
出し、マンドレルの外周面に10門の厚さに被覆した後
、その外周面に1.500デニ一ル10本よりのポリエ
ステル繊維を水平式プレーティノブ装置を用いてプレー
ディング角度54 44’ 、張力2 kgの条件で編
組した。さらにその外周面に肉厚20Wjlのエチレン
−プロピレノ−ジェノ共重合体ゴムを50jIII押出
機によって上記と同様に被覆した後、190℃の温度で
60〜90分間の条件で被覆ゴムを加硫し一体物を30
m作った。
次いで一体物の丸棒の端面に30 kg / cdの水
圧をかけてメL棒のみを一体物から抜き、ナイロノコア
チューフを有する耐圧ホースを得た。
Cのようにして得た各種耐圧ホースについて柔軟性およ
びフレオン12ガス透過性を評価した結果を第1表に示
す。なお、耐圧ホースの柔軟性の測定は30α長に切断
したホースの両端を最小曲げ半径まで折り曲げたときに
要した最大荷重を測定し、可撓性の尺度とした。フレオ
ン12カスの透過性試験は30mに切断した耐圧ホース
内にフレオン12ガスをlcj当り06±o、1gに封
入し、60℃の空気恒温槽内に96時間放置し、24時
間放置後からの重量変化を測定し、透過量(f/rn/
72hr)を算出した。
第1表 第1表から明らかな通り、ポリアミドコア層の肉厚がQ
、 1111以下の極薄肉の耐圧ホースが成形可能であ
り、かつポリアミドコア層の肉厚を05朋以ドとする乙
とにより可撓性、耐フレオンガス透過性等が均衡してす
くれており、可撓性耐圧ホースとして有用であることが
わかる。
比較例3〜5 実施例1〜5と同様のナイロン6およびナイロン11を
用い、それぞれから内径11.4±0.1朋で第2表に
示す肉厚の単層チューブを各30rn成形し、これに実
施例1〜5と同様の外径11.Offの可塑化ナイロン
11丸棒の挿入を試みた結果を第2表に示す。
第2表から明らかなとおり、従来方法の丸棒挿入方式で
は、ポリアミド薄肉チューブコア層を有する耐圧ホース
は得られないことがわかる。
実施例6〜7 実施例1〜5と同様の可塑化ナイロン11丸棒を2台の
押出機に取付けた2層クロスへソドダイ内を通過させる
とともに、一方の押出機にナイロン6〔東しく株)cM
+046x04)を投入し240〜250℃の温度で押
出して240℃の2層クロスヘッドダイ内で環状の流れ
となした。更に1台の押出機にはポリエーテルエステル
アミド樹脂[:ATO<株)PEBAX5533SNO
O:]を投入し、170〜190℃の温度で押出して前
述の2層クロスへソドタイ内のナイロン6の外側に導入
後、環状流れとなして外側、内側環の流れ−を合流させ
た。次いでこの合流物をタイから押出し、タイ外で前述
のマンドレルの外周面に肉厚Q、 5 ##てナイロン
6とポリエーテルエステルアミド樹脂の厚み比が35%
 65%または65%。
35%の割合で積層し、冷却槽内で冷却し、内層ナイロ
ン6と外層ポリエーテルエステルアミド樹脂を積層した
マンドレルを得た。
次いで実施例1〜5と同様にしてマンドレルの外周面に
ウレタン系接着剤、ポリエステル繊維、肉厚20jIJ
+のクロロスルホン化ポリエチレンゴム〔テユポノ(株
)ハイパロン48〕の順に被覆補強を行ない加硫後、可
塑化ナイロンll丸棒のみをホースから抜き、ポリエー
テルエステルアミド樹脂とナイロン6を積層したコアチ
ューブを有する耐圧ホースを10m得た。
このようにして得た耐圧ホースを実施例1〜5と同様の
方法で柔軟性およびフレオン12ガス透過性を評価した
結果を第3表に示す。
第3表から明らかなとおり、ポリアミドコア層にポリエ
ーテルエステルアミド樹脂のような縮合ポリマ系柔軟樹
脂を積層しても可撓性を損わなく耐フレオンガス透過性
と均衡してずくれていることがわかる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のマンドレルの構成を示す一部縦断面化
された側面図、第2図は第1図ト」に沿って切断された
横断面図、第3図は本発明のマノドレルを一部縦断面化
された耐圧ホースの側面図、第4図は第3図IV−IV
に沿って切断された横断面図、第5図は本発明のマノド
レルによって製造された可撓性耐圧ホースの構成を示す
一部縦断面化された側面図、第6図は第5図Vl−Vl
に沿って切断された横断面図である。 (1)、丸棒 (2):ポリアミド樹脂コアチューブ (3):ゴム被覆層 (4)二合成繊維編組層 (5):ゴム被覆層 特許出願人 東 し 株 式 会 壮 年1図       第2図 J 第3図      第4゜

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱可塑性樹脂の丸棒の外周面に0.5mm以下の
    肉厚を有するポリアミド樹脂の被覆層を非接着状態で積
    層してなる熱可塑性樹脂マンドレル。
  2. (2)熱可塑性樹脂の丸棒の外周面に0.5mm以下の
    肉厚を有するポリアミド樹脂の被覆層を非接着状態で積
    層してなる熱可塑性樹脂マンドレルの外周面に接着剤を
    塗布すること、 接着剤の塗布されたマンドレルの外表面にブレード繊維
    とゴムまたは熱可塑性樹脂を被覆してシースチューブを
    形成させ、マンドレルとシースチューブの一体物を得る
    こと 及び 前記一体物から前記丸棒を引抜いて、前記被覆層をシー
    スチューブの内側にコアチューブとして残留させること
    を特徴とする可撓性耐圧ホースの製造法。
JP59114515A 1984-06-06 1984-06-06 熱可塑性樹脂マンドレルおよび可撓性耐圧ホースの製造法 Expired - Fee Related JPH0617067B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59114515A JPH0617067B2 (ja) 1984-06-06 1984-06-06 熱可塑性樹脂マンドレルおよび可撓性耐圧ホースの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59114515A JPH0617067B2 (ja) 1984-06-06 1984-06-06 熱可塑性樹脂マンドレルおよび可撓性耐圧ホースの製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS612521A true JPS612521A (ja) 1986-01-08
JPH0617067B2 JPH0617067B2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=14639680

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59114515A Expired - Fee Related JPH0617067B2 (ja) 1984-06-06 1984-06-06 熱可塑性樹脂マンドレルおよび可撓性耐圧ホースの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0617067B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0367616A (ja) * 1989-08-08 1991-03-22 Tokai Rubber Ind Ltd ホース製造用マンドレル
JPH04151226A (ja) * 1990-10-15 1992-05-25 Tokai Rubber Ind Ltd 樹脂マンドレルの押出成形方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5013472A (ja) * 1973-06-07 1975-02-12
JPS52133388A (en) * 1976-04-30 1977-11-08 Sumitomo Electric Industries Process for making thermally contractible plastic pipes with adhesive layer
JPS5686733A (en) * 1979-12-17 1981-07-14 Bridgestone Corp Preparation of hose
JPS5995138A (ja) * 1982-11-22 1984-06-01 東レ株式会社 プラスチツクチユ−ブ

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5013472A (ja) * 1973-06-07 1975-02-12
JPS52133388A (en) * 1976-04-30 1977-11-08 Sumitomo Electric Industries Process for making thermally contractible plastic pipes with adhesive layer
JPS5686733A (en) * 1979-12-17 1981-07-14 Bridgestone Corp Preparation of hose
JPS5995138A (ja) * 1982-11-22 1984-06-01 東レ株式会社 プラスチツクチユ−ブ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0367616A (ja) * 1989-08-08 1991-03-22 Tokai Rubber Ind Ltd ホース製造用マンドレル
JPH04151226A (ja) * 1990-10-15 1992-05-25 Tokai Rubber Ind Ltd 樹脂マンドレルの押出成形方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0617067B2 (ja) 1994-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6039084A (en) Expanded fluoropolymer tubular structure, hose assembly and method for making same
US5876548A (en) Flexible metal pipes with a shrinkable polymer sheath, a process for their fabrication, and their utilization as flexible tubular conduits
US5460771A (en) Process for producing corrugated multi-layer tubing having layers of differing plastic characteristics
US4009734A (en) Coiled tubing
EP0534588B1 (en) Hose assembly
US3720235A (en) Composite tubing
US7449080B2 (en) Corrugated hose assembly
CA2138906C (en) Blow-molded coolant conduit
US4950436A (en) Process for producing hoses of high impermeability to gas and vapor
JPH04290691A (ja) フレキシブルな冷却液導管および該導管の製造方法
CA2657295C (en) Kink, crush, and burst resistant flexible hose construction
JPH049955B2 (ja)
US20020144742A1 (en) Hose assembly and method of making same
US7156125B2 (en) Coaxial hose assembly and method of making same
JP2005188577A (ja) 断熱性ホース及びその製造方法
JPS612521A (ja) 熱可塑性樹脂マンドレルおよび可撓性耐圧ホ−スの製造法
RU2182868C1 (ru) Способ изготовления соэкструдированной многослойной трубы, устройство для его осуществления и труба, полученная этим способом
US20030145896A1 (en) Coiled laminated air brake tubing
JPH03149485A (ja) 複合管
JP3569324B2 (ja) ホース製造用マンドレル
EP4500064A1 (en) Hybrid tube for industrial and hydraulic hose products and methods of making the same
CA1043717A (en) Composite reinforced hose
JPH07256779A (ja) 繊維強化熱可塑性樹脂複合管の製造方法
JPH01301244A (ja) 冷媒輸送用ホース
US20020157722A1 (en) Refrigerant transporting hose

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees