JPS61253268A - 車体後部構造 - Google Patents
車体後部構造Info
- Publication number
- JPS61253268A JPS61253268A JP9452085A JP9452085A JPS61253268A JP S61253268 A JPS61253268 A JP S61253268A JP 9452085 A JP9452085 A JP 9452085A JP 9452085 A JP9452085 A JP 9452085A JP S61253268 A JPS61253268 A JP S61253268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package tray
- package
- tray
- rear end
- gusset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車体後部構造に関し、特に剛性強度が大で遮
音効果に優れ、かつ組付は作業性の向上したものに関す
る。
音効果に優れ、かつ組付は作業性の向上したものに関す
る。
(従来の技術)
従来、自動車の車体後部構造として、例えば特開昭58
−136573号公報に開示されているように、リヤウ
ェストパネルの両側部下面にステイフナ−を接合して閉
断面を構成し、かつステイフナ−を車体サイド側に延設
してリヤビラ−インナに接合することでリヤウェスト部
の剛性強度を確保するようにしたものは知られている。
−136573号公報に開示されているように、リヤウ
ェストパネルの両側部下面にステイフナ−を接合して閉
断面を構成し、かつステイフナ−を車体サイド側に延設
してリヤビラ−インナに接合することでリヤウェスト部
の剛性強度を確保するようにしたものは知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記の従来のものでは、リヤウェストパネル
とステイフナ−との協働により閉断面を構成するに際し
、パッケージトレイを室内側から所定位置に配置してそ
の後端をリヤウェストパネルの前端に接合した状態でパ
ッケージトレイの後端下面にステイフナ−の前端を、リ
ヤウェストパネルの後端にステイフナ−の後端をそれぞ
れ接合するものであるから、リヤウェスト部の剛性強度
は確保されるものの、大形で重量大なるパッケージトレ
イを室内側から所定位置に配置するには作業スペースに
制約があり、組付は作業性が低下するという問題があっ
た。
とステイフナ−との協働により閉断面を構成するに際し
、パッケージトレイを室内側から所定位置に配置してそ
の後端をリヤウェストパネルの前端に接合した状態でパ
ッケージトレイの後端下面にステイフナ−の前端を、リ
ヤウェストパネルの後端にステイフナ−の後端をそれぞ
れ接合するものであるから、リヤウェスト部の剛性強度
は確保されるものの、大形で重量大なるパッケージトレ
イを室内側から所定位置に配置するには作業スペースに
制約があり、組付は作業性が低下するという問題があっ
た。
そこで、上記組付は作業性の向上を図るべくパッケージ
トレイの前端幅を狭小となし外部(リアウィンド開口部
)よりパッケージトレイを室内の所定位置に挿入配置す
ることが考えられるが、このパッケージトレイの両サイ
ドは前端幅が狭小であるためリヤフェンダのインナパネ
ルとの間に間隙が形成されることとなり、その結果、両
サイドに加わる荷重の影響によりパッケージトレイが変
形し易く剛性強度が低下するという問題が発生する。ま
た、一般には室内の騒音はトランクルームに逃がされる
ようになっているが、上記の如くパッケージトレイとリ
ヤフェンダのインナパネルとの間に間隙が形成されてい
ると、トランクルームに逃がされた騒音がこの間隙より
室内に逆戻りすることとなって遮音効果が低下すること
にもなる。
トレイの前端幅を狭小となし外部(リアウィンド開口部
)よりパッケージトレイを室内の所定位置に挿入配置す
ることが考えられるが、このパッケージトレイの両サイ
ドは前端幅が狭小であるためリヤフェンダのインナパネ
ルとの間に間隙が形成されることとなり、その結果、両
サイドに加わる荷重の影響によりパッケージトレイが変
形し易く剛性強度が低下するという問題が発生する。ま
た、一般には室内の騒音はトランクルームに逃がされる
ようになっているが、上記の如くパッケージトレイとリ
ヤフェンダのインナパネルとの間に間隙が形成されてい
ると、トランクルームに逃がされた騒音がこの間隙より
室内に逆戻りすることとなって遮音効果が低下すること
にもなる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、パッケージトレイをその前端幅を狭
小として外部(リヤウィンド開口部)から室内に挿入配
置可能となすことにより、大形で重量大なるパッケージ
トレイの取り扱いを容易に行えるようにして、車体後部
の組付は作業性の向上を図ることにある。また、パッケ
ージトレイとリヤフェンダのインナパネルとの間に形成
された間隙にガセットを配設してパッケージトレイとパ
ッケージメンバとで形成された空間を閉空間とすること
により、トランクルームに逃がされた室内の騒音が逆戻
りするのを防止して、剛性強度の確保とともに遮音効果
の向上を図ることにある。
的とするところは、パッケージトレイをその前端幅を狭
小として外部(リヤウィンド開口部)から室内に挿入配
置可能となすことにより、大形で重量大なるパッケージ
トレイの取り扱いを容易に行えるようにして、車体後部
の組付は作業性の向上を図ることにある。また、パッケ
ージトレイとリヤフェンダのインナパネルとの間に形成
された間隙にガセットを配設してパッケージトレイとパ
ッケージメンバとで形成された空間を閉空間とすること
により、トランクルームに逃がされた室内の騒音が逆戻
りするのを防止して、剛性強度の確保とともに遮音効果
の向上を図ることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、後端
に沿って隆起部が形成され、かつ後端両サイドがリヤフ
ェンダに形成された車体内側に延びる7ランジに載置さ
れるとともに、前端が幅を狭められて室内に延設される
パッケージトレイに対して、該パッケージトレイの隆起
部の下方において車室側壁から略水平に延びるように対
応配置され、前端および後端がそれぞれ上記パッケージ
トレイの下面に重合されて上記隆起部との協働によって
間断面を形成するパッケージメンバを設け、さらに、上
記隆起部とパッケージメンバとによって形成された空間
を閉空間とするように上記リヤフェンダとパッケージト
レイとパッケージメンバとの三者を接合するガセットを
設ける構成としたものである。
に沿って隆起部が形成され、かつ後端両サイドがリヤフ
ェンダに形成された車体内側に延びる7ランジに載置さ
れるとともに、前端が幅を狭められて室内に延設される
パッケージトレイに対して、該パッケージトレイの隆起
部の下方において車室側壁から略水平に延びるように対
応配置され、前端および後端がそれぞれ上記パッケージ
トレイの下面に重合されて上記隆起部との協働によって
間断面を形成するパッケージメンバを設け、さらに、上
記隆起部とパッケージメンバとによって形成された空間
を閉空間とするように上記リヤフェンダとパッケージト
レイとパッケージメンバとの三者を接合するガセットを
設ける構成としたものである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、パッケージトレイはそ
の室内に延設される前端が幅を狭められていて、外部(
すVウィンド開口部)から大形で重量大なるパッケージ
トレイを室内に容易に挿入配置することができることか
ら、車体後部の組付は作業性が向上することとなる。
の室内に延設される前端が幅を狭められていて、外部(
すVウィンド開口部)から大形で重量大なるパッケージ
トレイを室内に容易に挿入配置することができることか
ら、車体後部の組付は作業性が向上することとなる。
また、パッケージトレイの隆起部とその下方に対応配置
されたパッケージメンバとによって室、内に開口した閉
断面状の空間が形成され、かつ、この空間がリヤフェン
ダとパッケージトレイとパッケージメンバとの三者を接
合するガセットにより閉空間とされている。このことか
ら、パッケージトレイの両サイドに荷重が加わっても上
記ガセットにて補強されているので十分な剛性強度が確
保されるとともに、一旦トランクルームに逃がされた室
内の騒音が逆戻りするおそれがなく遮音効果が向上する
こととなる。
されたパッケージメンバとによって室、内に開口した閉
断面状の空間が形成され、かつ、この空間がリヤフェン
ダとパッケージトレイとパッケージメンバとの三者を接
合するガセットにより閉空間とされている。このことか
ら、パッケージトレイの両サイドに荷重が加わっても上
記ガセットにて補強されているので十分な剛性強度が確
保されるとともに、一旦トランクルームに逃がされた室
内の騒音が逆戻りするおそれがなく遮音効果が向上する
こととなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本発明の実施例に係る車体後部構
造を示し、1は自動車の室内後部において後部座席とり
ャウインドシルとの間に配設されたパッケージトレイ、
2は車体内側に延びる7ランジ2aが形成されたりャフ
エンダ、3は該リヤフェンダ2のインナパネル2bに接
合され、車体内側両サイドにおいて前後方向に延びるよ
うに配設されたパッケージジャンクションである。
造を示し、1は自動車の室内後部において後部座席とり
ャウインドシルとの間に配設されたパッケージトレイ、
2は車体内側に延びる7ランジ2aが形成されたりャフ
エンダ、3は該リヤフェンダ2のインナパネル2bに接
合され、車体内側両サイドにおいて前後方向に延びるよ
うに配設されたパッケージジャンクションである。
上記パッケージトレイ1は前端が幅を狭められて室内に
延設され、下方に折曲げられた前端面側が後部座席の背
面に達しているとともに(図示せず)、後端には車幅方
向全長になって山形の隆起部1aが形成されており、か
つ後端両サイドが上記リヤフェンダ2のフランジ2aに
載置されてパッケージトレイ1とりャフエンダ2とパッ
ケージジャンクション3との三者が接合されている。
延設され、下方に折曲げられた前端面側が後部座席の背
面に達しているとともに(図示せず)、後端には車幅方
向全長になって山形の隆起部1aが形成されており、か
つ後端両サイドが上記リヤフェンダ2のフランジ2aに
載置されてパッケージトレイ1とりャフエンダ2とパッ
ケージジャンクション3との三者が接合されている。
4は上記パッケージトレイ1の隆起部1aの下方に対応
配設されたパッケージメンバであって、該パッケージメ
ンバ4は車室側壁から車幅方向に略水平に延び、その左
右両端が上記パッケージジャンクション3に接合されて
いる。また、該パッケージメンバ4は、第3図に示すよ
うにその前端および後端がそれぞれ上記パッケージトレ
イ1の下面に重合されて上記隆起部1aとの協働によっ
て閉断面を形成している。この開断面部すなわち隆起部
1aとパッケージメンバ1とによって形成された空間を
介して室内側とトランクルーム5側とが連通しており、
室内の騒音をトランクルーム5側に逃がすようになって
いる。
配設されたパッケージメンバであって、該パッケージメ
ンバ4は車室側壁から車幅方向に略水平に延び、その左
右両端が上記パッケージジャンクション3に接合されて
いる。また、該パッケージメンバ4は、第3図に示すよ
うにその前端および後端がそれぞれ上記パッケージトレ
イ1の下面に重合されて上記隆起部1aとの協働によっ
て閉断面を形成している。この開断面部すなわち隆起部
1aとパッケージメンバ1とによって形成された空間を
介して室内側とトランクルーム5側とが連通しており、
室内の騒音をトランクルーム5側に逃がすようになって
いる。
6は上記リヤフェンダ2とパッケージトレイ1とパッケ
ージメンバ4との三者をパッケージトレイ1の隆起部1
a左右両端側にて接合するガセットであって、該ガはッ
ト6でもって、上記隆起部1aとパッケージメンバ4と
によって形成された空間の室内側に開口する両側端を閉
塞して閉空間を形成している。
ージメンバ4との三者をパッケージトレイ1の隆起部1
a左右両端側にて接合するガセットであって、該ガはッ
ト6でもって、上記隆起部1aとパッケージメンバ4と
によって形成された空間の室内側に開口する両側端を閉
塞して閉空間を形成している。
すなわち、ガセット6には周辺部にそれぞれフランジ6
a〜6dが上記三者の各接合部の形状に対応して折曲形
成されており、そのうち、フランジ6aが上記パッケー
ジトレイ1の隆起部1a側端に接合されているとともに
、フランジ6bが上記パッケージジャンクション3に接
合されており、同様にフランジ6Cが上記リヤフェンダ
2のフラウンジ2aに、フランジ6dがリヤフェンダ2
のインナパネル2bに接合されている。なお、ガセット
6と直接に接合されているのはパッケージトレイ1、リ
ヤフェンダ2、パッケージジャンクション3の三者であ
るが、上記パッケージトレイ1の隆起部1aとで閉断面
を形成するパッケージメンバ4は、その両側端が同一平
面上でパッケージジャンクション3に接合され、かつ該
パッケージジャンクシ3と上記パッケージトレイ1の隆
起部1aとで形成される閉断面が上記閉断面と連続する
ものであるから、上記パッケージジャンクション3の一
部をパッケージメンバ4の一部とみなして上記ガセット
6に接合されているものとみなされる。
a〜6dが上記三者の各接合部の形状に対応して折曲形
成されており、そのうち、フランジ6aが上記パッケー
ジトレイ1の隆起部1a側端に接合されているとともに
、フランジ6bが上記パッケージジャンクション3に接
合されており、同様にフランジ6Cが上記リヤフェンダ
2のフラウンジ2aに、フランジ6dがリヤフェンダ2
のインナパネル2bに接合されている。なお、ガセット
6と直接に接合されているのはパッケージトレイ1、リ
ヤフェンダ2、パッケージジャンクション3の三者であ
るが、上記パッケージトレイ1の隆起部1aとで閉断面
を形成するパッケージメンバ4は、その両側端が同一平
面上でパッケージジャンクション3に接合され、かつ該
パッケージジャンクシ3と上記パッケージトレイ1の隆
起部1aとで形成される閉断面が上記閉断面と連続する
ものであるから、上記パッケージジャンクション3の一
部をパッケージメンバ4の一部とみなして上記ガセット
6に接合されているものとみなされる。
次に、上記実施例の車体後部の組付は手順を説明すると
、まず、ガセット6のフランジ6aが室内側に向くよう
にそのフランジ6bをパッケージジャンクション3に接
合する。次いで、このパッケージジャンクション3を車
体内側両サイドにおいて前後方向に延びるようにリヤフ
ェンダ2のインナパネル2bに接合する。そして、ガセ
ット6のフランジ6Cをリヤフェンダ2のフランジ2a
に、かつガセット6のフランジ6dをリヤフェンダ2の
インナパネル2bに接合する。その後、パッケージトレ
イ1をその狭幅部を前方に向けた状態でリヤウィンド開
口部より室内に挿入し、パッケージトレイ1の後端両サ
イドをリヤフェンダ2の7ランジ2aに載置して接合す
るとともに、ガセット6のフランジ6aとパッケージト
レイ1の隆起部1a側端とを接合する。
、まず、ガセット6のフランジ6aが室内側に向くよう
にそのフランジ6bをパッケージジャンクション3に接
合する。次いで、このパッケージジャンクション3を車
体内側両サイドにおいて前後方向に延びるようにリヤフ
ェンダ2のインナパネル2bに接合する。そして、ガセ
ット6のフランジ6Cをリヤフェンダ2のフランジ2a
に、かつガセット6のフランジ6dをリヤフェンダ2の
インナパネル2bに接合する。その後、パッケージトレ
イ1をその狭幅部を前方に向けた状態でリヤウィンド開
口部より室内に挿入し、パッケージトレイ1の後端両サ
イドをリヤフェンダ2の7ランジ2aに載置して接合す
るとともに、ガセット6のフランジ6aとパッケージト
レイ1の隆起部1a側端とを接合する。
したがって、上記実施例の車体後部構造においては、パ
ッケージトレイ1の後端に形成された隆起部1aとその
下方に対応配設されたパッケージメンバ4との協働によ
って空間が形成されているとともに、上記パッケージト
レイ1の前端が幅を狭められていることから上記空間が
室内に開放されるのを、リヤフェンダ2とパッケージト
レイ1とパッケージメンバ4との三者をガセット6で接
合することで閉空間とする。よって、上記隆起部1aは
その両側端がガセット6でリヤフェンダ2に接合されて
補強されているので、パッケージトレイ1の両サイドに
荷重が加わっても十分な剛性強度を有する。
ッケージトレイ1の後端に形成された隆起部1aとその
下方に対応配設されたパッケージメンバ4との協働によ
って空間が形成されているとともに、上記パッケージト
レイ1の前端が幅を狭められていることから上記空間が
室内に開放されるのを、リヤフェンダ2とパッケージト
レイ1とパッケージメンバ4との三者をガセット6で接
合することで閉空間とする。よって、上記隆起部1aは
その両側端がガセット6でリヤフェンダ2に接合されて
補強されているので、パッケージトレイ1の両サイドに
荷重が加わっても十分な剛性強度を有する。
また、上記空間が閉空間となってトランクルーム5に逃
がされた室内の騒音逆戻りがガセット6で防止されてい
るので、遮音効果の向上を図ることができる。
がされた室内の騒音逆戻りがガセット6で防止されてい
るので、遮音効果の向上を図ることができる。
さらに、パッケージトレイ1の前端幅が狭くなってリヤ
ウィンド開口部よりパッケージトレイ1を室内に容易に
挿入配置できるので、組付は作業に際しては予めガセッ
ト6をパッケージジャンクション3に接合したものを、
リヤフェンダ2のインナパネル2bに接合しておき、大
形でlff1大なるパッケージトレイ1はその後取扱い
易い外部より室内に挿入するだけで所定位置に容易に配
設できることから、組付は作業性を一段と向上すること
ができる。
ウィンド開口部よりパッケージトレイ1を室内に容易に
挿入配置できるので、組付は作業に際しては予めガセッ
ト6をパッケージジャンクション3に接合したものを、
リヤフェンダ2のインナパネル2bに接合しておき、大
形でlff1大なるパッケージトレイ1はその後取扱い
易い外部より室内に挿入するだけで所定位置に容易に配
設できることから、組付は作業性を一段と向上すること
ができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の車体後部構造によれば、
パッケージトレイの隆起部とその下方に対応配設された
パッケージメンバとで形成された空間をガセットによっ
て閉空間とするから、パッケージトレイの両サイドがガ
セットで補強されて十分な剛性強度の確保が可能となる
とともに、室内からトランクルームに逃げる騒音の逆戻
り現象がガセットによって防止され遮音効果の優れたも
のとなる。
パッケージトレイの隆起部とその下方に対応配設された
パッケージメンバとで形成された空間をガセットによっ
て閉空間とするから、パッケージトレイの両サイドがガ
セットで補強されて十分な剛性強度の確保が可能となる
とともに、室内からトランクルームに逃げる騒音の逆戻
り現象がガセットによって防止され遮音効果の優れたも
のとなる。
さらに、パッケージトレイの前端幅が狭小となっている
ので、外部からパッケージトレイの室内へ挿入配置を容
易に行うことができて車体後部の組付は作業性を向上す
ることができる。
ので、外部からパッケージトレイの室内へ挿入配置を容
易に行うことができて車体後部の組付は作業性を向上す
ることができる。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
車体後部の平面図、第2図は同斜視図、第3図は第1図
の■−■線における断面図である。 1・・・パッケージトレイ、1a・・・隆起部、2・・
・リヤフェンダ、2a・・・フランジ、4・・・パッケ
ージメンバ、6・・・ガセット。 第1図 第3図 (バーシリ′−ジメ〉バ)
車体後部の平面図、第2図は同斜視図、第3図は第1図
の■−■線における断面図である。 1・・・パッケージトレイ、1a・・・隆起部、2・・
・リヤフェンダ、2a・・・フランジ、4・・・パッケ
ージメンバ、6・・・ガセット。 第1図 第3図 (バーシリ′−ジメ〉バ)
Claims (1)
- (1)後端に沿つて隆起部が形成され、かつ後端両サイ
ドがリヤフエンダに形成された車体内側に延びるフラン
ジに載置されるとともに、前端が幅を狭められて室内に
延設されるパッケージトレイと、該パッケージトレイの
隆起部の下方において車室側壁から略水平に延びるよう
に対応配置され、前端および後端がそれぞれ上記パッケ
ージトレイの下面に重合されて上記隆起部との協働によ
つて閉断面を形成するパッケージメンバと、上記隆起部
とパッケージメンバとによつて形成された空間を閉空間
とするように上記リヤフエンダとパッケージトレイとパ
ッケージメンバとの三者を接合するガセットとから構成
されたことを特徴とする車体後部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9452085A JPS61253268A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 車体後部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9452085A JPS61253268A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 車体後部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253268A true JPS61253268A (ja) | 1986-11-11 |
Family
ID=14112603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9452085A Pending JPS61253268A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 車体後部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61253268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5123696A (en) * | 1989-03-31 | 1992-06-23 | Mazda Motor Corporation | Rear body structure for an automotive vehicle |
| KR100872667B1 (ko) * | 2007-10-15 | 2008-12-10 | 현대자동차주식회사 | 차량의 진동 저감 패키지 트레이 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP9452085A patent/JPS61253268A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5123696A (en) * | 1989-03-31 | 1992-06-23 | Mazda Motor Corporation | Rear body structure for an automotive vehicle |
| KR100872667B1 (ko) * | 2007-10-15 | 2008-12-10 | 현대자동차주식회사 | 차량의 진동 저감 패키지 트레이 |
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