JPS61253473A - デジタルオシロスコープの表示方法及びデジタルオシロスコープ - Google Patents
デジタルオシロスコープの表示方法及びデジタルオシロスコープInfo
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- JPS61253473A JPS61253473A JP61094405A JP9440586A JPS61253473A JP S61253473 A JPS61253473 A JP S61253473A JP 61094405 A JP61094405 A JP 61094405A JP 9440586 A JP9440586 A JP 9440586A JP S61253473 A JPS61253473 A JP S61253473A
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/06—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
- G09G1/14—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible
- G09G1/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible the pattern of rectangular co-ordinates extending over the whole area of the screen, i.e. television type raster
- G09G1/162—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible the pattern of rectangular co-ordinates extending over the whole area of the screen, i.e. television type raster for displaying digital inputs as analog magnitudes, e.g. curves, bar graphs, coordinate axes, singly or in combination with alpha-numeric characters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/225—Circuits therefor particularly adapted for storage oscilloscopes
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は概オスデジタルオシロスコープに関L、より詳
細にはラスタディスプレーを有する繰シ返しサンプリン
グ拳デジタルオシロスコープにおいて表示された波形の
可変持続性Sよび無限持続性を実現するためのm装置に
関する。
細にはラスタディスプレーを有する繰シ返しサンプリン
グ拳デジタルオシロスコープにおいて表示された波形の
可変持続性Sよび無限持続性を実現するためのm装置に
関する。
〈従来技術とその問題点〉
オシロスコープは、電子装置を解析し電子装置における
故障状況を確認するために使用される。
故障状況を確認するために使用される。
オシロスコープは1時間対電子信号電圧のグラフを表示
する。
する。
可変持続性によジオシロスコープのニーf −1!、プ
ロットされた被試験波形のスクリーン上に残存する時間
の長さを制御できるので、波形におけるどのような変化
をも知覚できる。無限持続性にょジオシロスコープのユ
ーザーは、まれに起る故障状況を見つけることあるいは
長期間に渡る波形の変を。
ロットされた被試験波形のスクリーン上に残存する時間
の長さを制御できるので、波形におけるどのような変化
をも知覚できる。無限持続性にょジオシロスコープのユ
ーザーは、まれに起る故障状況を見つけることあるいは
長期間に渡る波形の変を。
化程度そ監視できる。
オシロスコープの2つの主要タイプには、アナログおよ
びデジタルがある。アナログオクロスコープは、静電偏
向でベクトルディスプレーを使用する。該ディスプレー
は、x、y、zと 呼称される3つの入力を有する。測
定される信号電圧はY入力に供給され、またランプ電圧
がX入力に供給される。該ランプは時間変化を表す。Z
軸は、ビームがスクリーンを掃引するときそのビームを
オンするために使用される。即ち電圧がスクリーンのY
軸に対応しまた時間がスクリーンのX軸に対応するX対
Y表示である。
びデジタルがある。アナログオクロスコープは、静電偏
向でベクトルディスプレーを使用する。該ディスプレー
は、x、y、zと 呼称される3つの入力を有する。測
定される信号電圧はY入力に供給され、またランプ電圧
がX入力に供給される。該ランプは時間変化を表す。Z
軸は、ビームがスクリーンを掃引するときそのビームを
オンするために使用される。即ち電圧がスクリーンのY
軸に対応しまた時間がスクリーンのX軸に対応するX対
Y表示である。
デジタルオシロスコープは、アナログオシロスコープの
ようには信号電圧を直接表示しない。デジタルオシロス
コープは、測定される信号電圧をサンプリングするため
にアナログ拳デジタル(A/D)変換器を使用する。A
/ D変換器の出力から、そのとぎデータのX対Y表
示をおこなう。デジタルオシロスコープには2つのタイ
プがある。
ようには信号電圧を直接表示しない。デジタルオシロス
コープは、測定される信号電圧をサンプリングするため
にアナログ拳デジタル(A/D)変換器を使用する。A
/ D変換器の出力から、そのとぎデータのX対Y表
示をおこなう。デジタルオシロスコープには2つのタイ
プがある。
単発オシロスコープと繰り返しサンプリング−オシロス
コープである。単発オシロスコープでは、波形は一度だ
けサンプリングされる。波形はいったん集録されるとス
クリーンの上に表示されまたユーザーかつぎの集録をす
るまではそこに残る。いくつかの単発波形により連続的
に表示を更新する。
コープである。単発オシロスコープでは、波形は一度だ
けサンプリングされる。波形はいったん集録されるとス
クリーンの上に表示されまたユーザーかつぎの集録をす
るまではそこに残る。いくつかの単発波形により連続的
に表示を更新する。
新しい波形が集録されるたびに、それはディスプレー上
の波形に置き代わる。
の波形に置き代わる。
繰り返しテンプリング・オシロスコープでは、波形は連
続的にサンプリングされスクリーンの上に表示される。
続的にサンプリングされスクリーンの上に表示される。
波形がサンプリングされるたびに、より多くの点が表示
された波形の上に補充されも繰シ返しサンプリングの利
点は、信号が繰り返すという条件でユーザーにずっと高
い周波婿の信号を見ることを許容丁ゐことである。今日
、はとんどのデジタルオシロスコープは、単発オシロス
コープである。
された波形の上に補充されも繰シ返しサンプリングの利
点は、信号が繰り返すという条件でユーザーにずっと高
い周波婿の信号を見ることを許容丁ゐことである。今日
、はとんどのデジタルオシロスコープは、単発オシロス
コープである。
オシロスコープに現在利用できる表示技術の2つのタイ
プは、ベクトル表示およびラスタ表示である。総てのア
ナログスコープは、上に述べられたようにX、Y、Zと
呼称される3つの入力を有するベクトル技術を使用する
。表示される信号は。
プは、ベクトル表示およびラスタ表示である。総てのア
ナログスコープは、上に述べられたようにX、Y、Zと
呼称される3つの入力を有するベクトル技術を使用する
。表示される信号は。
記憶された信号または実時間信号である。いくつかのデ
ジタルスコープはベクトル技術を使用し、また他のもの
はラスタ技術を使用する。
ジタルスコープはベクトル技術を使用し、また他のもの
はラスタ技術を使用する。
ラスタ表示は、スクリーンの頂部から開始するスクリー
ン線を順次書き足すことによってSこなわれる。スクリ
ーン画像は、ビクセルと呼ばれる分離した点から構成さ
れ−ている。ラスタ表示は、それぞれのビットがビクセ
ルに対応するメモリーから更新される。
ン線を順次書き足すことによってSこなわれる。スクリ
ーン画像は、ビクセルと呼ばれる分離した点から構成さ
れ−ている。ラスタ表示は、それぞれのビットがビクセ
ルに対応するメモリーから更新される。
可変持続性は、長い問いくつかのアナログスコープにお
ける特色であった。アナログオシロスコープにおける可
変持続性を実現するための1つの一般に使用された機構
は、陰極線管におけるスクリーンと電子銃との間に蓄積
網目を使用した。この蓄積網目は、!S電位に充電され
ていた。入力信号は嶋速度電子線を蓄積網目に衝突させ
、この網目表面から電子を除去して電位を上昇させるこ
とによって網目に書き込まれる。
ける特色であった。アナログオシロスコープにおける可
変持続性を実現するための1つの一般に使用された機構
は、陰極線管におけるスクリーンと電子銃との間に蓄積
網目を使用した。この蓄積網目は、!S電位に充電され
ていた。入力信号は嶋速度電子線を蓄積網目に衝突させ
、この網目表面から電子を除去して電位を上昇させるこ
とによって網目に書き込まれる。
網目上の画像は、網目を低速度電子で浴射することによ
ってスクリーンに転写された。低速度電子はスクリーン
の上の陰充電によってはね返されるが、高速度電子線が
電子を除去した網目部位を通過できた、網目は、陰電位
に充電されることによって周期的に消し去られた。トレ
ースの持続性は、画像がそれぞれの消去周期の間に完全
には消去されないように消去周期の長さを制御すること
によって決定された。
ってスクリーンに転写された。低速度電子はスクリーン
の上の陰充電によってはね返されるが、高速度電子線が
電子を除去した網目部位を通過できた、網目は、陰電位
に充電されることによって周期的に消し去られた。トレ
ースの持続性は、画像がそれぞれの消去周期の間に完全
には消去されないように消去周期の長さを制御すること
によって決定された。
該機構には、いくつかの問題があった。陰極線管の内側
に漂う自由電子のために蓄積網目が徐々に放電し、スク
リーンの上の画像が薄れて消失するので限定された持続
時間を有していた。該オシロスコープは、明るいトレー
スを有することとブルーミングを避けることとの間に妥
協が成されなけ ゛ればならなかったために、概して使
用が困難であった。トレースが明るければ明るいほど、
太くなった。トレースが太くなりプルーミングが起ると
殖 スクリーン全体が垂輝度になった。また、アナログ蓄積
オシロスコープは、高価であり、キャラクタを満足が行
くように表示するために必要な解像度を有していなかっ
た。
に漂う自由電子のために蓄積網目が徐々に放電し、スク
リーンの上の画像が薄れて消失するので限定された持続
時間を有していた。該オシロスコープは、明るいトレー
スを有することとブルーミングを避けることとの間に妥
協が成されなけ ゛ればならなかったために、概して使
用が困難であった。トレースが明るければ明るいほど、
太くなった。トレースが太くなりプルーミングが起ると
殖 スクリーン全体が垂輝度になった。また、アナログ蓄積
オシロスコープは、高価であり、キャラクタを満足が行
くように表示するために必要な解像度を有していなかっ
た。
アナログオシロスコープに使用されたもう1つの蓄積技
術は、二安定蓄積であった。二安定オシロスコープの陰
極線管は、2つの安定状態、オンとオフを有する螢光体
によって被覆されていた。
術は、二安定蓄積であった。二安定オシロスコープの陰
極線管は、2つの安定状態、オンとオフを有する螢光体
によって被覆されていた。
螢光体は、初めはオフであり、陰極線管の内側表面への
ビーム書き込みによってオンにされた。二安定オシロス
コープは、低コストおよび長い持続性の利点を有したが
、アナログ蓄積オシロスコープに比較して非常に限定さ
れた周波帯幅と、スクリーン全体を消去することによっ
てしか制御できない持続性と戸アナログ蓄積オシロスコ
ープに比較して低いコントラストと、の不便を有した。
ビーム書き込みによってオンにされた。二安定オシロス
コープは、低コストおよび長い持続性の利点を有したが
、アナログ蓄積オシロスコープに比較して非常に限定さ
れた周波帯幅と、スクリーン全体を消去することによっ
てしか制御できない持続性と戸アナログ蓄積オシロスコ
ープに比較して低いコントラストと、の不便を有した。
可変持続性は、蓄積オシロスコープについて前に述べた
問題のため、アナログオシロスコープにおいては決して
満足の行くようには使用されなかった。
問題のため、アナログオシロスコープにおいては決して
満足の行くようには使用されなかった。
連接リスト(1inked 1ist)は、該産業にお
いて久しく良く知られてきたソフトウェア機構である。
いて久しく良く知られてきたソフトウェア機構である。
典型的には、連接リストはいくつかの連接(リンク)お
よび指針(ポインタ)から構成される。
よび指針(ポインタ)から構成される。
該ポインタは第1の連接のアドレスを有し、それぞれの
連接はそれに続く連接のアドレスを有する。
連接はそれに続く連接のアドレスを有する。
リストにおける最後の連接は、最後の連接であることを
示すゼロアトVスのような確認するものを格納スる。ウ
ェイトマン(Waitman )およびライT y (
Lyman )による米国特許第3.972,026号
において、データ・キャラクタおよび陰極線管表示を更
新するための劃−キャラクタの符号化の方法として使用
された一例がある。
示すゼロアトVスのような確認するものを格納スる。ウ
ェイトマン(Waitman )およびライT y (
Lyman )による米国特許第3.972,026号
において、データ・キャラクタおよび陰極線管表示を更
新するための劃−キャラクタの符号化の方法として使用
された一例がある。
ルックアップ・テーブルもまたソフトウェア適用におけ
る時間節約手段として良く知られている。
る時間節約手段として良く知られている。
必要とされるたびに関数に従って数置を計算する代シK
、関数に従って計算された数値の表が用意されており必
要とされるときに参照されろ。
、関数に従って計算された数値の表が用意されており必
要とされるときに参照されろ。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、上記の不具合を解消し、表示に無限持
続性と可変持続性を有する安価な広帯域デジタルオシロ
スコープを提供することである。
続性と可変持続性を有する安価な広帯域デジタルオシロ
スコープを提供することである。
〈発明の概要〉
本発明は、被試験システムにおける信号波形に可変持続
性および無限持続性を与えるための方法および装置から
構成される。本発明の1つの好適な実施例は、特定され
たかまたは無限の時間、サンプリングされた変化する波
形を表示することができるデジタルオシロスコープでア
ル。
性および無限持続性を与えるための方法および装置から
構成される。本発明の1つの好適な実施例は、特定され
たかまたは無限の時間、サンプリングされた変化する波
形を表示することができるデジタルオシロスコープでア
ル。
第1図のブロック図は、本発明の1つの実施例のための
装置の基本構造を示す。ブロック10は、入力回路8よ
びサンプラを表す。入力回路は、信号を+j/プラSよ
びアナログ・デジタル(A/D)変換器の範囲内に納め
るための減衰およびオフセット回路を包含する。サンプ
ラは、サンプリングおよびホールド(S/H)機能を実
行する。
装置の基本構造を示す。ブロック10は、入力回路8よ
びサンプラを表す。入力回路は、信号を+j/プラSよ
びアナログ・デジタル(A/D)変換器の範囲内に納め
るための減衰およびオフセット回路を包含する。サンプ
ラは、サンプリングおよびホールド(S/H)機能を実
行する。
ブロック20は、入ってくるアナログ信号をデジタル数
値へ変換するA/D変換器を表す。デジタル数値は、ブ
ロック30によって表された高速メモリーに格納される
。データ集録周期はあらかじめ決められた数の波形点が
得られたとき終る。
値へ変換するA/D変換器を表す。デジタル数値は、ブ
ロック30によって表された高速メモリーに格納される
。データ集録周期はあらかじめ決められた数の波形点が
得られたとき終る。
データ集録が終rとすると、ブロック50によって表さ
れたマイクロプロセッサは、高速メモリーからデジタル
数値を読み出して処哩する。もし本発明の実施例が可変
持続性モードにあると、マ接リストは、ブロック70に
よって表された表示スクリーンの上の点の位置と表示さ
れるべきそれぞれの点の残存時間とを記憶する。リスト
を更新し維持することは、高速メモリーに格納されたデ
ジタル数Iff Yスクリーンの点位置に変換すること
、新しい点を連接リストに加えること、連接リストにお
ける総ての点の残存時間のデクリメントと。
れたマイクロプロセッサは、高速メモリーからデジタル
数値を読み出して処哩する。もし本発明の実施例が可変
持続性モードにあると、マ接リストは、ブロック70に
よって表された表示スクリーンの上の点の位置と表示さ
れるべきそれぞれの点の残存時間とを記憶する。リスト
を更新し維持することは、高速メモリーに格納されたデ
ジタル数Iff Yスクリーンの点位置に変換すること
、新しい点を連接リストに加えること、連接リストにお
ける総ての点の残存時間のデクリメントと。
連接リストから残存時間がゼロまたはゼロより小さい点
を取り去ることとから構成される。連接リストに加える
ことと連接リストから連接を取り去ることとは、予備連
接のプールを使用することによって成し遂げられる。点
位置の計算は、Y座標を見つけるためにあらかじめ計算
されたルックアップ・テーブルを利用する。
を取り去ることとから構成される。連接リストに加える
ことと連接リストから連接を取り去ることとは、予備連
接のプールを使用することによって成し遂げられる。点
位置の計算は、Y座標を見つけるためにあらかじめ計算
されたルックアップ・テーブルを利用する。
マイクロプロセッサがデジタル数値を処理し連接リスト
を維持するとき、それはブロック6oによって表された
表示メモリーの表示のビクセルに対応するビットをセッ
トしたり、クリアしたりする。連接リストに加えられた
点は対応するピントがセントされるように成し、リスト
から消し去られた点は対応するビットがクリアされるよ
うに成す。表示メモリーはデュアルポート・メモリーで
ある。表示メモリーが表示の連続的再書き込みのための
表示回路によってアクセスされ−〔いないとき、マイク
ロプロセラずは表示メモリーにおけるビットIliを変
更する。本発明υ)この実施例における表示の不断の更
新は、ユーザーに対し見かけ上笑時間応答しているよう
にみせる。
を維持するとき、それはブロック6oによって表された
表示メモリーの表示のビクセルに対応するビットをセッ
トしたり、クリアしたりする。連接リストに加えられた
点は対応するピントがセントされるように成し、リスト
から消し去られた点は対応するビットがクリアされるよ
うに成す。表示メモリーはデュアルポート・メモリーで
ある。表示メモリーが表示の連続的再書き込みのための
表示回路によってアクセスされ−〔いないとき、マイク
ロプロセラずは表示メモリーにおけるビットIliを変
更する。本発明υ)この実施例における表示の不断の更
新は、ユーザーに対し見かけ上笑時間応答しているよう
にみせる。
もし本発明の実施例が無限持続性モー ドにあるならば
、そのときデジタル数値はマイクロプロセッサによって
ディスプレイ上の点位置に変換され、表示メモリーにお
ける対応するビットがセットされる。いったん点がスク
リーンの上に配置されると、ユーザーがそれを取り除く
までは配置されたまま残る。連接リストは一切匣用され
ていない。
、そのときデジタル数値はマイクロプロセッサによって
ディスプレイ上の点位置に変換され、表示メモリーにお
ける対応するビットがセットされる。いったん点がスク
リーンの上に配置されると、ユーザーがそれを取り除く
までは配置されたまま残る。連接リストは一切匣用され
ていない。
点が処理された後に、マイクロプロセッサは高速メモI
J−に次の1組の魚群な格納するもう1つの集録周期を
開始する。該周期は、ユーザーの命令によシ処理を停止
するまではくりかえされる。
J−に次の1組の魚群な格納するもう1つの集録周期を
開始する。該周期は、ユーザーの命令によシ処理を停止
するまではくりかえされる。
第2図、第3図および第4図は、可変持続性および無限
持続性のモードで獲得された波形の具体例を示す。第2
図における波形は、掘幅変調された正弦波である。変調
周期はほぼ5秒であり、持続性は0.2秒に調節される
。第2図の(a)は集録開始時点での波形を示し、第2
図のlb)は0.8秒後の波形を示し、第2図の(C)
は1.5秒後の波形を示す。集録期間に獲得されたそれ
ぞれの点は、0.2秒の間のみ表示される。第3図のl
a)は、50 n5ec/ d 1v(10区分がある
)の掃引で獲得された波形を0.5秒の持続性とともに
示す。持続性が5.0秒に増加されるとき、波形は第3
図の(b)においてずつと明瞭になる。
持続性のモードで獲得された波形の具体例を示す。第2
図における波形は、掘幅変調された正弦波である。変調
周期はほぼ5秒であり、持続性は0.2秒に調節される
。第2図の(a)は集録開始時点での波形を示し、第2
図のlb)は0.8秒後の波形を示し、第2図の(C)
は1.5秒後の波形を示す。集録期間に獲得されたそれ
ぞれの点は、0.2秒の間のみ表示される。第3図のl
a)は、50 n5ec/ d 1v(10区分がある
)の掃引で獲得された波形を0.5秒の持続性とともに
示す。持続性が5.0秒に増加されるとき、波形は第3
図の(b)においてずつと明瞭になる。
第4図は、データがどのように獲得されまた無限持続性
モードでどのように区分されるかの具体例を示す。第4
図の(a)は第1回目の集録後の表示スクリーンを示し
、第4図の(b)は第2回目の集録後の表示スクリーン
を示し、第4肉の(C)は数回の集録を行った後の表示
スクリーンを示す。無限持続性モードでは、ユーザーが
非常に速いくりかえし波形をも観測することができる。
モードでどのように区分されるかの具体例を示す。第4
図の(a)は第1回目の集録後の表示スクリーンを示し
、第4図の(b)は第2回目の集録後の表示スクリーン
を示し、第4肉の(C)は数回の集録を行った後の表示
スクリーンを示す。無限持続性モードでは、ユーザーが
非常に速いくりかえし波形をも観測することができる。
本発明の1つの実施例におい−〔は、目盛線および2つ
の他の波形が表示メモリーの異なった区域に格納される
。それらは、実時間波形とともに表示スクリーンの上に
表示される。1つの実施例において、目盛線および格納
された波形はそれぞれ低輝度及び高輝度ドライバを使用
して表示され、異なった明暗度で表示されるので、観察
者は識別t テしやすくなる。
の他の波形が表示メモリーの異なった区域に格納される
。それらは、実時間波形とともに表示スクリーンの上に
表示される。1つの実施例において、目盛線および格納
された波形はそれぞれ低輝度及び高輝度ドライバを使用
して表示され、異なった明暗度で表示されるので、観察
者は識別t テしやすくなる。
°本発明の1つの実施例にお4ては、マイクロプロセッ
サによる情報の処理は、連接リストのために準備された
メモリーの範囲内で表示された点の個数を維持するため
に可変持続性モードにおけることカ\°ゐ台 スクリーン上の表示の持続性を短縮す8c−一一一一な
お可変および無限持続性を実現するためのい ′くつか
の代案が調査されたが不採用となった。第1の代案は、
メモリーにおける円形の連接リストに点を格納し、集録
期間が終Tする度にベクトルディスプレーのスクリーン
上にそれらをプロットした。集録毎に最も新しい点が最
も古い点の上に書かれた。持続性は、円形の連接リスト
にある点の個数によって制御された。
サによる情報の処理は、連接リストのために準備された
メモリーの範囲内で表示された点の個数を維持するため
に可変持続性モードにおけることカ\°ゐ台 スクリーン上の表示の持続性を短縮す8c−一一一一な
お可変および無限持続性を実現するためのい ′くつか
の代案が調査されたが不採用となった。第1の代案は、
メモリーにおける円形の連接リストに点を格納し、集録
期間が終Tする度にベクトルディスプレーのスクリーン
上にそれらをプロットした。集録毎に最も新しい点が最
も古い点の上に書かれた。持続性は、円形の連接リスト
にある点の個数によって制御された。
該代案は、3つの大きな問題を有した。第1に。
表示メモリーがフリッカなく表示され得る点の個数に限
定された。第2に、ベクトルディスプレーは、無限持続
性モードでは動作することができない。なぜならば、そ
れはフリッカが起るまでに限られた個数の点をプロット
できるだけだからである。第3に、ベクトル表示は、ラ
スタディスプレーと比較し−〔高価である。
定された。第2に、ベクトルディスプレーは、無限持続
性モードでは動作することができない。なぜならば、そ
れはフリッカが起るまでに限られた個数の点をプロット
できるだけだからである。第3に、ベクトル表示は、ラ
スタディスプレーと比較し−〔高価である。
第2の代案は、2つの表示メモリーとともにラスタディ
スプレーを使用することであった。一方の内容を表示し
、他方の内容は表示されない。波形は、表示されない表
示メモリーに格納される。
スプレーを使用することであった。一方の内容を表示し
、他方の内容は表示されない。波形は、表示されない表
示メモリーに格納される。
イヒザー特定の時間の後、2つのメモリーは交換され、
1つて表示に使用されていなかった表示メモリーが表示
用になり表示に使用されていた表示メモリーが表示され
なくなる。
1つて表示に使用されていなかった表示メモリーが表示
用になり表示に使用されていた表示メモリーが表示され
なくなる。
この代案の主な欠点は、波形を変更する前にかなり長い
持続時間(1秒またはそれ以上)では待ち時間が生ずる
ことである。そのため表示の動きがビクビクして見える
。
持続時間(1秒またはそれ以上)では待ち時間が生ずる
ことである。そのため表示の動きがビクビクして見える
。
第3の代案は、好適な実施例に類似する構造での
あるが、各ビクセル迩残存時間を追跡するために各ビク
セルが計数器を備えたものであった。欠点は、計数器に
要求されたメモリーの量と、点を捜しまた点を消すため
に要求された時間の長さであった。
セルが計数器を備えたものであった。欠点は、計数器に
要求されたメモリーの量と、点を捜しまた点を消すため
に要求された時間の長さであった。
第4の代案は、スクリーン上のそれぞれの波形のための
記録をメモリーに保持することであった。
記録をメモリーに保持することであった。
ユーザー特定の時間の後、波形およびその記録は消去さ
れた。
れた。
欠点は5点を追跡保持するために必要とされるメモリー
の量と消去すべきでない他の波形の点を消去してしまう
という問題とであった。
の量と消去すべきでない他の波形の点を消去してしまう
という問題とであった。
これらの代案は、本発明と同様にはデジタルオシロスコ
ープにおける無限および可変持続性に関連した問題を解
決することはできない。
ープにおける無限および可変持続性に関連した問題を解
決することはできない。
〈発明の実施例〉
本発明の1つの好適な実施例は、第1図におけるブロッ
ク図によって表される。ブロック10は。
ク図によって表される。ブロック10は。
入力回路およびテンプラを表す。入力回路は、信号をテ
ンプラおよびブロック20によって表されたアナログ・
デジタル(A/D )変換器の動作範囲内に調節するた
めの減衰およびオフセット回路を包含する。サンプラは
、被試験システムの信号をサンプリンダレホールドする
。1つの実施例においては、テンプリング窓はIGHz
の周波帯幅を保証するのに十分な狭さである。サンプラ
は、その機能を連続的に実行する。
ンプラおよびブロック20によって表されたアナログ・
デジタル(A/D )変換器の動作範囲内に調節するた
めの減衰およびオフセット回路を包含する。サンプラは
、被試験システムの信号をサンプリンダレホールドする
。1つの実施例においては、テンプリング窓はIGHz
の周波帯幅を保証するのに十分な狭さである。サンプラ
は、その機能を連続的に実行する。
サンプリングされたデータは、入/D変換器に入力され
、デジタル数値に変換される。1つの実施例にKいては
、サンプリングされた信号は7ビツトデジタル数値に変
換される。これらのデジタル数値は、サンプリングされ
た信号のY[を表す。
、デジタル数値に変換される。1つの実施例にKいては
、サンプリングされた信号は7ビツトデジタル数値に変
換される。これらのデジタル数値は、サンプリングされ
た信号のY[を表す。
A/D変換器は、その機能を連続的に実行する。
デジタル数値はランダムアクセス高速メモリーに入力さ
れる。このメモリーは、1集録期間に集録されたサンプ
リング・データ総てのY直を格納する。1つの実施例で
は、高速メモリーは1024個のデジタル数値を保持す
る。集録期間とは、その間に各波形点がサンプリングさ
れデジタル数値に変換され高速メモリーに格納される期
間である。
れる。このメモリーは、1集録期間に集録されたサンプ
リング・データ総てのY直を格納する。1つの実施例で
は、高速メモリーは1024個のデジタル数値を保持す
る。集録期間とは、その間に各波形点がサンプリングさ
れデジタル数値に変換され高速メモリーに格納される期
間である。
集録期間は、高速メモリーが新しくサンプリングされた
数値で満たされたとき終る。集録された各点が処理され
た後に、新しい集録期間が開始し新しい点の組が集録さ
れる。
数値で満たされたとき終る。集録された各点が処理され
た後に、新しい集録期間が開始し新しい点の組が集録さ
れる。
ブロック50は、第1図におけるブロック図内のマイク
ロプロセッサを表す。マイクロプロセッサは、高速メモ
リーからデジタル数値を受は取りそれらを処理する。マ
イクロプロセッサは、入/D変換器と高速メモリーとの
間に配置されたハードウェア・ゲートによってそれぞれ
の集録期間の始まりと終りを制御する。集録期間が始ま
るべきとき、ハード9エア・ゲート上のスイッチを動作
させるマイクロプロセッサのフラッグビットがセットさ
れハードウェア拳ゲートが開く。1つの実施例において
ハードウェアは入力信号を探索し。
ロプロセッサを表す。マイクロプロセッサは、高速メモ
リーからデジタル数値を受は取りそれらを処理する。マ
イクロプロセッサは、入/D変換器と高速メモリーとの
間に配置されたハードウェア・ゲートによってそれぞれ
の集録期間の始まりと終りを制御する。集録期間が始ま
るべきとき、ハード9エア・ゲート上のスイッチを動作
させるマイクロプロセッサのフラッグビットがセットさ
れハードウェア拳ゲートが開く。1つの実施例において
ハードウェアは入力信号を探索し。
ユーザ一定義のトリガを捜す。トリがか見つけられると
、遅延計数器がユーザ一定義の期間待機後に/D変換器
と高速メモリーとの間のゲートを開き集録期間を開始す
る。高速メモリーがデータの完全な1組を集録したとき
、ゲートは閉じマイクロプロセッサに連結された高速メ
モリー上のフラッグビットがセットされる。マイクロプ
ロセッサはそれに応じてデジタル数値を処理する。
、遅延計数器がユーザ一定義の期間待機後に/D変換器
と高速メモリーとの間のゲートを開き集録期間を開始す
る。高速メモリーがデータの完全な1組を集録したとき
、ゲートは閉じマイクロプロセッサに連結された高速メ
モリー上のフラッグビットがセットされる。マイクロプ
ロセッサはそれに応じてデジタル数値を処理する。
マイクロプロセッサは、第1図のブロック4゜によって
表された連接リストメモリーおよび第1図のブロック6
0によって表された表示メモリーに連結される。マ・イ
クロプロセッ丈はまた表示メモリーと表示器との間に配
置された表示回路に連結される。該回路は1表示器が表
示メモリーにアクセスしていないとき、マイクロプロセ
ッサが表示メモリーにアクセスすることを許容するため
にマイクロプロセッサに1g号を出す。1つの実施例に
おいては、マイクロプロセッサは、ユーザーがオシロス
コープのパラメーターを定義するだめのフロントパネル
に連結され、またオンロスコープの状態を維持するため
のローカル・メモリーを有する。マイクロプロセッサは
また。様々な計算を実行するだめの種々雑多なメモリー
に連結され、そして無限持続性を得る方法Sよび可変持
続性を得る方法を実行するために使用される命令を格納
し実行する。
表された連接リストメモリーおよび第1図のブロック6
0によって表された表示メモリーに連結される。マ・イ
クロプロセッ丈はまた表示メモリーと表示器との間に配
置された表示回路に連結される。該回路は1表示器が表
示メモリーにアクセスしていないとき、マイクロプロセ
ッサが表示メモリーにアクセスすることを許容するため
にマイクロプロセッサに1g号を出す。1つの実施例に
おいては、マイクロプロセッサは、ユーザーがオシロス
コープのパラメーターを定義するだめのフロントパネル
に連結され、またオンロスコープの状態を維持するため
のローカル・メモリーを有する。マイクロプロセッサは
また。様々な計算を実行するだめの種々雑多なメモリー
に連結され、そして無限持続性を得る方法Sよび可変持
続性を得る方法を実行するために使用される命令を格納
し実行する。
もしユーザーがオシロスコープを無限持続性モードに設
定するならば、集録期間および総ての後続する集録期間
に集録された総ての点が表示される。全ての点は、ユー
ザーがスクリーンをクリアするまでは消去されない。1
つの実施例においては、マイクロプロセッサは、集録さ
れたデジタル数Mを第1図のブロック70によつ【表さ
れたディスプレーに適切なXsよびY座標に変換する。
定するならば、集録期間および総ての後続する集録期間
に集録された総ての点が表示される。全ての点は、ユー
ザーがスクリーンをクリアするまでは消去されない。1
つの実施例においては、マイクロプロセッサは、集録さ
れたデジタル数Mを第1図のブロック70によつ【表さ
れたディスプレーに適切なXsよびY座標に変換する。
その座標は、ディスプレー上の適切な点に対応する表示
メモリーにおけるビットをセットするために使用される
。1つの実施例においては、該点(亀うスク表示スクリ
ーン上の個別的に点滅されるビクセルである。より多く
のデータが集録されればされるほど、波形に関するより
多くの情報がラスタ表示スクリーン上に満たされる。こ
の1つの具体例が、第4図に示されている。表示回路は
、表示メモリーに準備されたビットに基づきラスタ表示
スクリーンを駆動する。
メモリーにおけるビットをセットするために使用される
。1つの実施例においては、該点(亀うスク表示スクリ
ーン上の個別的に点滅されるビクセルである。より多く
のデータが集録されればされるほど、波形に関するより
多くの情報がラスタ表示スクリーン上に満たされる。こ
の1つの具体例が、第4図に示されている。表示回路は
、表示メモリーに準備されたビットに基づきラスタ表示
スクリーンを駆動する。
第1図のブロック60によって表された表示メモリーは
、デュアル・ボート・ランダムアクセスOメモリーであ
る。該メモリーは、ビットがセットされるかまたはクリ
アされるときマイクロプロセッサによってアクセスされ
、表示が更新されるとき表示回路によってアクセスされ
る。1つの実施例においては、表示メモリーは、それぞ
れのブロックが完全な表示のための情報の1組に対応す
るメモリーブロックに分割される。1つの実施例におい
ては、該表示メモリーは4ブロツクを有する。第1のブ
ロックは実時間波形を格納するためニ使用され、第2の
ブロックは目盛線を格納するために使用され、第3ブロ
ツクおよび第4ブロツクはそれぞれ後で参照する波形や
、実時間波形との比較のために使用される他の波形を格
納するために使用される。1つの実施例においては、メ
モリーのそれぞれのブロックは、16,384バイトの
情報を保持する。これは、幅512ビクセル高さ256
ビクセルのラスタ表示スクリーンに関連して使用される
。16,384バイトのブロックに8けるそれぞれのビ
ットは、ラスタ表示スクリーンの上の1つのビクセルに
対応する。第5図における1つのアドレス機構は、表示
メモリーにおけるアドレスとラスタ表示スクリーンの上
のビクセルとの間の対応を示す。スクリーン上の第1の
列は表示メモリーにおける第0から第31バイトに対応
し、スクリーンの上の最後の列は表示メモリーにおける
第16.352から第16,383バイトに対応する。
、デュアル・ボート・ランダムアクセスOメモリーであ
る。該メモリーは、ビットがセットされるかまたはクリ
アされるときマイクロプロセッサによってアクセスされ
、表示が更新されるとき表示回路によってアクセスされ
る。1つの実施例においては、表示メモリーは、それぞ
れのブロックが完全な表示のための情報の1組に対応す
るメモリーブロックに分割される。1つの実施例におい
ては、該表示メモリーは4ブロツクを有する。第1のブ
ロックは実時間波形を格納するためニ使用され、第2の
ブロックは目盛線を格納するために使用され、第3ブロ
ツクおよび第4ブロツクはそれぞれ後で参照する波形や
、実時間波形との比較のために使用される他の波形を格
納するために使用される。1つの実施例においては、メ
モリーのそれぞれのブロックは、16,384バイトの
情報を保持する。これは、幅512ビクセル高さ256
ビクセルのラスタ表示スクリーンに関連して使用される
。16,384バイトのブロックに8けるそれぞれのビ
ットは、ラスタ表示スクリーンの上の1つのビクセルに
対応する。第5図における1つのアドレス機構は、表示
メモリーにおけるアドレスとラスタ表示スクリーンの上
のビクセルとの間の対応を示す。スクリーン上の第1の
列は表示メモリーにおける第0から第31バイトに対応
し、スクリーンの上の最後の列は表示メモリーにおける
第16.352から第16,383バイトに対応する。
スクリーン上のそれぞれの列は1ビクセルの幅であり、
それぞれのバイトは列内での8ビクセルを表す。1つの
実施例においては、に上階のビクセルはアドレスOのビ
ット7をセットすることによッテ制御され、F方布側角
におけるビクセルはアドレス16.383のビットOを
セットすることによって点灯される。同様なアドレス機
構がメモIJ 、 −の残りのそれぞれのブロックのた
めに使用され也ディスプレイ−は、表示メモリーにアク
セスしまた表示メモリーの内容に基づきディスプレーを
連続的に書き直す表示(ロ)路によって更新される。
それぞれのバイトは列内での8ビクセルを表す。1つの
実施例においては、に上階のビクセルはアドレスOのビ
ット7をセットすることによッテ制御され、F方布側角
におけるビクセルはアドレス16.383のビットOを
セットすることによって点灯される。同様なアドレス機
構がメモIJ 、 −の残りのそれぞれのブロックのた
めに使用され也ディスプレイ−は、表示メモリーにアク
セスしまた表示メモリーの内容に基づきディスプレーを
連続的に書き直す表示(ロ)路によって更新される。
1つの実施例にSい−〔は、スクリーンの再書き込みは
、はぼ1秒の60分の1ごとに起る。これは、3段階周
期な連続的に繰り返すことによって成し遂げられる。初
めの2段階の間に表示回路は、表示メモリーにアクセス
し、実時間波形およびラスタスクリーン上の目盛線を更
新する。第3段階は、マイクロプロセッサが表示メモリ
ーにアクセスしそれを最新のものにする。
、はぼ1秒の60分の1ごとに起る。これは、3段階周
期な連続的に繰り返すことによって成し遂げられる。初
めの2段階の間に表示回路は、表示メモリーにアクセス
し、実時間波形およびラスタスクリーン上の目盛線を更
新する。第3段階は、マイクロプロセッサが表示メモリ
ーにアクセスしそれを最新のものにする。
第1段階の間に、表示メモリーの実時間波形ブロックか
ら2バ・イトを、並列でとり出しシフトレジスタにロー
ドする。このシフトレジスタは、格納されたビットを順
次にラスタスクリーンの高4度駆動部に直列で人力づ′
る。該駆動部は、シフトレジスタの内容に基づき高輝度
トレ゛−スでラスタスクリーン上の適切なビクセルを点
灯する。該2バイトがロードされた後で、シフトレジス
タがビットをシフトしている間に、目盛線表示ブロック
からの2バイトが同様に並列で第2の77トレジスタに
ロードされる。この第2のシフトレジスタは、ビットを
順次ラスタスクリーンのだめの低輝度駆動部に出力する
っ該低輝度駆動部は、そのとき表示メモリーにおける目
盛線表示ブロックの内容に基づき低輝度トレースで該表
示スクリーン上ンの適切なビクセルを点灯する。該目盛
線は低輝度の点として表示され、実時間波形は高輝度の
点として表示され、ユーザーが実時間波形と目盛線とを
容易に識別することを可能にする。
ら2バ・イトを、並列でとり出しシフトレジスタにロー
ドする。このシフトレジスタは、格納されたビットを順
次にラスタスクリーンの高4度駆動部に直列で人力づ′
る。該駆動部は、シフトレジスタの内容に基づき高輝度
トレ゛−スでラスタスクリーン上の適切なビクセルを点
灯する。該2バイトがロードされた後で、シフトレジス
タがビットをシフトしている間に、目盛線表示ブロック
からの2バイトが同様に並列で第2の77トレジスタに
ロードされる。この第2のシフトレジスタは、ビットを
順次ラスタスクリーンのだめの低輝度駆動部に出力する
っ該低輝度駆動部は、そのとき表示メモリーにおける目
盛線表示ブロックの内容に基づき低輝度トレースで該表
示スクリーン上ンの適切なビクセルを点灯する。該目盛
線は低輝度の点として表示され、実時間波形は高輝度の
点として表示され、ユーザーが実時間波形と目盛線とを
容易に識別することを可能にする。
1つの実施例においては、他の波形は1表示メモリーの
第3および第4のブロックに格納されている。もしユー
ザーが格納された波形をディスプレーの上に表示したい
ときは、第2のシフトレジスタに送られる該バイトを、
適切なメモリーブロックおよび目盛線メモリーブロック
の論理的にORされた結果とする。格納された波形は、
目盛線とともに同じ輝度で表示される。ユーザーは、低
輝度の格納された波形を高輝度の実時間波形と比較する
ことができる。該目盛線メモリーブロックおよび格納さ
れた波形のメモリーブロックは、そのまま残る。
第3および第4のブロックに格納されている。もしユー
ザーが格納された波形をディスプレーの上に表示したい
ときは、第2のシフトレジスタに送られる該バイトを、
適切なメモリーブロックおよび目盛線メモリーブロック
の論理的にORされた結果とする。格納された波形は、
目盛線とともに同じ輝度で表示される。ユーザーは、低
輝度の格納された波形を高輝度の実時間波形と比較する
ことができる。該目盛線メモリーブロックおよび格納さ
れた波形のメモリーブロックは、そのまま残る。
3段階周期の第3の段階は、実時間波形ブロックおよび
目盛線表示ブロックがアクセスされた後に起る。表示回
路は、第1のシフトレジスタがその内容を高輝度駆動部
に出力しおえるまで実時間波形のつぎのバイトのために
表示メモリーにアクセスしない。表示回路が表示メモリ
ーの目盛線表示ブロックにアクセスしつぎに実時間波形
ブロックに再びアクセスする間に、マイクロプロセッサ
は1表示メモリーにアクセスし1操作をおこなえる。マ
イクロプロセッサは、保留した表示メモリー操作を有す
るとき、ハンドシェーク信号を表示回路に送る。表示メ
モリーがハンドシェーク信号を戻すとき、マイクロプロ
セッサは保留操作を完了する。もしマイクロプロセッサ
がさらに多くの保留した表示メモリー操作を有するなら
ば、それはさらにもう1つのハンドシェーク信号を表示
回路に送る。表示回路は該周期の第3段階が起るとき応
答する。1つの実施例においては、この3段階周期はほ
ぼ800ナノ秒の時間がかかる。シフトごとに50ナノ
秒の割合で16シフト行うために要求される。
目盛線表示ブロックがアクセスされた後に起る。表示回
路は、第1のシフトレジスタがその内容を高輝度駆動部
に出力しおえるまで実時間波形のつぎのバイトのために
表示メモリーにアクセスしない。表示回路が表示メモリ
ーの目盛線表示ブロックにアクセスしつぎに実時間波形
ブロックに再びアクセスする間に、マイクロプロセッサ
は1表示メモリーにアクセスし1操作をおこなえる。マ
イクロプロセッサは、保留した表示メモリー操作を有す
るとき、ハンドシェーク信号を表示回路に送る。表示メ
モリーがハンドシェーク信号を戻すとき、マイクロプロ
セッサは保留操作を完了する。もしマイクロプロセッサ
がさらに多くの保留した表示メモリー操作を有するなら
ば、それはさらにもう1つのハンドシェーク信号を表示
回路に送る。表示回路は該周期の第3段階が起るとき応
答する。1つの実施例においては、この3段階周期はほ
ぼ800ナノ秒の時間がかかる。シフトごとに50ナノ
秒の割合で16シフト行うために要求される。
無限持続性モードでは、マイクロプロセッサは。
ただ集録されたデータを表示メモリーのためのXSよび
Y座標に変換し適切なビットをセットするだけである。
Y座標に変換し適切なビットをセットするだけである。
可変持続性では、より複雑である。
なぜならば、それはこれらのビットを後刻消し去ること
をも要求するからである。
をも要求するからである。
表示メモリーのためのXおよびYを計算する1ツノ方法
は、トリガと第1サンプルクロツクパルスとの関係に基
づき時間に対応する第1のXを計算することである。い
ったん第1のXが計算されると、次のXは、サンプル時
間即ち2つのサンプル間の時間ステップを加えることに
よって計算される。このステップは、ユーザーによって
設定されたサンプリング速度に依存する。この1つの具
の頂部からの距離に対応する。
は、トリガと第1サンプルクロツクパルスとの関係に基
づき時間に対応する第1のXを計算することである。い
ったん第1のXが計算されると、次のXは、サンプル時
間即ち2つのサンプル間の時間ステップを加えることに
よって計算される。このステップは、ユーザーによって
設定されたサンプリング速度に依存する。この1つの具
の頂部からの距離に対応する。
1つの実施例においては、Xは、それがスクリーンから
はみ出すほどに右に進んでしまったかテストされる。も
しそれが限界に達したならば、プロットを終了し新しい
集録期間が開始される。1つの実施例にHいては、オシ
ロスコープは2チヤンネルを有し、新しい集録期間が開
始される前で第1チヤンネルがプロットされた後、第2
チヤネルがプロットされる。Xがスクリーンからはみ出
していないならば、次にYが計算される。
はみ出すほどに右に進んでしまったかテストされる。も
しそれが限界に達したならば、プロットを終了し新しい
集録期間が開始される。1つの実施例にHいては、オシ
ロスコープは2チヤンネルを有し、新しい集録期間が開
始される前で第1チヤンネルがプロットされた後、第2
チヤネルがプロットされる。Xがスクリーンからはみ出
していないならば、次にYが計算される。
に/D変換器のYlliは、それが範囲外にあるかまた
は頂部クリップのために不正確であるかどうかを試験さ
れる。もしそのようであれば、Yはスクリーンへの最大
値に設定される。いったんYが設定されるかまたはYが
範囲外にないならば、あらかじめ計算されたルックアッ
プ・テーブルが表示メモリーへYを提供するために使用
される。1つの実施例においては、ルックアッグーテー
ブルのYは8ピツトデジタル数直である。該ルックアッ
プ・テーブルは、ユーザ一定義による拡大を考慮に入れ
た大きさで、A / D f 11!器の値を表示のた
めのY直に変換するのに使用される。Yのためのルック
アンプ舎テーブルおよびXの段階増加によシ、Xsよび
Yの計算を高速化する。
は頂部クリップのために不正確であるかどうかを試験さ
れる。もしそのようであれば、Yはスクリーンへの最大
値に設定される。いったんYが設定されるかまたはYが
範囲外にないならば、あらかじめ計算されたルックアッ
プ・テーブルが表示メモリーへYを提供するために使用
される。1つの実施例においては、ルックアッグーテー
ブルのYは8ピツトデジタル数直である。該ルックアッ
プ・テーブルは、ユーザ一定義による拡大を考慮に入れ
た大きさで、A / D f 11!器の値を表示のた
めのY直に変換するのに使用される。Yのためのルック
アンプ舎テーブルおよびXの段階増加によシ、Xsよび
Yの計算を高速化する。
スクリーンの上のビクセルに対応するメモリー内のビッ
トがセットされる。計算されたXはビクセルにおける列
を指定し、計算されたYはビクセルにおける行を指定す
る。1つの実施例において。
トがセットされる。計算されたXはビクセルにおける列
を指定し、計算されたYはビクセルにおける行を指定す
る。1つの実施例において。
第5図において示すように、スクリーン上のビクセルは
表示メモリーに対応する。Xは、適切な列の頂部バイト
を見出すために32を乗ぜられる。
表示メモリーに対応する。Xは、適切な列の頂部バイト
を見出すために32を乗ぜられる。
1列につき32バイトあるからである。Yは、8によっ
て割られる。これがその列での正しいバイト位置を与え
、Yの上位ビットで表わされる。その結果として、式(
X★32+Y/8)は、バイトによる正確な表示メモリ
ーアドレスを表わす。
て割られる。これがその列での正しいバイト位置を与え
、Yの上位ビットで表わされる。その結果として、式(
X★32+Y/8)は、バイトによる正確な表示メモリ
ーアドレスを表わす。
Yの6位3ビツトは、マイクロプロセッサによって使用
され、どのピントがどのバイトに配置されるかを定義す
る。マイクロプロセッサとしてモトローラ(Motor
ola) 68000を使用する1つの実施例において
は、これはB S E ’r命令によって成し遂げられ
る。これは、計算されたXおよびYを使用するラスタス
クリーン上の正確なビクセルに対応する表示メモリーに
おけるビットをセラトスる1つの方法である。
され、どのピントがどのバイトに配置されるかを定義す
る。マイクロプロセッサとしてモトローラ(Motor
ola) 68000を使用する1つの実施例において
は、これはB S E ’r命令によって成し遂げられ
る。これは、計算されたXおよびYを使用するラスタス
クリーン上の正確なビクセルに対応する表示メモリーに
おけるビットをセラトスる1つの方法である。
該ビットがセットされた後に、マイクロプロセッサは、
古いXにサンプリング時間を加えることによって次のX
を計算し、また次の人/D変換器のYllを使用するこ
とによって次のYを計算する。
古いXにサンプリング時間を加えることによって次のX
を計算し、また次の人/D変換器のYllを使用するこ
とによって次のYを計算する。
これは、サンプリングされた点の組合体がプロットされ
るまでかまたはX座標がスクリーンからはみ出すまでは
続く。次に、′#シい集録期間が開始され、点の第2の
組がプロットされる。これは、ユーザーがサンプリング
を停止させるまで続く。1セツトを使用し、無限持続性
モードでセットされる。
るまでかまたはX座標がスクリーンからはみ出すまでは
続く。次に、′#シい集録期間が開始され、点の第2の
組がプロットされる。これは、ユーザーがサンプリング
を停止させるまで続く。1セツトを使用し、無限持続性
モードでセットされる。
可変持続性モードは、無限持続性モードよりも複雑であ
る。ビットは無限持続性モードにおけるように表示メモ
リーにセットされるが、それらは、また、ユーザ一定義
の持続時間が過ぎてしまったときには消し去られなけれ
ばならない。これを可能にするために、1つの実施例で
は連接リストの配列を使用してスクリーン上の点の軌跡
とそれがクリアされるまでの残存時間を追跡する。1つ
の実施例においては、表示スクリーンのそれぞれの列ま
たはそれぞれのX点について1つの連接リストがある。
る。ビットは無限持続性モードにおけるように表示メモ
リーにセットされるが、それらは、また、ユーザ一定義
の持続時間が過ぎてしまったときには消し去られなけれ
ばならない。これを可能にするために、1つの実施例で
は連接リストの配列を使用してスクリーン上の点の軌跡
とそれがクリアされるまでの残存時間を追跡する。1つ
の実施例においては、表示スクリーンのそれぞれの列ま
たはそれぞれのX点について1つの連接リストがある。
該リストはセントされるそれぞれの点連接は1点が付は
加えられたシフリアされるにつれ、連接リストに付は加
えられたり取り除かれも連接リスト内にない連接は、予
備連接のプールに保持される。
加えられたシフリアされるにつれ、連接リストに付は加
えられたり取り除かれも連接リスト内にない連接は、予
備連接のプールに保持される。
1つの実施例においては、リストの配列は、可変持続性
モードに変ったときあるいはスクリーンがユーザーによ
ってクリアされるとぎ、初期化される。該初期化プロセ
スは、3つの部分から構成第2部分では1列ポインタの
512要素配列がゼロに初期化される。列毎に分離して
設けた別々の列連接リストでその列の全ての表示点を追
跡する。
モードに変ったときあるいはスクリーンがユーザーによ
ってクリアされるとぎ、初期化される。該初期化プロセ
スは、3つの部分から構成第2部分では1列ポインタの
512要素配列がゼロに初期化される。列毎に分離して
設けた別々の列連接リストでその列の全ての表示点を追
跡する。
列ポインタ配列は、それぞれの列連接リストにおける第
1の連接を指定する。配列における第1の要素は列X=
Oに対応し、配列における最後の要素は列X=511に
対応する。配列におけるそれぞれの要素は、ゼロに初期
化される。アドレス0は。
1の連接を指定する。配列における第1の要素は列X=
Oに対応し、配列における最後の要素は列X=511に
対応する。配列におけるそれぞれの要素は、ゼロに初期
化される。アドレス0は。
連接リストの最後を示す。総てのポインタは初期呟ゼロ
に設定される。なぜならば、スクリーンの上に表示され
た点が全く無いからである。第3部分では、予備連接の
プールが第7図の(a)において示されるフォーマット
に初期化される。それぞれの連接は、4バイトであシ、
また次の連接のアドレスを包含する。1つの実施例にお
いてはこ第1連接へのポインタは、アドレス1024に
あり、またアドレス1028を記憶する。第1連接は、
アドレス1028にあり、またアドレス1032を記憶
する。
に設定される。なぜならば、スクリーンの上に表示され
た点が全く無いからである。第3部分では、予備連接の
プールが第7図の(a)において示されるフォーマット
に初期化される。それぞれの連接は、4バイトであシ、
また次の連接のアドレスを包含する。1つの実施例にお
いてはこ第1連接へのポインタは、アドレス1024に
あり、またアドレス1028を記憶する。第1連接は、
アドレス1028にあり、またアドレス1032を記憶
する。
1つの実施例においては、可変持続性のためのデータは
、32,768バイト長である第1図のブロック40に
よって表されたメモリー領域に記憶される。アドレスO
から1023までは512の連接リストの列ポインタの
配列を記憶し、アドレス1024から32,563まで
は予備連接のプールのための7885個の4バイト連接
を記憶する。1つの実施れた命令セットを使用すること
によって初期化される。
、32,768バイト長である第1図のブロック40に
よって表されたメモリー領域に記憶される。アドレスO
から1023までは512の連接リストの列ポインタの
配列を記憶し、アドレス1024から32,563まで
は予備連接のプールのための7885個の4バイト連接
を記憶する。1つの実施れた命令セットを使用すること
によって初期化される。
1つの実施例においては、連接リストメモリーは1表示
メモリーと同じデュアルポートランダムアクセスメモリ
ーに割当てられる。該メモリーは、それぞれ16,38
4バイトの長さの8ブロツクに分割される。第1のブロ
ックは実時間波形を格納するためのものであシ、第2の
ブロックは目盛線を格納するためのものであり、第3お
よび第40ブロツクはそれぞれある波形を格納するため
のものであり、第5および第6のブロックは可変持続性
を実施するためのものであり、列ポインタの配列と予備
連接のプールと連接リストとを包含し、第7および第8
のブロックは種々雑多な計算のためのものである。この
具体例の1つは、第8図において示され−〔いる。この
実施例においては、マイクロプロセッサが表示メモリー
にアクセスし、実時間メモリーブロックにおけるビット
のセットやクリアをしたり、連接リスト操作を実行した
りまたは他のマイクロプロセッサの機能を実行スる。
メモリーと同じデュアルポートランダムアクセスメモリ
ーに割当てられる。該メモリーは、それぞれ16,38
4バイトの長さの8ブロツクに分割される。第1のブロ
ックは実時間波形を格納するためのものであシ、第2の
ブロックは目盛線を格納するためのものであり、第3お
よび第40ブロツクはそれぞれある波形を格納するため
のものであり、第5および第6のブロックは可変持続性
を実施するためのものであり、列ポインタの配列と予備
連接のプールと連接リストとを包含し、第7および第8
のブロックは種々雑多な計算のためのものである。この
具体例の1つは、第8図において示され−〔いる。この
実施例においては、マイクロプロセッサが表示メモリー
にアクセスし、実時間メモリーブロックにおけるビット
のセットやクリアをしたり、連接リスト操作を実行した
りまたは他のマイクロプロセッサの機能を実行スる。
2チヤネルオシロスコープに対する集録と表示ループの
フローチャートは第9図において示されている。連接の
初期化は、該ループの開始前に行われる。まずデータの
1組を集録する。そして。
フローチャートは第9図において示されている。連接の
初期化は、該ループの開始前に行われる。まずデータの
1組を集録する。そして。
オシロスコープが無限持続性モードにあるかどうかを決
定するためのテストが行われ、もしそのモードでないな
らば圏点消去ルーチンが呼び出される。
定するためのテストが行われ、もしそのモードでないな
らば圏点消去ルーチンが呼び出される。
1つの実施例においては、消去ルーチンは、各点毎の消
去までの残存時間を追跡する全変数の直を経過実時間だ
け減少させることによって始まる。
去までの残存時間を追跡する全変数の直を経過実時間だ
け減少させることによって始まる。
そのとき、上口以下の残存時間を有する総ての連接は、
連接リストから取り除かれ予備連接のプールに戻される
。連接リストのX位置Bよび連接のY位置に対応するこ
のピントは、クリアされる。
連接リストから取り除かれ予備連接のプールに戻される
。連接リストのX位置Bよび連接のY位置に対応するこ
のピントは、クリアされる。
表示(2)路がラスク表示スクリーンを吏新するとき、
鎖点はスクリーンから消去される。
鎖点はスクリーンから消去される。
1つの実施例においては、もしスクリーンの上に表示さ
れる点の数が利用できるメモリー容量を越える侑それが
あれば、消去ルーチンには追加部分がある。これは、メ
モリーに適合し得る連接の数が表示スクリーンの上の点
の数よりも少ないとぎに起こり得る。もしメモリーがあ
ふれ出す危険があるならば、時間分配ルーチンが呼び出
される。このルーチンは、それぞれ起こり得る異なる時
間残存値毎に計数器をクリエイトする。総ての時間残存
直は、これらの計数器で数えられる。計数器の上の数字
は、1度に1つずつ、最も小さい時間残留直な有する計
数器から最も高い時間残″UfLを有レベル以下で表示
される点の総数になるまで加算される。最後に加算され
る計数器の時間残存直は、通常成される経過時間の代り
に、時間残存直を減少すべき建として消去ルーチンにお
いて使用される。その効果は1表示される点の数がメモ
リーをあふれ出させないように、ユーザ一定義による可
変持続性を短縮するということである。
れる点の数が利用できるメモリー容量を越える侑それが
あれば、消去ルーチンには追加部分がある。これは、メ
モリーに適合し得る連接の数が表示スクリーンの上の点
の数よりも少ないとぎに起こり得る。もしメモリーがあ
ふれ出す危険があるならば、時間分配ルーチンが呼び出
される。このルーチンは、それぞれ起こり得る異なる時
間残存値毎に計数器をクリエイトする。総ての時間残存
直は、これらの計数器で数えられる。計数器の上の数字
は、1度に1つずつ、最も小さい時間残留直な有する計
数器から最も高い時間残″UfLを有レベル以下で表示
される点の総数になるまで加算される。最後に加算され
る計数器の時間残存直は、通常成される経過時間の代り
に、時間残存直を減少すべき建として消去ルーチンにお
いて使用される。その効果は1表示される点の数がメモ
リーをあふれ出させないように、ユーザ一定義による可
変持続性を短縮するということである。
1つの実施例においては、該時間分配は、モトによって
計算される。1つの実施例においては、トな使用するこ
とによって行われる。
計算される。1つの実施例においては、トな使用するこ
とによって行われる。
第9図におけるフローチャートは、何がErase−0
1d Po1ntsルーチンの後に続くかを示す。その
過程は、チャネル1に対するもの上チャネル2に対する
ものは同じである。チャネルが1つであるならば、プロ
ット変数がロードされる。これは。
1d Po1ntsルーチンの後に続くかを示す。その
過程は、チャネル1に対するもの上チャネル2に対する
ものは同じである。チャネルが1つであるならば、プロ
ット変数がロードされる。これは。
オシロスコープを、黒眼持続性で使用されるFast−
Plotルーチンかまたは可変持続性で使用されるCo
nt Displayルーチンを呼び出す。 Fast
Plotルーチンは、無限持続性をもたせるための方
法として前に説明された。Cont Display
ルーチンは、Fast Plotルーチンに類似す
るが、追加のステップを有し可変持続性をもたせるため
に使用される。チャンネルlおよびチャンネル2がプロ
ットされてしまったとき、イクシットーフラグがチェッ
クされる。もしイクシット・7ラグが立っていれば、該
過程は停止する。もしイクシット・フラグが立ってな命
ならば、次の集録期間が開始し、もう1組のデータが集
録される。
Plotルーチンかまたは可変持続性で使用されるCo
nt Displayルーチンを呼び出す。 Fast
Plotルーチンは、無限持続性をもたせるための方
法として前に説明された。Cont Display
ルーチンは、Fast Plotルーチンに類似す
るが、追加のステップを有し可変持続性をもたせるため
に使用される。チャンネルlおよびチャンネル2がプロ
ットされてしまったとき、イクシットーフラグがチェッ
クされる。もしイクシット・7ラグが立っていれば、該
過程は停止する。もしイクシット・フラグが立ってな命
ならば、次の集録期間が開始し、もう1組のデータが集
録される。
可変持続性プロット過程の始まりは、無限持続性プロッ
ト過程の始まりと同様である。まず第1に、無限持続性
モードと同じ方式でXおよびX座標が決定される。しか
しながら、表示メモリーにおけるピントは、無限持続性
モードにおけるようには設定されない。
ト過程の始まりと同様である。まず第1に、無限持続性
モードと同じ方式でXおよびX座標が決定される。しか
しながら、表示メモリーにおけるピントは、無限持続性
モードにおけるようには設定されない。
第2に、列Xのだめの連接リストが1点がリスト内にあ
るかどうかを検査するために調べられる。
るかどうかを検査するために調べられる。
連接リストの配列の具体例が第10図において示されて
いる。もし点がリスト内にあるならば、新しい終結時間
が設定され、新しい点のためのXおよびX座標が決定さ
れる。鎖点はプロットされない。なぜならば、それが既
にスクリーンの上にあるからである。もし点がリスト内
にないならば、それは過程の第3の部分に付は加えられ
る。
いる。もし点がリスト内にあるならば、新しい終結時間
が設定され、新しい点のためのXおよびX座標が決定さ
れる。鎖点はプロットされない。なぜならば、それが既
にスクリーンの上にあるからである。もし点がリスト内
にないならば、それは過程の第3の部分に付は加えられ
る。
第3部分におい−(は、新しい点が連接されたリストに
付は加えられる。未使用の連接が予備連接のプールから
得られる7次に、Ylti!および時間残存値が新しい
連接に設定されるっ該時間残存筐は、ユーザーが可変持
続時間とし−〔定義したものである。そして、新しい連
接が1列の連接リスト上第1連接のポインタの直後に付
は加えられる。表示点総数の計数器は、デクリメントさ
れる。そして最後に1点に対応する表示メモリーのビッ
トが、ちょうど無限持続性プロット過程におけると同じ
ようにセットされる。
付は加えられる。未使用の連接が予備連接のプールから
得られる7次に、Ylti!および時間残存値が新しい
連接に設定されるっ該時間残存筐は、ユーザーが可変持
続時間とし−〔定義したものである。そして、新しい連
接が1列の連接リスト上第1連接のポインタの直後に付
は加えられる。表示点総数の計数器は、デクリメントさ
れる。そして最後に1点に対応する表示メモリーのビッ
トが、ちょうど無限持続性プロット過程におけると同じ
ようにセットされる。
新しい点がリストに加えられた後、新しい点のためのX
およびX座標が決定され、総ての点が処理されるまでか
あるいはちょうど無限持続性プロット過程におけると同
じようにX座標がスクリーンからはみ出丁まで、該ルー
プが続く。1つの実施例においては、可変持続性プロッ
ト過程は、モトローラ68000マイクロプロセツサに
よって、テーブルCにHいて示されたCont Dis
pIay命令を便用することによって実行される。
およびX座標が決定され、総ての点が処理されるまでか
あるいはちょうど無限持続性プロット過程におけると同
じようにX座標がスクリーンからはみ出丁まで、該ルー
プが続く。1つの実施例においては、可変持続性プロッ
ト過程は、モトローラ68000マイクロプロセツサに
よって、テーブルCにHいて示されたCont Dis
pIay命令を便用することによって実行される。
テ − ブ ル A
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★ * rA8T、−PLOT PROCBDUR
I!!★ ★ A/Dメモリ
から入力データをゲットしス★ ★ クリーンに
プロット。
★★★★★★★★★★★★★★ * rA8T、−PLOT PROCBDUR
I!!★ ★ A/Dメモリ
から入力データをゲットしス★ ★ クリーンに
プロット。
★
★ 入〇 −表示メモリ
アドレス★ ★ 入I Ver
tical−table(1,,2,0,,255)★ ★ 配列アドレ
ス★ ★ へ2− ム10 デー
タ配列アドレス★ ★ 入3 − Long−d
eca x (ステップ・サイズ)★ ★ 入4一連接リストアド
レス(IT変持続性モード)★ ★ Do−K(単位ピクセル
)★ ★ DI −ビクセルメモ
リでセットするビット★ ★ D2−ム/D値、Y値★ ★ 03−持続時間(可変
持続性モード)★ ★ D4 −001’F’H
が入る −人/Dデータのマス★ ★ り用★
C5−Long−x値(501X655
36)★ ★ 06 − Long
x−に(ピクセルX65536)★ ★ 07− Loopcou
nter (Number−of−★ ★ paints計
数器)F’ast−plot MOVBM
、L Plot−variables(A5)+02
−Q7/入〇−人4 : Get 808Q0%V $1.02 BgQ、8 1Fast−plotlMOVgL、
L ム−1o−d−addr2 (入5〕、ム2ムD
O+1. φ512.入l F’ast−plotl CMP 、L 0
5 、C6BGT、8 f’ast−plot5
CMP、8 φ101.Q3 8g、B Coat−display★ ★ Main Loop −KEY座
標を計算しCディスプレーにプ★ ★ ロットする。
アドレス★ ★ 入I Ver
tical−table(1,,2,0,,255)★ ★ 配列アドレ
ス★ ★ へ2− ム10 デー
タ配列アドレス★ ★ 入3 − Long−d
eca x (ステップ・サイズ)★ ★ 入4一連接リストアド
レス(IT変持続性モード)★ ★ Do−K(単位ピクセル
)★ ★ DI −ビクセルメモ
リでセットするビット★ ★ D2−ム/D値、Y値★ ★ 03−持続時間(可変
持続性モード)★ ★ D4 −001’F’H
が入る −人/Dデータのマス★ ★ り用★
C5−Long−x値(501X655
36)★ ★ 06 − Long
x−に(ピクセルX65536)★ ★ 07− Loopcou
nter (Number−of−★ ★ paints計
数器)F’ast−plot MOVBM
、L Plot−variables(A5)+02
−Q7/入〇−人4 : Get 808Q0%V $1.02 BgQ、8 1Fast−plotlMOVgL、
L ム−1o−d−addr2 (入5〕、ム2ムD
O+1. φ512.入l F’ast−plotl CMP 、L 0
5 、C6BGT、8 f’ast−plot5
CMP、8 φ101.Q3 8g、B Coat−display★ ★ Main Loop −KEY座
標を計算しCディスプレーにプ★ ★ ロットする。
★
F’ast−plot2 MOVg、L C
6,DO入00.L A3.C6 SWAP D。
6,DO入00.L A3.C6 SWAP D。
MOVl、W C42)+、02
八NO,W C4,C2
Tf9T、B 02
BPL+8tFmit−plot3
Movg、w φ255★2.02
BRj8 rast−plot4Fast−pl
ot3 L8L、W す2.02F’a
st−plot4 MOVl3 、W
O(入1 、C2,W)、D2Movg0w
C2,01 L8R,W $3.D2 L8ム、W φ5.QO 八〇〇、W 02.00 esg’r ot、ot:入0.QO,W)CM
P、L O5,C6 08GTD7.Pa5t−plot2 IFast−plot5 RT8テーブルB ★ ★ * LINKjNIT ROUTINg −可変
持続性モードにおける表示点★ ★ 連接リストの初期化をおこなう。
ot3 L8L、W す2.02F’a
st−plot4 MOVl3 、W
O(入1 、C2,W)、D2Movg0w
C2,01 L8R,W $3.D2 L8ム、W φ5.QO 八〇〇、W 02.00 esg’r ot、ot:入0.QO,W)CM
P、L O5,C6 08GTD7.Pa5t−plot2 IFast−plot5 RT8テーブルB ★ ★ * LINKjNIT ROUTINg −可変
持続性モードにおける表示点★ ★ 連接リストの初期化をおこなう。
★
Link、1nit MOVB、L Lin
k−address(入5)、A4MOVJW $
255.07 CLEL、L DO MOVfA、W DO+Pixal−count(
入5〕★ Link−1nitl MOVB、L Do、
(ム4〕+DBF D?、Link−ini
tl★ ★ 予備連接のプールを初期化(位置1
024〜32563)★ Mova+w ÷No−pixels−cntr、D
7MOVEf、L $1028.D。
k−address(入5)、A4MOVJW $
255.07 CLEL、L DO MOVfA、W DO+Pixal−count(
入5〕★ Link−1nitl MOVB、L Do、
(ム4〕+DBF D?、Link−ini
tl★ ★ 予備連接のプールを初期化(位置1
024〜32563)★ Mova+w ÷No−pixels−cntr、D
7MOVEf、L $1028.D。
Link−iait2 MOVB、L DOs(
ム4〕+入DDQ、W φ4,0O DBF’ 07.Link−ini12★
サブルーチンから復帰する。
ム4〕+入DDQ、W φ4,0O DBF’ 07.Link−ini12★
サブルーチンから復帰する。
★
Link−init3 RT8
テーブルC
★
* TIMIlf DI8T[BUTION
aOUTINg −ピクセル力★ ★ ロットが過大のとき呼ばれる。このルーチン
は、消滅時間の分★ ★ 布を決定し、それに基い・CM過暗時間増加
させる。その結果★ ★ graseルーチンはPixel−coun
tが−f値No−pixels★ ★ (ピクセル数)以下となるように表示点を消
去する。
aOUTINg −ピクセル力★ ★ ロットが過大のとき呼ばれる。このルーチン
は、消滅時間の分★ ★ 布を決定し、それに基い・CM過暗時間増加
させる。その結果★ ★ graseルーチンはPixel−coun
tが−f値No−pixels★ ★ (ピクセル数)以下となるように表示点を消
去する。
−し
★ 03−最終消去からの経過時間Time
−distribution :MOVfif、W
$50.D6 MO+/84.L A4.AI 入DDA、f、 φDist −offset eA
ICLa、ム D4 ★ ★ 分布計数器の初期化をおこなう。
−distribution :MOVfif、W
$50.D6 MO+/84.L A4.AI 入DDA、f、 φDist −offset eA
ICLa、ム D4 ★ ★ 分布計数器の初期化をおこなう。
★
Timejistl MOVB、L D4.(
41)+D81’ DJTima−distl
★ ンクリメントをおこなう。
41)+D81’ DJTima−distl
★ ンクリメントをおこなう。
Timedist2 MOVFi4.L 入4.入
1ADDA、L すDist−offseteAI
MOVB、W Do、DI LSL、W す1.QI MOVg、W 07.06 ★ ★ 新行リス)K対するループの開始★ Timedist3 MOVB、W 0(Jl、4
.Dl、W)、D58EQ、8 Time−di
st5★ ★ クリメントをおこなう。
1ADDA、L すDist−offseteAI
MOVB、W Do、DI LSL、W す1.QI MOVg、W 07.06 ★ ★ 新行リス)K対するループの開始★ Timedist3 MOVB、W 0(Jl、4
.Dl、W)、D58EQ、8 Time−di
st5★ ★ クリメントをおこなう。
★
Time−dint4 Movg、a t(入
4.D5.W)、D4LBL、W す1.D4 人DC)Q、W すl、0〔す、D4.W)MOV
g、’N 2(入4.D5.W)、058Ng、8
T1m5−dist4★ ★ 次の行KKをインクリメントする
★ Timajist5 入DDQ、W す2.0
108F’ D6sTime−dint 3會 ★ No−p二xels以下に減少さ
せる。
4.D5.W)、D4LBL、W す1.D4 人DC)Q、W すl、0〔す、D4.W)MOV
g、’N 2(入4.D5.W)、058Ng、8
T1m5−dist4★ ★ 次の行KKをインクリメントする
★ Timajist5 入DDQ、W す2.0
108F’ D6sTime−dint 3會 ★ No−p二xels以下に減少さ
せる。
★
Time−dint6 CLFL、W D3C
LJW 04 MoVB、W Pixel countC45)+
D58U8.W φNo−pixels*05T
imedist7 ADDQ、W φ2.D3入
DD、W O(i、D3.W)、04CMP、W
D4.D5 RGT、S Timedist 7LSJW
す1.D3 8a入 grasel テーブルD ★ 除かれ、スクリーンから消去される。
LJW 04 MoVB、W Pixel countC45)+
D58U8.W φNo−pixels*05T
imedist7 ADDQ、W φ2.D3入
DD、W O(i、D3.W)、04CMP、W
D4.D5 RGT、S Timedist 7LSJW
す1.D3 8a入 grasel テーブルD ★ 除かれ、スクリーンから消去される。
★
★
★ Do−現X値
★
★ 02−現Y値
★
★ D3−最終消去後の経過時間
★ ☆ 04 −一時レジスタ★
05−次の連接ポインタ★ ★ 06 −一時レジスタ★ ★ o7−ループカウンタ★ ★ ★ ルーチンの初期化 gr虐5a−o1d−points MOVJW glapsed−time(入5)、[
)3BBQ、8 Brase CIJ−W Blapmed−目me[入5]T8T
、8 Run 5top(A5)F3NB−
8BraseO grass CMP[、W すNo
−pixels+Pixel−count(入5〕8L
T 、8 Eirase7 11raseo MOVgA、L Lin
k−address(ム5〕、ム4MOVg4.L
Graphics−addr (入5〕、入0M0VB
、(、φD 1splay −xm in 、 D。
★ ☆ 04 −一時レジスタ★
05−次の連接ポインタ★ ★ 06 −一時レジスタ★ ★ o7−ループカウンタ★ ★ ★ ルーチンの初期化 gr虐5a−o1d−points MOVJW glapsed−time(入5)、[
)3BBQ、8 Brase CIJ−W Blapmed−目me[入5]T8T
、8 Run 5top(A5)F3NB−
8BraseO grass CMP[、W すNo
−pixels+Pixel−count(入5〕8L
T 、8 Eirase7 11raseo MOVgA、L Lin
k−address(ム5〕、ム4MOVg4.L
Graphics−addr (入5〕、入0M0VB
、(、φD 1splay −xm in 、 D。
MOVg、L φDisplay−x(nax *D
7SUB+W Do、07 CMPl、W φNo−pixels、Pixel
−count (入5〕80g、8 Time−d
istribution★ ★ 新X行に対するループの開始★ Brasel MOVJW DO,D5
LSL、W ◆1.D5 8UBQ、W ≠2.05 ★ ★ 行リスト内の点に対する消滅時間を
デクリメントする。
7SUB+W Do、07 CMPl、W φNo−pixels、Pixel
−count (入5〕80g、8 Time−d
istribution★ ★ 新X行に対するループの開始★ Brasel MOVJW DO,D5
LSL、W ◆1.D5 8UBQ、W ≠2.05 ★ ★ 行リスト内の点に対する消滅時間を
デクリメントする。
★
Ejrase2 MOVI3.W D5.
D4Rrase3 MOVIE、W 2(
入4,05.W)、D5”’Q、8 Bras66 308、B D3.1(入4.D5.W)8)1f
、S [1irasa2 ★ ★ 時間切れ一スクリーンからピクセ
ルを消去★ CLg、W D2 MOVJ8 0(&4,05.W)、02Erase
4 Mol/IEJ Do、06M0VB
、W D2.01 LSl、W $3.02 LSl、、W φ5.()6 人DD、W D2,06 BCLa DI、0(AO,D6.W)★ ★ リストから連接を除きプールに返す
★ grase5 MOVJW 2(A4.D5
J)、2[入4 、 D4 、W〕MOV1iX、W
1026(A4)、2(A4.D5.W)MOVB
、W D5.1021026(44)/JW D
4.05 8UBQ、W φl 、Pixel −count
(ん5〕BRAJ grase3 ★ ★ 次の行KKをインクリメントCる
★ Bra*a6 人DDQ、W φ1,
0ODBF DVlErasel BraseT RT8 テーブルE ★ をスクリーンに表示し、各点に対する連接
リストを更新する。
D4Rrase3 MOVIE、W 2(
入4,05.W)、D5”’Q、8 Bras66 308、B D3.1(入4.D5.W)8)1f
、S [1irasa2 ★ ★ 時間切れ一スクリーンからピクセ
ルを消去★ CLg、W D2 MOVJ8 0(&4,05.W)、02Erase
4 Mol/IEJ Do、06M0VB
、W D2.01 LSl、W $3.02 LSl、、W φ5.()6 人DD、W D2,06 BCLa DI、0(AO,D6.W)★ ★ リストから連接を除きプールに返す
★ grase5 MOVJW 2(A4.D5
J)、2[入4 、 D4 、W〕MOV1iX、W
1026(A4)、2(A4.D5.W)MOVB
、W D5.1021026(44)/JW D
4.05 8UBQ、W φl 、Pixel −count
(ん5〕BRAJ grase3 ★ ★ 次の行KKをインクリメントCる
★ Bra*a6 人DDQ、W φ1,
0ODBF DVlErasel BraseT RT8 テーブルE ★ をスクリーンに表示し、各点に対する連接
リストを更新する。
★
★
★ 06.255)
ポイ/り★ D5 − 5
01 K 65536★ 、 D6 (
Longx−XX単位:ピクセル)x65536★
07〜ループカウンタ★ ★ ★ 新データのにば座標を計算する。
ポイ/り★ D5 − 5
01 K 65536★ 、 D6 (
Longx−XX単位:ピクセル)x65536★
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★
Conjdisplay MO’lR,L 06.
D。
D。
入DD、L 入3.06
8WkP DO
MOVEt、W (A2)十、D2
八NO,W D4.D2
T3T、B D2
8PL、8 Cont−disp。
MOVB、W す255★2.D2BfLA、S
Coat−displCoat−dispOLSL
、W φ2,02Coni−displ MO
VEf 、W O(入1.02 、W3.02★
連接リスト内のに、YN標を求める★ LSl、W す1.DO MOVfif、W 0CA4.0Q、W)、D18g
Q、S Cool−disp4Contjisp
2 CMP、8 0(44,01,W)、D2B
MB、8 Contjisp3 MOVg、8 03.1CA4.Dl、W)+1入、S
Cont−disp?Contdisp3
MOVJW 2(A4,01.W)、01BNg、
8 Contjisp2★ ★ プールから連接をとり出し行連接リ
ストの先頭につける★ ContJisp4 MOVJW 1026(入
4)、DIMOvJW 2Ck4.Dl、W)、10
26Ck4)Coat−disp5 MO/E、
B D2,0(入4 、Dl 、W)MOVFj、
B 03,1(入4,0!、W〕MOVI!i、W
OC&4.00.W)、2(44,Di、W)MOV
E、W DI、0(A4.Do、W)ADDQ、W
す1 +Pixel−count(ん5〕★ ★ ディスプレー上にピクセルをセッ
トする★ Contdisp6 LSrL、W す1
.DOMOVgJ D2.DI L8a、W 43.02 LSL、W す5.D。
Coat−displCoat−dispOLSL
、W φ2,02Coni−displ MO
VEf 、W O(入1.02 、W3.02★
連接リスト内のに、YN標を求める★ LSl、W す1.DO MOVfif、W 0CA4.0Q、W)、D18g
Q、S Cool−disp4Contjisp
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MB、8 Contjisp3 MOVg、8 03.1CA4.Dl、W)+1入、S
Cont−disp?Contdisp3
MOVJW 2(A4,01.W)、01BNg、
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ストの先頭につける★ ContJisp4 MOVJW 1026(入
4)、DIMOvJW 2Ck4.Dl、W)、10
26Ck4)Coat−disp5 MO/E、
B D2,0(入4 、Dl 、W)MOVFj、
B 03,1(入4,0!、W〕MOVI!i、W
OC&4.00.W)、2(44,Di、W)MOV
E、W DI、0(A4.Do、W)ADDQ、W
す1 +Pixel−count(ん5〕★ ★ ディスプレー上にピクセルをセッ
トする★ Contdisp6 LSrL、W す1
.DOMOVgJ D2.DI L8a、W 43.02 LSL、W す5.D。
入DD、W 02.DO
88BT Ol、0(入0 、DC) −W)C
ontjisp 7 CMP 、ム Q5.Q6
08GT Dr、Coat−displayC
ont−disp8 RTS 〈発明の効果〉 本発明は、デジタルオシロスコープとともに使用された
初めての無限持続性を表す。巧妙な組合せにより、デジ
タルオシロスコープに関連した5つの主な問題に解決を
提供する。第1に、オシロスコープが可変持続性を使用
することによって新しい波形でスクリーンを絶えず更新
することができ、ユーザーが波形における変化を見るこ
とを許容する。デジタルオシロスコープにおける連続的
更新を達成することに関しての問題は、いったんメモリ
ーに貯蔵された古い波形をどのように消すかということ
であった。
ontjisp 7 CMP 、ム Q5.Q6
08GT Dr、Coat−displayC
ont−disp8 RTS 〈発明の効果〉 本発明は、デジタルオシロスコープとともに使用された
初めての無限持続性を表す。巧妙な組合せにより、デジ
タルオシロスコープに関連した5つの主な問題に解決を
提供する。第1に、オシロスコープが可変持続性を使用
することによって新しい波形でスクリーンを絶えず更新
することができ、ユーザーが波形における変化を見るこ
とを許容する。デジタルオシロスコープにおける連続的
更新を達成することに関しての問題は、いったんメモリ
ーに貯蔵された古い波形をどのように消すかということ
であった。
第2に、無限持続性の゛開発が3つの分野における測定
技術の改良を提供する。第1の分野ではまれに発生する
かまたは単一のくり返し波形を捕えることであり、第2
は無人監視が可能になったことであり、第3は最悪状態
の測定が成され得ることである。この無限持続性により
ユーザーはいつでも信号の総ての変化を見出すことがで
きる。
技術の改良を提供する。第1の分野ではまれに発生する
かまたは単一のくり返し波形を捕えることであり、第2
は無人監視が可能になったことであり、第3は最悪状態
の測定が成され得ることである。この無限持続性により
ユーザーはいつでも信号の総ての変化を見出すことがで
きる。
第3に、可変持続性の使用は、波形を一連の丈ンプリン
グ全体に渡って定義することを可能にする。これは、ユ
ーザーにとっての認識可能性を同上させ、より高速な波
形を正確にサンプリングできるようにする。
グ全体に渡って定義することを可能にする。これは、ユ
ーザーにとっての認識可能性を同上させ、より高速な波
形を正確にサンプリングできるようにする。
第4に、可変持続性は、s的なまたは変化する波形を扱
うための能力を提供する。以前のデジタルオシロスコー
プに関しての問題は、それらが波形を総ての時点で1つ
の垂直座標を有する一価関数として表示したことである
。動的波形には、多重波形、折り返し信号、包らく線波
形と、波形を部分的に変化させるジッタや雑音を有する
波形がある。
うための能力を提供する。以前のデジタルオシロスコー
プに関しての問題は、それらが波形を総ての時点で1つ
の垂直座標を有する一価関数として表示したことである
。動的波形には、多重波形、折り返し信号、包らく線波
形と、波形を部分的に変化させるジッタや雑音を有する
波形がある。
第5に、無限持続性Sよび可変持続性の方法と装置は、
非常に迅速なスクリーン更新速度を提供する。これは、
(1)ユーザーに見掛は上の実時間応答を提供するた゛
めに、<2>オシロスコープがトリガを捜す代りに波形
を表示するために費やす無効時間を最小限にするために
、(3)問題の波形を見つけ出し表示するための必要な
時間を減少させるために、そしてまた(4)繰り返しサ
ンプリングによって観測周波数帯域幅を増加させるため
に必要なものである。
非常に迅速なスクリーン更新速度を提供する。これは、
(1)ユーザーに見掛は上の実時間応答を提供するた゛
めに、<2>オシロスコープがトリガを捜す代りに波形
を表示するために費やす無効時間を最小限にするために
、(3)問題の波形を見つけ出し表示するための必要な
時間を減少させるために、そしてまた(4)繰り返しサ
ンプリングによって観測周波数帯域幅を増加させるため
に必要なものである。
可変持続性モードおよび無限持続性モードが高速度で波
形点をプロットしそれを更新することにより、これらの
問題の解決を可能にする。8メガヘルツクロツクでモト
ローラ68000マイクロプロセツサを使用する実施例
において、点のプロットと消去に要する期待筐として、
無限持続性モードでほぼ18ミリ秒内に1000個の点
がプロットされ得た。また可変持続性モードにおいて、
はぼ20マイクロ秒が連接リストにある点を処理するた
めに必要とされ、またほぼ41マイクロ秒が連接リスト
にない点を処理しプロットするために必要とされるとい
うことが期待される。後の2つの時間はリストのサーチ
が1回で成功すると仮定し 。
形点をプロットしそれを更新することにより、これらの
問題の解決を可能にする。8メガヘルツクロツクでモト
ローラ68000マイクロプロセツサを使用する実施例
において、点のプロットと消去に要する期待筐として、
無限持続性モードでほぼ18ミリ秒内に1000個の点
がプロットされ得た。また可変持続性モードにおいて、
はぼ20マイクロ秒が連接リストにある点を処理するた
めに必要とされ、またほぼ41マイクロ秒が連接リスト
にない点を処理しプロットするために必要とされるとい
うことが期待される。後の2つの時間はリストのサーチ
が1回で成功すると仮定し 。
た。成功しないときは連接リストの各Y (*白妙さら
に6マイクロ秒必要となる。
に6マイクロ秒必要となる。
1000個の波形点をプロットする1つの具体例として
、 1000個の点が既にスクリーン上にあることを
仮定する。そのような波形は、平均して1列につきほぼ
2点を有する。波形がかなり安定しておシまた全体の5
%の点だけが変化していると仮定すれば、総プロット時
間が見積もられる。総プロット時間は、3つの時間の総
計である。既に連接リストにある点を処理するために必
要とされるおよその時間は、19.0ミリ秒((100
0点−50点)×20マイクσ秒)である。連接リスト
にない点を処理しプロットするだめのおよその時間は、
2.05ミリ秒(50点X41マイクロ秒)である。追
加のおよそのサーチ時間は、3.0ミIJ秒(500点
★6マイクロ秒−−−−初めのサーチで50%の点を見
つける確率を仮定して)である。可変持続性モードで1
000点波杉を処理するだめの総時間の期待値は24.
05 ミリ秒であり、それは無限持続性モードで10
00点を処理するための期待時間18ミリ秒と非常に好
く合つ−〔いる。
、 1000個の点が既にスクリーン上にあることを
仮定する。そのような波形は、平均して1列につきほぼ
2点を有する。波形がかなり安定しておシまた全体の5
%の点だけが変化していると仮定すれば、総プロット時
間が見積もられる。総プロット時間は、3つの時間の総
計である。既に連接リストにある点を処理するために必
要とされるおよその時間は、19.0ミリ秒((100
0点−50点)×20マイクσ秒)である。連接リスト
にない点を処理しプロットするだめのおよその時間は、
2.05ミリ秒(50点X41マイクロ秒)である。追
加のおよそのサーチ時間は、3.0ミIJ秒(500点
★6マイクロ秒−−−−初めのサーチで50%の点を見
つける確率を仮定して)である。可変持続性モードで1
000点波杉を処理するだめの総時間の期待値は24.
05 ミリ秒であり、それは無限持続性モードで10
00点を処理するための期待時間18ミリ秒と非常に好
く合つ−〔いる。
以上詳述したように1本発明は実用に供して有益である
。
。
第1図は本発明の1実施例のブロック図、第2図は可変
持続性モードにおける相異る時間での表示された振幅変
調波形図、第3図は持続時間の増加により波形認識が容
易になることを説明するための図、第4図はデータ集録
の各段階における表示を示す図、第5図はディスプレー
の1実施例のビクセル・アドレッシングを説明するため
の図。 第6図はX、Y座標の計算におけるX、Y、ΔXの関係
を示す図、第7図は予備リンクのプールのフォーマット
図、第8図は本発明の1実施例における表示メモリの割
当て図、第9図は無限、可変の両持続性モードを有する
2チヤンネル・オシロスコープの集録と表示ループを表
わすフローチャート、第10図は512要素から成る連
接リストアレーを示す図。 10:入力(ロ)路とサンプラ 20 : A/D変換器 30:高速メモリ 40:連接リストメモリ 50:マイクロプロセッサ 60:表示メモリ 70:ディスプレー 出願人 横河・ヒユーレット・パッカード株式会社代理
人 弁理士 長 谷 川 次 男第5図 第6図 釈 駅
持続性モードにおける相異る時間での表示された振幅変
調波形図、第3図は持続時間の増加により波形認識が容
易になることを説明するための図、第4図はデータ集録
の各段階における表示を示す図、第5図はディスプレー
の1実施例のビクセル・アドレッシングを説明するため
の図。 第6図はX、Y座標の計算におけるX、Y、ΔXの関係
を示す図、第7図は予備リンクのプールのフォーマット
図、第8図は本発明の1実施例における表示メモリの割
当て図、第9図は無限、可変の両持続性モードを有する
2チヤンネル・オシロスコープの集録と表示ループを表
わすフローチャート、第10図は512要素から成る連
接リストアレーを示す図。 10:入力(ロ)路とサンプラ 20 : A/D変換器 30:高速メモリ 40:連接リストメモリ 50:マイクロプロセッサ 60:表示メモリ 70:ディスプレー 出願人 横河・ヒユーレット・パッカード株式会社代理
人 弁理士 長 谷 川 次 男第5図 第6図 釈 駅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の(イ)〜(ト)より成るデジタルオシロスコープ;
(イ)入力信号からアナログデータをサンプル・ホール
ドするサンプラ、 (ロ)前記サンプラに接続され前記アナログデータをデ
ジタルデータに変換する変換器、 (ハ)前記変換器に接続され前記デジタルデータを格納
する第1のメモリ、 (ニ)表示点の位置データとその持続時間データを与え
る連接リストを格納する第2のメモリ、(ホ)前記連接
リストの内容を前記表示点として表示するディスプレー
、 (ヘ)現時点で前記連接リストに含まれる表示点の位置
データに対応する表示点位置を格納するために、前記デ
ィスプレー上の特定の表示点に対応する格納位置を有す
る第3のメモリ、(ト)前記第1のメモリ、第2のメモ
リ、第3のメモリに接続され前記デジタルデータから前
記連接リストの作成、更新及び保守をおこなうマイクロ
プロセツサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/731,413 US4829293A (en) | 1985-05-06 | 1985-05-06 | Method and apparatus for achieving variable and infinite persistence |
| US731413 | 1985-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253473A true JPS61253473A (ja) | 1986-11-11 |
| JP2561817B2 JP2561817B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=24939392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61094405A Expired - Fee Related JP2561817B2 (ja) | 1985-05-06 | 1986-04-23 | デジタルオシロスコープの表示方法及びデジタルオシロスコープ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829293A (ja) |
| JP (1) | JP2561817B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011164378A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Yokogawa Electric Corp | 描画制御装置とそれを用いた波形測定装置 |
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- 1985-05-06 US US07/731,413 patent/US4829293A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1986-04-23 JP JP61094405A patent/JP2561817B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561817B2 (ja) | 1996-12-11 |
| US4829293A (en) | 1989-05-09 |
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