JPS6125536A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPS6125536A JPS6125536A JP14692784A JP14692784A JPS6125536A JP S6125536 A JPS6125536 A JP S6125536A JP 14692784 A JP14692784 A JP 14692784A JP 14692784 A JP14692784 A JP 14692784A JP S6125536 A JPS6125536 A JP S6125536A
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- Japan
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- signal
- complex
- average frequency
- frequency
- attenuation coefficient
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は超音波診断装置、特に生体内の形態的、動態的
状況又は組織内状況等の種々の情報を超音波受信波から
測定、解析する改良された超音波診断装置に関する。
状況又は組織内状況等の種々の情報を超音波受信波から
測定、解析する改良された超音波診断装置に関する。
[従来技術1
生体内の異常組織を発見し、その異常組織の形態的な分
析や異常組織の定性的な分析等を行うため超音波の生体
内からの受信波を解析する方法が開発されている。
析や異常組織の定性的な分析等を行うため超音波の生体
内からの受信波を解析する方法が開発されている。
生体内に送信された超音波の生体1tllii内の反射
散乱波はその周波数メベクトラムの分布r1竹が組織の
減衰A5散乱の周波数特性によって特徴的/、^変化を
することが分かつており、この事実を用いて特に超音波
の生体内の組織の減衰係数を求め、これを生体内の情報
として使用Jることがイj益であることが認められてき
た。従来において、この減衰係数は、超音波受信信号を
一旦記憶させコンピュータの解析にて求められていたが
、多大な時間と手間がかかるという欠点をかあり、また
減衰係数を生体内の正確な位Rでの情報としてとらえる
ことも実現してJ3らず、有効な情報どして実際に用い
ることがひきなかった。
散乱波はその周波数メベクトラムの分布r1竹が組織の
減衰A5散乱の周波数特性によって特徴的/、^変化を
することが分かつており、この事実を用いて特に超音波
の生体内の組織の減衰係数を求め、これを生体内の情報
として使用Jることがイj益であることが認められてき
た。従来において、この減衰係数は、超音波受信信号を
一旦記憶させコンピュータの解析にて求められていたが
、多大な時間と手間がかかるという欠点をかあり、また
減衰係数を生体内の正確な位Rでの情報としてとらえる
ことも実現してJ3らず、有効な情報どして実際に用い
ることがひきなかった。
[発明の目的]
本発明は前記従来の課題に鑑みなされたものであり、モ
の目的は、超音波受信信号のパワースペクトラノーの平
均周波数と分散を実時間で求めると1?11 Mに生体
組織内の減衰係数を実時間で求・めることによって生体
内の組織の形態と性質を正確に判別可能とし、組織診断
等を容易に行い得る超音波診l!lli装置を提供する
ことにある。
の目的は、超音波受信信号のパワースペクトラノーの平
均周波数と分散を実時間で求めると1?11 Mに生体
組織内の減衰係数を実時間で求・めることによって生体
内の組織の形態と性質を正確に判別可能とし、組織診断
等を容易に行い得る超音波診l!lli装置を提供する
ことにある。
[発明の椛成I
IyJ配目的を達成するために、本発明番、1超?1波
パルスビームを一定の緑返し周波数で生体内に送信し反
射波を受信増幅して表示する超8波診117i菰4にお
いて、互いに複素関懺にある−・組の複索基準信号と受
信高周波信号とを混合して受信高周波信号を複素イ言号
に変換J−る複素信号変換器と、前記複素信号の遅れ時
間を設けて複M信号の自己相関を演算する自己相関器と
、前記自己相関関数の位相から平均周波数を演算する平
均周波数滴9器とを含み、生体内からの超音波受信信号
のパワースペクトラムを解析してバワースペク1〜ラム
の平均周波数又は分散を実時間で測定することを特徴と
する。
パルスビームを一定の緑返し周波数で生体内に送信し反
射波を受信増幅して表示する超8波診117i菰4にお
いて、互いに複素関懺にある−・組の複索基準信号と受
信高周波信号とを混合して受信高周波信号を複素イ言号
に変換J−る複素信号変換器と、前記複素信号の遅れ時
間を設けて複M信号の自己相関を演算する自己相関器と
、前記自己相関関数の位相から平均周波数を演算する平
均周波数滴9器とを含み、生体内からの超音波受信信号
のパワースペクトラムを解析してバワースペク1〜ラム
の平均周波数又は分散を実時間で測定することを特徴と
する。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には、本発明の実1に例による超8波診断装置の
ブロック回路が示されている。
ブロック回路が示されている。
安定な高周波信号を発生する水晶Jl器10の出力は分
周同期回路12に供給され、該分周同期回路12によっ
て所留周波数の各種出力信号が(qられる。これらの出
力信号は超音波パルスビーム送信用の送信繰返し周波数
信号100、複系変換のための複素基準信号102.1
04、超音波診[tli結果の表示を行うための掃引同
期信号106及び装置の各部の同期作用を行うクロック
信号108を含む。前記複素基準信号102.104は
互いに複素関係どなるよう実施例にJ3いては、 。
周同期回路12に供給され、該分周同期回路12によっ
て所留周波数の各種出力信号が(qられる。これらの出
力信号は超音波パルスビーム送信用の送信繰返し周波数
信号100、複系変換のための複素基準信号102.1
04、超音波診[tli結果の表示を行うための掃引同
期信号106及び装置の各部の同期作用を行うクロック
信号108を含む。前記複素基準信号102.104は
互いに複素関係どなるよう実施例にJ3いては、 。
90”のイQ相差を4−Jする。
前記送信(M号100は駆動回路14及び送受切替回路
16を介して探触子18に供給され、該探触子18を励
振し、超音波パルスビームが被検体20内に送信される
。
16を介して探触子18に供給され、該探触子18を励
振し、超音波パルスビームが被検体20内に送信される
。
被検体20からの反射エコーは探触子18によって電気
仁りに変換され、送受切替回路16から高周波増幅器2
2へ送られて所望の増幅作用が施された後、その−7j
の出〕〕が通常のBモードあるいはM’E−ド表示信号
として表示部に供給され、まIこ他方の出力tよ牛体組
織の形態、性質等の情報として演算するため、演算処理
部へ供給される。
仁りに変換され、送受切替回路16から高周波増幅器2
2へ送られて所望の増幅作用が施された後、その−7j
の出〕〕が通常のBモードあるいはM’E−ド表示信号
として表示部に供給され、まIこ他方の出力tよ牛体組
織の形態、性質等の情報として演算するため、演算処理
部へ供給される。
通常のB七−ドあるいはM士−ド表示を行うための出力
信号は代波器24及びじデA増幅器26からり、S、C
,28を介してCRT表示器30に供給され、CR7表
示器30の表面をi′1度低調する。
信号は代波器24及びじデA増幅器26からり、S、C
,28を介してCRT表示器30に供給され、CR7表
示器30の表面をi′1度低調する。
前記探触子]8の超音波パルスビームを機械的あるいは
電気的な角度偏向<liどによりC走W>さ口超音波パ
ルスビームで被検体20を周jI的に走査し、更に所望
の偏向角にて走査を停止するために走査制御器32が設
けられており、該走査制御器32の走査位η信号はクロ
ック括6108に同期し、探触子18に供給され、ルj
時に分周同期回路12から1qられる掃引同期信号10
6とハに表示位置制御の1=め、D、S、C,28に供
給され(いる。
電気的な角度偏向<liどによりC走W>さ口超音波パ
ルスビームで被検体20を周jI的に走査し、更に所望
の偏向角にて走査を停止するために走査制御器32が設
けられており、該走査制御器32の走査位η信号はクロ
ック括6108に同期し、探触子18に供給され、ルj
時に分周同期回路12から1qられる掃引同期信号10
6とハに表示位置制御の1=め、D、S、C,28に供
給され(いる。
本発明において、特徴的なことは、1体内から反射され
る超音波受信信号のバワースペク1−フムの平均周波数
又は分散を実時間で求めるとIF、1時に、この平均周
波数と分散値から生体の減衰係数を実時間で求めること
であり、これは生体から得られる超音波受信信号を第2
図に示されるように、e (t)として、このe (t
)の波形に一定短時間間隔Gを設定して行う。そして、
このG内の受信信号のパワースペクトラムの平均周波数
と分散又は減衰係数を求め、更に少しずつGをずらして
それぞれのG内のデータを求めてこれらを合成すること
により超音波受信信号の解析が行われる。
る超音波受信信号のバワースペク1−フムの平均周波数
又は分散を実時間で求めるとIF、1時に、この平均周
波数と分散値から生体の減衰係数を実時間で求めること
であり、これは生体から得られる超音波受信信号を第2
図に示されるように、e (t)として、このe (t
)の波形に一定短時間間隔Gを設定して行う。そして、
このG内の受信信号のパワースペクトラムの平均周波数
と分散又は減衰係数を求め、更に少しずつGをずらして
それぞれのG内のデータを求めてこれらを合成すること
により超音波受信信号の解析が行われる。
前記パワースペクトラムの平均周波数と分散値又は生体
内の減衰係数を実時間で求めるために受信信号を複素変
換してその自己相関関数を演算する装置が用いられる。
内の減衰係数を実時間で求めるために受信信号を複素変
換してその自己相関関数を演算する装置が用いられる。
以下にその構成を説明する。
前記高周波増幅器22の他方の出ノ〕が自己相関演算に
供されるため、まず高周波増幅器22から得られる受信
高周波信号は複素信号変換器36に供給されて複素信号
に変換される。
供されるため、まず高周波増幅器22から得られる受信
高周波信号は複素信号変換器36に供給されて複素信号
に変換される。
りなわら、実施例においては、複素信号変換器36は位
相検波器を含む一組のミキサ38a、38bを有し、各
ミキサ38において前記受信高周波信号がそれぞれ前記
複素基準信号102.104と演算され、複素基準信号
102.104は前述したようにHいに90°位相の異
なるI * 18!1係にあるため、ミキサ38から高
周波信号に対応した複素信号を出力でることができる。
相検波器を含む一組のミキサ38a、38bを有し、各
ミキサ38において前記受信高周波信号がそれぞれ前記
複素基準信号102.104と演算され、複素基準信号
102.104は前述したようにHいに90°位相の異
なるI * 18!1係にあるため、ミキサ38から高
周波信号に対応した複素信号を出力でることができる。
すなわち、各ミキサ38は、混合検波によって入力され
た受信高周波信号と複素基準信号との画周波数の和と差
の周波数の信号を出力し、これら両信号が低域フィルタ
40a、40bに供給され、差の周波数成分のみが取り
出される。
た受信高周波信号と複素基準信号との画周波数の和と差
の周波数の信号を出力し、これら両信号が低域フィルタ
40a、40bに供給され、差の周波数成分のみが取り
出される。
前記ミキサ38の混合検波作用において、複素基準信号
102.104は単一周波数の連続波であるが、他方の
入力信号である受信高周波信号は生体組織内情報を含む
パルス波なのC1前記低域フィルタ40の出力には多数
のスペクトル成分が現れることとなる。この複素信号変
換器での複素変換は特願昭57−7049に詳しく説明
され、これによって得られた複素信号は実数部をXO1
虚数部をYOとすると複素式 %式%(1) 次に複素変換された複素信号は正規化器44に入力され
、この正規化器44によって前記(1)式 の複素信号の振幅は[1」に正規化される。(1)式の
ZOの絶対値JXO゛→Y Olは絶対11I演算器4
6にで演算され、割算器48a、48bによって実数部
と虚数部を別々に絶対値 J X o 2+y O2で割れば、複素信号は振幅が
「1」にイろった信号にとなり、結果的にX01YOが
Sin 、COSで表わされる時の角度に生体内の情報
が含まれることになる。したがって正規化器44で求め
られた複素信号は =X、4−iY、・・・・・(2) で示される。
102.104は単一周波数の連続波であるが、他方の
入力信号である受信高周波信号は生体組織内情報を含む
パルス波なのC1前記低域フィルタ40の出力には多数
のスペクトル成分が現れることとなる。この複素信号変
換器での複素変換は特願昭57−7049に詳しく説明
され、これによって得られた複素信号は実数部をXO1
虚数部をYOとすると複素式 %式%(1) 次に複素変換された複素信号は正規化器44に入力され
、この正規化器44によって前記(1)式 の複素信号の振幅は[1」に正規化される。(1)式の
ZOの絶対値JXO゛→Y Olは絶対11I演算器4
6にで演算され、割算器48a、48bによって実数部
と虚数部を別々に絶対値 J X o 2+y O2で割れば、複素信号は振幅が
「1」にイろった信号にとなり、結果的にX01YOが
Sin 、COSで表わされる時の角度に生体内の情報
が含まれることになる。したがって正規化器44で求め
られた複素信号は =X、4−iY、・・・・・(2) で示される。
以上のようにして正規化された複素信号は、次に自己相
関器50によって演算処理され、遅延量「と1−るZl
の自己相関が求められる。
関器50によって演算処理され、遅延量「と1−るZl
の自己相関が求められる。
まず入力信号Z1はディレーライン52a、52bによ
り1周期分罪延されてZ2が得られる。
り1周期分罪延されてZ2が得られる。
この出力Z2は以下の式で示される。
Z 2 ・=X 2 +iY 2
・ ・ ・ ・ ・ (3
)そして、72車−X2− i Y2 とすると、以下
の式によって相関が求められる。
・ ・ ・ ・ ・ (3
)そして、72車−X2− i Y2 とすると、以下
の式によって相関が求められる。
ZI Z2家−(X+ +f Y+ )(X2− i
Y2 )=X+ X2 +YI Y2 +i (X2
Yl −X+ Y2 )・・・・・(4) 上記の〜ようにして相関を求めるため、自己相関器50
には4個の掛算器54a、54b、56a。
Y2 )=X+ X2 +YI Y2 +i (X2
Yl −X+ Y2 )・・・・・(4) 上記の〜ようにして相関を求めるため、自己相関器50
には4個の掛算器54a、54b、56a。
56b、そして加減算器58a、58bが設けられ、前
記相関演算が行われる。
記相関演算が行われる。
また、加減算器58aの出力をRとりればR−X+ X
2 +YI Y2 ・・・・・(5〉が得られ
、他方加減算′a58bの出ツノを1とづれば、同様に 1=X2X+ −Y+ Y2 ・・・・・(6
)が得られ、両加減算器58の出力を合わせて次式にて
示される。
2 +YI Y2 ・・・・・(5〉が得られ
、他方加減算′a58bの出ツノを1とづれば、同様に 1=X2X+ −Y+ Y2 ・・・・・(6
)が得られ、両加減算器58の出力を合わせて次式にて
示される。
S−R+ i ] ・・・・・(7)
そして、この出力84よ信号の変動成分や装置から発生
する雑音成分を含むので、これら雑音成分を除去するた
めに平均回路によって平均が求められ、この平均はg=
p+iTで表わされ、複素相関が演算される。
そして、この出力84よ信号の変動成分や装置から発生
する雑音成分を含むので、これら雑音成分を除去するた
めに平均回路によって平均が求められ、この平均はg=
p+iTで表わされ、複素相関が演算される。
前記平均回路はディレーライン60a、60bにて1周
期遅延した出力を現時刻の入力信号に加算器62a、6
2bにて加算し、再びこの出ノjをディレーライン60
に供給する操作を繰返し、この加算を例えば、デジタル
回路で構成覆る場合には、その加算出力の上(Qビット
を出力すれば、平均値を得ることができる。しかし、単
にこの操作を繰返し行っていくと、加算回数の増加に伴
い、出力値が逐次増大し、ついには飽和する。そこで、
実謄例おいては、重み付回路64a、64bが設けられ
、出力を減衰させて入力と加算している。
期遅延した出力を現時刻の入力信号に加算器62a、6
2bにて加算し、再びこの出ノjをディレーライン60
に供給する操作を繰返し、この加算を例えば、デジタル
回路で構成覆る場合には、その加算出力の上(Qビット
を出力すれば、平均値を得ることができる。しかし、単
にこの操作を繰返し行っていくと、加算回数の増加に伴
い、出力値が逐次増大し、ついには飽和する。そこで、
実謄例おいては、重み付回路64a、64bが設けられ
、出力を減衰させて入力と加算している。
すなわち、減衰聞をαと1yれば、現時刻の信号より例
えば10周期前の信号α”だけ減衰して現時刻の信号と
加算されるので、出力に与える影響度が小さくなり、低
域フィルタや移動平均回路と同様の平均機能を果たすこ
とが可能となる。また垢み付回路64の更み何回を変え
ることにより、平均化の度合を変更することが可能とな
る。
えば10周期前の信号α”だけ減衰して現時刻の信号と
加算されるので、出力に与える影響度が小さくなり、低
域フィルタや移動平均回路と同様の平均機能を果たすこ
とが可能となる。また垢み付回路64の更み何回を変え
ることにより、平均化の度合を変更することが可能とな
る。
以上のようにして、複素信号の相関が自己相関器50か
ら得られ自己相関値は S=R+ + I ・・・・・(8)
で示される。
ら得られ自己相関値は S=R+ + I ・・・・・(8)
で示される。
以上のようにして得られた自己相関値Sは前述したよう
に第2図の一定短時間間隔G内の受信信号のパワースペ
クトラムの解析のための基礎となるものであり、自己相
関器50によってパワースペクトラム解析の実時間処理
が可能となる。
に第2図の一定短時間間隔G内の受信信号のパワースペ
クトラムの解析のための基礎となるものであり、自己相
関器50によってパワースペクトラム解析の実時間処理
が可能となる。
次に自己相関器50で得られた自己相11EI値Sの実
数部Rと虚数部子は、平均周波数を演詐する平均周波数
演算器66と周波数の分散値を1■る分散演算器68に
入力される。
数部Rと虚数部子は、平均周波数を演詐する平均周波数
演算器66と周波数の分散値を1■る分散演算器68に
入力される。
平均周波数演算器66では、平均周波数Cが前平均周波
数演算器66では、平均周波数rが前記自己相関関数の
位相角により演算されるが、以上にその説明を示す。
数演算器66では、平均周波数rが前記自己相関関数の
位相角により演算されるが、以上にその説明を示す。
G内のエンベロープ信号のパワースペクトラムをP(f
’)とすると自己相関関数S(τ)【よ次の関係式で表
わされる。
’)とすると自己相関関数S(τ)【よ次の関係式で表
わされる。
5(r)= f P(f)e”” frdf・・
・・・く9) これを微分すると =j 2rcftp(f)e”” ”df・・・・・
(10) となり、ここでて−〇とおくと どなる。更にS(τ)についてて−〇とすると5(0)
=fp (f)df =j2πr ・ ・ ・ ・ ・ (11)
となり、子が平均周波数として求められる。
・・・く9) これを微分すると =j 2rcftp(f)e”” ”df・・・・・
(10) となり、ここでて−〇とおくと どなる。更にS(τ)についてて−〇とすると5(0)
=fp (f)df =j2πr ・ ・ ・ ・ ・ (11)
となり、子が平均周波数として求められる。
一方、自己相関関数、S(τ)は複素数であるから次の
ように表わせる。
ように表わせる。
S(τ)=A(τ)eJφ” ・・(12)ただし、
A (r)= Flll「−−−−・(13)である
。また自己相関関数の性質から S(0) の比を次のように変形できる。
。また自己相関関数の性質から S(0) の比を次のように変形できる。
従って、(11)式と(15)式からPはとなり自己相
関関数の位相角ψ(τ)より求めることができる。ただ
し位相角の微分値φ(0)はτ φ(0)=Oとして近似式 %式%) で求めることができる。従って(14)式が示す通り豆
と■とによりφ(τ)が求められ、(17)式よりφ(
0)が求められるのでf′は、・・・・・(18) で与えられる。
関関数の位相角ψ(τ)より求めることができる。ただ
し位相角の微分値φ(0)はτ φ(0)=Oとして近似式 %式%) で求めることができる。従って(14)式が示す通り豆
と■とによりφ(τ)が求められ、(17)式よりφ(
0)が求められるのでf′は、・・・・・(18) で与えられる。
一方、分散演算器68においては、自己相関器50で得
られたkと丁とにより分散値が求められるが以下にこの
分散演算を説明する。
られたkと丁とにより分散値が求められるが以下にこの
分散演算を説明する。
自己相関関数(12)式の2回微分は次の式で示される
。
。
5(0)=△(0)−A (0)(φ(0))’・・・
・・(19) また(9)式の2回微分は R(0)=(j2π)’ ff’ p(f)df辷(j
2π)2r2 ・・・・・(20)で示され、一
方分散値のσ2は一般に f (f−4”)’p(f)d「 σ2− □ f p(f)df =F−(F)’ ・・・・・(21)
と定義される。(19)式、(20)式を(21)式に
代入すると近似的に ・ ・ ・ ・ ・ (22) が得られる。これ1よ、S(τ)のパワー5(0)に対
Jる変化率を表わしており、この式からσ2はパワー変
動に比例することが理解6れる。
・・(19) また(9)式の2回微分は R(0)=(j2π)’ ff’ p(f)df辷(j
2π)2r2 ・・・・・(20)で示され、一
方分散値のσ2は一般に f (f−4”)’p(f)d「 σ2− □ f p(f)df =F−(F)’ ・・・・・(21)
と定義される。(19)式、(20)式を(21)式に
代入すると近似的に ・ ・ ・ ・ ・ (22) が得られる。これ1よ、S(τ)のパワー5(0)に対
Jる変化率を表わしており、この式からσ2はパワー変
動に比例することが理解6れる。
ここで、S(τ)はづでに正規化された複素信号71に
よりit 11されているので、分散値σ2は次の式に
J:ってhとTにより演算することができる。
よりit 11されているので、分散値σ2は次の式に
J:ってhとTにより演算することができる。
σ ’ −−−(1−J R’ −ト 丁
2 )2π2τ2 ・・・・・〈23) すなわち、分散演算器68では二乗p器70a、70b
により自己相関器50で演算された豆、■が2乗されR
’ 、T’となり、このに2とT2は加算器72によっ
て加算されてR24■2となる。
2 )2π2τ2 ・・・・・〈23) すなわち、分散演算器68では二乗p器70a、70b
により自己相関器50で演算された豆、■が2乗されR
’ 、T’となり、このに2とT2は加算器72によっ
て加算されてR24■2となる。
これは分散値器74により(23)式に従って演算され
、分散値σ2が演算される。
、分散値σ2が演算される。
以上のように演算された平均周波数でと分散値σ2は超
音波受信信号の一定領域G内の値であり、この領域Gを
少しずつ移動させてイれぞれについてでと02を順次演
算する。このようにしく求めた波形が第3図に示されて
いる。
音波受信信号の一定領域G内の値であり、この領域Gを
少しずつ移動させてイれぞれについてでと02を順次演
算する。このようにしく求めた波形が第3図に示されて
いる。
次に実施例に83いては、生体組織内減袋係数を演*す
る減衰係数演算器76が設【ノられており、前記パワー
′スペクトルの平均周波数でと分散(11i 。
る減衰係数演算器76が設【ノられており、前記パワー
′スペクトルの平均周波数でと分散(11i 。
2によって減衰係数演算される。
減衰係数の演算方法は、平均周波t/IPの微分値を分
散値r割ることにより求めることができるが、本実施例
においては、第3図(a)に示されるように、時間Qを
保ったA点とB点を設定し、A点での平均周波数rAと
B点での平均周波数で8との差を分散値σ2で割ること
にJ、り求めている。
散値r割ることにより求めることができるが、本実施例
においては、第3図(a)に示されるように、時間Qを
保ったA点とB点を設定し、A点での平均周波数rAと
B点での平均周波数で8との差を分散値σ2で割ること
にJ、り求めている。
すなわち、平均周波数+l′A−fsを前述した平均周
波数子の微分値とみなしたもの(・あり、Δf=FA−
#Bとすると減衰係数は υ 6 で示される。
波数子の微分値とみなしたもの(・あり、Δf=FA−
#Bとすると減衰係数は υ 6 で示される。
従って、減衰係数演算器76においては、まずディレー
ライン78により時間Qだけ訂延された平均周波数r8
が演Qされ減衰器80に入力されることにより、この減
衰器80に1でに入力されているfAとの差Δ1が演算
される。次に割算器82では分散値σ2が入ツノされて
おり、減衰器80によって得らてだ△fを割ることによ
って減衰係数αが演算される。この減衰係数αは平均回
路によって前述した自己相関器50と同様方v1で平均
化され、平均lit 5 fJディレーライン84、加
算器86、重み角回路88によって演算される。第4図
には減衰係数演算器の各演算処理によって演算される(
を号が示され、最終的に得られる減衰係数の平均値αが
第4図(C)に示されるように安定した信号どなり、こ
れは生体内の減衰係数を示す信号となる。
ライン78により時間Qだけ訂延された平均周波数r8
が演Qされ減衰器80に入力されることにより、この減
衰器80に1でに入力されているfAとの差Δ1が演算
される。次に割算器82では分散値σ2が入ツノされて
おり、減衰器80によって得らてだ△fを割ることによ
って減衰係数αが演算される。この減衰係数αは平均回
路によって前述した自己相関器50と同様方v1で平均
化され、平均lit 5 fJディレーライン84、加
算器86、重み角回路88によって演算される。第4図
には減衰係数演算器の各演算処理によって演算される(
を号が示され、最終的に得られる減衰係数の平均値αが
第4図(C)に示されるように安定した信号どなり、こ
れは生体内の減衰係数を示す信号となる。
以上のJ:うにして求めたパワースペクトラムの平均周
波数Cと分散値σ2)又は生体内の減衰係数は画像信号
に変換されてCRT30の画面上に選択的に切り換え表
示され、実施例におい−(は例えば減衰係数の変化に対
応し色を決め(おり、1体内の各位置における減衰係数
の変化を色の変化として表示さけることができる。
波数Cと分散値σ2)又は生体内の減衰係数は画像信号
に変換されてCRT30の画面上に選択的に切り換え表
示され、実施例におい−(は例えば減衰係数の変化に対
応し色を決め(おり、1体内の各位置における減衰係数
の変化を色の変化として表示さけることができる。
[発明の効!!!]
以上説明じたように、本発明にJ、れば、自己相関を用
いてパワースペクトラムの平均周波数と分散とを実時間
で求め、必要に応じて減衰係数演算を行うことによって
生体内の減殺係数を実時間で求めることが可能となり、
このことは、9一体内のそれぞれの位置での組織の詳細
にDる形態的あるいは定性的な分析が極めて容易となる
。
いてパワースペクトラムの平均周波数と分散とを実時間
で求め、必要に応じて減衰係数演算を行うことによって
生体内の減殺係数を実時間で求めることが可能となり、
このことは、9一体内のそれぞれの位置での組織の詳細
にDる形態的あるいは定性的な分析が極めて容易となる
。
従って、超音波診断においても例えば異常組織が良性で
あるか悪性であるかのいわゆる組織診断が可能となり、
また病巣の進行状況その他のイj益な情報を画像表示す
ることが容易となり、B’E−ドあるいはMモードの画
像とg1用Jることによって種々の診断に貢献すること
ができる。
あるか悪性であるかのいわゆる組織診断が可能となり、
また病巣の進行状況その他のイj益な情報を画像表示す
ることが容易となり、B’E−ドあるいはMモードの画
像とg1用Jることによって種々の診断に貢献すること
ができる。
第1図は本発明に係る超音波診l1Ii装置の好適な実
施例を示でブロック回路図である。 第2図、第3図、第4図は本実施例において、超音波受
信信号の各演算器での演算処理の説明図である。 10 ・・・ 水晶発振器 12 ・・・ 分周周期回路 18 ・・・ 探触子 20 ・・・ 被検体 30 ・・・ CRI 36 ・・・ 複素18号変換器 38a、38b ・・・ ミキ勺 40 ・・・ 低域フィルタ 44 ・・・ 正規化器 46 ・・・ 絶対1avi算器 48a、48b−・・ 割韓器 50 ・ 自己相関器 52a、52b ・・・ ディレーライン54a
、 54b 、 56a 、 56b
−)卦 詐 器58a、58b ・・・ 加減算器 66 ・・・ 平均周波数演算器 68 ・・・ 分散演算器 7Qa、70b ・・・ 二乗糎器 72 ・・・ 加算器 74 ・・・ 分散値器 76 ・・・ 減衰係数演算器 78 ・・・ ディレーライン 80 ・・・ 減算器 82 ・・・ 割算器。
施例を示でブロック回路図である。 第2図、第3図、第4図は本実施例において、超音波受
信信号の各演算器での演算処理の説明図である。 10 ・・・ 水晶発振器 12 ・・・ 分周周期回路 18 ・・・ 探触子 20 ・・・ 被検体 30 ・・・ CRI 36 ・・・ 複素18号変換器 38a、38b ・・・ ミキ勺 40 ・・・ 低域フィルタ 44 ・・・ 正規化器 46 ・・・ 絶対1avi算器 48a、48b−・・ 割韓器 50 ・ 自己相関器 52a、52b ・・・ ディレーライン54a
、 54b 、 56a 、 56b
−)卦 詐 器58a、58b ・・・ 加減算器 66 ・・・ 平均周波数演算器 68 ・・・ 分散演算器 7Qa、70b ・・・ 二乗糎器 72 ・・・ 加算器 74 ・・・ 分散値器 76 ・・・ 減衰係数演算器 78 ・・・ ディレーライン 80 ・・・ 減算器 82 ・・・ 割算器。
Claims (3)
- (1)超音波パルスビームを一定の繰返し周波数で生体
内に送信し反射波を受信増幅して表示する超音波診断装
置において、互いに複素関係にある一組の複素基準信号
と受信高周波信号とを混合して受信高周波信号を複素信
号に変換する複素信号変換器と、前記複素信号の遅れ時
間を設けて複素信号の自己相関を演算する自己相関器と
、前記自己相関関数の位相から平均周波数を演算する平
均周波数演算器と、自己相関関数のパワー変動から分散
を演算する分散演算器とを含み、生体内からの超音波受
信信号のパワースペクトラムを解析してパワースペクト
ラムの平均周波数又は分散を実時間で測定することを特
徴とする超音波診断装置。 - (2)特許請求の範囲(1)記載の装置において、前記
平均周波数と分散値から減衰係数を演算する減衰係数演
算器を設け、生体内の減衰係数を実時間で測定し、減衰
係数の変化を表示することを特徴とする超音波診断装置
。 - (3)特許請求の範囲(1)、(2)記載の装置におい
て、Bモード上の超音波診断像と前記パワースペクトラ
ムの平均周波数の変化、分散の変化又は超音波受信信号
の減衰係数の変化を同時に若しくは別々に異なった色を
用いて表示することを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14692784A JPS6125536A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14692784A JPS6125536A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125536A true JPS6125536A (ja) | 1986-02-04 |
| JPH0239254B2 JPH0239254B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=15418718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14692784A Granted JPS6125536A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125536A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346142A (ja) * | 1986-05-30 | 1988-02-27 | ワシントン・ユニバ−シィティ | ある領域内の組織の状態を示す信号を導出するための装置 |
| WO2012002421A1 (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | 富士フイルム株式会社 | 超音波診断装置及び超音波診断方法 |
| WO2012002420A1 (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | 富士フイルム株式会社 | 超音波診断装置及び超音波診断方法 |
| JP2022016414A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-01-21 | スーパー ソニック イマジン | 超音波減衰パラメータを推定するための方法及びシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153849A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-08-13 | ソシエテ アノニム セージーアール ウルトラソニツク | 媒体の構造を特徴付けする方法及びこの方法を実施する装置 |
| JPS60157061A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-08-17 | セ・ジエ・エ−ル・ユルトラソニツク | 物体の内部構造の超音波カラ−像の形成方法 |
| JPS61751A (ja) * | 1984-01-27 | 1986-01-06 | Fujitsu Ltd | 超音波媒体の特性測定装置 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14692784A patent/JPS6125536A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153849A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-08-13 | ソシエテ アノニム セージーアール ウルトラソニツク | 媒体の構造を特徴付けする方法及びこの方法を実施する装置 |
| JPS60157061A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-08-17 | セ・ジエ・エ−ル・ユルトラソニツク | 物体の内部構造の超音波カラ−像の形成方法 |
| JPS61751A (ja) * | 1984-01-27 | 1986-01-06 | Fujitsu Ltd | 超音波媒体の特性測定装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346142A (ja) * | 1986-05-30 | 1988-02-27 | ワシントン・ユニバ−シィティ | ある領域内の組織の状態を示す信号を導出するための装置 |
| WO2012002421A1 (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | 富士フイルム株式会社 | 超音波診断装置及び超音波診断方法 |
| WO2012002420A1 (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | 富士フイルム株式会社 | 超音波診断装置及び超音波診断方法 |
| US10874375B2 (en) | 2010-06-30 | 2020-12-29 | Fujifilm Corporation | Ultrasound diagnostic device and ultrasound diagnostic method |
| US10918355B2 (en) | 2010-06-30 | 2021-02-16 | Fujifilm Corporation | Ultrasound diagnostic device and ultrasound diagnostic method |
| JP2022016414A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-01-21 | スーパー ソニック イマジン | 超音波減衰パラメータを推定するための方法及びシステム |
| US12115026B2 (en) | 2020-07-10 | 2024-10-15 | Supersonic Imagine | Method and system for estimating an ultrasound attenuation parameter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239254B2 (ja) | 1990-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |