JPS61255737A - 金型冷却方法 - Google Patents
金型冷却方法Info
- Publication number
- JPS61255737A JPS61255737A JP9801685A JP9801685A JPS61255737A JP S61255737 A JPS61255737 A JP S61255737A JP 9801685 A JP9801685 A JP 9801685A JP 9801685 A JP9801685 A JP 9801685A JP S61255737 A JPS61255737 A JP S61255737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- lubricant
- mold
- cooling method
- knockout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば温間又は熱間R造の金型のように金型
を潤滑剤でrlI潰させてその金型の冷却を計るように
した金型冷却方法に関する。
を潤滑剤でrlI潰させてその金型の冷却を計るように
した金型冷却方法に関する。
(従来の技術)
従来この種方法としては、例えば水溶性黒鉛系の潤滑剤
を型外からノックアウトで塞がれるキャビティ内に霧状
に噴射塗布するのを一般とする。
を型外からノックアウトで塞がれるキャビティ内に霧状
に噴射塗布するのを一般とする。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしかかる噴霧状の吹付は塗装方法では、その吹付は
聞が限られたり、キャビティ内はノックアウトで塞がれ
てエアの逃げ偽がないのでエアのはね返りによってキャ
ビティの奥まで一様に潤滑剤が行き渡らないのみならず
冷知能も不十分であった。又潤滑剤を霧状にせず、これ
を液状のままキャビティ内に流し込むとキャビティ内に
液が残ったり、型表面に於ける潤滑剤水分の蒸発が遅れ
、濡れた状態では潤滑性能が発揮されないので摩擦係数
が高く使用に耐えず、而も、これが乾燥するまで待つこ
とは作業の高速化のさまたげとなる等の問題点を有して
いた。
聞が限られたり、キャビティ内はノックアウトで塞がれ
てエアの逃げ偽がないのでエアのはね返りによってキャ
ビティの奥まで一様に潤滑剤が行き渡らないのみならず
冷知能も不十分であった。又潤滑剤を霧状にせず、これ
を液状のままキャビティ内に流し込むとキャビティ内に
液が残ったり、型表面に於ける潤滑剤水分の蒸発が遅れ
、濡れた状態では潤滑性能が発揮されないので摩擦係数
が高く使用に耐えず、而も、これが乾燥するまで待つこ
とは作業の高速化のさまたげとなる等の問題点を有して
いた。
(問題点を解決するための手段)
本発明はかかる問題点を解決することを目的としたもの
で、ノックアウトで塞がれるキャビティ内に潤滑剤を塗
布して金型を冷却するようにした金型冷却方法において
、前記キャビティ内に所定量の潤滑剤を上部から流入さ
せて、該潤滑剤を前記ノックアウトに形成した流出溝を
介してキャビティ内から排出させ、次いで該流出溝を介
して前記キャビティ内にエアーを吹込むことを特徴とす
る。
で、ノックアウトで塞がれるキャビティ内に潤滑剤を塗
布して金型を冷却するようにした金型冷却方法において
、前記キャビティ内に所定量の潤滑剤を上部から流入さ
せて、該潤滑剤を前記ノックアウトに形成した流出溝を
介してキャビティ内から排出させ、次いで該流出溝を介
して前記キャビティ内にエアーを吹込むことを特徴とす
る。
(実施例)
以下本発明の方法を実施する装置の一例を図面に基づい
て説明すると、(1)はパンチ、(2)はダイを示し、
該ダイ(2)に形成されるキャビティ(3)は、その底
面をノックアウト(4)により塞がれると共にその上面
の開口溝外周に複数のノズル(9を有し、該ノズル(5
) (5)・・・から所定量のn滑剤がキャビティ(3
)内に流入されるように設けられている。そしてノック
アウト(4)にはその外周に前記潤滑剤の流出* (6
)の複数個を刻設すると共に該ノックアウト(4)が嵌
挿されるバックプレート(7>には前記流出溝に逼る潤
滑剤の排出路(8)と、エア供給路(9)とが併設され
、該エア供給路(9)はバルブ(IOを介してエア源に
連通されている。図中aつはノックアウトの復帰ばね、
(121は成形前のビレット0eは成形後のワークを示
す。
て説明すると、(1)はパンチ、(2)はダイを示し、
該ダイ(2)に形成されるキャビティ(3)は、その底
面をノックアウト(4)により塞がれると共にその上面
の開口溝外周に複数のノズル(9を有し、該ノズル(5
) (5)・・・から所定量のn滑剤がキャビティ(3
)内に流入されるように設けられている。そしてノック
アウト(4)にはその外周に前記潤滑剤の流出* (6
)の複数個を刻設すると共に該ノックアウト(4)が嵌
挿されるバックプレート(7>には前記流出溝に逼る潤
滑剤の排出路(8)と、エア供給路(9)とが併設され
、該エア供給路(9)はバルブ(IOを介してエア源に
連通されている。図中aつはノックアウトの復帰ばね、
(121は成形前のビレット0eは成形後のワークを示
す。
上述の実施例装置において、キャビティ(3)内におい
て成形されたワーク(13がノックアウトされて図示し
ないトランスファーによってクランプされリフトアップ
したタイミングで11滑剤をノズル(5) (5)・・
・から所定量だけ、比較的大量に液状のままキャビティ
(3)内に噴出させ、該潤滑剤はキャビティ(3)内の
前面に渉り、金型を冷却しながらキャビティ(3)内に
たまることなく速やかに流出溝(6)を介して型外に排
出される。この潤滑剤のキャビティ(3)内からの排出
即ち、ノズル(5) (5)・・・からの潤滑剤の吹出
停止から所定のタイムラグをおいてエア供給路(9)の
バルブ(10を開放して同じく流出溝(6)を介してキ
ャビティ(3)内にエアを吹ぎ込み、キャビティ(3)
内に付着している潤滑剤の水分を吹き飛ばし瞬間的にキ
ャビティ(3)内を乾燥させ、これら一連のfI滑プロ
セスが完了した状態で次のビレット■がロープインクさ
れパンチ(1)は上死点で停止することなく再び成形に
入るものである。なお排出された潤滑剤は回収して再び
使用される。
て成形されたワーク(13がノックアウトされて図示し
ないトランスファーによってクランプされリフトアップ
したタイミングで11滑剤をノズル(5) (5)・・
・から所定量だけ、比較的大量に液状のままキャビティ
(3)内に噴出させ、該潤滑剤はキャビティ(3)内の
前面に渉り、金型を冷却しながらキャビティ(3)内に
たまることなく速やかに流出溝(6)を介して型外に排
出される。この潤滑剤のキャビティ(3)内からの排出
即ち、ノズル(5) (5)・・・からの潤滑剤の吹出
停止から所定のタイムラグをおいてエア供給路(9)の
バルブ(10を開放して同じく流出溝(6)を介してキ
ャビティ(3)内にエアを吹ぎ込み、キャビティ(3)
内に付着している潤滑剤の水分を吹き飛ばし瞬間的にキ
ャビティ(3)内を乾燥させ、これら一連のfI滑プロ
セスが完了した状態で次のビレット■がロープインクさ
れパンチ(1)は上死点で停止することなく再び成形に
入るものである。なお排出された潤滑剤は回収して再び
使用される。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、キャビティ内には潤滑
剤の人世を流し込むことができるので、型の冷却効果が
大きく型ライフが向上できると共に、キャビティ内に流
入した潤滑剤の排出及びその乾燥が速やかに行われるた
め潤滑性能を低減させることなく作業の高速化に対応で
きる効果を有する。
剤の人世を流し込むことができるので、型の冷却効果が
大きく型ライフが向上できると共に、キャビティ内に流
入した潤滑剤の排出及びその乾燥が速やかに行われるた
め潤滑性能を低減させることなく作業の高速化に対応で
きる効果を有する。
図面は本発明の方法を実施する装置の一例を示すもので
、第1図は縦断面図、第2図は第1図のA−A線断面図
である。 (3)・・・キャビティ (4)・・・ノックアウト (6)・・・流出溝 第1図
、第1図は縦断面図、第2図は第1図のA−A線断面図
である。 (3)・・・キャビティ (4)・・・ノックアウト (6)・・・流出溝 第1図
Claims (1)
- ノックアウトで塞がれるキャビティ内に潤滑剤を塗布し
て金型を冷却するようにした金型冷却方法において、前
記キャビティ内に所定量の潤滑剤を上部から流入させて
、該潤滑剤を前記ノックアウトに形成した流出溝を介し
てキャビティ内から排出させ、次いで該流出溝を介して
前記キャビティ内にエアーを吹込むことを特徴とする金
型冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9801685A JPS61255737A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 金型冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9801685A JPS61255737A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 金型冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255737A true JPS61255737A (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=14208034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9801685A Pending JPS61255737A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 金型冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61255737A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157441U (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-14 | ||
| US5007266A (en) * | 1989-03-08 | 1991-04-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Successive cold working process |
| US6035688A (en) * | 1997-12-05 | 2000-03-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Forging die apparatus |
| JP2005238269A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プレス金型装置及び金属プレス加工方法 |
| US7043955B2 (en) | 1997-12-05 | 2006-05-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Forging die apparatus |
| CN104972043A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-10-14 | 南京晨伟机械设备制造有限公司 | 一种轿车自动变速箱倒档轴的可分凹模 |
| CN104972044A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-10-14 | 天津天海精密锻造有限公司 | 锻压模具 |
| KR20180063822A (ko) * | 2016-12-02 | 2018-06-12 | 아사히 세이키 고교 가부시키가이샤 | 프레스 하형 및 워크 성형 방법 |
| CN111036821A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-21 | 江苏理研科技股份有限公司 | 一种可内部冷却润滑的模具及其冷却润滑方法 |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP9801685A patent/JPS61255737A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157441U (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-14 | ||
| US4898225A (en) * | 1987-04-01 | 1990-02-06 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Mold lubricant exhausting apparatus for knocking-out mechanism |
| US5007266A (en) * | 1989-03-08 | 1991-04-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Successive cold working process |
| US6035688A (en) * | 1997-12-05 | 2000-03-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Forging die apparatus |
| US6189362B1 (en) | 1997-12-05 | 2001-02-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Forging die apparatus |
| US7043955B2 (en) | 1997-12-05 | 2006-05-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Forging die apparatus |
| JP2005238269A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プレス金型装置及び金属プレス加工方法 |
| KR101148619B1 (ko) | 2004-02-25 | 2012-05-21 | 이데미쓰 고산 가부시키가이샤 | 프레스 금형 장치 및 금속 프레스 가공 방법 |
| CN104972043A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-10-14 | 南京晨伟机械设备制造有限公司 | 一种轿车自动变速箱倒档轴的可分凹模 |
| CN104972044A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-10-14 | 天津天海精密锻造有限公司 | 锻压模具 |
| KR20180063822A (ko) * | 2016-12-02 | 2018-06-12 | 아사히 세이키 고교 가부시키가이샤 | 프레스 하형 및 워크 성형 방법 |
| CN111036821A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-21 | 江苏理研科技股份有限公司 | 一种可内部冷却润滑的模具及其冷却润滑方法 |
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