JPS61255888A - キ−トツプ耐摩耗印刷法 - Google Patents
キ−トツプ耐摩耗印刷法Info
- Publication number
- JPS61255888A JPS61255888A JP9810185A JP9810185A JPS61255888A JP S61255888 A JPS61255888 A JP S61255888A JP 9810185 A JP9810185 A JP 9810185A JP 9810185 A JP9810185 A JP 9810185A JP S61255888 A JPS61255888 A JP S61255888A
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- JP
- Japan
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- ink
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims 1
- 240000004859 Gamochaeta purpurea Species 0.000 abstract 1
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 abstract 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 abstract 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M1/00—Inking and printing with a printer's forme
- B41M1/40—Printing on bodies of particular shapes, e.g. golf balls, candles, wine corks
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種エレクトロニクスのキーボードに用いら
れるスイッチ部のキートップへの文字印刷の方法に関す
る。
れるスイッチ部のキートップへの文字印刷の方法に関す
る。
[従来の技術]
従来はスイッチ部への文字印刷はスクリーン印刷や、タ
ンポ印刷にて行っている。あるいはまた文字部分を彫り
込んで、その部分のみにインクを注入している。
ンポ印刷にて行っている。あるいはまた文字部分を彫り
込んで、その部分のみにインクを注入している。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の方法のうち前者の印刷によるものは、打鍵回数が
増すにつれて文字が摩耗し読みとれなくなってしまう。
増すにつれて文字が摩耗し読みとれなくなってしまう。
また印刷強度を増すにしても、インクの膜厚には限度が
あり、根本的な解決にはならない。
あり、根本的な解決にはならない。
また後者の彫り込みをしインクを・注入する方法にあっ
ても、文字部分に正確にインクを注入するためには、定
量注入装置が必要であり、キートップ数が多いときには
、その装置も多数必要となりそのために多大な設備投資
が必要となる。そしてまた複雑な文字の場合は注入時間
が多くか)ってしまう欠点を有している。
ても、文字部分に正確にインクを注入するためには、定
量注入装置が必要であり、キートップ数が多いときには
、その装置も多数必要となりそのために多大な設備投資
が必要となる。そしてまた複雑な文字の場合は注入時間
が多くか)ってしまう欠点を有している。
印刷表面も注入インク量により凹凸が生じてしまい感触
が悪い(第6図)。
が悪い(第6図)。
従来の方法によるものは以上の諸欠点を有している。
c問題を解決するための手段〕
そこで本発明は、棒又は注射器を使用する簡単な方法で
、文字を彫り込んだ部分にインクを滴下させ、その後に
突出したインク部分を除去する方法にてキートップの印
刷を行うものである。
、文字を彫り込んだ部分にインクを滴下させ、その後に
突出したインク部分を除去する方法にてキートップの印
刷を行うものである。
[実施例]
本発明の印刷法を図面に示す工程順に説明すると、
一1第1図に示すように、まず文字又は図形の溝1を彫
り込んだ形状のキートップ2を成型する。
り込んだ形状のキートップ2を成型する。
二、キートップ2の表面2aにインク3を棒又は注射器
のようなものを用いて滴下する。この時インクは、キー
トップ表面2aの全体に広がり第2図(ロ)の断面図で
示すようにインク層が形成される。
のようなものを用いて滴下する。この時インクは、キー
トップ表面2aの全体に広がり第2図(ロ)の断面図で
示すようにインク層が形成される。
三、インク3は硬化して第3図に示した状態となる。し
たがって滴下するインク量は、硬化した際にインク面が
キートップ表面2aより高くなるようにしておくことが
重要である。
たがって滴下するインク量は、硬化した際にインク面が
キートップ表面2aより高くなるようにしておくことが
重要である。
四、キートップ面を、たとえば砥石等で研磨して表面に
付着したインクを除去する。
付着したインクを除去する。
五、その結果、彫り込んだ文字部のインク3のみが残存
し、鮮明な厚膜印刷されたキートップが得られる(第4
図面)。
し、鮮明な厚膜印刷されたキートップが得られる(第4
図面)。
[発明の効果]
以上のようにして簡単に印刷が行えるので作業性が大幅
に向上する。また、彫り込む溝の深さにより希望の膜厚
を得ることができ、さらに文字が細かく、幅が狭い溝で
あるために従来はインクを注入できなかったものにあっ
ても、本発明方法によれば可能である。そしてキーツブ
表面が平面となり、インク部分が突出しないので、接触
感が良く、また文字部分が摩耗することがなく、いつま
でも鮮明さを維持することができる。
に向上する。また、彫り込む溝の深さにより希望の膜厚
を得ることができ、さらに文字が細かく、幅が狭い溝で
あるために従来はインクを注入できなかったものにあっ
ても、本発明方法によれば可能である。そしてキーツブ
表面が平面となり、インク部分が突出しないので、接触
感が良く、また文字部分が摩耗することがなく、いつま
でも鮮明さを維持することができる。
第1図は、文字部分を彫り込み成型をしたキーツブの平
面図(イ)と断面図(0)である。 第2図は、インクを滴下した状態を示す平面図(イ)と
断面図(ロ)である。 第3図は、インクが硬化した状態を示す断面図。 第4図は、完成した状態を示す平面図(イ)と断面図(
ロ)。 第5図は、従来の彫り込み印刷による2例を示す断面図
。 1・・・・・・溝 2・・・・・・キートップ3
・・・・・・インク 特許出願人 富士ゴム株式会社代理人弁理士
松 1)省 躬(イ) (イ) 第4図 CO) 第り旨 CCI)
面図(イ)と断面図(0)である。 第2図は、インクを滴下した状態を示す平面図(イ)と
断面図(ロ)である。 第3図は、インクが硬化した状態を示す断面図。 第4図は、完成した状態を示す平面図(イ)と断面図(
ロ)。 第5図は、従来の彫り込み印刷による2例を示す断面図
。 1・・・・・・溝 2・・・・・・キートップ3
・・・・・・インク 特許出願人 富士ゴム株式会社代理人弁理士
松 1)省 躬(イ) (イ) 第4図 CO) 第り旨 CCI)
Claims (1)
- キートップ表面を文字又は図形を溝状に彫り込んだ形状
に成型し、そしてこの表面上にインクを滴下し且つ硬化
させ、その後に表面を研磨して溝以外に付着したインク
を除去する工程からなるキートップ耐摩耗印刷法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9810185A JPS61255888A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | キ−トツプ耐摩耗印刷法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9810185A JPS61255888A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | キ−トツプ耐摩耗印刷法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255888A true JPS61255888A (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=14210941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9810185A Pending JPS61255888A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | キ−トツプ耐摩耗印刷法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61255888A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499042A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-01-26 | ||
| JPS5524701B2 (ja) * | 1974-01-17 | 1980-07-01 | ||
| JPS56154585A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-30 | Tamura Electric Works Ltd | Production of key top |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP9810185A patent/JPS61255888A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499042A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-01-26 | ||
| JPS5524701B2 (ja) * | 1974-01-17 | 1980-07-01 | ||
| JPS56154585A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-30 | Tamura Electric Works Ltd | Production of key top |
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