JPS6125592A - 洗濯機の運転制御装置 - Google Patents
洗濯機の運転制御装置Info
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- JPS6125592A JPS6125592A JP14722584A JP14722584A JPS6125592A JP S6125592 A JPS6125592 A JP S6125592A JP 14722584 A JP14722584 A JP 14722584A JP 14722584 A JP14722584 A JP 14722584A JP S6125592 A JPS6125592 A JP S6125592A
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- switch
- washing
- motor
- cam
- cam switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野〕
本発明は、洗い、ずずぎ、脱水、排水等の行程を自動的
に進行させる洗濯機の運転制御装置に関する。
に進行させる洗濯機の運転制御装置に関する。
例えば一槽式全自動洗濯機は、洗い、すすぎ、排水、脱
水等の洗濯行程をプログラムに設定しておき、これに従
い順次進行するものであるが、従来の洗い行程と、すす
ぎ行程は、第3図、第4図に示すように、洗濯兼脱水モ
ーター(3)にタイマーにより制御される反転カムスイ
ッチC8を接続し、該スイッチC8の接点aを閉じて約
30秒右回転し、中立状態として約4秒停止しその後、
接点すを閉して約30秒左回転を順次設定時間だけ繰返
す反転式運転により行っている。このため、洗濯物は約
30秒もの間、一方向に回転し続けることとなり、その
結果、洗濯物のからまりが生して洗いやずずぎが終了し
て排水後の脱水行程に移行したときにも洗濯物がからま
ったままの状態で脱水運転が行われ、洗濯兼脱水槽内で
洗濯物の異常な片寄りが生じこれを検知するアンバラン
ス検知スイッチ(9)が作動して脱水運転が途中で停止
することが多く、スムーズに運転が進行しないという不
都合が生じていた。
水等の洗濯行程をプログラムに設定しておき、これに従
い順次進行するものであるが、従来の洗い行程と、すす
ぎ行程は、第3図、第4図に示すように、洗濯兼脱水モ
ーター(3)にタイマーにより制御される反転カムスイ
ッチC8を接続し、該スイッチC8の接点aを閉じて約
30秒右回転し、中立状態として約4秒停止しその後、
接点すを閉して約30秒左回転を順次設定時間だけ繰返
す反転式運転により行っている。このため、洗濯物は約
30秒もの間、一方向に回転し続けることとなり、その
結果、洗濯物のからまりが生して洗いやずずぎが終了し
て排水後の脱水行程に移行したときにも洗濯物がからま
ったままの状態で脱水運転が行われ、洗濯兼脱水槽内で
洗濯物の異常な片寄りが生じこれを検知するアンバラン
ス検知スイッチ(9)が作動して脱水運転が途中で停止
することが多く、スムーズに運転が進行しないという不
都合が生じていた。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、洗い行程
やすすぎ行程で生しる洗濯物のからまりを充分にはくし
て、脱水運転の途中停止を少なくし、スムーズに運転を
進行させる洗7f+?機の運転制御装置を提供すること
にある。
やすすぎ行程で生しる洗濯物のからまりを充分にはくし
て、脱水運転の途中停止を少なくし、スムーズに運転を
進行させる洗7f+?機の運転制御装置を提供すること
にある。
しかしてこの目的は本発明によれば、モーターの左及び
右の連続回転とその間の停止とを組合せてなる洗い行程
とずずぎ行程とを制御する装置において、これらの行程
の終了前にモーターを間欠的に停止させる手段を付加す
ることにより達成される。
右の連続回転とその間の停止とを組合せてなる洗い行程
とずずぎ行程とを制御する装置において、これらの行程
の終了前にモーターを間欠的に停止させる手段を付加す
ることにより達成される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の運転制御装置の一実施例を示す一槽式
全自動洗?M機の電気回路図で、1゛・Mはタイマー(
1)の一部をなしタイマーの駆動源となるタイマー用モ
ーター、C1乃至Cxoはタイマー(1)に設定した順
序、時間のプログラムに従って制御されるカムスイッチ
である。タイマー用モーターT−M、給水弁(2)、洗
濯兼脱水用モーター(3)、排水弁ソレノイド(4)、
ブザー(5’)、進行表示ランプ(6)の各々の一端を
交流電源(7)の一端と接続する。電源(7)の他端は
、タイマー(1)のカムスィッチ01〜CIO%洗濯兼
脱水槽内の水位に応して動作する圧力スィッチ(8)、
脱水行程時の被洗濯物の異常な片寄りを検出するアンバ
ランス検知スイッチ(9)及び脱水停止切換スイッチ(
l O)を介してタイマー用モーターT−M、給水弁(
2)、洗濯兼脱水用モーター(3)、排水弁ソレノイド
(4)、ブザー(5)、進行表示ランプ(6)の各々の
他端と接続する。
全自動洗?M機の電気回路図で、1゛・Mはタイマー(
1)の一部をなしタイマーの駆動源となるタイマー用モ
ーター、C1乃至Cxoはタイマー(1)に設定した順
序、時間のプログラムに従って制御されるカムスイッチ
である。タイマー用モーターT−M、給水弁(2)、洗
濯兼脱水用モーター(3)、排水弁ソレノイド(4)、
ブザー(5’)、進行表示ランプ(6)の各々の一端を
交流電源(7)の一端と接続する。電源(7)の他端は
、タイマー(1)のカムスィッチ01〜CIO%洗濯兼
脱水槽内の水位に応して動作する圧力スィッチ(8)、
脱水行程時の被洗濯物の異常な片寄りを検出するアンバ
ランス検知スイッチ(9)及び脱水停止切換スイッチ(
l O)を介してタイマー用モーターT−M、給水弁(
2)、洗濯兼脱水用モーター(3)、排水弁ソレノイド
(4)、ブザー(5)、進行表示ランプ(6)の各々の
他端と接続する。
カムスイッチC2、C3、C5,’CG、アンバランス
検知スイッチ(9)、脱水停止切換スイッチ(10)は
オン・オフスイッチであり、カムスイッチC1,C4、
CT、CB、Cs、Cro、圧力スィッチ(8)は2接
点a、bの切換スイッチである。
検知スイッチ(9)、脱水停止切換スイッチ(10)は
オン・オフスイッチであり、カムスイッチC1,C4、
CT、CB、Cs、Cro、圧力スィッチ(8)は2接
点a、bの切換スイッチである。
カムスイッチC1の接点aはカムスイッチC7と、接壱
すは脱水停止切換スイッチ(10)と、カムスイッチ0
7の接点aは圧力スィッチ(8)と、接点すはアンバラ
ンス検知スイッチ(9)と接続する。アンバランス検知
スイッチ(9)を圧カス・インチ(8)を介してモータ
ー(3)と、またカムスイッチCGを介してタイマーモ
ーターT・Mと接続し、圧力スィッチ(8)の接点aは
カムスイッチC4のa側、C9、C8又はC1oを介し
てモーター(3)及びタイマーモーターT−Mと、接点
すはカムスイッチC3を介して給水弁(2)と、また、
カムスイッチC2、Cs又はC10を介してモーター(
3)と接続する。プJムスイソチCGはカムスイッチC
4のb側を介して排水弁ソレノイド(4)及びタイマー
モーター′r−MとカムスイッチC5はブザー(5)と
接続する。
すは脱水停止切換スイッチ(10)と、カムスイッチ0
7の接点aは圧力スィッチ(8)と、接点すはアンバラ
ンス検知スイッチ(9)と接続する。アンバランス検知
スイッチ(9)を圧カス・インチ(8)を介してモータ
ー(3)と、またカムスイッチCGを介してタイマーモ
ーターT・Mと接続し、圧力スィッチ(8)の接点aは
カムスイッチC4のa側、C9、C8又はC1oを介し
てモーター(3)及びタイマーモーターT−Mと、接点
すはカムスイッチC3を介して給水弁(2)と、また、
カムスイッチC2、Cs又はC10を介してモーター(
3)と接続する。プJムスイソチCGはカムスイッチC
4のb側を介して排水弁ソレノイド(4)及びタイマー
モーター′r−MとカムスイッチC5はブザー(5)と
接続する。
前記構成中、カムスイッチ01〜Ce、給水弁(2)、
モーター(3)、排水弁ソレノイド(4)、ブザー(5
)、進行表示ランプ(6)、電源(7)、圧力スィッチ
(8)、アンバランス検知スイッチ(9)、脱水停止切
換スイッチ(10)については従来と同様であるが、本
発明では、モーター(3)に対してカムスイッチC8と
並列に新たに間欠停止用のカムスイッチCooを接続し
、前記カムスイッチC4のa接点側に前記カムスイッチ
C8からC1oへと切換える切換用のカムスイッチC9
を接続した。該カムスイッチC9は接点a側をカムスイ
ッチC8に、接点す側をカムスイッチC1に接続しであ
る。
モーター(3)、排水弁ソレノイド(4)、ブザー(5
)、進行表示ランプ(6)、電源(7)、圧力スィッチ
(8)、アンバランス検知スイッチ(9)、脱水停止切
換スイッチ(10)については従来と同様であるが、本
発明では、モーター(3)に対してカムスイッチC8と
並列に新たに間欠停止用のカムスイッチCooを接続し
、前記カムスイッチC4のa接点側に前記カムスイッチ
C8からC1oへと切換える切換用のカムスイッチC9
を接続した。該カムスイッチC9は接点a側をカムスイ
ッチC8に、接点す側をカムスイッチC1に接続しであ
る。
次に動作及び作用について説明すると、まず、洗濯兼脱
水槽内に洗濯物と洗剤を投入し、オイツー(1)を洗い
に合わせればタイマー(1)に内蔵の各カムスイッチは
、第2図に示すようにC1、C3、C4、C7がa側に
閉じランプ(6)が点灯する。しかし、この時点では洗
濯兼脱水槽内には未だ水がないので圧力スイッチ(8)
の接点はb側に閉じており、モーター(3)には通電さ
れずにカムスイッチC3に通電する。カムスイッチC3
はa側に閉じているので給水弁(2)に通電され、該給
水弁(2)が開いて槽内へ給水を開始する。
水槽内に洗濯物と洗剤を投入し、オイツー(1)を洗い
に合わせればタイマー(1)に内蔵の各カムスイッチは
、第2図に示すようにC1、C3、C4、C7がa側に
閉じランプ(6)が点灯する。しかし、この時点では洗
濯兼脱水槽内には未だ水がないので圧力スイッチ(8)
の接点はb側に閉じており、モーター(3)には通電さ
れずにカムスイッチC3に通電する。カムスイッチC3
はa側に閉じているので給水弁(2)に通電され、該給
水弁(2)が開いて槽内へ給水を開始する。
槽内の水位が規定水位に達すると、圧力スイッチ(8)
はa側に切換わり給水弁(2)が閉して給水が完了する
。同時にタイマーモーターT−Mに通電し、タイマー(
1)が動作を開始し、第2図の動作モートの洗い行程と
なり洗い運転が始まる。洗い運転の終了1〜2分前まで
はカムスイッチC9がa側に閉しているためカムスイッ
チC8に通電され、このカムスイッチC8により第2図
下端のモードに従って洗濯兼脱水モーター(3)は約4
秒の停止をはさんで約30秒毎に自動的に反転する。洗
い行程が終りに近づき、終了約1〜2分前になると、カ
ムスイッチCsの接点がb側に切換わってカムスイッチ
CIQに通電し、モーター(3)は約8秒の間欠的な停
止をはさんで約4秒毎に反転する。この運転は、4秒の
回転時間に対してこの2倍の8秒の停止時間を有する間
欠運転であるので、モーター(3)停止後の慣性による
回転時間を含む停止時間が多く、慣性回転が充分におさ
まってから次の逆回転が開始することとなり洗濯物のか
らまりは充分にほぐれる。
はa側に切換わり給水弁(2)が閉して給水が完了する
。同時にタイマーモーターT−Mに通電し、タイマー(
1)が動作を開始し、第2図の動作モートの洗い行程と
なり洗い運転が始まる。洗い運転の終了1〜2分前まで
はカムスイッチC9がa側に閉しているためカムスイッ
チC8に通電され、このカムスイッチC8により第2図
下端のモードに従って洗濯兼脱水モーター(3)は約4
秒の停止をはさんで約30秒毎に自動的に反転する。洗
い行程が終りに近づき、終了約1〜2分前になると、カ
ムスイッチCsの接点がb側に切換わってカムスイッチ
CIQに通電し、モーター(3)は約8秒の間欠的な停
止をはさんで約4秒毎に反転する。この運転は、4秒の
回転時間に対してこの2倍の8秒の停止時間を有する間
欠運転であるので、モーター(3)停止後の慣性による
回転時間を含む停止時間が多く、慣性回転が充分におさ
まってから次の逆回転が開始することとなり洗濯物のか
らまりは充分にほぐれる。
洗い行程が終了すると、タイマー(1)は排水行程に移
行し、カムスイッチ群はC1はa側に閉したまま、C4
,Ctがb側に切換ねり、CBがb側に閉じるので、カ
ムスイッチCT、アンバランス検知スイッチ(9)、カ
ムスイッチC6、C4の接点すを通して排水弁ソレノイ
ド(4)に通電し、排水弁が開いて槽内の洗濯液は機外
に排出される。
行し、カムスイッチ群はC1はa側に閉したまま、C4
,Ctがb側に切換ねり、CBがb側に閉じるので、カ
ムスイッチCT、アンバランス検知スイッチ(9)、カ
ムスイッチC6、C4の接点すを通して排水弁ソレノイ
ド(4)に通電し、排水弁が開いて槽内の洗濯液は機外
に排出される。
槽内に水がなくなると、圧力スイッチ(8)の接点が再
びb側に閉し、給水前の状態に戻り、前記給水と同様の
動作で再び給水され、規定水位に達すると、すすぎ行程
に移行する。このすすぎ行程は前記洗い行程と同様の動
作で行われ、行程終了前には間欠的な反転運転となって
、ここでもからまっている洗濯物がほくされる。
びb側に閉し、給水前の状態に戻り、前記給水と同様の
動作で再び給水され、規定水位に達すると、すすぎ行程
に移行する。このすすぎ行程は前記洗い行程と同様の動
作で行われ、行程終了前には間欠的な反転運転となって
、ここでもからまっている洗濯物がほくされる。
すすぎ行程が終了すると前記と同様の動作で再び排水行
程に移行し、排水が終了すると、タイマー(1)は脱水
行程に移り、カムスイッチC】、C4、CG 、Ctの
接点は前回の排水行程と同し位置のままで排水弁は開い
ている。新たにカムスイ・7チC2の接点がa側に閉じ
、同時に排水で槽内に水がなくなったため圧力スイッチ
(8)がb側に閉じるので、この圧力スイッチ(8)を
通じてカムスイッチC2に通電し、カムスイッチC8の
b側だけに通じてモーター(3)が一方向回転し脱水運
転が進行する。
程に移行し、排水が終了すると、タイマー(1)は脱水
行程に移り、カムスイッチC】、C4、CG 、Ctの
接点は前回の排水行程と同し位置のままで排水弁は開い
ている。新たにカムスイ・7チC2の接点がa側に閉じ
、同時に排水で槽内に水がなくなったため圧力スイッチ
(8)がb側に閉じるので、この圧力スイッチ(8)を
通じてカムスイッチC2に通電し、カムスイッチC8の
b側だけに通じてモーター(3)が一方向回転し脱水運
転が進行する。
もし、この脱水運転中に槽内の洗濯物が異富に片寄ると
、アンバランス検知スイッチ(9)がこれを検知して該
スイッチ(9)の接点が開きモーター(3)への通電が
断たれるので、回転が停止する。
、アンバランス検知スイッチ(9)がこれを検知して該
スイッチ(9)の接点が開きモーター(3)への通電が
断たれるので、回転が停止する。
脱水運転か終1″3′ると、+iii記と同様の動作で
再び給水されてずすぎ、排水、ずずぎの行程を繰返し、
これが終了すると最後の排水行程に移行する。
再び給水されてずすぎ、排水、ずずぎの行程を繰返し、
これが終了すると最後の排水行程に移行する。
この排水行程ではじめ−ζカムスイッチC1の接点が5
例に切換わり脱水停止切換スイッチ(10)に通電され
、このスイッチ(10)を1ffiシてカムスイッチC
7、C6、C→に通電されて1ノ[水弁が開く。
例に切換わり脱水停止切換スイッチ(10)に通電され
、このスイッチ(10)を1ffiシてカムスイッチC
7、C6、C→に通電されて1ノ[水弁が開く。
この排水行程が終ると、最後の脱水行程に移行し、カム
スイッチC2の接点がa側に閉しる。この行程でも脱水
停止切換スイッチ(10)を通しでカムスイッチC7、
スイッチS2.33の接点b 1u11、カムスイッチ
C2、Caの接点す側に通電され、モーター(3)が一
方向に回転し、またスイッチS2からカムスイッチC6
、C4の接点す側を通して排水弁ソレノイド(4)に通
電され排水弁が開く。
スイッチC2の接点がa側に閉しる。この行程でも脱水
停止切換スイッチ(10)を通しでカムスイッチC7、
スイッチS2.33の接点b 1u11、カムスイッチ
C2、Caの接点す側に通電され、モーター(3)が一
方向に回転し、またスイッチS2からカムスイッチC6
、C4の接点す側を通して排水弁ソレノイド(4)に通
電され排水弁が開く。
脱水行程の終了する少し前にカムスイッチC5の接点す
が閉してブザー(5)に通電されブザー(5)が鳴って
、全洗濯行程が終了することを報知する。タイマー(1
)に設定された脱水時間が経過すると、カムスイッチC
五の接点すが開いてモーター(3)、排水弁ソレノイド
(4)への通電を断つので、モーター(3)の回転が止
まり排水弁が閉して脱水行程が終了する。
が閉してブザー(5)に通電されブザー(5)が鳴って
、全洗濯行程が終了することを報知する。タイマー(1
)に設定された脱水時間が経過すると、カムスイッチC
五の接点すが開いてモーター(3)、排水弁ソレノイド
(4)への通電を断つので、モーター(3)の回転が止
まり排水弁が閉して脱水行程が終了する。
なお、最終段階の排水、脱水行程は脱水停止切換スイッ
チ(10)を通して各カムスイ・7チに通電しているた
め、該スイッチ(10)を開けば運転は(♀止する。
チ(10)を通して各カムスイ・7チに通電しているた
め、該スイッチ(10)を開けば運転は(♀止する。
以上は一槽式の全自動洗lrl¥機につい−ζ説明した
が、ごれに限定されることなく、二槽式のものの洗い、
すすぎ行程にも適用でき、洗い、すすぎ終了後に洗濯物
を取り出しやすく、また洗濯物を脱水槽に移す前にから
んだ洗濯物を手でほぐす必要がないから手数が省ける。
が、ごれに限定されることなく、二槽式のものの洗い、
すすぎ行程にも適用でき、洗い、すすぎ終了後に洗濯物
を取り出しやすく、また洗濯物を脱水槽に移す前にから
んだ洗濯物を手でほぐす必要がないから手数が省ける。
以上述べたように本発明の洗濯機の運転制御装置は、洗
いやすずき行程での洗濯物のからまりをこれら行程の終
りで停止時間を設けて自動的にほぐずようにしたので、
次の脱水行程で洗濯物の異富な片寄りにより脱水運転が
停止することが少なくてすみ、運転がスムーズに進行す
るものである。
いやすずき行程での洗濯物のからまりをこれら行程の終
りで停止時間を設けて自動的にほぐずようにしたので、
次の脱水行程で洗濯物の異富な片寄りにより脱水運転が
停止することが少なくてすみ、運転がスムーズに進行す
るものである。
第1図は本発明の、運転制御装置の実施例を示す一槽式
全自動洗濯機の電気回路図、第2図はカムスイッチC1
〜C1oの動作モード図、第3図は従来の電気回路図、
第4図は同上カムスイッチC1〜C8の動作モード図で
ある。 (1)・・・タイ”?−<2)・・・給水弁(3)・・
・洗濯兼脱水モーター (4)・・・排水弁ソレノイド (5)・・・ブザー (6)・・・進行表示ランプ
(7)・・・電源 (8)・・・圧力スイッチ(
9)・・・アンバランス検知スイッチ(lO)・・・脱
水停止切換スイッチ C1〜Coo・・・カムスイッチ T−M・・・タイマーモーター
全自動洗濯機の電気回路図、第2図はカムスイッチC1
〜C1oの動作モード図、第3図は従来の電気回路図、
第4図は同上カムスイッチC1〜C8の動作モード図で
ある。 (1)・・・タイ”?−<2)・・・給水弁(3)・・
・洗濯兼脱水モーター (4)・・・排水弁ソレノイド (5)・・・ブザー (6)・・・進行表示ランプ
(7)・・・電源 (8)・・・圧力スイッチ(
9)・・・アンバランス検知スイッチ(lO)・・・脱
水停止切換スイッチ C1〜Coo・・・カムスイッチ T−M・・・タイマーモーター
Claims (3)
- (1)モーターの左及び右の連続回転とその間の停止と
を組合せてなる洗い行程とすすぎ行程とを制御する装置
において、これらの行程の終了前にモーターを間欠的に
停止させる手段を付加したことを特徴とする洗濯機の運
転制御装置。 - (2)間欠的な停止時間は、その前後の回転時間よりも
長いものとする特許請求の範囲第1項記載の洗濯機の運
転制御装置。 - (3)間欠的に停止させる手段はモーターへの通電を制
御するカムスイッチである特許請求の範囲第1項記載の
洗濯機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14722584A JPS6125592A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 洗濯機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14722584A JPS6125592A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 洗濯機の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125592A true JPS6125592A (ja) | 1986-02-04 |
Family
ID=15425399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14722584A Pending JPS6125592A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 洗濯機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125592A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05137879A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-06-01 | Hitachi Ltd | 洗濯乾燥機の制御装置 |
| US5293760A (en) * | 1992-03-31 | 1994-03-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Washing machine |
| US6671915B2 (en) * | 2000-06-14 | 2004-01-06 | Pharmagg Systemtechnik, Gmbh | Method for the wet treatment of laundry |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334367A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-30 | Hitachi Ltd | Full-automatic washing machine |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14722584A patent/JPS6125592A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334367A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-30 | Hitachi Ltd | Full-automatic washing machine |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05137879A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-06-01 | Hitachi Ltd | 洗濯乾燥機の制御装置 |
| US5293760A (en) * | 1992-03-31 | 1994-03-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Washing machine |
| US6671915B2 (en) * | 2000-06-14 | 2004-01-06 | Pharmagg Systemtechnik, Gmbh | Method for the wet treatment of laundry |
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