JPS61256103A - ウオ−タセパレ−タ水位制御装置 - Google Patents
ウオ−タセパレ−タ水位制御装置Info
- Publication number
- JPS61256103A JPS61256103A JP9790685A JP9790685A JPS61256103A JP S61256103 A JPS61256103 A JP S61256103A JP 9790685 A JP9790685 A JP 9790685A JP 9790685 A JP9790685 A JP 9790685A JP S61256103 A JPS61256103 A JP S61256103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water separator
- drain
- superheater
- valve
- Prior art date
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- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 50
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006210 lotion Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、超臨界圧変圧運転貫流のボイラのウォータセ
パレータの水位制御に適用される制御システムの技術分
野で利用される。
パレータの水位制御に適用される制御システムの技術分
野で利用される。
従来の技術
従来の貫流ボイラの水位制御装置について、第2図の系
統図に従って概説する。図において、符号01はアディ
ショナルヒータ(給水加熱器)、02は節炭器、03は
蒸発器、o4はウォータセパレータ(気水分離器)、0
5は過熱器、010aはドL/ン弁(WD弁)、010
bもドレン弁(WL弁)、010Cも同じくドレン弁(
WLB弁)で、矢印Cはコンデンサ方向、dは脱気器方
向を示す。
統図に従って概説する。図において、符号01はアディ
ショナルヒータ(給水加熱器)、02は節炭器、03は
蒸発器、o4はウォータセパレータ(気水分離器)、0
5は過熱器、010aはドL/ン弁(WD弁)、010
bもドレン弁(WL弁)、010Cも同じくドレン弁(
WLB弁)で、矢印Cはコンデンサ方向、dは脱気器方
向を示す。
これまでの超臨界圧変圧運転貫流ボイラでは、蒸発器0
3で給水が完全に蒸発しなかったり、蒸発器03の下流
側の非加熱部において凝縮することにより、発生するド
レンをウォータセパレータ04にて分離した後、ドレン
弁010b、 010cを介し、脱気器、あるいはコン
デンサへ排出する系統(矢印C及びd)と、直接ドレン
弁(WD弁)010aを介し、コンデンサへ排出する系
統(矢印C)の二通りの系統を持っている。これらを用
いることたよって1通常のゆオータセパレータ、ウェッ
ト運転を行っている。
3で給水が完全に蒸発しなかったり、蒸発器03の下流
側の非加熱部において凝縮することにより、発生するド
レンをウォータセパレータ04にて分離した後、ドレン
弁010b、 010cを介し、脱気器、あるいはコン
デンサへ排出する系統(矢印C及びd)と、直接ドレン
弁(WD弁)010aを介し、コンデンサへ排出する系
統(矢印C)の二通りの系統を持っている。これらを用
いることたよって1通常のゆオータセパレータ、ウェッ
ト運転を行っている。
通常のウォータセパレータ・ウエッ)J転時は、・、
従来のドレン系統で十分その機能を果しているが、
最近の電力需給状態により、高負荷変化速度が火力発電
プラントに要求されてくると、従来静的にはウォータセ
パレータドライ運転を行っていた中・高負荷帯において
も過渡的にウォータセパレータにドレンが発生する場合
が生ずる。
従来のドレン系統で十分その機能を果しているが、
最近の電力需給状態により、高負荷変化速度が火力発電
プラントに要求されてくると、従来静的にはウォータセ
パレータドライ運転を行っていた中・高負荷帯において
も過渡的にウォータセパレータにドレンが発生する場合
が生ずる。
このドレンを従来のドレン系統を用い、ウォータセパレ
ータより排出すると次の不具合がある。
ータより排出すると次の不具合がある。
a)ドレンの発生は定常的でなく、過渡的であること、
及びAFC運転等、負荷変化回数が多いため、ドレン弁
の開閉が頻繁に行われ、弁の二ローション(浸食)が発
生する。
及びAFC運転等、負荷変化回数が多いため、ドレン弁
の開閉が頻繁に行われ、弁の二ローション(浸食)が発
生する。
b)ドレンが主蒸気系統からコンデンサあるいは脱気器
へと系外へ排出するため、熱損失となると共に、圧力が
低下し、これを補うため、給水が増加されると、さらに
ドレン量が増す方向に向うと℃・う制御上の乱流(ポジ
ティブフィードバック)を引き起こす。
へと系外へ排出するため、熱損失となると共に、圧力が
低下し、これを補うため、給水が増加されると、さらに
ドレン量が増す方向に向うと℃・う制御上の乱流(ポジ
ティブフィードバック)を引き起こす。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、上記した従来例で示した欠点、すなわち、ウ
ォータセパレータに過渡的に発生するドレンを従来のド
レン系統を用いて、ウォータセパレータより排出するこ
との不具合を解消することにある。
ォータセパレータに過渡的に発生するドレンを従来のド
レン系統を用いて、ウォータセパレータより排出するこ
との不具合を解消することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、上述の問題を解決するために、次のような手
段を採っている。すなわち、 アディショナルヒータのドレン出口後流側の管路からウ
ォータセパレータ内の水位に基づいて開度が制御される
制御弁を備えたドレン配管を分岐し、同ドレン配管を過
熱器・過熱低減器に水を送給する管路の途中に連通させ
る。
段を採っている。すなわち、 アディショナルヒータのドレン出口後流側の管路からウ
ォータセパレータ内の水位に基づいて開度が制御される
制御弁を備えたドレン配管を分岐し、同ドレン配管を過
熱器・過熱低減器に水を送給する管路の途中に連通させ
る。
作用
以上述べた手段によれば、したがって、本発明系統に設
置した弁は、差圧が小さく、かつサブクール水を取扱う
ため、頻繁な弁開閉を行っても二ローションの問題はな
く、主蒸気系統から系統外へ水が排出されないため、熱
損失もなく、かつ、圧力低下等の制御上の外乱が無い。
置した弁は、差圧が小さく、かつサブクール水を取扱う
ため、頻繁な弁開閉を行っても二ローションの問題はな
く、主蒸気系統から系統外へ水が排出されないため、熱
損失もなく、かつ、圧力低下等の制御上の外乱が無い。
実施例
次に、本発明の実施例について、第1図建系統を示し、
これを参照して詳述する。
これを参照して詳述する。
図において、符号1はアディショナルヒータ、2は節炭
器、3は蒸発器、4はウォータセパレータ、5は過熱器
、6は過熱器拳過熱低減器、7は過熱器、8は過熱低減
器調整弁、9はウォータセパレータドレン系統で、一点
鎖線で囲まれた枠内は本発明で追加された範囲で、10
は制御弁(WLA弁)、11はドレン配管、12は水位
制御装置で、矢印Cはコンデンサ、dは脱気器方向を示
す。
器、3は蒸発器、4はウォータセパレータ、5は過熱器
、6は過熱器拳過熱低減器、7は過熱器、8は過熱低減
器調整弁、9はウォータセパレータドレン系統で、一点
鎖線で囲まれた枠内は本発明で追加された範囲で、10
は制御弁(WLA弁)、11はドレン配管、12は水位
制御装置で、矢印Cはコンデンサ、dは脱気器方向を示
す。
給水はアディショナルヒータ1、節炭器2を通り加熱さ
れた後、蒸発器3にて蒸発される。過渡的に発生したド
レンは、ウォータセパレータ4にて気水分離され、蒸気
は過熱器5へ導びかれる。
れた後、蒸発器3にて蒸発される。過渡的に発生したド
レンは、ウォータセパレータ4にて気水分離され、蒸気
は過熱器5へ導びかれる。
ウォータセパレータドライ運転時は、コンデンサあるい
は脱気器へ導びかれるドレン系統の弁は全閉され、分離
されたドレンは、アディショナルヒータで給水を加熱し
、自身はサブクールされた後、ドレン配管11を通り、
過熱器・過熱低減器6の過熱低減用の水と混ぜられ、主
蒸気系統へ戻る。ドレン配管11を通る流量は、レベル
制御装置12にてウォータセパレータ4の水位が一定に
なるように、制御弁10を開閉することKより制御され
る。
は脱気器へ導びかれるドレン系統の弁は全閉され、分離
されたドレンは、アディショナルヒータで給水を加熱し
、自身はサブクールされた後、ドレン配管11を通り、
過熱器・過熱低減器6の過熱低減用の水と混ぜられ、主
蒸気系統へ戻る。ドレン配管11を通る流量は、レベル
制御装置12にてウォータセパレータ4の水位が一定に
なるように、制御弁10を開閉することKより制御され
る。
発明の効果
本発明を採用することにより、上記した過渡的にウォー
タセパレータにドレンが発生する問題は解消され、高い
負荷変化速度を持つ、優れた性能を具備させることが出
来る。
タセパレータにドレンが発生する問題は解消され、高い
負荷変化速度を持つ、優れた性能を具備させることが出
来る。
第1図は本発明による水位制御装置の構成を示す系統図
、第2図は従来の水位制御装置の系統図である。 1・・アディショナルヒータ、2・・節炭器、3・・蒸
発器、4φ・ウォータセパレータ、5・・過熱器、6・
・過熱器・加熱低減器、7・・過熱器、8・・過熱低減
器調整弁、9・・ウォータセパレータドレン系統、10
・・制御弁(WLA弁、)、11・・ドレン配管、12
・・水位制御装置。 第1図 第2図 fOQ
、第2図は従来の水位制御装置の系統図である。 1・・アディショナルヒータ、2・・節炭器、3・・蒸
発器、4φ・ウォータセパレータ、5・・過熱器、6・
・過熱器・加熱低減器、7・・過熱器、8・・過熱低減
器調整弁、9・・ウォータセパレータドレン系統、10
・・制御弁(WLA弁、)、11・・ドレン配管、12
・・水位制御装置。 第1図 第2図 fOQ
Claims (1)
- ウォータセパレータで分離された蒸気を過熱器、過熱器
・過熱低減器を介して蒸気消費機器に送り、前記ウォー
タセパレータで分離されたドレンを給水加熱するアディ
ショナルヒータを介してコンデンサと脱気器の一方に回
収する変圧運転ボイラであつて、前記アディショナルヒ
ータの前記ドレン出口後流側の管路から前記ウォータセ
パレータ内の水位に基づいて開度が制御される制御弁を
備えたドレン配管を分岐し、同ドレン配管を前記過熱器
・過熱低減器に水を送給する管路の途中に連通させたウ
ォータセパレータ水位制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9790685A JPS61256103A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | ウオ−タセパレ−タ水位制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9790685A JPS61256103A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | ウオ−タセパレ−タ水位制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256103A true JPS61256103A (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0439563B2 JPH0439563B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=14204763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9790685A Granted JPS61256103A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | ウオ−タセパレ−タ水位制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61256103A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105644A (en) * | 1977-02-25 | 1978-09-13 | Hitachi Ltd | Drain contro system for turbine plant |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP9790685A patent/JPS61256103A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105644A (en) * | 1977-02-25 | 1978-09-13 | Hitachi Ltd | Drain contro system for turbine plant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439563B2 (ja) | 1992-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |