JPS61256233A - 金属薄膜圧力センサ−およびその製造方法 - Google Patents

金属薄膜圧力センサ−およびその製造方法

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JPS61256233A
JPS61256233A JP9933985A JP9933985A JPS61256233A JP S61256233 A JPS61256233 A JP S61256233A JP 9933985 A JP9933985 A JP 9933985A JP 9933985 A JP9933985 A JP 9933985A JP S61256233 A JPS61256233 A JP S61256233A
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pressure sensor
thin film
metal thin
sensitivity
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JP9933985A
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Kenichi Sugimoto
杉本 建一
Sugako Ootake
大嶽 崇雅子
Tamotsu Horiba
堀場 保
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Tokai Rika Co Ltd
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Tokai Rika Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L9/00Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
    • G01L9/0041Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
    • G01L9/0051Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in ohmic resistance

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、金属薄膜圧力センサーおよびその製造方法
に関し、特に、金属薄膜の形成法を改良して、感度の向
上を図るものである。
従来の技術 従来、金属薄膜圧力センサーとしては、ダイヤフラム上
の設けた絶縁板あるいは絶縁フィルムの表面に、Cu−
N1(アドバンス)合金やNi−0rにクロム)合金の
ワイヤあるいはハクを付着形成したものが提供されてい
る。しかしながら、この種の金属薄膜圧力センサーは、
温度係数は小さく安定しているが、感度(GF)が約2
と低く、そのため、増幅器の負担が大きくなる問題があ
った。
発明の目的 この発明は上記した従来の問題を解消せんとするもので
あり、温度係数が小さく安定していると共に感度の高い
金属薄膜圧力センサーを提供し、増幅器の負担を少なく
することを特徴とする特許である。
発明の構成 この発明は、上記した目的を達成するためになされたも
のであり、ダイヤフラム上の絶縁体あるいは絶縁膜の表
面に、クロムあるいはクロム合金を物理的蒸着法により
薄膜化して金属薄膜を設けたことを特徴とする金属薄膜
圧力センサー、および、ダイヤフラム上の絶縁体あるい
は絶縁膜の表面に金属クロムあるいはクロム合金をスパ
ッタリング法等の物理的蒸着法により薄膜化して金属薄
膜を形成した後、フォトエツチング法によりパターン化
してアルミ等の電極を設けることを特徴とする金属薄膜
圧力センサーの製造方法を提供するものである。
実施例 以下、この発明を図面に示す実施例により詳細に説明す
る。
第1図、第2図はこの発明に係わる金属薄膜圧力センサ
ーを示し、ダイヤフラムlの平板状の受圧部1aの表面
全体に、5iOzを塗布して絶縁膜2を形成し、該絶縁
膜2の表面に薄膜化したCrをブリッジ状に設けて金属
薄膜の抵抗膜3を形成すると共に、該抵抗膜3に接続さ
せて、絶縁@2の表面にCr膜を介してAi、の電極膜
4を形成し、上記抵抗膜3および電極膜4の表面にパッ
シベーション膜5を設けている。
上記した金属薄膜圧力センサーは、以下の方法で製造し
ている。
まず、ダイヤフラム1として、周辺面定形平板状の微小
ダイヤフラムを用いている。該ダイヤフラムlは第3図
に示す方法で形成している。即ち、(1)に示すように
、まず、適当な前処理を施したステンレス板10の上面
にニッケル無電解メッキあるいはニッケル電鋳にて20
〜50μの第1メッキ層11を形成する。次に、上記第
1メッキ層11の上面全体に感光性樹脂12を0.5〜
1.0mmの厚さで均一に塗布した後、円形の透明部を
所定間隔をあけて設けたフォトマスク(図示せず)を感
光性樹脂12の上面に設置し、上方よりフォトマスクを
通して紫外線露光を10〜15分行う。その後、アルカ
リ液で洗うことにより、上記透明部と対向した感光性樹
脂の部分が残り、他の不透明部分と対向した部分が流さ
れる。このようなフォトリソ加工により、(II)に示
すような、第1メッキ層11の上面にパターン化された
高さ0.5〜1.0mmの円柱台状の感光性樹脂12が
突設される。次に、適当な前処理の後に、上記円柱台状
の感光性樹脂を囲繞する連結されたWI413にニッケ
ル電鋳にて必要な厚さく0.2〜0.5mm)メッキを
施こし、(III)に示すように第2メッキ層14を形
成する。上記メッキ後に、ステンレス板IOを第1メッ
キ層11より分離すると共に、円柱台状の感光性樹脂1
2をビンセット等により取り除く。このよにして、CI
V)に示すような第1メッキ層11の上面に円桂状の溝
」5をパターン化してあけて第2メッキ層14が一体に
固着して積層されたものが形成される。これを図中鎖線
で示す如く、1個のi*15を夫々分割するように切断
し、第1メッキ層11が受圧部1aとなり、該受圧部1
aの周辺に突設された第2メッキ層14が周辺固定部1
bなる周辺固定形平板の微小ダイヤフラム1が形成され
る。このようにして形成されたダイヤフラムlは、メッ
キで受圧部1a及び周辺固定部1bを形成するため、均
一な厚さとすることが出来ると共に、製作が極めて容易
で1回の製作で多量のダイヤスラムが形成でき、安価と
なる。しかも、寸法精度が良く、微小なものでも正確に
製作できる。
更に、メッキの材質にN1−PあるいはNi−9n等の
強度が高く耐食性に優れた合金を用いると、耐食性がよ
く、かつ、割れ難いものとなる。
つぎに、上記ダイヤフラムlの受圧部1aの表面に5i
dtを均一な所定の厚さで塗布して絶縁膜2を形成する
ついで、上記絶縁膜2を清浄に洗浄した後に、スパッタ
リング法による蒸着法で金属クロムをターゲットとして
通常真空度0.8〜5X10−”TorrSl 00〜
400Wの電力で100〜1000人の厚みで薄膜化し
、図示の如き、ブリッジ状とした線幅20μmの抵抗膜
3を形成する。該抵抗膜3の形成後に、抵抗値の安定化
のために、300℃1Hr空気中で熱処理をする。
その後、公知のフォトエツチング法によりパターン化し
てA、9の電極膜4を形成している。
上記の如く構成した金属薄膜圧力センサーにおいて、感
度(ゲージファクタ GP)、抵抗温度係数(TCR)
および感度温度係数(Te3)に対する電力の影響、膜
厚依存性、圧力依存性の関係を実験により測定した。そ
の結果は、第4図(電力の影響を示す)、第5図(膜厚
依存性を示す)および第6図(圧力依存性をに示す)の
通りであった。
上記結果より明らかなように、本金属薄膜圧力センサー
では、感度を約16〜17、抵抗温度係数を−500〜
−600ppm/’C1感度温度係数を−500〜−6
00ppm/’C1そして比抵抗を約10−′Ω−cm
とすることができ、高い感度と安定した小さい温度係数
が得られた。
この発明は上記実施例に限定されず、金属クロムのター
ゲットをクロムとモリブデンの合金ターゲットとし、そ
の組成をOr、−xMox(x=o 〜0.05)の範
囲で、例えば、Cro、stMOo、osのものを前記
実施例と同様の条件でスパッタリング法により薄膜化し
てもよい。
上記実施例の場合、感度が13〜15、抵抗温度係数が
一200〜Oppm/℃、感度温度係数が約−4000
〜−3000ppm/℃、比抵抗が約5×10−′Ω−
cmの値となる金属薄膜圧力センサーが得られた。
なお、本発明は、上記圧力センザー以外に、金属薄膜ひ
ずみゲージとして利用できることは言うまでもない。
以上の説明より明らかなように、この発明に係る金属薄
膜圧力センサーによれば、絶縁体あるいは絶縁膜上に金
属クロムを蒸着法により薄膜化して抵抗膜を形成してい
るため、感度が非常に高くなる。即ち、従来の圧力セン
サーは感度が略2であったのに対して、本発明の圧力セ
ンサーは感度が16〜17と8倍以上となる。よって、
増幅器の負担がその公費なく出来る利点を有するもので
ある。また、製造方法が極めて簡単であるため、安価と
なり、かつ、微小のものでも寸法精度がでる等の種々の
効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係わる金属薄膜圧力センサーの平面
図、第2図は第1図の側面図、第3図(1)(IIXI
I[XIV)は圧力センサーの弾性変形素子となるダイ
ヤフラムの製造法を順次示す図面、第4図・第5図・第
6図は本発明の圧力センサーの性能を示す線図であり、
第4図(I)は電力の影響と抵抗温度係数および感度温
度係数の関係を示す線図、第4図(n)は電力の影響と
感度の関係を示す線図、第5図(I)は膜厚依存性と抵
抗温度係数および感度温度係数の関係を示す線図、第5
図(II)は膜厚依存性と感度の関係を示す線図、第6
図(I)は圧力依存性と抵抗温度係数および感度温度係
数の関係を示す線図、第6図(n)は圧力依存線と感度
の関係を示す線図である。 ■9.ダイヤフラム     21.絶縁層31.金属
薄膜の抵抗層   41.電極層特許出願人 株式会社
東海理化電機製作所代理人 弁理士 青 山   葆 
ほか 2名第1図 第2t!1 ^ 第3図 第4m POWER(W) 第5ス 1![4(A) 第6m

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ダイヤフラム上の絶縁体あるいは絶縁膜の表面に
    、クロムあるいはクロム合金を物理的蒸着法により薄膜
    化して金属薄膜を設けたことを特徴とする金属薄膜圧力
    センサー。
  2. (2)上記特許請求の範囲(1)記載の金属薄膜をブリ
    ッジ状に設けたことを特徴とする金属薄膜圧力センサー
  3. (3)上記特許請求の範囲(1)記載の金属薄膜を、ク
    ロムとモリブデンの合金薄膜とし、その組成をCr_1
    _−_x・Mo_x(x=0〜0.05)としたことを
    特徴とする金属薄膜圧力センサー。
  4. (4)ダイヤフラム上の絶縁体あるいは絶縁膜の表面に
    金属クロムあるいはクロム合金をスパッタリング法等の
    物理的蒸着法により薄膜化して金属薄膜を形成した後、
    フォトエッチング法によりパターン化してアルミ等の電
    極を設けることを特徴とする金属薄膜圧力センサーの製
    造方法。
JP60099339A 1985-05-09 1985-05-09 金属薄膜圧力センサーの製造方法 Expired - Lifetime JPH0754281B2 (ja)

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