JPS61256533A - 電磁石装置 - Google Patents
電磁石装置Info
- Publication number
- JPS61256533A JPS61256533A JP9701685A JP9701685A JPS61256533A JP S61256533 A JPS61256533 A JP S61256533A JP 9701685 A JP9701685 A JP 9701685A JP 9701685 A JP9701685 A JP 9701685A JP S61256533 A JPS61256533 A JP S61256533A
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- capacitor
- coil
- transistor
- current
- core
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば開閉器の接点を開閉するためGこ用
いられる電磁石装置に関するものである。
いられる電磁石装置に関するものである。
第8図および第9図は実開昭59−59448号公報に
示された従来の電磁石装置を示す図である、図において
、(1)は電流を直流(こ変換する全波整流器、(2)
は直流電流が通電されるコイル、(3)はコイル(2)
に流れる電流を制限するrこめの第1のコンデンサ、(
4)は第1の抵抗、(5)はコイル電流を制限する1こ
めのスイッチである、コンデンサ(3)に残留電荷が残
つtこ状態でスイ・リチ(5)が閉じるので、大きな放
電電流が流れるが、第1の抵抗(4)はこの放電電流を
抑制する1こめに設けられている。
示された従来の電磁石装置を示す図である、図において
、(1)は電流を直流(こ変換する全波整流器、(2)
は直流電流が通電されるコイル、(3)はコイル(2)
に流れる電流を制限するrこめの第1のコンデンサ、(
4)は第1の抵抗、(5)はコイル電流を制限する1こ
めのスイッチである、コンデンサ(3)に残留電荷が残
つtこ状態でスイ・リチ(5)が閉じるので、大きな放
電電流が流れるが、第1の抵抗(4)はこの放電電流を
抑制する1こめに設けられている。
(6)は固定鉄心であり、コイル(2)により励磁され
る、(7)は可動鉄心で固定鉄心(6)に吸引される。
る、(7)は可動鉄心で固定鉄心(6)に吸引される。
ま1こ、スイッチ(5)は可動鉄心(7)と連動して動
作し、可動鉄心(7)が解放状態では、スイー・チ(5
)は閉じており、可動鉄心(7)が吸引動作を開始して
から後に、可動鉄心(7)が固定鉄心(6)に吸着する
前ζこ開くようになっている、 上記のように構成された従来の電磁石装置では、交流電
圧がこの電磁石装置に印加されると、スイー、チ(5)
、全波整流器(1)を経由してコイル(2)に電流が流
れる、その結果、固定鉄心(6)が励磁され、可動鉄心
(7)が固定鉄心(6)に吸引される。この可動鉄心(
7)が固定鉄心(6)1こ吸引される前にスイヴチ(5
)が開き、第1のコンデンサ(3)で限流された電流が
コイル(2)lこ流れ、可動鉄心(7)は固定鉄心(6
)番こ保持される。
作し、可動鉄心(7)が解放状態では、スイー・チ(5
)は閉じており、可動鉄心(7)が吸引動作を開始して
から後に、可動鉄心(7)が固定鉄心(6)に吸着する
前ζこ開くようになっている、 上記のように構成された従来の電磁石装置では、交流電
圧がこの電磁石装置に印加されると、スイー、チ(5)
、全波整流器(1)を経由してコイル(2)に電流が流
れる、その結果、固定鉄心(6)が励磁され、可動鉄心
(7)が固定鉄心(6)に吸引される。この可動鉄心(
7)が固定鉄心(6)1こ吸引される前にスイヴチ(5
)が開き、第1のコンデンサ(3)で限流された電流が
コイル(2)lこ流れ、可動鉄心(7)は固定鉄心(6
)番こ保持される。
以上の動作により、可動鉄心(7)は空隙が大きいとき
、大きな磁力で吸引されて、吸引後は小さな磁力で保持
されること足なる。従って、保持時のコイル消費電力が
小さく、余波整流器(1)艮よって直流に変換され、コ
イル(2)には直流電流が流れるので、電磁騒音は発生
しない、 次に、印加電圧が除去されると、コイル(2)のインダ
クタンスエネルギ′によって第8図の11で示すフライ
ホイール回路が形成され、コイル(2)のL−凡回路に
よる電流の減衰が始まり、電磁石の吸引力が図示のない
引き外しバネの反抗力より低くなつ72時点で可動鉄心
(7)は解放され、固定鉄心(6)から離れて上記引き
外しバネをこより押し上げられるようになっている。
、大きな磁力で吸引されて、吸引後は小さな磁力で保持
されること足なる。従って、保持時のコイル消費電力が
小さく、余波整流器(1)艮よって直流に変換され、コ
イル(2)には直流電流が流れるので、電磁騒音は発生
しない、 次に、印加電圧が除去されると、コイル(2)のインダ
クタンスエネルギ′によって第8図の11で示すフライ
ホイール回路が形成され、コイル(2)のL−凡回路に
よる電流の減衰が始まり、電磁石の吸引力が図示のない
引き外しバネの反抗力より低くなつ72時点で可動鉄心
(7)は解放され、固定鉄心(6)から離れて上記引き
外しバネをこより押し上げられるようになっている。
上記のような従来の電磁石装置では、外部スイー、チ等
によってコイル入力がしゃ断されても、電磁コイル(2
)のエネルギにより、整流器(1)を介し1こフライホ
イール効果の作用で、電流が減衰しながち流れ続けるの
で、可動鉄心の解放時間が長くなる2この畑向は電磁石
装置が大きくなる程著しく、即ち、電磁コイル(2)の
インダクタンスが大きい程、解放時間が長くなって、精
密な位置制御を行なわせる開閉器等の接点開閉に用いる
には不向きである問題があった。
によってコイル入力がしゃ断されても、電磁コイル(2
)のエネルギにより、整流器(1)を介し1こフライホ
イール効果の作用で、電流が減衰しながち流れ続けるの
で、可動鉄心の解放時間が長くなる2この畑向は電磁石
装置が大きくなる程著しく、即ち、電磁コイル(2)の
インダクタンスが大きい程、解放時間が長くなって、精
密な位置制御を行なわせる開閉器等の接点開閉に用いる
には不向きである問題があった。
この発明はかかる問題点を解消するrコめになされたも
ので、可動鉄心の解放時間を短縮させるとと6に、安定
し1こ電磁石装置を得ることを目的とする、 〔問題点を解決する1こめの手段〕 この発明に係る電磁石装置は、直流出力側の正極にコイ
ルを配設し、このコイルと直列にNl’Nl上N形ジス
タを接続して、上記コイルの正極側曇こは抵抗の一端を
、コイルの負極側はコンデンサの一端とトランジスタの
コレクターと例えばツェナータイオードのごときサージ
吸収素子(以下ツェナーダイオードという)の一端とを
接続し、上記抵抗の他端とコンデンサの他端とをトラン
ジスタのベースに、上記ツェナータイオードの他端をト
ランジスタのエミ、・・夕にそれぞれ接続したものであ
る、 〔作用〕 この発明における電磁石装置は、外部スイーjチをオフ
状態にしfこ場合、電磁コイルのインダクタンスエネル
ギをコンデ°ンサに充電させ、トランジスタをオフ状1
1Gこさせること(こより、可動鉄心の解放時間が短縮
化される6 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例である電磁石装置を示す回
路図であり、図において、符号(1)〜(5)は従来例
を示した第8図における同符号のものと同一部分である
。、αGは血流回路の電磁コイル(2)の電流をスイ・
ツチングとして用いるNPN形のトランジスタ、(8)
はこのトランジスタαOのバイアス抵抗で、一端を電磁
コイル(2)の正極に接続しである、(9)はトランジ
スタαGのバイアスを安定させるとともに、このトラン
ジスタαGをオフ状態にさせTことき、電磁コイル(2
)の自己エネルギ(逆起電力)を吸収させるコンデンサ
であり、一端を電磁コイル(2)の負極側に接続してい
る。
ので、可動鉄心の解放時間を短縮させるとと6に、安定
し1こ電磁石装置を得ることを目的とする、 〔問題点を解決する1こめの手段〕 この発明に係る電磁石装置は、直流出力側の正極にコイ
ルを配設し、このコイルと直列にNl’Nl上N形ジス
タを接続して、上記コイルの正極側曇こは抵抗の一端を
、コイルの負極側はコンデンサの一端とトランジスタの
コレクターと例えばツェナータイオードのごときサージ
吸収素子(以下ツェナーダイオードという)の一端とを
接続し、上記抵抗の他端とコンデンサの他端とをトラン
ジスタのベースに、上記ツェナータイオードの他端をト
ランジスタのエミ、・・夕にそれぞれ接続したものであ
る、 〔作用〕 この発明における電磁石装置は、外部スイーjチをオフ
状態にしfこ場合、電磁コイルのインダクタンスエネル
ギをコンデ°ンサに充電させ、トランジスタをオフ状1
1Gこさせること(こより、可動鉄心の解放時間が短縮
化される6 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例である電磁石装置を示す回
路図であり、図において、符号(1)〜(5)は従来例
を示した第8図における同符号のものと同一部分である
。、αGは血流回路の電磁コイル(2)の電流をスイ・
ツチングとして用いるNPN形のトランジスタ、(8)
はこのトランジスタαOのバイアス抵抗で、一端を電磁
コイル(2)の正極に接続しである、(9)はトランジ
スタαGのバイアスを安定させるとともに、このトラン
ジスタαGをオフ状態にさせTことき、電磁コイル(2
)の自己エネルギ(逆起電力)を吸収させるコンデンサ
であり、一端を電磁コイル(2)の負極側に接続してい
る。
圓はトランジスタαOのコレクタとエミ・ツタ間に接続
され、コレクタ・工l +q夕電圧およびコンデンサ(
9)の異常なサージを抑制するツェナーダイオードであ
る。、マγこ、トランジスタαOのコレクタは電磁コイ
ル(2)の負極側端子と接続され、ペースは上記バイア
ス抵抗(8)の他端子と接続され、エミー・夕は全波整
流器(1)の直流側負極端子に接続されている。
され、コレクタ・工l +q夕電圧およびコンデンサ(
9)の異常なサージを抑制するツェナーダイオードであ
る。、マγこ、トランジスタαOのコレクタは電磁コイ
ル(2)の負極側端子と接続され、ペースは上記バイア
ス抵抗(8)の他端子と接続され、エミー・夕は全波整
流器(1)の直流側負極端子に接続されている。
上記のように構成されγここの発明による電磁石装置に
おいては、交流電圧が入力端子に印加されると、スイー
・チ(5)、全波整流器(1)を経由してバイアス抵抗
(8)からトランジスタαOのベースにバイアス電圧が
加えちれる。第2図は可動鉄心(7)か固定鉄心(6)
に吸引され、保持状態を経て解放に至るまでの、コレク
タ・エミーjり電圧、コレクタ電流、コンデンサ電圧、
コンデンサ電流、ベース電流およびバイアス抵抗(8)
に流れる電流それぞれの時間経過にともなう変化をしめ
し1こ線図であり、上記のバイアス電圧が加えられると
、第2図(ホ)および第3図のIBで示すようにベース
電流Isが流れ、コイル(2)よりトランジスタαaの
コレクタおヨヒ工t +7りに電流が流れ始める。この
ために、固定鉄心(6)が励磁され、可動鉄心(7)が
励磁された固定鉄心(6)に吸引される。また、上記の
固定鉄心(6)が吸引される前にスイーIチ(5)が開
き、コンデンサ(3)で限流されてい1こ電流がコイル
(2)に流れるので、可動鉄心(7)は固定鉄心(6)
に保持されること(こなる。
おいては、交流電圧が入力端子に印加されると、スイー
・チ(5)、全波整流器(1)を経由してバイアス抵抗
(8)からトランジスタαOのベースにバイアス電圧が
加えちれる。第2図は可動鉄心(7)か固定鉄心(6)
に吸引され、保持状態を経て解放に至るまでの、コレク
タ・エミーjり電圧、コレクタ電流、コンデンサ電圧、
コンデンサ電流、ベース電流およびバイアス抵抗(8)
に流れる電流それぞれの時間経過にともなう変化をしめ
し1こ線図であり、上記のバイアス電圧が加えられると
、第2図(ホ)および第3図のIBで示すようにベース
電流Isが流れ、コイル(2)よりトランジスタαaの
コレクタおヨヒ工t +7りに電流が流れ始める。この
ために、固定鉄心(6)が励磁され、可動鉄心(7)が
励磁された固定鉄心(6)に吸引される。また、上記の
固定鉄心(6)が吸引される前にスイーIチ(5)が開
き、コンデンサ(3)で限流されてい1こ電流がコイル
(2)に流れるので、可動鉄心(7)は固定鉄心(6)
に保持されること(こなる。
この保持状態では、第2図に)、(ホ)、(へ)およζ
N第4図(こ示すようにトランジスタαOのベースへは
バイアス抵抗(8)から電流IR、コンデンサ(9)か
ら電流I02が供給され、バイアスとして安定し1こ1
11115tEか流れる。
N第4図(こ示すようにトランジスタαOのベースへは
バイアス抵抗(8)から電流IR、コンデンサ(9)か
ら電流I02が供給され、バイアスとして安定し1こ1
11115tEか流れる。
次に、外部よりの印加電圧がなくなると、電2図および
第5図に示すようにコイル(2)のインダクタンスエネ
ルギ(逆起電力)をこよってコンデンサ(9)への充電
が開始されるとともに、トランジスタαOのコレクタ・
工i −7タ間を通って整流器(1)とコイル(2)と
の間でフライホイール回路が形成され、L、O,1回路
による電流減衰が始まり、固定鉄心(6)の吸引力が図
示のない引張りばねの力より弱くなつtコ時点で、可動
鉄心(7)が解放されることになる。
第5図に示すようにコイル(2)のインダクタンスエネ
ルギ(逆起電力)をこよってコンデンサ(9)への充電
が開始されるとともに、トランジスタαOのコレクタ・
工i −7タ間を通って整流器(1)とコイル(2)と
の間でフライホイール回路が形成され、L、O,1回路
による電流減衰が始まり、固定鉄心(6)の吸引力が図
示のない引張りばねの力より弱くなつtコ時点で、可動
鉄心(7)が解放されることになる。
この解放lこ要する時間は、コンデンサ(9)の容量の
値が小さくなる程短くなるが、逆にコンデンサ充電電圧
およびコレクタ・エミ・・tり電圧が上昇するので適度
の値に選定する必要がある、しかし、開閉器等に用いる
電磁石装置では開閉回数が数百万回程度ζこ保証されて
いるので、コンデンサ(9)の容量低下が発生し1こ場
合には、充1!圧が上昇するとともをこ、トランジスタ
αO【こ対しても同様に電圧が上昇するので、これらの
電圧上昇をツェナーダイオードαl)足よって抑制して
上昇電圧のピーク値をカーl卜するようになっている。
値が小さくなる程短くなるが、逆にコンデンサ充電電圧
およびコレクタ・エミ・・tり電圧が上昇するので適度
の値に選定する必要がある、しかし、開閉器等に用いる
電磁石装置では開閉回数が数百万回程度ζこ保証されて
いるので、コンデンサ(9)の容量低下が発生し1こ場
合には、充1!圧が上昇するとともをこ、トランジスタ
αO【こ対しても同様に電圧が上昇するので、これらの
電圧上昇をツェナーダイオードαl)足よって抑制して
上昇電圧のピーク値をカーl卜するようになっている。
なお、上記実施例ではコイル(2)の負極側とトランジ
スタαOとの間にコンデンサ(9)を接続し1こ場合に
ついて説明しγこが、第6図に示すようにコンデンサ(
9)と抵抗(2)とを直列に接続してもよく、また第7
図に示すようにトランジスタαOをPhP型のものを使
用しても上記実施例と同様の効果を奏する、 〔発明の効果〕 この発明は以上説明し1ことおり、電磁石装置の直流側
に電磁コイルと直列にトランジスタを接続し、電磁コイ
ルのインダクタンスエネルギをコンデンサに充電させる
ことにより、外部電圧のしゃ断時における可動鉄心の解
放時間を短縮するように構成し1こので、精密な位置制
御を行なわせる開閉器等に用いちれ、安定し1こ電磁石
装置が得ちれる効果がある。
スタαOとの間にコンデンサ(9)を接続し1こ場合に
ついて説明しγこが、第6図に示すようにコンデンサ(
9)と抵抗(2)とを直列に接続してもよく、また第7
図に示すようにトランジスタαOをPhP型のものを使
用しても上記実施例と同様の効果を奏する、 〔発明の効果〕 この発明は以上説明し1ことおり、電磁石装置の直流側
に電磁コイルと直列にトランジスタを接続し、電磁コイ
ルのインダクタンスエネルギをコンデンサに充電させる
ことにより、外部電圧のしゃ断時における可動鉄心の解
放時間を短縮するように構成し1こので、精密な位置制
御を行なわせる開閉器等に用いちれ、安定し1こ電磁石
装置が得ちれる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の電磁石装置を示す回路図
、第2図は第1図の回路における可動鉄線 心とトランジスタとの動作を説明する図、第8図〜第5
図は第1図の回路におけるトランジスタを中心とし1こ
動作を説明する回路図、第6図および第7図はこの発明
の他の実施例を示す回路図、第8図および第9図は従来
の電磁石装置を示す回路図および概略図である。 図において、(1)は全波整流器、(2)はコイル、(
3)は第1のコンデンサ、(4)は第1の抵抗、(5)
はスイ、リチ、(8)はバイアス抵抗、(9)は第2の
コンデンサ、αGはトランジスタ、圓はツェナーダイオ
ードである。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
、第2図は第1図の回路における可動鉄線 心とトランジスタとの動作を説明する図、第8図〜第5
図は第1図の回路におけるトランジスタを中心とし1こ
動作を説明する回路図、第6図および第7図はこの発明
の他の実施例を示す回路図、第8図および第9図は従来
の電磁石装置を示す回路図および概略図である。 図において、(1)は全波整流器、(2)はコイル、(
3)は第1のコンデンサ、(4)は第1の抵抗、(5)
はスイ、リチ、(8)はバイアス抵抗、(9)は第2の
コンデンサ、αGはトランジスタ、圓はツェナーダイオ
ードである。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 第1のコンデンサと、この第1のコンデンサに第1の
抵抗を介して直列に接続された全波整流器と、この全波
整流器の直流側に接続された電磁コイルと、この電磁コ
イルに貫通して設けられた固定鉄心と、この固定鉄心に
吸引される可動鉄心と、この可動鉄心が吸引動作を始め
た後に開路され解放動作を開始した後に閉路されるスイ
ッチとを備え、このスイッチが上記第1のコンデンサに
並列接続された装置において、上記電磁コイルと直列に
トランジスタ、並列にバイアス抵抗を設けて上記トラン
ジスタのベースに接続し、このトランジスタのベースと
コレクター間に第2のコンデンサを、コレクターとエミ
ッター間にツェナーダイオードをそれぞれ接続したこと
を特徴とする電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9701685A JPS61256533A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9701685A JPS61256533A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 電磁石装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256533A true JPS61256533A (ja) | 1986-11-14 |
Family
ID=14180557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9701685A Pending JPS61256533A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61256533A (ja) |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP9701685A patent/JPS61256533A/ja active Pending
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