JPS6125681A - 固状または半固状としての液体の収納方法 - Google Patents
固状または半固状としての液体の収納方法Info
- Publication number
- JPS6125681A JPS6125681A JP59147420A JP14742084A JPS6125681A JP S6125681 A JPS6125681 A JP S6125681A JP 59147420 A JP59147420 A JP 59147420A JP 14742084 A JP14742084 A JP 14742084A JP S6125681 A JPS6125681 A JP S6125681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- silica
- mud
- biological
- biological silica
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F11/00—Treatment of sludge; Devices therefor
- C02F11/008—Sludge treatment by fixation or solidification
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F11/00—Treatment of sludge; Devices therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K3/00—Materials not provided for elsewhere
- C09K3/32—Materials not provided for elsewhere for absorbing liquids to remove pollution, e.g. oil, gasoline, fat
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B21/00—Methods or apparatus for flushing boreholes, e.g. by use of exhaust air from motor
- E21B21/06—Arrangements for treating drilling fluids outside the borehole
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B41/00—Equipment or details not covered by groups E21B15/00 - E21B40/00
- E21B41/005—Waste disposal systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Public Health (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、取扱い、輸送、廃棄その他の目的として廃
液または有害液体、穿孔泥土または化学薬品の包含また
は制御の分野に関する。
液または有害液体、穿孔泥土または化学薬品の包含また
は制御の分野に関する。
液体廃棄物、特に有害廃棄物の廃棄、内陸埋込作業にお
いては極めて大きい問題を含みかつ大きいばく大な費用
がかかる。内陸埋込における液体に関する問題は濾過し
て可溶物をとりかつ沈澱するというように倍加する。化
学薬品は最終的には腐食した容器または開きよからの漏
洩、水その他の化学薬品との混合などの問題がある。容
器またはピット内の液位が高い程、内陸ライナーを通り
、越えまたは繞って環境内へ汚染物が送出されるのが早
くなる。
いては極めて大きい問題を含みかつ大きいばく大な費用
がかかる。内陸埋込における液体に関する問題は濾過し
て可溶物をとりかつ沈澱するというように倍加する。化
学薬品は最終的には腐食した容器または開きよからの漏
洩、水その他の化学薬品との混合などの問題がある。容
器またはピット内の液位が高い程、内陸ライナーを通り
、越えまたは繞って環境内へ汚染物が送出されるのが早
くなる。
埋めら九た廃棄物質は樽または他の容器が腐食したり破
壊すると土のおおいを亀裂または圧壊させまたは雨水の
進入を許して腐食及び濾過を悪化させるという命題を生
せしめる。
壊すると土のおおいを亀裂または圧壊させまたは雨水の
進入を許して腐食及び濾過を悪化させるという命題を生
せしめる。
これらの問題を解決するために、政府の規制は、現在、
有害な廃棄物が埋め込まハたドラムまたは容器内には自
主性の液体が存在してはならないとされている。一般に
政府機関は容器内容のほぼ5%までの自主性液体量を許
してし)る。
有害な廃棄物が埋め込まハたドラムまたは容器内には自
主性の液体が存在してはならないとされている。一般に
政府機関は容器内容のほぼ5%までの自主性液体量を許
してし)る。
よって、これらの規制に合格するために液状廃棄物が樽
または容器に埋込まれる前に固形化するために種々の材
料を添加する必要がある。
または容器に埋込まれる前に固形化するために種々の材
料を添加する必要がある。
現在、砂、米殻灰、膨張された雲母などが用いられるが
、これらはその場の樽または容器の容積のほぼ45〜7
5%までを占め、従って液状廃棄物に対して極めて少容
量が廃棄される。従って、多数の樽または容器及び大容
積の埋込み場所が液状廃棄物の廃棄のために必要となり
、このことはこの廃棄物の廃棄に大きい問題と莫大な費
用が付加される。
、これらはその場の樽または容器の容積のほぼ45〜7
5%までを占め、従って液状廃棄物に対して極めて少容
量が廃棄される。従って、多数の樽または容器及び大容
積の埋込み場所が液状廃棄物の廃棄のために必要となり
、このことはこの廃棄物の廃棄に大きい問題と莫大な費
用が付加される。
廃棄に先だって、大部分の液状有害廃棄物は、廃棄物を
物理的及び化学的に結合する固定剤を添加して固形化さ
れる。ある種の廃棄物はカプセルに収納される。この方
法は、廃棄物がその場所を通って浸透して廃棄場所に構
造上の強さを提供する能力を低下する。液状廃棄物用の
一般的な添加物は、ポルトランドセメント、米殻灰、可
溶性珪酸塩、セメント炉塵埃、石灰、瀝青、パラフィン
、モノマー、ユリアフォルムアルデヒドのようなポリマ
ー、及びポリエチレンのような、熱可塑性材料などであ
る。
物理的及び化学的に結合する固定剤を添加して固形化さ
れる。ある種の廃棄物はカプセルに収納される。この方
法は、廃棄物がその場所を通って浸透して廃棄場所に構
造上の強さを提供する能力を低下する。液状廃棄物用の
一般的な添加物は、ポルトランドセメント、米殻灰、可
溶性珪酸塩、セメント炉塵埃、石灰、瀝青、パラフィン
、モノマー、ユリアフォルムアルデヒドのようなポリマ
ー、及びポリエチレンのような、熱可塑性材料などであ
る。
これによって得られた固形化された廃物は原液体はど有
害ではない。もし物理的または化学的性質が十分に改変
されれば、これによって得られた固形化された廃棄物は
さらに費用が低くまたは厄介な方法で廃棄されるであろ
う。廃物はもし反応性、有毒性1発火性、腐食性であり
、または有害となる他の特性をもつならば、危険物に分
類される。特別な方法で液状廃物を収容し及び/または
固形化することにより、それによって得られた固形また
は半固形廃物は1反応性をもたず、腐食性が弱く、広い
温度範囲にわたって熱的に安定しているので、当局の規
則によりつくられかつ解析される浸出物の抽出によって
決定されるように着火性を無くしあるいは毒性を低ドす
る。自由に移動可能な状態の危険性液体に与えるスロッ
シングあるいは衝動または機械的衝撃は極めて危険で、
望ましくない蒸発気や爆発を起して、このような危険性
液体の輸送や収納を困難にする。揮発性液体または化合
物の爆発性危険を最小にしまたは無くし、及び特に取扱
い及び輸送中、またはこぼしたときに廃液から有毒性蒸
発気を最小にしまたは無くすることが大いに望ましい。
害ではない。もし物理的または化学的性質が十分に改変
されれば、これによって得られた固形化された廃棄物は
さらに費用が低くまたは厄介な方法で廃棄されるであろ
う。廃物はもし反応性、有毒性1発火性、腐食性であり
、または有害となる他の特性をもつならば、危険物に分
類される。特別な方法で液状廃物を収容し及び/または
固形化することにより、それによって得られた固形また
は半固形廃物は1反応性をもたず、腐食性が弱く、広い
温度範囲にわたって熱的に安定しているので、当局の規
則によりつくられかつ解析される浸出物の抽出によって
決定されるように着火性を無くしあるいは毒性を低ドす
る。自由に移動可能な状態の危険性液体に与えるスロッ
シングあるいは衝動または機械的衝撃は極めて危険で、
望ましくない蒸発気や爆発を起して、このような危険性
液体の輸送や収納を困難にする。揮発性液体または化合
物の爆発性危険を最小にしまたは無くし、及び特に取扱
い及び輸送中、またはこぼしたときに廃液から有毒性蒸
発気を最小にしまたは無くすることが大いに望ましい。
さらに、蒸発気を消散して、これらの液体の取扱いまた
は輸送する際に安全な接近と、少ない危険性を提供する
ように有毒蒸発気を発散する液体を収容するのに極めて
有効である。
は輸送する際に安全な接近と、少ない危険性を提供する
ように有毒蒸発気を発散する液体を収容するのに極めて
有効である。
また、危険性材料が包み込まれた危険材料の収納するの
に極めて有効である。
に極めて有効である。
取扱い中にお(プる接近性を減少し、またはこげJした
時に廃物の環境内への吸収または拡散を遅らせるように
放射性廃物を収納させることは有効である。
時に廃物の環境内への吸収または拡散を遅らせるように
放射性廃物を収納させることは有効である。
また、はとんどすべての液状廃物または化学薬品を処理
でき、かつ輸送及び付着が容易な1つの材料を提供する
ことが好適である。
でき、かつ輸送及び付着が容易な1つの材料を提供する
ことが好適である。
危険性廃物または化学薬品の取扱い、輸送、収納または
廃棄中に、特有の危険性を無くしまたは特殊の利点を提
供する添加剤に匹敵する材料を提供することが有効であ
る。処理して得ら九た廃物または化学薬品を無害性とし
てみなされる添加物が極めて望ましい。
廃棄中に、特有の危険性を無くしまたは特殊の利点を提
供する添加剤に匹敵する材料を提供することが有効であ
る。処理して得ら九た廃物または化学薬品を無害性とし
てみなされる添加物が極めて望ましい。
物に液状の可成りの量の添加物または廃物、もしくはそ
の両方を含むことができる材料を提供しかつ混合及び空
気圧力式もしくはスプレー吹付けまたは処理用の自由に
流動する小粒集合体にできる材料を提供することが有効
である。
の両方を含むことができる材料を提供しかつ混合及び空
気圧力式もしくはスプレー吹付けまたは処理用の自由に
流動する小粒集合体にできる材料を提供することが有効
である。
液体が固形または半固形材料として収容されかつ液状で
なく固形または半固形材料としてシャベルですくいまた
はバックホーなどによって簡単に除去できる液体の収納
、除去、輸送、廃棄あるいは他の取扱いを提供すること
が極めて好適である。 油及びガス井のような掘抜き井
戸において、掘削土は穿削作業に用いられかつ穿削縁井
戸の内孔内でどろピットから、及び該どろピットへ循環
される。穿削作業が完了すると、どろをピッ1〜から取
除きかつピットを地面がどろピットを掘削する以前の状
態に戻すことが必要である。このどろは、現在では液状
でピントから除去されるが、液状であるために取扱いが
困難でかつ大いに費用がかかり、さらに輸送中にどろ液
がこぼれかつどろ液の廃棄の面で問題がある。液状どろ
を固形または半固形状態でどろをバックホーによるよう
なピットからのどろの除去及び輸送を容易にするとこは
極めて有用であり、これによりこぼれを防止しかつ廃棄
製容易にし、すべて大いに経費を低減する。これは、ま
た井戸からの採取を増大するのに用いられる酸、ゲル、
破砕剤などに適用する。
なく固形または半固形材料としてシャベルですくいまた
はバックホーなどによって簡単に除去できる液体の収納
、除去、輸送、廃棄あるいは他の取扱いを提供すること
が極めて好適である。 油及びガス井のような掘抜き井
戸において、掘削土は穿削作業に用いられかつ穿削縁井
戸の内孔内でどろピットから、及び該どろピットへ循環
される。穿削作業が完了すると、どろをピッ1〜から取
除きかつピットを地面がどろピットを掘削する以前の状
態に戻すことが必要である。このどろは、現在では液状
でピントから除去されるが、液状であるために取扱いが
困難でかつ大いに費用がかかり、さらに輸送中にどろ液
がこぼれかつどろ液の廃棄の面で問題がある。液状どろ
を固形または半固形状態でどろをバックホーによるよう
なピットからのどろの除去及び輸送を容易にするとこは
極めて有用であり、これによりこぼれを防止しかつ廃棄
製容易にし、すべて大いに経費を低減する。これは、ま
た井戸からの採取を増大するのに用いられる酸、ゲル、
破砕剤などに適用する。
この発明は、液状廃物、危険性液体廃物、穿削どろ、種
々の化学薬品などのような液状物を固形または゛14固
形状で収納及び制御することに関し、これにより、これ
らの廃物を液状でなく上記のような形態で除去、取扱い
、輸送及び廃棄させることにより液状であるために生ず
る除去、取扱い、輸送及び廃棄上の問題を無くすること
ができる。
々の化学薬品などのような液状物を固形または゛14固
形状で収納及び制御することに関し、これにより、これ
らの廃物を液状でなく上記のような形態で除去、取扱い
、輸送及び廃棄させることにより液状であるために生ず
る除去、取扱い、輸送及び廃棄上の問題を無くすること
ができる。
本文で用いる「固形」及びr半固形」という言の意味は
、必ずしも液体から固体に変化することではなく、半固
形または固形もしくはかたまり状の固形物によって当該
液体を吸収しまたは収納することである。
、必ずしも液体から固体に変化することではなく、半固
形または固形もしくはかたまり状の固形物によって当該
液体を吸収しまたは収納することである。
液体の収納は、実質的に無定形状態でかつ単独もしくは
添加物と共に多孔質の基体構造体をもつ生物系シリカを
添加することにより達成さ汎、危険性液状廃物の場合こ
のようなかたまりをほぼ5%を越えない量の自立性液体
または当局の規則で許容さ汎た成る量の自由液体を含む
ようなかたまりを提供することにより達成さ汎る。現在
、 IE適な生物系シリカは、生物系シリカを比較的高
く含む細胞構造または植物種類から得られるシリカは単
独または米の外皮灰と組合って用いられるが、米の外皮
灰である。これらは米の茎、トクサ属の植物(トクサ種
子)、ある種の竹及びジュロの葉、特にパルミラヤシ、
などを含み、これらはすべて、焼かれると液体の収納に
極めて望ましい多孔質灰を残す。
添加物と共に多孔質の基体構造体をもつ生物系シリカを
添加することにより達成さ汎、危険性液状廃物の場合こ
のようなかたまりをほぼ5%を越えない量の自立性液体
または当局の規則で許容さ汎た成る量の自由液体を含む
ようなかたまりを提供することにより達成さ汎る。現在
、 IE適な生物系シリカは、生物系シリカを比較的高
く含む細胞構造または植物種類から得られるシリカは単
独または米の外皮灰と組合って用いられるが、米の外皮
灰である。これらは米の茎、トクサ属の植物(トクサ種
子)、ある種の竹及びジュロの葉、特にパルミラヤシ、
などを含み、これらはすべて、焼かれると液体の収納に
極めて望ましい多孔質灰を残す。
広い種類の添加材料が生物シリカ灰と組合わされる。こ
れらは、水膨潤性の、交差結合ポリマー、活性炭のよう
な炭素、ポルトランドセメントのよ5な水容性セメント
、煙道塵、ポリウレタンのような種々の可塑性モノマー
またはポリマー、ポリエチレンまたはポリプロピレンの
ような熱可塑性プラスチック、セルローズを含むポリマ
ー、酸のような無機塩、塩基、緩衝液、酸化剤、パラフ
ィン、ビチューメン、またはろう、珪酸ナトリウムのよ
うなゲルを含む。もし望むならば、殺菌剤、殺黴剤、な
どを添加することもできる。生物系シリカ灰は、単独ま
たは添加剤とともにペレットのようなばらのままもしく
は収納された姿で液体の表面に付着される。
れらは、水膨潤性の、交差結合ポリマー、活性炭のよう
な炭素、ポルトランドセメントのよ5な水容性セメント
、煙道塵、ポリウレタンのような種々の可塑性モノマー
またはポリマー、ポリエチレンまたはポリプロピレンの
ような熱可塑性プラスチック、セルローズを含むポリマ
ー、酸のような無機塩、塩基、緩衝液、酸化剤、パラフ
ィン、ビチューメン、またはろう、珪酸ナトリウムのよ
うなゲルを含む。もし望むならば、殺菌剤、殺黴剤、な
どを添加することもできる。生物系シリカ灰は、単独ま
たは添加剤とともにペレットのようなばらのままもしく
は収納された姿で液体の表面に付着される。
これは重力により簡単に添加され、または液体上または
液体中に添加される。高い粘性をもつ液体に対しては、
半固形または固形状態ですべての液体を収納するために
、いくらかの混合作用が必要である。
液体中に添加される。高い粘性をもつ液体に対しては、
半固形または固形状態ですべての液体を収納するために
、いくらかの混合作用が必要である。
米外皮灰のような生物系シリカ灰は、はぼ75〜80%
の開放空隙成分をもつ多孔性基体シリカ構造をもつこと
が好適である。よって、この材料を極めて小量が液体の
比較的大きい容積を含む。このことは、5%未満の自由
液体が樽または容器内に埋めら九、輸送さ才しまたは貯
留されることが可能であるから、危険性廃物を廃棄しま
たは収納するのに極めて有効であり、なぜならば、この
材料は危険性廃物が埋められる容器の容積のほぼ20〜
25%まで及び埋め込み現場のこのような部分しか吸収
されないからである。
の開放空隙成分をもつ多孔性基体シリカ構造をもつこと
が好適である。よって、この材料を極めて小量が液体の
比較的大きい容積を含む。このことは、5%未満の自由
液体が樽または容器内に埋めら九、輸送さ才しまたは貯
留されることが可能であるから、危険性廃物を廃棄しま
たは収納するのに極めて有効であり、なぜならば、この
材料は危険性廃物が埋められる容器の容積のほぼ20〜
25%まで及び埋め込み現場のこのような部分しか吸収
されないからである。
従って、本発明の目的は、除去、輸送、廃棄もしくは他
の操作を実施するために固形または半固形状で液体を収
容することにある。
の操作を実施するために固形または半固形状で液体を収
容することにある。
本発明の他の目的は、危険性または有毒性液体の動きが
安定化された固形または半固形状で液体を収容しこれに
よって、好ましくない煙霧の発生を避けかつ爆発の危険
性を減して、このような危険性液体の輸送または収容を
容易にすることを目的とする。
安定化された固形または半固形状で液体を収容しこれに
よって、好ましくない煙霧の発生を避けかつ爆発の危険
性を減して、このような危険性液体の輸送または収容を
容易にすることを目的とする。
本発明のさらに他の目的は、固形または半固形状に掘削
庭土また他の液体を、固形または半固形化することによ
り掘削現場から掘削残土及び他の作業後に生じまたは生
成された液体を除去しこれによりこれらの篩土などを除
去、輸送、廃棄し、あるいは固形または半固形物として
取扱うことを可能にし、これにより、液状での掘削残土
の除去、輸送、廃棄の際に伴う問題をさけ併せて実質的
な費用軽減を得る方法を提供するにある。
庭土また他の液体を、固形または半固形化することによ
り掘削現場から掘削残土及び他の作業後に生じまたは生
成された液体を除去しこれによりこれらの篩土などを除
去、輸送、廃棄し、あるいは固形または半固形物として
取扱うことを可能にし、これにより、液状での掘削残土
の除去、輸送、廃棄の際に伴う問題をさけ併せて実質的
な費用軽減を得る方法を提供するにある。
本発明の別の目的は、収容が添加物によって促進される
半固形または固形状で汚染液体を収容することにある。
半固形または固形状で汚染液体を収容することにある。
さらに本発明の目的は、収容された液体が均等に絶縁さ
れそれにより加えられた熱によって誘起された蒸発また
は分解速度を減じて、液体及びその蒸気の組成の燃焼速
度を低めまたは燃焼の可能性を無くするため、固形また
は半固形状で危険性液体を収容することにある。
れそれにより加えられた熱によって誘起された蒸発また
は分解速度を減じて、液体及びその蒸気の組成の燃焼速
度を低めまたは燃焼の可能性を無くするため、固形また
は半固形状で危険性液体を収容することにある。
本発明のさらシこ他の目的は、放射性をもつ水のような
放射性液体を、それらが容器内、埋立て、海中投棄など
安全に、取扱い、除去し、輸送しかつ廃棄できるように
、液状汚染物を固形または半固形状で収容することを提
供するにある。
放射性液体を、それらが容器内、埋立て、海中投棄など
安全に、取扱い、除去し、輸送しかつ廃棄できるように
、液状汚染物を固形または半固形状で収容することを提
供するにある。
さらに本発明の目的は、汚染液体を安全に、迅速にかつ
比較的低い費用で取扱い、除去、輸送及び廃棄するため
に該液体を固形または半固形状で収容することを提供す
るにある。
比較的低い費用で取扱い、除去、輸送及び廃棄するため
に該液体を固形または半固形状で収容することを提供す
るにある。
本発明の上記の外の目的、特徴及び利点は、以下の説明
から十分に理解されかつ特徴づけられる。
から十分に理解されかつ特徴づけられる。
貨迷1湧Bへl吸
出願人は、米外皮灰及び結合剤について開示した米国特
許第4,238,374号、及び粉末状の米穀灰(籾殻
灰)を含む液圧セメントを開示し、米穀灰の研削は灰の
多孔性基体構造を破壊して粉末に減少しそれによって空
隙部を無くする米国特許第4,105,459号を除き
1本文に述べた目的のために廃液及び危険性液体、掘削
残土または化学薬品を、固形または半固形状で封納する
ように、単独または添加剤と組合わせて多孔質基体をも
つ生物系シリカの使用についてはなんら気がついていな
い。他の背景となる特許は、米国特許第1,363,8
79号、第2,720,462号、第3,168.13
9号、第3.859,799号、第3,980,558
号、第4゜142.912号、第4,176.720号
、及び第4 、258 、790号が該当する。また「
万能ゲル化剤」として記述者が定めた用語は、同等部分
のMflj状シリカを含むゲル化剤がrProc、 1
976 Nat、、、 Conf、 onContro
l of Hazardous Material S
pillg、 259゜260に開示されている。
許第4,238,374号、及び粉末状の米穀灰(籾殻
灰)を含む液圧セメントを開示し、米穀灰の研削は灰の
多孔性基体構造を破壊して粉末に減少しそれによって空
隙部を無くする米国特許第4,105,459号を除き
1本文に述べた目的のために廃液及び危険性液体、掘削
残土または化学薬品を、固形または半固形状で封納する
ように、単独または添加剤と組合わせて多孔質基体をも
つ生物系シリカの使用についてはなんら気がついていな
い。他の背景となる特許は、米国特許第1,363,8
79号、第2,720,462号、第3,168.13
9号、第3.859,799号、第3,980,558
号、第4゜142.912号、第4,176.720号
、及び第4 、258 、790号が該当する。また「
万能ゲル化剤」として記述者が定めた用語は、同等部分
のMflj状シリカを含むゲル化剤がrProc、 1
976 Nat、、、 Conf、 onContro
l of Hazardous Material S
pillg、 259゜260に開示されている。
本 ■の好゛実 の 明
既述のように、この発明は液状廃物、危険性液状廃物、
掘削残土、化学薬品、溶剤などのような液体を固形また
は半固形状で封納することに関する。この封納作業は、
固形または半固形状にこれらの液体を十分に保持するに
足る量をもって単独または添加剤とによって多孔性基体
構造をもつ無定形状態の液状生物系シリカを直接これら
の液体に添加することによって達成される。無定形状態
の多孔性基体をもつ生物系シリカは、単独または1種類
または複数種の添加剤と共に、かたまり状またはペレッ
ト状で液体の表面に付着される。極めて重くまたは粘性
の強い液体に対しては、自立性液体が存在しないように
、ある程度のかきまぜが必要であり、かつ好ましくは添
加される量は十分でなければならない。この液体は次に
液体としてではなく固形または半固形状で除去、取扱い
、輸送、廃棄などが実施されこれにより、液体の場合の
除去、取扱い、輸送及び廃棄に伴う諸問題、危険性及び
経費を避けまたは最小にすることが好適に実施される この発明は、放射性液体など、穿削残土及び化学薬品の
ような危険廃物を含む液状廃物に適用できる。ここに「
化学薬品」とは、油、溶剤、殺菌剤、工業用及び家庭用
化学薬品及び調合剤などのような化学品を含むものをい
う。これらの化学薬品は灰と混ぜ灰によって保持される
ように添加剤によって調節され、または稀釈される。
掘削残土、化学薬品、溶剤などのような液体を固形また
は半固形状で封納することに関する。この封納作業は、
固形または半固形状にこれらの液体を十分に保持するに
足る量をもって単独または添加剤とによって多孔性基体
構造をもつ無定形状態の液状生物系シリカを直接これら
の液体に添加することによって達成される。無定形状態
の多孔性基体をもつ生物系シリカは、単独または1種類
または複数種の添加剤と共に、かたまり状またはペレッ
ト状で液体の表面に付着される。極めて重くまたは粘性
の強い液体に対しては、自立性液体が存在しないように
、ある程度のかきまぜが必要であり、かつ好ましくは添
加される量は十分でなければならない。この液体は次に
液体としてではなく固形または半固形状で除去、取扱い
、輸送、廃棄などが実施されこれにより、液体の場合の
除去、取扱い、輸送及び廃棄に伴う諸問題、危険性及び
経費を避けまたは最小にすることが好適に実施される この発明は、放射性液体など、穿削残土及び化学薬品の
ような危険廃物を含む液状廃物に適用できる。ここに「
化学薬品」とは、油、溶剤、殺菌剤、工業用及び家庭用
化学薬品及び調合剤などのような化学品を含むものをい
う。これらの化学薬品は灰と混ぜ灰によって保持される
ように添加剤によって調節され、または稀釈される。
現在、好適な生物系シリカは米穀法である。
米穀はシリカの含有量が高く、重量でほぼ18〜22%
と、はぼ75〜80%の開口または空隙空所をもつ多孔
性基体シリカ構造をも含む、さらに。
と、はぼ75〜80%の開口または空隙空所をもつ多孔
性基体シリカ構造をも含む、さらに。
米穀工業において米穀の廃棄が常に問題となり、一方、
多数の、種々の米穀法が提供されかつ用いられたが、多
量の米穀が燃却され、かつその灰は大きな費用をかけて
廃材として米穀工業において廃棄されている。
多数の、種々の米穀法が提供されかつ用いられたが、多
量の米穀が燃却され、かつその灰は大きな費用をかけて
廃材として米穀工業において廃棄されている。
米穀法は好適なものであるが、セル構造の米柄、どくさ
類(すぎな種)、ある種の竹しゅろの葉、特にパルミラ
花粉などから得られた灰なども使用できる。
類(すぎな種)、ある種の竹しゅろの葉、特にパルミラ
花粉などから得られた灰なども使用できる。
無定形状態及びほぼ多孔形状の生物系シリカは穀の燃焼
または分解によって得られる。
または分解によって得られる。
商業的に成り立つ米穀法は炉中で米穀を燃焼して準備で
きる。この工程中で、生米殻は炉の上部へ連続的に添加
され、かつ灰は、底部から連続的に除去される。炉内の
温度は、800℃からほぼ1400℃の範囲をもち、か
つ炉内の灰の時間要素はほぼ3分である。灰は、炉から
出ると急速に冷却されて取扱いが容易になる。この方法
で処理さhると、シリカは、トリジマイトまたは結晶性
粉末として知られた結晶性形態でなく比較的純粋な無定
形状態で残留する。無定形から結晶性へのこの変態は、
−・般にシリカが、長い時間、例えば2000℃の極め
て高い温度に保持されるときに実施される。無定形状態
のシリカをもつことの意味は、シリカ灰が、泳動して結
晶を形成しないで多孔質基体を維持し、かつ無定形状態
のシリカは珪肺症を起こさせて警戒的な取扱い手順を減
する。米穀の燃焼は、関連の時間一温度であり、他の状
態の下における米穀の燃焼は灰が多孔質基体をもつ無定
形状態にある限り実行される。
きる。この工程中で、生米殻は炉の上部へ連続的に添加
され、かつ灰は、底部から連続的に除去される。炉内の
温度は、800℃からほぼ1400℃の範囲をもち、か
つ炉内の灰の時間要素はほぼ3分である。灰は、炉から
出ると急速に冷却されて取扱いが容易になる。この方法
で処理さhると、シリカは、トリジマイトまたは結晶性
粉末として知られた結晶性形態でなく比較的純粋な無定
形状態で残留する。無定形から結晶性へのこの変態は、
−・般にシリカが、長い時間、例えば2000℃の極め
て高い温度に保持されるときに実施される。無定形状態
のシリカをもつことの意味は、シリカ灰が、泳動して結
晶を形成しないで多孔質基体を維持し、かつ無定形状態
のシリカは珪肺症を起こさせて警戒的な取扱い手順を減
する。米穀の燃焼は、関連の時間一温度であり、他の状
態の下における米穀の燃焼は灰が多孔質基体をもつ無定
形状態にある限り実行される。
生物系シリカ法的の開口または空隙部分の皿は、法的の
微小部分によって定まる。アインを含むどきは、有害で
はなく、灰が多孔性を増す程良い。例えば、米穀はほぼ
75〜80%の開口または空隙部分をもてば、空気はこ
Icらの空隙部分内に滞留しC1含まれる液体によって
排除される。
微小部分によって定まる。アインを含むどきは、有害で
はなく、灰が多孔性を増す程良い。例えば、米穀はほぼ
75〜80%の開口または空隙部分をもてば、空気はこ
Icらの空隙部分内に滞留しC1含まれる液体によって
排除される。
これは火災遅速化、非活性化となり、低温及び高温にお
いて1“法上は安定であり、これにより構造上の変化を
判わずに高い温度において使用可能にする。
いて1“法上は安定であり、これにより構造上の変化を
判わずに高い温度において使用可能にする。
もし望むならば、結合剤は水溶性ポリマー及び線状アナ
ローブが水溶性である任意の交差結合ポリマーのような
生物系シリカ灰と結合できる6重量比で1%まで及び1
%以上の量が満足できるものである。生物系シリカ灰と
組合わされるこのような結合剤についての記述は、米国
特許第4,238,374号が参照される。現在好適な
水溶性ポリマー結合剤は、澱粉アクリロニトリルグラフ
トコポリマーである。
ローブが水溶性である任意の交差結合ポリマーのような
生物系シリカ灰と結合できる6重量比で1%まで及び1
%以上の量が満足できるものである。生物系シリカ灰と
組合わされるこのような結合剤についての記述は、米国
特許第4,238,374号が参照される。現在好適な
水溶性ポリマー結合剤は、澱粉アクリロニトリルグラフ
トコポリマーである。
もし望むならば、法的に吸収される液体中に収容された
化学薬品を選択的に吸収するために。
化学薬品を選択的に吸収するために。
灰の容積の10%までの量を生物系シリカ灰に炭素を添
加することもできる。この沃素は小粒子状とし、かつカ
ーボンブラック、活性炭、または炭素をもつ材料のよう
な数個の供給源から得られる。
加することもできる。この沃素は小粒子状とし、かつカ
ーボンブラック、活性炭、または炭素をもつ材料のよう
な数個の供給源から得られる。
ペレットは、灰を、ナイロンホースまたはガラス繊維布
地のような繊維質の網目内に袋詰めすることによって構
成される。溶剤流下式清浄などの使用目的に対して灰を
収容するポリプロピレンのような熱可塑性材料を含むペ
レットまたは袋を用いることが好適で、これにより灰の
除去はそれが接触する液体、温度その他の因子に対して
ペレットまたは袋の環境によって制御される。そのうえ
、このようなペレットまたは袋は煙霧を排除し、化学薬
品を選択的に吸収し、かつ液体、特に危険性化学薬品の
不慮の洩出の場合に液体に接近しかつこれを取扱う動作
を援助する表面障壁を提供するために、ある液体」二に
浮遊できるように構成される。
地のような繊維質の網目内に袋詰めすることによって構
成される。溶剤流下式清浄などの使用目的に対して灰を
収容するポリプロピレンのような熱可塑性材料を含むペ
レットまたは袋を用いることが好適で、これにより灰の
除去はそれが接触する液体、温度その他の因子に対して
ペレットまたは袋の環境によって制御される。そのうえ
、このようなペレットまたは袋は煙霧を排除し、化学薬
品を選択的に吸収し、かつ液体、特に危険性化学薬品の
不慮の洩出の場合に液体に接近しかつこれを取扱う動作
を援助する表面障壁を提供するために、ある液体」二に
浮遊できるように構成される。
生物系シリカは、毛細管作用によって吸収し、かつ液体
の表面張力で液体を保持する。小粒状サイズの灰は液体
上または液体全体を通して生物系シリカの分布を助長し
、両方の物理的効果を高める。吸収剤の性質は、固形化
剤、すなわちシアン化ナトリウムまたは水酸化ナトリウ
ムまたは他の化学薬品を含む液体と共に用いる水酸化エ
チルセルローズ、アセトンシアノヒドリン、ハロゲン化
溶剤、またはメタクリル酸のようなアクリル酸塩のよう
な化学薬品と共に用いるポリアクリルニトリルブタジエ
ンコボリマー、アセトンシアノヒドリンまたは他のシア
ノヒドリン、ハロゲン化溶剤のような化学薬品、または
メタクリル酸のようなアクリル酸塩と共に用いるポリア
クリルニトリルブタジエンコボリマー、発煙硫酸または
クロロスルフオニツク酸のような酸、または他の化学薬
品と共に用いるポリアクリルアミド、あるいは臭素漏液
、酸、及び他の化学薬品と共に用いるポリメチルメタク
リレート、マラチオンのようなオルガノホスフェート、
二硫化炭素のような硫黄化合物、クロロベンゼンのよう
なハロゲン化合物、塩化アセチルまたはポリ塩素化ビフ
ェニルのようなハロゲン化合物、またはアクリロニトリ
ル、ジエチルアミン、またはニトロベンゼンのような窒
素化合物と共に用いるポリプロピレン、塩化シアノーゲ
ン、スチレン、フェノール、アミルアセテート、または
ブチルアセテートのような化学薬品と共に用いるポリウ
レタン、クロロフォルム、エチルベンゼン、またはキシ
レンのような化学薬品と共に用いる交差連結ポリマー、
メチルメルカプタンのような硫黄、蟻酸及び酢酸または
他の酸を含む化学薬品と共に用いる珪酸ナトリウム、ま
たは珪酸カルシウムのようなゲル化剤、イソプレン、ア
セテート、またはその他と共に用いるポリオレフィン、
及び炭酸カルシウムまたはベントナイト、クレイのよう
な鉱物を添加することによって促進さJxる。
の表面張力で液体を保持する。小粒状サイズの灰は液体
上または液体全体を通して生物系シリカの分布を助長し
、両方の物理的効果を高める。吸収剤の性質は、固形化
剤、すなわちシアン化ナトリウムまたは水酸化ナトリウ
ムまたは他の化学薬品を含む液体と共に用いる水酸化エ
チルセルローズ、アセトンシアノヒドリン、ハロゲン化
溶剤、またはメタクリル酸のようなアクリル酸塩のよう
な化学薬品と共に用いるポリアクリルニトリルブタジエ
ンコボリマー、アセトンシアノヒドリンまたは他のシア
ノヒドリン、ハロゲン化溶剤のような化学薬品、または
メタクリル酸のようなアクリル酸塩と共に用いるポリア
クリルニトリルブタジエンコボリマー、発煙硫酸または
クロロスルフオニツク酸のような酸、または他の化学薬
品と共に用いるポリアクリルアミド、あるいは臭素漏液
、酸、及び他の化学薬品と共に用いるポリメチルメタク
リレート、マラチオンのようなオルガノホスフェート、
二硫化炭素のような硫黄化合物、クロロベンゼンのよう
なハロゲン化合物、塩化アセチルまたはポリ塩素化ビフ
ェニルのようなハロゲン化合物、またはアクリロニトリ
ル、ジエチルアミン、またはニトロベンゼンのような窒
素化合物と共に用いるポリプロピレン、塩化シアノーゲ
ン、スチレン、フェノール、アミルアセテート、または
ブチルアセテートのような化学薬品と共に用いるポリウ
レタン、クロロフォルム、エチルベンゼン、またはキシ
レンのような化学薬品と共に用いる交差連結ポリマー、
メチルメルカプタンのような硫黄、蟻酸及び酢酸または
他の酸を含む化学薬品と共に用いる珪酸ナトリウム、ま
たは珪酸カルシウムのようなゲル化剤、イソプレン、ア
セテート、またはその他と共に用いるポリオレフィン、
及び炭酸カルシウムまたはベントナイト、クレイのよう
な鉱物を添加することによって促進さJxる。
添加剤の混合物は、無機、有機にかかわらず種々の液体
の多目的または一般的な収容を行うのに用いられる。こ
のような混合物の1例を第4例について述へる。
の多目的または一般的な収容を行うのに用いられる。こ
のような混合物の1例を第4例について述へる。
生物系シリカは、 はぼ15〜201b/f1.;”の
比重をもつ十分に多孔性のものであるから、乾燥生物系
シリカ灰は種々の一般的な液体のその重量の2倍から4
倍を吸収する。液体が流動できない程濃厚でない限り、
特に混合に対して特別な要求が無いことが好適である。
比重をもつ十分に多孔性のものであるから、乾燥生物系
シリカ灰は種々の一般的な液体のその重量の2倍から4
倍を吸収する。液体が流動できない程濃厚でない限り、
特に混合に対して特別な要求が無いことが好適である。
よって、生物系シリカ灰は、液体を固形または半固形と
して収容し、または、液体を収容する容器内に収めるの
を助長するために落下液体のような液体を該液体の上部
から直接に注ぎまた泥ピン1〜に加えられる。
して収容し、または、液体を収容する容器内に収めるの
を助長するために落下液体のような液体を該液体の上部
から直接に注ぎまた泥ピン1〜に加えられる。
次の実例は、米殻状を単独に、または加水スターチ・ア
クリロニトリルグラフトコポリマーの重量比で1%を含
む半固形または固形で種!、・の液体の収納能力を示す
。
クリロニトリルグラフトコポリマーの重量比で1%を含
む半固形または固形で種!、・の液体の収納能力を示す
。
χ1孤工
この実施例では、次の手順が用いられた。
1、 吸収されるホボ15gの液体が小型のプラスチッ
ク容器内で重量を測定された。
ク容器内で重量を測定された。
2、 乾炊生物系シリカ灰(BS)またはコポリマーを
含む生物系シリカ灰(BSC)が自由液体が観測される
まで液体上に徐々に添加された。
含む生物系シリカ灰(BSC)が自由液体が観測される
まで液体上に徐々に添加された。
3、 次にこの混合物が、添加乾燥材料が自由液体とし
て要望されれば、ノ\らを得るまで縁徐に混合された。
て要望されれば、ノ\らを得るまで縁徐に混合された。
4、 自由液体が無くなった後に、混合物は再び重量を
測り、生物系シリカ灰(BS)単独またはコポリマー含
有物(BSC)が決定される。
測り、生物系シリカ灰(BS)単独またはコポリマー含
有物(BSC)が決定される。
次の第1表は吸収された種々の液体の重量を示す。
(以下余白)
第 ■ 表
すべての自由な標準液体を効果的に固形化するのに要す
る吸収剤の量 液体材料 重量g 乾燥材料 重量g
クリセリン 20 [156グリ
セリン 18 BSC4,5メチ
ルエチルケトン B8 ロS9メチルエチ
ルケトン 18 BSC8鉱 油
14.5 US
G鉱 油 14
BSC5,5不凍液(クリ」−ル)
1.6 05 4不凍液(グリコール)
13BSC3,5クロルダン 10
B5 2.5タロルタ〉10.5 8S
C2,5 カス1〜ル油 15 13s
6カス1−ル油 1’l r
3sc 5.5セバン殺虫剤(24%)
12 BS 3セハン殺虫剤(211γ
、) 11.5 13sc 3タロ日
ソクス 14 B5 5クロロ
ノクス 14 BSC4,5原油(
West Texas) 15 BS 6
原油(WesL、 Text]s) 14 n
sc 5FQuaker”SLaLe30wL、)
14 ns
5次の第1表は、自由液体を含まずに、固形または
半固形で、第1表の種々の液状材料を含むように要求さ
れた米穀状単独、及び重量比で1%のコポリマーを含む
米殻状の重量パーセントを示す。
る吸収剤の量 液体材料 重量g 乾燥材料 重量g
クリセリン 20 [156グリ
セリン 18 BSC4,5メチ
ルエチルケトン B8 ロS9メチルエチ
ルケトン 18 BSC8鉱 油
14.5 US
G鉱 油 14
BSC5,5不凍液(クリ」−ル)
1.6 05 4不凍液(グリコール)
13BSC3,5クロルダン 10
B5 2.5タロルタ〉10.5 8S
C2,5 カス1〜ル油 15 13s
6カス1−ル油 1’l r
3sc 5.5セバン殺虫剤(24%)
12 BS 3セハン殺虫剤(211γ
、) 11.5 13sc 3タロ日
ソクス 14 B5 5クロロ
ノクス 14 BSC4,5原油(
West Texas) 15 BS 6
原油(WesL、 Text]s) 14 n
sc 5FQuaker”SLaLe30wL、)
14 ns
5次の第1表は、自由液体を含まずに、固形または
半固形で、第1表の種々の液状材料を含むように要求さ
れた米穀状単独、及び重量比で1%のコポリマーを含む
米殻状の重量パーセントを示す。
第8表
生物系シリカと、種々の液状材料を固形化するのに要す
る改変生物系シリカの重量比パーセントグリセリン
3o25 メチルエチルケトン 5o44鉱 油
4139Dowt、herm不凍
液 2526クロルダン(25%活性)
25 24カスドル油
4o39セバン殺虫剤 25
26クロロンクス 3632〃に 油
(Vest Texas)
40 36精製油
3633 (Ouaker 5Late 30Wt)上表■から、
比較的小量の生物系シリカ(米穀法)単独または重量比
1%のコポリマーを添加した生物系シリカが、除去、取
扱い、輸送。
る改変生物系シリカの重量比パーセントグリセリン
3o25 メチルエチルケトン 5o44鉱 油
4139Dowt、herm不凍
液 2526クロルダン(25%活性)
25 24カスドル油
4o39セバン殺虫剤 25
26クロロンクス 3632〃に 油
(Vest Texas)
40 36精製油
3633 (Ouaker 5Late 30Wt)上表■から、
比較的小量の生物系シリカ(米穀法)単独または重量比
1%のコポリマーを添加した生物系シリカが、除去、取
扱い、輸送。
廃棄などを容易にすることができるように固形または半
固形状で、これらの液体を含むのに要求されることが分
かる。米穀法に重量比で1%の澱粉アクリロニトリルグ
ラフトコポリマーを加えたものは、吸収能力に関する限
り吸収性の増加はわずかであるが、次のように、固形ま
たは半固形状として収容された液体の表面特性には顕著
な相違があった。
固形状で、これらの液体を含むのに要求されることが分
かる。米穀法に重量比で1%の澱粉アクリロニトリルグ
ラフトコポリマーを加えたものは、吸収能力に関する限
り吸収性の増加はわずかであるが、次のように、固形ま
たは半固形状として収容された液体の表面特性には顕著
な相違があった。
(1) II著な乾燥面外観があった。
(2)高い揮発性溶剤が吸収されたとき、臭気は少なく
、従って蒸気圧は低下した。
、従って蒸気圧は低下した。
(3)灰を含まないメチルエチルケトンは、これを収容
するのに用いられたプラスチック容器の底部をほぼ15
分で溶解した。吸収剤として米穀灰単独で用いた場合は
、容器の底部はほぼ2時間で、部分的に溶解された。
するのに用いられたプラスチック容器の底部をほぼ15
分で溶解した。吸収剤として米穀灰単独で用いた場合は
、容器の底部はほぼ2時間で、部分的に溶解された。
重量比で1%のコポリマーを加えた米穀法を用いた場合
、最初は容器の底部をおかしたが、液体のある程度の明
瞭な表面蒸発ののちには容器は損われずに保たれた。
、最初は容器の底部をおかしたが、液体のある程度の明
瞭な表面蒸発ののちには容器は損われずに保たれた。
さらに、ポリマーをもって生物系シリカを改変したもの
は、吸収された液体についての輸送に関する問題を軽減
した。よって最初の表面乾燥後は、これらの液体はその
表面にはほとんど僅か、または少しも泳動を起さずに所
定位置に保持された。このことは、金属ドラム、プラス
チック容器などのような容器を損なうおそれのある廃液
を廃棄する際には重要なことである。
は、吸収された液体についての輸送に関する問題を軽減
した。よって最初の表面乾燥後は、これらの液体はその
表面にはほとんど僅か、または少しも泳動を起さずに所
定位置に保持された。このことは、金属ドラム、プラス
チック容器などのような容器を損なうおそれのある廃液
を廃棄する際には重要なことである。
失1鮭え
この実施例において、コポリマーを含まない米穀法の代
替物として別の生物系シリカが用いられた。この場合も
実施例1と同一の手順に従い、その成果は第1表及び第
0表に関して述べたものとほぼ同一であった。これらは
、米穀、とくさ族植物(とくさ雑草)、竹及びしゅろ葉
から得た灰であった。
替物として別の生物系シリカが用いられた。この場合も
実施例1と同一の手順に従い、その成果は第1表及び第
0表に関して述べたものとほぼ同一であった。これらは
、米穀、とくさ族植物(とくさ雑草)、竹及びしゅろ葉
から得た灰であった。
実施例3
この実施例では、生物系シリカ(米穀法)単独、及び重
量でほぼ1%の第1表のコポリマーを加えた生物系シリ
カを用いて掘削残土を吸容した。この乾燥組成は、廃止
ピット内へ吹込まれ、1400ft3のトラック積荷1
台分の米穀灰単独に、または重量比で1%のコポリマー
を加えたものは、8〜9Qbの残土のほぼ215バレル
と18Qb残土の600バレルを含み、これらは半固形
または固形状となった油または水を基体としたものであ
るので、掘削残土は、固形物として取扱う二とができ、
すなわち、パックホースを用いて固形物としてシャベル
を用いてピットからすくい出し、トラックに塔載し、輸
送し、かつ液体の漏洩の心配がなく環境を汚染せずに廃
棄できる。生物系シリカ単独またはコポリマーとの組合
せたものは、残土ピットj)表面上に積込まれまたは吹
送されるが、この場合、最小量の混合物が、固形または
半固形状で、残土ピットからすくい上げられかつ輸送さ
れ、廃棄される。
量でほぼ1%の第1表のコポリマーを加えた生物系シリ
カを用いて掘削残土を吸容した。この乾燥組成は、廃止
ピット内へ吹込まれ、1400ft3のトラック積荷1
台分の米穀灰単独に、または重量比で1%のコポリマー
を加えたものは、8〜9Qbの残土のほぼ215バレル
と18Qb残土の600バレルを含み、これらは半固形
または固形状となった油または水を基体としたものであ
るので、掘削残土は、固形物として取扱う二とができ、
すなわち、パックホースを用いて固形物としてシャベル
を用いてピットからすくい出し、トラックに塔載し、輸
送し、かつ液体の漏洩の心配がなく環境を汚染せずに廃
棄できる。生物系シリカ単独またはコポリマーとの組合
せたものは、残土ピットj)表面上に積込まれまたは吹
送されるが、この場合、最小量の混合物が、固形または
半固形状で、残土ピットからすくい上げられかつ輸送さ
れ、廃棄される。
:NILM±
米穀のような多孔性基体構造をもつ無定形状態の生物系
シリカに混合された性質をもつ添加剤を含む混合物の例
で、これは取扱い及び廃棄を容易かつ迅速にするため半
固形または固形状の広範囲にわたる有機及び無機液体を
含む。
シリカに混合された性質をもつ添加剤を含む混合物の例
で、これは取扱い及び廃棄を容易かつ迅速にするため半
固形または固形状の広範囲にわたる有機及び無機液体を
含む。
商業的に受入れられるゲル化剤を混合した場合、次の組
成をもつ。
成をもつ。
25%5GP(加水澱粉−アクリロニトリルコポリマー
)ジエネラルミルズ社製品 25%Imbiber beads−ダウケミカル社製
品25%t(ycar 1422− B F グツト
リッチ社製品25%Carbopo1.−9348Fグ
ツトリッチ社製品SGPゲルは水態の液体をゲル化し、
吸収器あわは不活性スピリット状液体を不動にし、Hy
car 1422は塩素化された炭化水素を含む極性有
機質化学薬品と協働し、かつCarbopo1934は
、アルコール液を安定にする。
)ジエネラルミルズ社製品 25%Imbiber beads−ダウケミカル社製
品25%t(ycar 1422− B F グツト
リッチ社製品25%Carbopo1.−9348Fグ
ツトリッチ社製品SGPゲルは水態の液体をゲル化し、
吸収器あわは不活性スピリット状液体を不動にし、Hy
car 1422は塩素化された炭化水素を含む極性有
機質化学薬品と協働し、かつCarbopo1934は
、アルコール液を安定にする。
この混合物は、機械的混合方法で準備される。
この混合物は1次に焼却米穀で造られた生物系シリカに
加えられる。最終の混合物は、重量比で次のとおりであ
った。
加えられる。最終の混合物は、重量比で次のとおりであ
った。
97%の生物系シリカ(米穀灰)
3%のゲル化混合剤
次に、この新規な混合物は、種々の液体を対象として、
不動ゲルまたは半固形混合物を形成する能力について試
験された。その結果、この混合物は、下記の液体の重量
のほぼ3〜4倍程度にゲルまたは半固形物として不動性
をもっことが判明した。
不動ゲルまたは半固形混合物を形成する能力について試
験された。その結果、この混合物は、下記の液体の重量
のほぼ3〜4倍程度にゲルまたは半固形物として不動性
をもっことが判明した。
第■表
アセトン アクリロニトリル 水酸化アンモ
ニウムアリレン ベンゼン ブタノ
ール炭 素 クロロフォルム シクロヘ
キサンテトラクロライド エタノール エチレングリコール ガソリンケロ
セン 石油エーテル ピリジン硫 酸
テトラヒドロフラン トリクロロエチレンI
mbiberあわ成分はジビニルベンゼンをもって共重
合さ屯たポリターシャリ−ブチルスチレンによって代表
されたクラスの弛く交差結合されたコポリマーである。
ニウムアリレン ベンゼン ブタノ
ール炭 素 クロロフォルム シクロヘ
キサンテトラクロライド エタノール エチレングリコール ガソリンケロ
セン 石油エーテル ピリジン硫 酸
テトラヒドロフラン トリクロロエチレンI
mbiberあわ成分はジビニルベンゼンをもって共重
合さ屯たポリターシャリ−ブチルスチレンによって代表
されたクラスの弛く交差結合されたコポリマーである。
Hycar 1422は、ポリアクリロニトリル−ブタ
ジェンコポリマークラスの材料である。Carbopo
l 934は、メチルセルローズポリマーである。
ジェンコポリマークラスの材料である。Carbopo
l 934は、メチルセルローズポリマーである。
種々の使用目的に適合するために構成要素の量を変える
ことができるが、第m表に示すように、広範囲の液体が
、取扱い及び廃棄を容易にするために、多量の多孔性生
物系シリカと混合されたゲル化剤の等量をもって固形ま
たは半固形状で、多くの種類の液体が収容される0重量
で3%の構成要素が用いられ、これは重量で0%から8
%まで変化することができる。また。
ことができるが、第m表に示すように、広範囲の液体が
、取扱い及び廃棄を容易にするために、多量の多孔性生
物系シリカと混合されたゲル化剤の等量をもって固形ま
たは半固形状で、多くの種類の液体が収容される0重量
で3%の構成要素が用いられ、これは重量で0%から8
%まで変化することができる。また。
これらの構成要素の1つまたは2つ以上の混合物が、収
容される液体及び上述のように、特定の液体に対して好
適な1つまたは2つ以上の性質によって、種々の使用目
的に用いることができる。
容される液体及び上述のように、特定の液体に対して好
適な1つまたは2つ以上の性質によって、種々の使用目
的に用いることができる。
ス1111
この実施例において、実施例1〜4の組成が、はぼ同様
な結果をもつこれらの実施例において述べた液体にペレ
ット形状で加えられた。ペレットは、無定形状態に生物
系シリカを形成し、この場合、米穀灰のような基体を単
独で、または他の添加物とともにほぼ1クオートの材料
を保持する網目型のポリプロピレン袋内に組合わせる。
な結果をもつこれらの実施例において述べた液体にペレ
ット形状で加えられた。ペレットは、無定形状態に生物
系シリカを形成し、この場合、米穀灰のような基体を単
独で、または他の添加物とともにほぼ1クオートの材料
を保持する網目型のポリプロピレン袋内に組合わせる。
上述の説明から、米穀灰のような基体構造をもつ無定
形状態の生物系シリカは、単独で、または他の添加物と
ともにすぐれた物理的性質を有し、かつ必然的に化学的
に不活性であり、おどろくほど効率のよい吸収材料を生
ずる。
形状態の生物系シリカは、単独で、または他の添加物と
ともにすぐれた物理的性質を有し、かつ必然的に化学的
に不活性であり、おどろくほど効率のよい吸収材料を生
ずる。
膨潤可能なポリマーの添加によって、この材料は、圧縮
または他の手段で物理的に除去されるまでは、過剰な量
の種々の液体を吸収するばかりでなく、これらの液体を
所定位置に保持する。
または他の手段で物理的に除去されるまでは、過剰な量
の種々の液体を吸収するばかりでなく、これらの液体を
所定位置に保持する。
そのうえ、既述の有効な性質を提供するために、他の添
加剤が生物系シリカと互いに作用する。
加剤が生物系シリカと互いに作用する。
ゆえに、庭池の廃棄する際に、埋立て場所に埋め込まれ
る特に問題の廃物の場合は、単独及び添加物を含む基体
をもつ無定形の生物系シリカは、砂、米殻灰または膨張
された雲母のような通常用いられる吸収剤に対して極め
てすぐれている。生物系シリカ単独または水膨潤性ポリ
マーを含む固形または半固形状の廃物の単一のドラムは
他の吸収剤を用いた液体のほぼ2倍もの多量の液体を保
持しそれにより、これらの液体の廃棄費用を実質的に減
じ、かつ埋立てスペースを可成り減することができる。
る特に問題の廃物の場合は、単独及び添加物を含む基体
をもつ無定形の生物系シリカは、砂、米殻灰または膨張
された雲母のような通常用いられる吸収剤に対して極め
てすぐれている。生物系シリカ単独または水膨潤性ポリ
マーを含む固形または半固形状の廃物の単一のドラムは
他の吸収剤を用いた液体のほぼ2倍もの多量の液体を保
持しそれにより、これらの液体の廃棄費用を実質的に減
じ、かつ埋立てスペースを可成り減することができる。
さらに、生物系シリカを単独または添加物と共に用いる
ことは、液体として残土の除去、取扱い、輸送および廃
棄にともなうすべての問題を液体として考えずにこれら
の材料を固形または半固形に変換することにより、多量
の掘削残土の除去、輸送、廃棄、さもなければ取扱いの
費用を実質的に低下する。
ことは、液体として残土の除去、取扱い、輸送および廃
棄にともなうすべての問題を液体として考えずにこれら
の材料を固形または半固形に変換することにより、多量
の掘削残土の除去、輸送、廃棄、さもなければ取扱いの
費用を実質的に低下する。
ゆえに、この発明はこの発明の目的及びねらいを達成す
るのC;よく適合している。
るのC;よく適合している。
この発明の現在の好適実施例を説明のために用いたが、
それらの変形及びそれに匹敵するもの及び追加出願は、
この発明の特許請求の範囲に記載の範囲内で当業者には
実施できることが理解されるであろう。
それらの変形及びそれに匹敵するもの及び追加出願は、
この発明の特許請求の範囲に記載の範囲内で当業者には
実施できることが理解されるであろう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液状廃物、危険性液体、掘削残土及び化学薬品から
成る群から選択された液体を包納する方法において、 多孔性基体構造をもつ無定形状態で生物系 シリカ内の液体を吸収し、 液体の大部分を多孔質基体の空隙内に収納 することを含み、生物系シリカが少くとも半固形状で液
体を含むのに十分な量をもつ上記の群から選択された液
体の収納方法。 2、水膨潤性ポリマーが空隙部分内の液体をゲル化する
のに十分な量の生物系シリカと組合わされる特許請求の
範囲第1項記載の液体の収納方法。 3、生物系シリカが米殻灰(籾殻灰)である特許請求の
範囲第1項記載の液体の収納方法。 4、生物系シリカが米殻灰である特許請求の範囲第2項
記載の液体の収納方法。 5、生物系シリカと液体を混合することを含む特許請求
の範囲第1項記載の液体の収納方法。 6、生物系シリカと水膨潤性ポリマーを液体と混合する
ことを含む特許請求の範囲第2項記載の液体の収納方法
。 7、生物系シリカがペレット形態で液に添加される特許
請求の範囲第1項記載の液体の収納方法。 8、生物系シリカと水膨潤性ポリマーがペレット形態で
液体に添加される特許請求の範囲第2項記載の液体の収
納方法。 9、液状廃物、危険性液体、掘削残土及び化学薬品から
成る群から選択された液体の収納方法において、多孔質
基体構造をもつ無定形で生物系シリカ内に液体を収納し
、 液体の大部分が多孔質基体の空隙スペース 内に含まれ、生物系シリカが少くとも半固形状に液体を
含むに十分な量を有し、かつ 炭素、水溶性セメント、プラスチックポリ マー、無機塩、パラフィン、ろう、固形化剤及びゲルか
ら成る選択された添加剤をもって空隙スペース内に含ま
れた液体を保持することを含む液体の収納方法。 10、生物系シリカと添加剤がペレット形態である特許
請求の範囲第9項記載の液体の収納方法 11、添加物が水膨潤性ポリマーを含む特許請求の範囲
第9項記載の液体の収納方法。 12、無定形状態でかつ多孔質基体をもつ生物系シリカ
を多孔質基体の空隙スペース内に残土またはスラッジの
大部分を収納する残土ピット内の残土またはスラッジに
添加し、 生物系シリカが少なくとも半固形状で液体 を含む量をもつピット内に残土またはスラッジの収納方
法。 13、生物系シリカが米殻灰である特許請求の範囲第1
2項記載の液体の収納方法。 14、生物系シリカと共に残土に水膨潤性ポリマーを添
加することを含む特許請求の範囲第11項記載の液体の
収納方法。 15、米殻灰とともに水膨潤性ポリマーを残土に添加す
ることを含む特許請求の範囲第13項記載の液体の収納
方法。 16、無定形状態で、かつ実質的に多孔質基体をもつ一
定量の生物系シリカを、多孔質基体の空隙スペース内に
泥またはスラッジの大部分を収納する泥ピット内の泥ま
たはスラッジを添加し、 生物系シリカが少くとも半固形状態で泥ま たはスラッジを含むのに十分な量をもち、 前記状態でピットから泥を除去し、かつ 前記状態で泥を輸送しかつ廃棄することを 含むピットから泥またはスラッジを除去する方法。 17、生物系シリカと共に水膨潤性ポリマーを泥に添加
する特許請求の範囲第16項記載のピットから泥または
スラッジを除去する方法。 18、生物系シリカが米殻灰である特許請求の範囲第1
6項記載のピットから泥またはスラッジを除去する方法
。 19、生物系シリカと共に水膨潤性ポリマーを泥に添加
することを含む特許請求の範囲第17項記載のピットか
ら泥またはスラッジを除去する方法。 20、米殻灰と共に水膨潤性ポリマーを泥に添加する特
許請求の範囲第18項記載のピットから泥またはスラッ
ジを除去する方法。 21、液状廃物、危険性液体、掘削どろ及び化学薬品か
ら成る群から選択された液体を廃棄する方法において、
多孔質基体構造をもつ無定形態の生物系シリカ内の液体
を吸収し、 液体の大部分が、多孔質基体の空隙スペー ス内に含まれ、生物系シリカが少くとも半固形状態で液
体を含むに十分な量をもち、かつ前記状態の液体を廃棄
場所内に配置するこ とを含む液体を除去する方法。 22、生物系シリカと、水膨潤性ポリマー、炭素、可溶
性セメント、プラスチックポリマー、無機塩、パラフィ
ン、ろう、固形化剤及びゲルから成る群から選択された
添加剤をもって液体を吸収し、添加剤は液体を引きつけ
液体の大部分を空隙スペース内に保持する液体を除去す
る方法。 23、液状廃物、危険性液体、掘削どろ及び化学薬品か
ら成る群から選択された群の危険性液体の廃棄方法にお
いて、多孔質基体と共に無定形状態の生物系シリカによ
って吸収される少くとも半固形状で容器内に流体を収納
し、液体の大部分が基体構造の空隙スペース内 に収納され、生物系シリカが半固形状で液体を収納する
のに十分な量をもつ液体を廃棄する方法。 24、重量で5%未満の自由液体が容器内に存在する特
許請求の範囲第23項記載の液体を廃棄する方法。 25、少くとも半固形状の生物系シリカによって液体を
吸収するのに十分な量内に多孔質基体構造をもつ無定形
態で液状生物系シリカに添加することを含み、 液体の大部分が生物系シリカの空隙内に含 まれる流下液体の収納方法。 26、かたまりを除去することを含む特許請求の範囲第
25項記載の流下液体の収納方法。 27、液状廃物、危険性液体、掘削どろ及び化学薬品か
ら成る群から選択された液体を収納する方法であって、
多孔質基体構造をもつ無定形態の生物系シリカをもって
液体を吸収することを含み、 大部分の液体が多孔質構造の空隙スペース 内に収納され、生物系シリカが水膨潤性ポリマー、ジビ
ニルベンゼンをもって共重合されたポリターシャリーブ
チルスチレンによって典型されたクラスの弛く交差結合
されたコポリマー、ポリアクリロニトリルブタジエンコ
ポリマー、ポリカルボキシ、メチルセルローズポリマー
及びそれらの混合物から成る群から選択された少くとも
1つの添加剤と組合わされる液体の収納方法。 28、生物系シリカが米殻灰である特許請求の範囲第2
7項記載の液体の収納方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/398,503 US4460292A (en) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | Process for containment of liquids as solids or semisolids |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125681A true JPS6125681A (ja) | 1986-02-04 |
| JPH0649188B2 JPH0649188B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=23575628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59147420A Expired - Lifetime JPH0649188B2 (ja) | 1982-07-15 | 1984-07-16 | 固状または半固状としての液体の収納方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4460292A (ja) |
| EP (1) | EP0167686B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0649188B2 (ja) |
| AU (1) | AU569308B2 (ja) |
| CA (1) | CA1214930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190881A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-09 | Akurosu:Kk | 歯科技工等におけるトラップ廃液の処理剤 |
Families Citing this family (130)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4676907A (en) * | 1984-02-02 | 1987-06-30 | Harrison George C | Biological filtration process |
| CA1234499A (en) * | 1984-07-05 | 1988-03-29 | Tyrus W. Hartley | Rigidification of semi-solid agglomerations |
| US4668128A (en) * | 1984-07-05 | 1987-05-26 | Soli-Tech, Inc. | Rigidification of semi-solid agglomerations |
| US4645605A (en) * | 1984-07-13 | 1987-02-24 | Agritec, Inc. | Filtration with biogenetic silica |
| DE3773911D1 (de) * | 1987-05-15 | 1991-11-21 | Soli Tech Inc | Verfestigung von halbfesten agglomeraten. |
| GB8717860D0 (en) * | 1987-07-28 | 1987-09-03 | Enviroguard Inc | Formation of soluble silicates |
| FR2620056B1 (fr) * | 1987-09-03 | 1992-04-24 | Moulinec Henri | Procedes de traitement de residus ou produits hydrocarbures. revalorisation des matieres traitees |
| US4952242A (en) * | 1988-03-29 | 1990-08-28 | Earp Eugene F | Composition for solidification or semi-solidification of waste materials |
| US4831010A (en) * | 1988-04-12 | 1989-05-16 | Karl Herringer | Absorbent sack for cleaning up and containing liquid spills |
| US4880468A (en) * | 1988-09-29 | 1989-11-14 | Halliburton Services | Waste solidification composition and methods |
| US5614458A (en) * | 1989-07-20 | 1997-03-25 | Ecosorb International, Inc. | Method for sludge conditioning |
| US5423379A (en) * | 1989-12-27 | 1995-06-13 | Shell Oil Company | Solidification of water based muds |
| US5673753A (en) * | 1989-12-27 | 1997-10-07 | Shell Oil Company | Solidification of water based muds |
| US5213446A (en) * | 1991-01-31 | 1993-05-25 | Union Oil Company Of California | Drilling mud disposal technique |
| US5106510A (en) * | 1991-03-08 | 1992-04-21 | Enviroguard, Inc. | Combined filtration and fixation of heavy metals |
| US5111886A (en) * | 1991-05-07 | 1992-05-12 | Union Oil Company Of California | Crosslinked hydroxyethylcellulose and its uses |
| US5207934A (en) * | 1991-05-07 | 1993-05-04 | Union Oil Company Of California | Crosslinked hydroxyethylcellulose and its uses |
| US5244042A (en) * | 1991-05-07 | 1993-09-14 | Union Oil Company Of California | Lanthanide-crosslinked polymers for subterranean injection |
| US5263540A (en) * | 1991-05-07 | 1993-11-23 | Union Oil Company Of California | Crosslinked hydroxyethylcellulose and its uses |
| US5226480A (en) * | 1991-05-07 | 1993-07-13 | Union Oil Company Of California | Recovery system containing lanthanide-crosslinked polymers |
| US5211858A (en) * | 1991-05-07 | 1993-05-18 | Union Oil Company Of California | Lanthanide-crosslinked polymers for subterranean fluid containment |
| CZ733U1 (cs) * | 1992-02-05 | 1993-09-22 | Cinis, Spol. S R.O. | Sorbent pro fixaci toxických radioaktivních a znečišťujících látek |
| US5288330A (en) * | 1992-06-04 | 1994-02-22 | Tuboscope Vetco International, Inc. | Method and apparatus for removing contaminants from particulate material |
| US5302287A (en) * | 1992-09-11 | 1994-04-12 | Tuboscope Vetco International | Method for on site cleaning of soil contaminated with metal compounds, sulfides and cyanogen derivatives |
| US5434333A (en) * | 1992-09-18 | 1995-07-18 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Method for treating materials for solidification |
| MY112090A (en) * | 1992-10-22 | 2001-04-30 | Shell Int Research | Method for drilling and cementing a well |
| US5309999A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-10 | Shell Oil Company | Cement slurry composition and method to cement wellbore casings in salt formations |
| US5332040A (en) * | 1992-10-22 | 1994-07-26 | Shell Oil Company | Process to cement a casing in a wellbore |
| US5285679A (en) * | 1992-10-22 | 1994-02-15 | Shell Oil Company | Quantification of blast furnace slag in a slurry |
| US5277519A (en) * | 1992-10-22 | 1994-01-11 | Shell Oil Company | Well drilling cuttings disposal |
| US5309997A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-10 | Shell Oil Company | Well fluid for in-situ borehole repair |
| US5269632A (en) * | 1992-10-22 | 1993-12-14 | Shell Oil Company | Method for strengthening the structural base of offshore structures |
| US5311944A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-17 | Shell Oil Company | Blast furnace slag blend in cement |
| US5343950A (en) * | 1992-10-22 | 1994-09-06 | Shell Oil Company | Drilling and cementing extended reach boreholes |
| US5379843A (en) * | 1992-10-22 | 1995-01-10 | Shell Oil Company | Side-tracking cement plug |
| US5284513A (en) * | 1992-10-22 | 1994-02-08 | Shell Oil Co | Cement slurry and cement compositions |
| US5343947A (en) * | 1992-10-22 | 1994-09-06 | Shell Oil Company | Anchor plug for open hole test tools |
| US5301754A (en) * | 1992-10-22 | 1994-04-12 | Shell Oil Company | Wellbore cementing with ionomer-blast furnace slag system |
| US5307877A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-03 | Shell Oil Company | Wellbore sealing with two-component ionomeric system |
| US5343952A (en) * | 1992-10-22 | 1994-09-06 | Shell Oil Company | Cement plug for well abandonment |
| US5343951A (en) * | 1992-10-22 | 1994-09-06 | Shell Oil Company | Drilling and cementing slim hole wells |
| US5307876A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-03 | Shell Oil Company | Method to cement a wellbore in the presence of carbon dioxide |
| US5325922A (en) * | 1992-10-22 | 1994-07-05 | Shell Oil Company | Restoring lost circulation |
| US5314031A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-24 | Shell Oil Company | Directional drilling plug |
| US5301752A (en) * | 1992-10-22 | 1994-04-12 | Shell Oil Company | Drilling and cementing with phosphate-blast furnace slag |
| US5311945A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-17 | Shell Oil Company | Drilling and cementing with phosphate |
| US5322124A (en) * | 1992-10-22 | 1994-06-21 | Shell Oil Company | Squeeze cementing |
| US5351759A (en) * | 1992-10-22 | 1994-10-04 | Shell Oil Company | Slag-cement displacement by direct fluid contact |
| US5314022A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-24 | Shell Oil Company | Dilution of drilling fluid in forming cement slurries |
| US5275511A (en) * | 1992-10-22 | 1994-01-04 | Shell Oil Company | Method for installation of piles in offshore locations |
| US5413129A (en) * | 1993-03-16 | 1995-05-09 | Worldwide Remediation, Inc. | Apparatus and method for removing hydrocarbons from soils and gravel |
| US5430237A (en) * | 1993-03-19 | 1995-07-04 | Sharp; Terry F. | Method of solidifying oil field waste |
| DE9304454U1 (de) * | 1993-03-24 | 1993-08-12 | Hessabi, Iradj, Dipl.-Ing. Dr., Las Vegas, Nev. | Vorrichtung zur Trennung flüssiger Stoffe |
| DE4318243A1 (de) * | 1993-06-02 | 1994-12-08 | Oeko Tec Umweltschutzsyst Gmbh | Kehrhilfsmittel |
| US5476993A (en) * | 1993-11-05 | 1995-12-19 | 1002599 Ontario Limited | Pre-treatment of hydrocarbons for preventing spills |
| US5454878A (en) * | 1994-02-17 | 1995-10-03 | Lockheed Idaho Technologies Company | Method for removing hydrocarbon contaminants from solid materials |
| DE4412633C1 (de) * | 1994-04-13 | 1995-08-17 | Degussa | Verfahren zum Verhindern der Bildung von SO¶3¶-Nebeln aus Oleum |
| US5536898A (en) * | 1994-10-27 | 1996-07-16 | Environmental Technologies Alternatives, Inc. | Composition and method for immobilizing organic compounds in hazardous wastes and soils |
| US5545329A (en) * | 1995-05-08 | 1996-08-13 | Rochem Separation Systems | Method of refining oil |
| US5837325A (en) * | 1995-07-14 | 1998-11-17 | Heacock; Gary E. | Method and apparatus for regulating neutralization of contaminated soil |
| US5700558A (en) * | 1995-12-08 | 1997-12-23 | Bopp; Alvin F. | Hydrocarbon absorbent |
| US6517232B1 (en) | 1996-05-20 | 2003-02-11 | Becker-Underwood, Inc. | Mixing systems |
| US6312528B1 (en) | 1997-03-06 | 2001-11-06 | Cri Recycling Service, Inc. | Removal of contaminants from materials |
| AU7573998A (en) * | 1997-05-15 | 1998-12-08 | Edcd East, Lc | Solidification and stabilization of dredged materials |
| US6267716B1 (en) | 1998-10-23 | 2001-07-31 | Baker Hughes Incorporated | Low shear treatment for the removal of free hydrocarbons, including bitumen, from cuttings |
| US6602181B2 (en) | 1998-10-23 | 2003-08-05 | Baker Hughes Incorporated | Treatments for drill cuttings |
| US20020147378A1 (en) * | 2001-04-09 | 2002-10-10 | Atkins Don C. | Process for disposing of liquids containing solid residue |
| GB0114894D0 (en) * | 2001-06-19 | 2001-08-08 | Oldham Adrian | A method of disposal of waste material and a material made thereof |
| US7114880B2 (en) * | 2003-09-26 | 2006-10-03 | Carter Jr Ernest E | Process for the excavation of buried waste |
| US7607482B2 (en) | 2005-09-09 | 2009-10-27 | Halliburton Energy Services, Inc. | Settable compositions comprising cement kiln dust and swellable particles |
| US9512346B2 (en) | 2004-02-10 | 2016-12-06 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cement compositions and methods utilizing nano-hydraulic cement |
| US7445669B2 (en) | 2005-09-09 | 2008-11-04 | Halliburton Energy Services, Inc. | Settable compositions comprising cement kiln dust and additive(s) |
| AU2005212382B2 (en) * | 2004-02-13 | 2010-09-30 | Garry Robert Nunn | Soluble biogenic silica and applications using same |
| CA2512289C (en) * | 2005-07-15 | 2009-12-15 | Newpark Canada Inc. | Stabilization of waste material |
| US7077203B1 (en) * | 2005-09-09 | 2006-07-18 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods of using settable compositions comprising cement kiln dust |
| US8403045B2 (en) | 2005-09-09 | 2013-03-26 | Halliburton Energy Services, Inc. | Settable compositions comprising unexpanded perlite and methods of cementing in subterranean formations |
| US8307899B2 (en) | 2005-09-09 | 2012-11-13 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods of plugging and abandoning a well using compositions comprising cement kiln dust and pumicite |
| US8505629B2 (en) | 2005-09-09 | 2013-08-13 | Halliburton Energy Services, Inc. | Foamed spacer fluids containing cement kiln dust and methods of use |
| US7631692B2 (en) | 2005-09-09 | 2009-12-15 | Halliburton Energy Services, Inc. | Settable compositions comprising a natural pozzolan and associated methods |
| US8672028B2 (en) | 2010-12-21 | 2014-03-18 | Halliburton Energy Services, Inc. | Settable compositions comprising interground perlite and hydraulic cement |
| US8522873B2 (en) | 2005-09-09 | 2013-09-03 | Halliburton Energy Services, Inc. | Spacer fluids containing cement kiln dust and methods of use |
| US8555967B2 (en) | 2005-09-09 | 2013-10-15 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods and systems for evaluating a boundary between a consolidating spacer fluid and a cement composition |
| US7213646B2 (en) * | 2005-09-09 | 2007-05-08 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cementing compositions comprising cement kiln dust, vitrified shale, zeolite, and/or amorphous silica utilizing a packing volume fraction, and associated methods |
| US7607484B2 (en) | 2005-09-09 | 2009-10-27 | Halliburton Energy Services, Inc. | Foamed cement compositions comprising oil-swellable particles and methods of use |
| US8297357B2 (en) | 2005-09-09 | 2012-10-30 | Halliburton Energy Services Inc. | Acid-soluble cement compositions comprising cement kiln dust and/or a natural pozzolan and methods of use |
| US9676989B2 (en) | 2005-09-09 | 2017-06-13 | Halliburton Energy Services, Inc. | Sealant compositions comprising cement kiln dust and tire-rubber particles and method of use |
| US8950486B2 (en) | 2005-09-09 | 2015-02-10 | Halliburton Energy Services, Inc. | Acid-soluble cement compositions comprising cement kiln dust and methods of use |
| US8327939B2 (en) | 2005-09-09 | 2012-12-11 | Halliburton Energy Services, Inc. | Settable compositions comprising cement kiln dust and rice husk ash and methods of use |
| US7743828B2 (en) | 2005-09-09 | 2010-06-29 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods of cementing in subterranean formations using cement kiln cement kiln dust in compositions having reduced Portland cement content |
| US9051505B2 (en) | 2005-09-09 | 2015-06-09 | Halliburton Energy Services, Inc. | Placing a fluid comprising kiln dust in a wellbore through a bottom hole assembly |
| US7395860B2 (en) | 2005-09-09 | 2008-07-08 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods of using foamed settable compositions comprising cement kiln dust |
| US8505630B2 (en) | 2005-09-09 | 2013-08-13 | Halliburton Energy Services, Inc. | Consolidating spacer fluids and methods of use |
| US9150773B2 (en) | 2005-09-09 | 2015-10-06 | Halliburton Energy Services, Inc. | Compositions comprising kiln dust and wollastonite and methods of use in subterranean formations |
| US9023150B2 (en) | 2005-09-09 | 2015-05-05 | Halliburton Energy Services, Inc. | Acid-soluble cement compositions comprising cement kiln dust and/or a natural pozzolan and methods of use |
| US9006155B2 (en) | 2005-09-09 | 2015-04-14 | Halliburton Energy Services, Inc. | Placing a fluid comprising kiln dust in a wellbore through a bottom hole assembly |
| US8333240B2 (en) | 2005-09-09 | 2012-12-18 | Halliburton Energy Services, Inc. | Reduced carbon footprint settable compositions for use in subterranean formations |
| US7174962B1 (en) | 2005-09-09 | 2007-02-13 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods of using lightweight settable compositions comprising cement kiln dust |
| US8281859B2 (en) | 2005-09-09 | 2012-10-09 | Halliburton Energy Services Inc. | Methods and compositions comprising cement kiln dust having an altered particle size |
| US7478675B2 (en) | 2005-09-09 | 2009-01-20 | Halliburton Energy Services, Inc. | Extended settable compositions comprising cement kiln dust and associated methods |
| US7353870B2 (en) | 2005-09-09 | 2008-04-08 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods of using settable compositions comprising cement kiln dust and additive(s) |
| US7335252B2 (en) | 2005-09-09 | 2008-02-26 | Halliburton Energy Services, Inc. | Lightweight settable compositions comprising cement kiln dust |
| US9809737B2 (en) | 2005-09-09 | 2017-11-07 | Halliburton Energy Services, Inc. | Compositions containing kiln dust and/or biowaste ash and methods of use |
| US7789150B2 (en) | 2005-09-09 | 2010-09-07 | Halliburton Energy Services Inc. | Latex compositions comprising pozzolan and/or cement kiln dust and methods of use |
| US8609595B2 (en) | 2005-09-09 | 2013-12-17 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods for determining reactive index for cement kiln dust, associated compositions, and methods of use |
| US7381263B2 (en) * | 2005-10-24 | 2008-06-03 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cement compositions comprising high alumina cement and cement kiln dust |
| US7337842B2 (en) | 2005-10-24 | 2008-03-04 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods of using cement compositions comprising high alumina cement and cement kiln dust |
| US7199086B1 (en) | 2005-11-10 | 2007-04-03 | Halliburton Energy Services, Inc. | Settable spotting compositions comprising cement kiln dust |
| US7284609B2 (en) | 2005-11-10 | 2007-10-23 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods of using settable spotting compositions comprising cement kiln dust |
| US7204310B1 (en) * | 2006-04-11 | 2007-04-17 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods of use settable drilling fluids comprising cement kiln dust |
| US7338923B2 (en) | 2006-04-11 | 2008-03-04 | Halliburton Energy Services, Inc. | Settable drilling fluids comprising cement kiln dust |
| US9512351B2 (en) | 2007-05-10 | 2016-12-06 | Halliburton Energy Services, Inc. | Well treatment fluids and methods utilizing nano-particles |
| US9199879B2 (en) | 2007-05-10 | 2015-12-01 | Halliburton Energy Serives, Inc. | Well treatment compositions and methods utilizing nano-particles |
| US8685903B2 (en) | 2007-05-10 | 2014-04-01 | Halliburton Energy Services, Inc. | Lost circulation compositions and associated methods |
| US8586512B2 (en) | 2007-05-10 | 2013-11-19 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cement compositions and methods utilizing nano-clay |
| US9206344B2 (en) | 2007-05-10 | 2015-12-08 | Halliburton Energy Services, Inc. | Sealant compositions and methods utilizing nano-particles |
| US8476203B2 (en) | 2007-05-10 | 2013-07-02 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cement compositions comprising sub-micron alumina and associated methods |
| US7503725B1 (en) * | 2007-08-20 | 2009-03-17 | Pratt James M | Subsurface drainage system |
| US20090065435A1 (en) * | 2007-09-10 | 2009-03-12 | Powell Intellectual Property Holdings, Llc | Modified Biogenic Silica and Method for Purifying a Liquid |
| EP2721248A2 (en) * | 2011-06-15 | 2014-04-23 | Total Waste Management Alliance Limited | Process for utilising waste drill cuttings in plastics |
| US9266254B2 (en) | 2011-06-27 | 2016-02-23 | James Eric Schneider | Water/slurry containment device |
| KR101265740B1 (ko) * | 2013-01-16 | 2013-05-20 | 배희동 | 팜유 생산 가공 공정에서 최종적으로 배출되는 배출수와 팜부산물을 이용한 처리 설비 및 처리 방법 |
| US12409480B2 (en) | 2013-02-20 | 2025-09-09 | Palm Silage, Inc. | Systems and methods for organic waste processing and recycling and byproducts thereof |
| US11064717B2 (en) | 2013-02-20 | 2021-07-20 | Palm Silage, Inc. | Palm-based animal feed |
| US12201128B2 (en) | 2013-02-20 | 2025-01-21 | Palm Silage, Inc. | Palm-based animal feed |
| US10472280B1 (en) | 2014-05-21 | 2019-11-12 | D-Trace Investments, Llc | Drill cuttings with a drying agent |
| US10161204B2 (en) | 2014-10-31 | 2018-12-25 | Canadian Energy Services L.P. | Treatment of heavy oil cuttings for disposal |
| US10167607B2 (en) | 2015-09-23 | 2019-01-01 | James M. Pratt | Drainage system with contiguous void |
| WO2017165765A1 (en) | 2016-03-24 | 2017-09-28 | Palm Silage, Inc. | Palm-based erosion control and water flow control |
| EP3252268A1 (en) * | 2016-06-02 | 2017-12-06 | Welltec A/S | Downhole power supply device |
| US12024982B2 (en) * | 2021-10-26 | 2024-07-02 | Saudi Arabian Oil Company | Portable absorbent container for recovery of oil field waste liquid |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029638A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-25 | ||
| US4105459A (en) * | 1974-01-28 | 1978-08-08 | The Regents Of The University Of California | Siliceous ashes and hydraulic cements prepared therefrom |
| US4238374A (en) * | 1979-04-16 | 1980-12-09 | Agritec, Inc. | Bound aggregate method and composition |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1363879A (en) * | 1920-12-28 | Composition of matter for use in making artificial stone | ||
| DE472519C (de) * | 1919-06-13 | 1929-03-01 | Fritz Seidenschnur | Verfahren zur Unschaedlichmachung von Abwaessern aus Urteergewinnungsanlagen |
| GB573856A (en) * | 1943-12-16 | 1945-12-10 | Kenneth Cookson | Improvements in or relating to the purification of potable water |
| US2720462A (en) * | 1950-11-28 | 1955-10-11 | Ontario Research Foundation | Refractory products |
| US3168139A (en) * | 1961-05-08 | 1965-02-02 | Great Lakes Carbon Corp | Converting drilling muds to slurries suitable for cementing oil and gas wells |
| US3859799A (en) * | 1973-01-23 | 1975-01-14 | Dravo Corp | Landfill disposal of power plant wastes |
| US4167491A (en) * | 1973-11-29 | 1979-09-11 | Nuclear Engineering Company | Radioactive waste disposal |
| US3980558A (en) * | 1975-07-07 | 1976-09-14 | Browning-Ferris Industries, Inc. | Method of disposing sludges containing soluble toxic materials |
| US4142912A (en) * | 1977-07-25 | 1979-03-06 | Union Oil Company Of California | Landfill material |
| US4176720A (en) * | 1978-07-27 | 1979-12-04 | Atlantic Richfield Company | Well cementing in permafrost |
| GB2050681B (en) * | 1978-11-09 | 1982-08-04 | Litovitz Theodore A | Fixation by ion exchange of toxic materials in a glass matrix |
| US4258790A (en) * | 1979-01-24 | 1981-03-31 | The Western Company Of North America | Well cementing method using low fluid-loss cement slurry |
| DE2930602A1 (de) * | 1979-07-27 | 1981-02-19 | Muenster L Graf Zu Handel | Verfahren zum binden von abwasser und schlamm |
| EP0060259B1 (en) * | 1980-09-19 | 1985-05-29 | Blue Circle Industries Limited | Method of processing waste materials |
| DE3142405A1 (de) * | 1981-10-26 | 1983-05-05 | Reaktor-Brennelement Union Gmbh, 6450 Hanau | "verfahren zum fixieren von in wasser befindlichen fremdstoffen" |
-
1982
- 1982-07-15 US US06/398,503 patent/US4460292A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-07-10 AU AU30453/84A patent/AU569308B2/en not_active Ceased
- 1984-07-10 EP EP84304698A patent/EP0167686B1/en not_active Expired
- 1984-07-11 CA CA000458628A patent/CA1214930A/en not_active Expired
- 1984-07-16 JP JP59147420A patent/JPH0649188B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029638A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-25 | ||
| US4105459A (en) * | 1974-01-28 | 1978-08-08 | The Regents Of The University Of California | Siliceous ashes and hydraulic cements prepared therefrom |
| US4238374A (en) * | 1979-04-16 | 1980-12-09 | Agritec, Inc. | Bound aggregate method and composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190881A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-09 | Akurosu:Kk | 歯科技工等におけるトラップ廃液の処理剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0167686A1 (en) | 1986-01-15 |
| US4460292A (en) | 1984-07-17 |
| EP0167686B1 (en) | 1990-01-17 |
| JPH0649188B2 (ja) | 1994-06-29 |
| AU3045384A (en) | 1986-01-16 |
| AU569308B2 (en) | 1988-01-28 |
| CA1214930A (en) | 1986-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4460292A (en) | Process for containment of liquids as solids or semisolids | |
| US5492881A (en) | Sorbent system | |
| CA2718196C (en) | Flocculant composition for dewatering solids laden slurries | |
| CA1238792A (en) | Process for dumping of particulate solid or pumpable solid and liquid waste materials in underground salt enclosed cavities, in particular salt caverns | |
| US20090093665A1 (en) | Composition and method for the solidification of toxic or hazardous drilling and agricultural waste | |
| JPH05509038A (ja) | 有害廃棄物処理方法及び組成物 | |
| GB2450341A (en) | Treatment of contaminated soil | |
| US5931772A (en) | Use of spent bauxite as an absorbent or solidification agent | |
| US5374311A (en) | Composition for rendering waste substances harmless | |
| RU2508170C1 (ru) | Способ утилизации буровых отходов | |
| CA1310496C (en) | Disposal of toxic and polymeric wastes | |
| JPH09509097A (ja) | 有機の環境悪化汚染物質を吸収するための方法 | |
| CA2512289C (en) | Stabilization of waste material | |
| US5554575A (en) | Biodegradable and bioremedial absorbent compound for liquids | |
| CN101394926A (zh) | 疏水的吸油材料及其生产方法和用途 | |
| Smith et al. | Evaluation of shredded tyre chips as sorption media for passive treatment walls | |
| US5468435A (en) | Contaminant solidifying and stabilizing apparatus and process | |
| SU1547699A3 (ru) | Способ безвредного складировани отходов | |
| RU2184095C1 (ru) | Смесь для обезвреживания и литификации бытовых и промышленных отходов, донных осадков, шламов и нефтезагрязненных грунтов | |
| US20240083814A1 (en) | Coal Combustion Residuals, Leachate and Wet Ash Wastes Solidification Devices, Kits, and Assemblies | |
| JPH06504300A (ja) | 炭化水素類の転化方法 | |
| PT97055A (pt) | Processo para a adsorcao ou ligacao de produtos adsorviveis com agentes de adsorcao solidas | |
| JPH04330934A (ja) | 炭素系油吸収材および固形燃料 | |
| NO339318B1 (no) | Fremgangsmåte for nøytralisering og størkning av sur tjære eller jord omfattende sur tjære | |
| WO2018044823A1 (en) | Product for oil pollution remediation |