JPS61256868A - デ−タ処理方式 - Google Patents

デ−タ処理方式

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JPS61256868A
JPS61256868A JP9857385A JP9857385A JPS61256868A JP S61256868 A JPS61256868 A JP S61256868A JP 9857385 A JP9857385 A JP 9857385A JP 9857385 A JP9857385 A JP 9857385A JP S61256868 A JPS61256868 A JP S61256868A
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JP
Japan
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data
word
line
converter
shift register
Prior art date
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Pending
Application number
JP9857385A
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English (en)
Inventor
Yoshihide Arai
良英 新居
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、データ処理方式に関し、詳しくは、ファクシ
ミリ装置やワークステーション等において5画像データ
をCCITTによる勧告のG3方式により圧縮・再生す
るための処理方式に関するものである。
従来技術 CCITTでは、G3ファクシミリ用として。
1次元、および2次元のデータ圧縮法であるMH(Mo
dified  Huffman  Coding)、
MR(Modified  Read  Coding
)を勧告している。
このうち、MHは、走査線のランレングスをコード化す
る方法である。MHコードは、2〜12ビツトの長さを
持つコードであり、各ランレングスごとに決められてい
る。出現度数の多いランレングスには短いコードが、ま
た出現度数の少ないランレングスには長いコードが割当
てられる。1ラインは、ライン同期コードEQL″’o
 o o o 。
00000001” 、MHコードのデータ、無効ビッ
トFILLから組み立てられており、EOLコードを含
めた1ラインのコード化データがあらかじめ決められた
時間より短い場合には、FILLビットを次のEOLコ
ードの前に付加する。ライン同期コードは、各ラインの
データの後に付加され、また1ページの最初のデータラ
インの前に付加される。
次に、2次元圧縮法のMRは、前ラインを参照しながら
コード化する方法である。従って、受信側にエラーがあ
った場合でも、エラーの波及が比較的少なくてすむ。M
Rは、コード化ラインと参照ラインの変化点(白から黒
、または黒から白にデータが変化する点)の出現のパタ
ーンにより、モード符号が定められている。
ところで、G3圧縮データをそのまま用いた場合、デー
タは可変長である。
このため、マイクロコンピュータを用いたシステムでは
、8ビツトまたは16ビツト単位でデータが処理される
ため、ライン内で処理が終了せず、次のラインにかかっ
た処理となり、不都合がある。
また、マイクロコンピュータを用いたシステムで、デー
タの部分再生を行う場合には、どれだけがどのラインの
データであるのか判別することが困難であるため、この
データを処理できなかったり、あるいは圧縮データを収
納するメモリ等におけるライン単位のアドレス管理が複
雑となっている。
なお、本発明者は、これより先に、部分再生およびライ
ン単位のアドレス管理を簡単にするため、データの最後
、またはページの最初のEOL符号を検出して、これに
よりシフトレジスタの動作を停止させ、シリアルパラレ
ル変換器内に1ワードデータが揃ったことを検出して、
これによりシフトレジスタを再起動させることにより、
ワードバンダリとする方法を提案した(特願昭59−2
49325号明細書参照)。
目     的 本発明の目的は、このような機能をさらに便利にするた
め、G3圧縮データをライン単位、ページ単位にワード
バンダリとし、かつ、各ラインごとのワード数および1
ページのライン数の情報を得ることができるデータ処理
方式を提供することにある。
構   成 上記目的を達成するため、本発明のデータ処理方式は、
マイクロコンピュータを用いて、画像データを圧縮再生
する処理システムにおいて、圧縮されたデータをシリア
ル変換してシフトレジスタに入力し、該シフトレジスタ
の出力をパラレル変換する際に、lワード揃うごとにデ
ータをデータメモリに格納する手段と、上記シフトレジ
スタの内容から走査ラインの終り(EOL)およびペー
ジの終り(RTC)を検知する手段と、上記1ワード揃
うごとにカウントするアドレスカウンタと、上記1ワー
ド揃うごとにカウントして、上記EOLが検知されると
リセットされるカウンタと、該カウンタの値を格納する
ラインステータス・メモリと、該EOLが検知されるご
とにカウントするラインステータス・アドレスカウンタ
とを有し、上記シフトレジスタの出力をパラレル変換す
る際に、1ワードの途中でEOLが検出されたとき、上
記シフトレジスタを停止し、1ワード揃ったとき再動作
させることに特徴がある。
以下、本発明の構成を、実施例により説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すデータ処理回路の構
成図である。
第1図において、1はパラレル・シリアル変換器であっ
て、入力されたパラレルデータをシリアルデータに変換
し順次シフトレジスタ2に送る。
2はシフトレジスタであり、シリアル化されたデータを
展開し、EOL、RTCを検知できるようにする。3は
シリアル・パラレル変換器であって。
シリアルデータをメモリに入力できるように、パラレル
データに揃え、1ワード分揃ったときライトパルスを発
生する。4はデータアドレス・カウンタであり、シリア
ルパラレル変換器3に1ワードのデータが揃うとインク
リメントされて、その値がデータメモリ10に入力され
、メモリアドレスとなる。5はラインステータス・カウ
ンタであって、シリアルパラレル変換器3に1ワードの
データが揃うとインクリメントされ、EOLが検知され
るとゼロにリセットされる。これにより、EOLから次
のEOLの前までのデータのワード数が判定できる。、
6はラインステータス・アドレスカウンタであり、EO
Lが検知されるとインクリメントされ、ラインステータ
ス・メモリ11に入力されて、メモリアドレスとなる。
7はコントローラであり、データのシフトの途中で、E
OL。
RTCが検知され、シリアルパラレル変換器3にデータ
が揃っていない場合、揃うまでパラレルシリアル変換器
1とシフトレジスタ2を停止させる。
8はEOLデテクタであり、EOLを検知してフラグを
立てる。9はRTCデテクタであり、 RTCを検知し
てフラグを立てる。
先ず、入力データがパラレルシリアル変換器1でシリア
ルデータに変換された後、シフ、トレジスタ2で順次シ
フト動作され、シリアルパラレル変換器3に出力される
。シリアルパラレル変換器3に1ワードのデータが揃う
と、シリアルパラレル変換器3はフラグを立てると同時
に、データメモリ10にそのデータを書込む。シリアル
パラレル変換器3が立てたフラグを見て、データアドレ
ス・カウンタ4とラインステータス・カウンタ5はその
値をインクリメントする。データアドレス・カウンタ4
のインクリメントされた値は、データメモリlOに入力
されて、新しいアドレスとなり、またラインステータス
・カウンタ5は、シリアルパラレル変換器3の1ワード
ごとにインクリメントされて、データのワード数をカウ
ントしていく。
ラインステータス・カウンタ5は、この動作の途中でE
OLが検出された場合、シリアルパラレル変換器3に1
ワード揃っていれば通常の動作を行い、揃っていなけれ
ばコントローラ7に通知することにより、コントローラ
7がパラレルシリアル変換器1とシフトレジスタ2だけ
を停止させる。
コントローラ7は、常時シリアルパラレル変換器3のフ
ラグが立ったか否かを監視する。
これにより、シフトレジスタ2には、EOLの頭の部分
の′0”が出たまま停止し、シリアルパラレル変換器3
には 44 Q IIが埋められていく。シリアルパラ
レル変換器3に1ワ一ド分のデータが揃ったならば、フ
ラグが立ったことを検出して、コントローラ7はパラレ
ルシリアル変換器1とシフトレジスタ2の停止を解除す
る。これによって、シリアルパラレル変換器3に格納さ
れているデータは、ページ単位でワードバンダリとなる
。
第5図(a)、(b)は、第1図におけるシリアルパラ
レル変換器3のデータ配列を示す図である。
(、)はシフトレジスタ2内のシリアルデータであり、
(b)はシリアルパラレル変換器3内のパラレルデータ
である。(a)では、最初のEOLはテキスト最初のも
のであり5次のDATAは3ワードに分割されており5
次のEOLも2ワードに分割されており、次のDATA
も2ワードに分割されており、3番目のEOL、および
DATAも2ワードに分割されており、4番目のEOL
はRTCである。
シリアルパラレル変換器3でEOLを検出したとき、1
ワード揃っていれば処理を続行し、揃っていなければパ
ラレルシリアル変換器1とシフトレジスタ2を停止させ
ることにより、シリアルパラレル変換器3には第5図(
b)に示すように、1ペ一ジ単位でワードバンダリに形
成される。すなわち、最初のDATAは3ワード、2番
目のDATAも3ワード、3番目のDATAは2ワード
。
最後のRTCを形成するEOLは順次数ワードに配列さ
れる。
さらに、シフトレジスタ2の内容からEOLデテクタ8
とRTCデテクタ9がそれぞれEOLとRTCを検出す
ることにより、フラグを立てるので、EOLデテクタ8
のフラグによりラインステータス・メモリ11のライト
パルスを作る。これにより、ラインステータスカウンタ
5のデータが、ラインステータス・メモリ11に記録さ
れ、その後、ラインステータス・アドレスカウンタ6は
インクリメントされ、ラインステータスカウンタ5はリ
セットされる。ラインステータス・メモリ11には、ワ
ード数が記録される。また、RTCデテクタ9によりR
TCが検知された場合、EOL検知の場合と同じ処理が
行われる。つまり、RTCは、複数個のEOLで構成さ
れているため、EOLデテクタ8が検知して上記の処理
を行うことになる。この場合には、さらに、RTCデテ
クタ9からの検出信号によりコントローラ7がページ終
了のフラグを立てることによって、1ページの終りを通
知する。この時、データメモリ10には。
ページ単位にワードバンダリとされたデータが格納され
ており、ラインステータス・メモリ11には、1ライン
のワード数が順次記録されている。
ラインステータス・アドレスカウンタ6のカウント値を
見ることによって、1ページのライン数を知ることがで
きる。
第2図(a)および(b)は、それぞれ従来と本発明の
メモリ内に格納されたデータの様式図である。
CCITTのG3方式でデータ圧縮されたデータは、第
2図(a)に示すように、格納されており、全くワード
バンダリとなっていない。すなわち、1番目のデータと
2番目のデータの区切りが1ワードの途中にあるため、
どこまでが何番目のデータか不明である。第1図の回路
を通すことによって、第2図(b)に示すような様式と
なる。すなわち、データとデータの境界が1ワードの途
中のときには、残りにFILLを挿入することにより、
EOLが必ずワードの最初に位置するようになる。
これで、ライン単位にワードバンダリとなり、ページ単
位にもワードバンダリとなる。さらに、各ラインのワー
ド数と、ライン数の情報も得られる。
第38(a)、(b)は、それぞれ第1図のデータメモ
リとラインステータス・メモリの内容説明図である。
第3図により1部分再生の説明をする。いま。
データメモリ10には、第3図(a)に示すようにデー
タが格納されており、ラインステータスメモリ11には
、第3図(b)に示すように各ラインのワード数が格納
されているものとする。
例えば、圧縮データの3.4.5番目のラインだけを再
生する場合、各ラインのワード数は(b)に示すように
、第3ライン目に5ワード、第4ライン目に7ワード、
第5ライン目に2ワード格納されているので、(a)に
示すデータメモリ10のうち、第1ライン目と第2ライ
ン目の7ワードを除いた8ワード目から14ワードだけ
を読み出せばよい。
第4図は、第3図の応用例を示す文書の図である。
第4図に示すような文書があって、上方に文章が記載さ
れ、下方に絵が記載されているとき、下半分の絵だけを
取り出して転送したい場合が頻繁に起こる。そのような
場合には、第3図の説明を参照し、解像度と副走査方向
の長さがわかれば。
必要なラインが何番目であるかが簡単に判別できる。
なお、本実施例においては、エラー受信の検知が可能で
ある。すなわち、ファクシミリ通信では。
ライン数は既知の場合が多いので、ライン数を比較する
ことによって、特定のラインのエラー語を検出すること
ができる。
効   果 以上説明したように1本発明によれば、ページ単位、ラ
イン単位にワードバンダリにできるとともに、各ライン
のワード数を知ることができ、かつ1ページのライン数
を知ることもできる。これにより、マイクロコンピュー
タによる処理を容易にすると同時に、部分再生処理を可
能にし、データ処理の高速化と画像処理の容易化を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すデータ処理回路の構成
図、第2図は従来と本発明のメモリ内のデータ様式比較
図、第3図は本発明し;よる部分再生処理の説明図、第
4図は第3図の応用例を示す文書の図、第5図は第1図
のワードバンダリにされたデータの説明図である。 1:パラレルシリアル変換器、2:シフトレジスタ、3
ニジリアルパラレル変換器、4:データアドレスカウン
タ、5ニラインステータスカウンタ、6:ラインステー
タス・アドレスカウンタ、7:コントローラ、8 : 
EOLデテクタ、9:RTCデテクタ、10:データメ
モリ、11ニラインステータスメモリ。 第   1   図 第2図 (a)               Lb)第   
3   図 第5図 :処理後

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロコンピュータを用いて、画像データを圧
    縮再生する処理システムにおいて、圧縮されたデータを
    シリアル変換してシフトレジスタに入力し、該シフトレ
    ジスタの出力をパラレル変換する際に、1ワード揃うご
    とにデータをデータメモリに格納する手段と、上記シフ
    トレジスタの内容から走査ラインの終り(EOL)およ
    びページの終り(RTC)を検知する手段と、上記1ワ
    ード揃うごとにカウントするアドレスカウンタと、上記
    1ワード揃うごとにカウントして、上記EOLが検知さ
    れるとリセットされるカウンタと、該カウンタの値を格
    納するラインステータス・メモリと、該EOLが検知さ
    れるごとにカウントするラインステータス・アドレスカ
    ウンタとを有し、上記シフトレジスタの出力をパラレル
    変換する際に、1ワードの途中で上記EOLが検知され
    たとき、上記シフトレジスタの動作を停止させ、1ワー
    ド揃つたとき再動作させることを特徴とするデータ処理
    方式。
JP9857385A 1985-05-09 1985-05-09 デ−タ処理方式 Pending JPS61256868A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9857385A JPS61256868A (ja) 1985-05-09 1985-05-09 デ−タ処理方式

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JP9857385A JPS61256868A (ja) 1985-05-09 1985-05-09 デ−タ処理方式

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JPS61256868A true JPS61256868A (ja) 1986-11-14

Family

ID=14223410

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JP9857385A Pending JPS61256868A (ja) 1985-05-09 1985-05-09 デ−タ処理方式

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JP (1) JPS61256868A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01257956A (ja) * 1988-04-08 1989-10-16 Fuji Xerox Co Ltd 電子写真感光体
JPH01257957A (ja) * 1988-04-08 1989-10-16 Fuji Xerox Co Ltd 電子写真感光体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01257956A (ja) * 1988-04-08 1989-10-16 Fuji Xerox Co Ltd 電子写真感光体
JPH01257957A (ja) * 1988-04-08 1989-10-16 Fuji Xerox Co Ltd 電子写真感光体

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